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not for sales Inc. STAFF BLOG

2010.03.11  Free・無料をいかに上手に利用していくか。と、その後。

昨日、無料のマーケティングは好きではない。的な事を書きました。

まぁ、それが今日になって変化したという訳ではなく、好きではないのはそのままですが、モノを言う・影響力を持つためには、避けて通れない道なのかなぁ、とも考えている。という感じです。

創造付加価値の大きさに近い利益配分にする。という目標はありますが、それもどこまでもフェアにというのを追い求めるつもりもありません。わからないしね。

と言う事で、無料を切り口にした何かしらも、ちょっと考えてみる事にします。今まで以上に。

それが時代の流れなのであれば、逆らうよりも、乗った方が良いと思いますし。

その先に、たとえば、無料で霧をかけた状態にしてしまうのも、その先にあるものがWin-Winなのであれば、良いのかも。

目的は手段を正当化するのか?という問いに対して、この件に関してはYes。と、答える事に決めました。

世界の、KING OF 無料 と言えば、Googleがダントツだと思います。私もいろいろお世話になっております。

広告収益により無料化するのも、無料のひとつの方法ですが、他にも実はいろいろあります。

弊社のビジネス(いろいろありますけど)と、ちょっとシナジー効果を見極めつつ、次の一手を見定めたいと思います。

ビジネスコンサルなら!

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2010.03.10  CDが売れない時代に、どうすべきか?

CDが売れない時代に突入していますね。

お友達のアーティストも、売れないのを前提に活動する。と、申しておりました。

たしかに。昔に比べるとCDは売れなくなってます。100万枚とか超えるのは、本当に稀になっちゃいました。音楽離れという訳ではないので、好みの多様化と、やはり、ITが影響しているようです。

まぁ、アート系っていうのは、そもそも生活必需品という訳ではなく、文化というか、文明の余力から発生する、それぞれの人生を豊かにできるツールだと言えるのですが、それだけに、お金の流れをちゃんとつくらないと、良い作品が、どんどん出にくくなってしまいます。

No Music No Life は、僕も大好きなコピーのひとつですが、一人ひとりがそう思うなら、経済的に貢献する仕組みにちゃんと参加しないとダメですね。

無料で配るとか、無料無料って、一見、なんか良さそうに見えますが、本質的にビジネスにおいて無料のものなんていうのはある訳ないので、お金がどういうルートを巡るか?というのと、どこの段階に一番多く落ちるのか?というだけの問題です。

付加価値を創造することと、それを伝達すること、知る事、手に入れる事には、すべてにおいてギャップが存在します。

その、ギャップを埋める行為も付加価値の創造だとも言えるのですが、この、付加価値がやっかいものでして、創造した付加価値に応じた利益がちゃんと分配される訳ではないんですよね。

で、IT社会です。
手軽にダウンロードできちゃいます。

法律を整備したり、社会環境を整えたりするより早く、情報は世界を駆け巡ります。

でもさ、付加価値をタダでいただいてばかりいないでさ、消費する前にさ、もう一回考えてみませんか?

正当なお金の流れとか、今後の未来の世界の事とか。

ゲーム理論で言う、裏切り戦略(自分さえよければ良い)は、結果的に、全体のパイを小さくしちゃう事もあるのだし。

で、常々思っているのが、
ニュースとか、著作権の発生しない情報の流通についてです。

たしかに、僕も、ポータルでニュースを見ます。便利です。新聞も取っていますが、Webでさくっと欲しい情報を手に入れる事の方が多いです。

だからって、ね、

新聞を取らない人が増えている。というのは、問題ありな訳です。

ポータルサイトが、取材してますか?熟練の記者の方々を抱えて、給料払っているのですか?と、思っちゃうわけです。コピーでしょ?

たしかに、コピーして配信してくれる事にも付加価値は存在します。でも、その付加価値以上の儲けを広告費などから上げている訳です。そして、その儲けは、取材したり記事を書いている人たちには届いていない。

で、新聞をとる必要がないと思う人が増えたらどうなります?

