目黒区駒沢通り沿いの自社運営カフェEMPORIO(エンポリオ)。休日は撮影用のスタジオとしても利用されています。





| 名称 | EMPORIO (カフェ&ダイニングバー) |
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| 住所 | 東京都目黒区鷹番3-24-15(1F&2F) |
| アクセス | 東急東横線 学芸大学駅西口 徒歩5分 |
| 営業時間 | 11:30~24:30 |
| メール | info@emporio.tv |
| 平均予算 | 2,000円~ |
| URL | http://www.emporio.tv/ http://r.gnavi.co.jp/b286100/ (ぐるなび) |
| 総席数 | テラス8席・1F20席・2F50席 |
| 定休日 | 不定休 |
| STUDIO (フロア貸切) |
1Fのみ貸切・¥17,000/H 2Fのみ貸切・¥21,000/H 1F+2F貸切・¥28,000/H (土日祝・深夜早朝は40%UP) 3Fの白壁の撮影スタジオや、 別途メイクルームなども利用可能。 |
| TEL | 03-5723-6303 |
撮影用のスタジオや、フロアーのみの貸切にも対応している、EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店。
業態の企画開発から運営管理まで、そのすべてを自社内で完結するEMPORIOカフェは、
コンセプトメイキングの段階から、短期、長期それぞれのコストパフォーマンスを考慮した、
非常にユニークな新業態となっています。
自社製作の絵本でコンセプトを表現し、それを企画書兼コンセプトブックとすることにより、
スタッフの意思、目標の統一を実現し開発、開店作業の効率化を図る。
オープン後は、絵本の余白部分にメニューを貼り付け、グランドメニューブックとして利用し、
店舗のコンセプトやこだわりなどが、直接お客様の目に触れるような工夫も施されています。
国籍を限定しないコンセプトは、内外装、グラフィックのデザインやメニュー構成などにおいて、
さまざまな苦労を伴いましたが、メニュー開発や、食材、家具&雑貨類等の仕入ルートなど、
弊社がさまざまなノウハウを蓄積することに役立っています。
アマゾンフルーツのフレッシュジュース、茶そばのペペロンチーノ、デザートピザなどのメニュー
からもわかるように他店では味わえないオリジナル商品は、お客様に受け入れられるようになると、
より一層、他店との差別化につながりました。
店舗で使用している家具類や、演出雑貨類も販売しています。
また、休日には雑誌やテレビなどの撮影場所(ロケ地)として利用されたり、通常営業中にも、インタビューなどが行われていたりします。
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| ◇All About◇にもEMPORIOカフェダイニングの記事が掲載されています。 |
そんなEMPORIOカフェのオフィシャルホームページはこちらから、
EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店 http://emporio.tv/
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EMPORIOカフェができるまで・・・
企画から、企画書作成、物件検索、店舗デザイン、グラフィックデザイン、メニュー開発、食材仕入れ・・・
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▼「EMPORIOカフェ」というものをはじめるにあたって、まず考えたことは、「他にはないお店にしよう」ということでした。あくまで、「カフェ」なので すが、業種、業態というものに捕われない、新しい何か?を生み出すべく、我々、not for sales Inc.のメンバーが、チームで創った最初の子供です。 |
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▼この「EMPORIOカフェ」のロゴマークは、【港町の倉庫】というコンセプトを象徴しています。 まず、メンバーそれぞれの意思を統一する意味でも、それをお客様に伝えるためにも、象徴が必要でした。簡単な企画や事業計画があり、思いや好みがあり・・・。そこから、EMPORIOの物語はスタートします。 |
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▼まだ、それぞれが別の職場で仕事をしているような状況で、コンセプトや店舗のサービス、内装の雰囲気、メニュー開発など、ミーティングを開いては、朝方ま でいろいろ語っていました。この絵本は、notebookと呼ばれており、実は「企画書」でもあるのですが、ひとつの物語として、EMPORIOとは何 か?を表現しています。ここに集約されるすごくあいまいな情報を基に、それぞれが空き時間を見つけて、それぞれの業務を独断で遂行し、ミーティングの時に 進行状況を確認し、また、それぞれが行動する。そういうことを繰り返していました。(2005年秋頃) |
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▼EMPORIOカフェでは、店舗で使用されている、雑貨や家具類も販売しているのですが、その絵本を持って、バイヤーがLONDONで買付けてきたピル ケースです。どんなものを買ってくるのか?というのも、バイヤーの独断と偏見に一任されました。 「ロンドンへ行って、コンセプトに合って、お客様が喜んでくれて、店舗の演出として良さそうなものを買う」という指令のもと、notebook片手に旅立 ちました。パリとミラノに飛んだバイヤーもいます。当然、指令の内容は同じでした。(2006年Feb) |
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▼ある程度、お店のイメージや業態内容が決まった段階から、物件探しは随時行われていたのですが、2005年の3月に、ようやくお目当ての物件と出会い、契 約~工事となりました。どうして「学芸大学駅」なのか?「駒沢通り沿い」なのか、というお話を今でもたまにされるのですが、利便性重視の駅前カフェがやり たかった訳ではなく、伝えたいもの、実現したいものがあったため、ある程度の規模を確保でき、イメージの良い、それでいて可能性を感じる場所。ということ で、現在もこの場所でお世話になっています。 この段階になると、それぞれのメンバーも前職を離れ、サポートメンバー以外は全員フルタイムで参加するようになりました。(2006年5月) |
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▼時を同じくして、メニューなどもほぼ決まり、レジの設定や業者さんの手配、アルバイトの方々の面接など、飲食店舗の運営に直結する業務が増えてきました。 それまでは、大きなコンセプトの中で、それぞれが独自で動くという方式で問題なかったのですが、このあたりからは統一感や一貫性が求められるので、コンセ プト⇒店舗責任者の解釈⇒メンバー&アルバイトの方々という図式に変更し、皆が忙しく動き回っていた時期です。(2006年5月) |
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▼この写真は、EMPORIOカフェの4Fに位置する[not for sales Inc.]オフィスの工事中風景です。飲食店舗では様々なツール「メニューやPOP、チラシ、フライヤーなどなど」を必要とするわけですが、 EMPORIOは当然すべてが自社制作。階段を降りれば納品という、不思議な環境がありました。もちろん、今でもそれは続いています。(2006年6月) |
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▼そして、2006年6月29日、EMPORIOは生まれました。お客様のご要望で、当初のイメージよりは、ダイニングの要素が強くなってきているかもしれ ません。ドリンクだけでも、アマゾンフルーツジュースや、ラ・チンバリで淹れる本格エスプレッソ、翼が貰えるレッドブル、10種類を超えるビール類などが 混在する店は、世界の中でこのEMPORIOカフェだけだと思います。もちろん、専門化した方がお客様に伝わりやすいので、リピータを増やすまで時間がか かることは全員理解しています。しかし、本当に伝えたいものがあって、喜ばれる自信があるなら。続けていけば必ず伝わると信じて。。。お昼はエスプレッソ を1杯、夜は美味しいお酒とお食事(運転手の方はラテ)というような使い方をされるお客様をもっと増やしたい。今日もEMPORIOカフェは元気に OPENです! |




