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not for sales Inc. STAFF BLOG

2010.03.11  Free・無料をいかに上手に利用していくか。と、その後。

昨日、無料のマーケティングは好きではない。的な事を書きました。

まぁ、それが今日になって変化したという訳ではなく、好きではないのはそのままですが、モノを言う・影響力を持つためには、避けて通れない道なのかなぁ、とも考えている。という感じです。

創造付加価値の大きさに近い利益配分にする。という目標はありますが、それもどこまでもフェアにというのを追い求めるつもりもありません。わからないしね。

と言う事で、無料を切り口にした何かしらも、ちょっと考えてみる事にします。今まで以上に。

それが時代の流れなのであれば、逆らうよりも、乗った方が良いと思いますし。

その先に、たとえば、無料で霧をかけた状態にしてしまうのも、その先にあるものがWin-Winなのであれば、良いのかも。

目的は手段を正当化するのか?という問いに対して、この件に関してはYes。と、答える事に決めました。

世界の、KING OF 無料 と言えば、Googleがダントツだと思います。私もいろいろお世話になっております。

広告収益により無料化するのも、無料のひとつの方法ですが、他にも実はいろいろあります。

弊社のビジネス(いろいろありますけど)と、ちょっとシナジー効果を見極めつつ、次の一手を見定めたいと思います。

ビジネスコンサルなら!

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2010.03.10  CDが売れない時代に、どうすべきか?

CDが売れない時代に突入していますね。

お友達のアーティストも、売れないのを前提に活動する。と、申しておりました。

たしかに。昔に比べるとCDは売れなくなってます。100万枚とか超えるのは、本当に稀になっちゃいました。音楽離れという訳ではないので、好みの多様化と、やはり、ITが影響しているようです。

まぁ、アート系っていうのは、そもそも生活必需品という訳ではなく、文化というか、文明の余力から発生する、それぞれの人生を豊かにできるツールだと言えるのですが、それだけに、お金の流れをちゃんとつくらないと、良い作品が、どんどん出にくくなってしまいます。

No Music No Life は、僕も大好きなコピーのひとつですが、一人ひとりがそう思うなら、経済的に貢献する仕組みにちゃんと参加しないとダメですね。

無料で配るとか、無料無料って、一見、なんか良さそうに見えますが、本質的にビジネスにおいて無料のものなんていうのはある訳ないので、お金がどういうルートを巡るか?というのと、どこの段階に一番多く落ちるのか?というだけの問題です。

付加価値を創造することと、それを伝達すること、知る事、手に入れる事には、すべてにおいてギャップが存在します。

その、ギャップを埋める行為も付加価値の創造だとも言えるのですが、この、付加価値がやっかいものでして、創造した付加価値に応じた利益がちゃんと分配される訳ではないんですよね。

で、IT社会です。
手軽にダウンロードできちゃいます。

法律を整備したり、社会環境を整えたりするより早く、情報は世界を駆け巡ります。

でもさ、付加価値をタダでいただいてばかりいないでさ、消費する前にさ、もう一回考えてみませんか?

正当なお金の流れとか、今後の未来の世界の事とか。

ゲーム理論で言う、裏切り戦略(自分さえよければ良い)は、結果的に、全体のパイを小さくしちゃう事もあるのだし。

で、常々思っているのが、
ニュースとか、著作権の発生しない情報の流通についてです。

たしかに、僕も、ポータルでニュースを見ます。便利です。新聞も取っていますが、Webでさくっと欲しい情報を手に入れる事の方が多いです。

だからって、ね、

新聞を取らない人が増えている。というのは、問題ありな訳です。

ポータルサイトが、取材してますか?熟練の記者の方々を抱えて、給料払っているのですか?と、思っちゃうわけです。コピーでしょ?

たしかに、コピーして配信してくれる事にも付加価値は存在します。でも、その付加価値以上の儲けを広告費などから上げている訳です。そして、その儲けは、取材したり記事を書いている人たちには届いていない。

で、新聞をとる必要がないと思う人が増えたらどうなります?

ニュースの量もクオリティーも、激減ですよ。だって、お金が回らないんだもん。

結果的に、損をするのは我々です。

って言う所まで考えたのなら、新聞は不要でWebだけで十分って言っても良いと思う今日この頃です。

まぁ、いつもこんな事ばっかり考えてる訳じゃないけどね。
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2010.03.06  オンライン英会話事業に参入!

と言っても、これは弊社の話ではありません。

http://d.hatena.ne.jp/botyuki/

私の前職の同僚が立ち上げた会社、
株式会社ブレイクオンスルーさんの新規事業です。

詳しくは、下記をご覧ください。

学芸大学大学をはじめ、弊社のいくつかの事業は結構地域密着&リアルをメインにしていますが、オンラインを利用した、こういうビジネスも面白そうですねー。

*******************************

【オンライン英会話の特徴】

1)低価格

スカイプを利用することによりシステム・通信コストを誰も負担する必要がない。

・アメリカ、イギリスについて世界で第3位の英語国であるフィリピン人を講師として採用。

2)便利

・通学が必要な箱型英会話教室だと仕事などの都合上、コンスタントに通いづらい。

・自宅、他ブロードバンド環境がありさえすればレッスンを受けられる。

3)機能

・低価格なのにマンツーマン。とにかく英語を話さないといけない環境をつくることができる。

スカイプチャット機能やファイル送信機能を使って、聞き取れない単語や伝えたい文化的背景を

文字や画像、ウェブサイトURLを送付して理解し合える。




数あるオンライン英会話事業者の中でも、

e4eの特徴としては、


【e4eの特徴】

1)講師がプロフェッショナル

・単に英語が話せるからということでは採用しません。

職業として英語講師を3年以上経験した人のみを採用している。

2)早朝・午前中・夜間にレッスンを提供

・6:00~12:00、19:00~24:30

特に早朝からレッスンを提供している事業者は非常に少ない。

フィリピンと日本との時差は1時間なので現地は5:00!)

通勤前にレッスンを受けるということも可能です。

3)英語+ビジネス実務経験

・代表の沢畑のビジネスキャリアがアメリカ、台湾韓国中国と多岐に渡ることから、

その経験を基に、

日常会話のみならずビジネスに活かせる英語を提供している。

※また若かりしころに、テニスのコーチのコーチもやっていたため、

教えるということがどういうことかを深く理解している。

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2010.03.02  想定の範囲内外の出来事への対応。

毎日、いろいろ降りかかってくるとは思いますが、それは、想定の範囲内ですか?それとも、想定の範囲外でしょうか?

すごい、大雑把な感覚で言うと、私の場合は90%くらいは想定の範囲内の出来事だと思っています。

もちろん、突然の問い合わせの内容を想定している。という訳ではなく、突然の問い合わせはある。という感じの想定内ですが。

答えがないと思って取り組んでいるもの(正解がいくつかある場合など)に関しては、他の側面から見れば突っ込みどころが満載な訳です。

なので、そういう突っ込みどころ満載の案件を進めている場合には、突っ込まれる内容をある程度想定して、つまらない事で頓挫しないように対策(返答の準備)は打っています。

でないと、想定している内に入らないでしょ?

想定していても、対応策がゼロでは、想定していないのとなんら変わらないと思いますので。

もちろん、心の準備は、想定さえしていれば出来ているかもしれませんが。

逆に言うと、他の人から突っ込みどころ満載の案件の場合、自分でも突っ込みどころが満載な訳です。つまり、どこを突っ込まれるかというのは、ある程度、容易に想像できますし、突っ込んで考えておくべきだと思っています。

考えればわかりそうな突っ込みどころを、自分で気づけていないのも嫌ですし、なにより、それくらい想定できずに、コストや資本を投下していると思うと、怖すぎて、怖すぎて・・・。

もちろん、だからと言って、必ず抜けや漏れはあると思いますし、完璧に全てを想定できる人物など存在しないと思っています。

そこで、問題になるのが、これまた、バランスです。

なにかを想定するのにも、コストがかかります。ゼロと言う訳にはいきません。しかも、コストをかければかけるほどに、想定の範囲は広くなっていきます。ただ、比例する訳じゃない。

テストと同じで、90点とれたテストで100点取るためには、あと10%努力していれば良かったのか?

という話になります。答えはもちろんNO.

90点を100点にするためには、それまでの2倍以上勉強しないといけないんじゃないかな?と、思います。(もちろん、範囲次第です)

テストという、非常に範囲のわかりやすいものでさえ、少し大きくなるとそんなに大変なので、これが、影響を及ぼされる範囲すら、簡単に想定できないビジネスの世界となると、80点くらいを狙いに行く方が効率的な気がしています。

あとは、短時間で想定できる知識やスキルや情報。そして、想定した上で、自分なりに突っ込んで考えた上で、それでも進めるなら、障害物への対応方法も想定に入れておく。

って、出来れば苦労しないんですけどねー。

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2010.02.27  Don't think ! FEEL ! 考えるな!感じるんだっ! Byドラゴン

Don't think ! FEEL ! 考えるな!感じるんだっ!

ちょっとだけメジャーな、このフレーズ。原典は知っている人は知っている。

さて、なんで考えずに感じた方が良いのでしょうか?

ひとつの理由として、スピードがあげられると思います。

人が危険を感じた時、
たとえば、モノが飛んできた時や、熱いモノに触れた時など、反射的に次の行動を起こしますよね。目を閉じたり、よけたり、さっと手を離したり。いわゆる、反射神経。

これらの行動は、考えて行っている事ではなく、感じた瞬間に行っている事。と、言えると思います。

また、別の面で、イメージトレーニングなど、理屈を考えるのではなく、なんとなく、イメージしたものから感じられるいろいろな情報を元にして行動を起こす事もあるかと思います。

膨大な情報量の何かしらを理屈で考えると、その処理や分析には当然、たくさんの時間を必要とし、考えている間は、どのような行動が良い結果をもたらし、どのような行動が良くない結果につながるのか?が、ある程度の段階まで進まないと、見えてこないという状態になります。

と言う事で、感じる事、イメージする事は、スピードアップのためには不可欠だと思います。

感じて、イメージするためには、なによりも、数多くの経験が必要なのだと思います。

イメージは、脳で行いますが、実際にはないものをあると感じるような事ですので、考える事も脳で行うのですが、違いは、脳(主に左脳)だけで処理するのか、右脳とカラダを使って処理するのか?の違いと言えますかね?

言えませんか?

どーでしょう・・・。

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2010.02.14  目の錯覚から無意識を検証してみます。

目の錯覚と言うか、脳ですね。人間の脳のアルゴリズムというか、処理の仕方のせいで、本来と違う姿に見えたりすることがある。(個人差もあります)

たとえば、有名なこの図。一度は見たことあると思います。上の画像の「<>」の間と、下の画像の「><」の間の長さは等しいにも関わらず、下の画像の方が長く見えてしまう、あれです。
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どうでしょう?やっぱり、下の方が長く見えますよね。ちょっとにじんでいるので判別付きにくいかもしれませんが、その誤差を上回るくらい長く見えたら、それが錯覚です。
では、次。

もう、言いたい事はだいたいわかると思いますが、上の瓦(扇)と下の瓦は、まったく同じものであるにも関わらず、上が小さく、下が大きく見えますよね?よね?ここは、そう、見えてといて下さい。
Jastrow04.jpg  
これまた、錯覚です。脳が無意識に、そうやって処理してしまっているのです。こういう場合は、こう。って感じで。言い方を換えると、通常の状況では、そうやって処理した方が正しい場合が多いので、そういうクセがついている。という感じでしょうか。
では、次。

これは、どうでしょう?
たくさんの斜線の中にある正方形、左辺よりも右辺の方が短い台形に見えてきませんか?見えるでしょ?えぇ、見えますとも。見えると言って下さい。はい、錯覚。
EhrensteinPillusion.jpg
たくさんの情報処理を行っているみなさんの「脳」。
いろいろ便利に働いてくれている裏に、結構勝手な情報処理が隠されていたりします。それが、このように錯覚になって現れます。
では、次。

こちらは、3つのパックマンみたいな図と3つの「>」の中に、上向きの白い三角形が見えませんか?見えますよね。。。見えてください。
Kanizsatriangle.jpg
その、上向きの正三角形は、他の部分に比べて、白さが際立って見える場合もあったりします。当然ですが、この図に、三角形はひとつも存在していません。あるのは、パックマンみたいなのが3つと、Vが3つあるだけです。

でも、きっと、あなたの脳は、下向きの三角形の上に、白い上向きの三角形があるように認識しているはず。それは、いわゆる錯覚です。

と、ここまでは、小学生の授業ですが、ここからがポイントです。

今、上の錯覚図に関して、あなたはすべて、正しい内容を理解したと思われます。長さや大きさの等しさであったり、形であったり、存在しているものと、存在しないものについて。

それらは、自分の脳が都合上、勝手に認識してしまっているに過ぎないものであり、現実ではない。

あなたの意識は、今、そういう感じのはずですよね。

にも、関わらず、きっと、相変わらず、長さや大きさは違うように見え、実在しないはずの白い三角形が未だに見えてしまう。

ほとんどの方が、そういう感じではないでしょうか?

これは、
あなたの脳の無意識の部分、この場合は図形を認識→解釈する部分が、意識の上で正確な(現実と等しい)認識を得ているにも関わらず、その意識の言う事を聞けない。

正しい認識、正しい理解、正しい解釈があるにも関わらず、それでもなお、間違った見え方をしてしまう。。。

これらを踏まえたら、なぜ、2000円じゃなく、1980円なのか?も、マーケッターとして理解でき、そして、説明できるようになります。
1980円という値札を見た時、消費者は意識としては、ほぼ2000円と判断しています。なので、意識としては、それよりたった20円安いだけとしか認識していません。ですが、無意識(深層心理)では、20円安い以上の差を感じていると思って差し支えないと思われます。つまり、販売側は、20円値引きして失う利益を補う販売数量が見込めるという思いから、意識的にそういった値付けをしているのです。

いわゆる、プライシング(価格設定方法)には、さまざまな方法がありますが、最終消費者に訴える場合には、その消費者の心理を出来るだけ理解するように努めましょう。って、事です。

そして、
こういった事を学ぶ側の人間として、自分自身の脳も、中ではこういう処理が知らない間に行われている事を知る事により、より深く、己を知る事を忘れないようにしたいものです。

ご静聴ありがとうございました。

こんなノリですが、結構いろいろ考えてコンサルティングやマーケティングを行っている会社です。
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2010.02.11  何が君の幸せ?何をして喜ぶ?アンパンマンの主題歌より

何が君のしあわせ~♪

何をして、よろこぶ~♪

この、教育レベルの高さ!もう、哲学ですよ、これは。

幼き頃から、自分の価値観を知れ。と、この歌は教えてくれています。そして、それが解らないまま終わる(最期を迎える)のは嫌だと、人生の教訓も教えてくれています。

これを、アンパンマンのテーマに決めた人、または、テーマソングとして歌詞を書いた人、ほんとに天才じゃないでしょうか。

そして、
愛と勇気だけが友達さ~♪
と、
人生の孤独についても教えてくれている。

一般的に、何歳くらいからアンパンマンが好きになるのかはわかりませんが、世界中の幼児アニメで、ここまでの深さを教えている国が、他にあるでしょうか?

しかし、深い・・・。

個人的な話になりますが、私は、24歳の時に自分の価値観を見つめなおして、10段階にしちゃいました。で、常に見られるようにしています。

微調整を繰り返してはいますが、今だ健在です。

自分の価値観が明らかで、かつ、順位付けされていると、ここ一番の意思決定がかなりスピーディーです。だらだら迷う必要がないので。

もちろん、抽象的な部分もあったりするので、常に確実に使える訳ではありませんが、指針にはなります。

あれから、10年ですか。。。

月日は百代の過客にして・・・、ってこれは前に書きましたね。早いものです。うかうかしている時間はないなー。

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2010.02.11  ブログ更新頻度低下の言い訳につきまして。

こちらのブログをご覧いただいております、皆さまがた。。。

いつも、ありがとうございます。

そして、頻度が落ちている事について、ちょっと言い訳してみようと思います。

半オフィシャルで、アメブロもやっておりまして、そちらも更新しているので。。。という、2ブログ管理の手間をアピールしてみたり。

現在、2/20に卒展を開催するレコールバンタン(カフェやパテシエなどの専門学校)さんの卒展をお手伝いしておりまして、いろいろ面白いので、ついつい時間をそちらに・・・。

頑張っている人を見ると、放っておけないタイプ、という訳でもないのですが、そこに面白さを見出してしまうと、ついつい。

これでも、土日返上というか、休みなしで働いているので、ある程度は勘弁してください。

と、言い訳してもはじまらないですねー。いちおう「ほぼ、毎日更新」とうたっているのですから。まぁ、「ほぼ」ですから。

まぁ、世の中不景気っぽい中、これだけいろいろ忙しくさせていただいているので、感謝しています。本当に。

もうすぐ、創業して丸四年。覚えやすいという理由から、バレンタインデーに登記したので。。。懐かしさも感じます。

がんばろー。

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2010.02.05  わたしのまわりで、タイがミニブームです。

最近、妙にタイの話を聞きます。

サカナではなく、東南アジアの”タイ”です。そう、首都がバンコクの、そのタイ。

友人が会社をやると言って、タイへ行き。

昨日、親戚の友人(私も面識がある方)が、タイへ行ったと聞き、

そして、本日は、私もうなる”タイ大好き”の方が弊社にお越しになられ。

んー、やっぱり、これからはタイなのでしょうか。
そして、実は今、タイがアツイのかな?と。

タイと言えば、EMPORIOカフェで販売していた、ゼブラフードキャリアー(ステンレスのお弁当箱)を思い出します。

いまだに、アクセス解析するとキーワードがひっかかります。

やっぱ、タイ。

かなー。
行った事ありませんけど。

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2010.02.02  物に価値を与えるのはその代価の高さだけである。

― 人は簡単に手に入るものに価値をおこうとはしない。
    ものに価値を与えるのは、その対価の高さだけである。 ―

トーマス・ペインの言葉らしいです。

ハードルの高さだけが、価値の基準だとは思いませんが、手に入れるための苦労を忘れてしまう事のないようにしたいですね。

どんなことでも、過去は過去として過ぎ去っていくのが普通といえば、普通ですが。

さて、
現在、中目黒の専門学校のカフェ専攻3クラスの卒展の企画店舗のお手伝いをしています。

基本的には、すべて生徒さんがなさるので、サポートとか、アドバイス程度ですが、いろいろ問題も発生するので、こちらもハラハラしながら携わっております。

しかも、3クラス合同と言う事もあり、企画や全体のコーディネートを担当するクラス。ランチのメニュー開発から運営、ディナーのメニューと運営と、それぞれ別のクラスがひとつのお店を。という感じなので、なかなか、意思の疎通が難しい部分もあるかな?とか、思っています。

本当の意味で、誰かに何かを伝えるのは、簡単ではないです。

チームをまとめるのも、目標を一つにするのも、言うのは簡単ですが、やるのは想像以上に難しいです。

部下を複数抱えている人の仕事は、マネジメントにつきます。

組織運営も、言葉を換えればマネジメントです。

特に経営者の仕事のメインは、マネジメント。

マネジメントを本当に高いレベルで行えるのであれば、大きな成果があなたの元に訪れると思います。

人の手は金で買えます。
でも、熱意や創意工夫は背中でしか買えない。

客観的なお金の価値は、ヒトによって違います。でも、背中は、言いかえれば、行動です。つまり、熱意や創意工夫を買う事は行動によってのみ可能となります。

言動を一致させ、時間を投下し、目標に全力を尽くす姿勢が、つまり、背中なのでしょう。

まぁ、人によって価値観は違いますから、ある行動が全ての人にとって価値がある訳でもないでしょうし、その背中が見えない人もいるかもしれません。

それでも、本気で高いレベルのマネジメントを目指すなら、システムも重要だと思いますが、上司がどうあるか?というのが、もっと重要なのだと。

そんな気がしますね。

がんばれ!

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2010.01.30  コギト・エルゴ・スム cogito ergo sumを我思う。

コギト・エルゴ・スム cogito ergo sumは、デカルトの言葉ではないそうです。もともとはフランス語で、それをラテン語にした人が、みたいな流れだそうで。。。

と、そういう話はさておき、

哲学者である(一般的に)デカルトの思想や考えは、科学の範囲にまで及んでいたそうで、動いている物体は基本的に直線で動き続けるという考え方(慣性)は、ニュートン君以前に、デカルトが表現していたそうです。

と、そういう話もさておき、

物理学と哲学と、そして、芸術とか・・・。

現代は、いろいろカテゴリー別で考える地合いが強いですが、はたして、それだけで良いのかなぁ?と。

確かに、ひとつのカテゴリーもいろいろ奥深いと思いますので、相当な時間をひとつのカテゴリーの中の、そのまたひとつに投下する事も、非常に重要だと思います。

ただ、全員がそうしていて良い訳ではないんじゃないかな、と。

レオナルド・ダヴィンチが多才だったのは有名な話ですが、彼はそんなにいろいろ分けて考えていたのでしょうか?

たしかに、芸術でも科学でも建築でも、かなり凄いものを残してらっしゃる天才と言って良い一人だと思うのですが、彼の中では、全部つながっていたのではないかな?と。それぞれに、何かしらの関連性を見出していたような、そんな気がするのです。

なんでも来い!に、名人なし。とも言いますが、これからの時代、ひとつの道を究める人と同様かそれ以上に、いくつかの道を並行して進ませて、誰も発見できなそうな”関連性”の価値を見出す人も重要なのではないかな?と、

総合プロデュースを行っている会社の代表として思う訳です。

めざせ!ひとりウィキペディア。

東京での店舗プロデュースやブランディングならnfs。

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2010.01.30  起業家と経営者の違いについて。

日本はもうちょっと、起業家をリスペクトしても良いんではないかな?とか思っています。

というか、そういう文章に出会いました。

自分で言うのも何ですが、起業家はしんどいです。起業して、新しいビジネスを世に生み出し、雇用を創出し、社会に貢献する。これは、結構たいへんです。

いわゆる起業家の90%以上は、自分の人生を賭けて、かなりのリスクを背負って起業します。そして、おかげさまで、そのうちの90%くらいは、リスクが現実となって襲い掛かってきます。日本の場合は特に、失敗してしまうと2回目はかなり厳しいという現実もありますので、それはもう、結構な挑戦です。

そして、金欠や予想外の困難をたくさん乗り越え、徐々に、いわゆる経営者になっていく。

起業家が経営者として、成功しない場合もあると思います。基本的には求められる能力には違いがあるからです。ただ、起業家に求められる能力は、経営者に求められる能力を包括すると、個人的には思っています。(でないと、会社が存続できないので)

しかし、経営者は基本的に起業家の能力を必要としません。(必要な場合もあるかと思いますけど)

で、あるならば、起業家>経営者の図式があっても良さそうなものですが、日本では経営者の方が尊敬され、起業家はともすればはみ出し者的なイメージがあるのではないでしょうか。

起業家も、経営者も、孤独であることには違いないと思いますが、ゼロからスタートして、会社を軌道に乗せるための労力というのは、並大抵のものではありません。生命維持以外のすべての時間を、仕事に向けるくらいの姿勢が3年くらいは求められますし、それくらい注力しても、成功するとは限らない。

もちろん、自分がやりたいから起業した、と言えばそれまでですが、起業家をリスペクトする文化がないと、新しいビジネス(雇用)が生まれにくくなり、結果的に、日本の国力が衰退していくような気がしています。

別に、やさしくして欲しいと言うわけではないですが、環境が整備されている方がやりやすいのに。と、日々感じています。

と言うことで、みなさんの近くに起業家がいて、それはもう、馬鹿みたいに働いているのであれば、少しくらいは尊敬の眼差しを向けてあげてください。

あなたがもし、それだけのリスクを背負いたくないのであれば、代わりに背負っている起業家を対し、もう少し違った角度で観察してみてください。

社会が成長するためには、誰かがリスクを背負わなければならないとするならば、褒めてあげても良さそうな存在ですよ、起業家って。

全員が、起業家と同じようなライフスタイルで行くべきだとは思いませんが、誰かのリスクにタダ乗りする人があまりに多いと、社会的に成長しにくい事は確かだと思います。

よし、仕事しよう。

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2010.01.28  同時期にいろいろな仕事を動かすメリット・デメリット

いくつかのプロジェクトを同時に進行させるのは、いろいろ大変なこともあると思います。

同時期にたくさんのプロジェクトを抱えると、デメリットもあるかもしれません。でも、進行管理と頭の切り替えが出来るのであれば、ここには、新しいアイデアが生まれるための、必要カオスがあるような気がしています。

まず、なにより重要なのは「頭の切り替え」ではないかな。と、思う訳です。

同時に二つの事を思考できる人は、そうそういないと思うので、求めていないにも関わらず、2つの思考が入り乱れる状態になると、良い結果は出そうにないです。集中していない状態、とでも言いましょうか。

なので、ある事を重点的に考えたいのであれば、他の事は99%忘れる。というのが、ベストな方法だと思います。

そして、キリが良いところまで思考が進んだら、今度はそれを99%忘れて、次の事を考える。そういうのが、少なくとも私にとってはベストな思考方法だと思っています。

これだと、10個くらい案件を抱えていても、90%集中できる。という感覚です。

自分ひとりでプロジェクトを進めている訳ではない以上、自分以外の人のターンには、待つという状態になりますので、1つだけを抱えていたら、それはもう、待ちぼうけです。他の時間がもったいないなっと。

という事で、5~10個くらいの案件がちょうど良い数量かなぁ。と、勝手に思っています。

もちろん、一つ一つの大きさや重さに違いもあるので、一概に数量で表現するのも無理があるのは仕方ないと。

で、どうして100%集中するのをベストとしていないか?についてですが、とりあえず、1%残しておきつつ、他の事に集中してる方が、ちょっとしたカオスを意図的に放置しておいた方が、突然のアイデアに恵まれる可能性が高いような気がしているからです。

たとえば、
A案件90% B~K案件合計10% という配分で思考していれば、それぞれの関連性や影響が見えて来るような気がする。とでも表現すれば伝わるでしょうか?

まぁ、実際はそうやってきっぱりと割り切れるものでもないんですけども、ね。

メリットは100%集中するより、10%くらい他の事を考えている方がメリットが多そうな所。デメリットは、あと10%使えば、さらに良い結果になる可能性を捨てている所。ですかね。

ふと思った事を書いてみました。

どーでもいいですねー。

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2010.01.26  カフェスタジオ&ギャラリーの公式Web開設!

東京のスタジオ&ギャラリーならっ!

という事で、実はちゃんとしたWebページを制作しております。

http://studio-gallery.tv/

本社サイト(こちらのサイト)http://www.notforsales.net にもページはあるのですが、

ドメインを新たに取得して、作ってみました。

TVドメイン好きの弊社です。EMPカフェ http://emporio.tv とか。。。

他社に依頼して「TV」ドメインを取得すると、結構なお値段がしたりしますが、もちろん自社で取得です。海外ページは、慣れないとなかなか、ね。

そういえば、TVドメインを発行しているツバル共和国は、TVドメインから得られる利益で、国連入りを果たしたそうです。

これも、時代でしょうかね。。。

こんな感じで、EMPORIOカフェ撮影スタジオを運営しつつ、デザインも店舗プロデュースや、企画もやってまーす。
ちょっと古い映像ですが、こちらもどーぞ。

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2010.01.21  CoronaExtra-CAN EMPORIOカフェにも登場!

5・6・7のつく日は、コロナの日と題しまして、2008年の1月の25日からスタートしましたこの企画。

とうとう、3周年目に突入です!

という事で、
EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店にもコロナ缶が登場します。
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6/25,2009 のレセプションにお招きいただいて以来、ずっと気になってはいたのですが、やはり、EMPORIOカフェと言えば、コロナは欠かせない。という事で、満を持しての登場となります。

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メタリックブルーが、良い感じでしょ?

まだ、試された事のないお客様もいらっしゃると思いますので、ぜひ、EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店にて。

コロナの日はもちろん、瓶のコロナと同じ¥350/本で販売しちゃいますよー。

さらにっ!
コロナを使った新カクテルも登場予定。

相変わらず、冬の時期に新しいビールの企画を始めるという、珍しいパターンを踏襲する我らがEMPORIOカフェですが、そこは、ご愛敬と言う事で。

もう、あれから2年経ちますか・・・。

お店にでっかいコロナビールの冷蔵庫が登場してから。懐かしい。

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2010.01.19  ゲーム理論とフェルミ推定を中心に講義してきました。

さて、今週は講義ウィークです。

結構、朝から夜までしゃべりっぱなし。的な感じで、近所の専門学校(カフェ開業コース)講義をする予定が入っています。

と言っても、どちらかというと、今回の講義は、「経営」にスポットを当てており、事業・経営・経営者という視点から、カフェを見てみたり、経営学・経済学・ビジネススクールに通ずるような感じの内容で、それを、出来る限り楽しいを思えるような、クイズ形式を用いて講義をしています。

ゲーム理論やフェルミ推定、確率の問題や、頭の体操的な発想の転換の必要性など、解答を導くまでの考え方や、仮説の立て方などを学んでもらえたら。という思いでやっております。

赤道上にゴルフボールが一列に何個並ぶか?など、実生活ではさっぱり使わないであろう問題も、その考え方の仮定や推定の方法、合理的なストーリーの組み立て方などは、他の場面でも使えるので、使えるようになると、いろいろ役に立つと思っています。

まぁ、自由に使えるようになるまで演習を繰り返す程の時間はないので、紹介という意味で。

あとは、本を買って、各自勉強してください。

東京の店舗プロデュースなら!

