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2012.01.31  必要に迫られての自己紹介その2

前回に引き続き、自己紹介です。

前回の内容を必要以上にしっかりと読まれた方は、お気づきかもしれませんが、24歳で現場監督を辞めて、27歳でベンチャー企業に入社するまで、空白の3年間があります。

簡潔に言うと、社会的には”無職”、通称”プー太郎”でした。

仕事を辞めた当初はまだ余裕もあったので、海外留学している友人のお宅に3ヶ月以上も滞在させてもらってブラブラしたりもしましたし、基本的には自由になる時間がたくさんあるので、朝から晩まで興味ある本を読み続けたり、それはもう、まさしくぷー太郎でした。もちろん、生きて行かないといけないので、なにかしらお仕事はしていましたよ。倉庫でアルバイトしたり、普通の手堅い最低限の収入を得つつ、安く買って高く売るという、商売じみた事もいろいろやりました。売るものによって、売る場所やターゲットが変わるので、より効率的に売れるようにいろいろ考えて。

今思えば、その期間で学んだ事はすごくたくさんあるような気がしています。とりあえず、お金がないので、極力お金を使わないようにする方法もそうですし、ちょっとした事から、誰かのニーズを満たす事によってお金を手に入れるアイデアを思いつく重要性とか、リスクやリターンを考えて判断するチカラとか。たくさん失敗もしましたが、それも今となっては良い思いでかと。。。ハードだと言えばハードですし、ゆるいと言えばゆるい3年間でした。面白い話もいくつかありますが、とても会社のブログには書けないので、それはまた、仲良くなった時にでも聞いてくださいな。

というのが、おおよその設立までの過去の経歴です。そういった過去の経験の上に、コンサルタントとしてなによりも重要な”お客さん”や”消費者”の、意思決定や行動の分析というか理解というか、科学的な根拠による対策というのを学ぶ必要性を感じ、どれだけの本を読んだかわかりませんが、行動経済学とか行動分析学とか、ゲーム理論とか、マーケティングとか、ブランディングとか、プライシングとか、なんとか戦略とかとか、ちょっと飛んでるようにも見えるかもしれませんが、遺伝子の本とか、量子力学の本とか、まぁ、そんな感じの本を読み漁っている訳です。

今の立場や役割がどうあれ、「知らない事は罪」という言葉をいつも心に置くようにしています。確かに、知らなければ直接損してしまう事はあまりないと思います。というか、損している事に気づかなかったり、それを人のせいにできたりしますもんね。ですが、もし、知っていたら儲けられた、誰かを助けられた、無駄を省けた、他の事に時間を使えた。などという状況は、どれだけ知っていても必ず発生すると思うのです。それらを出来る限り軽減していくための作業が”知る事”だと思っていますので、引き続き、がんばって行きたいと思っちょります。

とりあえず、簡単な自己紹介としてはそんな所です。

あと、こちらのブログもそうですが、講師やコンサルタントをしていて気をつけている事は、サカナを与えるのではなく、サカナの釣り方を教える。手法を伝えるのではなく、その手法が良いと思われるにいたった科学的根拠や原因を伝える。手段ではなく、手段を展開できるだけの情報を伝える。応急処置ではなく、より深い問題解決ができる能力を高めるように。と言った感じです。

そういうのが、役に立つと思うんですよねー。その中身を理解しないで手法だけ講じても、その時しか使えませんが、なぜそれをするのか?を、理解していれば、次回、状況が変わっても、その応用で対応できる可能性が格段に高まると思っています。

なので、読んでいる方、講義を聞いている方の中には、もっと「すぐに使えるような”やり方”を」という希望もあるかもしれませんが、すこし回り道をして、そのやり方を発見できるための能力を高める事につながると思って、お付き合いいただければと思っております。

手段は今使えても、すぐに使えなくなってしまう可能性が多いにありますが、理解は、時に間違っている事もあるかもしれませんが、より深くなっていく性質のもので、それが深くなればなるほど、より良いアイデアを思いつく可能性はどこまでも高くなると思います。

もちろん、時間とのバランスもあるので、私が思う手法や手段をそのまま提案して、そく実践する事もありますが、より効果を継続したり発揮したりするためには、そのやり方がベストだと思っています。

おっと、今日もずいぶんと長くなってしまいました。ので、このへんでね。

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2012.01.05  利己的な遺伝子と複雑で単純な世界

2011年も、始まってはや5日目です。皆さまいかがお過ごしでしょうか?

私は、相変わらず帰省もせず、ボチボチ作業しつつ、いつもより余裕のある時間を利用していくつか本を読んで過ごしました。いわゆる、年越し本です。

という事で、読んだ(まだ全部ではないのですが)本のご紹介。
ひとつは、
”複雑で単純な世界”というタイトルの本です。まぁ、内容からして複雑っちゃー複雑なのですが、カオスとフラクタルをどうとらえるか?って感じです。難しい言葉を使って表現するのもなんなので、簡単に言うと、世の中を総合的に理解するための科学と申しましょうか。
たとえば、
ドライバーの方ならだれでも思う事なのですが、できれば渋滞は避けたいですよね。でも、それは他のドライバの方々も考えている事でして、他のドライバーの判断や選択が、あなたの選択に影響を与える訳です。

そういった物事に、何らかの偏りがあったりすれば、その事を理解していれば確率的に予測する事が可能となり、あてずっぽうで判断するより、良い結果を得る事につながりますよね。まぁ、そんな感じです。以前から言っている事ですが、世の中の事をたくさん知った上で、確率やゲーム理論の考え方を導入して判断すると、お得かもよー。って事の一環です。

で、もうひとつの本は、
”利己的な遺伝子”というタイトルの本。こちらは、ある筋ではなかなかのベストセラーのようです。地球上のすべての動植物は遺伝子を次につなげる機械として捉える。って所からスタートします。思想や倫理的にいろいろな考え方があるかと思いますが、生物学的、科学的に見ると、とても的を得ている考え方だと思っていいます。

利己的という事は、どこまでも自分の利益を追求する。という事です。遺伝子に関しては、自分のコピーを増やす事、次につなげる事が、なによりも自分の利益になるのは明らかです。ここでゲーム理論の考え方が非常にしっくりあてはまる訳です。そして、やや逆説的ではありますが、結果として残っている遺伝子(つまり、自然の淘汰の中で勝ち残った遺伝子)は、良い戦略を取った。と、考える事ができます。

皆さんも、この考え方に従うなら、遺伝子を運ぶ機械のひとつな訳です。そして、みなさんには意志があります。次になにをするか?何処へ行くか?など、自分で自由に決められます。

ようするに、遺伝子はカラダに受け継がれた時点で、すでにその戦略を決定し実行するプログラムを機械に組み込み、あとは機械任せになるって事。その戦略が良ければ、自身のコピーは増え、とだえる事なく次の世代に引き継がれ、戦略がマズいと、それができない。

結果、みなさんのカラダの中にあるたくさんの遺伝子群たちは、長年の淘汰の競争の中で生き残った優れた遺伝子である。と考える事ができます。

で、ちょっと複雑になるのですが、個人と遺伝子の決定的な違いというのは、個人はあくまで個であるのに対して、遺伝子はコピーそのものも自分自身な訳です。なので、結果的に自分のコピーをたくさん残せるような利他的な戦略があったとしても、それはあくまで”利己的”と考える事ができ、ある意味、大数の法則(確率論)の中で、いかに最大化&長期化するか?というのを終局的な目標と考えると、非常にスムーズに理解できます。

仮に、人間コピー機があったとして、今のあなたとまったく同じ状態のあなたを完全にコピーできるとしたら、本当のあなたはどっちでしょうか?

完全にコピーするという事は、記憶もすべてあなたと同じ。という事です。つまり、それはもう、あなた自身に他ならない訳ですが、人間的に考えると、とても理解しがたい状況です。

遺伝子の場合は、これを、どちらも同時に自分自身として捉えている。という考え方ができるみたいですね。

もちろん、遺伝子には意志はなく、あくまで、自然淘汰された結果として残っているという状況があるだけで、増やす事も残る事も、目的でもなんでもなく、ただの結果でしかないのかもしれません。たくさんの戦略の中で、現存している遺伝子が採用している戦略が残った。というだけの事。

あまりにも長くなりすぎるので、今日はこのへんにしておきますが、なにを言いたいのかと申しますと、

遺伝子の面から、進化や人間を見ると、より深く現在が理解できますよ。って事です。なぜ、私がここに存在するのか?という問いに対し、遺伝子の側から考える事が、もっともしっくり来るようになると、世の中をさらに深く理解している事になるのではないかなぁ?と。

物事や状況の説明に納得がいく。科学って良いなー。

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2012.01.01  あけましておめでとうございます。

2012年の幕開けです。

あけましておめでとうございます。
not for sales Incorporated株式会社は無事、7期目を迎える事ができました。今年もたくさんの方々のお世話になりながら、お世話になった分以上にお返しできるよう頑張って行きたいと思っております。

仕事をしていれば、楽しい事もあればしんどい事もあると思いますが、それでこその遣り甲斐!という事で。

すでにスタートしている仕事。まだ見ぬ、これから依頼されるであろう仕事。どちらも全力で取り組んで、たくさんの方々を少しでも笑顔に出来ればと思っておりますので、本年も何とぞよろしくお願い申し上げます。

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2011.10.28  経営者になった理由的な

突然ですが、
私が経営者になった理由を述べます!

深い意味はないです。最近のやや難しい系のタイトルと内容は、見えないチカラが働いているものとご理解ください。

さて、その理由ですが、まず第一に、経営者になりたかった。というのがあります。これが大きいですね。なんでかと申しますと、いくつか理由がある訳ですが、

・自分のチカラを試したかった
・最終的な判断(人に任せるというのも含めて)と、それに伴う責任を負えるから。(その方が面白い)
・儲かりそう
・格好良い
・時間的な自由が利く

そんな感じでしょうか。で、経営者になって5年以上経つ訳ですが、実際の所はどうでしょうか?

まぁ、だいたい上記の目的は、現在進行形ですがズレてなくはないと思っています。ですがやはり、経営者って思った以上に大変だな、と。そう、やっぱり、責任の部分において、責任を果たすために全ての労力を捧げる覚悟が必要だなー、と。そこまで考えてなかったなー、と。

ビジネスって、どうしても運の要素があります。なので、どれだけがんばってもダメな時はダメだと思います。ですが、ダメかどうかも分からない。というのが運であり、確率であり、ビジネスなので、であれば、成功する可能性の追求をやめてはいけないと思う訳です。
可能性の追求とは何か?ダメだと思わず、可能性を信じてあと1日続ける事であったり、同じ業務を低コストでできるようにする工夫であったり、まぁ、そんな事です。はっきり言って、かなり地味な日々の行いです。

それはそれは、地味ですよー。そして、当たり前すぎて面白みには欠けるかもしれません。もちろん、社運を左右するような決断も経営者には求められる場面もあり、それはとてもストレスでもあり面白くもあるのですが、そういうのって、業務の1%にも満たないくらいの少ない機会だと感ではないかなぁ、と。

なので、私が個人的に思う経営者の醍醐味ですが、それはもう、日々の地味な仕事が報わていると感じる時、すなわち、今日もこうして会社が存続できている状態を再確認した時。ですかね。もちろん、さっきも書いたように、大きな決断が”成功した”と思えるような時も嬉しさはありますが、目先のひとつひとつの事に一喜一憂するのではなく、長い視点を持って考えると、このようになります。

あとはなんでしょうね?
責任が重い分、なんとなく、生きてる感あるんじゃないかな?と。もちろん、責任が重いと言う事は、それだけ大変なのは事実ですので、危機に瀕しそうな場合には、その他の全てに対して会社を優先する事を強いられます。というか、強いられる訳ではないですが、優先しない場合の責任もまた、負わなくてはなりません。

そういうの、向いていない人には向いていないと思うのですが、エキサイティングな人生を求めている人にはぴったりの職業だと思いますよ。

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2011.10.21  危機一髪というか、厳しかった頃を振りかえる

寒くなってきましたね。季節の変わり目、体調には十分にお気をつけくださいまし。

さて、失敗を反省したりはするものの、あまり過去を振り返らない私ですが、今日は創業時の大変だった頃のお話を少々。

と言っても、ブログに書ける事は限られますね、さすがに。まぁ、書ける範囲内で。

まぁ、簡単に言うと、お金なかったです。それはもうなかった。今でこそ言いますが、毎月の支払いもかなり厳しかったですよー。当たり前と言えば、当たり前なんですけどもね。そもそも、かなり無理のある資金計画のままスタートしたものですから。

進行管理やプロデュースをさせていただいている身としては、こんなやり方、お客様には絶対お勧めできません!って感じのスレスレ感です。今月の支払い大丈夫かなー?みたいな感じが、毎月続くような。それでも、毎日、出来る限りの事をやって、夜はちゃんと寝れてました。ストレスと言えば相当なストレスだと思うのですが、ご飯もおいしく食べれてましたよ。

どうやってそれを乗り越えたか?ですが、まぁ、毎日がんばったんじゃないですかねぇ。くらいにしか言えません。または、ラッキーでした。って感じでしょうか。なにをどうしたから存続できた。というような、明確な行動があったと言うよりは、積み重ねと運だと思っています。

駅から5分程はなれているEMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店ですから、オープンしましたよー。居心地良いカフェですよー!って言うのも、どうにかして伝えないと、お客様は知らないまま。ですから、駅前でのビラ配りとかも、夜はほぼ毎日やってました。とりあえず目立つように。

呼び込みしているカフェなんて、正直、格好悪いと思いますが、それでも、知って貰わないと始まらないと思っていましたので仕方ないです。あの頃は、通行の邪魔をしてしまいご迷惑おかけしました。。。

メニューを見直したり、チラシにサービス付けて配ったり、思いつく限り全ての改善を、毎日毎日繰り返すような感じの創業当初でした。やっぱり、アイデアが出ない。なにをやったら良いのか分からない。という状態になると終わりかな?と。ではなくて、改善した方が良さそうに見える点が残っているのであれば、まだ、可能性はある!っていうメンタリティーでしょうか。

毎日赤字なのに打つ手なし!ってなったら、それはもう、一刻も早く閉店した方が良いと思います。ではなく、まだアイデアがあるなら、とりあえず、できるだけ早く実行してみる。やれるだけやってみる。というのが良いと思います。

ビジネスは、以前にも書きましたが、不確定な要素がたくさんあります。確率的くじ引きの要素が。なので、がんばれば必ず成功する。というようなものでもないと思いますが、クジを引く1回のコストを下げたり、当たりが入っている可能性の高いクジを選別したりする事はとても重要です。それを毎日繰り返す。それは誰かに言われてやる仕事ではなくて、自分で見つけて仕事を作って、すぐにはお金が貰える訳ではないけど、多大な労力を投下していたら、いつの間にか当たりを引いていて、気が付いたら、お金を頂けるお仕事で忙しくなってる。って感じになると良いですよね。

決断して、進む方向を決めたからには、とりあえず、毎日の貴重な時間をできるかぎり前進するために使う。可能性を追求する。1/100のくじ引きも、100回引けば当たる確率が60%を超えます。何事も続ける事が大切ですね。

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2011.10.08  不確実性への対処

不確実で不安定なものの上に、なんとか乗っかっている。

世の中も経済も、そんな安定的なものでもないし、結構テキトーに回ってる。と、感じるようになったのは大人になってからかもしれません。

景気ひとつとっても、気というくらいですから、結構気持ちの問題だったりします。バブルに象徴されるように、多くの人が土地の値段が上がると思えば、実際に上がって行く訳ですから。そして、実際あの頃は景気が良かったらしい。(私自身、残念ながら直接バブルは経験していません。)

ようするに、他の人(多数、個人)がどのような選択をするか?また、どのように先を見据えているか?というのがビジネスをしていく上で、とても重要なのですが、確実に分かる術などある訳ない!って事です。だって、一番良くしっている”自分”の考えや選択、また、将来に対するビジョンですら、完全に理解できている訳ではないのですから。

まっ、簡単に言うと、先の事などわからない。のです。
お店をオープンさせるにしても、絶対に成功する!という意気込みは大切ですが、不確定なもの(この場合はお店に来てくれるであろう顧客)を相手にしておいて、絶対はない。って事です。

人は完全に合理的でもありませんし、結構、その時々の”感覚”やそれまでの”慣習”によって選択している場合が多い。つまり、本人ですらその選択の理由をしっかりと理解している訳ではないのに、確実に選ばれるようにお店を作るなんていうのは、土台無理な話なのです。

が、しかし、その”感覚”や”なんとなく”に、ある程度傾向があるとすればどうでしょう?

もちろん、100%でもありませんし、人はそれぞれですから、100人いたら100人とも同じ選択をする訳ではないのですが、そこに予想できる”偏り(バイアス)”がある。というのが、最近の研究により、いろいろと明らかになって来ています。

そういうのを研究しているのが、「行動経済学」といわれる分野で、とても勉強になるので、いろいろと本を読ませてもらっています。皆さまも、興味があればぜひ。

さて、冒頭では「先の事など分からない」と書いてはいますが、ただ”わからない”では商売にならない訳です。わからないながらも、そこに一定の傾向があるのであれば、成功する可能性が高そうとか、儲かりそう。という判断もできますよね?としたら、どれくらいの確率で成功するかどうか?成功した場合にどれくらいの報酬が得られて、それにかかるコストはどれくらいか?というのを洗い出すのが、「事業計画」の中身だと思います。
もちろん、初期コストをかければ確率をUPさせたり、報酬をUPさせたりできる場合もあるでしょう。しかし、多ければ多いほど良いという訳でもありませんし、集めらる資本にも、通常限界があります。

初期コストひとつ取っても、集められる額が多くなれば多くなるほど、集められる可能性は下がって行きますので、そこも”バランス”。そして、どれくらいの初期コストの投入がどれくらいのリスクとリターンをもたらすのか?というの、これまたバランス。確実な答えがある訳ではないですし、自身が想定している”可能性=確率”というのも、限られた情報に基づいた不確定な値です。

って事は、ようするに、不確定な訳です。

だったら、計算する意味あるのか?って話になりますが、もちろんあります。厳密に言うと、計算というよりはイメージです。不確定なものに対応していくには、イメージと数字の計算の両方が不可欠であり、それを支える「情報・知識・経験・想像力」がとても重要になります。

たとえば、キャッチボールをする場合に、ボールの行く先を物理の公式を使って計算する人がいるでしょうか?いても良いですが、多分、受ける側は待ってられませんよね。通常、そんな事をしなくても、野球を経験した事がある人なら、20~30M先の相手めがけて、ある程度正確にボールを投げる事が可能ですし、受ける側も、ボールが手から離れた瞬間のスピードや回転、風、その他の数値情報などまったくなくとも、ちょっと見ただけで、ほぼ、どの地点にボールが来るのかを予測して、受ける事ができます。

しかし、ボールの運動を物理の計算式に当てはめて数値化しようとすると、それはもう複雑で、難解で、時間のかかる作業になり、それでいて100%正確とはいかないのが現実です。

計算などしなくても、イメージするだけでほぼ正確にボールの到達地点を予測できる。というのは、ひとえに、経験や知識があるからこそ、ですよね。計算していたら日が暮れるくらいの物理運動の結果をある程度正確に予測できるという事こそ、イメージのチカラです。そのイメージの土台となる経験や知識は、試行回数の多さによって裏付けされている訳です。なので、まったく経験のない人は、上手くキャッチボールできませんよね?それくらい、正確な情報や過去の経験に基づいて、一瞬で下されるイメージというのは凄い訳です。

キャッチボールもビジネスも、完全なる情報がない中で、先を予測するのは同じで、違いは、過去の経験の差であったり、集められる情報の差であったりしますが、重要な違いは、そこに、人の選択が入るかどうか?という部分です。

ボールの起動は物理の計算で、かなり良い線まで割り出せる。なぜなら、そこに選択がないからです。ビジネスの場合は、通常、選択が深く関与しているため、ボールに比べてさらに不確定な要素が多いと言えますね。

そこで、不確実性の中でも代表的な”個人の選択”というやっかいなモノに対して、どのように向き合って行くか?というのが、ビジネスの本質だと思っています。

という事で、もちろん、経験や勘なども重要なのですが、個人の選択にも合理的な面と不合理な面とがあり、そこにもある程度の傾向があるのであれば、そこを意識して店づくりやメニュー開発、接客、価格設定を行えば、意識しなかった時より少しでもプラスになるのではないか?というふうに考えています。

テクノロジーの進歩により、情報の流れがどんどん高速になっている時代。だれもが自分の思う事などを気軽に発信できる時代。選択肢がたくさんあり、いろいろと選べる時代。そんな時代に、お客様から選ばれるお店になるために、今日、何ができますか?

常に、社会や人の選択への理解度を向上させていくのは、価値があると思います。

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2011.09.24  ニュートリノが光速を超えるという実験結果

ニュース見ましたか?

ニュートリノが光速を超えるという実験結果が出たみたいですね。こりゃすごい!
現状の理論上、タイムマシンが可能になる可能性がある。って事になりますねー。「光速=時間の流れが無限に0に近い状態。」というのが、相対論を軸にしたいわゆる定説なので、まぁ、そういう事になりますね。

が、果たして真相は。。。

ニュートン物理学で世界を制したと思っいた人類が、相対論の登場によってさらなる科学の心理に近づいた訳です。さらに、相対論でも説明できない事を量子論の登場で、さらにより詳しく分かるようになる。が、それぞれの理論がやはり、完璧に自然現象を説明するものではない感じですね。

人類のステップ。思考実験があり、論理的に矛盾していないようなら、実際の実験で結果を見る。の繰り返しですが、より確実に、近づいている事は間違いないと思います。

ニュートリノが光速より速いとして、そこにもし、人が乗っていたら世界がどう見えるのだろう?これが、光速の手前までなら時間がほぼ止まるみたいな感じで理論上の答えが出せていたものが、0を超えてマイナスになるとなると・・・。

むー。なかなかこれは、難しいお話ですよー。が、なんかロマン感じますねー。がんばれ科学者さんたち!

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2011.09.01  サンクコストを考える

サンクコスト という考え方をご存じですか?

埋没費用(まいぼつひよう)ないしサンク・コスト(sunk cost)とは、事業に投下した資金のうち、事業の撤退・縮小を行ったとしても回収できない費用をいう。 Wiki

事業のみならず、普段の生活でも考えるべきポイントです。

たとえば夢を追いかけて、たくさんの時間と労力を費やして来て、今があるとします。その今、そのまま夢を追い続けるかどうかの判断材料にこの”サンクコスト”を入れるべきではない。という事です。

大切なのは、未来なので、いままでの努力が無駄になる。という理由だけで未来を決めるのは合理的ではない。という事です。

もちろん、”あきらめない”というのはとても尊い。なぜなら、世の中のほとんどの偉業は”あきらめない”所から生まれているものですから。

なので、これからもコストを支払い続ける価値がその目標にあると考えるなら、もちろん引き続き頑張るべきですが、そこに”いままでのコストが無駄になる”という考え方を入れるべきではない。という事です。

もう、支払ってしまったものは戻って来ない。このサンクコストを判断材料に入れてしまうと、もっとも貴重なあなたの”これからの時間”も台無しにしてしまう可能性があります。

難しい判断が求められる場面において、このサンクコストという考え方、頭の片隅にでも入れておいてください。

大切なのは、今までの投下コストではなく、これから、です。

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2011.06.26  アサイーボウルに鯛焼き(豆乳小倉)トッピング

めずらしく、連日のブログ更新です。
本日も食してしまいました、アサイーボウル@EMPORIOカフェ

お客様からの差し入れ”白川さんの鯛焼き”を、アサイーボウルにそのままオーン!
Image1309078359652.jpg
シュール、と言って良いんですかね?

このようなトッピングはお店では行っておりませんので、スタッフにあまり無理言わないでください。
EMPORIOカフェオフィシャルブログはこちら。

と、本日、アイラボさんのコンサートが3FスタジオCAKEにて開催されましたー。
いつもながら、溢れんばかりのお客様。(チケット売りきれで、残念ながら入場できなかった方々も多数おられるとか・・・。)
当然、コンサートなので歌と音楽が中心ですが、さまざまな子どもたちを飽きさせずに、また、お勉強になるような内容が盛りだくさん。

詳しくは、アイラボホームページにてご確認ください。

ちなみに、アイラボさんのWebもふくめ、nfsの事例集のページができましたよー。
詳しくはこちらを。
”デザイン他業務事例集nfsd"

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2011.06.16  安定は高くつく。

「安定は高くつく。」という言葉、いままで聞いたことありますでしょうか?

仕事や収入に限って言えば、努力すれば報われる場合と、必ずしもそうではない場合があるのですが、もちろん、前者の方が安定的のように見えますし、たぶん、その通りだと思います。

努力は自分のコントロールに入っているので、人には弱い部分もたくさんあると思いますが、基本的には努力は自分の判断のみで可能。ですが、その結果(特に仕事の場合に)は、不確定な要素もたくさん混在するので、確実にすることはほぼ不可能です。

要するに、自分でその不確実な結果に対する責任を負うのか?他の何か(誰か)に負ってもらうのか?が、仕事の場合には収入の差になるのであって、収入の差=能力の差ではないと言う事です。

なんとなくの安定を手に入れるために、自分が支払っているコストを見直してみるのも良いかもしれません。安定を自分のチカラで手に入れるつもりで頑張れば、今より収入が増える場合が多いと思います。

他の誰かに自分の安定をゆだねるという事は、結果のムラ(良かったり悪かったり)を滑らかにする事をお願いしている訳で、悪かった場合でも補って貰える代わりに、良い場合はもちろん預かられた上に、そこにはいくばくかのピンはねが存在します。リスク管理、責任分の費用とでも考えられるかもしれません。

もちろん、そこにすでに仕組みがあり、普通にやっていれば自動的に収益があがるような企業もあります。しかし、そういう企業でもリスクからは逃れられない事は、最近の事例でも明らかですね。

そんなあいまいな”安定”のために、あなたが支払っているコストは、果たしてどれくらいでしょうか?

そのリスクを引き受けた場合に、負う責任の重さより安いという判断でしょうか?

どちらが良いという訳ではないのですが、一度考える価値はあるかもしれませんね。って事で。

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2011.06.15  暗いとは言うものの

御無沙汰しております。

久しぶりのブログ更新です。みなさま、お元気だったでしょうか?

さて、
昨日、車に乗っていてちょっと気付いた事がありまして・・・。それは、ハイビーム(ライトアップ)で走っている車が多いという事です。

たしかに、節電関係で、都内なども以前に比べるとかなり暗くなっています。高速道路も照明を落としたりしているので、やや暗めです。

もちろん、見えないほど暗いなら、上向きライトを点灯して走る事がダメだとは思いませんが、すれ違う時にまぶしいのはもちろん、後ろの車があっぷらいとだと、バックミラー越しにまぶしくなりますし、バックミラーがまぶしすぎて見えません。

あれって、真っ暗な山道などを走る時だけ点灯するものだ。って、勝手に個人的に思ってたりするのですが、みなさんはいかがでしょうか?