ニュースの量もクオリティーも、激減ですよ。だって、お金が回らないんだもん。

結果的に、損をするのは我々です。

って言う所まで考えたのなら、新聞は不要でWebだけで十分って言っても良いと思う今日この頃です。

まぁ、いつもこんな事ばっかり考えてる訳じゃないけどね。
not for sales Incorporated株式会社

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2010.03.06  オンライン英会話事業に参入!

と言っても、これは弊社の話ではありません。

http://d.hatena.ne.jp/botyuki/

私の前職の同僚が立ち上げた会社、
株式会社ブレイクオンスルーさんの新規事業です。

詳しくは、下記をご覧ください。

学芸大学大学をはじめ、弊社のいくつかの事業は結構地域密着&リアルをメインにしていますが、オンラインを利用した、こういうビジネスも面白そうですねー。

*******************************

【オンライン英会話の特徴】

1)低価格

スカイプを利用することによりシステム・通信コストを誰も負担する必要がない。

・アメリカ、イギリスについて世界で第3位の英語国であるフィリピン人を講師として採用。

2)便利

・通学が必要な箱型英会話教室だと仕事などの都合上、コンスタントに通いづらい。

・自宅、他ブロードバンド環境がありさえすればレッスンを受けられる。

3)機能

・低価格なのにマンツーマン。とにかく英語を話さないといけない環境をつくることができる。

スカイプチャット機能やファイル送信機能を使って、聞き取れない単語や伝えたい文化的背景を

文字や画像、ウェブサイトURLを送付して理解し合える。




数あるオンライン英会話事業者の中でも、

e4eの特徴としては、


【e4eの特徴】

1)講師がプロフェッショナル

・単に英語が話せるからということでは採用しません。

職業として英語講師を3年以上経験した人のみを採用している。

2)早朝・午前中・夜間にレッスンを提供

・6:00~12:00、19:00~24:30

特に早朝からレッスンを提供している事業者は非常に少ない。

フィリピンと日本との時差は1時間なので現地は5:00!)

通勤前にレッスンを受けるということも可能です。

3)英語+ビジネス実務経験

・代表の沢畑のビジネスキャリアがアメリカ、台湾韓国中国と多岐に渡ることから、

その経験を基に、

日常会話のみならずビジネスに活かせる英語を提供している。

※また若かりしころに、テニスのコーチのコーチもやっていたため、

教えるということがどういうことかを深く理解している。

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2010.03.02  想定の範囲内外の出来事への対応。

毎日、いろいろ降りかかってくるとは思いますが、それは、想定の範囲内ですか?それとも、想定の範囲外でしょうか?

すごい、大雑把な感覚で言うと、私の場合は90%くらいは想定の範囲内の出来事だと思っています。

もちろん、突然の問い合わせの内容を想定している。という訳ではなく、突然の問い合わせはある。という感じの想定内ですが。

答えがないと思って取り組んでいるもの(正解がいくつかある場合など)に関しては、他の側面から見れば突っ込みどころが満載な訳です。

なので、そういう突っ込みどころ満載の案件を進めている場合には、突っ込まれる内容をある程度想定して、つまらない事で頓挫しないように対策(返答の準備)は打っています。

でないと、想定している内に入らないでしょ?

想定していても、対応策がゼロでは、想定していないのとなんら変わらないと思いますので。

もちろん、心の準備は、想定さえしていれば出来ているかもしれませんが。

逆に言うと、他の人から突っ込みどころ満載の案件の場合、自分でも突っ込みどころが満載な訳です。つまり、どこを突っ込まれるかというのは、ある程度、容易に想像できますし、突っ込んで考えておくべきだと思っています。

考えればわかりそうな突っ込みどころを、自分で気づけていないのも嫌ですし、なにより、それくらい想定できずに、コストや資本を投下していると思うと、怖すぎて、怖すぎて・・・。

もちろん、だからと言って、必ず抜けや漏れはあると思いますし、完璧に全てを想定できる人物など存在しないと思っています。

そこで、問題になるのが、これまた、バランスです。

なにかを想定するのにも、コストがかかります。ゼロと言う訳にはいきません。しかも、コストをかければかけるほどに、想定の範囲は広くなっていきます。ただ、比例する訳じゃない。

テストと同じで、90点とれたテストで100点取るためには、あと10%努力していれば良かったのか?