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2010.01.14  まず、理想的なカタチをイメージし、それが実現可能かどうか?を考える。

まず、理想的なカタチをイメージし、それが実現可能かどうか?を考える。

という手法というか、流れが、頭の中で確立しています。

それは、A社とB社が協力したら、魅力的な事業が展開できる。それが、魅力的であればあるほど、弊社のメリットも大きい。これは、理想的だぁー!

とか、

A事業とB事業は、こういうつながりがあるから、弊社はBという事業を展開していないけど、出来たら他に対して競争優位性を持てるし、展開も広がるので理想的だなぁ。

みたいな感じです。

もっと、おおざっぱに、

AさんとBさんが友達になれば、なんか面白そう。。。だから、それぞれに紹介しよう。なんとなく、面白そうだし、それにちょっと関わってたら面白くなるかも。

という時もあります。

ちょっと、面白そう。くらいの時は、なんの問題もないのですが、もう少し具体的な場合に、いろいろ考える必要がありますね。

現在地があって、華やかに見える理想的な目的地がある。

そして、そこに至る道が、全て見切れる訳ではないような場合。。。

現在地から目的地の方を見て、いきなり崖だったら、どうしましょうか?一見、目的地にたどり着ける手段はなさそうな場合。

そこで、重要になるのが、目的地の魅力度です。

目的地が魅力的であればあるほど、考えたり調べたりするコストを負担できます。その結果を得るために、何を賭けるか?というのは、目的地が明確であって、初めて計算できる事だと思います。

ですが、現実、
現在地から見える景色で判断をしてしまう場合が多くないですか?だから、歩きやすそうな道を選んでしまう。その先に、何があるかもあまり考えずに。。。

一休さんも言っています。

「この道をいけばどうなるものか
危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし
踏み出せばその一歩が道となり その一足が道となる
迷わず行けよ 行けばわかるさ」


まず、最高の理想的な目的地を強くイメージして、なんとしてもそこに行く!という気持ちで取り組み、そこに至るまでの道が険しくても、一歩目を踏み出す勇気があれば、道は開けるのかもしれません。

道の途中には、さまざまなリスクや困難が待ち受けていると思いますけど、目指す場所がそこならば、どうにかして進むしかないんじゃないかな?と。

そこで、いろいろ勉強したり、工夫したり、知恵を絞ったりしながら、成長していけば、目的地に達する可能性も、踏み出した頃よりも高くなるかもしれませんしね。

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2010.01.14  心理学の分野は、昔から興味があります。

なんとなく、ですけども、
心理学の分野に、昔から興味があります。

理由はいくつかあるのですが、
・人がどう考えて、どう行動するのか?
・大衆がどう考えて、どう行動するのか?

そして、
・自分がなぜ、そう考えて行動するのか?(または、しないのか?)

みたいな中身と流れを知りたいと思う。という感じです。

まぁ、答えはあるのかないのか分かりませんけどね。

マーケティング、というか、商売をしていると、一番気になるのは、顧客心理です。

ビジネスに携わる人であれば、やはり誰しも気になるところだと思います。

まぁ、ヒトの行動に絶対的な意味とか結論がある訳ではないでしょうけど、知ろうとする努力は、マーケッターにとって必要であり、命題に近づくため、いろいろ研究したり、試行錯誤を繰り返すのは当然なのでしょうね。

まっ、どれだけやっても、
わからないものは、わからないんですけどもー。

だって、自分で自分の事、わからないんですから。。。(全部は)

でも、一人だけを相手にしているビジネスでないなら、確率的に多数に支持(というか、購買)されるようななにかしら?を、追い求める事こそ、ビジネスの面白さなのかもしれませんね。

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2010.01.09  自分自身グーグル化&自分自身Wiki化計画。

人生=勉強。

とは良く言いますが、自身の仕事の専門書だけを読んでいたら良かった時代は、今は昔。

現代は、自分自身のオリジナルデータベースを自分の脳の中に構築して、オリジナルならではのインデックスをそれぞれの知識につけて、独自の関連性の発見が必要とされる。

そして、今ある知識と経験が、次に何を学ぶべきかを決定し、さらにオリジナルのデータベースの構築を欲する。

自分が得意とする専門分野の情報は、同じように、同種を専門とする人々は当然それらを習得しており、データベース化されている。と、考えるのが妥当だと思われるため、オリジナリティーを発揮するためには、専門外の知識の必要性が感じられる。

たとえば、経営者は経営学や経済学の本だけを読んでいれば良いのか?という質問に対しては、No.

では、
マネジメントやマーケティング、会計の本と言った、どれも、必要な知識を深堀りするという発想から生まれるような本を読むのはどうだろう?

それは当然、Yes.

ただ、それは、
努力する人であれば誰しもが通るであろう道。

言い方を変えるなら、そんなことはやっていて当然。経営は競争なので、知らない事は負けを意味するのかもしれません。

よーするに、
ビジネス書をひとしきり、そして、業界紙をひとしきり、さらに、新聞から得られるような一般情報をひとしきり。。。

では、事足らない。

んじゃないかな?という事。

たくさんの事に興味を持てれば、それに越したことはない。

でも、知ってみないと興味を持てないかもしれない。というのもあると思うので、なにか、きっかけがあったら、今までと違う世界に足を踏み入れてみるのも、あり。かなぁ。と。

で、独自の(自分自身の脳)データベースについて考えてみました。そして、4つに分けてみる。

・絶対的な知識量(データ量)

・独自のインデックス(意識できる関連付け)

・検索する際の、ユニークなキーワードと独自のアルゴリズム

・無意識による、それぞれの知識(データ)の関連付け


1つ覚えたら、1つ忘れる。というのでなければ、知識量は多いに越したことはないっすね。ないものは、どーやってもひねり出せないので。。。

独自のインデックスに関しては、
頭の中で検索をかける際に、意識的に関連付けられるようにするための覚え方というか、整理の仕方。

そして、
頭の中で何かを探す際には、なにかのキーワードを用いて、なんらかのアルゴリズムにて行われると思うのですが、その方法の独自性。出て来る答えがどれ程ユニークなものか?というのと、そのスピードに影響すると思われます。

で、最後が、
ひらめき、インスピレーション、と言われるような、突然の浮かんでくる発想。

アルキメデスが、公園を散歩している時に、三平方の定理を発見したかのごとく・・・。

ドクター中松が、プールにもぐっている時に突然思いついちゃう発明のごとし・・・。

まぁ、
データ量で、グーグルにもWikiにも、勝てるわけないのは十分承知していますが、そーゆー事ではなく、自分自身を独自の検索エンジン化していく計画は、とりあえず今日も遂行中です。


さて、話はかわりまして、

1/18の週は、またまた、ご近所の専門学校にて講義を行います。1週間、ほぼぶっ通しです。と言っても、トータルで12コマ=1200分=20時間くらいですので、1週間に100時間くらい仕事をしているつもりの私としては、1/4の時間、準備や移動を含んでも、1/3くらいを消費する事になるのですが、それだけの価値を市場に残せるのでしょうか?

今回は、カフェ経営のクラスなのですが、カフェをとりあえず置いといて、経営とか戦略とかにスポットを当てて授業をするつもりです。

内容は、こちらっ!(8コマ使えるクラスと、4コマに圧縮するクラスの合計2クラス)

1・オリエンテーション
 (8【4】コマの全体像・目標)

2・事業とは?経営とは?
 (事業を営むということ、経営するということの中身)

3・事業計画とは?
 (計画の重要性と書き方:仮説の立て方)

4・事業計画の本当の意味
 (数字に置き換えて考える:ゲーム理論、戦略論)

5・経営者の仕事の性質?
 (見えない将来を限られた情報と時間で予測する。フェルミ推定)

6・知っておくべき知識
 (経済学・経営学・マーケティング・ブランディング)

7・知っておくべき知識2
 (経理&財務・損益計算・資金計画)

8・まとめ
 (お店を持つということ)


これを、飲食系の専門学校生に叩き込みます!

まったく伝わらない可能性もあるかもしれません・・・。危険ですね。

ただ、
何を教えるにせよ、表面的な技法やスキルなど、この激動の時代には使えなくなるものがほとんどなので、できれば、根本的な考え方や、普遍的なものを教えたいと思っています。

これで、人気講師になるかどうかは、正直微妙ですが・・・。

ここまで読んでいただいたあなたに、特典です!

上記のセミナー(12時間くらい)を、特別価格の10万円(税別)にてお請けいたします。聴衆は何人でもOKですが、やりとりしながらやるタイプのセミナーなので、20人くらいまでがベターだと思われます。

交通費と宿泊費を負担いただければ、日本全国どこへでも!

お問い合わせは、not for sales Incorporated株式会社まで。

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2010.01.08  ほぼ毎日更新のはずのブログですが・・・。

ご無沙汰しております。

最近、またまた弊社ホームページを、ぷちリニューアル中です。そして、社長ブログのところに「ほぼ毎日更新」という文言が加えられたので、こうして更新しとります。

Thanks!

さて、先日のブログにて、「量子」の事を少々書きました。

アメブロの方には、「神はサイコロを振るのか?」みたいな事を書きました。この2つがつながっていると言う事が解るあなたは、きっと物理が好きですね。

さて、その量子について、ですが、

えっ?そんな事はどうでも良い?

まぁ、そーいわずに。。。

物質でもあり、状態でもある。 粒状であり、かつ、波である。

的な!もう、意味不明かつ難解な存在であるわけです。

で、その粒としての存在が波のある一点において確率として存在する。というのが、現在主流の考え方になっており、実際、その考え方を元に計算した場合には、結果が予測できる。

つまり、実用性がある。ってな事になっている訳です。

うーん。不思議な話ですね。

まぁ、この説明があったからと言って、前回のブログの「ブランディングに量子力学の数理を用いて・・・」の内容が把握できる訳ではないのですが。。。

と、言う事で、今日言いたい事としましては、
・何と何が関連しているのか?
・何と何に親和性があるのか?というのは、簡単には解らないところでして、

弊社のビジネスも、外から見ればバラバラかもしれませんが、やっている我々としては、それぞれ関連性があり、その関連性がクライアントのメリットになると思っております。

データベースに、量で勝てる訳はないので、対決するつもりもないですが、データベースにはできないような「関連付け」と「創造力」を駆使して、これからもがんばっていきたいな。と、完全に思いつきでブログを書いてみました。

ふぅ、今日の更新の役目を果たせたかな。。。

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2010.01.03  スゴイと思える考え方(概念と量子力学の親和性)に出会いました。

いやー、まいった。

そんなの、あり?ですか・・・。でも、納得。。。

「スゴイ」の一言です。

「どうにかしたら、出来るんだろなー。」って思っていた、概念の可視化。
それを、量子力学の理論(数理)を取り入れ、可視化(しかも、ベクトルあり!)しているWebを見つけちゃいました。

http://ryoushi-rikigaku.com/index.html

まぁ、どのような言葉をどれだけ用いて表現するか?というのを設定してあげる、人力の部分が結果に大きな影響を及ぼすものだとは思いますが、それでも、「凄いなぁ」というのが正直な感想です。

これは、もう少し「量子力学」を勉強せねばっ!ですな。
まさか、ブランディングとか経営戦略とかの概念的発想に、量子力学の数理を利用することになろうとは。今日は大きな発見があった。ような気がします。

ありがとう。

さて、量子力学と言えば、量子コンピューター。
いま、どこまで行ってるんでしょうか?

生きているうちに、普通に出回ると面白いなー。

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2010.01.01  起業して4回目の年越し、今年はプロデュース店舗で。

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

1回目の年越しは、EMPORIOの2Fにて。プロジェクターで映画を見てたような。。。
2回目は、普通に家にいたような・・・。
3回目の前回は、またまたEMPORIOにて、年越しパーティー用に場所貸ししたので、そのつきそい。
そして、
4回目の今回は、ありがたい事に、プロデュースさせていただいたお店「三軒茶屋カフェ」のカウントダウンパーティーに立会い。

ただでさえ、無事に新年を迎えられることだけでも、とてつもなくありがたいのに、今回はまた、格別です。

その上、築地直送の極上海鮮をのっけた、うに数の子いくら丼までご馳走になっちゃって。。。

今夜は各地、えらく寒いらしいですが、夜更かししている方々もたくさんいらっしゃると思いますが、お体、十分にお気をつけくださいまし。

本日、3Fのスタジオのペンキを塗ったことは先ほど書きましたが、乾くまでの間に、夏目漱石の「こころ」を読みました。前にも読んだのですが、最近話題になったので、なんとなく再び。

私は別に、文学に明るいわけではない(どちらかというと、暗い)ので、そういう部分をとやかく言うつもりはまったくないのですが、まぁ、考えさせられる内容ではあると思います。

ドストエフスキーの罪と罰にも共通する、倫理観や理想、愛への葛藤について表現されていますね。

私個人としては、わたしなりの哲学や美学を持ち合わせてはいるつもりです。そして、それがあまり一般的ではないという感覚も一応持っています。

しいて言えば、マキアベリの考え方が理解できる部分もある。という感じでしょうか。

もうすこし砕いて言うと、相手のお金を減らしたり、時間を使わせたり拘束したりするのは、コストを支払ってもらう事と同意だと思っているので、そういう点は慎重です。逆もしかり、で、私のお金・時間を拘束するものや消費するものに関しては、約束したもの以外は要求されるのが嫌なタイプです。

こちらから、自由意志でそれらを投下するのは、こちらの自由なのでぜんぜんOKですし、相手が自由意志で投下してくれるのもOK.

そういう信念は、仕事では非常に有効です。仕事は基本的にだれもがこういう感覚(特に、経営者同士)で動いていくものなので。

だから、仕事が好きなのかもしれません。

今年も、がんばってこー!

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2009.12.31  撮影スタジオCAKE(フリールーム・ケイク)を塗ってみた。

撮影スタジオケイクを、白く塗りましたよー。新年を迎える寸前にね。

まだ、途中ですけどもね。。。

Image070.jpg
こちら、前日に塗っておいたメインルーム。真っ白!

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そして、現在塗装中のサブルーム(廊下?)

Image068.jpg
勢い余って、4Fへの階段も・・・。

Image067.jpg  
そして、4Fオフィスにあがった部分(踊り場的)も、
通行用の足の踏み場だけ残して塗装。。。

何カ月かに1回、こうしてメンテナンスしております。
このタイミング(年末年始)は、お客さんがいないので、思い切って作業できるのでグー!です。

Image071.jpg
そして、
年末より登場の、マット。EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店2Fから、3FのスタジオCAKE(ブログ)にあがる途中にありますので、ぜひチェックしてみて下さい。
(べつに、チェックするほどのものでもないですけど・・・)

では、引き続き、塗装工事を続けたいと思いまーす!

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2009.12.31  自分の理想とする会社、理想とする自分に。

明日から、新年ですね。えぇ、知ってます。

今年も少しは、理想とする会社に近づけたかな?

距離はまだまだありますけど、日々、年々、近づいていくしか道はないと思いますし。来年も頑張っていきたいと思います。

で、自分は、
理想とする自分に、今年も少しは近づいたかな?

こちらも、まだまだ先は長いですが、ちょっとくらいは前進できたんじゃないかな?と、思います。

理想の会社・理想の自分、その理想の共通点として、「責任を果たす」というのがあります。

責任の中身はそれぞれ違えど、重複する部分もあったりして、一言では言い表せませんが、とにかく「責任」は大切なキーワードだと思っています。

問題は、その中身と範囲。

責任を背負うと言うのは、楽ではないですね。やっぱり。果たす事が難しくなればなるほど、背負った事が間違いだったのか?という感覚に襲われることもあったり、なかったり。

それでも、誰かが責任を背負わなければならないのであれば、自分が。
その代りとして、正当な対価を求める。というのが、個人的には正しい図式だと思っています。それが、仕事だと。

責任を回避していれば、楽に生きて行けることは知っています。

もちろん、なんでもかんでも引き受ける訳ではありません。それでは、私の会社や従業員に対する責任が果たせなくなってしまいます。。。

ですが、責任ある仕事を引き受ける、会社として責任ある仕事に挑戦する。結果として、報酬と経験を仕事から頂戴する。そうやって、成長していけるのではないかな?と。

会社の責任に関しては、最終的に99%数字にて客観的に分析、評価するようにしています。それが、フェアだと思っていますから。ただ、表面的な数字だけの判断は、成長を鈍らせるとも考えているので、基準を考える時は、それなりに慎重にやっています。

私は、代表取締役なので、決算書というある程度客観性のある成績表が毎年つきつけられます。弊社は12月決算なので、2009年1/1~本日までの成績表という事になりますね。御蔭さまで、去年よりも立派な成績表になりそうです。

個人的な、理想とする自分として、何かしらに対する責任を果たせない。というのは、出来る限り避けたいジャンルのひとつです。言いかえると、約束を守れない自分は嫌。という事です。

だからこそ、プラスの事に関しては、出来る限りなんでもしますし、マイナスの事に関しては、出来る限り除外していきたい。大きなプラスとマイナスに関しては、深く考える必要もないのですが、それが小さくなってくると軽視しがちです。軽視した結果、責任が果たせなかった時、あとになって「あの時、あれをしていれば・・・」と後悔するのが、なによりも嫌です。

それを、1年単位で見た時、本当に小さな事の積み重ねが大きく影響することがある。そう思うから、今日もこうして仕事をしている訳ですね。会社に来てなにかしらしているからこそ、おかげでお店のTEL(本日はお休み)にも出る事が出来て、新年のご予約も頂けました。ありがとうございます。

これが、今日を休みにしていて、会社に来てなかったら・・・・。と、思うと、ゾッとするんです。もし、来年の決算書が右肩下がりだった時、なにを言っても言い訳に過ぎないですから。もちろん、1回の予約を取り損ねたからと言って、それだけが決算を左右する訳でもないですし、来ていなかったら、TELがあった事すら気付かないのですから、気にもしないでしょう。(でも、ラッキー!)

ただ、責任を果たすと約束した以上、全力で立ち向かうのが僕のスタイルには合っているし、合理的に考えて、今日、ぶらぶら遊んでいるよりも、職場に来て何かしらしている方が、一歩でも責任を果たす事に近づけると考えた結果、大晦日にこんな長いブログを書くという行動に落としこまれている訳ですね。

仕事が全てという訳ではないが、なによりもまず、仕事である。
(P.F.ドラッカー)

最終的には、価値観とパラダイムの問題だと思いますけど、ね。

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2009.12.27  自分にとって価値ある本とは?

読書は重要だと思っています。

やはり、本当の意味での新しい知識は読書から得ることが多いからです。

さて、
昔読んだ本に、こんなことが書いてありました。

・良い本は、語りかけて来る。

・最良の本は、読み手の話を聞いてくれる。  と。

この、読み手の話を聞いてくれる。という表現はかなりのお気に入りです。このフレーズを使っていたのは、私が読んだ本の中では、その1冊のみ。

ですが、そのフレーズは忘れる事はないと思います。

ちなみに、その本の主旨や、どういう事が書いてあったかはほとんど覚えていません。なので、私に「・最良の本は、読み手の話を聞いてくれる。 」というフレーズを与えてくれた本は、良い本の少し手前。くらいに位置づけておくことにしましょう。

まぁ、読書なんて1フレーズでも、1アイデアでも吸収できるものがあれば、それで全然OKだと思います。

だからこそ、たくさん読まないと。。。と、思う訳です。

えー、話は戻りまして、
その、「語りかけて来る。」という表現を分解してみますと、

おぼろげにイメージしていたり、考えてたりした事を、体系的にまとめてくれている。という感じでしょうか?

「そーそー、僕が言いたいのはそーゆ―事なんですよー。」みたいな。

私も何冊かの最良レベルの書に出会っていますが、やはり、そのほとんどが上記にあてはまります。

もちろんそれは、ゲーム理論やフェルミ推定の本しかり、です。その他、ドラッカーの書籍もそういう感覚になるものがいくつかあります。

つまり、読み手の持っているもの、考えている事次第で、本の価値は大きく変化する。とも言えると思います。

ちゅーことで、たくさん読書しましょうね。

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2009.12.27  会社にとって危険な存在とは・・・。

むかし読んだ本から、ですけど・・・、

世の中には、いろいろなタイプの人がいます。

・能力のある優秀な人
・能力のない馬鹿な人
・能力のある、馬鹿な人

会社や組織、チームにとって危険な存在は、どのタイプだと思いますか?

もちろん、能力があって優秀な人だけで組織を固められれば、その組織は強いと思いますし、それが理想形だと思います。なので、それは、危険な存在ではありません。

では、危険な存在はどちらの馬鹿か?

その本には、
能力のない馬鹿は、特になにもできないので、危険な存在というわけではなく、不要な存在。というだけで、危険なのは、能力のある馬鹿。らしいです。
その本を読んだときも、なるほど納得。くらいの感覚ではいたのですが、やはり、いろいろと経験を重ねて行く上で、そういうのを深く理解するようになりました。

やはり、一番危険なのは、能力があるのに、馬鹿ゆえに方向性が違ったり、話が通じなかったりするタイプです。

中途半端(こちらから見れば、ですが)な意見や見方があり、それに固執していたり、自分は能力があると思っているがゆえ、ほかの人の話を聞けなかったり、客観性が著しく乏しかったり・・・。でも、やはり馬鹿なので、おおきなミスになったり、大きな損失を出したり、迷惑をかけたり。。。

能力のある馬鹿が、悪い方向に転ぶと、そんな災難が振ってきちゃいます。

さらに問題なのは、馬鹿なので改善できない。たぶん、自分は能力があると、思っているが故なのでしょう。そして、その「能力がある」という事そのものは、間違っているわけではなので、これまた性質が悪い。

読書で得られる知識はとても重要で、参考になることもたくさんあるのですが、やはり、知っていることと、理解して上手に使えるのとではかなり差があり、できるだけたくさんの知識を理解し、上手に使えるようになりたいと思う今日この頃です。

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2009.12.26  ゲーム理論的考察(協力と競争)。

まず、協力しませんか?

ゲーム理論の立場に立てば、誰だって自分の利益を最大化したい。なにが利益か?はとりあえず置いておいて。

簡単に考えるため、ここでは「お金」にスポットを当ててみましょう。

たとえば、のぞむ、望まないに関わらず、日本人なら基本的に「チーム日本」に所属しています。そして、家族があったり、なにかの組織(学校・会社・コミュニティー)に参加している場合が多いと思います。

どのチームの利益を軸に考えるか?でいろいろパターンは変わりますが、上位概念(チーム日本)のトータルの利益の大きさ(ここでは、ケーキの大きさとしましょう)は、下位概念(日本で暮らす家族や、日本の企業、学校など)に、大きく影響をおよぼします。

もちろん、逆もまたしかり。ですが。

チーム日本が作るケーキが大きくなればなるほど、ケーキが配分される下位概念のチームは、トータルとしては大きなケーキを手に入れる事ができる。という事になります。

もちろん、だからといって、自分が属する小さなチームの獲得するケーキが、必ずしも大きいとは限りませんが・・・。

そこが、難しいところではあります。

全体のケーキを小さくするような作戦を取った方が、自分の取得するケーキが大きくなる場合だってあるのですから。

だが、しかぁーし!

やはり、経済活動を営んでいく以上、最終的には全体のケーキを大きくする方が、みんなの幸せにつながる可能性は高いと思われます。

なので、まず、大きなケーキを作るために、いろいろ協力しましょう。そして、あとで競争して、配分を決めましょう。

それが、全体利益につながると思います。
日本という大きなチームであっても、企業や団体・はたまた、家庭という小さなチームであっても。

それから、できれば、みなが高いレベルで合意できる配分を決めましょう。

そーゆー際に、裏切り戦略で進めちゃうと、その1回は大きな利益を手に入れられるかもしれませんが、継続的に利益を得るのは困難になっちゃいますから。

僕も、つまらない目先の利益に惑わされないようにしよーっと。

「道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言にすぎない・・・。」By尊徳

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2009.12.24  思い立ったが吉日的発想。

2009年も、あと1週間ほどで終わりますね。

not for sales Incorporated株式会社は、12月決算で4期目を終えます。

という事で、一応節目ではあるのですが、
2010年の目標。というのは、特にありません。

もちろん、第五期目の事業計画はありますよ。もちろん。

そーゆー意味ではなく、来年からなにか始めよう。とかいう発想がないだけです。

だって、仕事はプロジェクト単位で動いているのであって、年単位でも月単位で動いているのでもありませんから。

いや、もちろん、月次の推移などは追っかけてますよ。1ヶ月が終わった1~2週後には会社全体を把握していますよ。

そゆことではなく、

次に何かを始めるのに必要なのは、準備とタイミング。

そのタイミングが、年が明けたら来る。という合理的な理由がなければ、もっと合理的な方法でタイミングを見定めるべきであり、タイミングがさほど重要でないものなら、「今から」がBESTかと。。。

それが、12月29日でも、です。

そしたら、年明けから始めた場合よりも、2~3日アドバンテージが出来るような。そんな気がしませんか?

勢いだけで行動するのは好きではありませんが、
待つ時間&コストの面と、新しい情報がくる可能性とその情報がもたらす期待値の面を考えた場合に、そのプロジェクトが最も有利に進められるであろう日が、始めるのに最も適した日かなっと。

思い立ったが吉日であって欲しいタイプです。

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2009.12.21  三軒茶屋カフェからブログを更新しちゃいます。

こんばんは。

本日のブログは、三軒茶屋カフェよりお届けいたします。

Image0500.jpg  
執筆?風景はこんな感じです。

おいしいラテをいただきながら、まったりブログ更新です。

いま、三軒茶屋カフェの若者「たまちゃん」に、フェルミ推定の問題を出しています。

問題は、
地球の赤道上にゴルフボールを1列にならべたら、何個で1周できるか?

ってやつです。

制限時間は2分にしました。

さー、近い答えが出せるでしょうか?

がんばろー!

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2009.12.19  計画することと、計画を変更すること。

計画することは、重要です。たぶん。。。

計画に使うコストと時間以上に、無駄なコストと時間を削減できる事がたくさんあるので。

で、計画的に、余裕のある時間を設定できる場合にはある程度設定しています。

スケジュールをキチキチにしてしまうと、柔軟な対応が難しくなる場合もあるので。

計画的に、予測不能な事を迎え入れる。って感じでしょうか。。。

私の場合は、週末にそういう時間を設けるようにしています。特にこれと言った事態が発生しない場合は、急ぎではないけど、それなりに重要な仕事をボチボチなペースでする事が多いですね。

そーゆー仕事も、ある程度先回りしてやっておかないと、後々痛い目見るのも嫌ですしね。

しかし!です。

そういう、落ち着いた時間にしかできない重要な事もたくさんあります。私にとってのその代表格は「読書」です。

日々、いろいろな本を読むようにはしていますが、やはり、落ち着いて、考えながらゆっくり読む時間を取るのは、日常の中では結構大変です。

という事で、今年の休日らしい休日が片手で余る程だった私としては、2010年1月に、2~3日会社を離れてそういう時間を取ろう!と、なんとなく心に決めて(計画して)いました。

簡単に言うと、半年ぶりくらいの休日って感じでしょうか。。。

にも関わらず!

予測不能な事態はたくさん起こります。
突然のお仕事のオファーも、そのうちのひとつです。

もちろん、請けますよ。えぇ。

そりゃぁ、もう、「そのために、そのお話を頂くために、その日程空けておりました!」くらいのもんです。
(つまらない仕事なら、お断りしたかもしれませんが・・・)

そんな訳で、半年ぶりの休日は一旦お預け。
休日と言っても、地元に戻って、昔の仲間の近況を聞いたり、仕事になりそうな話をしたり、そんな感じなんですけど、移動の時間は読書がはかどるので、嫌いではないのです。

まっ、お仕事頂けるのはとてもありがたい事なので、精一杯がんばりたいと思います。

計画するのって、難しいですねぇ。

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2009.12.18  Windows7をちょっと触ってみました。

このたび、弊社にもWin7が登場いたしました。

Core-i5 というCPU搭載で、なかなかすぐれものみたいです。

64ビット機(というか、OS)に興味はあったのですが、64ビットの弊害も業務上、ないわけではない。ので、とりあえず32ビットのマシンです。

感想は・・・、
まぁ、こんなもんか。って感じです。

標準のメーラーが「Windows live mail」なるもので、なんだか、使い方がいまいちつかめない感じ。

新しい方に引っ張って行ってくれるのはありがたいのですが、できれば、そのあたり、選べるようにしていただけると助かるかなっと。

ちなみに、
弊社のオフィスのPCは、基本的に全てデュアルモニター(PC1台にモニター2台)にしています。

作業性が格段に向上します。(内容にもよりますが)

グラフィックボードと安めのモニターなら、投資額は3万円を切るくらいの話だと思うので、社員の時給を3000円として考えた場合、その効率向上の結果、10時間節約できたらPay。みたいな話です。(場所を取るとか、ストレスが減るとか、こまかい計算は抜きにして)

デュアルモニター。

なれるとやめられないっすよ。ホント。

ちゅーこって、お勧めです。(Win7の話題とは何の関係もないですが)

明日は、三軒茶屋カフェオープン後の初の週末。
午前0時~3時は、未知の時間帯です。たくさんのお客様に来ていただければ幸いです。

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2009.12.12  四期目の決算目前!来期はどんな1年になるんでしょうか?