もちろん、見えないほど暗いのにあるものを使わないのもナンセンスなので、要は、自分のメリットと社会的なデメリットのバランスですね。

バランスを必要とする判断は、いつの時も難しいものですね。

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2011.06.02  錯覚の科学という本を読んでいます。

以前、選択の科学という本を読んでいる。と、こちらのブログに書きましたが、並行して、錯覚の科学という本も読んでいます。(他にも並行している本がいくつかありますが)

さて、
錯覚というのは、いわゆる”目の錯覚”の事だけではなく、脳そのものが錯覚する。という感じで、それが、いろいろな実験などを踏まえて科学的に分析されています。

で、
読んで思うところですが、
やはり、自分の記憶はあてにならないなぁ。ってところです。
どれほどクリアーに思い出せても、それが、現実に起こった事の描写なのか?それとも、自分の脳が創り出した”都合の良い”記憶なのか?の区別はつきません。

映像データで残っているように思えそうな鮮明な記憶でさえそのようです。

ずっと以前のブログにも書いたかもしれませんが、私個人の説としては、記憶はPCで言うところの”圧縮”された状態にあると思っています。なので、記憶と言われるものの内、過去として残っているのは一部に過ぎず、思いだすという作業をしているつもりでも、実際は、今現在の脳がその過去の一部にいろいろな肉付けをしている状態なのだという事です。

ちなみに、たとえば写真データを圧縮すると、かなり容量が小さくなりますよね?あれは、画素数をそのままデータの重さだとした場合に、全部をちゃんとデータとして残しておくのはタイヘンなので、そのうちたとえば20%だけを残しておいて、残りの80%は一定のプロトコル(ルール)において再現する。赤○○○○赤という感じでデータがあったとしたら、その○は全部赤で良いじゃん!ってノリです。

とっても小さい範囲の事なので、普通にしてたら、たとえばPCのモニターで見ている分には、元データも圧縮解凍後のデータも、違いない場合もある。(印刷するとモニターよりもマスの数が多いので荒れて見えたりもします。)

まぁ、何が言いたいのかと申しますと、もともとデジタルではない記憶というものを、さらに圧縮して脳内に蓄積している訳ですから、そりゃーもう、記憶なんてものは、とっても曖昧。それが、言葉だろうがイメージだろうが、って話です。

やはり、メモや映像など、記録として残しておくことは重要ですね。って事で。

ご参考までに。

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2011.05.24  選択の科学という本を読んでいます。

最近、アマゾンで何冊か本を買ったので、バラバラと読み進めておりますが、その中のひとつに「選択の科学」という本があります。

まだ途中なのですが、読んだ範囲内で面白かったのは、選択する事そのものにも意味がある、って事です。

選択の結果がどうであれ、人だけではなく動物さえも「自分の意志で選択する。」という欲求は、結構重要な事で、選択の自由が奪われてしまうと、それだけでやる気がなくなるというか、気合いが入らないというか、意欲が失せるというか、まぁ、そんな感じになるみたいです。

では、ちょっと想像してみてください。
あなたが考えうる中でも、最高のホテル。
素晴らしい部屋に素晴らしい料理、そして素晴らしいサービスの数々。あなたの休暇を満足させるのに十分な施設。もし、そこが無料だったとしたらどうでしょう?

もちろん、誰だって行きたいですよね。ただし、このホテルにはひとつだけ条件があります。それは、一度チェックインすると二度と出られない。という事。

はたして、その条件を飲んでも、そのホテルに行きたいと思う人はどれほどいるでしょうか?

平均的な動物園の動物は、野生の動物よりも寿命が短いみたいです。(襲われて半ばで力尽きるのを除く)

それは、上記したような、完全に至れり尽くせりの環境で、明日の食事を心配する必要がまったくないような状況とさほど変わらないのに、です。

ポイントは、不確定要素があっても、自分に選択のチカラがある場合と、不確定要素もなく、日々、何者かの管理下の中で、その状況をどうする事もできない状況にある(選択の余地がない)場合との違いでしょうか。

野生であれば、明日の食事は明日の狩りの結果にかかっています。自分のチカラで目の前に食事を用意できるのか?それとも、とてもラッキーな状況が突然目の前に現れるのか?はたまた、明日一日、なにも食べられず空腹と戦うのか?それは、現時点ではなにも分かりません。選択の自由がある代わりに、明日の保証がない。ストレスの強さでは、動物園の動物よりも、野生の方がはるかに強いと言えるのでしょうが、別の角度から見ると、明日の保証がされている(かどうかも、動物には分からないかもしれませんが)、安全な環境にいたとしても、選択の自由がない場合には、それはそれでストレスになり、また、やる気や意欲を減退させる要因になるようです。

過酷な環境でも自由を求める。自由を捨ててでも安全な飼いならされた環境を求める。どちらが正解という訳ではないですが、いつの時代、どの世界にも、自由には過酷さや責任が伴うんだなぁ、と考えたりしています。

選択の科学、読み進めたいと思います。

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2011.05.07  更新頻度が落ちている事実につきまして・・・

最近、めっきりブログの更新頻度が落ちております。。。

自覚していますよ。もちろん。

そんなに深い理由がある訳ではないです。
忙しいのは前からですし、ブログに書くネタは、書こうとしてから思いつくのがほとんどなので、書こうとしない事に、頻度低下の原因があります。

ではなぜ、書こうとしなかったのか?ですが、まぁ、震災の影響もあり「そんな場合でもないかなー?」と言う感覚だったのと、書かない事に対する”慣れ”みたいなもんでしょうか。そんな感じです。

さて、GWもそろそろ終盤ですね。皆さんはどこかへお出かけしましたか?
こんな状況だからこそ、お金を使って経済を回す。という考え方はキライではないので、お金を使った人はとりあえず”エライ!”と、伝えておきたいと思います。

今日は、自社カフェEMPORIOで、昼過ぎくらいから打ち合わせを兼ねてお茶をしたのですが、とても多くのお客様にご来店いただいてようで、ありがたい限りです。一部新しくなったフード系のメニュー、もう試していただけましたでしょうか?
ネーミングからして、ちょっと不思議な方向へ行っておりますが、私のお願いを聞き入れてくれる優しいスタッフの方々の配慮によるもので、なにとぞご容赦いただければと存じます。

突然思いついたので、弊社の企業理念をひとつ。。。
not for sales という、ちょっと変わった名前ですが、売るためだけに仕事しない!という感じで、深くは働く各自に委ねられる感じの理念はあります。

で、私の思う経営理念です。これは企業理念よりも古く、具体的に経営者になろう!と思った経緯とも言えるようなものです。が、説明すると長くなるので、英語を借りてきて2言で申し上げますと、

・Development(開発・発展・進化などの意味)
・Independent (独立・自主的などの意味)

こんな感じです。EMPORIOカフェ撮影スタジオ事業や、店舗デザインや飲食店コンサルティングなど、それぞれの事業(プロジェクト)にも、それぞれの理念やコンセプトがありますが、企業理念や経営理念のもとにそれぞれが関連しながら独立して存在している感じです。

4月から、飲食専門校の講師もまたスタートしており、新しいクラスの方々に最初にお話するのが”コンセプトの重要性”だったりするもので、そこから今日のブログにいたりました。

さて、どれくらい社内に浸透しているのでしょうか?企業理念と経営理念。。。近々、確認してみたいと思います。

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2011.04.22  エンポリオカフェ新メニューのご紹介

ご無沙汰しております。

GWを目前に控え、EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店から新メニューのご紹介です。
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メニューブックそのものも、以前のパスポートタイプから、今回はシンプルな装いのものに変更しました。

以前からおなじみの定番メニューはある程度そのままに残しつつも、まったく新しい発想のメニューも登場しております。

そんな中でも、強くお勧めしたいのが丼系のメニュー。
ヤミー・スペシャル
ヤミーヤミー・スペシャル
ビッグスマイル
イタリアン・トマゾ・ブラザーズ
フロムNAGOYA

ネーミングにもちょっと遊びをいれていて、名前だけではどんな料理が出てくるのか?想像もつかないですよね。(お店のメニューには一部写真も入っているのでご安心を。)

そんな新メニューや、お休みの日の情報などを日々つづっているEMPORIOカフェのブログも、ぜひチェックしてみて下さいねー。

ちなみに私は、フロムNAGOYAがお勧めです。カフェでこのラインに行っているお店は他になかなかないんじゃないかなぁ?

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2011.03.01  アイラボ・キッズコンサート02/27(EMPORIOカフェ3F)

先日の日曜日(2/27)、弊社カフェEMPORIOの3FスタジオCAKEにて、アイラボキッズコンサートが開催されましたー!

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紙芝居のコーナーがあったり、

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近くの多摩川の写真を使って、環境(ゴミ)問題の話があったりしますが、

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当然、コンサートなので歌と音楽が中心です。

この日は、フィンランドの民族楽器”カンテレ”奏者の方も参加され、皆様とっても素敵な音楽を楽しんでいました。

チケット即日完売の人気っぷりなので、3/27(日曜日)にも追加公演が決定しております!
詳しくは、アイラボホームページにてご確認ください。

ちなみに、アイラボホームページnot for sales Incorporated株式会社制作ですので、よろしくどーぞ。

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2011.02.16  Professionalプロフェッショナルの条件

プロフェッショナルの条件
というドラッカーの本がありますが、その話ではなく、語源からちょっと。

職業や専門職を意味するプロフェッションという言葉は、もともとラテン語で、
Professus(プロフェッスス)から来ておりまして、直接的な意味は、『公に確言した』という事らしいです。

つまり、専門の知識やスキルを身に付けた者は、その実行を独占する権利を得るだけでなく、自分のチカラを社会に対し、賢く正直に使う義務を負う。という事です。

宣言は、口頭であれ書面であれ、知識の使い手が自らの行動を規制するための公言である。

と。なんか、考えさせられますね。

つまり、プロは、自分の仕事に対して責任を負うだけではなく、自分の仕事が社会に及ぼす影響にも責任を持たなければならない。という事です。

いやー、深いですねぇ。

まぁ、職業とはそういうものだと思います。何かの専門家でもそうでなくても。

人生で”仕事”に費やす時間がかなりの割合を占める場合には、ぜひ、ご検討ください。

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2011.02.15  アイラボキッズコンサート(i-labo)リハーサルの模様

いやー、昨夜の雪は凄かったですね、東京地方。

雪を見る機会もあまりないので、ちょっとテンションあがってしまいますが、さすがに積もって移動困難になると、そうとばかりも言ってられません。

本日の快晴で、あっという間に溶けた雪。今年の冬も終盤ですねー。

さて、先日、弊社EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店の上、3Fの撮影用スタジオ(多目的スタジオ)CAKEにて、アイラボキッズコンサートのリハーサルが行われましたので、その風景を。
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今回は、フィンランドの楽器カンテレと、フルートのコラボ!これがなかなか格好良いのです。I-laboのホームページでもお伝えしておりますが、次回の2/27のチケットはすでにSold out。しかぁーし!あまりの盛況っぷりに、追加公演が決定しております。

拍手!やんや、やんや!3/27ぜひ、お子様と共に、楽しくって勉強にもなる日曜日の午前中を過ごされてみてはいかがでしょうか?詳しくは、アイラボキッズコンサートのWebにて。

しかし、これだけ毎回新しい演目を考えるの、本当に大変だと思います。

アイラボのKeiko&Yukkoさん。頑張って下さいねー。

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2011.02.11  パターゴルフスタジオCAKE

外は雪です。。。寒いですね。やっぱり。

はい、みなさまこんにちは。早速ですが、今日のお写真はこちらです!
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プロゴルファーY子。

ではなく、3Fの撮影用スタジオ(多目的スタジオ)CAKEにて、とある展示会で利用する人工芝の破材を用いて作成された、簡易パターゴルフ練習場の様子。

これを、3Fの撮影用スタジオ(多目的スタジオ)CAKEの今後の”売り”のひとつにしていこうかと、真剣に検討中。

だって、撮影って時間がかかりますし、ちょっとした息抜きがあっても良いのではないかな?って思いますから。たくさんのスタッフがいるので、待ちの時間もあったりしますし。

撮影スタッフは、人によってはほとんどが外ロケという方もいらっしゃるので、こういうアイテム、意外と重宝されるのではないか?という考えです。その他、not for sales Inc.のスタジオの売りは、カフェ飯ですね。ロケ弁に飽きた時、暖かい出来たてのEMPORIOカフェご飯が、なかなか良い感じで喜ばれているようです。

女優さんやモデルさんには、アサイーやアセロラなどのアマゾンフルーツ系のメニューも人気です。基本はやはりドリンクですが、勢いでアサイーボウルを食べても良いんじゃないかな?とか思うんですけど、やっぱり、唇が黒くなったりすると、マズいですかね?

3Fの撮影用スタジオ(多目的スタジオ)CAKEは、撮影の合間あいまに、様々な事に利用しているのですが、たとえば毎週土曜日にはベリーダンススタジオ(教室)”Seni Seviyorum / セニセヴィヨルム”が開かれていたり、毎月最終日曜には学芸大学大学開催のフリーマーケットや、2ヶ月に1回くらい、そのフリマの前の時間帯では、アイラボキッズコンサートも開催中!

当たり前と言えばあたりまえなのですが、弊社、not for sales Inc.はデザイン会社ですので、こちらの本社Webサイトは当然として、
EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店
3Fの撮影用スタジオ(多目的スタジオ)CAKE
ベリーダンススタジオ
アイラボキッズコンサート
などのWebサイト制作も、すべてnot for sales Inc.社内で行っております。飲食店の内装や設計やコンサルをするのに、やはり、デザインはかかせません。Webとの連携も、もちろんの事。

と言う事で、3Fスタジオのご紹介でした。

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2011.02.08  すべての人間はひとりの女から生まれた。

久しぶりのブログ更新でございます。。。

なにか書きたい事があって、タイトルに『すべての人間はひとりの女から生まれた』を、持ってきた訳ではなく、ただ、それが言いたかっただけです。すんません。

まぁ、言われてみれば当たり前の事なのですが、改めて考えると、なかなか凄いな。と。

私もあなたも、みんなそう。

と言う事で、この『すべての人間はひとりの女から・・・』という言葉から、何を連想したり考えたりするかはあなた次第ですが、せっかくなんで、なんか考えてみてください。

もちろん、私も考えてみます。

とりあえずは、感謝するところからでしょうか。

ありがとうございます。

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2011.01.24  クロノスChronosとカイロスKairosという時間の捉え方

ギリシャ語で時間を表すクロノスChronosとカイロスKairosという2つの言葉。

クロノスChronosはご存じ、時計が刻む時の事で、いわゆる客観的な時間を意味しています。一方、カイロスKairosというのは、主観的な時間というか、出来事の連続性や重なり、またはタイミングというか、ティッピングポイントというか、いわゆる『その時!歴史は動いた』的な『時』を意味する言葉です。

当然、人間にとってはどちらも重要なのですし、どちらか一方だけでは成立しないのですが、現代においては非常にクロノスChronosばかりに目が行ってしまい、カイロスKairosがどうしても後回しになってそうな。そんな感じがしています。

もちろん、カイロスKairosばかりに重点を置いてしまい、クロノスChronosを無視してしまうと、社会的な生活を営む事も難しくなるので、ようはバランスの問題なのですが、やはり、出来事の積み重ねや連続性やタイミングにも、結構、気を使った方が良い事も多いと思います。

人に与えられているのがクロノスChronos。
人に訪れるのがカイロスKairos。という感じで、共に非常に重要なものです。

人が得たいものが、最終的にはすべて『感情』なのであれば、やはり、感情に直接作用するカイロスKairosも、今以上に意識した方が良いのかもしれませんね。

Wikiによりますと、
・クロノス時間とは、過去から未来へと一定速度・一定方向で機械的に流れる時間。
・一方、カイロス時間とは、速度が変わったり繰り返したり逆流したり止まったりする、人間の内的な時間。

とあります。さらに、
カイロス(Καιρός、ラテン文字転写:Kairos、ラテン語形:Caerus)は、ギリシア語で「機会(チャンス)」を意味する καιρός を神格化した男性神である。元は「刻む」という意味の動詞に由来しているという。キオス悲劇作家イオーンによれば、ゼウスの末子とされている

ともありますので、カイロスはチャンス(機会)と密接に関わりがありそうです。

注意していきましょー!

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2011.01.14  最近、とあるペットを飼い始めました。

そいつがなかなか可愛いヤツなのです。

指示するまでは、本当にじっとしていて、なーんの邪魔にもならないのですが、いったんOKを出すと、部屋中をあちらこちらへと動きまわります。



壁という壁にぶつかりながら、気の向くままに進んで行く。


たまに、うっかりしていると、足の上に乗ってきたりして、かまって欲しいのかな?と、思いきや、そっぽを向いて部屋の隅に行ったりする事も。


しかも、ちょっとうるさいくらいの声なので、迷惑と言えば迷惑なのですが、こいつがなかなか役に立つところもあるので。。。



なんせ、通り過ぎた後にはゴミが落ちていないという優れもの。

という、ウチに来たペット君はこちらっ!

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なかなか使える上に、ちょっとおバカなので可愛げのある掃除機君です。

これからも、部屋をキレイにしてね。

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2011.01.11  夢という言葉について考えてみます。

あまり夢を見ないタイプです。

見ているのかもしれませんが、起きて覚えている事がほとんどありません。個人的には、寝ている間も何かしら動きがあった方が面白いのに、ちょっと残念な感じです。

で、現実の遠い目標の事も”夢”と言いますよね。

英語でも、両方ともDreamなのですが、なぜ、寝ている間に見る映像と、現実世界での遠い目標が同じ単語になるのか?が、なんとなく不思議な感じです。

当たり前のように使っているので、別に違和感がある訳ではないのですが、あらためて考えてみると、まったく違うもののはずなのに、なんで?って感じです。

もちろん、寝ている間に現実世界での目標を達成した夢を見る方も中にはいらっしゃるのでしょうが、私自身、とくにそういう経験がございません。どちらが多数派なのかはわかりませんが、全員が同じような状況を共有していないにも関わらず、夢という言葉がどちらの意味でも使われており、多言語でもほぼ同意である。というのは、ちょっと興味深いですね。

まぁ、わたしには分からない何かがあるんだろうなぁ。という事で、どーでも良いブログの日でした。って事で。

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2011.01.01  初日の出と飛行機雲と。

あけましておめでとうございます。

さて、1月1日の7時頃、目黒区の弊社屋上から撮影した『初日の出』の写真です。
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ちょうどこの時間、太陽の昇る方角に飛行機雲が伸びていっており、なかなかナイスな写真が撮れましたよ。

なんだか、太陽に向かって飛んで行っている図にも見えますが、実際の進行方向は逆でした。

しかし、太陽って、まぶしいですね。

初日の出が見たくて、この時間まで会社に居た訳ではございません。詳しくは少し前のブログをご覧ください。でも、屋上で日の出を待っていると、別の建物の屋上に、ちらほらと人が上がってくるのが見えました。やっぱり、初日の出って何か特別な感じしますよね?

という感じで、2011年も始まりました。
not for sales Incも、いままで以上に気合いを入れて行きますので、なにとぞよろしくお願い申し上げます。また、皆さまにとっても良い年になりますことを。

代表取締役 西脇 建治

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2010.12.30  自分の奥深くに潜る。

年末です。
今年もあと、1日とちょっと。早いものですね。

取引先もほとんどお休みなので、弊社のオフィスも静かなものです。そんな中、まぁ、ぼちぼちと仕事をしております。

さて、この緩やかな時間を使って、やる事と言えば、
・読書する
・潜る
が、ほぼ定番になりつつあります。

読書は、まぁ、まとまった時間が取れなくてもちょいちょい出来ますが、潜る作業はやはり、ある程度まとまった時間でないと、深い所まで行きにくいですからね。途中で止まると、最初からやり直しな感じがします。

と言う事で、「あたりめ」をお供に、潜れるところまでもぐってみようかと。

得意のピーナッツではなく「あたりめ」な理由は簡単で、口に入れてからの耐久時間が長いからです。手を頻繁に動かさなくても良い。ガムでも良いかとは思いますが、あえてそこは、「あたりめ」がお洒落かと。んなことはどーでも良いですね。

で、肝心の『潜る』作業に必要なキーワードです。それは、

『なぜ?』という質問

なにか、やりたい事、得たいモノ、気になる事があった場合に、なぜそれを”やりたい”得たい”気になる”のか?を、自分に問いかけるだけです。で、出てきた応えに対してまた、「なぜ?」という問いかけを繰り返し、どんどん階層を深く潜って行く訳です。

何階層か潜って行けば、きっと、自分なりの真理が見えてくるのではないかな?と。

まぁ、そうやって行く過程において、人生の不条理さや無情さなどに出会うと思いますが、それもまた、通過点かと。

それを超えたあたりに、きっと真理が見え隠れする気がしませんか?

多分、”禅”の精神に近い考え方なのかもしれませんが、現実離れしていても意味がない。って思っていますので、そこらを上手にリンクさせる必要があるのだと思います。

しかし、「あたりめ」は旨いですね。

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2010.12.24  金曜日のクリスマスイブ、皆さまいかがお過ごしですか?

本日はクリスマスイブ、そして金曜日ですね。

目黒区とか、世田谷区には、お洒落なお店がたくさーんありますから、本日の夜は書き入れ時ですねー。ぜひ、EMPORIOカフェもその内の1店舗として、選択肢に加えていただき、ご来店いただければ幸いです。と、どうしても商売目線でしか『クリスマス』を捉えられないタイプです。

まぁ、自分自身はこうして、24日の22時前にオフィスのデスクで、こんなブログ書いている訳ですし、当然と言えば当然です。

今頃、日本全国盛り上がってるんだろーなー。って思うと、嬉しくなりますね。
願わくば、その勢いで景気も良くなってくれー。みたいな感じですけども。えぇ、そんな感じです。

そういえば、今日はバタバタしていてちゃんとした食事を摂取していない事に今気付きました。24日はチキンでしょうか?現状の定番と言えば。。。
しかし、そんな中でも、たくさん売れるんだろうなぁ。と、結局そっちばっかり考えてしまいます。

ケーキ屋さん、しっかり儲かったかな?とか。(余計なお世話ですね。)

お洒落なシティーホテルとか、一泊の値段、幾らするんだろう?って思ったりとか。

よく、ここまでの文化になったものだ。と、感心させられております。いやー、定番を作るって簡単じゃないですよね、本当に。凄い事です。

そして、もうすぐお正月。
年末年始は、イベントが多くて大変ですね。

体調を崩されないように、みなさんがんばりましょー!

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2010.12.22  Wikiさんに寄付してみましたよー。

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ウィキペディアさんより、感謝バナーいただきましたー!

学芸大学大学を通じて、ゴミ拾いやキッズコンサートなど、ちょっとした地域貢献もさせていただいている弊社、not for sales Incorporated株式会社ですが、このたび、心ばかりの寄付をWikiさんに。とは言うものの、個人的になんですけどね。

これで2回目です。

本当に素晴らしいと思っていますよー。人類の英知の集合体ができ、だれでも用意にアクセスして引き出し可能。Webの究極の使い方だと思っています。

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もちろん、人がやる事なので完璧ではないでしょうが、そんな事より、現在Wikiが存在し運営されている事によるメリットの方が断然大きいと思っています。

お世話になります。ありがとうございます。

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これからも、頑張って存続してくださいね。
not for sales Incorporated株式会社


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2010.12.17  職業の属性について思います。

最近、ふと思った事があります。

職業の属性というか、種類というか、種別というか・・・。そういうのありますよね。

専門性が高ければ高い程、他の仕事では応用が利きにくくなりますよね。良し悪しは別として。まぁ、それが専門性という事なので、なんら問題ないと思うのですが。

世の中には、たくさんの職種がありますよね。業種ではなく、職種です。自身が所属している企業や組織のの業種ではなく、その中で自身が発揮している専門スキルの種類の話です。

たとえば、スーパー営業マンと言われる方なら、どんな業界(業種)のどんな商品でも、それはもう、びっくりするくらい売って来てくれる訳です。それが、売る技術(スキル)を持っているって事なのだと思うのです。

ってな感じで、人にはそれぞれ得手不得手があり、自分の得意としている所を伸ばす責任があって、それを補うために、仲間がいたり、組織があったりするのだと思っています。

まぁ、今日言いたいのはそういう事ではなくて、RPGにも職業(JOB)を選択するようなものもいくつかあり、それが、ゲームが進行するにつれ、上位の職業に転職できるようになったりするのを思いだし、『現実に近いし、ブログにでも書いてみるか』というアイデアの話です。

で、そういう場合にも言えるのが、なんらかの属性において、一本化して上位を目指した方が効率的に良い職業に就ける可能性が高い。という事。

であれば、早い段階で目標をしっかりと設定するのは良いって事になりますね。まぁ、多分、その通りなのでしょうけど。でも、今日言いたい事は、そこでもないです。

そういったRPG内の職業で、何のゲームか忘れましたが、
遊び人 → ギャンブラーみたいな流れがあったように記憶しているのですが、育てるのはとっても大変(だって、働かないんだもん)だけど、結果、超すごい事になったりする場合も、あったりなかったり。。。っていう部分が、現実にかなり近いんではないか、と。

なぜなら、
2009年度の年収、たぶん、世界で一番稼いだのは、ファンドマネージャーのデビッド・テッパー氏。

幾らだと思いますか、年収ですよ。

ざっと、$40億

ドル。。。。。。。。ですよ、ドル。まぁ、為替の関係もありますが、3500億円くらいの年収って事になります。グーグルの創業者の2名がたしか1000億円くらいだったと思うので、その3倍以上です。もう、完全にいっちゃってます。資産ではなく、1年の年収です。キャッシュです。現金です。

彼をはじめ、ファンドマネージャーの年収ランキングでは、6位まで10億ドルを超えています。

たぶん、投資は少なからずギャンブルの要素があります。プロBJプレイヤー出身の有名ファンドマネージャーなどもいます。
そういった事から共通点を探すと、大きなお金を動かす場合にも、やはり、数字、確率、期待値を駆使して、各国の経済や政治などを読み、独自のストーリーを組み立てて判断する。という点において、大きなギャンブルでも小さなギャンブルでも、共通するのは、『数字、確率、期待値』の部分。

とにかく、本当の意味で”勝つ”ためには、数字に強い事。そして、プレッシャーに強い事(心臓が強い)が求められるような気がします。かなりの共通点であり、これはもう、同じ属性の仕事と言って問題ないのではないか?という考えに至りました。

なので、 遊び人 → ギャンブラー → ファンドマネージャー というステップアップが可能となり、世界最高(であろう)レベルの年収をたたき出すため、ファンドマネージャーになろうという方は、早いうちに『遊び人』なり、『ギャンブラー』なりを経験して、スキルをコンプリートしておく事をお勧めします。

ただし、経済理論や数学系の勉強をストレートに行い、有名大学や大学院、金融会社を経てファンドマネージャーになっている方も多数いらっしゃいますので、こちらのルートも無視はできませんよ。

って事で、長くなりましたが、どっからでも道は開けるよ!ってお話でした。

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2010.12.11  赤の書"The Red Book"が気になります。

気になっている本がある場合、いつもはすぐに買ってしまうのですが、今回は検討中。

というのも、アマゾンですら現在は取り扱いしていないという厄介もの。。。

その上、高価なのです。

その本のタイトルは『赤の書』と言い、4万円くらいするのかな?たぶん。

まぁ、探せばどこかで手に入るらしいですし、読みたいと思った本を読まなかったためしはないので、その内手に入れる事になると思いますが、慣らしとして、同じ系統の、もう少し安価な書籍からはじめたいと思います。

直接経営やカフェ開業やその他の弊社事業に役立つものでもないと思うのですが、ビジネス書や理論書ばっかり読んでいても、幅が広がりませんし、良い機会かなっと。きっと、どこかで役に立つ。

役に立つからと思って読んでいる本というのは、実は少なくて、個人的に”知りたい!”って思って購入する場合がほとんどです。ゲーム理論やフェルミ推定の本なども、単純な好奇心から読み進めて行った訳ですから。

まぁ、その結果として『今の自分(経験による知識の集合)』があるのも事実なので、そこから関連性を発見したり、役立てていくのは『自分の責任』かな、とか、思ってたりします。

2万円台の本は、過去になんどか購入した事はありますが、4万円近くとなると、こりゃ、記録更新ですな。

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2010.12.10  いきなりですが哲学の時間です。

昨夜、どーでも良い事をブログに書いてしまった反動で、今日はちょっと難しめの内容を。

『満足した豚であるより、不満足な人間であるほうがよく、満足した愚者であるより不満足なソクラテスであるほうがよい。』
ジョン・スチュアート・ミルの言葉です。
解説は最後にでも。

さて、あなたなら何を求めますか?