という話になります。答えはもちろんNO.

90点を100点にするためには、それまでの2倍以上勉強しないといけないんじゃないかな?と、思います。(もちろん、範囲次第です)

テストという、非常に範囲のわかりやすいものでさえ、少し大きくなるとそんなに大変なので、これが、影響を及ぼされる範囲すら、簡単に想定できないビジネスの世界となると、80点くらいを狙いに行く方が効率的な気がしています。

あとは、短時間で想定できる知識やスキルや情報。そして、想定した上で、自分なりに突っ込んで考えた上で、それでも進めるなら、障害物への対応方法も想定に入れておく。

って、出来れば苦労しないんですけどねー。

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2010.02.28  Myペットフォトコンテスト開催中!(エイムハウスタイムスWeb)

3月です。季節は春です。たぶん。

と言う事で、
エイムハウスタイムスWebにて、Myペットフォトコンテストを開催しております!

いぇぃ!
MYpet.jpg
http://aimhousetimes.com/special/

プロの動物専門カメラマンさんが、関西よりはるばる東京に来られて撮影した渾身の1枚。
みなさんも、お気に入りの1枚を見つけてぜひ、投票してくださいね。
開始と同時に、エントリーNo.11「真冬でもあったか」をテーマにしたジュリアンちゃんが一歩リード!期間は1ヶ月あるので、まだまだ目が離せませんよ。

で、
もう、3月ですよ。ホント。。。

今年もあと、10ヶ月。気合い、入れてかないと、ね。

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2010.02.27  Don't think ! FEEL ! 考えるな!感じるんだっ! Byドラゴン

Don't think ! FEEL ! 考えるな!感じるんだっ!

ちょっとだけメジャーな、このフレーズ。原典は知っている人は知っている。

さて、なんで考えずに感じた方が良いのでしょうか?

ひとつの理由として、スピードがあげられると思います。

人が危険を感じた時、
たとえば、モノが飛んできた時や、熱いモノに触れた時など、反射的に次の行動を起こしますよね。目を閉じたり、よけたり、さっと手を離したり。いわゆる、反射神経。

これらの行動は、考えて行っている事ではなく、感じた瞬間に行っている事。と、言えると思います。

また、別の面で、イメージトレーニングなど、理屈を考えるのではなく、なんとなく、イメージしたものから感じられるいろいろな情報を元にして行動を起こす事もあるかと思います。

膨大な情報量の何かしらを理屈で考えると、その処理や分析には当然、たくさんの時間を必要とし、考えている間は、どのような行動が良い結果をもたらし、どのような行動が良くない結果につながるのか?が、ある程度の段階まで進まないと、見えてこないという状態になります。

と言う事で、感じる事、イメージする事は、スピードアップのためには不可欠だと思います。

感じて、イメージするためには、なによりも、数多くの経験が必要なのだと思います。

イメージは、脳で行いますが、実際にはないものをあると感じるような事ですので、考える事も脳で行うのですが、違いは、脳(主に左脳)だけで処理するのか、右脳とカラダを使って処理するのか?の違いと言えますかね?

言えませんか?

どーでしょう・・・。

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2010.02.26  ペットフォトコンテスト開催!3/1(エイムハウスタイムスWeb)

3/1より、エイムハウスタイムスのWebにて、フォトコンテストを開催いたします! 撮影時の映像です。

こちらのメイキングムービーの編集とWeb関係を担当させていただいております。

当日の、アンディカフェさんでの撮影にも参加させていただいておりますので、コンテストの結果も楽しみにしています。

間もなく、エイムハウスタイムスの3月号も、目黒・世田谷あたりの飲食店をはじめとする様々なお店さんや、東急ストアさんなどで配布されるはずです。
(もちろん、EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店でも)
Web版のエイムハウスタイムスも、近日中にUPされますので、チェックしてくださいね。

しかし、みなさまの、ワンちゃん(ペット)にかける愛情は凄いっすね。
そんな飼い主さんに出会えると、ワンちゃんも幸せですね~。

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