12月も半ばですね。
弊社の4期目も、もうすぐ終わります。

2006年の2月に会社を設立してからこの間、
本当にいろいろありました。

この間、起業するという事の意味や、経営することの大変さを身をもって知りました。まだまだこれからの会社で、創業期を抜けたとは言い難いと思っておりますが、皆様方のおかげを持ちまして、なんとか無事5期目を迎えられそうです。

「なんでも来い!に、名人なし。」とは、よく言いますが、
あえて弊社は、ワンストップでさまざまなサービスを提供できる「なんでも屋」になることを目標に、さらなる事業分野の拡大を図ると共に、既存のサービスにおきましても、より一層、クオリティーの向上に努めてまいります。

と、言うのも、
A級の戦略をB級の実行力で展開するよりも、
B級の戦略を、A級の実行力で展開する事が重要だと考えているから。

と、表現すると、弊社のビジョンが伝わるでしょうか?

それとも、
すべてを複合することによる相乗効果を持って、それぞれTOPクラスではないにしろ、チグハグにならないメリットを感じていただきたいから。と、表現した方が良いのでしょうか?

正直なところ、弊社の事業モデルをどのように表現すべきなのか、いまだに明確にできてはおりまません。

というか、
弊社の提供する総合サービスは、まだ、ニーズさえ明確になっていないようなものかもしれません。

そのような事業において、新規のお客様を開拓するのは簡単でないことは、この4年でよーく理解できました。
あるクライアント様にとっては、店舗デザインや店舗プロデュースの会社であり、あるお客様にとっては、Web制作、また、別のクライアント様の年間カタログを制作させていただいたり、撮影スタジオとして、雑誌や映像の制作会社さんとお話させていただき、またあるときは、直営のEMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店にご来店されるお客様を、セミナーにご参加いただいたり・・・・。

すべてのお客様に、弊社のすべてのサービスをご利用していただきたいとは思っておりません。

が、

弊社はすべてのサービスを総合して考える事による”関連性”や”相乗効果”こそが、一番の強みになり得ると考えています。

それぞれ単独のサービスだけに焦点を絞れば、弊社よりも優秀な会社、コストパフォーマンスの高い会社は存在すると思います。

ですが、
二つ以上のサービスをワンストップで行うような場合。たとえば本当の意味で店舗をプロデュースさせていただくような場合であったり、集客~クロージングまでを意識したWeb制作であったり、クライアント様の売上と利益の向上に直結するような、そんな企画の立案~実行までを考えた場合、弊社のビジネスモデルの優位性が発揮され、ニーズが顕在化し、ご満足いただけると確信しております。

店舗ブランド向上のワンストップサービスにおいて、ナンバー1になれるよう、今後も邁進して参りますので、
なにとぞよろしくお願い申し上げます。

not for sales Incorporated 株式会社 西脇建治

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2009.12.05  エイムハウスタイムス12月号 店頭配布!

じゃじゃーん!
今月も出ました!エイムハウスタイムス12月号! いぇぃ!

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今回は東急線の人気No.1路線 東横線を特集。
自由が丘・都立大学エリアの情報も満載。

EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店でも配布していますので、ぜひ!

目黒区の不動産情報も満載のエイムハウスタイムスはこちら!

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2009.11.29  目黒区・世田谷区の不動産情報誌エイムハウスタイムス12月号UP間近!

もう、12月です。
と、言う事は、

目黒区・世田谷区の不動産&ライフスタイル情報誌エイムハウスタイムス12月号が!

そしてもちろん、エイムハウスタイムスWeb版も!

と、と、言うことは・・・、

できました。はっぴーず劇場12月号。

今年最後のはっぴーず劇場は、雪山の喜劇です。。。

やや、フライング気味のお披露目ですが、
エイムハウスタイムス編集長殿のブログにアップされていたので、OKということで!

Web版のアップは、明日30日の夕方~夜にかけての間です。

ぜひ、チェックしてくださいね。

さぁ、今年もあと1カ月。頑張っていきましょーぃ。

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2009.11.28  1年を秒に換算すると3150万秒くらいになりますね。

土曜日の昼下がり。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?

1年は365日です。それはいつでも意識できる部分ですが、時間に直すとその24倍なので8760時間ということになり、分になると525,600分。なんか、長いような、短いような・・・。

そして、秒にすると、その60倍なので、31,536,000秒。

これ、1000万×π(パイ)に、結構近くないですか?

1年や1日は、自然に与えられた周期なので、人間がどうこうすることは不可能ですが、1日を何分割(現状は、24時間に分けてますよね)するか?というのは、ヒトが勝手に決めた独自のルールです。

もちろん、その1時間を60分割するのも、1分を60分割するのも、ヒトが勝手に決めたルールに他なりません。

かたや、円周率(π)は、
その中間と言えるかもしれません。

現在利用されている十進法は、自然の摂理のようにも感じますが、実際は人が決めたルールです。それを元に円周率を計算した場合、3.1415・・・・と、割り切れないのは、皆様もご存じの通り。

円はある意味自然に存在するものなので、自然の摂理としての円周率と言えるかな?と。

まぁ、そんなことよりも、
1年を秒に換算した時と、円周率とが近い数字なのは、なんだか面白いので、今日のブログに書いてみました。

偶然かもしれませんし、円周を意識して、古代エジプト(たしか・・・)のヒトは24とか6で割っていくことを考えたのかもしれませんし。。。

謎は深まるばかりでっす。

という、雑談中の雑談でした。

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2009.11.25  フェルミ推定っぽい思考方法の必要性

フェルミ推定ってご存知ですか?

フェルミ推定(-すいてい、Fermi estimate)とは、実際に調査するのが難しいようなとらえどころのない量を、いくつかの手掛かりを元に論理的に推論し、短時間で概算すること。・・・Wikiより。

昨日、講師をしている専門学校で「フェルミ推定」について少しだけお話しました。

カフェ開業コースの授業でフェルミ推定?と、思われるかもしれませんが、”新しく出店するお店の想定される売上”という話からの流れです。

もちろん、正しい答えはわかりません。これからオープンするお店の話ですから。それでも、予想しないといけない。そういう場合に、フェルミ推定は使えます。

ついでに、「日本国内に電柱は何本?」という問題も出してみました。制限時間は3分。

ここで、なによりも重要なのは、「わからない・見当がつかない」という答えを拒否すること。それよりは、あてずっぽうでも構わないので、「月商●●●万円!」とか、「電柱●●●本!」というように、数字で答えるべきです。それも、制限時間以内に。

これは、正解に近づこうとする努力と思考過程を問う問題であり、正解を知っていた場合(電柱などの問題の場合)には、あまり意味をなしません。

新しいお店を出店する際、想定される売上を決めないで、どうやって初期投資金額の妥当性を計測するのでしょうか?しかし、新しいお店の売上を正確に予測できる人は存在しません。

だから、出来る限り正確な予測をしようとする努力と、その根拠となる”考え方”が重要になってきます。

たとえば、「なんとなく、月商300万円」よりも、「日商10万円×30日」の方が、より具体性を帯びています。そして、「ランチ3万円・ディナー7万円=日商10万円」となると、さらに具体的で、「座席数30席×客単価1000円×1回転=ランチ売上3万円」となってくると、さらにいろいろ見えてくるのではないでしょうか?

実際には、この逆の順序で積み上げ式で考えていくべきかもしれません。

たとえば、既存のお店の売上を推定するとしたら、飲食の専門家でなくとも、良く行くお店近辺のランチの単価は誰でも知っているでしょうし、自分が食事している間、どれくらいお客さんが入れ替わるかも見ればわかりますし、座席数など数えるだけの話です。つまり、考えればだれでもそこそこ近い数字は導き出せると思います。

そうやって、自分が解る・知っている事から推量し、出来る限り現実に即した解答を導き出す。これが「フェルミ推定」です。

たしかに、はじめて行ったお店の月商を正確に言い当てるのは難しいと思いますが、それでも、全く想像もできないような範囲の話ではないので、今ある情報を元に推定する訓練はしておいて損はないと思います。

何かしら、新しいものを創造していく場合には、推定・推量の連続であり、それがどれくらい現実と近いか?というのが、予算管理や進行に多大な影響を及ぼします。

また、”知っている”=”情報を記憶している”事の重要性は先日書きましたが、ここでも必要になってきます。より現実に即した推定をするために、必要とする情報が何かが解る事?そして、必要とする情報を持っているか?というのがポイントになってきますので。

ということで、みなさんもぜひ、
今度行った飲食店の月商を推定して、フェルミ推定力を向上させましょー。

そういえば、電柱の正解を言ってなかった・・・。

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2009.11.22  ドッグホテル改装工事(LOFT制作・激安)36house

ご近所のドッグホテル36house(サブローハウス)に、ロフトを設置してきました。

オーナーさんにもお手伝い頂きながら、およそ半日の作業でした。
(材料はあらかじめ手配しております。)

さて、はじめますかね・・・。
Image696.jpg
左上にこの建物の梁がありますので、奥のトイレ個室の天端から、この梁に橋を架ける要領で。

Image697.jpg
こんな感じで、橋を2本渡しました。これだけだと、なんとなく不安ですよね。「この上に人が乗っても大丈夫なの?」みたいな感じで。でも、ご心配なく。

Image698.jpg
こちらは、ドッグホテル36house(サブローハウス)のオーナー”小川”さん。まだお若いのに、独立してお店を経営されています。激安受注なので、かなり手伝っていただきました。

Image699.jpg
で、完成。
途中で設計変更があったのですが、手持ちの材料で対応したので、転落防止用の桟の取り付けがあまり美しくありませんが、そこはご愛敬という事で。

Image700.jpg
下から見るとこんな感じ。。。
お若いオーナーさんのため、ある程度の強度は確保しているつもりですので、ちょっとくらい動いてもOKな感じです。えぇ、このLoftは、物置ではなくBEDルームですから。はい。
(と言っても、写真の脚立を使わないと上に上がれませんけどね。)

材料工事SETが¥30,000を切るお値段で!
って、安過ぎたかなぁ。とも思っておりますが、ご近所付き合いを何よりも大切にする、EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店not for sales Incorporated株式会社ですから、OKという事で!

店舗デザイン・カフェプロデュースなら!

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2009.11.21  記憶とWeb&検索と創造力と関連させる力について

どーも。

検索力の重要性は先日書きました。

検索力が重要という事は、Webが重要である。と言う事とほぼイコールで、Web上に存在する膨大な知識を活用しない手はないと思っています。

私は個人的に、ウィキペディアをリスペクトしております。先日、わずかながら寄付なんてしちゃったりしました。人類の総合英知というか、総合知識がひとつのデータベースになるというのは、私が思いつく限り、Webの最高の利用方法だと思っていますし、誰でも書ける=ヒトの善に賭ける的な姿勢も嫌いではないからです。

と、ちょっと話がそれましたが、今日は”記憶”についてです。

Webを検索すれば、たぶん、過去の欲しい情報は手に入れられると思います。だからと言って、ヒトが記憶する必要がないか?と言われれば、Noだと答えたいのです。

というのも、
ひとりのヒトの記憶に、さまざまな情報を収納する事により新しいものが創造できる。と、思っているからです。PCでは到底不可能な関連性を発見したり、もともと関連性などない2つのモノの間に、何かひとつのエッセンスを加える事によって関連性を帯びたりさせられるのは、ある人間の脳の中にそれぞれが記憶されている場合がほとんどだと思うからです。

それ以外に、何かを関連付けたり創造したりする場合も、誰かの記憶と誰かの記憶を元にディスカッションしている場合に、今までなかった新たな”何か”が生まれる場合がありますが、ヒトが記憶していない事を関連付けて(PCのデータベースにあるモノなど同士)、新たな”何か”を生む。というのは、現実的ではないように思うからです。

まったく関連性のないような、Aという記憶とBという記憶が、Cというエッセンスによって突然関連付けられ、そこに意味が生じる。という場合、これを”ひらめき”と言ったりするのでしょうが、この”ひらめき”を欲するほど、個人の記憶に頼る事が多くなり、いまだPCに期待するのは無理があるかなぁ。と。

で、あるならば、です。

いつでもWebを利用すれば、欲しい情報が手に入る。と言う理由だけで、ヒトが知識を記憶する必要性が減るとは言い難く、このような時代だからこそ、逆にたくさんの知識を保有し、新しいモノを世の中に発信していくためにも、学び、知識を得、たくさんの事を記憶し、そして、なんらかのアウトプットを・・・。という流れを作れる人間の重要性は高まるのではないか?という仮説が、私の中に存在します。

まず、学ぶ事。そしてそれを記憶すること。

そして、それらを関連付けられるような柔軟性と創造力。

ヒトの記憶には限界があります。記憶したとしても、奥の方の引き出しに仕舞い込んでいる情報を、なんらかと関連付けるのは、難しいかもしれません。

ただ、個人の記憶は、その個人特有のものであり、誰かと全く同じ内容の記憶がある”脳”というのは世の中に2つは存在しないのであり、その固有のデータベース(脳)を、もっと有効活用すべく、記憶していくことの重要性を忘れないようにしないと、記憶をWebやPCに頼ってばかりになると、新しいものを創造する事が、どんどん難しくなっていくのではないか?と、思っています。

また、単体の記憶についても、検索すればすぐに出てくるような情報だとしても、打ち返しのスピードという点で、記憶している事はWebに対して優位性があります。

という事で、Webにどれ程の情報があり、どれ程用意にアクセスできるとしても、それはまだ、知らない事であり、自分が記憶している=知っているという事 とは、かなり差があるので、とりあえず、日々勉強していかないとな。と、思っている訳です。

まだまだ、知らない事だらけ。ですから。

最近、フェルミ推定にハマっています。今度、ご紹介しますね。

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2009.11.19  検索エンジンの重要性とWebの利便性と関連性と。

ずいぶん前の話ですが、”検索力”というものが、今後重要になると思っていた時期がありました。

たしか、10年くらい前でしょうか。。。

それはもう重要視していて、「検索代行や、検索力向上」が、ビジネスになるのではないか?とまで考えたりもしていました。

まぁ、検索代行はちょっと行きすぎの感もありますが、今の時代、検索力向上はセミナーできるくらい重要かもしれませんね。

アナログな言い方をすると、「どれくらい検索エンジンの気持ちが解るか?」って感じでしょうか。デジタルな表現をするなら、「検索エンジンのアルゴリズムに対する洞察」。

まぁ、今日はその話ではなくって、

ググれば、知りたい情報にすぐにアクセスできる昨今、記憶することの重要度が低くなっていることを危惧しているので、ブログをしたためております。

というのも、
たしかに、欲しい情報には簡単にたどり着けるようになっているし、便利な世の中だと思います。

ただ、なんらかを検索しているということは、単純に知的好奇心を満たす目的以外の場合には、その情報を元に、さらに他の断片化されている情報を組み合わせ、なんらかの目的意識がそこにあるのだと思います。

つまり、関連性(関連付け)です。

あるひとつの目的のために必要とされる様々な情報。この”情報”のいくつかをWebは便利に素早く、しかもスマートに提供してくれます。しかし、Webは、その情報がその目的に利用されることを理解していません。あくまで、”ひとつの情報”として提供されています。
(ページの内容や主旨の話ではないですよ)

検索エンジンも、日に日に進化していると思います。たとえば、カフェとコーヒーには関連性がある。とか、それくらいは楽勝なのでしょう。

ここで言っている関連性は、そういう類のものではなく、
とある人の検索目的と情報の関連性の事でして、そういうものを関連付けて答えを返せるような検索エンジンが出来るのは、まだ先の事だと思います。

なので、求める情報が明確になるよう、自分の頭の中で整理できるような能力と検索エンジンの気持ちが解るというのが、いわゆる”検索力”なのかな?と、思っています。

ということで、もっともっと検索力を向上させたいと思うのですが、それはそれとして、Webが肩代わりしてくれているような”記憶”の部分も、実際はWebに任せてばかりはいられず、独りの人の中に蓄積されることは、非常に重要である。という考えについて、次回書きたいと思います。

たとえそれが、くだらない知識であったとしても、簡単に検索できる内容だったとしても、それでも記憶することには意味がある。

という感じで。

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2009.11.11  専門的な知識は断片にしかすぎない。 P.F.ドラッカー

「専門知識は断片にすぎない。それだけでは不毛である。専門家のアウトプットは、他の専門家のアウトプットと統合されて成果となる。」

P.F.ドラッカー ~経営者の条件~ より

専門的な知識や技術を統合する”専門家(ゼネラリスト)”としての役割を担う。

そのゼネラリストが活躍し、成長できるフィールドを提供する。

これが、not for sales Incorporated株式会社の存在意義だとも思っています。

カフェをひとつプロデュースするにしても、企画~運営まで見てみると、それはもう、さまざまな専門家の知識や技術を必要とします。

オープンまでなら、
ロゴマークやPOPなどは、グラフィックデザイナー
店舗デザイン&設計は、 建築デザイナー
工事に関しては、建築業者さんを通して、大工さん、塗装屋さん、厨房屋さん、電気屋さん・・・・など、たくさん。

オープン後なら、
ポスターやチラシ、メニューブックなどで グラフィックデザイナー&印刷
食品関係の問屋さんや清掃業者さんなどなどの他、
イベントを打つなら、オーガナイザー。
Webサイトを持つなら、Webデザイナー。
税務を任せる、税理士の先生。
経営を相談する、コンサルタントの先生などなど。

どれも、専門的な知識やスキルを必要とする業種であり、そのすべてを自分ひとりでこなすには、無理がありますよね。

お店(カフェ・飲食店)を運営するというのは、美味しい料理や飲み物を提供する。というのが、メインの活動であるのは間違いないのですが、それにともなうサービスや、自分以外の人に働いてもらうなら、マネジメント能力や管理システムなども必要となってきます。

たとえば、美味しいコーヒーが淹れられ、美味しいお料理が作れる。という専門知識や技術のほか、サービスのスキル、人員を管理するマネジメント能力なども必要であり、店長さんやオーナーさんなど、店舗責任者の役割は、それだけですでに複数の専門的スキルを求められるポジションです。なので、結構大変です。

それらの専門家集団を、ひとつの成果、ひとつのコンセプトに沿ってまとめるのも、これも”ゼネラリスト”として”専門家”としての仕事だと考えています。

専門的な知識やスキルの断片を、ひとつの方向に向け、
ひとつの成果を達成させる”専門家集団”。

この集団で重宝される人材とは、いわゆるT型人間であり、
(ひとつの専門的な知識やスキルと、プロジェクトにまつわる全てへの幅広い知識と理解)
問題解決能力が高く、
(ある問題に直面した際、すぐれたコストパフォーマンスで解決できる能力)
プロジェクトのリーダーシップを取れる人材。
(真摯な姿勢と一貫性、そして高いコミュニケーション能力)

そうなるために、日夜奮闘中。。。

新しいプロジェクトに対して、結果や成果を約束することはできません。必ず不確定さが伴います。それは、自分の外側にあるので。ですが、全力を尽くすことは約束できます。なぜならそれは、自分の内側にあるものなので。

その約束を果たす事も、容易い事ではありませんが・・・。

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2009.11.07  生産と消費・仕事と遊び・個人的に社会的に。

ヒトの活動を大きく分類すると、「生産」と「消費」という2つの側面で捉えることができます。

「生産」とは仕事の事で、「消費」とは遊びの事。という捉え方も、そんなに間違っていないと思います。

と、突然こんな事を書いておりますが、特に理由はありません。書きながら考えるタイプなので、こうして書いている現在も、私自身、このブログの結論が見えている訳でもありません。あしからず・・・。

さて、
「生産」をプラス(+)
「消費」をマイナス(―)

と定義しようと思ったのですが、ここでひとつ、疑問が出てきました。

とある”個人”にとってですが、大半は、

「生産(仕事)」=楽しくない=マイナス(-)
「消費(遊び)」=楽しい=プラス(+)

と、思われるので、そういう定義付けの方が良いのではないか?と思ったのです。

上記の疑問は、社会にとってプラスかマイナスか?というのは、個人にとってのそれと相反する。という考え方がポイントになっているのだと思います。

だとした場合、
なぜ、世の中は進化し、景気の波はあるものの、何十年も前にくらべると”豊か”な社会になっているのでしょうか?(たとえば、日本)

個人はどこまでも個人的な利益を追求するものであるので、個人が利益(消費)を追求すればするほど、生産よりも消費の方が多くなり、社会から生産の結果としての資産が、消費によって減少していく。ゲーム理論で考えるなら、こういう結論になります。
(豊かの定義もややこしいですが、ここでは割愛。)

だれもが、そのヒトの人生を通して、”マイナス”(消費が生産を上回る状態)という結果でFinishした場合、その社会から少しずつですが確実に”生産の結果としての資産”が減少していく事は明らかであり、であるならば、年を追う毎に、豊かさは減っていくはずです。

ですが、現実はそうなっておらず、”豊か”になっている。

ということは、です。

結果論として、社会全体で見たときには消費より生産が多かったという事実を物語っているのであり、ここからいくつかの推論が可能かと思います。それは、

1 個人は実は、
「生産」をプラス(+)
「消費」をマイナス(―)
という、社会と一致したマインドを持っている人が多い。(個人差はあれど)

2 社会的なシステムとして、
個人の利益追求よりも、社会的利益”豊かさ”を追求することを個人に求める現状がある。

という感じで捉えるのも、遠からず。と言ったところではないでしょうか。

多分、1番と2番の両方が影響を及ぼしていると考えられますが、どちらかと言うと1番の方が実は重要なのではないか?というのが、私の個人的見解です。

というのも、社会は長い歴史をかけて発展してきましたが、その途中途中でシステムはいろいろ変更されています。人はそれに対し、なかなか上手に付き合ってきているように見えるからです。

私のイメージとしては、
1番の個人の利益が社会への貢献と一致している。というのが土台にあり、その結果を大きくしたり小さくしたりするのが、2番のシステムの役割である。という感じです。

ちょっと表現は変わるかもしれませんが、性善説・性悪説で考えるなら、「70%性善説」みたいな。

先ほどのゲーム理論と矛盾しそうな結論に達しそうですが、そうではありません。

この考え方が正しいとするならば、
先ほどのゲーム理論の前提が間違っているのです。

ここが、ゲーム理論の面白いところであり、真髄です。

ポイントは、”何が個人の利益か?”という部分です。

つまり、消費が個人にとってのインセンティブになる。という考え方であれば矛盾する理論となってしまいますが、その奥に視点を移し、個人にとっての利益とは、実は”社会への貢献”である。とした場合のみ、結果的に、生産が消費を上回り、社会として豊かになっていく。というのもうなずけます。

現実、社会は豊かになっており、そうやって歴史は進化してきていると思います。

ということで、長いのでそろそろまとめますが、
マズローの言葉を借りるなら、「自己実現(自己超越)」とは、社会への貢献と深い関係性があり、ゲーム理論的に考えるなら、社会を豊かにしていくためには、生産を頑張っている個人に対するインセンティブ(報酬)が重要である。という事かと思います。

ヒトは”消費”を常に求めている訳ではない。

しかし、現代における各個人の”生産と消費”のバランスは、昔に比べると消費側に重きを置くように推移しているように見えるので、社会的システムとして、生産を重視し、生産に対しての還元を増やす方向へシフトさせる必要性があるのではないか?

っちゅー感じです。

そりゃ、消費は楽しいですけど。。。

それと同じくらい、”仕事”が楽しいと言える社会になると良いですね。

カフェプロデュース企業
not for sales Incorporated株式会社

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2009.10.31  デザイン関連の実績集を更新しないにも程があると思うこのごろ。

今年の初めごろに、mielドーナツさんの東京駅催事ディスプレイの事例をアップしてから、早、1年近く・・・。

もちろん、その間にもたくさんのお仕事をさせていあtだいております。

にも、関わらず!

当ホームページにあります実績(事例)集に、まったくアップできておりません・・・。
(-人-)ごめんよおぉ。。

ごめん隊 <(_ _)> <(_ _)> <(_ _)> 参上・・・。

そろそろ、まとめてアップしようかな。っと。
せめて、たとえば新しい2010年版の製品総合カタログ(野球用品メーカー様)を制作する前に、2090年版のカタログの実績くらい、アップしておかないと・・・。って感じです。

明日から11月。
月初という事は、エイムハウスタイムスWeb版も、本誌と共に11月号に切り替わります。今回は、われわれの友人でもある、DJ Oniさんのインタビューも掲載。
表紙はこちらっ!
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いつもと違うテイストで、着物の見返り美人がどどーん!っと。

Web版エイムハウスタイムス制作は、もちろん今回も弊社が担当しております!
その中のコンテンツ「はっぴーず劇場」などの動画も。

ということで、カタログもWebも、プロデュースも含め、
事例・実績としてアップできるものに関しては、アップしていきますので・・・。
はい。近いうちに。。。今年中には・・・。

デザイン・企画・店舗プロデュースなら!

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2009.10.28  問題解決能力というのが求められているみたいです。

最近、良く耳にするようになった「問題解決能力」。

定義はさておき、基本的に仕事とは、問題を解決したり(弱みを補ったり)、強みを伸ばしたり、広めたり、満足度を向上させたりして、お金をもらうものだと思っています。

なので、自社の専門知識や競争優位性を用いて、お客様(企業でも、個人でも)になにかしら貢献していくのが仕事だと思うのですが、ではその他の個人的な問題解決能力とはなにか?と考えた時に、問題解決能力は大きく分けて二つに分類されると思いました。

・自身の専門的なスキルを持って取り組むもの
・不確定な問題に対して取り組むもの

この2つに分けた場合、最近ことさら言われているのは、後者の方であり、突発的な問題が発生した場合に、その問題を正確に分析し、より少ないコストで解決できるようにする能力。といった感じでしょうか。

重要なのは、”より少ないコストで”という部分です。

お金と時間をかければ、だいたいの問題は解決します。(解決と言ってよいのかどうか定かではありませんが)
しかし、ほとんどの問題発生において、それを解決するために利用可能な「コスト」は限られている場合が多く、また、その限られた中でも、いかに安く、いかに早く、いかに的確に解決するか?というのが、常に求められている。という感じでしょう。

では、どうやればその求められている”問題解決能力”を、向上させられるのでしょうか?

ここからは、私の個人的な見解ですが、

1.何よりもまず、知識。
2.そして、行動と経験。
3.それらを生かした、知恵。

こんな感じだと思います。

1が重要なのは言うまでもありません。読む・聞く・見る・感じるを通して、とにかく知る。を増やす。知らないとなにも始まりません。問題が発生しても、問題とも気付かないという、最悪の事態の可能性も。。。

2次に重要なのは、その問題をいろいろな角度から見てみる。見えない部分も見ようと努力してみる。その問題が発生した因果関係を見ようと努める。

3そして、それらの知識と経験を元に、その時考えうるBESTな解決策を見い出し、他の手段よりもすぐれている点を理解しており、それが最も合理的だと考えられる根拠も明確にできるように、考える。

こういうのが、問題解決能力だと思います。

重要なのは、コストです。
問題が発生した時、それを解決できる専門家のTELを知っている。というのも、これもひとつの問題解決能力です。であれば、その専門家に支払うコストが安く、仕事が早く、確実な方のTELを知っている方が、問題解決能力が高い。という事になります。

さらに、たとえばそれを自分で処理できた場合には、かなりのコスト削減につながるので、専門家のTELを知っている人よりも、さらに問題解決能力が高い。という評価になると思います。

そして、問題は日々発生します。なぜなら、将来を100%予測するのは不可能だからです。

そのたび、問題解決を低コスト・高リターンを発揮し続ける人が、総合的に問題解決能力の高い人。という評価や信用を築きあげていく。という流れになるのだと思います。

最後に、問題解決能力を向上させるポイントは、とにかく知る事と行動して経験を積むこと、そして考える事ですので、なんらかの問題に直面した時、自分では無理だとあきらめないで、よーくその問題を眺めてみてください。そして、失敗しても致命的な結果にならないような場合であれば、自分でいろいろ対処してみるべきだと思います。

良い判断は経験から生まれます。 その経験とは、たいていの場合、悪い判断から生まれたものです。

失敗があるから、それが経験になり、人は成長できます。

とにかく、やってみましょ。

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2009.10.25  飲食店舗プロデュースと映画や舞台との共通点。

弊社はたくさんの事業を展開している。という風によく言われますが、弊社が事業として行っているもろものの、競争優位性は理解しているつもりです。(だからするんですけどね)

カフェを始めとする飲食店舗の企画開発運営、スタジオ運営店舗デザインやグラフィックデザイン、そして、総合的に行う店舗プロデュースもそうです。

それぞれに、いろいろな優位性はあると思っていますが、たとえば、内装工事の図面と明細を見て意味をすべて把握しつつ、飲食店舗の収益計算ができて、マーケティングと広告、デザイン関係についてそれなりに理解しており、それぞれが頭の中でつながっている人って、世の中にどれくらいいるのでしょうか?