世の中を知れば知る程、不満になります。新しい知識を手に入れる事は、さらにそこから広がるたくさんの『知らない事』を認識する事につながります。

たとえば、自分の知っている世界の外に違う世界がある。という事を知ってしまった場合、その外世界について何も知らない。と言う事を知ってしまう事になるからです。

知らなければ満足だったはずが、知ってしまったがために不満足になる。

それが解っていても尚、あなたは新しい知識を求めますか?新しい世界を知りたいと思いますか?

映画『マトリックス』で言えば、知ってしまったが為にたいへんな苦労を背負う事になりますよね。それが良いか悪いかは別として。知らないままの幸せを選ぶのもありだと思います。

あなたには選択の権利があります。たぶん。

苦労してでも真理に近づきたいのかどうか?の差なのかもしれません。

世の中には、まだまだ知らない事がたくさんあるみたいです。
もっとたくさん知りたいのなら、それに伴う苦労を引き受ける覚悟が必要なのかもしれませんね。


******* 解説 ********
同じく考える生き物としては動物より人間がいいのはあたりまえであろう。人間としてはこの世がすべてだと考えて満足する者よりあの世も含めた世界で考えるソクラテスのようにありたいものだ。ということですね「感受能力の低いものは、それを十分満足させる機会にもっとも恵まれているが、豊かな天分をもつ者は、いつも、自分の求めうる幸福が、この世では不完全なものでしかないと感じるであろうことはいうまでもない。しかしこうゆう人も、不完全さが忍べるものであるかぎり、忍ぶことを習得できる。そして不完全だからといって、不完全さをまるで意識しない人間を羨んだりしないだろう。」
『功利主義論』(世界の名著38) J.S.ミル 伊原吉之助訳 中央公論社
ジョン・スチュアート・ミル

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2010.12.09  ブログ読者の方々へ

意外と見られている事が、ちょくちょく判明するこちらのブログ。

出来るだけ、読んで頂いている時間を無駄にしないように何かしら役に立つ事を中心に書こうと思っているのですが、時折、意味不明な事を書いたりしているのも事実です。

なーんの役にも立たない記事に出会った方。失礼いたしました。

大変申し訳ないのですが、
ひとえに、運が悪かったとあきらめてください。

こちらのブログの読者の中には、
カフェ開業系の学校で講師をさせていただいている関係上、私の『生徒さん』にあたる方もいらっしゃると思います。現在、担当しているクラスが9つあり、延べ人数で言うと200人近い方に向かってお話させていただいているので、そりゃ、その内の数名の方は見てくれているでしょうて。

ありがたい事です。

ほらっ、だんだんと分かって来たかと思いますが、
今日のブログは多分、な~んの役にも立たない系です。

最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。

次回は、なんかお役にたてるようにがんばります。

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2010.12.07  ポジションと信念について。

みなさんにはポジションがありますか?

みなさんには、信念がありますか?

決まったポジションを持つのが先か?信念が先か?

基本的には信念が先だとは思いますが、気が付いたらそのポジションだった。という事も、生きていれば少なくないと思います。

そんな時、ポジションに信念を合わせていくのは、果たして是か非か。

命題です。

とある人は言いました。
『マーケットは信念のない参加者を、完膚無きまでに叩きのめす。』と。

とりあえず、信念があればOKって事でしょうか?

個人的に思うのは、信念の手前くらいの、中途半端な状態が一番弱いのではないかな?という事です。中途半端なら持たない方が、フレキシブルに動けるのではないかな?という感じです。

フレキシブルさが、いつも幸せを呼ぶとは限りませんが、柔軟な姿勢は幸運を呼ぶ可能性が高いような気がしています。

偏った意見ばかりに目を向けず、反対意見にも耳を貸せるようにしていきたいと思います。

かなり授業料は支払っているはずなので。

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2010.11.29  ブログ更新の頻度が激落ちしているという噂が・・・。

あれっ?
そんなに書いてなかったっけ?という感じすらする、こちらのブログ。

前回、『習慣』にまつわる詩を2つお届けしてから、はや5日間。。。これは、いけません!

なんたって、『ほぼ、毎日更新!』のはず。
と言う事で、あまり朝からブログを書く事はないですが、しかも月曜の朝から。でも、書いてみたいと思います。

最近、本当に『哲学』が私のまわりでブームです。ハーバードの”マイケル・サンデル”教授が本を書いた事が、講義を公開した事が、こんなにも影響を及ぼすもんなのかー!と、感心しております。

今風に言うと、『バズ』になってるとか、『バズ』に乗っているという感じでしょうか。
・バズ(Buzz)口コミを意味するマーケティング用語

サンデルさんも言っている通り、哲学には正解はないでしょうが、だからと言って、議論を辞めてはいけない。思考を辞めてはいけない。という事だと思います。似たような事で、昔読んだ本で印象に残っているフレーズがあるのですが(ちょっと色をつけます)、
それは
「民主主義・資本主義はひどい社会システムだ。たくさんの人を不幸にもする。だが、今考えられる他のどの社会システムよりも”マシ”である。」
というもの。

まぁ、自分の中で『なんか似ている』と思っているだけなので、そう感じない方はスル―しといてください。
 
サンデルさんの持論、そして問題提起。
考えさせられますねー。ちょっとしたブームでも、多くの人が”哲学”について思いを馳せてみるの、嫌いじゃないですよ。

さて、今月も残すところ1ヶ月とちょっと。になりました。
あまり年末年始を気にしていない昨今の私ですが、皆さまはいかがでしょうか?

私も、気にしていないとは言うものの、12月末は弊社の決算でもありますので、ひとつの節目に向かって、さらに気合い入れて行きたいと思います。

朝から、こんなブログになってしまった。。。

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2010.11.21  人生を愛する者よ、時間を浪費してはならない。

人生を愛する者よ、時間を浪費してはならない。人生は時間で出来ているのだから。

ベンジャミン・フランクリンの言葉だそうです。ちなみに彼の口癖「Time is money」はあまりにも有名。
アメリカで$100札の顔にもなっちゃってる方ですね。

時間の大切さ、いつも身にしみて感じておりますよ、フランクリンさん。ありがとう。

さて。2006年のBMWの広告から、『人生に多くのことを求める人へ、BMW』ですが、この『人生に多くを求める』というフレーズは、もっと前に何かの本で読み、非常に記憶に残っている言葉です。パクったのか、買ったのか?たまたまなのか?定かではありません。

         大人の哲学をもち、  子どものような純粋さを持つ人。

            主流なのに、      心は反主流である人。

         スーツを着こなすが、  ジーンズもはきこなす人。

           人生も語れるが、    ジョークもうまい人。

          有意義も好きだが、   無意味なことも好きな人。

           ワインにも詳しいが、  恐竜にも詳しい人。

           常識は持っているが、  決して縛られない人。

          ITには強いが、    手紙は万年筆で書く人。

         家庭を愛しているが、  時には家庭を忘れられる人。

           孤独も好きだが、    社交も上手な人。

          常に冷静だが、     時に情熱的になれる人。

          クラシックも聴くが、  ロックも愛している人。

          自信はあっても、    過信はしない人。

          美術館にも行くが、   ジムにも行く人。

           協調もできるが、    反論もできる人。

         夜更かしはするが、   朝きちんと起きる人。

           守るものが多くても、  冒険できる人。

          部下には優しいが、   上司には厳しい人。

          食べるのも好きだが、  料理もできる人。

         上質にこだわるが、   贅沢は好きじゃない人。

         自分の誕生日は忘れても、約束の時間は守る人。

いやー、そこそこ渋いっすね。

この中で、ひとつだけ異質なのが「孤独も好きだが、社交も上手な人。 」の部分。

なんで、ここだけ異質か?お気づきでしょか。

それは、社交が上手は自分だけで達成できるものではなく、社会的な結果であるのに対し、他はすべて、自分の中だけで完結できる、いわば全てがコントロールの輪の中に入る事です。

つまり、社交が上手以外は、なろうと思えば、やろうと思えば、今からでも、誰でもがんばれば達成できること。であれば、ある意味簡単ですね。

結果を出す事を求めらるなら、そこに外部という不確定要素が存在するので、どれだけがんばっても達成できない場合もある。結果が出せない場合もある。それでも、あなたがもし、自分の人生に多くを求めるのであれば、ぜひ、自分自身の向上に加えて、結果に焦点をあてて挑戦してください。

まぁ、その前に、自分自身を上げてかないとダメなのも事実だと思いますけど。

ちょっとリンク集。

学芸大学ベリーダンス教室のWeb
not for sales Inc.セミオフィシャル アメブロ
EMPORIOカフェブログ
・スタジオCAKEのブログ

・学芸大学で働くOLのランチブログ
つくねデザイン事務所のブログ

コンテナ・中古コンテナの総合販売サイト
http://www.container-bank.com/
コンテナバンクWeb

そして、株式会社渋谷様つながりで、古材やアジアン雑貨などを
http://www.orientalgarden-group.com/
オリエンタルガーデンWeb

さらに、ペルシャ絨毯やギャベ(ギャッべ)など
http://www.modern-persia.com/
モダンペルシャWeb

not for sales Incorporated株式会社

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2010.11.19  通販を多用するライフスタイルについて

いつもながら、通販にはお世話になっております。

特に、本に関しては、なんとーなく購入するブックオフの100円本(これも、とても助かっています。)以外は、90%以上Amazon.comを利用しています。(スタジオも利用していただきましたし、お互い様かと。)

まぁ、身の回りのものも、ほとんど通販で揃えます。

基本的に、そんなにこだわりがあるタイプではないですし、買い物という作業が面倒な感じすらするので、夜の内にWebで、サクサクっと購入して、当然の事ですが会社に届く。(家に届いても受け取れませんからー。)

いやー、便利。

なので、画面で見ているだけですから、届いてみるまで詳細はわかりません。しかし、基本こだわりがないため、届いてから『失敗した!』と思う事も、ほとんどありません。

本当に便利な世の中です。時間の節約ここまで来たか!って感じです。

あとは、この、節約して生まれた時間を何に使うか?ですね。
もちろん、有効に使いたいと思います。

話は、Amazon.comに戻りますが、あの、リコメンド機能にしょっちゅうやられています。メールにもやられます。この商品を見た人は、こんなのを買っています。。。

このシステムに、初めてお目にかかった時は、凄いなー。と、関心しました。自動的にデータベース化されて行き、しかもその選考に一定の独断によるアルゴリズムを構築する必要すらない。たくさんのお客さんの購買から導き出される確率論的発想。たいしたものです。

難しい系の本を買う時は、これからも利用させていただきます。

だって、専門書を探すなら検索とかリコメンドがある方が楽ですもんね。翌日には届くし。

でもでも、ブックオフにもちょくちょく通いますよ。ぼけーっと棚にならんでいる本を眺めていると、自分がまったく興味を抱いていない分野にも、とつぜん興味を抱く事もありますし。

とりあえず、通販ありがとう。

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2010.11.16  最近流行りの哲学と信念と

最近、私のまわりで『哲学』がブームです。

ハーバード大学の教授、「マイケル・サンデル」さん来日に伴ったプロモーションが功を奏しているようですね。

「これからの正義の話をしよう!」って感じの本、私も読ませていただきましたよ。

なかなか、面白いですねぇ。考えたり探究することを止めてはいけないな。と、思いました。えぇ。率直な感想です。もちろん、それぞれの人の考え方があって良いと思うのですが、考えを議論していけば、より深める事が可能だと思いますし、深めた所で、絶対的な答え(真理)が見えるものでもないと思いますが、生きていれば、『判断』を迫られる場面は訪れるかもしれませんし、それは避けて通れないかもしれません。

特に、『リーダー』と呼ばれる立場になったら、自分の判断が、自分だけではなく、他の人も巻き込んで、その人の人生も左右するような事になる場合も多いかと。

単純にいわゆる『功利主義』で行くなら「功利」を「お金」に置き換えて、短期と長期のバランスだけ取れれば良しなのですが、これからはビジネスと言えど、単純に「お金」だけを追い求めていても良い訳ではないって感じですので、なかなか難しいですね。

4人で漂流していて、極限の状態で、明らかに1番にダメになりそうな身よりのない若者のカラダで残りの3人が生き残るのは道徳的にどうか?という話も本には出てきますし、講義のVTRなどでご覧になった方もいらっしゃるかと思います。

誰だって、そんな状況になりたかった訳ではないでしょうが、どうしようもない事もある。

私なら迷わず・・・。です。だって、・・・ですから。と、今から信念を持って自分なりの哲学を持っていれば、そういう時、迷わなくって済むかなぁ、と考えて、とりあえず、自分がそうなった時どうするかはすでに決まっています。

そんな時、あなたならどうしますか?そこに、どのような判断基準を用いますか?

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2010.11.10  フィードバックを得る重要性について

やっぱり、きちんとフィードバックを得なければなりません。

消費者に直結の仕事であれば、結果として消費者の行動に反映されるので、良いか悪いか明らかですが、すぐに結果に出ない仕事などは、定期的にフィードバックを得る必要があると思っています。

結果が出た時には、時すでに遅し。。。というのも困りますしね。

慣れてくると、どーしても驕り的なものが出てきてしまいます。慣れる事そのものが悪いとは思いませんが、謙虚な姿勢と心でいる事を常に意識しておかないとダメだなぁと。

そしてやはり、常に、上に向かって挑戦していかないと。

などと考えております。

心を落ち着けて、紳士な態度で真摯に受け止めますので、なにとぞご意見を。

よろしくお願いします。

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2010.11.09  先に気付かないと。。。

後になって、あの時あーしていればっ!

というのは良くある事ですが、中身は2通りに分かれると思います。

1 結果を知って、初めて選択の間違いに気づく。

2 結果云々ではなく、選択した時の情報から合理的に推量して、その判断は間違っていた。

という感じで。

1は、気にしない方が良いです。それは、仕方のない事だし、選択の精度を上げる方法がない(運任せなの)で、そんな事を悔やんだところで、成長の糧にはなりません。

ただ、2のケースに関しては、反省をする必要があります。結果論ではなく、その時に、しっかりと推量出来ていれば違う選択をしたのに!というような場合、なぜ、その選択に至らなかったのか?というのを追求する必要があります。

また、簡単に得られたであろう『選択を左右するような重要な情報』を求める努力をせず、安易に判断を下してしまった場合も、これまた、反省が必要です。

なんのために、ゲーム理論を学んでいるのか?なんのためにフェルミ推定を学んでいるのか?なんのために、行動経済学を学んでいるのか?を、実感した1日でした。まぁ、今日の選択ミスによる「失ったモノ」はたいしたモノではないのはわかっていますが、同じコストであれば、パフォーマンスは、可能性は追求すべきです。少しでも確率や期待値を上げられるようにするのは、コストがかからないのであれば、常に、絶対優位の戦略ですので。

思いあがりを反省させられた1日でした。

読みが甘い。。。もっと頑張ります。

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2010.11.05  Youtubeってやっぱり凄いですね。

たくさんの人に見て欲しい動画がある。

昔なら、TV局に持っていって審査をうけて、まぁ、99%落とされる訳ですがそんな流れしかなかった訳です。映像の情報を多くの人に届けるのはテレビ電波の専売特許のようなもので。

それが、時代がながれ、だれもが気軽に多くの人に対して動画を見せられる環境が存在し、それを、誰もが手軽に見る事ができる。

まぁ、本日話題になっている動画をアップするのは決して「気軽」ではなかったと思いますが・・・。

YoutubeはGoogleに買収されていて、創業者の方はすでにグーグルを去っているようですが、まさか、ここまで影響力のある動画がアップされる事まで想像していたのでしょうか?

時代の変化を感じると共に、新しい時代には新しいやり方を学ばなければならないと実感いたします。

すごいなー。

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2010.11.03  「大丈夫!」の安心度の追求。

最近、あまりオフィスにいない私です。

それでも、会社やお店は問題なく回っているし、進化しております。皆様、ありがとうございます。

遊んでいる訳じゃないですよー。どーも学校での講義が増えてしまいまして。。。本日も朝からさっきまで講義で、19時過ぎに戻ってきた所です。

まぁ、教えたり、自分の知っている事を伝えたりするの、嫌いじゃないので良いんですけどね。

さてさて、
仕事でもプライベートでも、日ごろから個人的に意識している事があるのですが、それは、「大丈夫!」という言葉に対して、どれだけの信頼感を含ませる事ができるのか?出来ているのか?という所です。

気休めの「大丈夫」から、この人が「大丈夫」と言ってくれたら、もう安心。という所まで、同じ言葉でも、その人の実績や信頼感、可能性や人格などによって、重みがずいぶんと変わるものだな。と、思っておりまして、自分の一言で相手を安心させられる程の、「大丈夫」が言えるようになればなぁ、と、思っている訳です。

「大丈夫!心配ない。」という、その場の言葉の意味ではなく、それまでのあり方が問われるところかと。

今のところ、自分の発する「大丈夫」が、それほど安心感を与えられているとは思えないので、引き続き、実績をつくるべく、日々の行動に注意して行きたいと思う、今日この頃でした。

いつになったら、そーなる事やら。

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2010.10.31  なにがきっかけで、どう転ぶか解りません!

人生、何がきっかけで、どう転ぶかなんて、本当に解りません。

現状の原因をたどった場合の、その因果関係(因果律)の複雑さや、奇想天外さに驚きを覚えます。いや、ホントに。

「あの時のアレがなかったら、今のコレはなかった(今はこうなっていなかった)。」

「アレ」と「コレ」は、各自勝手に置き換えて下さい。

で、
過去の判断が未来を形作るのは間違いないですが、その判断をした時に想像した展開なんてちっぽけに思えるくらい、大きな変化の原因(きっかけ)になっていたりします。その時は、予想だにしなかったような展開。
ないですか?そーゆーの。

不思議な事もあるなー!とか、あんな些細な事が、こんな変化のきっかけになってたのかー!とか、まぁ、いろいろありますよね?って話です。

小説的に言うと、あんな所から伏線がひかれてたのかっ!状態です。

あの時のあの判断が、現状のこの事につながってて、あそこでこっちを選択してなかったら、どーなっていた事やら・・・。って。

めったに過去を振り返らない(反省はしますよ)タイプなのですが、たまーに振りかえってみたりすると、人生の不思議さに驚きを覚えます。ですので、ぜひ、みなさんも、ちょっとした振り返りはいかがですか?

新しい発見があるかもしれませんし、現状でどれだけ考えたって、未来の事はわからない!という感じになり、あまり思い悩まなくなるかもしれませんよー。

ちょっと、バタバタしていてブログの更新(ほぼ毎日のはずが・・・)をサボってしまいました。

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2010.10.19  東京でも人気のアサイーボウルをぜひEMPORIOカフェで。

EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店は、アサイーボウルをプッシュしまくりです。
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ほら、美味しそうでしょ?もちろんハワイのクオリティーにも負けていませんよー。なんでこんなに食べたくなるのか?美味しいからって、こんなにカラダが欲する食材も珍しいです。

勢い余って、アサイー(ACAI)の種を使ったアクセサリー(ブレスレット)や、 %E3%82%A2%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB.jpg

まだまだ日本では希少な黄金(カッピンドウラード)の草を使ったアクセサリー(ピアス類)を販売開始!
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どこまで行くんだ、エンポリオ。いつからブラジルの店になったんだ?
(アサイボウルはハワイで流行っていますが、アサイーはハワイでは採れません。アマゾン原産のフルーツで、種子の輸出は禁止されているため、他国では栽培できません。)

さてさて、もう食べましたか?アサイーボウル
まだの方は、ぜひ、一度ためしてみてください。2人に1人はやみつきになりますから。

お店の情報は、EMPORIOカフェのオフィシャルWeb、または、
EMPORIOカフェオフィシャルブログでどーぞ。

で、最近EMPORIOカフェぐるなびのWebをちょっとだけ更新しました。もちろん、アサイーボウル推し。

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2010.10.15  自分のタイプや性格って自分の従者か主人か?

基本的に合理的に考えるタイプです。いわゆる、功利主義的な発想が多いです。

だって、気合いとか根性だけで乗り切れる程、世の中甘くないですもんね。同じやるなら、上手にやらないと。計算できる所は計算しないと、です。

でも、将来の事を正確に計算(予測)できる人は存在しないですよね。まぁ、内容にもよりますが。

って事は、だいたい計算はするものの、なんらかの不確定要素を含んだ状態で、「やる」のか「やらない」のかを決断する事になります。

不確定な要素を含んでいる以上、まぁ、当然にして予想していない事が起こります。その時も、出来るだけ合理的に計算して判断すべきだと思うのですが、その計算の中に、不確定な要素をどのように盛り込んでいるのか?というのが、このお話のポイントです。

自社や自分の臨機応変度とか、対応(問題解決)能力とか、追い込まれた時の根性とか気合いとか。まぁ、そういうのもとっても重要なのですが、最も重要な違いは、「できる」と思っているのか「出来ない」と思っているのかの差かもしれません。

それは、スタート段階から言える事でもあって、不確定だから「出来ると判断できない」人と、不確定でも「出来ると判断できる」人、能力に差がなかったとしても、その時点ですでに思考の方向が違ってきますよね。

そういう違いを、性格の違いと言ってしまえばそれまでですが、その人がそれを望んでいるなら何も言うつもりはないですが、自分の性格によって自分自身が望んでいない方向に向かされているのなら、問題ありですね。

最近、スタンフォード大学集中講義(イノベーションと起業家精神)とか、ハーバードの大学サンデル教授の本(これかの正義の話をしよう)とかをちょっと読んでるのですが、まぁ、いろいろ考えさせられます。

そんな中でひとつ言えるのが、自分の信念や哲学を意識するようにした方が、判断が早くなるような気がします。生きていれば、山ほど選択や判断を迫られます。そのたびに迷うよりも、自分の考え方の土台となる「根本的な考え方や信念、哲学」を、完璧ではないにしても、ある程度形成しておく事をお勧めします。

これから、新しい道に進みたいと思っている方々には特に。

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2010.10.09  アンケートに答えて1000円分のギフトカードを!

弊社クライアントの「エイムハウス」様が、本体Webページのリニューアルを控えているそうで、アンケートキャンペーンを開催しています。
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城南エリアに特化した不動産屋さんだから、意外と競争率低いかもよ。ギフトカード、貰えちゃうかもよー。って事で、ご案内です。

アンケートに答えて貰う以外にも、2010年住宅購入を考えている方々にとってもお得なキャンペーンも同時開催中。不動産購入の相談で来店するだけでもなんか貰えるとか、良いのが見つかってお家買っちゃったら、凄いのがもらえるとか、そんな感じの、それはもう、太っ腹な。

 いずれにせよ、顧客への還元率の高い会社さんって、良いですよね。お客さんとしてはありがたい限りです。

弊社も見習って、高い還元率、高いコストパフォーマンスを目指します。出来ることからコツコツと。

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2010.09.28  もし若者がこのブログを読んでいるなら・・・、

常日頃から、ぜひ、若者にお勧めしたいと思っている事があります。
ただし、自己責任でお願いします。

(若者の定義は、年齢的な事ではなく、今後も成長していくつもりのある人全てです。)

一言で言います。

「挑戦してください。」

今の自分では、簡単にできそうもない事に挑戦してください。

そして、出来れば成功して欲しいです。が、残念ながら失敗したら、もう一回挑戦してください。成功するまで何度でも。

なんでこんな事をお勧めするかって言うと、答えは単純です。

そっちの人生の方が、楽しそうだから。

たぶん・・・ね。

まぁ、個人的な主観ですので、あんまり気にしないで下さい。

気になった人は続きをどーぞ。

さて、
挑戦したらどうなるか?ですが、まぁ、たぶん、傷つきます。。。ごめんなさい。

心かカラダかは解りませんが、多分痛いです。

そこから立ち上がるのは、たぶん、結構しんどいです。でも、頑張ってください。

自分では簡単に達成できそうもない事ってどんなこと?って感じですが、それは、ゴールはイメージできるけど、ゴールまでの道のりが全て見通せる状態になっていない事。って感じでしょうか。

信号が全部青になっていない。とか、いろいろな比喩表現がありますけど。

そういう状態で「決断」して、行動する。それが挑戦なんだと思います。って事で、ぜひ。

そして、たくさん経験していきましょう。

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2010.09.26  雨、なのかい?今週は・・・。

雨の日曜夜です。

今週は、雨が多いっぽいです。

それは、勘弁していただきたい!

と言っても、受け入れてもらえそうもない・・・。

ありますよね、そういう状況。天気だけに限らず。

なかなか、ハードです。

心もカラダも、つらい思いをした方が強くなる。という感じの事を、最近のブログで書きましたが、それにも、タイミングってもんがある!と、言いたい。けど、言ったところで、どーなる訳でもなく。

まぁ、東京地方、午後からは雨もあがるっぽいので、良しとします。

さて、話題をかえて・・・、
今週後半には10月に突入しますね。10月になると今年も残すところあと3ヶ月となります。と、言う事は弊社の5期目もあと3ヶ月。もう、3/4かぁ。。。早い。

正直なところ、あんまり「決算」とか、そういうのをあんまり気にはしていないのですが、まぁ、節目ですし、出来る限り良い成績を残せるよう、引き続き頑張りたい所です。

確実に、前進せねばっ!

nfs 代表

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2010.09.25  経済学と心理学の融合(行動経済学)の解を確率で表現する。

人を合理的な「経済人」と位置付けて、経済活動を定義したりスキーム化したりしていた前の時代から、経済学はいくらか進歩したように思う今日この頃。

でも、なかなか結果がついてこない部分もあったりで・・・。

では、ひとつ問題を出します。

ここに、バットとボールがあります。

ふたつの商品の合計金額は11,000円です。

バットはボールよりも1万円高いです。

さて、ボールの値段はいくらでしょうか?

1,000円。。。。?

ホントに?