私が今までお会いした人の中からだと、かなり少ない数であると思います。

簡単に言うと、それが弊社の競争優位性であり、他社にはないノウハウであり、一番の売り物です。

最近は、プロデュースという言葉も一般的になってきましたが、内容は場合によって大きく違っています。たとえば、芸能人の方が飲食店をプロデュースしたという場合は、大まかなコンセプト制作やデザイン、メニュー制作などに参加して意見を言っているだけの場合がほとんどです。もちろん、最終決定権はその方が持っているのかもしれませんが。。。

弊社の定義としては、
店舗をプロデュースするとは、そのすべてが、その店舗を利用するお客様の方向を向いているかどうか?を常に精査する仕事であり、別の言い方をすると、プロデューサーとは、そのコストのすべてが売上にどのように貢献するのか?を理解している人間である。と、考えています。

弊社にはまだ、ブランドロイヤリティーと言える程のものがありません。

not for sales Inc.プロデュースと言って、売上が倍増するのであれば、弊社の名前を全面に押し出す方法もあるかと思いますが、今のところはまだまだ、縁の下の存在であるべきですし、弊社によるプロデュース=新規店舗ブランド設立、新規店舗オープンのための、地盤を固めるお手伝いをする存在であると認識しています。

他社にはない総合的なノウハウはありますが、その価値が世間的に認められるのが先か?弊社のブランディングが成功して、弊社の名前でプロデュースすることに価値が生まれるか?

できれば、どちらも高いレベルで提供できるようになり、お客様に選択していただけるのがベストだと思っています。

個人的にですが、店舗をプロデュース(ディレクションを含む)することと、映画を製作することには、多くの共通点があると思っています。ただ、プロデュースの場合は映画程、ディレクター・プロデューサーの必要性が認識されていないのが現状です。

映画同様、たくさんの専門家が参加するチームを率いて、スクリーン(店舗)で活躍する人々の魅力をお客様に伝え、その世界観に引き込み、ファンを増やす。

なかなか、面白い仕事じゃないですか?

事実、お店はそこで働く人々にとっての舞台であり、映画同様お客様にお店を介して特別な”経験・体験”をしていただく場所であり、なにより映画や舞台より面白いと思うのは、お客様参加型であるという所です。

そして脚本(ストーリー)は、常に変化を続けます。

お店(飲食店)の脚本は、そこに関係するすべての人々が影響を及ぼしながら、あるお店はよりファンを増やす方に、またあるお店は減らす方に、日々変化し続けます。

小売や飲食など、人を介したビジネスの面白さの原泉は、そこではないかな?と。

not for sales Incorporated株式会社
西脇建治(にしわき たつじ)

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2009.10.22  カフェとしてスタジオとして情報発信の場として・・・。

ひとつの空間を、カフェとして利用したり、スタジオとして利用したりしている、
not for sales Incorporated株式会社です。

もちろん、空間そのものは、
どちらとして利用していただいても、居心地良く、使いやすい空間に仕上げていますが、ソフト面というかオペレーションとなると、人が介する部分が多く残ります。

ここがいわゆる、サービスと言われるような部分だと思いますが、
空間は、サービスの質によってどのようにでも変化する。と言いますか、商売として成立させるためには、良い空間を創っただけでは難しいものだ。という事を常々感じさせられます。

たとえば、
EMPORIOカフェが、どれほど空間が重要と言っても、あくまで一部であり、飲食店として、カフェとしてお客様から求められるレベルを超えていないと、カフェとして成立できないのは、ご想像の通りだと思います。

スタジオ貸しは、ある意味放置なので、最低限のマナーと気遣いがあれば、スタジオとして成立していると思います。

ただ、その両立となると、結構難しくなってきます。

ひとつの空間(スペース)を違う使い方をした場合、それぞれ認識の違うお客様を対応しますので、そのあたりのバランスを取るのが意外と難しかったりします。

EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店や3FスタジオCAKEは、気軽な雰囲気、人々の交流や情報発信などをテーマにしているので、大元のテーマからそれぞれ外れているわけではないのですが、そうは言っても、やはり、難しいものは難しいのです。

まぁ、このビルに多くの皆さんが訪れ、活気にあふれ、楽しい時間を過ごしていただけるのであれば、いろいろな事業に挑戦していくのは、あり。かなっと。

そんな感じで、ひとつのビルを楽しく使う企画(ビル再生計画)をする企業としても、今後スキルをアップさせていければ良いと考えています。

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2009.10.11  コロナビール販売本数新記録達成@EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店

コロナビールをPushしまくりのEMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店で、ドイツのオクトーバーフェス対抗企画として、ビール祭りが開催されました。2009.10.11Sat

皆様の頑張り?の甲斐あり、1日でCoronaExtraを190本販売するという、カフェにはあるまじき記録を達成することができました。

写真は、Coronaビール大好きの皆様(ツワモノの方々)です。
  %E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%ABweb1011.jpg

たくさんビールを飲む会という趣旨でお集りいただいたのですが、そこは皆さま大人でして、楽しいお酒の飲み方を知っていらっしゃり、潰れる方など一人も出ず、最後まで笑い声の絶えない、とても盛り上がったビール祭りとなりました。

ちなみに、ホストは写真右下のマイクの男性。
実は、弊社にてセミナーを開催していただいているMBAホルダーの山本先生。実は、大がつく程のビール好き。いつもはマーケティングやブランディングを専門とされているのですがこの日ばかりは、ビールとゲストの皆様に出来るだけ楽しんでもらう専門家として、活躍されていました。(御苦労さまです。)

と、言うことで、
昼間はベリーダンス(3Fスタジオケイク)、夜はビールパーティーと、3連休の初日を軽やかに楽しんだEMPORIOカフェ

本日は昼間、2Fで撮影が入っており、貸し切り状態でお客様にご迷惑をおかけいたしました(有名なモデルさんが来られていました。)が、毎日いろいろある楽しいカフェだとご認識いただければ幸いです。

次回のビール祭りでは、ぜひ、200本の大台どころか、ぜひ、240本(10ケース)目指して、楽しく頑張っていただければと思います!

皆様、お疲れ様でしたー!

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2009.10.04  ハートランド(HEARTLAND)ビールの樽生が飲めるお店って・・・。

EMPORIOカフェにも置いてるビールである、ハートランド(HEARTLAND:キリン)。

こちら、樽生が飲めるお店は、そんなに多くないですよね、そー言えば。

なかなか、飲みやすいので、エンポリオでも女性にも人気の商品です。
ちなみに、ロゴマークは、
index_logoheartland.gif
こんな感じ。
なかなか、良い感じじゃないですか?

しかし、残念ながら、
エンポリオカフェでは、瓶のハートランドのみの取り扱い。。。

ちなみに、こちらのブログはテスト的に書いておりまして、タイトルにハートランド樽を入れた場合、検索で「ハートランド (樽生)」というキーワードを用いた場合に、1ページ目に来る事が可能かどうか?というところを知りたくって書いてます。

ツールを使って調べたところ、「ハートランド」という検索は1万/月間以上あるのですが、それに、樽とか生とかをつけると、見当たらないくらい検索数が少ない。と言うことが、Blogを書いている最中に発覚したので、「ハートランド ビール」というキーワードで1ページ目を狙ってみます。

とりあえず、欲張りに、ハートランド+ビールでも樽でも生でもひっかかるようにして、タイトルを設定してみました。

もちろん、こんなことをするには、理由があります。

なってったって、店舗(カフェ)プロデュース会社ですから。not for sales Incorporated株式会社は。

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2009.10.01  月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。

芭蕉からはじまりました、本日のブログ。特に”これ”と言った意味はないのですが、今年も残すところあと3か月になりましたね。って事で、時の流れの早さに思いを巡らせております。

10月です。

季節はこれから、どんどん寒くなる方向へと向かいます。

弊社は、これから3か月は非常に忙しくなりそうです。毎年決まって、という訳ではないですが、ちょっと重なってしまったので。。。

ひとつは、野球用品メーカー様の2010年版カタログ制作(これは、今の時期に制作するしかない恒例のものです。)

もう一つは、プロデュース(お手伝い)させていただいているカフェのオープン。

どちらも、我々not for sales Incorporated株式会社の仕事が、お客様の売上に直結するような、とても重要な仕事をさせていただいています。

それだけに、プレッシャーをいつも以上に感じています。

優秀な協力業者さんや個人のクリエイターさんと一緒に仕事をしていなかったら、我々のプレッシャーもさらに倍!と、なっているところです。

信頼している業者さんやクリエイターの方々に、任せるところは任せる。事により、全体のクオリティーや進行管理からは目が離せませんが、細かい部分は後でチェックするだけでOK!。

そんな関係があるからこそ、我々のようなプロデュース会社は成り立っています。

仕事に関しては、厳しいことを言ってばかりかもしれません。

お金に関しても、いつも予算が潤沢に有るわけでもなく、また、コストパフォーマンスが最大にならないようなところをカットしたりして、業者さんやクリエイターさんを泣かせていることもあるかと思います。

それでも、社内外の合同チームが、ひとつのプロジェクトを高いレベルで達成させることにより、既存のクライアント様の満足や、見込み客の囲い込みができ、結果的に、協力業者さんも、登録デザイナーさんも、クライアント様も、もちろん弊社も、みなさんがWin-Winの関係になれるのだと考えています。

弊社のクライアント様(お客様)が満足しなければ、我々のチームも本当の意味で満足できることはない。そう考えると、やはり、高いレベルで、期待以上のパフォーマンスを提供する以外に道はない。

その道の奥が、どんなに細くても、進むしかない。

いかん。強引過ぎますね。

なかなか、ブログを更新している時間も取れない状況なので、勘弁してやってください。

店舗デザイン・カフェプロデュースなら!
not for sales Incorporated株式会社。

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2009.09.27  フリーマーケット@学芸大学EMPORIOカフェ:最終日曜日恒例

本日9/27(日曜日)は、カフェエンポリオ3F(スタジオケイク)にて、フリーマーケットが開催されました。

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可愛い店長さんの駄菓子屋も新規オープン。

Image559.jpg
レディースの洋服がメインですが、雑貨なども各種。

私は、今個人的に健康系にはまっているので、ストレッチや筋トレにもなるバランスボールを¥500にて購入。スタジオの備品として、3Fに放置しつつ、気が向いたら乗ろうかな。っと。

今回もたくさんのお客様にご来店いただきまして、ありがとうございます。

次回は、10月の25日(最終日曜日)開催予定です。お楽しみにー。

学芸大学のカフェEMPORIO

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2009.09.24  東京からロサンゼルスまでの距離と地球の円周とかって知っていますか?

東京からロサンゼルスまで、はたして何kmでしょうか?

という質問があった場合、あなたならどうしますか?

ってのを、前々回のMBAセミナーでやりました。もちろん、知っていれば即答できますが、知らない場合でも、なんとか近い答えを導く方法はないものでしょうか?

たとえば、地球の円周の距離を知っているとか、アメリカの東西の距離を知っている。とかです。

もちろん、東京=大阪の距離を知っていても使えそうですが、何倍かにするとき、かなり誤差が出てしまいそうですね。

違う方面から、成田からロスに飛行機で行った事がある場合なら、飛行機の速度と飛行時間を掛ける事でも、かなりイイ線行きそうです。

さて、あなたならどのような方法で近いであろう答えを導き出すでしょうか?

おおざっぱ、おおよそで結構ですので、数字(km)でどうぞ。

正解は、およそ9,000km程度です。

さて、上記のような思考過程により、回答を導いたとしたら、
地球の円周の距離、約40,000kmの1/5~1/4くらい。としたら、8,000~10,000kmくらい。となり、そこそこ近い数字ですね。1/3や1/6という場合でも、13,000~6,660kmと、そこまで外れないので、悪くないと思います。

また、東京=大阪の距離 約400kmを知っていた場合は、22倍くらいになるので、この22倍という数字をおおよそで導くのは、なかなか難しいかと思われますね。おおざっぱに、10倍~30倍くらいだとあたりをつけた場合には、4,000~12,000kmという範囲に答えがおさまりますね。

次に、飛行機の速度と飛行時間から導こうとした場合、気流の関係もありますが、ジェット機の速度を1,000km/h、飛行時間を10時間と仮定した場合には、10,000kmくらい。というのが、すぐに導き出せる答えであり、そこまでハズれてないという感じです。

このように、まったく知らない質問であっても、知っている知識から、おおよその解答を短時間で導き出すチカラというのは、非常に多くの場面で有効に使えます。

知らないことを、「知らない」とあきらめてしまうのではなく、知っていることから導きだそうとする努力が、脳のシナプスを活性化させ、あたらしいアイデアを生む時の助けにもなるようです。

勘の重要性は、以前にもこちらのブログで書いたかと思いますが、その勘の根拠となる知識が正確であればあるほど、多ければ多いほど、「勘」により導き出される答えも、正確なものに近い可能性が高いはずです。

と言うことで、
さまざまな、一見使えそうにない知識も、知らないよりは知っている方が価値があると思うので、たくさん読書して、たくさん人の話に耳を傾け、記憶の本棚にストックしていきましょー。

という結論でいかがでしょうか?

ちなみに、
東京からアンカレッジ(アラスカ)までは、5568km。東京からホノルルまで6210kmで、一番近い米国は、ハワイではなくアラスカでした。(最近、アラスカに住みたいという方とお話をする機会がありました)

まぁ、直行便がないので、移動時間となると割増になるみたいです。

1年OFFを取るなら、アラスカを拠点にして、動くのも「あり」かも。。。

さらに、ちなみに、ですが、
地球1周が40、000kmというのは、ほぼ正しいのですが、実は前後関係が逆なのです。言い方を変えると、40,000kmになるのは、当然という事です。

なぜなら、
1メートルを定義する時、北極点から赤道までの距離の1000万分の1ということで!ってのが起源なので、やや変形しているとは言え、その4倍が円周の距離であるのは、当然と言えるでしょう。

現在の測定だと、実際には、赤道付近の円周が約40077キロメートルで北極や南極を通る円周が約40009キロメートルだそうです。

店舗やイベントの企画・プロデュースなら!

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2009.09.20  東横線学芸大学駅のお祭りにEMPORIOカフェもちょっと参加

東急東横線学芸大学駅では、お祭りが続いております。弊社スタッフも、去年に引き続きお神輿を担がせていただきましたー。
東横線学芸大学お祭り風景EMP
こんな感じで、駅前は大変な人だかりです。盛り上がってるぅ。
EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店の近くまでお神輿が来るのですが、なんせ、駒沢通り沿いなので、前は通りません。残念。

でも、店やオフィスにいても、祭りの声は聞こえてくるので、活気は伝わってきます。

私は個人的に、祭りも嫌いではないですが、
祭りの後の静けさに、哀愁を感じてしまうタイプです。。。

って、そんな事は、どうでも良いのですが、
こうして、1年、また1年と、地元のみなさんが盛り上がっていけるように、弊社もなにかしらご協力できればと思っております。

今年も9月半ばを過ぎ、残すところ3ヶ月ちょっと。

デザイン・プロデュース事業は、今年は末にかけて山場を迎えそうな感じです。

がんばっていきましょー。

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2009.09.20  飲食店舗(カフェ)のプロデュースとコンサルティングという仕事について

飲食店舗プロデュースやコンサルティングを東京を中心として行っております。

Webサイトの実績集には、あまり掲載しておりませんが、それはもう、いろいろやっています。
掲載していない理由は、ただ、他のお仕事が忙しいというだけではなく、載せ難いようなものもあるからでして・・・。まぁ、あんまり深く考えないで下さい。近日中に、アップします。たぶん。。。

さて、店舗プロデュースの仕事についてですが、なかなか、遣り甲斐はあるけどしんどい。。。というのが実情です。

プロデュース業は本来、最終的な収益にまで責任を持つ立場なので、そのプレッシャーたるや・・・。なのですが、最近は、そこまででなくとも、プロデューサーという肩書を使う人も多いみたいですね。

店舗の内装をデザインする。メニューを提案する。グラフィックデザインに携わる。くらいのことで、プロデュースしていると言えれば、どれだけ気持ちが楽か。。。という感じです。

店舗デザインなら、格好良いお店を作ればOKで、メニューなら、雰囲気に合っていて、美味しくって、価格のバランスも取れたものであればOKで、グラフィックなら、雰囲気と見易さを兼ねそなえた上で、格好良く、印象に残る・・・、みたいな。

それら、ひとつひとつのクオリティに責任を持つことは、ディレクターと言われる人の仕事であり、責任を持って進行管理することを、ディレクションと言います。

オーナーさんの趣味の店でもない限り、ディレクションの成功を持って、プロデュースの成功が約束される訳ではありません。

MBAセミナー的に言うなら、プロデュースはリーダーシップであり、ディレクションはマネジメントです。

我々、nfsがお仕事をさせていただいている内の90%は、やはり、ディレクションに責任を持つ仕事です。最終的な収支のことも、もちろん考えてディレクションしますが、やはり、事業全体のひとつのパーツでしかありませんので、ご依頼いただいた仕事に求められている成果(クオリティ)を追求する事に、全力を尽くします。

飲食店舗プロデュースという仕事は、ディレクションの枠を超え、まだ見ぬ、その店舗のお客様の満足や期待をイメージし、それらを包括できる店舗をオープンさせ、ひとつの事業として軌道に乗せる事であり、妥協が許されない仕事だと認識しています。

お手伝いさせていただいているお店が、今年中に、三軒茶屋にオープン予定です。

業態はカフェです。夜もやるのでバーでもある感じです。

たくさんのお客様が来店されることを願って、日々、できる限りを積み重ねております。

本日は、学芸大学駅付近でお祭りです。お神輿をうちのスタッフ連中も担ぎに行くそうです。がんばっておいで。

東京の店舗デザイン・カフェプロデュースなら!

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2009.09.18  戦略の使い方と、考え方と方向性と。

世の中には、違法とか、脱法とか言うようなビジネスもあります。

というか、違法なのはビジネスではないと思いますが。。。

こんなビジネスはどうでしょう?

ゲーム理論の本に書いてあったものを紹介します。

さてさて、

あなたは予想屋です。

あらかじめ、Aというチームの勝敗を向こう3回にわたってします。
(引き分けはないものとします)

勝ち 勝ち 勝ち

勝ち 負け 負け

勝ち 勝ち 負け

勝ち 負け 勝ち

負け 負け 負け

負け 勝ち 勝ち

負け 勝ち 負け

負け 負け 勝ち

の全部で8通りの勝敗予想ができあがります。(1/2×1/2×1/2)

これを、それぞれ100人の人、合計800人に郵送します。

もちろん、どれかひとつは、3つとも的中しているはずです。

そして、
とあるサッカーの試合(ビッグゲーム)の予想を売りたいと考えています。

その的中されたのを送った人に対し、
「1万円で次の試合の予想を売ります。もし、はずれたら1万円お返しします。」

というオファーを出した場合、かなり高い確率で次の予想が1万円で売れます。

しかも、はずれた場合の返金保証ということで、リスクがないように見えます。
ということで、今回は全員が購入したことにしましょう。

そして、もちろん、半分の人に勝ち、半分の人に負けの予想を送ります。

結果は知りませんが、半分返金しなければなりません。

残りの半分は、当たっているので、購入した人にとっては、

たぶん、1万円以上の価値になったのではないでしょうか?

すると、あなたの手元には、

売上げ100万円 - 返金50万円 - はがき代、郵送コスト

の残額、たぶん、30万円は残せる。と、思います。

こういう商売は詐欺まがい(もしかしたら、違う法律で罰せられるかもしれません)ですし、
お勧めしているのではありません。

ただ、近い仕組みで身近にあるものも世の中には存在しますよー、って話です。

これが、実績の出ているファンドの仕組だったら。(全部ではないですよ)

数多くの商品(ファンド)を用意して、
実績の出ていないものは、次々とつぶして行けば、
何年後かには、すばらしい運用益を達成している商品(ファンド)だけが残ります。

そのファンドが、今後も利益を出せるかどうかは、誰にも分からないというのが実情です。

まぁ、ファンドの全てを否定するわけではありませんが、
だれだって、自分のところの商品を良く見せたいのが、営業マンの当然の真理です。

というところを、ご理解いただければと思います。

東京のカフェプロデュースなら、not for sales Incorporated株式会社

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2009.09.18  孫子の兵法を題材に、そのうちセミナーやりますかね。

孫子の兵法。

ご存じでしょうか?まぁ、簡単に言うと古い戦略書(戦争)です。

ただ、現在のビジネスにおいても使える、非常に有益なアイデアが盛り沢山なので、読んだ事のない方がいらっしゃれば、ぜひ、お勧めしたい一冊です。

敵を知り、己を知れば、百戦いあやうからず。。みたいな一節も、孫子の兵法からです。

ちなみに孫子はタイトルで著者の名前ではないようです。(孫子=孫武という見方もあるのかな?)書かれたのは、紀元前500年くらいではないか?とも言われており、まぁ、相当古い時代のものだ。という感じですね。

ヨーロッパでも、ナポレオンは孫子を座右の書としていたそうですし、それはもう、使える書な訳です。

さてさて、ビジネスも戦争も、運が必要なのは言うまでもないですが、その土台の戦略や戦術というのは、運以上に大切なものです。運は、自分でどうすることも出来ない部分に関わるものであり、それを期待しても仕方ないので、あんまり考えない方が良いかとも思います。

ゲーム理論とか、ランチェスター戦略とか、ある程度「兵法・孫子」の考えを、系統的に、数値的に表現できるように最近はなってきていますが、最終的には心理戦の部分が残り、考え方や心、感情などを考慮して戦略が立てられるのが普通です。

では、戦争なりビジネスなり、戦いの場において、まず初めに考えるべきポイントとされているところをご紹介します。私も参考にしますし、みなさんもよろしければ何か考えて見てください。

5つの基本
「道」 道路ではなく、心の問題です。モチベーションや目標の統一。君主のカリスマ性による部分です。
「天」  季節とか、天気とか、時間的な条件の部分です。
「地」 地理的条件、行程の間隔などです。
「将」 信義、仁慈、勇気、威厳、将軍(幹部)の器量、能力、スキルに関わる部分です。
「法」 それらの管理やルール、統制にかかわる部分。

まず、この5つを固める。この5つが、己を知る。という部分の要になると思われます。

これらをもって、いわゆる敵の戦力と比較検討し、戦いの前に優劣を判断するのですが、ビジネスにおいては、マーケットや競合相手を分析する。という部分と変わらないのかもしれません。

どうでしょう?みなさんの会社はどの部分が優れていて、どの部分が劣っているでしょうか?

ただ、問題は、この5つを高めるために仕事をしているわけではなく、外部から成果を獲得するために、上記5つは切り離せない状態にある。という部分です。

5つ全てが、100点満点になることはありえませんし、何が100点かもわかりません。

競合相手がいつも、同じような見方でこちらを見ているわけでもありませんし、マーケットからすれば、こちらの会社の戦力とか、組織とか、そういうのはたいした問題ではなく(ブランドイメージはおおいにありますが)、直接享受する、商品なり、サービスなりが、対価とのバランスが取れていたり、対価より価値がある。と、思われるかいなか?だけが、問題となります。

組織を運営とは、ルールも運も、環境も、いろいろな要素が複雑に絡み合う中で、しっかりとした信念の元に展開されるべきであり、芸術や哲学、美学の世界にも足をつっこむ必要のあるものだと思っています。

どこまでも突き詰めると、正解がない世界に入るので、そういう「哲学・美学」的な信念って、大切だと思うのですが、みなさん、いかがですかね?

って事で、カフェプロデュースはnot for sales Incorporated株式会社です。

孫子の兵法を語るカフェプロデューサーが居たら、ぜひ会いたいです。

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2009.09.15  生産と消費と仕事と遊び。そして生産性の向上と貢献と。

生産→消費→生産→消費・・・・・・・。

世の中ってば、まぁ、これの繰り返しですね。生産と消費。

仕事とは主に「生産」の事を意味し、遊びとは主に「消費」の事を意味している場合が多いと思います。

さて、
基本的には、だれもが生産者であり、消費者であると言えると思うのですが、だれもが、生産1に対して消費1でゼロサムで人生を終えているなら、世の中は発展していないわけです。

今の便利な世の中があるのは、今までのだれかが、消費よりも多くの生産をしてきたからに他なりません。

自分が消費する以上の生産をすることが、社会への貢献だと言えるのだと思います。

ただし、消費が悪で生産が善だと言っているのではありません。
消費なくして、経済発展は望めないですし、消費そのものが経済の根幹をなしているのも事実であり、消費への欲求が、より生産性を向上させたり、付加価値を増大させたりするのですから。

ただし、現実的に、
会社単位であろうが、ひと一人単位であろうが、国単位であろうが、生産と消費は釣り合うことはほとんどなく、常に、どちらかが多い状態が一般的だと思われます。

という考え方に基づいた時、
今の日本は、生産して行ってるでしょうか?それとも、消費して行ってるでしょうか?

名目GDPは、少ないながらも上を向いているということは、表面上は生産の方が多いと考えられます。

生産が多く、生産性が向上しているとするなら、世の中はますます便利になり、ひとり一人が、人生の中でもっとも重要な「時間」をより多く確保できるようになっていく。ということです。まさにそれは、「豊か」になるということ。

お仕事が世の中の生産への貢献に結び付いているという自信が、仕事のモチベーションを向上させられれば素晴らしいと思いますし、消費への貢献であっても、だれかの便利やだれかの幸せに貢献しているという自信があれば、それもモチベーションを向上させることが出来ると思います。仕事とは、そういうものであるべきなのでしょう。

たしかに、消費することは楽しいですが、大きな視野で物事を見た場合、また、時代や世代という流れを踏まえて世の中を見た場合、
・自身が消費していくだけの存在になってしまうことや、それを目標にしてしまうと、自身の存在意義が薄れるような気がしています。

生産すること。そしてより多く、より効率的に生産できるようになるために、生産性の向上を常に意識すること。この2つは、常に私にとっての最重要課題です。

経営者というポジションなので、組織の結果としての生産と、組織の能力としての生産性の向上には、常に目を光らせていられる存在でいたい。そう思っています。

その結果として、組織として、世の中に少しでも多くの貢献を残していくことが、ひとつの組織の目標であり、テーマであり、使命であると考えています。

お金は、なにかしらの評価尺度のひとつでもあり、非常に有益なものでもあると思いますが、お金そのものは、生産でも消費でもなく、ただの便利ツールでしかありません。

お金そのものを目標にしてしまう事は避けたいですが、お金は企業の存続要件であり、しかも必須なので最低条件であり、貢献するために必要な資源でもあるので、非常に重要なものであることに変わりはありません。

この話は、いろいろややこしい方向へ行ってしまう可能性もあるので、今日はこのへんで。。。

PS
10月に、ご近所の専門学校様で講師をすることになりそうです。今の若い人たちに、こんな話をしたら、どういう反応が返ってくるのでしょうか?楽しみでもあるのですが、ドン引きされる可能性も高いと思いますし、学校様もそれを求めているわけではないと思いますので、タイミングを見て、チャンスがあれば、問いかけてみたいと思います。

not for sales Incorporated株式会社
西脇建治

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2009.09.09  子猫、わんこ、そしてコロナの日の販売記録。EMPORIOカフェ&not for sales Incorporated株式会社。

本日のブログは、今までにないテイストでお届けします。

えーっと、
先週まで、「みー」ちゃんだったのですが、今週から、「みー次郎」に改名されてしまった、とある仔ネコです。カフェ&フリーマーケットのお客様のネコちゃんでして、MBAセミナーの間、4Fでお預かりしておりました。

フリマの時にも連れてこられていて、その時が初対面だったのですが、1週間でも「なんか、大きくなったなぁ。」と思うくらい成長が早いですねー。
しかし、それにしても、可愛い・・・。

Image540.jpg

タバコの箱と大きさを比べてみてください。
ちいさ~い。かわいいー!
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そして、なぜか、モニターの後ろへと行きたがります。
恥ずかしがり屋さんなんでしょうか?
Image538.jpg
しっぽ、立ってるよ。。。

ところ変わりまして、こちらはウェディングプランでも業務提携している目黒通りの花屋さん「スパイス」さんの看板犬「Quu(クーちゃん)」です。
Image537.jpg
なんでも、しっぽにちょっと怪我(みたいなもの)があるので、届かないようにエリマキトカゲのコスプレをしています。ドアップで撮影すると、顔だけが浮いているみたいで、これまた可愛い。

そして、
先日の日曜日(9/6)のコロナの日。暑かったこともありまして、お蔭様でEMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店、コロナビールの今までの販売記録を更新。120本/日を達成しました。みごとに、大型冷蔵庫もからっぽ。(夜なので、仕込みの食材入れちゃってます。)
Image536.jpg
ちらっと写っているのが、店舗責任者の通称「しずか」さんです。

そんな感じで、なんの脈絡もないブログですが、まぁ、たまにはご容赦ください。

では、また。

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2009.09.06  9/9(Wed)にMBAセミナー「実践コミュニケーション」開催!