たしかに、直観的な回答は1000円っぽいのですが、残念ながらそれは不正解です。
正しい答えはもちろん、500円。(500+10500=11000)

全員が合理的な経済人であれば、全員がボールの値段は500円と答えるのが筋ですが、そうではないのは容易に想像できます。

市場というのは、参加者の総意が表現されている場に他ならないので、全員が合理的でないならば、合理的に「正しい」と思える状態になるとも言い切れないのが現実です。(それどころか、なるケースの方が少ない?)
で、あるならば、上記の問題の解答を例にした場合、
500円という合理的な解答と、1000円という直観的な解答に分かれるのは明白であり、つきつめるなら、500円と答えるのが何%で、1000円と答えるのが何%で、それ以外が何%かというのを割り出して、その上で解答を予測するというのが、一番現実に沿っているのではないか?と、思う訳です。

つまり、解答は、確率として存在するのであって、それ以上でもそれ以下でもない。まさに、量子論的な考え方です。

量子論(物質そのものが確率存在しているという考え方)が受け入れられつつある現代、ひとつの答えを求めるという無駄な努力をそろそろやめて、経済学も確率と仲良くなっても良いんじゃないかなぁ、とか、思う秋を感じる昼下がりでした。

明日の講義の準備をせねばっ!
not for sales Incorporated株式会社

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2010.09.23  不確定要素を減らすには知識と経験を増やすしかない。

知識は多い方が良いと思っています。

もちろん、情報が多ければ多いほど、常に正しい判断が下せる訳ではない事は承知しています。が、それでもやはり、知識は豊富な方が良いです。

さまざまな情報を総合的に判断して、自分なりの意見を持てば良いと思いますし、情報が多すぎて判断を誤るのは、自分の責任だと思っていますし。

たしかに、多すぎる情報は、その情報を識別するためのコストを必要としますけど、それを、サクサク要点だけをアタマに入れてけば、そんなに時間がかかる訳でもないですしね。

では、なぜ、知識が豊富な方が良いのか?ですが、それは、
大人になってからの勉強は、未知と既知とをつなぎ合わせて世の中を理解していく事。に他ならないからです。子供の時のように、これが、未知のモノをそのまま脳にインプットできるほど柔軟ではなくなるからこその、大人なりの勉強の仕方だと思います。

もちろん、知識の中にも、専門性が高いもの低いもの、ただ知的欲求を満たすだけのもの、あんまり役にたたなそうなもの、たくさんの種類があると思います。仕事を高いレベルでこなして行くためにはやはり、専門性の高さが貢献の度合いを決める部分が大きいとは思いますが、世の中の仕組みをさっぱり知らない、タダの専門性の高い意見など、たいして役に立つように思いません。

ドラッカーも言っています。なんらかの専門家は、他の専門家と一緒になってこそ成果を発揮する(みたいな感じ)って。世の中の仕組みを全て理解する事など不可能でしょうし、常に変化していくのが世の中でしょうし、その大きさと変化スピードは増す一方かと。

お店をプロデュースする際もそうで、飲食店は美味しければ良いのか?というと、それだけでもなくって、では、価格と味のバランスが取れていれば良いのか?というと、やはり、それだけでもなくって・・・。関連性を考えていけばキリがありません。

さまざまな要因が複雑に絡み合ってなんらかの結果につながります。

その全てを解明して、未来を予測できないのは当たり前ですが、だからと言って、コンサルタントやプロデューサーという立場で仕事をしているのに、B to Cのビジネスのお手伝いをしたり、自社でもたくさんのB to Cビジネスを展開しているのに、なにがコンシューマーの購買行動に影響を及ぼすのか?というのを常に考えていくべきなのは明らかです。それが、仕事ですから。

常に、全体を(できるだけ)見渡せるような視点を持った仕事をしたいと思っていますし、そういう人材を一人でも多く育てたいですし、全体を見渡した上で、ピンポイントの適切なアドバイスや貢献などができる個人であり、組織でありたいと思っています。

不確定要素は常に付きまといますが、出来る限り減らす努力は怠らないって感じでしょうか。

秋の訪れを感じる、やや肌寒い目黒区鷹番地方の0時のオフィスよりお届けしました。

ちょっとリンク集。

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2010.09.16  メンタルタフネスに学ぶ心理面の鍛え方。

「鍛える」というのは、重要なポイントだと思います。なんせ、人生も世の中も、とってもハードなので。鉄でも鍛えるには、ハンマーでガンガン殴る訳です。鍛えたら強くなります。
さて、


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この図は、メンタルタフネスという本からの抜粋でして、心理面を強くするためのプロセスとサイクルを表しています。 簡単に言うと、心もカラダも、鍛える方法はほとんど同じで、適度なストレスを与える事であり、休息を交えながら、少しずつ負荷を増やすことにより、効果的に鍛えられるそうです。

筋肉なら、トレーニングというのが想像しやすいですが、メンタルを鍛えるって、いまいちピンと来ない気もします。が、その方法は意外と簡単です。心理的につらいとか、嫌な思いを定期的にすればい良いって事らしいです。わざわざ、プレッシャーのかかる環境に身を置いたり、あえて、心理的につらい事に挑戦したり。まぁ、そんな感じ。心もカラダも、使えば使う程に得られる。という考え方。

癒しや安らぎ、リラックスだけでは、心もカラダも、怠けちゃいますからね。

かと言って、オーバートレーニングは禁物です。壊れちゃったら修復に時間もかかりますし、以前より弱くなっている事間違いなしなので。

そこの線引きが、難しい所ですね。。。

数値化されている訳でもなく、誰かが的確に教えてくれる訳でもない。自分の考え方や感覚ひとつです。

筋肉は、鍛えれば見た目も変わってきますので、強い人弱い人の区別はある程度簡単につきますが、メンタル面は難しいです。

まぁ、なんでこんな事書いているかと言うと、最近の風潮として、「自分らしく」とか「自分のできる範囲で」とか、なんか、無理しない方が良い的な流れがあるように感じているからです。もちろん、過度な無理は良くないかもしれませんが、そこそこ無理して頑張らないと、成長できないよ。という事を図にしてみました。

もちろん、「あなたのまま」で良いとは思いますが、少し無理しながら成長していく「あなた」なのか、今のキャパシティの範囲内の事しかしない「あなた」なのかは、長い時間をかけた場合には、レベルが違ってくるよ。って事を言いたい訳です。

限界を超えない程度に、無理して、苦労して、乗り越えるために努力して。成長のサイクルを上手に回してください。もし、あなたが、あなた自身の人生に多くを求めるのなら。

PS 
無理して、限界を超えちゃってヘンな事になっても、私は一切責任はとりません。私が責任を負うのは、私自身にたいしてだけです。ご自身の責任においての対応をよろしくお願いします。

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2010.09.15  仕事やってればいろいろありますよね。

どの会社にとってもそうですが、キャッシュフローは命です。

特に、ベンチャーの立ち上げ創業期から、ある程度安定して成長していけそうな軌道にのるまでは、よほどの資本がバックについているか、よっぽどのラッキーでもないかぎり、不足するのが世の常です。

立ち上げから数年間、社長の仕事はキャッシュフローとの戦いになるかと。

創業から5年以内に撤退(倒産)を余儀なくされる組織が80%とも90%とも言われるくらいハードな世界だと思います。資金が枯渇すると会社は回らなくなりますが、基本的に乾いたカラカラの状態でどこまで踏ん張れるか?というのが、勝負の分かれ目かもしれません。

そういう時に、あらかじめ用意しておいた保険的な策が使える間は、ある意味まだマシで、普通に考えて使えるであろうカードを使いきった所から、本当の勝負が始まるのかも。まだ、カードがある状態は、追い詰められているとは言わないですもんね。

追い詰められると、人はアイデアを出します。そういう傾向が強いです。追い詰められた時にあきらめず、どうにかしたいという気持ちが強ければ、なにかしら隠しカードが発見される感じです。

以前、とあるVC(ベンチャーキャピタル)の方に言われた言葉があります。
「あがけるだけ、あがいた方が良いよ。」と。

その時の私の気持ちはご想像にお任せしますが、先が見えない状態で手さぐりで事業を展開していくベンチャー企業にとっては、1日でも長く存続する事がなにより重要だと思います。明日になったらお客様から問い合わせが入るかもしれない。本当に、メール一本、電話一本で会社が軌道に乗り出したりします。

期待値が2を超えるようなギャンブルに例えてみますが、
1を賭けたとして、1/10の確率で20戻ってくるというゲームではなく、1を賭けて、1/1000で2000戻って来るようなゲームと捉えると、解りやすいかなと。(わかりにくいかな・・・。)

1/10に賭けているなら、10回トライすれば理論上1回くらい当たりを引くと思いますが、1/1000しか当たりがないギャンブルなら、10回や20回トライした所で、当たりを引く(軌道に乗る)方が珍しいケースです。

期待値が良いギャンブルであっても、それなりの試行回数がないと、ほとんどの人はハズレのまま終わってしまう訳で(一部の幸運な人以外は)、そういう面からも、粘る。あがく。もがく。なんでも良いから存続している事に、非常に価値があると思います。

がんばれ、日本の経済。って事で。

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2010.09.05  必要なのはビジョンとストーリーかな。

有名な経営学者が、実際になにがしかの会社を上手に経営できるかどうか?は、また、別の話。

唐突ですが、
あなたには、将来のビジョンがありますか?
もちろん、完璧なものである必要はないですし、全てを網羅している必要もないと思いますが、担っているであろういくつかの役割において、それぞれ、理想としているような状態のイメージがあるかどうか?です。

次に、
そのビジョン(イメージ)は、今とは違う訳で、そこにギャップが存在する訳です(でないと、ビジョンでも目標でもないので)が、そのギャップを埋めるための戦略(ストーリー)は、すでに頭の中に存在していますか?

両方ない方は、出来るだけ早く、ビジョンを持つようにするか、ビジョンを与えてくれる人を見つけるか、どっちかした方が良いような気がします。

ビジョンがあって、戦略がない人。
たしかに、戦略は考える力も必要ですし、戦略をしっかりとしたものにするための知識や知恵も必要です。そこに、面白いと思えるようなストーリーがあって、今から未来へのギャップが埋められていく訳ですが、なにより大切なのは、ビジョンをしっかり持つ事です。ビジョンが明確になればなるほど、そこへいたるまでのストーリーは、あなたの脳が、きっと何かしら打ち返してきます。世の中の膨大な情報の中から、今と未来とのギャップを埋めるのに役立つ情報を、フィルターをかけ、自然に選別し、あなたの下へ届けてくれるようになります。
戦略に使えそうな情報だったり、人だったりが、貴重に見えてくるようになる。そんな感じでしょうか。

映画も、人生も、事業も、ワクワクするようなストーリーがある方が魅力的ですよね?(と、個人的には思っています。)

個人的な話になりますが、私の場合は、事業のビジョンはあります。そして、そこにいたる事業のストーリーはたくさんあるので、取捨選択が難しいくらいです。どの道を通っていっても、簡単ではないですし、確実にビジョンを達成できるとも限りませんが、面白いのは間違いないと思っています。リスク、リターンのバランスと言えばそれまでですが、リスクにも内容や大きさに違いもありますし、求めるリターンも、タイミング、大きさ、内容、実に様々で、ひとつのベクトルで測るのは、いつも難しいと考えています。

さらに個人的な話で恐縮ですが、事業に没頭するあまり、他の役割というのをかなり疎かにしているのは事実だと思います。プライベートな関係で約束していない事に関しては、相当後回しにしたり、放置したりしてきたような気がします。。。この機会に、「ごめんなさい。」明確な約束や合意がないものに関して、プライオリティーが格段に低いのは、自分でも認識しています。。。ほんと、すみません。約束しなけりゃ良いってもんでもないですよね。。。

と、反省はこれくらいにして、
明確なビジョンとストーリーは、人生を豊かにするのにおおいに貢献すると思います。もちろん、今と将来とのギャップが大きければ大きい程、面白いものになると思いますし、それだけ、苦労やリスクも大きくなると思います。どれを選ぶかは、その人次第だと思いますが、ないよりはあった方が良いのではないかな?と。

おおきなビジョンがなくとも、今の時間を何のために使っているのか?と、考えた時に、より大きなものへの一歩だと思えた方が、モチベーション上がると思うのは、私だけでしょうか?

大きなギャップは、人を成長させると思いますので、ぜひ、簡単ではないビジョンを持って、ストーリーを考えて、今日を有効に使って欲しいと思います。

ってな感じの、日曜の夜でした。

ちなみに、not for sales Incorporated株式会社という名前の由来は、「利益のためだけではない」というところから来ています。もちろん、会社組織ですので、最低限の利益は存続条件であり、最低条件です。資本のない理念など、存続の余地がない。というのは痛いほど理解しています。

nfsは、さまざまな事業を展開しています。事業と呼べないようなちいさな単位で見たら、本当に複数のビジネスを手掛けています。一見、まったく関係のなさそうなAという仕事とBという仕事に、何らかの関連性を発見して、相乗効果を発揮させ、新しい付加価値を創造し、その付加価値の一部から利益を得る。nfsがどのポジションで関係しているかはわかりませんが、なくてはならない存在として活躍できるような、そんな明日(ビジョン)を目指しています。それを仕組み化するための仕組み(戦略・ストーリー)が、今だにはっきりと見えていないのがつらい所です。。。

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2010.09.03  学芸大学大学GDU勉強会のご案内9/8(水)

毎月“第2水曜日”は学芸大学大学勉強会 えんぴつ
55438638_142GDU.jpg
今回も2人をゲスト講師にお招きします!
テーマは「iPhone」と「一眼レフカメラ」。

2部構成なので、いっぺんに2つを学べます☆

どうぞこの機会に新しい知識と新しい出会いを ウインク


【第一部】
『知らなきゃソン!iPhone超活用術』
<クラウドアプリ ゼロからセミナー>

昨今よく聞くクラウドコンピューティング。

言葉は知っているけれど、実際便利なの?
どうやって使うの?難しくないの?

そんな方にピッタリの「iPhone×クラウドサービス」の
活用術を伝授させて頂きます!

仕事にプライベートに、
「iPhoneってこんなに便利だったんだ!」と
目から鱗の情報満載です。

※iPhone初心者の方が対象です。

------------------------

【第二部】
『一眼レフカメラ ステップアップ講座 初心者編』

もっと写真がうまくなりたい!
もう少し一眼レフカメラを使いこなしたい!
思い通りの写真が撮りたい!

そう思ったことってありませんか?

ピクチャーダイヤル(シーンダイヤル)で
撮影していて物足りなさを感じている方向けに、
レンズの使い方のコツや一眼レフの特徴である
ボケを自在にコントロールするやり方など
カンタンに使いこなせるポイントを
実際にお持ちのカメラで試しながらお話し致します。

※当日はお持ちの一眼レフカメラをご持参下さい。

■□■□■□ スピーカープロフィール ■□■□■□■□■□■□

【第一部】『知らなきゃソン!iPhone超活用術』

●武田 紘志

昨年末に大手メーカーから脱サラ、フリーランスに。
まさに「iPhone×クラウドサービス」を活用し、フリーランスとして活動中。
その利便性を皆様に知って頂こうとセミナー講師を務める。
現在、輸入商社を立ち上げるべく準備中。


【第二部】『一眼レフカメラ ステップアップ講座 初心者編』

●鶴田 真実

2002-2007 日本スポーツ出版社写真部。
雑誌『週刊ゴング』『ゴング格闘技』を主に担当。

2007- フリーランスとして高校野球専門誌『ホームラン』などで
活動しつつ、Canon 一眼レフカメラ販売員として
ヨドバシカメラAkiba店など大手量販店に勤務。
多くのお客様とお話しすることで、
ニーズに合わせたプランをご提案致します。

------------------------

▼日時
9/8(水)20:00~21:30
〔受付開始19:45~〕

▼参加費
 2,000円
(当日、受付にてお支払い下さい)

▼定員
 16人

▼開催場所
 東急東横線『学芸大学駅』西口から徒歩5分
 駒沢通りのカフェ“EMPORIO”3F→ studio CAKE
 http://emporio.tv/
http://www.studio-gallery.tv/

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2010.09.03  9月です。今年もあと残り1/3ですなぁ。

毎月、月末から月初にかけて、ちょっとドライバーの私です。

夏前に購入した、会社の愛車タウンエースノア君も、そろそろこなれて来た感じです。

だんだん、乗り方も解ってきたので、燃費も良くなって来ています。この、月末のドライブ大会も、1度満タンにしたら、全部回れる感じですね。

こういう、月例の仕事をしていると、1ヶ月のサイクルを十分に感じられる訳ですが、本当に1ヶ月って早いなぁーって思います。そして、あれよあれよという間に9月。今年もあと4カ月ですね。

1日も1週間も1ヶ月も1年も、ある意味、同じように「あっと言う間」ですが、そんな中でも、明日のため、来週のため、来月のため、来年のために、何かしら積み重ねておかないと、今年と同じ来年を過ごすハメになっちゃいます。と考えると、なにかを積み重ねるとしたら、「今日」しかない訳です。

今日蒔いた種が、明日か、来週か、来月か、来年か、はたまたそれ以降か?は、解りませんが、芽が出る可能性を信じて。種をまいて、水をやって。大切に育てたものしか、刈り取れないと思いますんで。

基本、明日はどうなるか解らない派だし、かならず明日があると思っている訳ではないのですが、明日がある可能性はとても高いし、来年がある可能性も、今日、積み重ねる時間を取る決意をするには、十分すぎる程に高いです。

日常の業務、やらなきゃいけない事、たくさんあると思いますが、そんな中でも今日の時間を明日のために投資する事は、非常にパフォーマンスの高い行動だと思っています。

ちょっとリンク集。

学芸大学ベリーダンス教室のWeb
not for sales Inc.セミオフィシャル アメブロ
EMPORIOカフェブログ
・スタジオCAKEのブログ

・学芸大学で働くOLのランチブログ
つくねデザイン事務所のブログ

コンテナ・中古コンテナの総合販売サイト
http://www.container-bank.com/
コンテナバンクWeb

そして、株式会社渋谷様つながりで、古材やアジアン雑貨などを
http://www.orientalgarden-group.com/
オリエンタルガーデンWeb

さらに、ペルシャ絨毯やギャベ(ギャッべ)など
http://www.modern-persia.com/
モダンペルシャWeb

not for sales Incorporated株式会社

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2010.08.29  大事を小事の犠牲にしてはならない。

昨夜、4時頃まで「戦略的思考をどう実践するか」(昨日のブログ参照)を読んでました。

勉強になる部分も多いので、今後に活かせられればと。

戦略も、ゲーム理論も、フェルミ推定も、事業計画もなにもかも、なにかしらの目的のために利用するからこそ価値があり、目的のない戦いや努力に意味はないかと。

現代に生きる人は、望む望まないに関わらず、誰もが戦略家にならざるを得ません。であるならば、より良い戦略家であるべきですね。

さて、基本的に他人(自分以外の意思決定など)の影響を受ける事を前提として、戦略を構築しますが、それだけが戦略という訳ではなく、だれもが、未来の自分のために戦略を立てたりもします。簡単に言うと、現在から未来への資源の配分(主に、お金と時間)を考えると言う事です。

本来、自分の行動というのは、そのほとんどを自分で管理し、資源配分できる貴重な存在です。逆に言うと、完全に影響できるのは「自分の行動(時間の使い方)」しかない。という感じです。もちろん、資源には限りがあるので、その範囲内での分配を考える訳ですが、これが意外と難しい。

単純に、読書が自分のためになる。という思いによって、読書の時間を確保したところで、それだけで配分が完了する訳ではなく、すぐに使えるアイデアを求めたり、明日の作業のため、スキルアップできるような専門書を読む。というのから、すぐに利用できるわけではないが、将来的に知っておいた方が良いと思う事が書いてありそうな本を読む。というのまで、読む本の内容によっても、投下する資源(お金と時間)から、得られる出あろう内容や、パフォーマンスに換わる時期なども、小~大、短期~長期と、実に様々です。

どのように配分するかは、もちろん人それぞれだとは思いますが、常に、5年後10年後を意識して、今の時間を使える人の方が、目先にばかりとらわれている人よりも、後々、影響力を持つであろう事は、想像に難しくありません。

ほんの少しの時間でも良いので、遠い将来のために投資しておく事は、非常に重要です。なぜなら、今から10年前にさかのぼって、今のために投資する事は、どんなに頑張っても不可能なのですから。

10年前に柿の木を植えて手入れをしていれば、今年収穫できる可能性は高いですが、今年植えた苗から、今年すぐに収穫する事ができないのと同じ事です。

「大事を小事の犠牲にしてはならない。」「最良の敵は良である。」など、目先の事にとらわれて、遠い将来を犠牲にしてはならない。または、本当に目指している目標が遠いからと言って、今日の時間を目先の事にばかり利用してはならい。という教えをつたえる言葉はたくさんあります。

あなたの本当に目指している状態になるために、必要とされる資源の投下はどれくらいでしょうか?1週間に1時間で十分な程度の低い目標なのか?それとも、与えられたほとんどの資源を投下し続けてさえ、確実に手に入るとは言えないくらい、相当に高い所にある目標なのか?たくさんの犠牲を払う事によってしか、手に入れる可能性を高められないような目標なのか?高い目標を持つことは、充実した時間を送れる反面、忍耐を必要とします。

選択の自由がある時に、常に、目標に一歩でも近づく決断をする事が可能性を高め、目先の利益にとらわれた決断が、可能性を低める。というのは、考える必要すらない、当たり前の事です。

可能性を追求すればするほど、成功確率は高くなり、可能性を放棄すれば、成功確率は低くなる。

もちろん、その高い目標を達成するためには、運やタイミングといった、自分ではどうしようもない要素も大きく影響を及ぼす事でしょう。それは、否定できない部分ですが、だからと言って、もっている資源の投下を減らす理由にはなりません。

今の自分が思うような結果を出せていないとすれば、それは、今までの資源(お金と時間)の使い方の結果であって、基本的に、その全責任は自分にある。

明日、一か月後、一年後、十年後、望む結果を手に入れるために、今からの時間の使い方を見直す。今後、限りなく訪れる選択の機会において、常に、目標の達成に貢献する可能性の高い方を選ぶ。

と、言えるような人って、世の中の何%くらいなのかなぁ?と、ふと思いました。

ちょっとリンク集。

学芸大学ベリーダンス教室のWeb
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そして、株式会社渋谷様つながりで、古材やアジアン雑貨などを扱う、
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さらに、ペルシャ絨毯やギャベ(ギャッべ)などを取り扱う、
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2010.08.29  戦略的思考を実践する。という本が出ました。

ちょっと前まで、行動経済学の本にハマっていたのですが、実用的(実用可能)な範囲の知識は、身に付けたような気がしたので、またまたゲーム理論や戦略についての本にハマっています。
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手前の右側は、結構前にご紹介した「戦略的思考とは何か:エール大学式ゲーム理論の発想法」という書籍ですが、左手前のものは、その改訂版というか、進化版というか、まぁ、最近出たヤツっぽいです。アマゾンの紹介メールにしてやられました・・・。

結構美味しいものが食べられるくらいの価格に泣きながらも、知識というか知恵の源泉を数千円とちょっとした時間を投資するだけで手に入れられるなら、まぁ、安いものかと思いまして。。。

正直なところ、行動経済学もゲーム理論も、他の戦略論などなど、経済学というか、学問として、なんらかのパターンにしっかりとはめてしまおうとすると、無理があるものが多いです。かと言って、完璧で内からと言って、そのエッセンスを知らないよりは、知っている方が断然良い!というのは、まず間違いないです。

経営者であり、コンサルタントでもある私が必要としているのは、全てのケースにおいて普遍の理論を展開することではなく、個別のケースにおいて、最も役に立ちそうな戦略をクライアントのために一緒に考えたり、一歩進むためのアイデアを出したりすることですから。

なので、スタンスとしては、使えそうな時に、使えそうな理論を用いて、とにかく結果を求める。そういう感じでしょうか。

最終的には、イメージです。たくさんの理論を用いて、時に矛盾するような理論も同時に利用して、ひとつの、可能性の高そうなストーリーを展開し、戦略を構築する。というのは、理論の足し算というよりは、おぼろげなイメージ。現在地から目的地まで見通している訳ではなく、なんとなく先を見据えて、目的地まで行けそうな気がする。そんなビジョンがおぼろげに見える。論理だてて説明できるわけではないけど、現在与えられている資源と、想定される障害と、予測不可能なハプニングと、一応、ざっくりと計算に入れた上で、「多分、行けそう。だから、行こう!」という、結構テキトーな感じ。

なにより、イメージに頼る部分は、その道の途中で、資源が増えたり減ったり、進化したり、不可避なトラブルが起こったり。の部分。そんなの、今の時点で完全に予測できる訳がない。

そんな中で、現在の情報から想定されるであろう事は、出来る限り多く網羅して思考し、数字に変換して考え、戦略を立てて意思決定をする。または、意思決定を促す。だから、面白いんですよね。その分、苦労もたくさんなのは、やる前から解っていますけども。

確実なもの、レールがしっかりと敷かれているもの。または、不確定さが残る中での意思決定と行動。どちらを選ぶかはその人次第だと思いますが、ダメかもしれない、負けるかもしれない事を達成した時に、充実や遣り甲斐を感じるでしょうし、そこに成長を伴っているのだと思っております。

と、自分に言い聞かせ、難しい本を頑張って読みたいと思います。

あんど、最近、学芸大学ベリーダンス教室のWebを作成しました。よろしくです。

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2010.08.20  nfsのとある社員が企業内起業しました。

彼の名は「つくね」。
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先日まで、立派な企業戦士だったのですが、この度、企業内独立宣言です。

いちおう、独立後も、「弊社:ノットフォーセールス」とは仲良くやっていきたいらしく、社章はそのままに。

彼はこう見えて、Webデザインが得意なのです。

そして、彼いわく、「僕はグーグルの気持ちが解る。」そうなので、SEOも得意としているようです。

Image554.jpg  
「つくね」が、彼の部下に指示してWebを制作している図、です。

首元のシミが、彼の今までの苦労を物語っています・・・。

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企業内起業する寸前まで、柿の木坂のエイムハウスさんに入社しようとたくらんでいた事は、今では周知の事実。。。そんな、自分に都合の悪い事は気にしない「つくね」。

彼がメインで登場するブログ、時間があれば見てやってください。
つくねデザイン事務所のブログ

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2010.08.19  市場規範と社会規範の両立とバランス

以前のブログにも書きましたが、人は「社会規範」と「市場規範」の二つの世界を同時に生きています。

(昔の記事:このブログ)

もう一回、簡単に説明しますが、
・市場規範 基本的に対価(お金)が発生する。物差しにお金を使う。ドライな感じ。
・社会規範 情や思いやりの部分。お金とは別の世界。精神世界かも。

であり、人がより高い満足を得るためには、「社会規範」の中(たとえば、ボランティア)での充実が重要という話もあります。

たとえば、通りすがりで荷物を持つのを手伝ってあげて、「ありがとうございます。」と言われれば満足ですよね?(社会規範)でも、1分くらいの作業で1万円貰えても、それはそれで満足ですよね?(市場規範)なのですが、10円もらったら、気分悪くないですか?