2009.09.09(水曜日) MBAセミナー開催です。
今回は、実践コミュニケーションと題しまして、その名の通りコミュニケーション理論&NLPを用いて簡単なセッションを行ったり、スキルをお手軽に教えちゃったりします。

MBAセミナー 実践コミュニケーション  
カフェで交流会を交えたセミナーです。
どうぞ気軽にお越し下さい。

■ビジネス界で最難関とされる専門職学位
 「MBA」。平均取得年齢32歳とされるこのMBAを、
 2006年当時、24歳という若さで取得した山本氏。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
   MBAエッセンスセミナー
  『実践コミュニケーション』
 
いま最も必要とされている「コミュニケーション力」。
しかし、コミュニケーションは1人では学べない。
『色々な人と楽しく話したい。』
『どうやったら話すのが上手くなるのか?』
MBAとNLP取得者の山本氏が、体験セッションを用いて
コミュニケーションの理論とすぐに使えるスキルを特別に教えてくれます!
_____________________________________
○●企画概要●○
▼日時
9月9日(水)
20:00~21:30
(受付開始19:40~)
▼参加費
2,000円
(学生1,000円)
________________________________________
▼内容
①新しいコミュニケーションの研究
②5分で信頼を得る方法。
③フィーリングのコントロール。
④ミスコミュニケーションを劇的に減らす方法。
(※体験セッションがあるので、動きやすい服装
 で参加下さい。)
________________________________________
▼参加人数
定員20人
________________________________________
▼第二部:ビジネス交流会(セミナー終了後)
山本氏や「EMPORIO」の経営スタッフ、
参加メンバーとの交流・情報交換会です。
1or2Fのcafe EMPORIOでお楽しみ下さい。 _______________________________________
○●参加方法○●
▼宛先
mba@notforsales.net

▼内容
・お名前
・メールアドレス
・所属(会社・学校名)
・お申込みのきっかけ(Webサイト、紹介、mixi-コミュニティー等)
・携帯番号

EMPORIO
http://www.emporio.tv/
Webサイトnm
http://www.notforsales.net/cat169.php

どーぞ、ご参加ください。
いつまでも、こんな値段で開催し続けると、思わない方が良いっすよ。
( ̄ー+ ̄)

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2009.09.03  ベンチャー企業であることの優位性って・・・?社内ルールの差


資本力や人材が充実している大企業

          VS

とりあえず、やる気とアイデアくらいしかないベンチャー企業

通常では、どう考えたってベンチャーが大企業にどう勝てる訳ありません。実際、勝てる場合は極めて少ないのが実情です。

では、ベンチャーである優位性はどこにあるのか?というのを考えた場合に、なによりも重要になってくるのが、「スピード!」です。

唯一、スピードだけが、ベンチャーが大企業に太刀打ちできる可能性のあるところです。

その原因は、主に2つ。

1 大企業は大きな組織であるが故に、たくさんのルールが存在する。ルールが多いが故に、それらをクリアしていくことに実質的に時間を消費する。

2 ベンチャー企業は一人が長時間働く事により、顧客対応力が必然的に高くなる。(たとえば、24時間担当が電話に出る。など)

まず、1についてですが、大きな組織であるということは、たくさんの人が在籍・介在しているという事であり、たくさんの人がいるなら、それに伴いルールが増えます。しかもそのルールは、一番信頼関係の低いレベルに合わせて設定されるので、信頼関係の高い人同士が仕事をする場合においては、ルールがあることが実質的に無駄になります。それに対し、ベンチャーは人数も少なく風通しも良いのが通常なので、情報の共有や意思決定のスピードが大企業に比べると必然的に早くなる傾向にあります。

次に、2についてですが、法律の問題もあるので、全員が管理職以上(たとえば全員役員)の場合には、労働基準法が適用されません。つまり、1日の労働時間が16時間、休みが1年に10回でも別に構わないわけです。こんな働き方をしていると、お客様が担当の携帯に電話すれば、ほぼ間違いなくつながるという状況になります。また、土日も稼働しているので、同じ7営業日後納品であっても、大企業より実質2日早い納品が可能となります。

と、ベンチャーの優位性と思われる部分を2つ抜粋しましたが、実際、これ以外には思いつきません。それどころか、冒頭にも記述しました通り、基本的な部分は何一つ優位性などありません。
それどころか、負けている事ばかりで、なによりも重要な資本力において、圧倒的な差がある場合が多く、いくつものベンチャー企業が設立されては消えていく運命に逆らえないのが実情です。

しかし、ベンチャー企業が提供する商品やサービスは、既存のものよりも顧客にとってコストパフォーマンスが高い場合が多い(でなければ、設立される意味がない)ので、たくさんのベンチャー企業が設立され、成長できる環境は、国の将来にとっても非常に有益だと思われます。

米国では、時価総額TOP100企業の内、半数くらいがここ10~20年くらいに設立されたベンチャー企業であるという話を聞いたことがあります。グーグルやMSなどはその代表ですね。日本もそのように、企業が活性化する環境を、今後も整備していく必要性を感じます。

MBAセミナーを開催しているから。という訳ではないですが、私も起業の相談などに応じることが良くあります。(頑張っている人は、応援したくなるたちなので・・・)基本的には大変な事が多いので、起業しないことをお勧めしたいのですが、それでも「やる」という方には、できる限りのご協力をさせていただいているつもりです。

ベンチャーには優位性なんてほとんどない。ということを理解した上で、起業される方がいらっしゃれば、ぜひ、お話を伺わせて下さい。全力で、起業しない方が良い理由を教えてあげますので。。。

それを踏まえた上で、起業されたいと言うのであれば、どうやって生き残り勝ち残っていくかについて、一緒に考えさせていただければと思っています。

Welcome to the JUNGLE

では、また。
not for sales Incorporated株式会社
西脇 建治

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2009.09.01  エイムハウスタイムス9月号。ライフスタイルマガジン&不動産情報誌

エイムハウスタイムス9月号は、学芸大学特集です!

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世田谷区・目黒区(城南エリア) ライフスタイルマガジン
フリーペーパー エイムハウスタイムス9月号!

学芸大学特集と言うことは、もちろん!
EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店も掲載されています。ありがとうございます。

東急東横線沿線はお洒落な街が多く人気路線なので、比較的不動産価格も高めですがそれでも良い物件が出ればすぐに買い手がついてしまいます。

こちらのエイムハウスタイムスは、物件の情報も掲載されていますが、城南エリアの街情報がたくさん掲載されています。しかも、すべて直接取材なので、某グルメサイトにも載っていないようなお洒落な店、ちょっとマニアックな店もたくさん掲載されているので、目黒・世田谷のお洒落ライフスタイルマガジンって感じに仕上がっています。

EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店でも配布しておりますので、お店に来た際はぜひお持ち帰り下さい。

表4はフォトウェディングの広告も掲載しております。こちらもよろしく。

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2009.08.29  リスクプレミアムという考え方。不確定要素を考慮する。

本日は午後よりMBAセミナーで、少しお話を担当する西脇です。

何を話すかは、もちろんある程度決まっているのですが、それ以外にもできればお伝えしたい内容がたくさんあり、いろいろ考えたりしている最中です。

みなさんは「リスクプレミアム」という考え方をご存じですか?

たとえば、100%の確率で90万円貰えるゲーム

OR

90%の確率で100万円貰えるが、10%の確率でなにも貰えないゲームだったら、どちらを選びますか?

ほぼ、すべての方が90万円貰えるゲームを選択すると思います。

ですが、このゲーム、期待値というか、期待利益はどちらも等しく90万円なので、儲けとしては変わるものではなく、ある意味同じような利益が期待できるゲームと言えます。(確率・期待値上)

このゲームを100回挑戦させてくれるのであれば、100万円(90%)の方を選択する方も増えてくるでしょう。

さて、

では、
100%の確率で90万円貰えるゲームと、90%確率で150万円貰えるが10%の確率で何も貰えないゲームだったら、あなたはどちらを選びますか?

期待できる利益は、
90万円*100%(1) : 150万円×90%(0.9) つまり、
90万円 : 135万円 となり、後者の方が45万円も期待収益は高い事になり、挑戦する価値はあると思いませんか?たとえ、10%の確率で何も貰えないとしても・・・。

これが、リスクプレミアムの考え方です。
10%の確率で何も貰えない”リスク”は、お金に換算すると幾らの価値なのか?という事で、もちろん人によって差はあるのですが、
仮に、90万円×100% : 120万円×90%=108万円の場合でも、後者を選ぶ人の方が多いのではないでしょうか?(だって、それでも18万円もお得ですから)

という考え方を元に、100万円×90%=90万円を超える部分の期待収益(プレミアム)がいくらであれば、このリスクは妥当なのか、許容できるのか?を考え、その際にリスクを取ってリターンを増やすという行動を起こすための根拠を数字で計算する。それがこの場合、91万円以上なのか、92万円以上なのか・・・?

いかがでしょう?
リスクプレミアムの考え方、伝わりましたか?

リスクプレミアムは、バンクサイズと回数の問題と計算では表せない心理的な部分が作用する考え方です。なので通常、取引される場合はマーケットで取引される事が多いですね。

まぁ、なにかに使えたら使ってください。

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2009.08.26  最適停止のアルゴリズムPart2 ガソリンスタンド捜索手段

8月14日のブログに、婚活(お見合い)に見る最適停止戦略のアルゴリズムというのを書きました。

が、さまざまな方面から、いろいろなご意見をいただきました。

ということで、もう少し身近で分かりやすい例えに変更してお話しようかな?ということで、本日は、「最も得した気分になる、ガソリンスタンドの捜索手段」ということで書きたいと思います。

考え方は、同じなのですが、
■1 まず、ガス欠になるまでに、何件のガソリンスタンドを通り過ぎることができるかどうか?と、おおよそで判断します。(今回は10件見れるということにしましょう)

■2 10件分くらい見れる余裕がある時であれば、その37%は流す。ということで、最初の4件は価格チェックのみでスルーします。

■3 5件目が、それまでの4件よりも安い(または、同じ)であれば、そのスタンドで給油、高ければ次を目指す。

■4 同じ作業を9件目まで続け、だめな場合は、最後の10件目に給油。(給油しないと、ガス欠してしまうので)

というアルゴリズムでガソリンスタンドを探せば、最も安い価格でガソリンを入れられる確率が38%あります。

人間のパートナーという対照にすると、確率や数字、戦略で考えることが適当でない。というお話もありましたので、今回は純粋に価格面でのみのお話としてみました。

いかがでしょう?これだったらわかりやすいですかね?

少なくとも、この戦略を知っていれば、知らない方に比べると非常に有利にガソリンを給油することが可能と言えます。

まぁ、ご参考までに。

8/29 土曜日の午後 ゲーム理論セミナー やりまーす。

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2009.08.22  エイムハウスタイムス(AIM HOUSE TIMES)城南エリアの情報誌(フリー)

エイムハウスタイムス(AIM HOUSE TIMES)城南エリアの情報誌(フリー)をご存じですか?
エイムハウスタイムス  
目黒・世田谷エリアの情報誌

遅ればせながら、8月号でございます。

もうすぐ、9月号が出ますねー。
みなさん、購読されていますか?不動産とか建築とかの話題が充実しているのはもちろんなのですが、城南エリアのお店情報(飲食店や雑貨屋さん、その他たくさん)も掲載されていて、しかも、ホットペッパーとかには載らない(載せない)ような、おしゃれなお店や、隠れ家的なお店の情報も掲載されています。

もちろん、EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店も掲載されていますし、紹介されている各お店に、フリーペーパーとして設置されています。

8月号には、友人のChunky6田中さんの特集もあります。

もうすぐ9月号になっちゃうので、8月号取得がまだの方は、ぜひお急ぎ下さい。
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2009.08.21  ティッピングポイント(小さな変化が大きな変化を生みだす)。

“ティッピングポイント(TP)”は、「あるアイデアや流行もしくは社会的行動が敷居を越えて一気に流れ出し、野火のように広がる劇的瞬間のこと。(マルコムグラッドウェル)」と定義されています。これはマーケティングの話ですが、私が昔読んだ本は、もうすこし違う視点でも書かれていました。

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ちなみに、私が読んだ本はこれです。
とある方に頂いたのですが、非常に面白く読めたと記憶しております。

すごく簡単に言うと、大きな変化につながるような、ちいさな変化またはきっかけ。

たとえば、ニューヨークの治安を回復させるため、おおきな変化を生む小さなきっかけとして、地下鉄の落書きをそのままにしない。というのがあったりします。

もちろん、落書きを消すだけで治安が回復するわけではありませんが、それが”大きなきっかけ”となったのは、なんとなくイメージできるのではないでしょうか?

落書きだらけの地下鉄が走る街なのか?それとも、いつも綺麗で清潔な状態が保たれているのか?地下鉄での犯罪率と考えても、後者の方が低くなるのは、なんとなくわかるような気がします。

と、そんな大きな視点もあるのですが、小さな、個人的なTPもたくさん存在します。

たった一本の電話とか、ちょっとした偶然の出来事など。

問題は、物事が大きく動く場合には、誰かが能動的に行動した事が影響している場合が多い。というところです。

たしかに、偶然が重なり、流れるままにしておいても、大きく変化していく場合もありますが、通常そのような事はマレであり、また、希望する方向へ変化することはさらに稀です。

偶然の出来事をポイントとするのか?自身が能動的に起こした小さな変化をポイントとするのか?は、ケースバイケースですが、偶然の出来事の連続を待つよりは、偶然の上に乗っかって、自分で行動を起こしていった方が、より、好ましい変化を起こせるようになるのは、ほぼ間違いないと思います。

大きな変化を望むのであれば、まずは小さな変化から。小さな変化を積み重ねていけば、なんとかなるんじゃないかな?みたいな感じです。

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2009.08.15  思いを馳せてみる。お盆に思う独り言。

最近は、思いを馳せることも少なくなりました。

昔は、対象が将来だったり、外国など遠方の事だったり、宇宙だったり、その他いろいろな事に思いを馳せていたような気がします。

自分はどこから来てどこへ行くのか?とか。

若いうちは、自分の事忙しいと思っていても、仕事をするようになると、どれほど時間を無駄(ムダではないかもしれませんが)にしていた事がと気づきます。

考える事と言えば、仕事の事ばかり。
将来というか、事業計画や次なる業態企画、その種となるアイデアなどなど。

そんな私でも、仕事以外の事で思いを馳せることもあります。
遠くの人の事、過去の事、未来の事、見えなかったり感じなかったり知らなかったりするであろう事などなど。自分の知りうる情報を駆使して、知らない・わからない部分を埋めていく作業のような、そんな事をしたりもします。

せっかくお盆なので、
ちょっとだけ時間を使って、ルーツなるものを考えてみようと思います。

まぁ、なんどかやっていることなので、使う時間もちょっとで、たぶん、このブログを書くのに使った時間くらいで終わってしまうでしょうけど。

と言いつつ、考え出すと止まらないという噂も。。。

このまま終わっても、いまいちしっくり来ないので、好きなフレーズをひとつ。
「子供に残せるもので永遠の価値をもつものは2つしかない。それは、ルーツと翼である。」

ってね。

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2009.08.14  婚活(お見合い)に見る最適停止戦略のアルゴリズム。

最近、婚活という言葉を良く聞きます。お見合いパーティーなども結構盛んに行われているようで、そういうのもオープンになってきたなぁ。と感じています。

なにかのご縁で、こちらのブログを読んでいただいている以上、なにかしら役に立つ情報でも提供させていただこうと思い、本日はお見合い(出会い)→結婚における最適停止戦略のアルゴリズム(ゲーム理論より)を紹介します。

あなたは、結婚したいと考えているとします。そこで、結婚相談所に登録したら、20名までお見合いをすることが可能との事でした。

ただし、次のような条件があります。
 ・一度断った相手とは、二度と会うことはできません。
 ・相手から断られることはありません。
 ・必ず誰かと結婚しなくてはなりません。
  (最後まで結婚しなかった場合は、当然36番目の人と結婚します。)
 ・順番は完全にランダムです。
 ・必ず次の人に出会う前に決断しなければなりません。
 
 さて、あなたはどういう戦略で臨めば、出来るだけ高い順位の人と結婚できるでしょうか?

 例えば、5人お見合いをしたところで、その5人目が仮にその時点でベストだったとします。もしかしたら36人の中で1番かもしれない!と、あなたは思うかもしれません。しかし、だからといって36人全体の中でベストである保証はどこにもないのです。それは、全員とお見合いをし終えてはじめて判断できる事ですから。しかし、あなたは決断しなくてはなりません。

結論1(どーしても1番の人が良い場合)
 とにかく最初の8人は捨てる。

 最初に出会う8人は自動的に断って下さい。8人目以降はそれまでに出てきた人以上だと思えば(今までで1番良い)結婚する。そうでなければ断って次の人に会い、それまでで1番良ければというのを繰り返します。1番が現れなければ、最後の人というのが最適な戦略です。この戦略の場合約38%の確率で最高の人を選び出すことができます。

 8人を断る、というのは、全体のうちの最初の38%にあたります。この38%という数字が非常に重要なのです。

結論2(順位が3番以上の相手であれば良い場合)
 ・
最初の5人は自動的に断る。
 ・10人目までは、それまでで1番だと思ったら結婚する。
 ・13人目までは、それまでで2番め以上だと思ったら結婚する。
 ・15人目までは、それまでで3番め以上だと思ったら結婚する。
 ・16人目の相手が、それまでで4番め以上だと思ったら結婚する。
 ・17人目の相手が、それまでで5番め以上だと思ったら結婚する。
 ・18人目の相手が、それまでで7番め以上だと思ったら結婚する。
 ・19人目の相手が、それまでで10番め以上だと思ったら結婚する。
 ・20人目の相手とは、ルール上どんな相手でも結婚して年貢を納める。

結論2の場合には、それなりに複雑な計算を必要としますので、深く知りたい方は統計と確率を勉強してみてください。

その他の応用 : 雇用問題(面接)1番の人を取る確率を上げたい場合
従業員を1名追加いたいと思っています。求人誌に募集をかけたところ、100人が申し込みをしてきました。そこで、1人ずつ面接試験をすることにしましたが、誰もが優秀で、面接で即決でないと後からオファーはできない忙しい人たちばかりです。さて、どのような戦略で臨みましょうか?

最も良い人を取る可能性を最大にしたいのであれば、最初に全体の38%(38人)を不採用とします。そして、39人目以降で面接する応募者について、それまでに面接した誰よりもよければ採用、そうでなければ不採用として次の応募者と面接するという戦略が最適です。もちろん、100番目つまり、もっとも仕事の出来ない人を選んでしまう可能性も残ります。

とにかく、目的を明確にさえすれば、最適な戦略は計算により導き出すことがある程度可能です。

それ以降は、確率・運の問題ですので、誰にもわかりません。

ただ、知っておいて損はないのが確率なので、ぜひ習得していただければと思います。

not for sales Incorporated株式会社
西脇 建治

ゲーム理論セミナーやります!8/29予定。詳細は近日中に。

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2009.08.13  嘘をウソだと見抜ける能力の重要性。

出資金詐欺。毎年のようにこんな話を聞きます。

楽に儲かる話はない。上手い話には裏がある。

そういうのを防ぐのに役立つ言葉には、事欠かないはずなのですが、それでもいつも紙面を賑わせています。なぜ、こういった被害者が出るのでしょうか?

それは、ウソをウソと見抜く能力が足らないからだと思います。

個人的なウソや、人間関係的なウソは、たしかに見抜くのが難しい場合もあると思います。情報収集が困難な場合も多いでしょうし。しかし、お金にまつわる事であれば、そんなに難しい話ではないと思うのです。

確かに、情報格差は存在し、一部の人だけがオイシイ話を知っている。そんな状況はあり得ます。実際にあります。ですが、そんな話が、なぜ、一般の人に回ってくるのですか?あなたがもし、その情報を握る立場だったら、知らない人に教えますか?

それを考えるのが、論理的・合理的思考なのだと思います。

何事も、一概には言えません。私がだまされる可能性が0だとも言い切れません。

出資金詐欺の被害者に、お年寄りなどが多いのも事実です。
お金を持っていて、情報が乏しいとなれば、詐欺グループがターゲットとするのは当然だと思います。

しかし、今は情報化社会です。

ネットにアクセスできる環境があり、それなりにさえ使えるのであれば、情報は求めれば、相当量の情報が手に入る時代です。今は、情報が足らない時代ではなく、情報を取捨選択する時代。このような時代においてさえ、ウソをウソだと見抜けない人が多いのが、非常に残念でなりません。

出資金詐欺は、可能性に賭けるベンチャー企業への投資などとは訳が違います。最初っから、その事業は成立する見込みの無いものがほとんどです。

結果的には、ベンチャー投資も、報われない事が多いかもしれません。

マーケットに受け入れられなければ、出資金詐欺も、ベンチャー投資も、資金を失うことに違いはないのですから。ですが、ベンチャー企業の中には、当初の苦難期を乗り越え、社会に付加価値を提供し、利益を上げるようになる会社がいくつかあります。そういう社会貢献性を考えても、詐欺ほどしっかりと将来像を歌えないベンチャー企業に投資するのは、価値ある事だと思います。

結果は、だれにも分かりません。

少し話しが逸れましたが、
ウソをウソだと見抜くためには、論理的・合理的な思考が必要です。それさえ出きれば、そのようなものに騙される事はなくなるのです。

日本も、義務教育の段階から、想像力を伸ばす事と論理的な思考法を身につける事に、もう少しチカラを入れて欲しいと思う今日この頃でした。

では。

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2009.08.12  8月20日&8月29日はMBAセミナー@仮称)学芸大学大学です。

次の木曜日ですね、8/20の20:00~21:30。
仮称)学芸大学大学@EMPORIOカフェ3F にて、MBAセミナーを開催いたします。今回は、「MBAエッセンスセミナー」と題しまして、MBAで教えられる内容のいい所取り的に、エッセンスをかいつまんでのセミナーです。
MBAに興味ある方はもちろん、論理的な経営や思考を身に着ける良いきっかけになるかもです。ぜひ、ご参加ください。

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■ビジネス界で最難関とされる専門職学位
 「MBA」。平均取得年齢32歳とされるこのMBAを、
 2006年当時、24歳という若さで取得した山本氏。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
      MBAエッセンスセミナー
 
利益が生まれる仕組みを知り尽くしたMBAホルダーに、
利益へアプローチする提案のフレームワークと
これからの時代に必要な要素を特別に解説してもらいます!

____________________
○●企画概要●○
▼日時
8月20日(木)
20:00~21:30
(受付開始19:40~)

▼参加費
2,000円
(学生1,000円)

____________________
▼内容
①MBAとは?
②企業にとっての利益とは (経営者的視点から)
③利益が生まれる要素とは(会計学的視点から)
④ケーススタディ、ディスカッション
⑤質疑応答・交流会

____________________
▼参加人数
定員20人

____________________
▼第二部:ビジネス交流会(セミナー終了後)
山本氏や「EMPORIO」の経営スタッフ、
参加メンバーとの交流・情報交換会です。
1or2Fのcafe EMPORIOでお楽しみ下さい。

____________________
○●参加方法○●
▼宛先
mba@notforsales.net

▼内容
・お名前
・メールアドレス
・所属(会社・学校名)
・お申込みのきっかけ(Webサイト、紹介、mixi-コミュニティー等)
・携帯番号

EMPORIO
http://www.emporio.tv/
Webサイトnm
http://www.notforsales.net/cat169.php

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2009.08.11  期待を寄せる代替エネルギー(メタンハイドレート)。

メタンハイドレート(Methane hydrate)とは、メタンを中心にして周囲を水分子が囲んだ形になっている固体結晶である。 低温かつ高圧の条件下で、水分子は立体の網状構造を作り、内部の隙間にメタン分子が入り込み氷状の結晶になっている。

のだそうな。
はい、もちろんWikiより抜粋ですよ。

メタンハイドレートは、石油などに代わる次世代エネルギーとして注目を集めており、通常の深層メタンハイドレートは地下100メートルから300メートルの場所に豊富に存在しています。日本のメタンハイドレート資源開発のメインターゲットとなっているのは東部南海トラフ海底深部にある膨大なメタンハイドレートです。日本の将来に大きな影響を与える可能性があります。

ということで、私は密かに期待しています。

日本が資源大国になることをー!

たしかに、埋蔵?されている事にほぼ間違いはなにのですが、問題は、効率的な採掘方法が未だ発見されていない。という事です。

一時、原油の価格が1バレル$100を越えた時、石油の埋蔵量が増えたのはご存知でしょうか?もちろん、正確には、採算にのる油田の数が増え、今までコストが合わなかったため油田として機能していなかった油田からも採掘できるようになった。というのが、埋蔵量が増えたという事につながっています。

つまり、エネルギー資源が今後枯渇していくなどの理由により高騰するのであれば、今は採算に乗らないような採掘方法であったとしても、将来的にはどうなるかわからない。ということです。

そうやって研究を続けることが、低コストでの採掘というのも可能にするのだと思います。

ということで、少子化も進んでいますし、このままダラダラ衰退していくのを指をくわえてみているよりは、まだ、お金がある内に、国家プロジェクト「(仮称)メタンハイドで日本を資源国に!」政策の実施を心より求めています。

新しい資源に、賭けてみませんか?日本国民全員で。
他の予算10%ずつぜーんぶカットして、なんとか10兆円くらい確保して、国家プロジェクトとして、メタンハイドレートの採掘に乗り出しませんか?

ダメかもしれません。何兆円ものお金がムダに消費されるかもしれません。(全部がムダにはなりませんけどね、雇用も創出するし、お金も回るので、結果的には。ただ、資産の蓄積にはならないかも。という話です。)

そういう、男らしい政党なら、すすんで応援して投票しようじゃないか。

だめなら・・・。やるしかない。ですかねぇ。

not for sales Incorporated株式会社 西脇
http://www.notforsales.net

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2009.08.11  地震のエネルギーは本当に凄いですね。

今朝方(火曜日8/11)、大きめの地震が静岡県あたりであったみたいです。

おかげさまで、まったく気づかず、ぐっすりと眠っていた模様です。大丈夫でしょうか、私。。。

さて、気を取り直して。
地震もそうですけど、きっと自然界には、まだまだたくさんのエネルギーが眠っているのだなぁと思う今日この頃ですが、なんとか有効利用できないものですかねぇ。

やはり、液体・気体の状態で存在するエネルギーは、移送の効率は非常に良いですよね。天然ガスや石油などはその代表です。しかしながら資源には限りがありますので、いつまでもその状態が続く訳でもない。そこがつらいところですね。

かといって、天然エネルギーを使わない生活が望まれるわけでもない。

とすると、やはり、新しい石油代替エネルギーの登場が求められます。

水・風などを利用した発電にも期待したいところですが、どーしても得られるエネルギーの量が少量ですし、太陽を利用したものでも、設備コストの面でなかなかパフォーマンスが上げにくいのが現状です。

やはり、現在、効率で考えると原子力発電がもっとも妥当なエネルギー獲得方法であり、E=MC2 を実感できる先進国らしい方法だと思います。

が、原子力にもいろいろ問題ありますからね。悩ましいところです。

また、電気は発電所からの距離が遠くなればなるほど、ロスが多くなってしまいます。電線の中を通る際の摩擦により、熱エネルギーとなって発散されてしまうためです。

もったいないですね。

次回も、ちょっとエネルギーの話の続きをしたいと思います。

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2009.08.10  Close the distance 英語ってのもなかなか深いですね。

Close って、「そのドアを閉めて(close the door)」とかいう時に使うと、中学校で習いました。

ある時、と言ってもずいぶん前ですが、とある人(外人)と話をしている時に、A地点とB地点は近いのか?と私が聞いたら、それは、closeだ。と言うのです。

一瞬止まりましたが、あぁ、そういう言い回しもあるのか。closeは近くって意味もあるんだね。と、その時初めて知りました。もしかしたら、単語を習った時、一緒に教えてもらっていたのかもしれませんが、closeにそういう意味があると理解できたのはその時です。

習わなくても、閉じるという意味さえ知っていれば、たしかに伝わる。

ということで、closerで、より近くに。みたいな意味であることも知りました。なるほどね!意味が近ければなんとなく伝わるもんだな。と。

と言う前置きから、本日はDISTANCEのお話です。

距離・感覚・隔たり・相違・遠慮・遠方 などの意味があるみたいですね。

物理的な距離感と心理的な距離感の両方に使えるようです。なかなか便利かもしれない。対象は、人と人とか、場所と場所とかに使え、立場とか態度とかを表すSTANCEにDIが付いた。みたいな感じです。

物理的な距離は、時間とお金でなんとかなります。地球上であれば、だいたいの場所は。それでも、時間とお金に都合をつけるのが難しい程の距離もある訳で、そこを頑張れるかどうかは目的次第ですよね。

それと、心理的、精神的Distance・・・。

いわゆる、人間関係ですね。
近いのが良いのか、遠いのが良いのかも、それぞれの関係性次第でしょうし、それぞれの人間の思惑次第でしょうが、離れるのはそう難しくないですよね。どちらか一方が、離れさえすれば良い。(違う場合もありますが・・・)

問題は、よりCloserにする場合。お互いが同時に歩み寄る事もあれば、片方がせっせと努力する場合もある。セールスマンとお客さんとか、片思いの相手にとかまぁ、いろいろなケースが。

ある程度技術的なものもあれば、もともと魅力的な何かを持っているかどうかというのもありますね。それと、直ぐには振り向かない相手であればあるほど、努力や忍耐が必要条件となります。

どちらかが、近づけようとしなければ、そう簡単に距離が縮まることはないでしょうし。

必要以上に近づくと、離れないといけなくなったり。(これは、仕事ではあんまり関係ないかもですね。)

しかし、お金にならないお客にそんなに労力や時間を使えないのと同じように、浅い人間関係がいくらたくさんあっても、そんなに価値がないのではないか?というのが、今日の私の考えのまとめです。

でも、距離を詰める工程は、リスクもあるし、いろいろ大変な事が多いですけどね。

それでも、DistanceがCloseった時には、それ以上の価値があるのではないかな?って感じです。

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2009.08.08  何を思ったか執筆中です。

そう。本でも書こうかと。

販売するしない。売れる売らないに関わらず。そういうのではなくて、とりあえず、誰かに伝えたいことを文章にまとめようかと。

全部は無理なので、一部ですけど。

すごく、思いっきりまとめると、私の言いたい事は、
「こんなブログ読んでる暇があったら、良さそうな本をたくさん読んだ方が良いですよ。」という事です。

って、読んでくれている方に失礼な話ですが、本当にそう思います。

私の知識のうち、役に立ちそうなのの半分以上は本から教えてもらった事です。役にたたなそうな知識のほとんども本です。

もちろん、本意外にも、たくさんのものが影響を及ぼしていると思いますが、やはり本が非常に大きいのは事実です。

また、本の中でも、自分の話を聞いてくれるような本は、いまだ数冊のみです。その本は繰り返し繰り返し読んでいます。400ページくらいありますけど、内容としては全部覚えています。でも、読むたびに考えることはあります。

なので、ぜひ本を読んでください。

でも、やっぱり、このブログも見てください。お時間あります時。

で、
私の本の完成までの日程ですが、多分、今年中くらいには、それなりの文字数になるのではないかいな?と、思っています。

では、また。

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2009.08.07  出産祝いの「おむつケーキ」ってなんですか?(目黒区の花屋さん)

おむつケーキ。初めて名前を聞いた時には「???」でした。

いわゆる、ケーキとオムツが合体しているのかな?とか、思ったりもしました。それでも「???」でした。で、知ってみるとなるほど納得。

出産祝い「おむつケーキ・ピンク」 出産祝い「おむつケーキ・オレン...  