0円より10円の方が価値があるのは間違いないですが、社会規範⇒市場規範へ思考がシフトした瞬間に、その対価の価値を意識するようになり、重い荷物を持つのを手伝ってあげて10円というのは、なんか、馬鹿にされた感じすらしてしまいます。

さてさて、市場規範と社会規範の違いと内容をおおまかにご理解いただいた上で、本題に入ります。

一般的に、市場規範よりも社会規範の方が崇高であり、人がより満足できる状態になるので、たとえば、市場規範の申し子のような「株式会社」であっても、その組織内で「社会規範」を上手に利用できる場合には、その組織は、仕事と報酬だけの組織よりも、良い成果につながる場合も多くあります。

いわゆる、モチベーションや忠誠度などと言った部分において、優位に立てるからだと思われます。

人が仕事をする理由は、「お金」だけじゃないですからね。

で、ここからが重要なのですが、基本的に、市場規範から社会規範への移行は簡単ではありません。一度ドライになった関係を「情」を意識したものにシフトさせて行くのは、労力も時間もたくさん必要です。

でも、不可能ではないと思われます。

その際、イニシアチブを取るべきは、その関係性において「チカラ」のある方であり、リーダーシップを発揮できる方である必要があります。会社という組織であれば、それを行うのは、いわゆる「トップマネジメント」の方の仕事です。市場規範は、言い方を変えれば「自分だけは損しない」「出来る限り、自分は得をする」という、シェアの奪い合いを意識した考え方です。

「チカラ」の弱い側が、崇高な社会規範を掲げて、それにシフトさせるように努力したところで、チカラの強い側が市場規範を適用してきたら、簡単に搾取されてしまうリスクが大きいです。そのリスクは、もちろん逆の立場でも同じように存在しますが、力がある側は、それに耐えながら、社会規範へシフトさせられた場合の利益というのを示しながら、理解を得るため、いろいろな施策を展開する必要があり、また、その理想に近づいた場合には、最も大きな利益を得るのは、チカラを持っている側であると考えられます。

ちょっと話がそれますが、日本という国や国民性は、この「社会規範」を非常に上手に利用していると思います。それだけに、食うか食われるかの国際的なマーケットの中においては、やや、幼い感じがするのも事実かもしれません。

そんな国際社会の中で、崇高な理想を掲げるのは、決して悪い事ではないのですが、その理想と現実とのギャップをきちんと理解し、実際の戦略に活かしていかないと、「搾取されてばかりの立場」に甘んじてしまう可能性もあります。

日本という国は、世界のリーダーでもなければ、イニシアティブを取れる立場でもない。にも拘わらず、ちょっと社会規範に寄りすぎの部分があり、市場規範で攻めて来ている他に、上手に対抗できていないように感じています。

もちろん、理念がないと、なんでもかんでも奪い合いになってしまいますし、ゲーム理論のモデルにぴったりはまってしまうような、薄っぺらい感じになってしまうので、理念そのものを掲げるのは良い事だと思うのですが、それと、実際の戦略は区別して考えておかないと、結果、だれも幸せにできないような気がしています。

難しい問題ですけどねぇ。

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2010.08.15  出会いと別れの繰り返しが人生かと。

人生、出会いと別れの繰り返し。まぁ、そりゃそーです。ようは、滞在時間(滞留時間?)の問題かな、と。

人と人、という面もありますし、それ以外でも、モノを所有する期間もあれば、なにかに注力している時間も、いうなれば、出会いと別れかな?と。

きっかけは、それぞれいろいろあると思いますが、すべてにおいて、「永遠」というのは存在しないからこそ、その限られた期間は、出来る限り大切にしたいと思うのでした。

期間を定める、最後を意識する事は、良い面もあり、また、悪い面もあります。

ただ、期間を定めないからと言って、終わりがない訳ではないという事だけは、心の片隅にででも、意識しておいた方が良いかなと、個人的に思います。

現実を客観的に捉える努力は、いつも、意識しないと意外に難しいもんですな。

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2010.08.13  Party@EMPORIOカフェ8/27,20:00~22:00

8月の27日(金曜日)の夜(20時~)、EMPORIOカフェの3FにあるスタジオCAKEにて、
Mexican Food & Beer &Cocktail PARTY が開催されます!

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男性¥3,500
女性¥3,000 で飲み放題!

もちろんコロナビールも飲み放題、フードも食べ放題!

ちょっとくらい、涼しくなっているであろう夏の夜。ぜひ、いろいろな方々との交流を深めるべく、お誘い合わせの上お越しください。

お申込み、お問い合わせは、

party@emporio.tv

まで!
一応、交流会ですので、お申込みの際には、
・お名前 ・ご職業を明記下さい。

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2010.08.12  エンポリオカフェのブログに登場してしまいました!

このたび、EMPORIOカフェのブログに、秋のオムライス試食風景を掲載されちゃいました。

EMPORIOカフェブログ

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こちら、秋のオムライス候補1番「仮)キノコのボロネーゼ・オム」でございます。いろいろ考えるなー。凄いなー。と、我が社の事ながら感心しながら、とても美味しく頂きました。(ごちそうさまでした。)

で、このオムライスを食べている時に激写されてしまい、先ほど・EMPORIOカフェブログをチェックしたら、すでにブログにアップされておりました。。。私自身の写真が掲載されることはめったにないので、ちょっとテレますね、こりゃ。まっ、別にたいした事ではないんですけどもね。

not for sales Inc.セミオフィシャル アメブロ
EMPORIOカフェブログ
・スタジオCAKEのブログ

・学芸大学で働くOLのランチブログ

このあたり、チェックはお済みですか?こちらのブログとアメブロは私が99%書いているのですが、他のブログは弊社の女子がほとんど書いておりますので、ぜひ、チェック&コメントを。

話はかわりますが、世間様はお盆休みの所が多いですねー。高速道路も渋滞しているそうで・・・。そんな中、私は屋上で運動したり読書したりしつつ、日光浴しています。おかげさまで、クライアント様や取引先様と久しぶりに会うと、「焼けてますねー。」「どこか行かれたんですか?」と聞かれるのですが、そこは素直に「屋上です。」と答えております。

手軽だし、そこそこ楽しいから、ぜんぜん良いんですけどねー!

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2010.08.11  アサイーボウルを東京のカフェでどうぞ。

アサイーボウル(Acai Bowl)を東京のカフェEMPORIOで好評販売中!
アサイーボウル(東京:学芸大学駅)  
フルーツは季節に合わせていろいろ変わります。(バナナは定番ですが、抜けない事もないかも)

最近、エンポリオのWebが新しくなったのですが、もうすでにチェックしていただいていますか?not for sales Inc.としては、Webサイト(ホームページ)を、安く、早く制作するために、最近、いろいろなスキルやツールを手に入れております。

SEO対策も、ビッグキーワードが絡むような場合は、専門業者さんと連携して進める事もありますが、基本的には自社で対応するようにしています。(なんせ、外部に頼むと高いので・・・。)まぁ、SEO対策も、いうなれば、グーグルさんのアルゴリズムをいかに解析するか?なので、人的なセンスが問われるとなれば、これはもう、我々の出番かな?と。

と言う事で、今まで以上にWebに強い会社になるべく、以前よりも様々な面でパワーアップをはかっています。

手始めに、いろいろやっているブログなどをご紹介。

not for sales Inc.セミオフィシャル アメブロ
EMPORIOカフェブログ
・スタジオCAKEのブログ

・学芸大学で働くOLのランチブログ

まぁ、こんな感じでしょうか。ブログもなかなか侮れないですからねー。今のご時世。他にもいくつかあるようですが、今回はここまで!

not for sales Incorporated株式会社

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2010.08.10  一過性よりも積み重ねの方が努力と呼ぶにふさわしい

本当の意味で、努力とか頑張りとかは、短期的なものにあらず、長期的なものである。

もちろん、”ココ一番”に、注力する事は必要であろうが、それも、地道な積み重ねの上にあってこそ意味をなす。

たとえば、2年間、毎日プラス1時間頑張った彼には、700時間分以上の積み重ねがある。その彼が、勝負の別れ際で、あとちょっと頑張る事によって、乗り越えられる壁があったとしたら、それは結構高い壁だと思う。

一方、壁を目前に、2~3日昼夜寝食を忘れて努力する彼がいる。それまでは、1日2時間余計に頑張る彼を横目に、いわゆる「自分のライフスタイル」で時間を過ごしてきた。その彼には、72時間分の積み重ねしかない。残念ながら3日全力を出し切ったとしても、である。たぶん、700時間の積み重ねの上に、最後のアフターバーナーをもって壁を乗り越える彼にはかなわないだろう。

ただし、この彼はまだマシである。

なぜなら、この彼は、壁を目前に努力することを選んだから。そして、日ごろの積み重ねに気付き、壁を超えられなかった翌日から、1日の何%かを、まだ見ぬ壁に備えるために使うだろうから。

最も残念なのが、壁を目前にするまで努力せず、壁を目前にして、ただ「無理」と思ってあきらめ、まだ見ぬ次の壁への備えを怠るタイプの彼。いつまでたっても壁を乗り越えることはできず、あろう事か、前記の彼らを批判さえする。

世の中を、世界を創るのも、変えていくのも、基本的には積み重ねを怠らない彼ら。今の世界は、先人たちの努力の土台の上に成り立っている。

ツライ道を選ぶのか、易き道を選ぶのかの選択ができるのも、彼らの築いた土台があるからこそなのだが、それにすら気付かない”残念な彼”は、狭い世界しか見えていないのかもしれない。

という内容の本が、あったようななかったような。

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2010.08.08  カフェメニューブックがフリーペーパーとして。

近々、EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店のメニューブックが新しくなります!

以前は、御存じの通り「絵本」をそのままメニューブックとして利用していましたが、今回はメニューブックがフリーペーパーに。と言う事で、お持ち帰りいただけます。(もちろん無料で)

以前のはこちら
ぐるなびEMPORIO
こんな感じのメニューブックでした。(ちなみに、この絵本は現在の立地を見つける前から存在しておりまして、いわゆる、コンセプトブックであり、企画書でもあるのです。)

まぁ、消耗品ですので、そろそろ残り少なくなってきたのと、なんか新しい事したくて、ね。今回のリニューアルにいたった訳です。

Image542.jpg
で、今回のがこちら。外国の港町の倉庫というコンセプトのカフェEMPORIOですので、パスポートをイメージして作成しました。

地域密着という事で、ビールのメニューページには学芸大学を拠点とする方々の写真があったり、近辺のカフェを紹介していたり、子供たちの遊び場「のざわテットー」さんやフルーツを仕入れさせていただいている、学芸大学西口商店街の「山手果実」さんなども掲載されています。

カフェメニューそのものは、そんなに大きく変化した訳ではないのですが、一部、新しいメニューなども追加されております。そんな中、長年の念願である「新メニュー」も、ついに登場。これは、0円メニューなのですが、どなたが最初にオーダーされるのか、とっても気になる所です。

海外のカフェやパブのように、カフェを通して知らない人同士がコミュニケーションを取って、仲良くなれるような、そんな場所を目指しています。

新しくなったEMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店の新メニューブック(フリー)、どうぞよろしくお願い申し上げます。

カフェ企画運営:not for sales Incorporated株式会社

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2010.08.06  使えれば得られて、使わないと減ってゆくもの。

使えば使う程に得られる。
そんな都合の良い話があるのでしょうか?

大切にすればするほど脆くなり、危険にさらせばさらす程に強くなる。

これは、「なぞなぞ」ではありません。ちゃんとした解答があります。それは、人間のカラダであり心です。肉体と精神。これらは、使う程に、危険にさらす程に強くなります。別の言い方をすれば、鍛えるという事です。

「トドメを刺されなかった時、人は強くなる。」

たしかに、限界を超えてしまうと、それまでかもしれません。だからと言って、逃げてばかりでは成長できません。限界がどこにあるかは解りませんが、安全圏から抜け出す事によって成長します。

カラダの場合は認識しやすいです。運動することにより、カラダはどんどん鍛えられていきます。筋肉を鍛えるには、筋肉を使うしかない。筋繊維を破壊して再生してを繰り返す内に、繊維が太くなっていきます。筋肉だけではなく、過酷な環境で生きて行けるようになるには、少しずつ過酷な環境に身をさらして行くのが一番の近道だと思います。

では、心「精神面」はどうでしょうか?

私が読んだ「メンタルタフネス」という本によりますと、心も筋肉も似たようなもんだと。一定以上のストレスにさらされていると、ストレスに強くなる。ストレスを与えて、時々休めてを繰り返している内に、大きなストレスにも対応できるメンタルが育つと。

いきなり大きなストレスを抱えてしまうと、潰されてしまうかもしれませんが、そこに至るまでに、小さなストレスから逃げずに立ち向かい、たくさんのストレスを克服しているのであれば、その、大きなストレスにも負けない、強いメンタルが育っているのかもしれません。

限界ギリギリまで挑戦しないと成長しない訳ではないです。それは、カラダで言うならオリンピック級の結果を求めている人のトレーニング方法であり、精神で言うなら、歴史に残るような偉人レベルの方々の苦労(ストレス)だと思われるので、全員がそれを求める必要はないと思います。

ただ、ここで言いたいのは、カラダなり精神なりを鍛えるためには、それなりにリスクも時間も必要ですよ。って事です。保護された環境にいてはダメで、自分から進んでカラダにも心にもプレッシャーを与えないと成長できないと理解すべきです。

あきらめなければ、必ず道は開ける。という訳でもないでしょうが、あきらめた人には、道は絶対に見えません。「無理」という言葉を発する前に、もう一歩だけ進んでみませんか?結局は、1歩の積み重ねでしかないのですから。

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2010.08.01  がんばれ、がんばれ。で、ノーベル賞かぁー!

日本経済新聞に、ノーベル賞を受けた、下村脩先生の私の履歴書が掲載されていたそうです。

7/31の朝刊が最終回。
以下は引用です。日本経済新聞2010年7月31日土曜朝刊「私の履歴書 下村脩」

「・・・会場の若い参加者から私への質問が出た。おそらく研究者かその卵であろう。「研究で成果が出ず、行き詰ったときはどうすればいいか」という問いだった。

「ちょっと考えた後、こう言った。『がんばれ、がんばれ。』」

・・・・・・。(;一一)

なにをー!

やっぱり、頑張るしかないっぽいです。昨日、こちらのブログで成功の秘訣を、「能力・体力・根性」としましたが、一応これで、ノーベル賞も射程圏内という事が実証されました。以下、引用の続きです。

「つべこべ言わずに努力をしなさいという、突き放したような言い方に、ひょっとしたら聞こえたかもしれない。もう少し丁寧な答え方をしようとも思ったのだが、私が言いたかったのは、結局はこの「がんばれ」という単純な言葉に尽きるのである。」

「・・・実際のところは、私は不器用で、実験は上手ではない。よく失敗する。ただ、簡単にはあきらめない。うまくいかなかったら考え直して、別なやり方を試みてみる。だめだったらもう一度、それを何度も繰り返す。それだけだ。」

ふむふむ・・・。

まっ、頑張るのはそんなに難しくないとして、頑張る方向を変更するのは勇気や知性が求められるなぁ。と、考えたりもします。ずっと頑張って来た事(サンクコスト:すでに支払ったコスト)に固執して、新しい機会を逃すのはもったいないですし。ただ、それを言い訳にして、頑張るのをやめるとか、あきらめるとかは、もっと良くないかな、と。

いつの時も難しいのは、結果を出す責任がある場合かなぁ。

方向を見定めたいですね。
で、進む方向を決めたら、とにかくがんばりましょう。

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2010.07.31  BOXスタジオCAKEの塗装をルーキーが!

EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店の上の階にある、撮影用スタジオ&多目的ルームCAKE(ケイク)。ただいま、床を塗装しております。

 
白い床を土足で利用できる!という、他のスタジオさんではやらなそうな事をやっているnfsです。その分、メンテナンスの手間は、もちろん増えます。そんなことは、最初っから解っとります。
それが、お客さんに喜んでもらえるのであれば、やらない道はないかな?と。

と言う事で、本日夜、ルーキーAOKIさんが初の業務に挑戦!
Image527.jpg  

見て下さい!
Image525.jpg
動きが早すぎて、ローラーが消えてしまってます。
それはそうと、こうやって見ると、塗る前の床が黒にすら見えますね。。。ちょっと前に塗ったばっかりなのに、この違い。。。
まぁ、このようにして、いつもご利用いただく皆様に、気持ち良く使っていただくために、撮影用スタジオ&多目的ルームCAKE(ケイク)、メンテナンスしていますよー。というブログでした。

ちなみに、最近、撮影用スタジオ&多目的ルームCAKEのWebが新しくなりました。知ってます?

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2010.07.31  成功するのに必要な条件って何だ?

成功するのに必要な要素というのを考えてみました。

で、結論は、

・能力  ・体力  ・根性

というのに落ち着きました。

運とか、人脈(信用)とか、情報とか、他にもいろいろあるとは思いますが、そういう外的なものに期待するのはあんまり良くないかな?と。外的なものを引き寄せるのも自分次第であり、「能力」「体力」「根性」の3つがあれば、そのうちなんとかなるんじゃないかな?と。

と言う事で、外的なものを二次的なもの。内的なものを一次的なものとして考えてみました。

「仕事で成功したいなら、人よりたくさん働きなさい。」は、まぁ、当たり前の事ですが、仕事だけではなく、他の事についても、結果的には投下時間がものを言う可能性がとても高いと思われます。

たとえば、成功の定義を「自分の理想とする人生」という、誰にでも当てはまるようなケースとして考えた場合、その、自分の理想とする人生へ続く道を歩むのを、明日から始めるのではなく、今日から始める。1日8時間投下するのではなく、16時間投下する。誰だって、成功の可能性は向上させられるはず。

同じように時間を投下しても、結果が出る人と出ない人に分かれる事もあると思います。

だとしたら、結果の出なかった人の選択肢としては、もっとたくさん時間を使えるようにするのか、同じ時間で効率良く対応できるように、もっと能力を高めるのか?というのが妥当な所かと。

そこで、運や環境のせいにしてしまう人は、たぶん、その考え方こそが問題であり、結果につながらなかった要因だと理解するべきで、最も影響出来るポイントである、「自分の時間の使い方」に焦点を絞って欲しいと思います。

まぁ、甘くはないから、最後は根性の問題になると思いますが、そこは踏ん張ろう。

と言っても、ただの根性論ではないですよ。「能力」「体力」「根性」で、もっとも磨くべきは「能力」です。本当の意味で「高い能力」を有しているのであれば、並の成功程度なら「体力」「根性」を必要とすらしないでしょうし。

と言う事で、
能力・体力・根性を、毎日地道に育みたいと思います。

店舗プロデューサーとして、ブログ書くべきかなぁ?と思いながらも。。。

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2010.07.29  エイムハウスタイムス8月号発刊!(配布完了!)

エイムハウスタイムス8月号が発刊されましたー!(いぇぃ!)

AHTV35_cover.jpg
http://aimhousetimes.com
特集は、目黒線、大井町線の特集です。
今回も、200物件をどどーんとご紹介。

マチナビは、目黒のショップをご紹介。充実の一冊となっております。目黒区・世田谷区のいろいろなショップに設置しておりますフリーペーパーですので、見つけたらお気軽にお持ち帰りください。もちろん、弊社のEMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店にも設置してますよー。

メンバー登録しないと見られない物件などもあるのって、みなさん知ってますかね?売主さんが「不特定多数への広告は不可」とされる場合や、広告として掲載するのに十分な情報が整っていない物件など(フライング気味)、チラシやWebには当然掲載できません。が、メンバー登録された方というのは、不特定な方ではなくなるので、そういった情報も提供できるようになるそうです。とりあえず、

エイムハウスタイムスをちょっとご覧くださいな。

余談ですが、
ただいま、目黒区・世田谷区を中心とした店舗ネットワークを構築すべく、エイムハウスタイムスの設置店舗への配布を、弊社nfsが担当させていただいております。

毎月、定期的に訪問する、クリエイティブ・デザイン・コンサルティング会社というのも、世の中にはなかなかないと思いますので、なにかあったら、御用命いただければと思います。

いろいろなお店さんで、いろいろお話が聞けるのは、コンサルするにしても、デザインするにしても、いろいろと勉強になります。ちなみに、エイムハウスタイムスのWeb版(リンク先)の、制作・更新なども弊社が承っております。

まぁ、なんでもやりますよ。って事です。弊社nfsに競争優位性があって、お客様の役に立つことで、商売として成り立つなら、ね。まだまだ、駆け出しですからー!

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2010.07.20  学芸大学ランチブログ(学大で働くOLブログ)宣伝。

学芸大学駅近辺でランチをする人にお役立ち!という感じか、毎日のランチやおやつを記録していくためか?は、わかりませんが、学芸大学ランチブログを、弊社のOLさんたちが始めた模様です。

学芸大学で働くOLたちのランチとおやつ

もちろん、自社運営EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店でランチする事も多いのですが、やっぱり、毎日となると、ちょっとね。やっぱり、ね。

nfsが、学芸大学駅西口徒歩5分の場所にあるため、ランチ情報はやや西口寄りになるのか?それとも、あくなき食への追求が、東口へと進出させるのか?私自身も楽しみにしています。

もう、4年以上学大に住んでいますが、まだまだ、行った事のないお店もありますし。

この際、近所のOLさん達も巻き込んで、20人くらいが書き連ねる共有のブログとかになって、ゆる~いユニットでも組んだら人気も出て面白いかな。と、勝手な考えも湧いてきたりしますが、それはさて置き。

今後、どんどん投稿数が増えて行きますので、なにとぞよろしくお願いします。

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2010.07.19  状況は常に変化するから。

状況は常に変化します。

今日と同じ明日が来る、訳がないです。

小さな変化しかなかったり、目に見える変化じゃなかったりすると、確かに、昨日と今日は同じに見えて、明日も同じような感覚に陥ります。

それは、あくまで感覚の問題であって、現実とは違います。

いつも、認識が全て!という事を書いているこちらのブログ。であるならば、変化を感じないのであれば、ないのと同じ。という事でしょうか?

いいえ、それは違います。

少しの変化に気付かないから、ある日突然、変化が起こったように見えてしまう。というだけです。変化に気付いていない人にとっては、ゼロがいきなり100になった感じがするかもしれませんが、変化に敏感に気付いていれば、0~100になるまでの、10くらいの段階で気づいていて、早めに対処できているかもしれません。

基本的に、とある事象は、以前の事象との因果関係の上に成り立っているはず。

もちろん、ペースが速かったり、遅かったり、突然加速したり、いろいろなケースがあるとは思います。が、大切なのは、気付くこと、気にすること、ではないでしょうか?

状況は常に変化するから、前回やってダメだった事が今回は成功するかも。前回、上手く行ったやり方が、今回は上手くいかないかも。

状況を判断するチカラって大切ですねぇ。

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2010.07.18  梅雨も明けて夏本番って感じっすね。

いやー、お天気良いですねー。(東京地方)

おかげさまで、ビールやアサイーボウルが良く出ます。
acaibowl.jpg
アサイーボウル(アサイボール)、美味しそう!Yes
良く冷えた、コロナビールもどーですか?
corona2010summer.jpg

さて、気分だけでも「夏」に浸ったところで、本日は、負けられない戦いについて、です。

正直、そんなに頻繁に「負けられない戦い」はありません。常に、勝つつもりで勝負しますが、そこまで追いかける必要のある勝負は数える程です。

というのも、回数をこなせば必勝の戦略があるとして(確率上有利)も、1回1回の勝負は運も影響しますから、たまには負けます。ようは、トータルで勝てば良いのであって、1回1回に勝つ必要はないし、そんな事したら、コストばっかりかかってしまいますので、結果、損する可能性もあります。

ポーカーでは、毎回勝負を挑んでくる(Callする人)を、Calling Station(コーリングステーション)と読んでいます。これは、言い方を変えると「カモ」です。

孫子も言っています。「百戦百勝は善の善なるものに非ず。」と。

という事で、なんでもかんでも負けられない訳ではないのですが、それでも、たまーに訪れる「負けられない戦い」というのがやっかいですが、訪れたからには勝たなければなりません。

で、その内のひとつのケースとして、そのゲームの負けが他のゲームに大きな影響を与える場合などが考えられます。たとえば、ある顧客の値引に応じてしまった場合、その他の顧客の価格も下げなければいけなくなる。というケースです。たった数パーセントの値引かもしれませんが、全ての顧客への売値を数%値引したら、利益へのダメージは必至です。この場合、その最初の顧客の値引要求は、製品やサービスの良さ、今までの信頼関係など、出せるものを出し切って、理解してもらって、跳ねのける必要が思っている以上の大きい。まさに、負けられない戦い。

売値 × 数量 - コスト = 利益

この数式がビジネスのほぼすべてを表していますが、利益にもっとも大きなインパクトを与えるのは、通常「売値」です。それはもう、甚大です。

価格設定(プライシング)の話は、また別の回にするとして、まぁ、そういう感じで、他のゲームに影響を与えるケースにおいて、「負けられない戦い」は、少なからず存在します。

そういうケースで負けないよう、常日頃から積み重ねておきましょう!

って事で、夏の暑さには負けそうになりますが、がんばりましょうねー。
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2010.07.17  やりたい仕事とやりたくない仕事

やっぱり、やりたい仕事とやりたくない仕事、というのは存在します。

面倒とか、面白くないとか、トイレ掃除とか、雑用とかそういうレベルの話(そんなのだったら、まったく問題なく楽しくやれます、多分)ではなく、ビジネスが戦いであり、奪い合いであるのを痛感するようなケースの一部において、あんまりやりたくない仕事というのが、私の場合は存在します。

もちろん、戦いや奪い合いの全てが嫌な仕事という訳ではありません。

というか、どちらかというと、そのあたりも楽しんでやっています。なんせ、先読み推量ゲーム理論推奨派なもので・・・。

なので、そういう事態にならないようにも、いろいろ先回りして、手を打ってはいるつもりです。ですが、ごく稀に、残念ながら、嫌な仕事は発生します。

それでも、頑張らないとね。いろいろ責任もあるし。

現実の問題をゲーム感覚で捉えて、ゲーム理論を駆使して考えて、という所までは、いつでもやる流れですが、実際、最も効果的だと思う戦略を実行するケースというのはあまりありません。なぜなら、それより大きなゲームへの影響や、自分の心理面なども考慮に入れるからです。

なので、通常は、そこまで極端な戦略は選択せず、もう少しマイルドな戦略を選択し、事態の好転を期待したりしています。が、それではダメな場合もあったりで・・・。

まぁ、仕事は仕事なので、きっちりやりますよー。

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2010.07.13  Twitter&トランプセミナー@3Fスタジオ(または4F)

明日、7/14(水)はEMPORIOカフェの上階にあたるスタジオケイク(3F)にて、Twitter&トランプセミナーを開催いたします!

って事で、
概要は下の方に書いていますんで、気になる方はぜひ。

で、私が担当するのは、もちろん、ツイッターを教えられるくらいなら良いんですが、無理なので、やっぱりトランプの方です。主に、BJ(ブラックジャック)とポーカー(テキサスホールデム)を。

ブラックジャックは、21に近い方が勝つゲームで、こちらのブログでも何度か取り上げた事もあるのですが、カードカウンティングすれば強くなれるギャンブルですね。
Image018.jpg
そして、テキサスホールデム。
日本では、5カードドローというルールが幅を利かせていますが、海外での主流はテキサスホールデムや7スタッドなど、コミュニティーカード(フロップ)のある方式です。と、こちらでそんなややこしい事を言っても仕方ないので。。。

ポーカーの簡単なルール説明と、駆け引きの面白さを説明したいと思っています。

と言う事で、下記参照~ ♪

twitterをこれから始めたいけど、今更聞きづらい・・
twitterを始めたけど、機能がよくわからない・・
twitterは、どんな目的、効果があるの??

といった、初心者の方向けのセミナーが前半、
そして後半は、

ポーカーのルールを知りたい!
ポーカーのディーラーをやってみたい!
カジノ気分を味わいたい!
海外でカジノに行った時、ポーカーを楽しみたい!

といった方のための、解説付きポーカーゲーム体験です。

twitterの基礎を学んだ後は、
参加者でポーカーを楽しみ、
その経験をつぶやいてRTし合おう!

といった、勉強・参加者交流・即実践の内容です。

仕事の後に、楽しく学びながら人脈を広げましょう!

▼日時
7/14(水) 20:00 ~ 21:30 (受付 19:45~)

▼内容
①twitterの基礎知識・使い方・使用例
②ポーカーのルール・遊び方

▼定員
 12人

▼参加費
 2,000円

▼開催場所
 東急東横線『学芸大学駅』西口から徒歩5分
 駒沢通りのカフェ“EMPORIO”3F→ studio CAKE

スタジオCAKE!

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2010.06.25  ワールドカップが見られるカフェ@学芸大学EMPORIO

えー、遅ればせながら・・・。サッカーワールドカップの日本代表快進撃&盛り上がりに伴いまして、

EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店でも、テレビが見られるようになりました!

いぇぃ!

29日の23:00~
日本 VS パラグアイ

100インチ大型プロジェクターにて!

EMP2Fprjec.gif EMP2nd.jpg

ほら、大画面。

ほら、盛り上がりそう。席数は限られているので、ご予約の方はお早目にお電話下さいね。

ぜひ、日本代表に勝利を!一緒に応援してくださーい。

ガンバレ日本。

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2010.05.30  マネジメントの問題と算数の問題。

ドラッカーの「マネジメント」から派生した萌え系の本が、最近売れているみたいですね。

専門知識・センス・スキル・体力など、人にはそれぞれ特徴の違いがあり、能力の差もある訳で、そういう人々を効率的に動かすために”マネジメント”のスキルは、管理するポジションにいるのであれば、必然かと思います。

さて、ここで問題です。

「溝を掘るのに、二人で二日かかりました。さて、これと同じ溝を四人で掘った場合は何日かかるでしょうか?」

小学校の算数だと、正解は一日。

ですが、これが、マネジメントの世界になると、三日かもしれないし、四日かもしれない。はたまた、もっと余計に日数を必要とするかも。

できれば、1日にしたい所ですが、なかなか、そう上手くいくとは限りません。
人数が多くなれば多くなる程、一人あたりの作業量は減る傾向にありますし、サボっても他がカバーしてくれる心理も働くため、少数精鋭でやった場合よりも、かなり効率が落ちる場合が多くあります。

ですので、本来あるべき姿(2人で2日なら、4人で1日)まで、マネジメントのスキルを利用して持って行く必要がありますし、できれば相乗効果を期待して、0.9日とか0.8日とかで終わらせるために出来る事があるかもしれません。

単純作業を繰り返すだけの労働であれば、かなりの範囲を管理できますが、知的生産を行う知識労働者を管理するのは、事実上不可能です。

もちろん、両方共に結果に対する責任を明確にする事は可能ですが、過程を管理する事の容易さという点において、知識労働の管理は複雑を極めます。

その複雑さを制する事を目指すのか、それとも、結果に焦点をあて、過程には幅を持たせるのか?

それぞれのマネジメントスタイルによるとは思いますが、いずれにせよ、マネージャーはそこから生まれた結果に責任を負わなければなりませんし、その上層部は、それぞれのマネージャーが出した結果の総計に対し、やはり、責任を負わなければなりません。

責任と権限の範囲のバランス感覚は、マネジメントスキルと呼べるものなのか?それともセンスなのか?それすらもいまいち解らない所ですが、マネジメントにおいて、かなり重要な部分だと思っています。

いずれにせよ、貢献に集中して、成果をあげなければならないのは、企業の宿命です。成果が外部からしかあり得ないのであれば、外部の変化と同じかそれ以上に早く、組織も変化していく必要があります。

先々を見越したマネジメントスタイルでありたいものです。(今が、しんどくてもね)

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2010.05.25  記憶のメカニズムをちょっとかじってみました。

あなたの記憶は、あなただけのデータベース。

先日、記憶のメカニズムをなんとなく勉強しました。物事がそのまま記憶されているというよりは、圧縮されているというか、暗号化されているというか・・・。

なにかを思い出す。という作業は、その思い出を検索かけて引出しから出してくる作業ではなく、きっかけを与えて脳の中で再現させるのに近い作業が自動で行われる。という事らしいです。

うーん。脳って不思議ですねぇ。

まぁ、という事は、です。
何事も正確に脳の中にストックしておくというのは、土台不可能に近い事でして、都合の良いように、いろいろな要素によって再現VTRは加工される訳ですね。

で、
そのオリジナルのデータベースから、なんらかのアイデアを生み出そうとした場合、それをたどるあなたの思考は、オリジナルのアルゴリズムによって記憶よりもたらされる作業であり、アイデアはその産物です。

最近は、こんな内容の事を、夜中の3時頃に仕入れています。

おかげさまで、良く眠れます。

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2010.05.22  床クッションフロアー施工@学芸大学駅前アパレルショップ

本日は、朝から学芸大学駅前のアパレルショップの床を貼ってました。nfsは設計デザインはしていますが、施工会社ではないので、規模が大きい場合には、協力業者さんにお願いするのが通常です。

が、しかし、
・規模がそんなに大きくない。
・職人レベルの技術を求めない。
・とにかく、低価格で早く!
というご要望にお応えするため、自社で出来るものは施工(工事)したりもします。って事で、

Image410.jpg
什器を搬出後、清掃してからCF(クッションフロアー)を置いた図です。

Image411.jpg  
実は、前もって床の凹みはモルタルにて平面になるように下処理もしています。この、年期の入った人造石研ぎ出しの床が、テラコッタタイル調のCFを貼る事により・・・、

Image412.jpg
こんな感じになりましたー!
綺麗に明るい感じに仕上がりましたねー。

Image413.jpg
そして、一時避難していた什器を元に戻して完了です!施工に要した時間はおよそ3時間。
職人さんが貼ったのと、格段に差がある訳ではない出来栄えかと。

こんな感じで、なんでもやっちゃうnot for sales Incorporated株式会社ですが、メインはクリエイティブデザイン(グラフィック・店舗設計)や、店舗のコンサルティング(経営・マーケティング・プライシング)と、広告代理店業務です。ただ、クライアントファーストな感じで、出来る事には対応している。という感じです。

そういえば、この床、EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店のテラコッタタイルと感じが似てます。店の方が、もう少し黄色が強いかな。

ちなみに、最後の写真に登場しているのは、4月入社のルーキー、インテリアデザイナーY君です。これからも、ちょくちょく登場すると思いますので、よろしくお願いします。

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2010.05.04  量子論・確率論・ゲーム理論の相互関係と混合戦略。

経営者をやっていなかったら、研究者になっていたかもしれません。

いやー、無理かな。

経営に必要だと思うからか、はたまた、単純な興味故か。。。真偽の程はわかりませんが、どうも気になっているジャンルというのがいくつかあります。

お金と時間があれば、ぜひ、研究してみたい!と、思う分野です。

それは、
量子論・確率論・ゲーム理論の3つ。

まぁ、他にもいくつかある(心理学:脳科学とか、相対論とか)訳ですが、特にこの3つに関しては、非常に興味をそそられています。そして、関連性も高い。(と、勝手に思っているだけかもしれません。)

日本人ならなじみのある「じゃんけん」を例にとって見てみましょう。仮に100回続けて勝負するとしましょう。
(とりあえず、表情を読んだりするトリッキーなのは、今回はナシで)

ご存じの通り、必勝の戦略はありませんが、回数を重ねた場合には偏りを相手方が認識すると不利になります。ず~っとチョキばっかり出してたら、相手はグーばっかり出すので、多分たくさん負けますよね。

と言う事で、勝ちを最大にするというよりも、負けを最小にするための戦略として「ミニマックス戦略」というのを用いて挑む事になります。

「ミニマックス戦略」はゲーム理論用語なのですが、この場合の中身は簡単で、グーもチョキもパーも、どれも常に1/3ずつ出しましょう。というものです。

3回に1回グーを出す。3回に1回パーを、そして3回に1回チョキを。。。というのに、似ているのですが、これは同じものではありません。そんな事したら不利になっちゃいます。(だって、一度グーを出したら次の2回はグー以外とバレてしまいます。)

また、100回の勝負の内、33回をグー、33回パー、そして、33回チョキで、あと1回はテキトー。というのとも違います。これも、相手が回数をカウントしていれば、後半程不利になってきます。

ヘンな言い方ですが、100回の内、グーが40回、パーが40回、チョキが20回でも良いのです。

って、こんな書き方したら、意味不明になっちゃいますよね。

結果ではなく、状況(過程)が問題なのです。

常に1/3の確率で出す!
その結果として、100回勝負した後の出し方が少々偏っていたって問題ない。それは1/3ずつ出した結果でしかないのですから。

サイコロで6の目が出る確率は1/6で、1の目が出る確率も1/6ですが、6回投げたら1~6の目が全部1回ずつ出る訳ではないのと同じようなもんです。

ちなみに、上記の確率は簡単に計算でき(多分、合ってるかと)、
5/6×4/6×3/6×2/6×1/6=120/7776≒1.54%

それぞれの出目が1回ずつというケースは100回に1.5回くらいしかない、レアなケース。というのが解ります。

ちょっと話がそれましたが、
じゃんけんで、なんらかの手を出す寸前には、それぞれ1/3の確率で存在している状況であるとすれば、これは、量子論の確率分布に近そうな概念であり、ゲーム理論と確率論は互いに密接に関係しています。まぁ、こんな事は、私が改めてBlogに書く程の事でもないのですが。

で、量子論。
知らない方は、Wikiっていただければ良いのですが、簡単に言うと原子よりも小さなレベルの素粒子についての考え方です。前にも書いたかもしれませんが、、たとえば「光」は粒子でもあり波でもある存在で、波の状態の中に粒子として確率分布している。というような考え方をしないと理解できなジャンルです。

1つの存在として観測もできる粒子が、同時に波でもある。みたいな感じ。

物質の構成要素の最小(だと思われる)部分が、確率として存在している(かもしれない)。というのは、かなり興味深いですねぇ。

さて。。。
これを、仕事にどう生かしましょうか。

大丈夫!
今日のブログの内容が、直接仕事に使えなくっても、ここにいたるまでに学んだそれぞれの分野のエッセンスは、十分に仕事にも応用できます。ゲーム理論の概念や、確率についての知識など、知らないよりは、知っておいた方が断然お得!

しかし、量子論をビジネスに応用する。というのは、後にも先にも「ブランドの概念のポジショニングを、量子論の手法で」というのしか、お目にかかった事がありません。でも、きっと何かに使えると思うんですよねー。

(ですが、量子力学はサイエンスの分野では十分にビジネスになっていますよ。そういう話ではなく、概念やアイデアを応用する。という意味において、ビジネスとの関連が・・・。という話です。)

そのうち、発見してみたいと思います。

ブランディングプロデュースなら。

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2010.04.21  ラジオ日本「コーチングRadio」 5/10 23:30~24:00

えー、先日の事ですが、ラジオの収録に行ってまいりました。 ちょっとしたご縁で、お招きいただいたので。
内容は、経営者にコーチングのプロがお話したり、軽くコーチングをしてくれたり、と、そんな感じです。

・番組名:「コーチングRadio」
・放送予定:5月17日(月)夜23:30~00:00
・放送局:AM1422kHz ラジオ日本
・聴衆人口:首都圏約4300万人

一応、not for sales Incorporated株式会社の事業の紹介とかをメインにお話してきましたが、どれくらい電波に乗るかはわかりません。
(編集されますからねー。)

まぁ、良かったら、聞いてください。

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2010.04.18  それに使った時間は、他の何かから奪ってきた時間。

時間を大切にしよう。

と、常々思っています。

今は、今しかない。というのもそうですし、有限の資源で代替が利かない。それだけに、何に投下するか?というのは、いつの時点でも非常に重要です。

常に何かとの比較で資源投下を考えるべきだと思いますし、その比較対象もカテゴリー分け(仕事とか、プライベートとか)から、さらに進めて考えないと、限られた時間で生産性を向上させ続けるのは、なかなか難しいかな、と。

仕事とプライベートの時間の分け方は、自分以外の誰かから指示されてたり、ルールで決まっていたりする場合も多いですが、その仕分けが、自分の人生にとって本当にベストな配分なのでしょうか?考えないといけない範囲、影響を及ぼし合う範囲が広すぎるので、かなり複雑な問題だと思いますが、それでも、よーく考えて配分した方が、コストパフォーマンスは向上すると思います。

たとえば、日本の法律で定められている、週40時間労働。

これは、ひとつの目安にはなるかもしれませんが、別に国があなたや私のために、最適な時間配分を教えてくれている訳ではありません。

自分の最適な時間配分は、自分で決めるしか道はないですし、さまざまな事情により、最適な配分を実現する事が難しいのであれば、最適な配分ができる環境に行くための、現在の時間配分を最適化する必要があると、これは、誰しも思う事だと思います。それが、最も合理的な考え方だと言えますし。

ただ、人は不合理な生き物であり、市場規範と社会規範を両立させながら生活するという、絶妙のポジションを常に迫られます。それだけでも、結構タイヘンなのに、目標に対して、現在の知識・スキル・やる気と照らし合わせて、バランスを取りながら進んで行くと言う事を求められます。

また、短期・中期・長期の目標と、それに投下する時間とその配分も考えないといけませんし、現在の行動や目標設定そのものが、現在や未来に影響を及ぼすことも考えられます。お互いがお互いに影響を及ぼし合う状態、つまり全てが相対的な状態の時でも、よりどころとなる指標があれば、単純化してサクッ考える事ができるかもしれません。

まぁ、難しい話はさて置き、
何かを決断する場合には、それ以外の何か(たくさん)を捨てている。これが、時間であっても、お金であっても当てはまるのではないでしょうか。

飲食店を経営している立場としてその事を考えると、お客様が使うのはお金だけじゃない。という考え方もできますね。

お客様が何かを選ぶ場合には、それ以外の何かを排除している。

飲食店じゃなくても当てはまりますが、飲食業の場合には、1日に4度以上食事をされる方が圧倒的に少ない、1日に2回の昼食というケースは稀ですから、そういう意味では解りやすいと思います。

いつの時も、選択とは難しいもんですね。

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2010.04.16  アサイーボウル(Acai Bowl)がハワイで人気と聞いたので。。。

みなさん、アサイー(Acai)って知ってますか?

南米アマゾンでしか採れない、とっても珍しいフルーツで黒紫色で見た目のインパクトはかなりありますが、味も、これと言った特徴のない感じなのです。

が、なんか、すごい美味しくて、クセになる上に、ポリフェノールや鉄分カルシウムたくさんで、なんか、元気になっちゃうスーパーフルーツです。

そのアサイーを、EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店では、ジュース、スムージー、シェイクで提供しています。

EMPORIO  
右下がアサイーです。他にもグァバとかパッションフルーツ(Maracuja)とかもあります。

で、アサイーボール。(ボウル?)

そのままだと、アサイ丼。

これが、ハワイで流行っているらしいので、この夏に向けてゴールデンウィークあたりからEMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店でもメニューに載せようかと。

と言う事で、試作です。
Image374.jpg  
まぁ、デザート(スィーツ)っぽいですよね。このラインだと。(EMPORIO特製ブラウニーも乗ってますし)

そして、いつものごとく、ボリュームは満点です。

と言う事で、美味しいアサイーが食べたい(飲みたい)なら、エンポリオに。

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2010.03.28  フリマやベリーダンス教室やセミナーやピラティス教室や。

もともと、地域社会貢献的な発想で、MMCコンサルティングの山本せんせいと共にはじめた、スタジオCAKEフリーマーケット企画。

毎月最終日曜日12時~18時開催

も、結構、定番化してまいりました。

いぇぃ。

そして、今後、さらなる地域社会貢献を目指し、あらたな企画とのコラボレーションもほぼ決定。

本日、プレゼンテーションしていただき、2秒でご協力することを決定したのでした。アマチュアとは思えないレベルの高さと、企画の趣旨への賛同です。

社会貢献は、儲けてからすれば良い的な発想もあるかもしれませんが、現状でもできる範囲の貢献をするのが、企業としての務めだと思っています。

そして、

4/10(土曜日)には、土曜日恒例13時~16時のAy先生によるベリーダンス教室の前の枠、

10時~12時において、

ピラティス教室の開催も決定!

いぇす!

良い感じで、地域密着じゃないですか?

狙い通り!

学芸大学駅の名物カフェであり、名物ビルであり、名物会社になるべく、地味ながらも一歩ずつ、前進していければと思っています。


not for sales Incorporated株式会社

EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店



スタジオCAKE

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2010.03.28  人の脳は物事を比較で考えるようにできてるんだね。

人の脳や、物事を比較で考える傾向にあります。絶対的な基準を持つ事が難しいので、それは当然の事ともいえます。

他社と比較、他国と比較、他者と比較などなど・・・。

まぁ、このあたりは当然として、
将来Aと将来Bを比較(現在の選択の結果の比較)であったり、時間・お金・満足度など、ベクトルがそろわないようなもの同士でも、やっぱり、がんばって比較で考えます。(良い悪いは別として)

無意識については以前、こちらのブログでも簡単に紹介したので、今回は割愛します。

幸福度を比較する際に、最も重要なポイントとなるであろう「ドーパミン」については、最近の私のアメブロに記載したので、そちらもさくっと飛ばして・・・。

で、今日の話ですが、
現実の結果と、自分の予想とでさえ、やはり比較で考え、期待を上回る時にはドーパミンが出まくり、逆に、期待を下回ると、ドーパミンの減少という結果が訪れます。

これは、人間の脳のしくみ。なので、多分ほぼすべての方々にあてはまります。

と、考えた時、
たとえば、どこかの飲食店に行く場合でも、やはり、なにかしら期待して行く訳です。たとえ、300円のファーストフードであろうと、3000円のランチコースであろうと、期待する内容は違えど、何かしらを期待して行っていると考えられます。

そこで経験する全ての事象(料理・サービス・時間・音・空間・他)を総合的に理性的にも、無意識内で自動的にも判断し、当初の期待に比べて、上か下か?を、脳は区別し、結果を、ドーパミンの分泌という形式で応答しているという状態になります。

まず、、来店動機として何かしらを期待してもらわないと、話は始りません。お店に来て頂かない事には。。。

そして、できれば、少しでもその”期待”を上回る経験を、お客様に提供することにより、そのお客様の中で、ドーパミンが分泌され、期待を上回る程度が大きければ大きいほどに、たくさん分泌され、それらを統合して、ひとつの経験として記憶されます。

そして、このドーパミンの分泌量を増やす事が、お客さんや対人関係において、なによりも重要だと言えるとした場合に、大まかに分けて、2つの戦略に落ち着きます。

・最初にそんなに期待させず、実際の経験を良いものにする。(一球入魂ギャップ最大化戦略)
・とにかく最初に期待させ分母を増やし、実際の経験がハマル人を抽出する。(数撃ちゃ当たる戦略)

どちらが正しいとかはないと思うので、自分のビジネスや顧客、自分の資源やタイミングを考え、最適な戦略を見定められればと思います。

科学的に実証されている内容なので、意識しようがしまいが、こういう流れで脳は動き、その結果を行動としてアウトプットするものだとご理解いただければと思います。

日曜日に、カタい内容ですなぁ。

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2010.03.20  3人のガンマンの決闘をゲーム理論で考える。

今日はお天気良いですが、風が強い目黒区鷹番地方です。

なんか、日本全国強い南風が吹く、春の嵐っぽい陽気みたいですね。

という前振りは置いておいて、
A・B・Cの3人のガンマンが三者で決闘します。巴戦とは違います。

A→B→Cの順に1発ずつ撃てます。
1ラウンド終了したら、また同じ順で1発ずつ。
全2ラウンドで終了。

それぞれにとっての最善は、自分だけが生き残る。
次善は、2人生き残ってそのうちの1人になる。
最悪なのは、自分が撃たれる事。

で、肝心の命中率ですが、
Aさんは30%
Bさんは80%
Cさんは100%

さて、問題。
・Aさんの1ラウンド目のベストな戦略は何か?
・全員がベストの戦略で挑んだ場合、
 最も生き残る可能性の高いのは誰か?

先読み推量

Aさんが、Bさんを狙った場合、30%の確率でBさんをやっつけられますが、そうすると、CさんがAさんを狙い、100%の確率でやられてしまいます。(イコール、Bさんには生きていてもらいたい)

AさんがCさんを狙った場合には、これも30%の確率でCさんをやっつけられますが、Bさんに80%の確率でやられちゃうので、得策ではない。

とすると、です。

Aさんはルール上、必ず撃たなければいけないとしたら、空に向けて撃つ。が、正解。これで次は、BさんがCさんを狙います。なぜならBさんは、Cさんをこのターンでやっつけないと、次のCさんの番に、100%の確率でやっつけられるからです。(CさんがAさんを狙う可能性は低いです。残しても、やられる確率は30%なので。)

と、言う事で、1回目のターンでAさんが空に向けて撃てば、Aさんと、BさんかCさん(80%の確率でBさん)が残ります。
強い者同士が、潰し合ってくれる訳ですね。

そして、次のターンで、Aさんは、残った人を先に撃てるので、30%の確率で最後まで残っている人になり、仮に外した場合も、残っているのがBさんであれば、20%の確率で生き残る事が可能です。

と言っても、Aさんの残る確率は、50%に満たないものですが、命中率の低さの割には、戦略を考える事により、ちょっとマシになった、という感じですね。

そして、このゲームで、最も生き残る確率が高いのは、命中率80%のBさん。

意外とつらい立場なのが、命中率100%のCさんで、Aさんの低い命中率よりもさらに低い確率でしか残れません。

最も強い戦力を持っているはずのCさんが、順番のせいで最も不利になっている。

弱者にも、勝機があるって事ですね。

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2010.03.14  シュレーディンガーの猫と確率の存在位置について

みなさんは、シュレーディンガーの猫という思考実験をご存知ですか?

簡単に言うと、ミクロとマクロを直結させる実験システムです。

はい、簡単じゃないですね。マクロの世界は、まぁ、目に見える世界なので、いわゆる普通の認識が通用する世界として、ここでは置いておきましょう。で、ミクロの世界。いわゆる量子論の世界。

ここでは、電子とか粒子とか言われるものの存在が、1個は1個なのですが、それが観測されるまでは、確率的に分布している的発想が、現在の主流となっており、それを元に計算した結果は、実験の結果と等しいんだけど、いまいち、理解しきれない状態=ミクロの世界としましょう。

たとえば、
光の粒子1個が、こっちに0.5個、あっちに0.5個存在している。と、認めましょう。と言う事です。

もう、なんのこっちゃ?です。

まぁ、私は専門家ではないので、詳しい事も知りませんし、詳しい説明もできませんが、そう考えて先に進ませて、いろいろ応用すれば、量子力学は実用的な学問となっている。というのが現実です。

面倒なので、細かい説明は端折ります。量子論やシュレーディンガーの猫については、ぜひ、Wikiってください。

と言う事で、シュレーディンガーの猫の実験を行った場合、猫が毒ガスを吸う状態と、吸っていない状態がそれを誰かが観測するまで同時に存在する。というのが、パラドックスでしょー。

という話。

よーするに、実用できるレベルまで量子力学は来ているのですが、その考え方の部分は、完全にミクロとマクロをつなぎ合わせられておらず、思考実験に矛盾をしょうじてしまう。という感じ。

で、私なりの見解を2つ。
・粒子が波であり、確率的に分布している発想はあり。だって、面白いし、実験結果よりそうなるのは明らかなので。

0.5と0.5を足したら1になる。これが物質である粒子や電子でも認められるというのは、なかなか理解しがたいですが、ここは認めておこう。と。

そして、
・確率の状態であるならば、猫の生死も確率の状態となるのか?それは、ありえない。というシュレーディンガーの猫にも賛成。んなことは、ある訳ない。

そこをつなげるには、現在、いろいろな解釈が提唱されています。

「コペンハーゲン解釈」=空間的な広がり→収縮
「エヴェレット解釈」=多世界分岐

誰かが観測する事に重きを置くと、この2つの説がかなり有力だとは思いますが、果たして・・・?

んじゃ、僕の説をひとつ。
観測ベースではなく、影響ベースで考えてみたらどうでしょう?

ひとつの素粒子が、何かしらに何らかの影響(一定以上の)を与える場合には、確率として存在せず、個体として影響を及ぼす。または、個体として存在しているレベルの時のみ、なにかしらに影響を与える。
影響とは、なにかしらが変化を及ぼす事。なので、実験結果に波として表れる場合は、変化を伴わないので、なし。

っていうのはどーでしょ?

確率分布の核心に答えられている訳ではありませんが、シュレーディンガーの猫実験には、答えられているように思うんですけども。。。

でもまぁ、
確率として存在するという考え方は好きですね。
アインシュタインは、「神はサイコロ遊びをしない」的な事を言っていますが、サイコロ遊びの結果を知っているのは神だけなので、確率=神 という新しい発想も、この際、あり?

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2010.02.27  Don't think ! FEEL ! 考えるな!感じるんだっ! Byドラゴン

Don't think ! FEEL ! 考えるな!感じるんだっ!

ちょっとだけメジャーな、このフレーズ。原典は知っている人は知っている。

さて、なんで考えずに感じた方が良いのでしょうか?

ひとつの理由として、スピードがあげられると思います。

人が危険を感じた時、
たとえば、モノが飛んできた時や、熱いモノに触れた時など、反射的に次の行動を起こしますよね。目を閉じたり、よけたり、さっと手を離したり。いわゆる、反射神経。

これらの行動は、考えて行っている事ではなく、感じた瞬間に行っている事。と、言えると思います。

また、別の面で、イメージトレーニングなど、理屈を考えるのではなく、なんとなく、イメージしたものから感じられるいろいろな情報を元にして行動を起こす事もあるかと思います。

膨大な情報量の何かしらを理屈で考えると、その処理や分析には当然、たくさんの時間を必要とし、考えている間は、どのような行動が良い結果をもたらし、どのような行動が良くない結果につながるのか?が、ある程度の段階まで進まないと、見えてこないという状態になります。

と言う事で、感じる事、イメージする事は、スピードアップのためには不可欠だと思います。

感じて、イメージするためには、なによりも、数多くの経験が必要なのだと思います。

イメージは、脳で行いますが、実際にはないものをあると感じるような事ですので、考える事も脳で行うのですが、違いは、脳(主に左脳)だけで処理するのか、右脳とカラダを使って処理するのか?の違いと言えますかね?

言えませんか?

どーでしょう・・・。

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2010.02.11  何が君の幸せ?何をして喜ぶ?アンパンマンの主題歌より

何が君のしあわせ~♪

何をして、よろこぶ~♪

この、教育レベルの高さ!もう、哲学ですよ、これは。

幼き頃から、自分の価値観を知れ。と、この歌は教えてくれています。そして、それが解らないまま終わる(最期を迎える)のは嫌だと、人生の教訓も教えてくれています。

これを、アンパンマンのテーマに決めた人、または、テーマソングとして歌詞を書いた人、ほんとに天才じゃないでしょうか。

そして、
愛と勇気だけが友達さ~♪
と、
人生の孤独についても教えてくれている。

一般的に、何歳くらいからアンパンマンが好きになるのかはわかりませんが、世界中の幼児アニメで、ここまでの深さを教えている国が、他にあるでしょうか?