花束とオムツがセットになっているという、なんともハイブリッドな品物だったのです。

flower-spice_omtuapricot.jpg flower-spice_omtblu.jpg

出産祝いのおむつケーキ、誕生日の花束、記念日のアレンジ、観葉植物などのフラワーギフトはSpiceで!!

ということです。

プロデュースの仕事を行っていると、本当にいろいろな業者の方々とお仕事をする機会に恵まれます。

新しい事を知れる機会が多いのも、この仕事が楽しい一面でもありますね。
(その分、覚えることが多くて大変ですけど)

ということで、目黒区碑文谷のお花屋さんSpiceさんPRブログでした。

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2009.08.07  行動しようとは言ったものの、痛い思いしたりもします。

前回のブログで、行動しようそうしよう。とか、書いちゃいました。

こちらのブログは、
基本的にnot for sales Incorporated株式会社のオフィシャルですが、都合よく私(西脇)の個人的なブログに様変わりすることもあります。ご了承ください。

あっ、ちなみに、個人的なつもりでアメブロもやったりしていますが、コピペも多いので、アドレスは秘密です。(隠しリンクはTOPページのどこかに存在します)

さて、

行動することが常に良いとは限りませんよね。もちろん、悪い結果をもたらす事もあります。行動しなかった時の方が良い結果になったり。

でも、良いじゃないですか。行動しなかったら、しなかった事に対する後悔が残ってしまうこと、ありませんか?そういうのつらいんですよねー、私。しなかった後悔は悔やみきれない感じがして。。。

もちろん、やみくもに行動するのをお勧めしているわけではないですよ。そこに、いろいろな考えがあるのは当然なので。でも、考えた上で行動した方が良いのに、なんとなく出来ない場合もありますよね。そういう場合は、少しの勇気と思い切りの良さなど、うまく活用したいですよね。

8/4にMBAの講師と共に、セミナーを開催しました。多くの方に参加いただきまして、ありがとうございました。そこでも言いましたけど、これから起業する方々に強く言いたいのは、

「起業なんか、しない方が良いですよー。」という事。

なぜなら、3年後に残っているのは50%で、5年だと10~20%という結果が示しているような厳しい世界だからです。

残っている方の数の反対数が、残っていない訳です。廃業、倒産などいろいろあるかもしれませんけど、まぁ、経営者が悲惨な運命をたどるのは想像に難しくありません。ほとんどの場合、私財を投げ打った上に、借金まみれでしょうから。

つらい話です。

でも、事実です。無借金で順調に成長するに越した事はないかもしれませんが、もう少しで軌道に乗せれる!という時に、借金しないで、キャッシュアウトして、倒産なんて、普通考えられません。借金してもOKだ。くらいの自信がない経営なら、最初からやめた方が良いという考え方もあります。

それでも、想定どおり行かず、借金が膨らみ、そして、借金も出来なくなって行き詰る。。。

統計ではないですが、純粋なベンチャー企業の内、90%以上の会社が、こんな状況に追い込まれた経験があると思います。本気でヤバイ状態。つまり、ほぼ全てのベンチャー企業がこの状態に陥りながらも、そんな中から復活を遂げ、その後成長させて行く経営者、企業、従業員が存在する。という事です。

TOYOTAでも、危機的状況になったことはあるらしいですし、本田総一郎さんがみかん箱の上に乗って従業員にむかって語った。というのも有名な話です。

違いはなんなのでしょうか?

扱っている商品やサービスの差なのでしょうか?

もちろん、それがないとは言いません。

ですが、そんなに優れているのが明らかであれば、そんな状態になってないのではないでしょうか?なので、それは大きな要素ではないように思います。そこまで行ってからの復活のための大きな部分は、参加する人間のやる気と行動。なにをして、何をしないか。そこに集約されるのではないか?と、考えています。

とにかく、キャッシュフローさえ何とかなれば、倒産の危機からは脱せます。

よーするに、あがけるだけあがいたら?という話です。

それで、迷惑かける人を増やす場合も多いと思いますので、全てがすべてと言うつもりはありませんが、往生際であがかない、素直にあきらめるくらいの心意気なら、最初からやらない方が良かったのにね。って話です。

いずれにせよ、それを決めるのも経営者の仕事です。

そういうエキサイティングな人生を求めている人には、ベンチャー起業は向いていると思います。

がんばってー。私もがんばりますんで。
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行動はいつも、幸福をもたらすとは限らない。でも、行動のないところに幸福は訪れない。(昔の格言ですかね?)気に入ってます。

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2009.08.04  熱いとか、熱くないとか。そんなことより行動しよう。そうしよう。

どうも!
ベンチャー企業をやっていると、熱い人だと思われがちですが、私は別に熱くないです。たぶん。

確かに、事業が失敗するリスクは大きなものですし、失敗したら、明日のご飯に困る生活になるかもしれません。

また、1日14時間労働とか、1年に休みが2~3日とか、起業したての頃(といっても2~3年間)はそんな生活が続きます。続ける必要はないですが、事業を失敗させないために、資本(お金や設備やノウハウ)がない分、労働力でカバーする事とか。

そーゆーのに耐えられる人=熱い人。みたいなイメージありますよね。(間違っていないかもしれませんが)

私は何事もできるだけ合理的に考えるタイプですが、自分の人生、生き方を合理的に考えたら、こうする以外に道がなかったのです。チャレンジしない人生に意味を見出せませんでした。なので、別に熱いわけではなく、私も弊社の社風もどちらかというと、基本、クール&ドライです。

もちろん、情熱がないわけではないですが、「がんばろー!」とか、「みんなで一緒に!」とか、そういう話題にはあまりなりません。どちらかというと、淡々と、プロジェクトを最高の水準に最低のコストで成功させるためにはどうしよう?とか、
やるべきこと、やりたいこと、期限、使える資源、許容リスク、などなどをテーブルの上に広げて議論して、責任者が決まったあとは、基本、放置。

もちろん、お互いが困れば助け合いますし、協力もします。でもそれは、スポーツマン的な発想というよりは、本当のビジネスマン(人格があり、信頼され、人を導く)としての行動です。

ということで、長くなりそうなので、ここで一息。
ロッキー4のテーマ、バーニングハートです。

はい。
ロッキーは、自分を鍛えなおす時、もくもくと、淡々と、とにかく行動しますよね。

カラダを鍛えるには、カラダを使う以外に方法がないからです。

熱い感じで、表現を大げさにしても、なんら成果にはつながりません。(感情を上手に利用することには賛成ですよ。せっかくですからね。)とにかく、行動する事です。

会社や事業を成功させるのも、僕は同じ事だと考えています。
もちろん、チームで達成する場合がほとんどですので、熱さというモチベーション管理の有効性は知っています。
でも、そういうの、いまいち好きになれないのです。

目指しているのは、独立した人間同士がシナジーを発揮できるような環境であり、馴れ合い、もたれあいではありません。
熱さは時に、そういう弱さをカバーしすぎると感じているのです。 目標が内を向いてしまうのではないか?と。ビジネスには、参加する事に意味も意義もないです。コストを投下するからには、結果で答えをださなければなりません。

チームスポーツのように、その場その場で決着がつくようなものなら、感情に訴えかけるようなモチベーション管理もかなり有効だと思うのですが、ビジネスはたいがい長期戦です。

ビジネスとは、
それぞれ個々人が、見えないところでどれだけ頑張り、成果を出し、その成果を持ち寄って統合させ、さらに大きな、全部をプラスした以上の成果を得る事を目指していると考えています。

感情によって動かされる人は、
感情によって良く動く場合と、感情によって動かなくなる場合があると思っています。
目的意識で動く人は、
自分の感情に関係なく、つねに目的を見据えて、誰の管理がなくとも行動できると思っています。

後者の組織作りには相当なコストや時間を要すると思いますが、僕が考えるビジネスにおいては必須の組織であり、もっともコストパフォーマンスの高い組織だと思うので、
つねに、その高いところを狙っていきたいな。と、思っています。

では、また。
ちなみに、TUTAYAに行ったらロッキー全借り状態でした・・・。5とファイナルは残ってましたけど。。。(トホホ

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2009.08.03  ついつい何事も追求してしまう癖が。。。

私は、なにごとも追求(追及)してしまうタイプです。

ビジネスには向いている。と、自分でも思います。なぜなら、なにか問題があったら、原因をどこまでも追究して解決したいと思うので、同じ間違いを2度繰り返すことは少ないからです。

何が原因で、そのような結果になったのか。

結果良ければ全て良し。的な発想はそこにはありません。ビジネスはある一面では勝負であり戦いでもあるので、その考え方が間違っているとも思いません。

なので、ビジネスでの関係に関しては、社内外問わず、厳しいと思います。

対人、であってもビジネスを軸にからんでいるのであれば、心理的にはつらいかも知れない事も掘り下げて、原因を見つけ出し、対策を打てるようにしようとします。自分に対してもそうします。

もちろん、問題を攻撃してやっつけたいだけで、その人を攻撃するつもりはありません。

言葉や言い方やタイミングや口調には、気をつけるようにしていますが、それでも、そういう時はお互いつらいものです。ですが、それで、お互いのビジネスが、さらに良いものになるのであれば、それは正しいと思っていますし、そういう事を踏まえるから、高いレベルの信頼関係が築けるのだと思っています。

ビジネスであれば、高い信頼関係や、ミスを事前に回避する事が、生産性の向上につながるのは明らかなので、その”追及する”というスタイルが良いのですが、それは、あくまでビジネスだから”正しい”と思えるだけの考え方。というのを、ときどき忘れてしまいます。

たぶんそれで、人に嫌われたり、傷つけたことも、1度や2度ではないと思います。

嫌われるのは仕方ないですが、傷つけるのはいずれにせよ良いことではないと思いますので、改めて、もう少し気遣いのできる人間を目指したいと思います。

いろいろな事で、まだまだだな。と、思えるから、また、成長できるのかな?と。

なによりも、驕ること、傲慢になることを恐れます。

それを気づかせてくれた人に、ありがとう&ごめんなさいを、この場を借りて。

もっと成長します。

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2009.07.30  人生がサバイバル?人生をサバイバル?

8/4の夜に、偉そうに経営を語る私ですが、別に、そんなたいそうな事はお話なんてできません。

知識として、知っておいた方が得だと思うことと(確率とか、ゲーム理論とか)、その他哲学的なところを。

企業哲学とかではなく、哲学について話す。という感じにしようかなぁ~と。まぁ、難しそうなところは、MBAの山本先生任せでなんとか。

で、本日の表題。
私はどちらかと言うと、人生をサバイバル派です。べつに、ここまでサバイバルじゃなくても良いのかもしれませんが、自分の人生に多くを求めてしまうので、自然とサバイバル化していった感があります。

人生そのものがサバイバルかどうかは、正直、私にはわかりません。それぞれの人が感じることでしょうし。

なので、「人生はサバイバルだ!」的な、熱い激を飛ばすことはまったくありません。どちかというと、クールな方ですし。

私がお話できるのは、「人生に多くを求めて、自らサバイバルの中に身を投じていったら、かなりハードだけど結構楽しいよっ」という感じでしょうか。

ベンチャーで起業して、3年もつのは半数以下だと言われています。今度のセミナーでは、小が大に勝つ理論もやりますが、普通にやってたら、そんなに勝つ可能性の高いものではありません。そこにあえて、可能性を追求しに行くのであれば、可能性を少しでも高くする戦略と、不確定な要素を楽しめる気持ちの二つは、非常に重要だと思います。

その気持ちの源泉が何か?どこか?というのを、一緒に探せたらよいですね。

ということで、Survivor  Eye of the tiger です。


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2009.07.27  写真?似顔絵?白と黒のスペースだけで。

今日はちょっとしたお遊びです。

これが誰か、わかりますか?

sirokuro

これが、私です。
not for sales Incorporated株式会社
       代表取締役 西脇建治

不思議なものですよね。白と黒だけで、しかも、結構単純な模様だけで、人のしかも個人の雰囲気が伝わってくるのですから。画像の一部にズームインしたら、どの部分かなんてさっぱりわかりませんし、上の絵だって、左半分なんて黒いだけですからっ!

イラストレーターを使える方なら、写真からすぐに抜き出せるくらいの簡単な作業です。
(まぁ、それだけでは見難い部分もあるので、加工もしますけどね)

そういえば、最近、私自身の写真等をブログにアップする機会が増えています。去年なんて、多分1度たりとも掲載した事がないと思うのですが。。。

って、ここでそう言う事を書きたいから、これをデザイナーに作ってもらった訳ではないです。。。こういうの、どこかで見たでしょ?そうです!MBAセミナーの山本先生の画像です。

つまり!

今後、私も講師として話をさせていただく。と言う事です。ベンチャーも4期目に入れば、そりゃぁいろいろ経験則もありますしね。

私が担当するのは、主に経営(現場寄り)な部分、それと深い関係のあるゲーム理論や、確率、経営哲学の部分になると思います。

手始めに、8/4(火曜日)「アントレプレナーシップ(起業家精神)」というので、たくさんお話したいと思っています。(私、基本的にオープンなので、ベンチャーの実情などが知りたい方は、ぜひ。)

あと、数席空きがあるようですので。。。
(詳しくは、7/22のブログや、イベントのページをご参考ください)

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2009.07.26  7/26(Sun)EMPORIO3Fにてフリーマーケット開催!

本日日曜日。

非常に晴天の中、3FスタジオCAKEにて、フリーマーケットを開催しております。
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冷やかし大歓迎!ぜひぜひー。
今後も開催予定です。参加ご希望の方は、EMPORIOカフェブログをチェック!

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2009.07.22  8/4MBAセミナー「起業家塾(アントレプレナーシップ)」開催@目黒区

8/4MBAセミナー「起業家塾(アントレプレナーシップ)」開催@目黒区
遂に夢の対談実現!
MBAセミナー
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8月第1回目、
cafe EMPORIO / studio cakeなどさまざまな事業を展開する、
not for sales Incorporated株式会社
代表取締役 西脇建治と
山本氏がこれでもかとしゃべる、しゃべる!

山本 氏■ビジネス界で最難関とされる専門職学位
 「MBA」。平均取得年齢32歳とされるこのMBAを、
 2006年当時、24歳という若さで取得。

西脇建治■ひとつの事業に集中するというベンチャーのセオリーを覆し、
 創業当初よりさまざまな事業を展開する、
 not for sales Inc.株式会社の代表取締役。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
   MBAエッセンスセミナー
   『アントレプレナーシップ』

アントレプレナーシップ【entrepreneurship】
起業家精神。新しい事業の創造意欲に燃え、高いリスクに果敢に挑む姿勢。

「論理的に考えたら、やらない方がいい。」
「中途半端な覚悟なら、いますぐ諦めた方がいい。」

not for sales Incorporated株式会社 代表取締役 西脇と
株式会社MMCconsultiing 代表取締役 山本氏の対談イベント。

不況を勝ち残り、これからの新しい時代で活躍するために
必要な知識と要素を特別にお話しして頂きます!!

△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽
○●企画概要●○
▼日時
8月4日(火)
20:00~21:30
(受付開始19:40~)

▼参加費
1,000円

△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽
▼内容
①企業家精神とは
②大企業が自ら滅びるとき。ベンチャー企業が大企業に打ち勝つとき。
 (HBS教授クレイトン・クリステンセン “イノベーションのジレンマ” より)
③経営者に必要な要素とは
④質疑応答、交流会

△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽
▼参加人数
定員20人

△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽
▼第二部:ビジネス交流会(セミナー終了後)
山本氏や「EMPORIO」の経営スタッフ、
参加メンバーとの交流・情報交換会です。
1or2Fのcafe EMPORIOでお楽しみ下さい。

△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽
○●参加方法○●
▼宛先
mba@notforsales.net

▼内容
・お名前
・メールアドレス
・所属(会社・学校名)
・お申込みのきっかけ(Webサイト、紹介、mixi-コミュニティー等)
・携帯番号

EMPORIO
http://www.emporio.tv/
Webサイトnm
http://www.notforsales.net/cat169.php

8/4 MBAエッセンスセミナー『アントレプレナーシップ』
20:00~21:30
目黒区鷹番3-24-15 cafe EMPORIO 3F

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2009.07.21  あなたの仕事に哲学はありますか?

久しぶりに、愛読書のひとつを手に取りました。

もう、何度読んだかわかりませんが、読むたびに、考えさせられたり、自信をもらったりします。

「仕事の哲学」P.F.ドラッカー著

私は、細かい話を完全にすっ飛ばすと、行き着くところは哲学だと思っています。人間、最後は哲学だ。と。哲学について学ぶのではなく、自身の哲学。という意味です。

こちらの書籍は、ドラッカーの著書の美味しいところ取りで組まれておりまして、形式的には、詩集(ポエム)近いかもしれません。向上心をお持ちの方には、ぜひお勧めの一書です。

ということで、いくつかご紹介を。

・成長の鍵は責任である。自らに責任を持たせる事である。あらゆることがそこから始まる。大事なものは、地位ではなく責任である。責任ある存在になるということは、真剣に仕事に取り組むということであり、仕事にふさわしく成長する必要を認識するといことである。

・成長に最大の責任をもつものは、本人であって組織ではない。自らと組織を成長させるためには何に集中すべきかを、自ら問わなければならない。

・まず果たすべき責任は、自らのために最高のものを引き出すことである。人は自らがもつものでしか仕事ができない。しかも、人に信頼され協力を得るには、自らが最高の成果をあげていくしかない。

・自らの成長のために最も優先すべきは、卓越性の追及である。そこから充実と自信が生まれる。能力は仕事の質を変えるだけでなく、人間そのものを変えるがゆえに、重大な意味をもつ。

・普通の人であれば、実践的な能力は身につけられる。卓越はできないかもしれない。卓越するには、特別の才能が必要である。だが、成果をあげるには、人並みの能力があれば十分である。

・自ら成果をあげるということは、ひとつの革命である。前例のないまったく新しい種類の事が要求される。あたかも、組織のトップであるかのように考え、行動することが要求される。

・習得することができず、もともと持っていなければならない資質がある。他から得る事ができず、どうしても身につけておかなければならない資質がある。それは、才能ではなく真摯さである。

とまぁ、こんな短いフレーズで構成されている本な訳です。

今度、僕も話しをするアントレプレナーMBAセミナーにて、これ、使おう!って思っているフレーズをひとつ。

・たくさんの選択肢を前にした者が答えるべきもんだいは、「何をしたら良いか?」ではなく、「自らを使って、何を成し遂げたいか?」である。

まっ、今日のところはこのへんで。

8/4の夜は、ぜひ明けておいてくださいね。

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2009.07.13  何かを大切にする。ということ。

みなさんにもありますよね。「大切な何か」。

もちろん、私にもたくさんあります。

それぞれ、大切にする理由は違うかもしれませんが、大事にしたい。という思いに違いはないかと思います。

では、大切の定義って、いったい何でしょうか?

私が思うところは、それにどれくらいの犠牲を払えるか?という事です。

それが、モノであれ、ヒトであれ、コトであれ。
それを手に入れる、または手放さないために、どれだけの犠牲を払う覚悟があり、万が一の時、実際に犠牲を払うのか?というのが、そのものを大切にする尺度のひとつになると思います。

「人は、簡単に手に入るものには価値をおこうとはしない。物に価値を与えるのは、その代価の高さだけである」

トーマス・ペイン

大切にする。と、思う事は簡単ですが、実際に犠牲を払うことは易しいコトではないと思います。

金銭的・心理的・時間的犠牲を、その大切な何かに対して払う覚悟があるか?

と、自分に問いかけてみると、自分のキャパシティーでは、まだまだ大切にできる範囲が限られている事を痛感します。

その範囲を広げていくためにも、日々の精進が必要なのだと思います。

今日は月曜日。東京は朝から晴天です。

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2009.07.08  7月10日(金曜日)MBAセミナー開催!@目黒区

今週の金曜日7月10日の、20時~21時半
MBAセミナーを開催いたします! 

タイトルは、「実践コミュニケーション」。

内容
1 新しいコミュニケーションの研究
2 初対面で仲良くなるコツ
3 3分で信頼を得る方法
4 ミスコミュニケーションを減らす方法

参加費は¥2000円 学生さんは¥1000円です。

詳しくは、添付のフライヤーを見てくださいまし。
PDF資料ファイルダウンロード

応募は、mba@notforsales.net
あてに、
お名前・メールアドレス・所属・申し込みのきっかけ を明記したメールを送ってください。

よろしくお願いします。
MBAセミナー

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2009.07.07  イベントのお誘い。7/15(Wed)青山ベロア・エレプリタイアップ!

ただいま、グループ会社である、グッドプランニング株式会社が制作、
弊社が制作協力という形で、TV番組を担当しております。

そこで、
青山ベロア(表参道)にて、番組キックオフパーティーのご招待をさせて下さい。

お時間ありましたら、ぜひご参加いただければと存じます。
キーワードで、エントランスフリーとなります。
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番組ロゴデザイン By not for sales Inc.

ご招待案内
*************************************
来週水曜日のイベントのお誘いです。
ラウンジミュージックでVelours発、
世界へ発信できるアーティスト”Piano with Headphon" のライブセットをお送りします。
極上クラシックピアノと先鋭のハウスのボーダレスのコラボレーション。

そして、今回は7月よりスタートした音楽オーディション番組、
「エレプリ!」(毎週日曜日21:30~MXTVにて放送中)のKick off Party!!
番組メイン司会はDJONIとシンクロ元日本代表藪野美生が担当、

今回のパーティーはクラブ、TV、クラシック、シンクロナイズドスイミング、
各界表現者ののボーダレスなミーティングポイントとなります。 

今回「エレプリ」とキーワードを言うとエントランスフリーではいれます!!

御友達お誘い合わせのうえ、是非来て下さい。

このブログはチェーンブログです。見た人は100人に告知して下さい。
(来なくても良いので、番組を見てください。と。)

7/15水 22:00~ 場所 Velours
Piano with Headphone Lounge ~ MXTV エレプリ! Kick Off Party

ENTRANCE FREE with the keyword "Elepri"

JULY 15(Wednesday) Open 22:00-LATE

-PLACE-VELOURS(
http://www.velours.jp
#b1 Almost Blue 6-4-6Minatoku Minamiaoyama
 ENTRANCE:1500YEN(with this mail & keitai mail:FREE)         
「エレプリ!」 KICK OFF PARTY 
エレプリでの司会、音楽プロディユースをDJ Oni、MCサポートをシンクロ元日本代表藪野美生が担当
今回は音楽をPwH Loungeのフューチャーする先鋭アーティストが担当、
KICK OFF PARTYを盛り上げます。 
Piano with Headphone のLive setも見逃せません。
KICK OFF PARTY of new program "MXTV EREPURI!"
For this party,edge artists of PwH Lounge will heat the party up!
Don't miss the Live of Piano with Headphone!!
Live set
 Piano with Headphone
DJ'S
 i-sakurai
 aa
 YOW

 ・YOU MUST BE OVER 20 YEAR OLD WITH PHOTO ID TO ENTER!
20歳未満の方のご入場はお断りさせていただきます。また、ID
チェックを実施しておりますので写真付き身分証明書をお持ち下さい。

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not for sales Incorporated株式会社

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2009.07.05  今までの10年間とこれからの10年間。

NYに滞在していた時期がありました。

お金もなかったので、居候的な感じで、友人の家に長期間STAYさせてもらっていました。

日本を出たのが、ちょうど今日から10年前の7月5日なのと、ちょっと思い出すきっかけがあったので、珍しく個人的な事でも綴ろうかと思い、ブログにしたためてみました。

これからの10年間、どうやって生きていくべきかな?とか言うのは、常にいろいろ考えてはいるのですが、あまり過去をかえりみないタイプなので、10年という年月は、自分をどう変えてきたのかな?というのを考える良い機会かな、と、思っております。

この頃の僕は、まだまだ幼く、今から考えれば恥ずかしいような言動が多かったように思います。周りの人にも、たくさん迷惑をかけたと思います。

当時は、学校を卒業してお世話になった建築会社を退社し、今後の自分の人生について考える時間という名目で、毎日ブラブラしていました。

そのブラブラの延長線上にNYもあり、良い経験はたくさんさせてもらいましたが、もっと密度の高いものにできたはず。という思いも、少なからずあったりします。

まぁ、あの頃は若かった。ということで。

  %E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%89%E8%A1%8C%E3%81%8F%EF%BC%91.jpg 使用前(10年前) 
  Image345.jpg  使用後(現在)

この10年間、いろいろな事を学ばせてもらい、やっと学ぶための土台が出来てきたような、そんな気がしています。なにせ、10年前は本当に何もわかってないくせに、わかったフリをしている感じでしたので。(読書量が少なかったので)

とりあえず、これからもがんばります!

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2009.07.05  たまには、反省文を書いてみようかと。

「ブログ読んでますよ」と言わることも多いこのごろです。

自分が経験したこと×書籍で得た知識×自分の考えを、文章にしていることが多いこちらのブログ。(後は、社内外の宣伝かな)

コミュニケーションについて偉そうに書いた次の日に書く内容としては、ややお恥ずかしいですが、

やはり、自分の意図が上手に伝えられていなかったり、誤解を招くような文脈があったりするという事を、改めて認識しております。

「一言多いのでは?」とか「批判がところどころに見られる」また、「何か悩んでるの?」とか、私自身としては、そういう意味合いで書いたつもりはなくとも、そう捉えられていた事を教えていただく機会があり、非常にありがたく思っております。

前にこちらのブログで、「認識がすべて」というような内容を書きましたが、不特定多数になんらかのメッセージを発信しているのがブログだと思いますので、できるだけ多くの人に、自分が意図していることを正しく伝えられるよう、もっともっと文章に磨きをかけたり、気遣いをしたり、正しい知識を身につけなければならないと思いました。

いろいろな方のご意見を聞きながら、日々進化させていきたいと思いますので、今後とも、なにとぞご意見と応援をよろしくお願いします。

not for sales Incorporated株式会社
西脇 建治

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2009.07.04  コミュニケーションスキル上達への道NLP(神経言語プログラミング)

前回のブログで、ミスコミュニケーションの怖さを書きました。

こちらが意図していることを、相手に的確に伝えるためには、それなりのスキルが必要で・・・。と。

ということは、です。
相手方から見た場合でも、こちらに的確に物事や意思を伝えるという事は簡単ではなく、実は、真意を理解できていない可能性があるのではないか?と、思いませんか?

つまり、相手にそれだけのスキルがない場合(たとえば、子供)、こちら側が、聞くスキルを身につけないと、相手の意図していることを理解するのは難しい。ということになります。

そんなわけで、
仮)学芸大学大学@カフェEMPORIOの上のスタジオCAKEでは、コミュニケーションスキルの上達に役立つNLP(神経言語プログラミング)のセミナーを、定期的に開催しています。

講師にMBAホルダー山本光弘先生を向かえ、少人数制&フレンドリーな感じで、わかりやすく解説&実演などを行っています。
詳細は、イベント・ギャラリー情報をごらんください。

と、簡単に宣伝もしたところで、
コミュニケーションスキルを学ぶ上で、非常に注意すべき点があるので、お伝えしておかなければ。です。

それは、
基本的には、扱う対象が、「ヒト」である。というところです。

なので、ラポール形成のため呼吸のリズムを合わせる。とか、こういう話し方をする人は、このジャンルに区分けして考える。などというのは、あくまで技法のひとつでしかなく、それを意識しすぎると、本来取れるコミュニケーションも取れなくなってしまうかもしれません。

心理学や催眠術、NLPなど、人の心理や感情、考えを扱う学問(催眠術はちと違いますが)は多数存在し、それぞれに、有益な内容が含まれているとは思いますが、あくまで重要なのは、

相手を理解したい。 という気持ちであったり、

相手に自分の考えを的確に伝えたい。という思いであったり。

そのあたりだと思います。

たとえ、営業マンが顧客ニーズを探るというのが目的であったとしても、本当の意味で顧客のニーズを知りたいのか、それより前に契約が欲しいのか?によって、こちら側の脳内神経の経路が違ってくるのだと思います。

相手のニーズを知ることと、たとえば契約を取ることは、まったく別の話です。

顧客ニーズを知り、その解決策を、顧客が満足のいく形で提供できる場合に、結果として契約になる。

なので、あまりスキルばかりに気を取られると、本来の目的を忘れてしまいそうになります。
あくまで、スキルは何かの目標を達成のための、手段であるなにかを上手に行うためのものでしかない。というのを、忘れないようにしたいですね。

とか、いろいろややこしい事を書きましたが、詳しくはセミナーで。

って、宣伝かよぉ!

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2009.07.03  言葉と表現と意思疎通(コミュニケーション)の難しさと。

仕事柄、メールを書く回数が多くあります。

また、こうして、ブログを書いたりもしています。

それで、ときどき痛感するのが、コミュニケーションの難しさです。

メールというコミュニケーションツールは、文字の羅列の文章だけで、自分の思っていることを相手につたえなければなりません。

メールは、書き方次第でもありますが、言葉を文字で表しているので、一見、差異はそんなにないようにも思えますが、

言葉の場合には、実は、イントネーションや大きさ、間、など、感情や伝えたい内容を表現するための言語以外の手段をたくさん利用してなりたっています。

もちろん、文字を読む場合であっても、その日ごろの経験などから、その行間を読み解くというか、感覚的なものを理解して読むわけです。(その言語に対してネイティブの場合)

逆説的ではありますが、
そういう表現方法を持たない場合や相手方と共有できていない場合、言語(文字・文章お)のみが、唯一のコミュニケーションツールとなるわけで、その場合には、細心の注意を払う必要がありますよね。

ビジネスでよく使う決まりきった表現、たとえば、ますますご清栄のこととお慶び・・・。みたいな感じの文章は、中身はなさそうですが、それを利用する人みなで共通の認識を共有していますので、間違いは、ない。だからこそ、利用される。のだと思います。

ちょっと話がそれてしまいましたが、
意図したことを的確に伝えるには、それなりのスキルが必要だと思いますし、文章でのさまざまな表現方法を学ぶのであれば、やはり、読書は欠かせないのだと思います。

ボキャブラリーを増やし、読み手の気持ちになって考え、全体の構成を、いかに的確に、いかに美しく表現できるか?

やはり、重要なのは、相手の立場にたって考えることなのかもしれませんね。

ミスコミュニケーションは、怖いですからねー。

ちょっとした誤解で、人生かわっちゃうこともあり得ますから。気をつけましょう。
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2009.06.29  何を残して死ぬか。いつもそれを意識して生きよう。

昔、ある方に教えていただいた言葉があります。

人間、
金を残して三流
仕事を残して二流
人を残して一流だ。と。

その言葉に触れた時も、それなりに感慨深いものはありましたが、最近になって、ようやく真意が分かってきた気がします。

そして、その順はイコール、難易度の高い順であるような気もしています。

お金はたしかに重要ですが、最終的な目標ではなく、目標達成の必要条件のひとつに過ぎない。というのは、前にも書いたことですが、お金を1番に考えない事業モデル(たとえば、貢献や社会性など)を重視したものの場合、必要条件である利益を確保するのにも、非常に時間がかかります。

顧客のニーズが明らかではなく、潜在ニーズとしては・・・。みたいな場合は特にそうで、顧客自身がその貢献やサービスの価値に気づいておらず、顧客側からのオファーというのが期待できないからです。

と、上記で言う、二流のものにスポットを当てても、三流を目指すよりは遥かに大変な労力と、それに伴うリスクを背負わされるわけです。

そして、その上の、「人」に焦点を当てた場合、
自分でその貢献を行うのではなく、そういった貢献を行える人を育てる。ということで、その「人」に対して、利益を確保しつつ貢献を提供する。という難題をクリアするためのスキルを身につけさせる。そして、願わくば、その人が、またあらたな人を育てられるような人間になる。

ここまで考えて、がんばって他のものを捨てて、そして、ラッキーだった場合に、人を残せて死ねるのだと思っています。

目標が大きければ大きい程、他の小さな目標を達成しいている暇やお金はなくなってしまいます。時間も資本も有限なので、それは仕方のないことです。

ある本の受け売りですが、最良の敵は良である。という言葉があらわすように。

ある会社の経営者が、社員に人件費を払うため、広告費や固定費を捻出するため、毎日「ペヤング」で生活していた。という話も読んだことがあります。

経営者がそこまで自分の生活を切り詰めて、社員に給与を支払っていたとして、果たしてそれだけで経営者の考えが社員に伝わるのでしょうか?

もちろん、なにも教えなくとも、もともと起業家気質の人間はいますし、経営参加意識が高く、自分の目標と会社の目標をリンクさせられるような人間も少なからず存在すると思います。

かたや、自身の生活水準は保ちつつ・・・、というような、最良と良(生活水準の確保)を両方確保しようとする考え方を持つ人も多く存在します。

もちろん、だれでもそれが当たり前であり、生活水準以外にも「良」はたくさん存在しているので、そのたくさんある目の前の良を得ることによって、小さな満足を得て、本来目的としていた「最良」を手に入れる機会を逃してしまう人が多いのも事実です。

「出来る限り頑張る。」の、出来る限りの部分の定義が人によってバラバラで、それが価値観の違いというものなのかもしれませんが、本当の意味で「最良」を狙うのであれば、よほどの天才でもない限り、たくさんの良を捨てる覚悟が必要なのは当たり前の事です。

さて、
どれだけ頑張れば価値ある人を残せるようになるのでしょうか?

まだまだ、道は険しいのだろうな。

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2009.06.24  ネットの普及とロケーションと情報と

かためのお話を。

ネットが普及したら、在宅ワークが増えるとか増えないとか、昔そんなことが話題になりましたね。

会社に出社しない人が多くなって、ラッシュが緩和されるとかなんとか。

現実には、あまりそうなっていないのではないでしょうか?

たしかに、大量の情報が高速で移動できるようになり、世界中を駆け回るようになりました。いつでもどこでも、Webの世界へアクセスすれば、世界とつながります。お金も同じように、簡単に国境を越えます。

それでも、日本で言うと首都圏への集中や、集まることの優位性は揺らいでいるようには見えませんし、地方の過疎化が収まるわけでもなさそうです。(まぁ、それには諸説あるでしょうが)

それは、あちらからこちらへ、情報は簡単に伝達できるが、それに伴って信用が伝達される訳ではない。というのが、主な理由ではないでしょうか?

ビジネスは信用の上に成り立ちます。

その信用の先は、人であったり会社であったりする訳です。

もちろん、EC(イー・コマース)は普及していますし、最初から最後まで相手の顔も見ずに、取引が成立して終了する。で、コストも安い!というのは、今後も増加していくとは思いますが、ビジネスの基本の信用という部分を構築していくには、顔を合わせるとかいうベタな部分も多いに必要で、そういうものの重要性も、同時に増していくのではないでしょうか?

ということで、大切な人には、たまに会うようにしましょうね。

です。

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2009.06.21  フリーマーケット開催中のEMPORIOカフェ(スタジオケイク)です。

本日は3FスタジオCAKEを利用して、フリーマーケットを開催中です。

主に、ベビー服を中心とした品揃えで、すぐに大きくなって着れなくなっちゃう洋服をリサイクルというのは、お得だし、エコだし、言うことなしですねっ!
Image371.jpg

そして、面白いものを発見しました!
今回は業者(プロ)の方も、商品を出展しているのですが、「こんなものあんのかー!」と思ってしまった商品を紹介!

これ、なんだかわかりますか?
Image372.jpg
正解は、おしゃぶり(奥は哺乳瓶)!
ちょっと、デザインがハードと言うか、ロックと言うか。。。って、感じなんですけど、これはアメリカで発売されている「Bon Jovi」プロデュースのブランドらしいです。

ほらっ。
Image373.jpg  
なかなかやるなっ!

こんな面白い商品も取り揃えております。雨でも、がんばって来てください。

EMPORIOカフェでも販売しようかな?と久しぶりに思った一品でした!

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2009.06.18  さまざまな企画がある社内ですが利益が目標というよりは。

相変わらず、社内にはさまざまな企画があります。

クライアント様からの案件に対するもの。グループ会社関係のもの、そして、

なんとなく、面白そうなもの。

事業企画として、収益は当然必要ですが、その収益性のみが事業企画の基準となるわけではありません。

たとえ、コストパフォーマンスや実現の可能性が著しく高いような場合であっても、面白みのないものなどは、あまり乗り気にはなれませんよね?

まぁ、それは、社名があらわす理念からもお分かりいただけると思うのですが。。。
not for sales Incorporated株式会社の「not for sales 」とは、ちょっとおかしな英語かもしれませんが、利益のためだけではない。ということを、企業理念として内外に発信する。という事をあらわしています。

それだけに、弊社の利益に対する考え方は、
「なくてはならない最低条件であり、会社存続のための必要条件あるが、最終的な目標ではなく、それだけを目的とした事業は企画も運営もしない」という感じです。

やっぱり、仕事は、
面白くて、遣り甲斐があって、それでいて利益を生むものでありたいですよね。

そういう目標があるから、それを実現するための苦労や、あまり気の進まない仕事でも楽しくできる。大きな目標のためにこそ、日々の雑務も楽しくこなせる。それが仕事を楽しむ秘訣だと思います。

どうせなら、毎日楽しく仕事したいですし。

もちろん、目標を持つことは、同時に苦労を伴います。それは避けられないですよね。なぜなら、目標を持つということは、計画的に現実と対立する。ということに他ならないので。

まぁ、チャレンジしている方が面白いじゃないですか。苦労が伴うとしても。そう思いませんか?
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2009.06.16  今夜は大雨&雷という予報ですので・・・。

まさしく、今、大雨です。

雨音が鳴り響く、目黒区鷹番の夜。みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

雷は、怖いですね。なんてったって、落雷はPCに影響しちゃう可能性がありますから!保存しながら、バックアップしながら、作業を進めていきましょうね。

ただ、映像の編集~書き出しなどの場合、時間のかかるひとつの作業なども発生するので、こういう時は、作業しない!というのも、ひとつの安全策かもしれません。

何Gものデータを変換したりする場合には、やっぱり何十分も必要になる場合があって、その間にも、雷雲が近寄ってくる可能性がありますからねー。

と、安全策を取れない場合には、これはもう、運任せ。。。

落雷の確率と、いくつかの安全策をも乗り越えて高圧電流がPCに流れてしまう可能性・・・。やはり、ゼロではありませんが、天候で締め切りが延びるわけでもありませんので。。。

祈るのは、あまり好きではないのですが、時には、そういう事もありかな?と。

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2009.06.12  予定通りの結果になり満足なドルオークションでした。

ドルオークションの結果ですが、1000円→1100円という入札が入った時点で、みなさまなんだか不穏な感じだったので、ネタバレして、非常に残念ですが、2番目に高い値段をつけた人からも、1番目のひとからもお金を巻き上げるのはやめておきました。
来週の土曜日6/20は、なんと2本立て!
MBA
PDF資料ファイルダウンロード

ぜひ、おこしください。

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2009.06.10  最近、友人が新しいPCを購入しました。

新しいPCが、もうすぐ到着するそうです。

なでも、インテルcore-i7搭載の64ビットマシンらしく、それはもう、すごいらしいです。本当にPCの進歩は目覚しいものがありますねー。

どれくらい、早いんでしょうか?

さまざまなアプリケーションを同時進行させても、サクサク動くようであれば、これは、新しいパソコン欲しい心がくすぐられちゃいますね。

いま、こちらのブログを書いているPCは、昨年の夏頃に購入したもので、Intelクアッドコア搭載で、決してスペックが弱いという訳でも、遅いという訳でもないのですが、どうも、私自身カタログ理論上の数値に弱い気がする今日この頃です。

それは、車を選ぶ時などにも言えることなので、そういうタイプなのかもしれません。

まぁ、車と違ってPCはスペック表である程度機能はわかるので、この場合はこれでOKだとは思いますが、はたして、そんな上級マシンを使いこなせているのでしょうか?

難しいところです。

ただ、スピードアップするということは、時間を買っている事。と、理解すれば、サクサク動くというのは、結構価値があるのだと思います。

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2009.06.08  最近、音楽系で活躍するお友達が多いです。

Chunky6 タワーレコードランキング5位!(6/8時点)

おめでとうございます!
(もうすぐ、日本全国で購入できるようになりますよー)

あと、まだ名前は出せないですが、TV関係でDJの友人とメディアクリエイターのK氏が、なにやら不穏な動きをしておりまして、そのプロトタイプを聞かせてもらいました。

かなり良いのですが、明かせなくて残念です。

少し前では、Ryoさんのアルバムも発売され、かなりの人気だったと伺っています。

また、
音楽療法を手がけるNPO法人オフィスリブスタイルさんは、常に音楽を通して活躍されていますし。

最近、まわりで音楽系の方々のご活躍が目覚しいです。

いろいろな事業を展開している弊社ですが、音楽方面はみなさんにまかせっきりでして、関係したとしても、EMPORIOカフェ駒沢通り学芸大学店でのライブくらいでしょうか。

いろいろ展開しているつもりでも、
やっぱり、まだまだなのかもしれません。(別に、これからいろいろ手を広げる!という訳ではありません)

なんにせよ、友人関係が活躍してくれるのは非常に喜ばしいことですので、みなさん応援してあげてください。

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2009.06.06  出会う人の数と質とつながりと。

いつも、たくさんの方々と出会います。そして、とりあえず、ご挨拶させていただいてます。(名刺をいただき、自分の名刺をお渡しする)

そのほとんどが、たぶん、70%以上の方々が、それっきり、多分、人生において2度と会わない可能性が高いです。

3回以上会うことになる方々は、感覚ですが、たぶん出会ってご挨拶した方々の中の20%くらいのものだと思います。

少なくとも1年で、300人以上の方々と、とりあえずの”お知り合い”になっているかと思いますが、3回以上接点がある方となると、60人くらいしか残らない。

良いという訳でも、悪いというわけでもなく、そういうものかー。と、実感したりします。

ちょっとした挨拶だけだと、ほんの数分。簡単にプレゼンしたりしても、30分~1時間。今まで出会った方々のほとんどと、1時間以上会話をしていない。という現実は、なかなか興味深いものです。

もちろん、仕事での出会いが多いので、互いに互いがメリットあるかどうか?という考えのもと、その後の絡み具合が決まると思うのですが、たった1時間で、お互いの何がわかるのでしょうか?本当に、出会いは第一印象と第二印象くらいまでが非常に重要で、そこでつまづくと、その先はない。という事が言えると思います。

また、
逆説的になりますが、3回以上会うことになった方々とは、その後もなんらかの交流やつながりがあり続ける場合が多いので、親しくなりたい場合は、どうにかして3回以上接点を持つように心がけてはいかがでしょうか?(あくまで、私の個人的感覚ですが・・・)

さらに発想を飛ばして、
この考え方、
回数を数えられないくらい会う人という存在の貴重さに気づくきっかけになりませんか?

人生で、かなりの数の方に出会い、お話する機会があるにもかかわらず、回数を数えられない程に会ったり話したりする人というのは、本当になかなか出会うものではありません。

どういうきっかけで出会ったにしろ、どういう関係である場合でも、その人は、あなたの人生にとって、きっと貴重な存在なのだと思います。

なので、そういう出会いがあったなら、そういう方々を、今より大切に思ってみてはいかがでしょうか?

すると、新しい何かが、見えてくるかもしれません。

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2009.06.04  Chunky6 『オレ・オレ』PV完成!!! スタジオCAKE(カフェEMPORIO3F)駒沢より。

アルバムも発売ですよー。

がんばれ!チャンキー6!

売れてくれ!Chunky6 !

応援してますよー。

(弊社スタジオでのプロモーションビデオ作成、お疲れ様でした。)


youtubeChunky6(オレ・オレ)PV!

おなじくメイキング  

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2009.06.02  店頭小型液晶モニターを活用したインストア映像配信媒体「Media・d・POP」

株式会社フィールドメディアネットワーク(FMN)とグッドプランニング株式会社(GP)は2009年6月1日、共同で小型液晶モニターを活用したインストア映像配信媒体「Media・d・POP」のサービス提供を開始する、と発表した。
20090601mediagp.jpg  
電子 POP 実施事例
「スーパーマーケット食品コーナー」

「Media・d・POP」は、FMNの提携先である GMS/スーパーマーケットの商品棚の前に、GP の提供する7インチ液晶モニターを設置し、映像による情報提供を支援するインストアメディア用デバイスの一種。商品パッケージや紙 POP では伝達しきれない情報を、音と映像で配信する。

モニターには、7インチワイド(16:9)ディスプレイで HD 用映像の配信に対応し、斜めから見ても視認性が高い視野角の広い液晶パネルを採用。原則1商品群につき1メーカーでの実施となるため、売り場での他商品との差別化に有効となる。

ニュースリリース
http://japan.internet.com/wmnews/20090601/1.html

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090601-00000034-inet-inet

http://digitallife.jp.msn.com/article/article.aspx/articleid=425717/


POPに近いなどのインストアメディアの可能性、デジタルサイネージの可能性は、まだまだあると思うんですよね。
自社で7インチモニターを活用して、オリジナルコンテンツを配信するも良し。
すでに、さまざまな店舗に設置してあるモニターを利用して、ターゲットを絞った広告やコンテンツを流すも良し。どちらにしても、顧客に近い場所でのPRが可能になります。

ご要望がありましたら、グッドプランニング  までお問い合わせください。
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2009.05.29  朝から雨、明日も雨。

このまま入梅しちゃうんですかね?

まぁ、そういう季節だから。

と、言ってしまえばそれまでですが、梅雨といえば「梅雨前線」。梅雨前線といえば、福井さんです。
(関西圏の方以外には、難しいかもしれません。この図式は、「ありがとう」と言えば、「浜村淳さん」的な発想です)

そういった、ノスタルジーに浸らせる、雨の夜でした。

もうちょっとしたら時間も出来そうなので、
そろそろ、こちらのホームページの、デザイン系実績(実例)集もアップしていこうかと。

ずいぶん前から、変わってないですよね。ごめんなさい。

とりあえず、グラフィック系の作品をいくつかアップ予定です。お楽しみに!

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2009.05.18  コンペでも、プレゼン勝負、見積勝負でも、負けるのは悔しいものです。

連戦連勝が理想です。

できれば、負けは経験したくありません。

特に、簡単には立ち直れないような大きな”負け”は、出来るだけ避けたいものです。

では、大きな負けを避けるために、大きな勝負を挑まない。というのは、どうでしょうか?たしかに、立ち直れない負けを被る可能性は低くなりますよね。

勝てる勝負だけ、挑む。

でも、それはどうなのでしょうか?

負けが、人を組織を成長させます。負けるから、足らなかったところを反省し、前よりも強くなって次を目指す。勝ってばかりだと、なかなかそういうふうにはならないのではないか?と。

なので、負けて嫌な思いをするかもしれない覚悟をした上で、全力をつくす。

つねに、大きな勝負に臨むようにする。

まだまだ、成長過程のベンチャー企業ですが、このスタンスは大きくなっても失いたくないですね。

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2009.05.17  誰に向かってブログを書いているのでしょうか?

こちらのブログは基本的には、不特定多数の方に向けて書いておりますが、SEO対策であったり、既存のクライアント様であったり、時には社内に向けて書くこともあります。

ごくまれに、特定の個人に向けて書くことも。

ただ、不特定多数の方が見るページなので、偏った内容で書くことはないですが、受け手の持っている情報をこちらが把握している場合、特定の人にだけ特定の情報が同じ文章から伝わるような書き方をする場合もあります。
しいて言えば、ひとつの文章が、受けて側の持つ情報次第で、違う意味になったりすることもある。という事です。

なんか、ややこしい事を書いていますが、簡単に言うと、
文字の羅列である文章から、意味を解釈するのは常に受け手側であり、どういう意図を持って発信しているか?という書き手の意思も、そのまま伝わる場合もあれば、変換されてしまう場合もある。ということですかね。

正しく伝わっているかどうか?は、こちらのブログを読んで下さっている方、一人一人にアンケートでもとらないとわからないところですし、それは現実的ではないので無理な話なのですが、ひとつ言えるのは、複数の読み手の立場を意識して文章を書くというのは、結構頭を使わされるので、書き手の文章力向上には、少なからず貢献していると思っています。

さて、これは誰に向けた文章なのでしょうか?

それは、あなたかもしれません。

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2009.05.13  業界初!肖像権クリアの人物モデル写真素材を無料配布「足成」



有限会社エイムデザイン(東京都渋谷区、代表取締役:日野諭)が運営する完全無料の写真素材サイト「写真素材 足成」(http://www.ashinari.com/)では、not for sales Incorporated株式会社(東京都目黒区、代表取締役:西脇建治)、グッドプランニング株式会社(東京都目黒区、代表取締役:片岡稔)の協力の下、無料の写真素材サイトとしては日本初となる、モデルリリース取得済み(※)の人物モデル写真の無料配布を開始いたしました。


【人物モデル写真特集ページURL】
http://www.ashinari.com/spcontents/model/


 「写真素材 足成」は、全国のアマチュアカメラマンが撮影した写真を、写真素材として無料配布を行っております。ご利用にあたっては面倒なユーザー登録やクレジット・リンクの表記も不要。かつ個人・商用を問わず、どなたでもご利用可能です。これまでには、大手旅行会社とのフォトコンテストの共同開催やメジャーアーティストのライブ写真の配布(ポニーキャニオンミュージック所属「FUNKIST」)、有名タレントのカメラマン参加など、他の無料写真素材サイトにはない、様々な試みを行ってまいりました。
そしてこの度、最もニーズがありながらも、写真素材として最も提供が難しいとされる人物モデル写真の無料配布を実現。無料の写真素材サイトでの、本格的な人物モデル写真の提供は日本初となります。

 第一弾となる今回は、女性3名、男性1名のモデルを起用。ビジネスや若者のライフスタイルを中心としたシチュエーションで、3名のアマチュアカメラマンが撮影を担当いたしました。


 なお本企画の実現にあたり、人物モデルのコーディネイトをグッドプランニング株式会社に委託し、not for sales Incorporated株式会社が運営する撮影スタジオ「STUDIO CAKE」(http://www.notforsales.net/type5.php)及び、カフェスタジオ「EMPORIO」(http://emporio.tv/)にて撮影を行いました。



【今後の展開】
 現在4名の人物モデルの写真素材を提供しておりますが、今後も定期的にモデルの拡充を行い、様々なシチュエーションでの撮影を予定。また同時に、より多くの媒体への露出を希望される方へのモデル募集も行っております。


※モデルリリース…肖像権使用許諾書


【有限会社エイムデザイン 会社概要】
所在地:東京都渋谷区渋谷3-15-5 グリームビル4F
設立:2005年7月
代表取締役:日野諭
事業内容:Webサイトに関わる企画・制作・運営
URL:http://www.aimdesign.net/

【not for sales Incorporated株式会社 会社概要】
所在地:東京都目黒区鷹番3-24-15
設立:2006年2月
代表取締役:西脇建治
事業内容: 東京・目黒区にてカフェスタジオ「EMPORIO」、撮影スタジオ「STUDIO CAKE」を運営。その他、店舗デザイン&トータルプロデュース、グラフィックデザイン、コンサルティング業務等。
URL:http://www.notforsales.net/

【グッドプランニング株式会社 会社概要】
所在地:東京都目黒区鷹番3-24-15 NFSビル4F
設立:2003年6月
代表取締役:片岡稔
事業内容:デジタルサイネージ・電子POPモニターの販売をはじめ、TV・Web・紙媒体等の連動したクロスメディアサービスの提供、映像・Webの企画制作、一般労働派遣(般13-303321)・有料職業紹介(13-ユ-302838)等。
URL:http://www.gp777.com/


<本リリースに関するお問い合わせ先>
有限会社エイムデザイン
担当:吉野/石田
TEL:03-6411-1055
FAX:03-6411-1056
E-mail:pressrelease-info@aimdesign.net

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2009.05.10  四回目の夏、エコを意識してすだれをつけてみました。

今日はなかなか暑かったですねー。ちょっと、夏を感じてしまうほどに。

我々、not for sales Inc.も、こちらのビルにて4回目の夏を迎えようとしております。

ご存知の通り、屋上をスタジオとしてレンタルしているほど、景色が良く空が広いこちらのビル。逆に言うと、それだけ日当たりも良いという事ですので、とにかく、夏は暑いのです。

クーラーもそんなに効かない程に。

そこで、我々は学習しました。そして、古来よりの日本の知恵に頼ることに気づいたのです。
外から見ると、こんな感じ。(RedBullのバーテーブルがなぜか、ベランダにおいてあります。)
Image349.jpg  
そして、
Image348.jpg
中からはこんな感じです。(僕のデスクからのいつもの目線です)

ね、エコでしょ?
こちらは、奥の部屋なので、お客様が来ることはそうないのですが、ちょっと公開です。

これで、今年の夏も、乗り切れるかなー。でも、暑いだろうなぁ。

がんばりましょー!

PS
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2009.05.09  十五夜の月が丸いですけど、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

今日は、十五夜のようです。

さっきまで、こちらの部屋から綺麗な丸い月が見えていました。

昔、カレンダーは月を基準にしたものが多かったですが、なぜなのでしょうね?

太古の昔から、人間の生活に与える影響は、月よりも太陽の方が何倍も大きかったはずなのに、です。普通に考えたら、太陽の1年を基準に、それをどうにかしようか?と、思うんじゃないかなぁ?とか、思うのですが。

まぁ、両方の良い所をとったのかもしれませんし。

月がなにかしら、影響を与えていたのかもしれません。

ただ、満月の日には、交通事故の件数や犯罪が増加する。というのを、なにかの本で読んだ記憶があります。

それが、気圧なのか、潮の満ち引きなのか、なにが原因と書いてたかどうかは定かではないのですが・・・。

神秘なのかもしれませんね。

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2009.05.09  クライアントファーストで仕事をするという事

幅広い事業を行っているnot for sales Incorporated株式会社です。

それも、出来るだけクライアント様のご要望にお応えしたいが故の所業です。もちろん、全て社内で出来るわけでもなく、必要なレベルに応じて依頼できる外部サポーターの充実も心がけています。登録デザイナーさんやクリエイターさんなどが、その代表ですし、さまざまな協力をしていただける業者さんとのつながりも欠かせません。

さて、
それでも、予算が低額の場合で、なおかつ、弊社やグループ会社で対応可能なものについては、社内完結することになります。専門家ではないが、対応は出来る。というレベルの場合です。

そういうときに、いつもと違う業務をすると、やはり、苦労す場合もあります。

今、グループ会社の役員の方が、とある創作活動に取り掛かられています。結構なクリエイティブ性を求められるジャンルの業務なので、非常に苦悶しております。

そこで、私もできる範囲で手助けさせていただきました。

「待つのは慣れてる」というフレーズを、その役員の方に提供しました。

まだ、あまり詳しく書ける段階ではないので、なんのことやら意味不明かもしれませんが、詳細は時機を見てこちらのブログにて公表できればと思っています。

でも、実は、そのフレーズ。
ある人の受け売りなんですけどね。(その役員の方にも秘密ですが)

こうやって、想像もできない範囲で、さまざまな事象が関連付けられていき、すべての細かな事象は、ひとつの大きなゲームである、現実世界の中での事。というのを実感させられます。

世の中、なにがどうつながるか?本当にわからないものです。

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2009.05.06  ウソと本当とバーチャルとリアルと。

世の中には、本当のこととウソな事があります。近い話で、バーチャルとリアルという区別の仕方もありますが、リアルが本当でバーチャルがウソという事ではないと思います。

また、現実、事実、真実など、実にもいろいろありますが、バーチャルなものが、そのどれにもあたらないわけでもないと考えています。

というのも、そのバーチャルを体験している人にとっては、それを体験しているという事実があり、それが現実であり、真実であるからです。だからこそ、その経験を通じて人は何かを感じたり、意思決定したり、考えたりするのでしょうから。

映画「マトリックス」ではないですが、何が現実で何が真実か?というのは、結局のところ人の脳が判断だけのことであって、ひとつの事実がそこにある。という事には、バーチャルでもこの世界でも違いがないのではないか?とかも考えたりします。昔からあるTVですら、真実ばかりが映し出されるわけでもないですし、戦争を取材しているものを、日本の家庭で見た場合に、どれだけリアルに近いのか?なども、最近ではいろいろ言われています。

バーチャルリアリティーやTVで”見た”ものを、体験したと思ってわかったつもりになるのも危険だと思いますし、逆に、バーチャル内のみでの出来事を、現実世界と混同してしまうのも、これまた危険なのかもしれません。

そういうものの架け橋が”情報”であり、それをどう解釈するかは、それぞれの人にかかっている。という感じでしょうか?