しかし、深い・・・。

個人的な話になりますが、私は、24歳の時に自分の価値観を見つめなおして、10段階にしちゃいました。で、常に見られるようにしています。

微調整を繰り返してはいますが、今だ健在です。

自分の価値観が明らかで、かつ、順位付けされていると、ここ一番の意思決定がかなりスピーディーです。だらだら迷う必要がないので。

もちろん、抽象的な部分もあったりするので、常に確実に使える訳ではありませんが、指針にはなります。

あれから、10年ですか。。。

月日は百代の過客にして・・・、ってこれは前に書きましたね。早いものです。うかうかしている時間はないなー。

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2010.01.30  コギト・エルゴ・スム cogito ergo sumを我思う。

コギト・エルゴ・スム cogito ergo sumは、デカルトの言葉ではないそうです。もともとはフランス語で、それをラテン語にした人が、みたいな流れだそうで。。。

と、そういう話はさておき、

哲学者である(一般的に)デカルトの思想や考えは、科学の範囲にまで及んでいたそうで、動いている物体は基本的に直線で動き続けるという考え方(慣性)は、ニュートン君以前に、デカルトが表現していたそうです。

と、そういう話もさておき、

物理学と哲学と、そして、芸術とか・・・。

現代は、いろいろカテゴリー別で考える地合いが強いですが、はたして、それだけで良いのかなぁ?と。

確かに、ひとつのカテゴリーもいろいろ奥深いと思いますので、相当な時間をひとつのカテゴリーの中の、そのまたひとつに投下する事も、非常に重要だと思います。

ただ、全員がそうしていて良い訳ではないんじゃないかな、と。

レオナルド・ダヴィンチが多才だったのは有名な話ですが、彼はそんなにいろいろ分けて考えていたのでしょうか?

たしかに、芸術でも科学でも建築でも、かなり凄いものを残してらっしゃる天才と言って良い一人だと思うのですが、彼の中では、全部つながっていたのではないかな?と。それぞれに、何かしらの関連性を見出していたような、そんな気がするのです。

なんでも来い!に、名人なし。とも言いますが、これからの時代、ひとつの道を究める人と同様かそれ以上に、いくつかの道を並行して進ませて、誰も発見できなそうな”関連性”の価値を見出す人も重要なのではないかな?と、

総合プロデュースを行っている会社の代表として思う訳です。

めざせ!ひとりウィキペディア。

東京での店舗プロデュースやブランディングならnfs。

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2010.01.25  ちょっとした遊び心、良いですねー。

盗まれました。

(ブログパーツを貼ったのですが、社員に不評のため削除されましたー)

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2010.01.14  心理学の分野は、昔から興味があります。

なんとなく、ですけども、
心理学の分野に、昔から興味があります。

理由はいくつかあるのですが、
・人がどう考えて、どう行動するのか?
・大衆がどう考えて、どう行動するのか?

そして、
・自分がなぜ、そう考えて行動するのか?(または、しないのか?)

みたいな中身と流れを知りたいと思う。という感じです。

まぁ、答えはあるのかないのか分かりませんけどね。

マーケティング、というか、商売をしていると、一番気になるのは、顧客心理です。

ビジネスに携わる人であれば、やはり誰しも気になるところだと思います。

まぁ、ヒトの行動に絶対的な意味とか結論がある訳ではないでしょうけど、知ろうとする努力は、マーケッターにとって必要であり、命題に近づくため、いろいろ研究したり、試行錯誤を繰り返すのは当然なのでしょうね。

まっ、どれだけやっても、
わからないものは、わからないんですけどもー。

だって、自分で自分の事、わからないんですから。。。(全部は)

でも、一人だけを相手にしているビジネスでないなら、確率的に多数に支持(というか、購買)されるようななにかしら?を、追い求める事こそ、ビジネスの面白さなのかもしれませんね。

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2010.01.09  自分自身グーグル化&自分自身Wiki化計画。

人生=勉強。

とは良く言いますが、自身の仕事の専門書だけを読んでいたら良かった時代は、今は昔。

現代は、自分自身のオリジナルデータベースを自分の脳の中に構築して、オリジナルならではのインデックスをそれぞれの知識につけて、独自の関連性の発見が必要とされる。

そして、今ある知識と経験が、次に何を学ぶべきかを決定し、さらにオリジナルのデータベースの構築を欲する。

自分が得意とする専門分野の情報は、同じように、同種を専門とする人々は当然それらを習得しており、データベース化されている。と、考えるのが妥当だと思われるため、オリジナリティーを発揮するためには、専門外の知識の必要性が感じられる。

たとえば、経営者は経営学や経済学の本だけを読んでいれば良いのか?という質問に対しては、No.

では、
マネジメントやマーケティング、会計の本と言った、どれも、必要な知識を深堀りするという発想から生まれるような本を読むのはどうだろう?

それは当然、Yes.

ただ、それは、
努力する人であれば誰しもが通るであろう道。

言い方を変えるなら、そんなことはやっていて当然。経営は競争なので、知らない事は負けを意味するのかもしれません。

よーするに、
ビジネス書をひとしきり、そして、業界紙をひとしきり、さらに、新聞から得られるような一般情報をひとしきり。。。

では、事足らない。

んじゃないかな?という事。

たくさんの事に興味を持てれば、それに越したことはない。

でも、知ってみないと興味を持てないかもしれない。というのもあると思うので、なにか、きっかけがあったら、今までと違う世界に足を踏み入れてみるのも、あり。かなぁ。と。

で、独自の(自分自身の脳)データベースについて考えてみました。そして、4つに分けてみる。

・絶対的な知識量(データ量)

・独自のインデックス(意識できる関連付け)

・検索する際の、ユニークなキーワードと独自のアルゴリズム

・無意識による、それぞれの知識(データ)の関連付け


1つ覚えたら、1つ忘れる。というのでなければ、知識量は多いに越したことはないっすね。ないものは、どーやってもひねり出せないので。。。

独自のインデックスに関しては、
頭の中で検索をかける際に、意識的に関連付けられるようにするための覚え方というか、整理の仕方。

そして、
頭の中で何かを探す際には、なにかのキーワードを用いて、なんらかのアルゴリズムにて行われると思うのですが、その方法の独自性。出て来る答えがどれ程ユニークなものか?というのと、そのスピードに影響すると思われます。

で、最後が、
ひらめき、インスピレーション、と言われるような、突然の浮かんでくる発想。

アルキメデスが、公園を散歩している時に、三平方の定理を発見したかのごとく・・・。

ドクター中松が、プールにもぐっている時に突然思いついちゃう発明のごとし・・・。

まぁ、
データ量で、グーグルにもWikiにも、勝てるわけないのは十分承知していますが、そーゆー事ではなく、自分自身を独自の検索エンジン化していく計画は、とりあえず今日も遂行中です。


さて、話はかわりまして、

1/18の週は、またまた、ご近所の専門学校にて講義を行います。1週間、ほぼぶっ通しです。と言っても、トータルで12コマ=1200分=20時間くらいですので、1週間に100時間くらい仕事をしているつもりの私としては、1/4の時間、準備や移動を含んでも、1/3くらいを消費する事になるのですが、それだけの価値を市場に残せるのでしょうか?

今回は、カフェ経営のクラスなのですが、カフェをとりあえず置いといて、経営とか戦略とかにスポットを当てて授業をするつもりです。

内容は、こちらっ!(8コマ使えるクラスと、4コマに圧縮するクラスの合計2クラス)

1・オリエンテーション
 (8【4】コマの全体像・目標)

2・事業とは?経営とは?
 (事業を営むということ、経営するということの中身)

3・事業計画とは?
 (計画の重要性と書き方:仮説の立て方)

4・事業計画の本当の意味
 (数字に置き換えて考える:ゲーム理論、戦略論)

5・経営者の仕事の性質?
 (見えない将来を限られた情報と時間で予測する。フェルミ推定)

6・知っておくべき知識
 (経済学・経営学・マーケティング・ブランディング)

7・知っておくべき知識2
 (経理&財務・損益計算・資金計画)

8・まとめ
 (お店を持つということ)


これを、飲食系の専門学校生に叩き込みます!

まったく伝わらない可能性もあるかもしれません・・・。危険ですね。

ただ、
何を教えるにせよ、表面的な技法やスキルなど、この激動の時代には使えなくなるものがほとんどなので、できれば、根本的な考え方や、普遍的なものを教えたいと思っています。

これで、人気講師になるかどうかは、正直微妙ですが・・・。

ここまで読んでいただいたあなたに、特典です!

上記のセミナー(12時間くらい)を、特別価格の10万円(税別)にてお請けいたします。聴衆は何人でもOKですが、やりとりしながらやるタイプのセミナーなので、20人くらいまでがベターだと思われます。

交通費と宿泊費を負担いただければ、日本全国どこへでも!

お問い合わせは、not for sales Incorporated株式会社まで。

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2010.01.08  ほぼ毎日更新のはずのブログですが・・・。

ご無沙汰しております。

最近、またまた弊社ホームページを、ぷちリニューアル中です。そして、社長ブログのところに「ほぼ毎日更新」という文言が加えられたので、こうして更新しとります。

Thanks!

さて、先日のブログにて、「量子」の事を少々書きました。

アメブロの方には、「神はサイコロを振るのか?」みたいな事を書きました。この2つがつながっていると言う事が解るあなたは、きっと物理が好きですね。

さて、その量子について、ですが、

えっ?そんな事はどうでも良い?

まぁ、そーいわずに。。。

物質でもあり、状態でもある。 粒状であり、かつ、波である。

的な!もう、意味不明かつ難解な存在であるわけです。

で、その粒としての存在が波のある一点において確率として存在する。というのが、現在主流の考え方になっており、実際、その考え方を元に計算した場合には、結果が予測できる。

つまり、実用性がある。ってな事になっている訳です。

うーん。不思議な話ですね。

まぁ、この説明があったからと言って、前回のブログの「ブランディングに量子力学の数理を用いて・・・」の内容が把握できる訳ではないのですが。。。

と、言う事で、今日言いたい事としましては、
・何と何が関連しているのか?
・何と何に親和性があるのか?というのは、簡単には解らないところでして、

弊社のビジネスも、外から見ればバラバラかもしれませんが、やっている我々としては、それぞれ関連性があり、その関連性がクライアントのメリットになると思っております。

データベースに、量で勝てる訳はないので、対決するつもりもないですが、データベースにはできないような「関連付け」と「創造力」を駆使して、これからもがんばっていきたいな。と、完全に思いつきでブログを書いてみました。

ふぅ、今日の更新の役目を果たせたかな。。。

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2010.01.03  スゴイと思える考え方(概念と量子力学の親和性)に出会いました。

いやー、まいった。

そんなの、あり?ですか・・・。でも、納得。。。

「スゴイ」の一言です。

「どうにかしたら、出来るんだろなー。」って思っていた、概念の可視化。
それを、量子力学の理論(数理)を取り入れ、可視化(しかも、ベクトルあり!)しているWebを見つけちゃいました。

http://ryoushi-rikigaku.com/index.html

まぁ、どのような言葉をどれだけ用いて表現するか?というのを設定してあげる、人力の部分が結果に大きな影響を及ぼすものだとは思いますが、それでも、「凄いなぁ」というのが正直な感想です。

これは、もう少し「量子力学」を勉強せねばっ!ですな。
まさか、ブランディングとか経営戦略とかの概念的発想に、量子力学の数理を利用することになろうとは。今日は大きな発見があった。ような気がします。

ありがとう。

さて、量子力学と言えば、量子コンピューター。
いま、どこまで行ってるんでしょうか?

生きているうちに、普通に出回ると面白いなー。

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2010.01.01  起業して4回目の年越し、今年はプロデュース店舗で。

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

1回目の年越しは、EMPORIOの2Fにて。プロジェクターで映画を見てたような。。。
2回目は、普通に家にいたような・・・。
3回目の前回は、またまたEMPORIOにて、年越しパーティー用に場所貸ししたので、そのつきそい。
そして、
4回目の今回は、ありがたい事に、プロデュースさせていただいたお店「三軒茶屋カフェ」のカウントダウンパーティーに立会い。

ただでさえ、無事に新年を迎えられることだけでも、とてつもなくありがたいのに、今回はまた、格別です。

その上、築地直送の極上海鮮をのっけた、うに数の子いくら丼までご馳走になっちゃって。。。

今夜は各地、えらく寒いらしいですが、夜更かししている方々もたくさんいらっしゃると思いますが、お体、十分にお気をつけくださいまし。

本日、3Fのスタジオのペンキを塗ったことは先ほど書きましたが、乾くまでの間に、夏目漱石の「こころ」を読みました。前にも読んだのですが、最近話題になったので、なんとなく再び。

私は別に、文学に明るいわけではない(どちらかというと、暗い)ので、そういう部分をとやかく言うつもりはまったくないのですが、まぁ、考えさせられる内容ではあると思います。

ドストエフスキーの罪と罰にも共通する、倫理観や理想、愛への葛藤について表現されていますね。

私個人としては、わたしなりの哲学や美学を持ち合わせてはいるつもりです。そして、それがあまり一般的ではないという感覚も一応持っています。

しいて言えば、マキアベリの考え方が理解できる部分もある。という感じでしょうか。

もうすこし砕いて言うと、相手のお金を減らしたり、時間を使わせたり拘束したりするのは、コストを支払ってもらう事と同意だと思っているので、そういう点は慎重です。逆もしかり、で、私のお金・時間を拘束するものや消費するものに関しては、約束したもの以外は要求されるのが嫌なタイプです。

こちらから、自由意志でそれらを投下するのは、こちらの自由なのでぜんぜんOKですし、相手が自由意志で投下してくれるのもOK.

そういう信念は、仕事では非常に有効です。仕事は基本的にだれもがこういう感覚(特に、経営者同士)で動いていくものなので。

だから、仕事が好きなのかもしれません。

今年も、がんばってこー!

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2009.12.31  撮影スタジオCAKE(フリールーム・ケイク)を塗ってみた。

撮影スタジオケイクを、白く塗りましたよー。新年を迎える寸前にね。

まだ、途中ですけどもね。。。

Image070.jpg
こちら、前日に塗っておいたメインルーム。真っ白!

Image069.jpg
そして、現在塗装中のサブルーム(廊下?)

Image068.jpg
勢い余って、4Fへの階段も・・・。

Image067.jpg  
そして、4Fオフィスにあがった部分(踊り場的)も、
通行用の足の踏み場だけ残して塗装。。。

何カ月かに1回、こうしてメンテナンスしております。
このタイミング(年末年始)は、お客さんがいないので、思い切って作業できるのでグー!です。

Image071.jpg
そして、
年末より登場の、マット。EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店2Fから、3FのスタジオCAKE(ブログ)にあがる途中にありますので、ぜひチェックしてみて下さい。
(べつに、チェックするほどのものでもないですけど・・・)

では、引き続き、塗装工事を続けたいと思いまーす!

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2009.12.31  自分の理想とする会社、理想とする自分に。

明日から、新年ですね。えぇ、知ってます。

今年も少しは、理想とする会社に近づけたかな?

距離はまだまだありますけど、日々、年々、近づいていくしか道はないと思いますし。来年も頑張っていきたいと思います。

で、自分は、
理想とする自分に、今年も少しは近づいたかな?

こちらも、まだまだ先は長いですが、ちょっとくらいは前進できたんじゃないかな?と、思います。

理想の会社・理想の自分、その理想の共通点として、「責任を果たす」というのがあります。

責任の中身はそれぞれ違えど、重複する部分もあったりして、一言では言い表せませんが、とにかく「責任」は大切なキーワードだと思っています。

問題は、その中身と範囲。

責任を背負うと言うのは、楽ではないですね。やっぱり。果たす事が難しくなればなるほど、背負った事が間違いだったのか?という感覚に襲われることもあったり、なかったり。

それでも、誰かが責任を背負わなければならないのであれば、自分が。
その代りとして、正当な対価を求める。というのが、個人的には正しい図式だと思っています。それが、仕事だと。

責任を回避していれば、楽に生きて行けることは知っています。

もちろん、なんでもかんでも引き受ける訳ではありません。それでは、私の会社や従業員に対する責任が果たせなくなってしまいます。。。

ですが、責任ある仕事を引き受ける、会社として責任ある仕事に挑戦する。結果として、報酬と経験を仕事から頂戴する。そうやって、成長していけるのではないかな?と。

会社の責任に関しては、最終的に99%数字にて客観的に分析、評価するようにしています。それが、フェアだと思っていますから。ただ、表面的な数字だけの判断は、成長を鈍らせるとも考えているので、基準を考える時は、それなりに慎重にやっています。

私は、代表取締役なので、決算書というある程度客観性のある成績表が毎年つきつけられます。弊社は12月決算なので、2009年1/1~本日までの成績表という事になりますね。御蔭さまで、去年よりも立派な成績表になりそうです。

個人的な、理想とする自分として、何かしらに対する責任を果たせない。というのは、出来る限り避けたいジャンルのひとつです。言いかえると、約束を守れない自分は嫌。という事です。

だからこそ、プラスの事に関しては、出来る限りなんでもしますし、マイナスの事に関しては、出来る限り除外していきたい。大きなプラスとマイナスに関しては、深く考える必要もないのですが、それが小さくなってくると軽視しがちです。軽視した結果、責任が果たせなかった時、あとになって「あの時、あれをしていれば・・・」と後悔するのが、なによりも嫌です。

それを、1年単位で見た時、本当に小さな事の積み重ねが大きく影響することがある。そう思うから、今日もこうして仕事をしている訳ですね。会社に来てなにかしらしているからこそ、おかげでお店のTEL(本日はお休み)にも出る事が出来て、新年のご予約も頂けました。ありがとうございます。

これが、今日を休みにしていて、会社に来てなかったら・・・・。と、思うと、ゾッとするんです。もし、来年の決算書が右肩下がりだった時、なにを言っても言い訳に過ぎないですから。もちろん、1回の予約を取り損ねたからと言って、それだけが決算を左右する訳でもないですし、来ていなかったら、TELがあった事すら気付かないのですから、気にもしないでしょう。(でも、ラッキー!)

ただ、責任を果たすと約束した以上、全力で立ち向かうのが僕のスタイルには合っているし、合理的に考えて、今日、ぶらぶら遊んでいるよりも、職場に来て何かしらしている方が、一歩でも責任を果たす事に近づけると考えた結果、大晦日にこんな長いブログを書くという行動に落としこまれている訳ですね。

仕事が全てという訳ではないが、なによりもまず、仕事である。
(P.F.ドラッカー)

最終的には、価値観とパラダイムの問題だと思いますけど、ね。

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2009.12.21  三軒茶屋カフェからブログを更新しちゃいます。

こんばんは。

本日のブログは、三軒茶屋カフェよりお届けいたします。

Image0500.jpg  
執筆?風景はこんな感じです。

おいしいラテをいただきながら、まったりブログ更新です。

いま、三軒茶屋カフェの若者「たまちゃん」に、フェルミ推定の問題を出しています。

問題は、
地球の赤道上にゴルフボールを1列にならべたら、何個で1周できるか?

ってやつです。

制限時間は2分にしました。

さー、近い答えが出せるでしょうか?

がんばろー!

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2009.12.19  計画することと、計画を変更すること。

計画することは、重要です。たぶん。。。

計画に使うコストと時間以上に、無駄なコストと時間を削減できる事がたくさんあるので。

で、計画的に、余裕のある時間を設定できる場合にはある程度設定しています。

スケジュールをキチキチにしてしまうと、柔軟な対応が難しくなる場合もあるので。

計画的に、予測不能な事を迎え入れる。って感じでしょうか。。。

私の場合は、週末にそういう時間を設けるようにしています。特にこれと言った事態が発生しない場合は、急ぎではないけど、それなりに重要な仕事をボチボチなペースでする事が多いですね。

そーゆー仕事も、ある程度先回りしてやっておかないと、後々痛い目見るのも嫌ですしね。

しかし!です。

そういう、落ち着いた時間にしかできない重要な事もたくさんあります。私にとってのその代表格は「読書」です。

日々、いろいろな本を読むようにはしていますが、やはり、落ち着いて、考えながらゆっくり読む時間を取るのは、日常の中では結構大変です。

という事で、今年の休日らしい休日が片手で余る程だった私としては、2010年1月に、2~3日会社を離れてそういう時間を取ろう!と、なんとなく心に決めて(計画して)いました。

簡単に言うと、半年ぶりくらいの休日って感じでしょうか。。。

にも関わらず!

予測不能な事態はたくさん起こります。
突然のお仕事のオファーも、そのうちのひとつです。

もちろん、請けますよ。えぇ。

そりゃぁ、もう、「そのために、そのお話を頂くために、その日程空けておりました!」くらいのもんです。
(つまらない仕事なら、お断りしたかもしれませんが・・・)

そんな訳で、半年ぶりの休日は一旦お預け。
休日と言っても、地元に戻って、昔の仲間の近況を聞いたり、仕事になりそうな話をしたり、そんな感じなんですけど、移動の時間は読書がはかどるので、嫌いではないのです。

まっ、お仕事頂けるのはとてもありがたい事なので、精一杯がんばりたいと思います。

計画するのって、難しいですねぇ。

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2009.12.18  Windows7をちょっと触ってみました。

このたび、弊社にもWin7が登場いたしました。

Core-i5 というCPU搭載で、なかなかすぐれものみたいです。

64ビット機(というか、OS)に興味はあったのですが、64ビットの弊害も業務上、ないわけではない。ので、とりあえず32ビットのマシンです。

感想は・・・、
まぁ、こんなもんか。って感じです。

標準のメーラーが「Windows live mail」なるもので、なんだか、使い方がいまいちつかめない感じ。

新しい方に引っ張って行ってくれるのはありがたいのですが、できれば、そのあたり、選べるようにしていただけると助かるかなっと。

ちなみに、
弊社のオフィスのPCは、基本的に全てデュアルモニター(PC1台にモニター2台)にしています。

作業性が格段に向上します。(内容にもよりますが)

グラフィックボードと安めのモニターなら、投資額は3万円を切るくらいの話だと思うので、社員の時給を3000円として考えた場合、その効率向上の結果、10時間節約できたらPay。みたいな話です。(場所を取るとか、ストレスが減るとか、こまかい計算は抜きにして)

デュアルモニター。

なれるとやめられないっすよ。ホント。

ちゅーこって、お勧めです。(Win7の話題とは何の関係もないですが)

明日は、三軒茶屋カフェオープン後の初の週末。
午前0時~3時は、未知の時間帯です。たくさんのお客様に来ていただければ幸いです。

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2009.11.28  1年を秒に換算すると3150万秒くらいになりますね。

土曜日の昼下がり。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?

1年は365日です。それはいつでも意識できる部分ですが、時間に直すとその24倍なので8760時間ということになり、分になると525,600分。なんか、長いような、短いような・・・。

そして、秒にすると、その60倍なので、31,536,000秒。

これ、1000万×π(パイ)に、結構近くないですか?

1年や1日は、自然に与えられた周期なので、人間がどうこうすることは不可能ですが、1日を何分割(現状は、24時間に分けてますよね)するか?というのは、ヒトが勝手に決めた独自のルールです。

もちろん、その1時間を60分割するのも、1分を60分割するのも、ヒトが勝手に決めたルールに他なりません。

かたや、円周率(π)は、
その中間と言えるかもしれません。

現在利用されている十進法は、自然の摂理のようにも感じますが、実際は人が決めたルールです。それを元に円周率を計算した場合、3.1415・・・・と、割り切れないのは、皆様もご存じの通り。

円はある意味自然に存在するものなので、自然の摂理としての円周率と言えるかな?と。

まぁ、そんなことよりも、
1年を秒に換算した時と、円周率とが近い数字なのは、なんだか面白いので、今日のブログに書いてみました。

偶然かもしれませんし、円周を意識して、古代エジプト(たしか・・・)のヒトは24とか6で割っていくことを考えたのかもしれませんし。。。

謎は深まるばかりでっす。

という、雑談中の雑談でした。

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2009.11.22  ドッグホテル改装工事(LOFT制作・激安)36house

ご近所のドッグホテル36house(サブローハウス)に、ロフトを設置してきました。

オーナーさんにもお手伝い頂きながら、およそ半日の作業でした。
(材料はあらかじめ手配しております。)

さて、はじめますかね・・・。
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左上にこの建物の梁がありますので、奥のトイレ個室の天端から、この梁に橋を架ける要領で。

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こんな感じで、橋を2本渡しました。これだけだと、なんとなく不安ですよね。「この上に人が乗っても大丈夫なの?」みたいな感じで。でも、ご心配なく。

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こちらは、ドッグホテル36house(サブローハウス)のオーナー”小川”さん。まだお若いのに、独立してお店を経営されています。激安受注なので、かなり手伝っていただきました。

Image699.jpg
で、完成。
途中で設計変更があったのですが、手持ちの材料で対応したので、転落防止用の桟の取り付けがあまり美しくありませんが、そこはご愛敬という事で。

Image700.jpg
下から見るとこんな感じ。。。
お若いオーナーさんのため、ある程度の強度は確保しているつもりですので、ちょっとくらい動いてもOKな感じです。えぇ、このLoftは、物置ではなくBEDルームですから。はい。
(と言っても、写真の脚立を使わないと上に上がれませんけどね。)

材料工事SETが¥30,000を切るお値段で!
って、安過ぎたかなぁ。とも思っておりますが、ご近所付き合いを何よりも大切にする、EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店not for sales Incorporated株式会社ですから、OKという事で!

店舗デザイン・カフェプロデュースなら!