ただ思うのは、これだけの情報量がある現在、認識する側に対し、以前よりたくさんの判断材料が求められているのではないか?ということですかね。

世の中、進化してるなー。

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2009.05.03  企画屋さんというお仕事

主に、アイデアを形にしてお金を頂くお仕事をしています。

アイデアって、最初はただの思いつきですから、価値があるといってもほんのちょっとです。そのちょっとしたものを、本当に価値あるものにしていくべきかどうか?結構難しいものです。

なんとなくの感覚ですが、
思いつきの、30%は引き出しにしまわれ、69%は捨てられます。そして、残った1%を、時間をかけて精査したり、少し進めてみたりします。

まぁ、その進行具合などについては、別の機会にお話するとして、今回はアイデアについて書きたいと思います。

アイデアの源泉は、いたるところにあります。
でも、こうすれば必ずアイデアが出る。という、絶対的な方法は、まだ見つけられていません。残念ながら。

弊社のビジネスとして進めていくものであれば、それでも問題ありません。なぜなら、その結果責任は、すべて弊社に帰属するからです。問題は、クライアント様が携わる場合です。なにかしらのアイデアを求められたり、問題解決を必要とされる場合に、それに応える方法として、”考える”という、非常にあいまいな行動の約束しかできないのです。

最高の結果を、お約束することは、やはり出来ません。それを完全に評価することもできません。

ただ、最善の努力はする。というお約束ができないような案件は、受けないようにしています。それが、まず、なによりも弊社の責任だと思っているからです。

と、話がちょっと飛んでしまいましたが、
アイデアは未知のものである場合も、既知のものの組み合わせである場合も、両方あるのですが、断然後者の方が多いです。そうそう”未知”との遭遇があるわけではないので。ただ、既知のものでも、新しい使い方や、他の既知のものとの”関連性”に気づいていない、利用できていない場合がたくさんあります。

そういうのを見つけ、無駄を省き、より”生産性の高い”何かしら。を、世に送り出す事が、アイデアを出す人に求められていることだと理解しています。

既知と既知とを組み合わせる。
そこに、ちょっとしたアイデアや工夫が必要。という場合が多いということは、まず、一般的な”既知”を自分の知識とする。できるだけ多い方が良い。なぜなら、知らないものは組み合わせようがないからです。

なによりも、まず、知識の幅広さを必要としている。それがアイデアをたくさん出すための、第一歩の気がしています。

また、”知る”というのも、”どこまで?”という疑問が当然ついてまわります。それは、”出来るだけ深い方が良い”と回答はできるのですが、”幅”と”深さ”どれをとっても、量は膨大で、ひとりの人間に”知れる”範囲は限られています。ほんの少しだけしか、”知る”ことはできません。

ひとつのデータベースの中にその”知識”が入っていないと、それぞれの知識同士を関連付ける作業は行えませんので、やはり、出来る限り”知る”という行為が、とても重要になってきます。

ただ、情報を共有する事により、複数の人間でひとつのアイデアを出す。という事も可能です。その場合によく行われるのが、”ブレーンストーミング”という手法ですね。

ただ、複数の人が集まる場合は、アイデアを求められる”テーマ”が決まっている必要があるので、突然の”ひらめき”や、なにかしら新しいアイデアの”核”みたいなものは、なかなか出てこない可能性が高いですね。

ちょっと余談ですが、ピタゴラスは”三平方の定理”を、公園を散歩している時に”ひらめいた!”そうです。彼も、ONの時間はそれはもう、膨大な時間と集中力を発揮していたと思いますが、人類の英知の中でも、トップクラスの発見を、リフレッシュ中にしてしまうとは、ホント、脳の仕組みは不思議ですね。

ONとOFFの切り替えは、必要だと思ってはいますが、その切り替え方は結構重要なのではないでしょうか?まぁ、脳に聞いてみないとわかりませんけどねー。

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2009.05.02  今年もGWに突入しております。

なかなか良いお天気の、5/2(土)です。

今朝5時ごろのNHKニュースでは、4時とかでも高速道路(下り)が渋滞していると言っていました。ETC割引効果ですかねー。皆様、事故には気をつけましょう!

さてさて、世の中ゴールデンウィークに突入しておりますが、このタイミングで、弊社の撮影用スタジオ&ギャラリー&多目的スペースのCAKEイメンテナンスとして、塗装工事を敢行しました!なんせ、壁も白、天井も白、床も白、自然光が最高!のBOX形スタジオなので、お手入れが大変です。

コンクリートむき出しの質感と、白の美しさに、自然光が差し込んで、なんとも言えない味わいになるのですが、床も白いというのは、諸刃の剣よろしく、非常に大変なのです。

つるっとした素材にして、土足厳禁にすれば、掃除もメンテも、もっと楽になるのでしょうが、そこは手を抜くところでなはない!というのが、not for sales Inc.のスタンスでしで、昨夜、夜通しで、お客様(雑誌の出版社様や、製作会社様など、または個人のお客様、カメラマン様等々)に気持ちよくご利用いただけるようにいたしました!

見てやってください。

Image338.jpg Image339.jpg
携帯のカメラで恐縮ですが、それでも、いろいろ使えそうな雰囲気あるスタジオでしょ?
 
お昼に撮ったので、階段側の部屋に日光が差し込んでいますが、午後を回ると左の写真(大きい方の部屋)に、日差しが降り注ぎます。

いろいろ使えるスタジオですので、ぜひご利用くださいまし。
撮影スタジオのnot for sales Incorporated株式会社

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2009.04.30  ウィルスと人間と生命の目的と・・・。

こんにちは。

昼間は暖かい今日この頃ですが、朝晩は意外と冷えていますので、体調管理にはお気をつけください。

という、当たり障りのない言葉からはじまりました、今日のブログです。

豚インフルエンザが、世界を賑わせてますね。残念ながら、嬉しいニュースではないですね。インフルエンザというか、風邪で亡くなられる人も一定数いるわけで、若干騒ぎ過ぎな感じもするのですが、新種というのは、今後どうなるかも予測不可能なので、出来る限りの対応を、出来る限り早い段階で。というのは、国家として、やはり正しい選択だと思います。

しかし、伝染病は実際怖いですよね。

眼に見えないというのも、やはり怖い。

うまく共存した方が、おたがい(人間とウィルス)メリットあると思うのですが、残念ながら、話し合いの余地はないみたいです。

個々で見た場合には、宿主にダメージを与えすぎるのは確かによくないですが、種の保存という意味では、正しい戦略なのでしょう。だからこそ、今でも存在している。

人間は、全体も重要で、個もまた重要。それぞれの個は、個の生存を目的とするのであって、種の生存にはそこまで意識しているわけではない。というのが現実だと思います。

だから、何。というわけではないですが、意識することはウィルスにはできないと思いますので、そのあたりで、生存競争に優位に立てると良いかと思います。

まもなくGWで、お出かけされる方も多いかと思いますが、どうぞ、お気をつけて行ってらっしゃいませ。

なお、EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店、ならびにスタジオ、デザイン、プロデュース業務を行っている本社not for sales Incorporated株式会社は、GW期間中も、すべて営業しております。

ぜひ、遊びに来てください。

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2009.04.11  昨日のMBAセミナー「即戦力」も盛況でしたよ。

目黒タワー(郵便局あたりのTV塔をそう呼んでいます。とある方に教えていただきました。)が良く見える、土曜日の昼下がりです。

さて、昨日のMBAセミナー「即戦力」は、NLPを中心とした講義でした。
NLPとは、Neuro Linguistic Programming(神経言語プログラミング)の略です。

簡単に言うと、神経(脳)の働き方と言語の関係性を科学的に研究し、モデル化させたもの。という感じです。

知っていると、いろいろ使えます。

なにより、コミュニケーションの能力か向上すると思います。相手の本当に伝えたい事を知るためのスキルを、科学的に上達させることが可能になるからです。

もちろん、NLPを知らなくともコミュニケーションの上手な人はたくさんいらっしゃいます。無意識の内に、身につけたコミュニケーションスキル。

ただ、そういう素質があまりないような場合でも、科学的な理論を知った上で、それらを意識する。また、知らないで意識もしない。両者の場合では、やはり、コミュニケーションスキルは時間を追う毎に、差が出てくるものと思われます。

知ること、意識する事は、上達への王道だと思います。

次回は、「提案力」。
5/15 (Fri) 2009 19:30~21:00 @東横線「学芸大学駅」徒歩5分
  EMPORIO カフェ 3F studio CAKE
MBAフライヤー  
詳しくは、Webフライヤー MBA提案力.jpg
お問い合わせは、
mba@notforsales.net 

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2009.04.08  お金を回すための法案を提案してみたり。

景気の後退を示す数字が乱立していますね。お金の回るペースが遅くなっている証拠ですか。

景気があるのは仕方のないことだと思いますが、もうちょっとリスクマネーのカテゴリーが増えると良いのかな?と、思ったりします。

通常の銀行融資は、1~3%くらいの金利ですよね。その次ってもう、ノンバンク系の9~15%になってたりして、5~7%程度の融資を充実させるように、政府が金融機関に働きかけてみてはどうでしょうか?

基本的に銀行は、景気の悪いときには、よほどの優良企業か国などが保証する場合以外、貸し出しをしませんよね?

こうなると、ちょっと耐えれば景気が上向かなくとも、企業努力で返済は問題ないとか、伸びる余地のあるベンチャーや中堅企業などは、業績がそんなに悪化していなくても、景気のせいで融資が受けられなかったりします。

提案としては、銀行が融資している総額の5~10%程度は、逆手を取って、5~7%の金利にしないといけない。という法律を作ってみてはどうでしょうか?

超優良企業は、5~7%の金利は高いので、借りたくありませんし、銀行も危なそうなところには貸せませんが、優良企業にも貸せないので、ベンチャーや中堅に目を向けざるを得なくなり、しかも、実績ではなく、これからの事業見込みや計画を重視するようになると思います。

そういう金融システムができると、日本経済のダイナミズムや、新しい企業が育っていく土壌が育成されていくような気がしとります。

ということで、MBAセミナーやります。(しつこい?)
詳しくは、
http://www.notforsales.net/blog/2009/03/post_277.php

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2009.04.07  ミシュランガイドの京都・大阪版について。

権威って、すごいですね。
さて、
ミシュラン東京版2007は、発売初日に9万部も売れたそうです。で、次は京都と大阪。

「1200年以上にわたり料理の伝統を継承・発展させてきた京都と、豊かで多彩な食文化を育んできた大阪にささげたい」

とは、総責任者のお言葉です。

大阪出身者として、ちょっとした意見を申し上げますと、
2回目はないと思います。なぜなら、本が売れないから。でも、京都のニーズがどれだけ貢献できるか?という感じです。

売れないであろう理由ですが、
まず、地元の大阪人はそういうのを表面上嫌います。逆に言うと、自分だけの店的発想が今も強い方だと思います。また、地方から大阪に行く観光客の方々も、はたして、ミシュラン片手に大阪へ行きたいでしょうか?粉モノも評価の対象かどうか?という点ですが、そういう問題ではなく、本当の粉モノは、ミシュランと対極にあるようなお店こそ。という思いが、地元にも観光客にも残っている割合が比較的強いので、評価された場合に、その店が面白がって使う可能性も高いですが、結果、あんまり関係ないと思います。

ただ、その方が話題性があるので、このガイドブックの売上は上がるでしょうし、評価されたお店もにぎわうでしょうが、はたして、それがこの権威ある「ミシュランガイドブック」にどう影響するのか?は、見ものだと思います。

個人的に思うのは、大阪は安くて美味しい物がたくさんあると思いますが、あえてミシュランには無視してほしかったですね。その上で、京都という伝統も品もあるエリアに限定して、高い格式をお互いに保つ。というようなブランディングが、結果、大阪のブランディングにもつながるということです。

まぁ、取り上げられなかったら取り上げられなかったで、なにかしら文句言うのが大阪人だと思いますけど。

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2009.03.27  存続のためにも情熱(Desire)があった方が良いですね。

かれこれ3年ちょっと前に起業してみました。

まだまだ、これからの会社であり、組織なので頑張りどころではあるのですが、開業よりも存続がたいへんなことを、身を持って知りました。

しっかり準備さえすれば、開業そのものは問題なくできると思います。

ただ、それを続けていく事。事業として存続させ、永続的に利益を生む仕組みを創り、守って行くことがこんなに困難を伴うとは。と言う感じです。

起業する方の思いはそれぞれあって良いでしょう。
こういう社会情勢で、雇用維持もままならないからこのタイミングで!というのもあるかと思います。正直な感想としては、開業や独立の決意と存続のための情熱を合わせて考慮した方が良いですよ。という事です。

忍耐力も必要だと思いますが、「忍耐」というとマイナスイメージ多いですよね。嫌なことやつらい事にも耐え忍ぶ。という感じで。それよりは、情熱に突き動かされている状態の方が前向きです。

身体も心に支配されている部分も多いので、できれば忍耐というより情熱という前向きなエネルギーで、過酷な環境を乗り越えられれば、それにこしたことはないですよね。

景気回復していく時には、波に乗れるよう今のうちに準備しておかなければっ!

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2009.03.14  リエンジニアリングとリストラクチャリングに見る経営手法の進化論。

■リストラクチャリング
(構造を改革すること。特に、企業が不採算部門を切り捨て、将来有望な部門へ進出するなど、事業内容を変えること。企業再構築。リストラ。)

■リエンジニアリング
(企業の業務活動を根本から考え直し、根本的革新を行う経営手法。)

と、Yahooの辞書には掲載されていました。

日本での一般的な認識としては、前者は首切り的で、後者は改革的なイメージかと思います。

ハマーさん&チャンピーさんの書籍「リエンジニアリング革命」から15年が経とうとしている現在、

経営戦略や経営論を、「古い」と言って片付けることは簡単です。ただし、無視して良いわけではないというのが、私の考えです。

先人が経験してきた進化を、現代の人は飛び越えて良いのではなく、何倍ものスピードでこなした上で、最新のものを試す必要がある。と、思っています。それは、人間が生まれる前に母親の胎内で、単細胞から魚類や両生類に近い形状を経て、人間へと成長していくことと同じだということです。

いきなり、最新の経営手法などを取り入れたのでは、それを支える土台がないのです。つまり、裁量権がない時代を踏むからこそ、裁量権の価値や重みがわかったり、規制に耐えたからこそ、自由のありがたみを実感できる。

理想は、書物や教育によって、すべてを感じることができればと思うのですが、どうしても「リアル」からは遠いものとなってしまいます。

できれば、そこにいたった先人たちの経験を、できる限り効率的に学ぶ機会を設けた方が良いと思っています。なぜ、今それに至ったのか?を知ることが、「今」について深く理解するための、一番の近道である可能性が高いからです。

経営にしても、マーケティングにしても、顧客満足を得ることにしても、時代と共に変化するのは事実ですが、その歴史についての理解を深めることは、今に生かせることにつながると思います。

ITの時代。情報革命の時代。ナレッジマネジメントの時代。人の可能性の時代。

現代を称して、何の時代と呼ぶかは、何十年後かの人たちが決めれば良いと思いますが、次の時代の人たちは、過去の経緯+今の我々の試行錯誤=その人たちにとっての踏まえるべき過去というのをすべて学んだ上で、新しい何かを生み出すのでしょう。

人はどこまで進歩できるんでしょうね? 期待しつつ、負けないように努力していきます。

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2009.03.06  意味と言う言葉の意味を考えてみます。

意味のあること。

意味の無い事。

そんな感じで使う場合が多いですが、意味っていったい何か考えたことがありますか?

意味のあることとは何でしょう?

意味のないこととは?

何かにとって意味がある。または、ない。という概念が含まれているようですね。

さて、
意味という言葉を、影響という言葉に置き換えてみたらどうでしょうか?

何かに影響を及ぼすこと。または、及ぼさないこと。

というふうにも捉えられますね。

何かを考えれば、自分に何かしらの影響を及ぼし、行動すれば、自分や他のなにかに影響を及ぼします。

大なり小なり。

ただ、それがどういう意味を持つのでしょうか?

例えば、エコについてどこまでも考えを広げていったとして、地球環境を守ることにどんな意味があるのでしょうか?

もちろん、たくさんの答えがあると思います。では、次に、

地球が存在することそのものは、何か意味を持つのでしょうか?
時間は?宇宙は?

今日、私がご飯を食べることの意味はいろいろお話できますが、宇宙の存在意義については、あまり上手に説明できない。というのが、私の見解です。

宇宙というスケールで考えた場合に、仮にそれが存在しなかった場合の事は我々には考える事ができません。明確な答えとしては、「ある」か、「ない」か。

そんなところでしょうか?あることにも、ないことにも、意味がある訳ではなく。

意味は基本的に、感じたり、ヒトが見つけたり、付け足したりするものであって、何かしらそのものに意味があるわけではない。という考え方をした場合、私は個人的に、とてもしっくりきます。

もちろん、影響がある、ない。とは、まったく区別していますよ。

カオス理論ではありませんが、私が今キーボードをタイプしていることが、地球の裏側のカルロスに、そのうち何かしらの影響を与えるかもしれませんし、与えないかもしれません。

「終極において人は、人生の意味が何であるかを問うべきではない。自分が人生に問われていると理解すべきである。自分の人生の責任を引き受けなければ、その問いに答えることはできない。」

と、ビクター・フランクルさんも申しております。

とりあえず、意味と影響を区別して考えるにしても、同じ影響を及ぼすのであれば、良いと思える影響を及ぼしたいな。と。

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2009.03.05  次の時代を担うものの条件とは?

ベンチャー企業経営者のひとりごとなのですが、

次の時代から”求められているもの”とは、何でしょうか?

時代に応じて、資源だったり、重工業だったり、ITだったり、そして金融だったり。

IT、金融あたりは、知識という資源。または、人の能力。というものが土台になっているように思います。資源や資産ではなく、仕組みを考えた者が、世界(時代)を制した。という感じですかね。

「ヒト」という資源が重視されるようになってから、まだ、そんなに時間はたっていないと思いますが、次の時代のキーワードとして、「ヒト」というのでは、まだ、アバウト過ぎるのではないかな?と、思っているのです。

とすれば、その「ヒト」が、考えるべき仕組み。次の時代を担う(築いていく)ような、そんなキーワードって何かな?と、考えた場合、その答えは、

「社会システム」ではないかな?と、思っています。

金融そのものは、資本主義の世界からは、もう、切っても切れない存在だと思いますが、ただ、社会に役立てるためのルール整備が出来ていないのではないか?

金融に対して、ルールを制定するという事は、すなわち政治の世界の話ですね。

つまり、次の時代は、国家が提供する社会システムにあるのではないか?

今の金融システムに対し、社会にとって有益となるようなルールを制定し、金融が暴走せず、それでいて社会経済の縁の下の力持ち的存在でいられるような、そういったルールを創り出せる立法機関と、それを実施していける行政機関を持つ国が、次の時代を担うのではないかな?と、思っています。

だとした場合、その国家とはどこでしょうね?

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2009.03.02  MBAセミナー3/13(金)開催・目黒区EMPORIOカフェ3F

3/13(金)19:30~ MBAセミナーを弊社3Fスタジオ(ギャラリー)CAKEにて開催いたします。詳細は、
http://www.notforsales.net/cat169.php
に掲載しております。ご興味があれば、ぜひ。
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お問い合わせ・お申し込みは、mba@notforsales.net まで。

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2009.02.24  企業の理念とコストや資金のバランスについて。

ご無沙汰しておりました。
いろいろバタバタしていたので。さて、

ほとんど全ての企業は、なんらかの”目標”や”理念”、”理想”などがあって、起業されるのだと思います。

理念を追求するという事は、それを追求するためのコストに追いかけられ続ける事を意味します。

理念を追求するために組織をつくります。組織を存続させるために、資金が必要になります。その資金の源泉が、イコール理念であれば良いのですが、なかなかそういうわけにもいきません。

例えば、お金だけを目標とした組織は、存在そのものの意味が薄いと思いますが、資金のない理念は、存続の余地がありません。

最初は崇高な理念を掲げて始まった企業であっても、その資金の必要性から、徐々に理念やその責任から遠ざかったりするようになります。それは、組織が大きくなっていけば行くほど、可能性は高いと言えます。なぜなら、その理念や事業そのものに対する責任者と実行する人間との距離が遠くなるからです。

自身が理念を掲げ、自身のコストを自身の売上や利益から捻出しているような場合や、理念を追求することを目的とした人だけが集まった組織などは、自身の報酬や待遇よりも、理念の追求を行うものと考えられますが、組織の肥大化に伴い、そういう訳にもいかなくなるのは想像に難しくありません。

もちろん、組織の大小に関わらず、資金的な面から、理念の追求に制約を受けることも事実です。

理念とコストのバランス。

企業の経営には、さまざまなバランス感覚が必要だと思いますが、これも重要なもののうちのひとつだと思います。

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2009.02.18  ヨーロッパとアジアとアメリカとアフリカと・・・。

次の時代のリーダーはどこ?

みたいな話が、出たり出なかったりしますね。皆さんはどこだと思いますか?

私個人としては、やはり「アメリカ」は底力を見せる可能性が高い。と、思っています。

なぜなら、自由だから。

自由こそが、人の可能性を最大限に発揮させる環境だと思うから。です。

たしかに、現在の世界経済の原則は、アメリカ発の金融危機の影響は大きいと思いますし、金融関係に対する規制が緩かった(今思えば)事も、原因だと思います。

まぁ、そういう今までの問題はさておき、今後に目を向けた場合の話です。

例えば、ここ数十年のうち、世界企業と呼べるような大きな会社が数多く生まれたのは、アメリカであり、、ヨーロッパはその人口や資源、資本などの材料は一番そろっているはずなのに、なぜかそうなりません。

起業家が生まれ、活躍する社会環境がない。

というのが主な原因だと思われます。

人々の教育水準の高さにしても、ヨーロッパは群を抜いています。アメリカは高い人は高いですが、低い人は低いです。(人口比率の問題としても、低い人が多いようです)

たしかに、高福祉なヨーロッパ諸国は、ある意味「住みやすい」のかもしれません。

でも、封建的な社会が未だに続いているという見方も否定できません。

格差を容認するか、格差を是正するか?アメリカ式かヨーロッパ式か?

大きく分類すると、そういう観点なのかもしれません。

努力して、結果を出した人を正当に評価しようとすればするほど、格差は広がります。その人たちが生み出した富を分配する方法でしか、格差は縮まらないからです。

努力の結果の富に対し、格差是正の大義名分により、高い税率を課せられたり、なにかの管理下におかれてクリエイティブな発想を出せと言われる環境では、今後の知識社会において、リーダーとなるようなポジションに行けるとは思えませんし、人々が努力するとも思えません。

どちらが正しいか?ではなく、何を求めるか?の違いだと思いますが、

挑戦をしないようになると、文明は簡単に衰退します。それは歴史が物語っています。

次の時代に希望を抱き、挑戦をする人々の集団が、今の文明を築き、今の便利さを与えてくれたと、私は個人的に認識しています。その人たちが夢見た”次の時代”の結果が今であり、安いコストで移動できる交通手段があったり、通信技術があったり、小売店があったり、サービスが受けられたり。

環境は当然考えるべきだとは思いますが、今の便利さを失いたくないと思える”現代”のレベルは、少なくとも維持して次の時代に受け継がなければ、今の時代を生きる”責任”を果たせたとは言えないと考えています。

ということで、ヨーロッパで起業するより、アメリカで起業する方が、起業家にとっては良い環境がありますよ。

という、良く解らない締めで終わりたいと思います。

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2009.02.16  店舗デザインで検索するとグーグル1ページ目に。

店舗デザインもグラフィックデザインも手がけている、not for sales Inc.です。もちろん、総合プロデュースも、スポットのコンサルティングも、業態開発も。

住宅のインテリアデザインや、リノベーションなども興味はありますが、それは近いうちに。ということで。

普通は、カフェを運営(EMPORIO)したり、撮影用のスタジオ事業に手を伸ばしたりするまえに、そういう関連性の高い業務を増やしていくのでしょうが、

not for sales Incorporated株式会社にとっては、店舗デザインから、グラフィックデザイン、カフェのプロデュースや運営とスタジオ撮影業務などは、非常に関連性が高いのであります!

というのも、
カフェのデザイン(建築&グラフィック)と、住宅のインテリアデザインなどは、こちら側としては関連性は高いのかもしれませんが、クライアント様に対して提供できるメリット(パフォーマンス)の可能性という点においては、カフェ運営のノウハウを持っている方が、関連性は高いと思っています。

まぁ、デザインをどこまでも追及していくのはデザインのスペシャリストに任せれば良いと思っていますし、ノットフォーセールスの場合は、カフェのデザインを発注してくださったクライアント様へのパフォーマンスを追及していく方が、性に合っていると思っているので。

まぁ、良いかな?と。

週末は暖かかったですが、今日は寒いですね。

皆様、風邪などにはお気をつけください。

ということで、GENOVAの内藤さん。ありがとー!サスガです。

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2009.02.13  ゲーム理論と心理学のバランス

他の戦略より優位な可能性を計る手段というか、考え方として、ゲーム理論は非常に役にたちます。

確率や状況次第で、絶対優位の戦略があったりしますし。

ただし、ゲーム理論の難しいところは、相手があり、それが人間である場合が多い。というところで、相手は相手にとって最高の戦略を取ってくる・・・はずなのですが、相手がミスすることはあり得ますし、相手にとって絶対優位の戦略があった場合でも、それに気づかないというような場合もあります。

また、心理的に”不愉快”な戦略は取らない。という結論に達するかもしれません。

例えば、Aさんが100円を得た場合、Bさんが10000円を得るというケースと、Aさんが何も得なければ、Bさんも何も得ない。という2つのケースがあった場合、Aさんにとっては、0円か100円かの判断なので、100円を得るのが絶対優位の戦略。。。のはずなのですが、Bさんが儲けるくらいなら、自分は100円を捨てる!みたいな関係もなくはない。

このあたりが、人を相手にしている場合の難しさでもあります。

ふと思ったのですが、私は、人が自分の寿命を知るか知らないかを選べるなら、知る事が絶対優位の戦略だと思っているのですが、一般的に考えてどうなのでしょうか?

犯罪の率は増える可能性がありますし、自身の寿命を知ったことが、今に与える影響というのも、かなり甚大なものになるかもしれないですね。

という場合も考慮に入れると、なにが優位かは、判断しづらいですね。

話が突拍子もなくてすみません。

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2009.02.10  経営者の時間の使い方。

資本の使い方が経営者の腕の見せ所です。
資本主義社会なので。

その場合の資本は、「お金」を意味する場合が多いですが、お金だけじゃないのが、面白くもあり、難しくもあるところです。

「お金」・「ヒト」・「時間」などなどその他資源。

それぞれが干渉しあっていますが、ある程度独立して考えるとして、

経営は、生産性の追求でもあるので、生産的でないものに「資本」を使うのは、経営者としてNGということになります。

経営者がお金を使う場合には、コストパフォーマンスを重視します。
短期・長期のバランスを考えた上で、コストパフォーマンスを最大にしようと努力します。

ヒトを使う場合にはもっと複雑になりますが、
それでも、コストパフォーマンス(大きな概念も含む)を考慮します。それに、長期的に会社にプラスになるように、モチベーションや帰属意識、忠誠度などが含まれていることは言うまでもありません。

そして、時間の使い方ですが、

例えば、社員の勤務中の労働時間の管理というのは、生産性と直結するので熟慮している経営者は多いと思いますが、自身の時間の使い方にいたってはどうでしょう?

ビジネスをしていて、嬉しくない出来事が起こるのは仕方の無い事です。

批判