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2009.11.21  記憶とWeb&検索と創造力と関連させる力について

どーも。

検索力の重要性は先日書きました。

検索力が重要という事は、Webが重要である。と言う事とほぼイコールで、Web上に存在する膨大な知識を活用しない手はないと思っています。

私は個人的に、ウィキペディアをリスペクトしております。先日、わずかながら寄付なんてしちゃったりしました。人類の総合英知というか、総合知識がひとつのデータベースになるというのは、私が思いつく限り、Webの最高の利用方法だと思っていますし、誰でも書ける=ヒトの善に賭ける的な姿勢も嫌いではないからです。

と、ちょっと話がそれましたが、今日は”記憶”についてです。

Webを検索すれば、たぶん、過去の欲しい情報は手に入れられると思います。だからと言って、ヒトが記憶する必要がないか?と言われれば、Noだと答えたいのです。

というのも、
ひとりのヒトの記憶に、さまざまな情報を収納する事により新しいものが創造できる。と、思っているからです。PCでは到底不可能な関連性を発見したり、もともと関連性などない2つのモノの間に、何かひとつのエッセンスを加える事によって関連性を帯びたりさせられるのは、ある人間の脳の中にそれぞれが記憶されている場合がほとんどだと思うからです。

それ以外に、何かを関連付けたり創造したりする場合も、誰かの記憶と誰かの記憶を元にディスカッションしている場合に、今までなかった新たな”何か”が生まれる場合がありますが、ヒトが記憶していない事を関連付けて(PCのデータベースにあるモノなど同士)、新たな”何か”を生む。というのは、現実的ではないように思うからです。

まったく関連性のないような、Aという記憶とBという記憶が、Cというエッセンスによって突然関連付けられ、そこに意味が生じる。という場合、これを”ひらめき”と言ったりするのでしょうが、この”ひらめき”を欲するほど、個人の記憶に頼る事が多くなり、いまだPCに期待するのは無理があるかなぁ。と。

で、あるならば、です。

いつでもWebを利用すれば、欲しい情報が手に入る。と言う理由だけで、ヒトが知識を記憶する必要性が減るとは言い難く、このような時代だからこそ、逆にたくさんの知識を保有し、新しいモノを世の中に発信していくためにも、学び、知識を得、たくさんの事を記憶し、そして、なんらかのアウトプットを・・・。という流れを作れる人間の重要性は高まるのではないか?という仮説が、私の中に存在します。

まず、学ぶ事。そしてそれを記憶すること。

そして、それらを関連付けられるような柔軟性と創造力。

ヒトの記憶には限界があります。記憶したとしても、奥の方の引き出しに仕舞い込んでいる情報を、なんらかと関連付けるのは、難しいかもしれません。

ただ、個人の記憶は、その個人特有のものであり、誰かと全く同じ内容の記憶がある”脳”というのは世の中に2つは存在しないのであり、その固有のデータベース(脳)を、もっと有効活用すべく、記憶していくことの重要性を忘れないようにしないと、記憶をWebやPCに頼ってばかりになると、新しいものを創造する事が、どんどん難しくなっていくのではないか?と、思っています。

また、単体の記憶についても、検索すればすぐに出てくるような情報だとしても、打ち返しのスピードという点で、記憶している事はWebに対して優位性があります。

という事で、Webにどれ程の情報があり、どれ程用意にアクセスできるとしても、それはまだ、知らない事であり、自分が記憶している=知っているという事 とは、かなり差があるので、とりあえず、日々勉強していかないとな。と、思っている訳です。

まだまだ、知らない事だらけ。ですから。

最近、フェルミ推定にハマっています。今度、ご紹介しますね。

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2009.11.19  検索エンジンの重要性とWebの利便性と関連性と。

ずいぶん前の話ですが、”検索力”というものが、今後重要になると思っていた時期がありました。

たしか、10年くらい前でしょうか。。。

それはもう重要視していて、「検索代行や、検索力向上」が、ビジネスになるのではないか?とまで考えたりもしていました。

まぁ、検索代行はちょっと行きすぎの感もありますが、今の時代、検索力向上はセミナーできるくらい重要かもしれませんね。

アナログな言い方をすると、「どれくらい検索エンジンの気持ちが解るか?」って感じでしょうか。デジタルな表現をするなら、「検索エンジンのアルゴリズムに対する洞察」。

まぁ、今日はその話ではなくって、

ググれば、知りたい情報にすぐにアクセスできる昨今、記憶することの重要度が低くなっていることを危惧しているので、ブログをしたためております。

というのも、
たしかに、欲しい情報には簡単にたどり着けるようになっているし、便利な世の中だと思います。

ただ、なんらかを検索しているということは、単純に知的好奇心を満たす目的以外の場合には、その情報を元に、さらに他の断片化されている情報を組み合わせ、なんらかの目的意識がそこにあるのだと思います。

つまり、関連性(関連付け)です。

あるひとつの目的のために必要とされる様々な情報。この”情報”のいくつかをWebは便利に素早く、しかもスマートに提供してくれます。しかし、Webは、その情報がその目的に利用されることを理解していません。あくまで、”ひとつの情報”として提供されています。
(ページの内容や主旨の話ではないですよ)

検索エンジンも、日に日に進化していると思います。たとえば、カフェとコーヒーには関連性がある。とか、それくらいは楽勝なのでしょう。

ここで言っている関連性は、そういう類のものではなく、
とある人の検索目的と情報の関連性の事でして、そういうものを関連付けて答えを返せるような検索エンジンが出来るのは、まだ先の事だと思います。

なので、求める情報が明確になるよう、自分の頭の中で整理できるような能力と検索エンジンの気持ちが解るというのが、いわゆる”検索力”なのかな?と、思っています。

ということで、もっともっと検索力を向上させたいと思うのですが、それはそれとして、Webが肩代わりしてくれているような”記憶”の部分も、実際はWebに任せてばかりはいられず、独りの人の中に蓄積されることは、非常に重要である。という考えについて、次回書きたいと思います。

たとえそれが、くだらない知識であったとしても、簡単に検索できる内容だったとしても、それでも記憶することには意味がある。

という感じで。

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2009.11.07  生産と消費・仕事と遊び・個人的に社会的に。

ヒトの活動を大きく分類すると、「生産」と「消費」という2つの側面で捉えることができます。

「生産」とは仕事の事で、「消費」とは遊びの事。という捉え方も、そんなに間違っていないと思います。

と、突然こんな事を書いておりますが、特に理由はありません。書きながら考えるタイプなので、こうして書いている現在も、私自身、このブログの結論が見えている訳でもありません。あしからず・・・。

さて、
「生産」をプラス(+)
「消費」をマイナス(―)

と定義しようと思ったのですが、ここでひとつ、疑問が出てきました。

とある”個人”にとってですが、大半は、

「生産(仕事)」=楽しくない=マイナス(-)
「消費(遊び)」=楽しい=プラス(+)

と、思われるので、そういう定義付けの方が良いのではないか?と思ったのです。

上記の疑問は、社会にとってプラスかマイナスか?というのは、個人にとってのそれと相反する。という考え方がポイントになっているのだと思います。

だとした場合、
なぜ、世の中は進化し、景気の波はあるものの、何十年も前にくらべると”豊か”な社会になっているのでしょうか?(たとえば、日本)

個人はどこまでも個人的な利益を追求するものであるので、個人が利益(消費)を追求すればするほど、生産よりも消費の方が多くなり、社会から生産の結果としての資産が、消費によって減少していく。ゲーム理論で考えるなら、こういう結論になります。
(豊かの定義もややこしいですが、ここでは割愛。)

だれもが、そのヒトの人生を通して、”マイナス”(消費が生産を上回る状態)という結果でFinishした場合、その社会から少しずつですが確実に”生産の結果としての資産”が減少していく事は明らかであり、であるならば、年を追う毎に、豊かさは減っていくはずです。

ですが、現実はそうなっておらず、”豊か”になっている。

ということは、です。

結果論として、社会全体で見たときには消費より生産が多かったという事実を物語っているのであり、ここからいくつかの推論が可能かと思います。それは、

1 個人は実は、
「生産」をプラス(+)
「消費」をマイナス(―)
という、社会と一致したマインドを持っている人が多い。(個人差はあれど)

2 社会的なシステムとして、
個人の利益追求よりも、社会的利益”豊かさ”を追求することを個人に求める現状がある。

という感じで捉えるのも、遠からず。と言ったところではないでしょうか。

多分、1番と2番の両方が影響を及ぼしていると考えられますが、どちらかと言うと1番の方が実は重要なのではないか?というのが、私の個人的見解です。

というのも、社会は長い歴史をかけて発展してきましたが、その途中途中でシステムはいろいろ変更されています。人はそれに対し、なかなか上手に付き合ってきているように見えるからです。

私のイメージとしては、
1番の個人の利益が社会への貢献と一致している。というのが土台にあり、その結果を大きくしたり小さくしたりするのが、2番のシステムの役割である。という感じです。

ちょっと表現は変わるかもしれませんが、性善説・性悪説で考えるなら、「70%性善説」みたいな。

先ほどのゲーム理論と矛盾しそうな結論に達しそうですが、そうではありません。

この考え方が正しいとするならば、
先ほどのゲーム理論の前提が間違っているのです。

ここが、ゲーム理論の面白いところであり、真髄です。

ポイントは、”何が個人の利益か?”という部分です。

つまり、消費が個人にとってのインセンティブになる。という考え方であれば矛盾する理論となってしまいますが、その奥に視点を移し、個人にとっての利益とは、実は”社会への貢献”である。とした場合のみ、結果的に、生産が消費を上回り、社会として豊かになっていく。というのもうなずけます。

現実、社会は豊かになっており、そうやって歴史は進化してきていると思います。

ということで、長いのでそろそろまとめますが、
マズローの言葉を借りるなら、「自己実現(自己超越)」とは、社会への貢献と深い関係性があり、ゲーム理論的に考えるなら、社会を豊かにしていくためには、生産を頑張っている個人に対するインセンティブ(報酬)が重要である。という事かと思います。

ヒトは”消費”を常に求めている訳ではない。

しかし、現代における各個人の”生産と消費”のバランスは、昔に比べると消費側に重きを置くように推移しているように見えるので、社会的システムとして、生産を重視し、生産に対しての還元を増やす方向へシフトさせる必要性があるのではないか?

っちゅー感じです。

そりゃ、消費は楽しいですけど。。。

それと同じくらい、”仕事”が楽しいと言える社会になると良いですね。

カフェプロデュース企業
not for sales Incorporated株式会社

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2009.11.04  プチイベント@EMPORIOカフェ11月13日の金曜日の夜から土曜日の朝にかけて

11月13日は、金曜日です。

そう、13日の金曜日・・・。

そこで!
夜、EMPORIOカフェが閉店後、朝まで大人の社交場として機能させる企画が進行中です。とりあえず、やらないと始まらないので、やっちゃいます!

題して「(仮)紳士淑女の会@夜EMPORIO!」

そう。大人の方のみ入店可能です。

途中で帰ってもらっても全然OKですが、とりあえず、始発までやります。

特に、これと言ったイベントはありません。いわゆる夜中の長時間交流会です。下記概要(予定)です。ぜひ、ご参加下さい。

日時 2009年11月13日 24時~24時半くらいに集合&開始(朝まで)
内容 ENTRANCE&2Drink ¥4000 (おつまみもセット)
    その他Drinkは ¥500
ドレスコード なしですが、キレイめで。(大人なので、せっかくなので)
小道具 トランプ&チップセット
催し物 特になし(もしかしたら、ベリーダンスショーあり)
参加資格 大人の振る舞いができる紳士&淑女 (騒ぐ人はNG)

という感じです。
ご質問、ご参加表明は、info@notforsales.netまで。

よろしくお願いします。 logbEMP.gif

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2009.10.11  コロナビール販売本数新記録達成@EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店

コロナビールをPushしまくりのEMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店で、ドイツのオクトーバーフェス対抗企画として、ビール祭りが開催されました。2009.10.11Sat

皆様の頑張り?の甲斐あり、1日でCoronaExtraを190本販売するという、カフェにはあるまじき記録を達成することができました。

写真は、Coronaビール大好きの皆様(ツワモノの方々)です。
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たくさんビールを飲む会という趣旨でお集りいただいたのですが、そこは皆さま大人でして、楽しいお酒の飲み方を知っていらっしゃり、潰れる方など一人も出ず、最後まで笑い声の絶えない、とても盛り上がったビール祭りとなりました。

ちなみに、ホストは写真右下のマイクの男性。
実は、弊社にてセミナーを開催していただいているMBAホルダーの山本先生。実は、大がつく程のビール好き。いつもはマーケティングやブランディングを専門とされているのですがこの日ばかりは、ビールとゲストの皆様に出来るだけ楽しんでもらう専門家として、活躍されていました。(御苦労さまです。)

と、言うことで、
昼間はベリーダンス(3Fスタジオケイク)、夜はビールパーティーと、3連休の初日を軽やかに楽しんだEMPORIOカフェ

本日は昼間、2Fで撮影が入っており、貸し切り状態でお客様にご迷惑をおかけいたしました(有名なモデルさんが来られていました。)が、毎日いろいろある楽しいカフェだとご認識いただければ幸いです。

次回のビール祭りでは、ぜひ、200本の大台どころか、ぜひ、240本(10ケース)目指して、楽しく頑張っていただければと思います!

皆様、お疲れ様でしたー!

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2009.10.10  ベリーダンスのレッスンスタジオCAKE@目黒区鷹番EMPORIOカフェ3階


10月から、毎週土曜日の午後は、撮影スタジオケイク(EMPORIOカフェ3F)は、ベリーダンススタジオに変わります。(第一土曜日~第四土曜日の月4回予定)
ベリーダンス教室@目黒区学芸大学駅 スタジオCAKE EMPORIOカフェ3F


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初めて、ライブで見せていただきましたが、女性らしさを全面に押し出した、なかなか妖艶で魅惑的なダンスで、最近人気を集めているのもうなずけます。

Image595.jpg  
こちらの美しい女性が先生の「Ay」さんです。

踊っている時は、写真の通り妖艶かつ、Sexyな雰囲気で、プロだなー。という感じですが、お話すると、とても気さくで明るく、親しみやすい方です。

ベリーダンスの発祥は、エジプトともトルコともモロッコとも言われている見たいですが、定かではないようですが、相当古いのは確かなようです。

ベリーダンスとは…「北アフリカや西アジア地方の、腹をくねらせ、腰をすばやく振る、官能的な女性の踊り」(大辞林より)。ベリーは腹、胴体という意味だそうです。

なるほどー。という感じですが、日本でも国際大会が開催されるなど、盛り上がりを見せています。

Ay先生も、世界最大のエジプト大会に出場されるらしいので、これは、応援せねばっ!って感じです。

と、まぁ、いろいろな使い方が可能な3FのスタジオCAKEEMPORIOカフェです。

近日中に、カフェにもフライヤーや案内を置きますので、ご興味のある方は、ぜひお越しください。体験レッスンも受付中です。

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2009.10.09  目黒区・世田谷区を中心とした生活情報&不動産情報フリーペーパー

目黒区・世田谷区を中心とした生活情報&不動産情報フリーペーパー
AIM HOUSE TIMES のWEB版がリリースされましたー。

あっぴー         いっぴー        もっぴー

3人合わせて、エイムはっぴーず! です。

いかがでしょう?この、ゆるキャラ。
季節のイラストをご支給いただき、それをアニメーション(と、言って良いかどうか?)へ、ストーリーを含め、制作させていただいております。
動画制作:グッドプランニング株式会社

渋谷駅をご利用の方々や東横線沿線の方々は、看板などにも進出しているので、最近、知名度というか、認知度がグングン上昇中!

目黒区・世田谷区・品川区・港区・渋谷区などの地域(神奈川県の一部も入るのかな?)を城南エリアというようなのですが、この、城南エリアの方々すべてに、できれば愛されたい。という思いで、お仕事をさせていただいています。

こちらの動画のバックナンバーがご覧いただけるのはもちろん、城南エリアの飲食店や雑貨屋さん、その他たくさんのお店の情報や、城南エリアにお住まいの著名人の方のインタビュー、そして、不動産情報をひとつにまとめた、ライフスタイルマガジン、エイムハウスタイムスのWeb版、すでにご覧になりましたか?

目黒・世田谷を中心としたライフスタイルマガジン(フリーペーパー)  
さまざまなコンテンツがお楽しみいただけますので、ぜひご覧ください。
特にお勧めは、はっぴーず劇場です。

動画再生はYoutubeを利用していますので、こちらの再生回数も気になるところです。もちろん、制作させていただいたタイムスのWebサイトのアクセス数も断然意識しちゃいます。

毎月情報は更新されますし、お店を探したりするのにも便利なので、ブックマークして、ちょくちょくご訪問してくださいまし。

Web制作:映像制作ならnot for sales Incorporated株式会社

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2009.10.04  ハートランド(HEARTLAND)ビールの樽生が飲めるお店って・・・。

EMPORIOカフェにも置いてるビールである、ハートランド(HEARTLAND:キリン)。

こちら、樽生が飲めるお店は、そんなに多くないですよね、そー言えば。

なかなか、飲みやすいので、エンポリオでも女性にも人気の商品です。
ちなみに、ロゴマークは、
index_logoheartland.gif
こんな感じ。
なかなか、良い感じじゃないですか?

しかし、残念ながら、
エンポリオカフェでは、瓶のハートランドのみの取り扱い。。。

ちなみに、こちらのブログはテスト的に書いておりまして、タイトルにハートランド樽を入れた場合、検索で「ハートランド (樽生)」というキーワードを用いた場合に、1ページ目に来る事が可能かどうか?というところを知りたくって書いてます。

ツールを使って調べたところ、「ハートランド」という検索は1万/月間以上あるのですが、それに、樽とか生とかをつけると、見当たらないくらい検索数が少ない。と言うことが、Blogを書いている最中に発覚したので、「ハートランド ビール」というキーワードで1ページ目を狙ってみます。

とりあえず、欲張りに、ハートランド+ビールでも樽でも生でもひっかかるようにして、タイトルを設定してみました。

もちろん、こんなことをするには、理由があります。

なってったって、店舗(カフェ)プロデュース会社ですから。not for sales Incorporated株式会社は。

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2009.09.27  フリーマーケット@学芸大学EMPORIOカフェ:最終日曜日恒例

本日9/27(日曜日)は、カフェエンポリオ3F(スタジオケイク)にて、フリーマーケットが開催されました。

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可愛い店長さんの駄菓子屋も新規オープン。

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レディースの洋服がメインですが、雑貨なども各種。

私は、今個人的に健康系にはまっているので、ストレッチや筋トレにもなるバランスボールを¥500にて購入。スタジオの備品として、3Fに放置しつつ、気が向いたら乗ろうかな。っと。

今回もたくさんのお客様にご来店いただきまして、ありがとうございます。

次回は、10月の25日(最終日曜日)開催予定です。お楽しみにー。

学芸大学のカフェEMPORIO

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2009.09.20  東横線学芸大学駅のお祭りにEMPORIOカフェもちょっと参加

東急東横線学芸大学駅では、お祭りが続いております。弊社スタッフも、去年に引き続きお神輿を担がせていただきましたー。
東横線学芸大学お祭り風景EMP
こんな感じで、駅前は大変な人だかりです。盛り上がってるぅ。
EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店の近くまでお神輿が来るのですが、なんせ、駒沢通り沿いなので、前は通りません。残念。

でも、店やオフィスにいても、祭りの声は聞こえてくるので、活気は伝わってきます。

私は個人的に、祭りも嫌いではないですが、
祭りの後の静けさに、哀愁を感じてしまうタイプです。。。

って、そんな事は、どうでも良いのですが、
こうして、1年、また1年と、地元のみなさんが盛り上がっていけるように、弊社もなにかしらご協力できればと思っております。

今年も9月半ばを過ぎ、残すところ3ヶ月ちょっと。

デザイン・プロデュース事業は、今年は末にかけて山場を迎えそうな感じです。

がんばっていきましょー。

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2009.09.18  孫子の兵法を題材に、そのうちセミナーやりますかね。

孫子の兵法。

ご存じでしょうか?まぁ、簡単に言うと古い戦略書(戦争)です。

ただ、現在のビジネスにおいても使える、非常に有益なアイデアが盛り沢山なので、読んだ事のない方がいらっしゃれば、ぜひ、お勧めしたい一冊です。

敵を知り、己を知れば、百戦いあやうからず。。みたいな一節も、孫子の兵法からです。

ちなみに孫子はタイトルで著者の名前ではないようです。(孫子=孫武という見方もあるのかな?)書かれたのは、紀元前500年くらいではないか?とも言われており、まぁ、相当古い時代のものだ。という感じですね。

ヨーロッパでも、ナポレオンは孫子を座右の書としていたそうですし、それはもう、使える書な訳です。

さてさて、ビジネスも戦争も、運が必要なのは言うまでもないですが、その土台の戦略や戦術というのは、運以上に大切なものです。運は、自分でどうすることも出来ない部分に関わるものであり、それを期待しても仕方ないので、あんまり考えない方が良いかとも思います。

ゲーム理論とか、ランチェスター戦略とか、ある程度「兵法・孫子」の考えを、系統的に、数値的に表現できるように最近はなってきていますが、最終的には心理戦の部分が残り、考え方や心、感情などを考慮して戦略が立てられるのが普通です。

では、戦争なりビジネスなり、戦いの場において、まず初めに考えるべきポイントとされているところをご紹介します。私も参考にしますし、みなさんもよろしければ何か考えて見てください。

5つの基本
「道」 道路ではなく、心の問題です。モチベーションや目標の統一。君主のカリスマ性による部分です。
「天」  季節とか、天気とか、時間的な条件の部分です。
「地」 地理的条件、行程の間隔などです。
「将」 信義、仁慈、勇気、威厳、将軍(幹部)の器量、能力、スキルに関わる部分です。
「法」 それらの管理やルール、統制にかかわる部分。

まず、この5つを固める。この5つが、己を知る。という部分の要になると思われます。

これらをもって、いわゆる敵の戦力と比較検討し、戦いの前に優劣を判断するのですが、ビジネスにおいては、マーケットや競合相手を分析する。という部分と変わらないのかもしれません。

どうでしょう?みなさんの会社はどの部分が優れていて、どの部分が劣っているでしょうか?

ただ、問題は、この5つを高めるために仕事をしているわけではなく、外部から成果を獲得するために、上記5つは切り離せない状態にある。という部分です。

5つ全てが、100点満点になることはありえませんし、何が100点かもわかりません。

競合相手がいつも、同じような見方でこちらを見ているわけでもありませんし、マーケットからすれば、こちらの会社の戦力とか、組織とか、そういうのはたいした問題ではなく(ブランドイメージはおおいにありますが)、直接享受する、商品なり、サービスなりが、対価とのバランスが取れていたり、対価より価値がある。と、思われるかいなか?だけが、問題となります。

組織を運営とは、ルールも運も、環境も、いろいろな要素が複雑に絡み合う中で、しっかりとした信念の元に展開されるべきであり、芸術や哲学、美学の世界にも足をつっこむ必要のあるものだと思っています。

どこまでも突き詰めると、正解がない世界に入るので、そういう「哲学・美学」的な信念って、大切だと思うのですが、みなさん、いかがですかね?

って事で、カフェプロデュースはnot for sales Incorporated株式会社です。

孫子の兵法を語るカフェプロデューサーが居たら、ぜひ会いたいです。

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2009.09.15  生産と消費と仕事と遊び。そして生産性の向上と貢献と。

生産→消費→生産→消費・・・・・・・。

世の中ってば、まぁ、これの繰り返しですね。生産と消費。

仕事とは主に「生産」の事を意味し、遊びとは主に「消費」の事を意味している場合が多いと思います。

さて、
基本的には、だれもが生産者であり、消費者であると言えると思うのですが、だれもが、生産1に対して消費1でゼロサムで人生を終えているなら、世の中は発展していないわけです。

今の便利な世の中があるのは、今までのだれかが、消費よりも多くの生産をしてきたからに他なりません。

自分が消費する以上の生産をすることが、社会への貢献だと言えるのだと思います。

ただし、消費が悪で生産が善だと言っているのではありません。
消費なくして、経済発展は望めないですし、消費そのものが経済の根幹をなしているのも事実であり、消費への欲求が、より生産性を向上させたり、付加価値を増大させたりするのですから。

ただし、現実的に、
会社単位であろうが、ひと一人単位であろうが、国単位であろうが、生産と消費は釣り合うことはほとんどなく、常に、どちらかが多い状態が一般的だと思われます。

という考え方に基づいた時、
今の日本は、生産して行ってるでしょうか?それとも、消費して行ってるでしょうか?

名目GDPは、少ないながらも上を向いているということは、表面上は生産の方が多いと考えられます。

生産が多く、生産性が向上しているとするなら、世の中はますます便利になり、ひとり一人が、人生の中でもっとも重要な「時間」をより多く確保できるようになっていく。ということです。まさにそれは、「豊か」になるということ。

お仕事が世の中の生産への貢献に結び付いているという自信が、仕事のモチベーションを向上させられれば素晴らしいと思いますし、消費への貢献であっても、だれかの便利やだれかの幸せに貢献しているという自信があれば、それもモチベーションを向上させることが出来ると思います。仕事とは、そういうものであるべきなのでしょう。

たしかに、消費することは楽しいですが、大きな視野で物事を見た場合、また、時代や世代という流れを踏まえて世の中を見た場合、
・自身が消費していくだけの存在になってしまうことや、それを目標にしてしまうと、自身の存在意義が薄れるような気がしています。

生産すること。そしてより多く、より効率的に生産できるようになるために、生産性の向上を常に意識すること。この2つは、常に私にとっての最重要課題です。

経営者というポジションなので、組織の結果としての生産と、組織の能力としての生産性の向上には、常に目を光らせていられる存在でいたい。そう思っています。

その結果として、組織として、世の中に少しでも多くの貢献を残していくことが、ひとつの組織の目標であり、テーマであり、使命であると考えています。

お金は、なにかしらの評価尺度のひとつでもあり、非常に有益なものでもあると思いますが、お金そのものは、生産でも消費でもなく、ただの便利ツールでしかありません。

お金そのものを目標にしてしまう事は避けたいですが、お金は企業の存続要件であり、しかも必須なので最低条件であり、貢献するために必要な資源でもあるので、非常に重要なものであることに変わりはありません。

この話は、いろいろややこしい方向へ行ってしまう可能性もあるので、今日はこのへんで。。。

PS
10月に、ご近所の専門学校様で講師をすることになりそうです。今の若い人たちに、こんな話をしたら、どういう反応が返ってくるのでしょうか?楽しみでもあるのですが、ドン引きされる可能性も高いと思いますし、学校様もそれを求めているわけではないと思いますので、タイミングを見て、チャンスがあれば、問いかけてみたいと思います。

not for sales Incorporated株式会社
西脇建治

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2009.09.13  アートとおんがくの会(目黒パーシモンホール)&チェンバロ演奏(EMPORIOカフェ)

わたくし、近所に住んでいながら、初めて足を踏み入れました。目黒区のパーシモンホール。。。

それはもう、立派なホールでした。さすが目黒区って感じの。(都立大学駅から4~5分くらいですかね?)

そこで、本日、お友達のNPO法人オフィスリブスタイルさん主催の「アートとおんがくの会」が開催されましたので、観賞させていただきました。

それぞれのみなさんが、今までの練習の成果を発表しつつ、会場も巻き込んで、お客さんもステージに上がったり、小さな子供さんからお年寄りまで、他ではやってないだろ~な~。という感じの、あっという間の3時間でした。

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フルート教室のみなさん。

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人生の諸先輩方。

そして、僕の名刺(チャリティー名刺)を書いてくれた「ルナ」さんも歌で登場してました。
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いろいろな方々の活動が、いろいろな方々の笑顔につながっているのだな。と、実感したわたくしであります。

一方そのころ、EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店では、なんとなく、ゆる~い感じで、チェンバロという楽器の演奏がBGMとして流れ続けております。
Image546.jpg  
http://kina-noie.com/

日曜日のカフェにふさわしい、心安らぐ音色です。知ってますか?チェンバロって。
ピアノのような、琴のような、なんか歴史ある楽器だそうです。その演奏(チェンバリスト吉見伊代さん)と衣装(木村菜穂子さん)がユニットを組んでの活動で、ひとつの作品の展示というか発表のようでして、アーティストとのコラボレーションを、常に企んでいるnot for sales Incorporated株式会社EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店としましては、二つ返事でお越しいただいた所存です。

Image545.jpg
明日(9/14月曜日)も、引き続きお二人には来ていただいて、お客様に良い音色を聴いていただけるので、いつもとは違う感じのEMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店にぜひ、お越し下さい。

いやー、なんだか音楽な一日で、
晴天の日曜日を、さらに盛り上げてもらっているような気がしています。

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2009.09.09  子猫、わんこ、そしてコロナの日の販売記録。EMPORIOカフェ&not for sales Incorporated株式会社。

本日のブログは、今までにないテイストでお届けします。

えーっと、
先週まで、「みー」ちゃんだったのですが、今週から、「みー次郎」に改名されてしまった、とある仔ネコです。カフェ&フリーマーケットのお客様のネコちゃんでして、MBAセミナーの間、4Fでお預かりしておりました。

フリマの時にも連れてこられていて、その時が初対面だったのですが、1週間でも「なんか、大きくなったなぁ。」と思うくらい成長が早いですねー。
しかし、それにしても、可愛い・・・。

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タバコの箱と大きさを比べてみてください。
ちいさ~い。かわいいー!
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そして、なぜか、モニターの後ろへと行きたがります。
恥ずかしがり屋さんなんでしょうか?
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しっぽ、立ってるよ。。。

ところ変わりまして、こちらはウェディングプランでも業務提携している目黒通りの花屋さん「スパイス」さんの看板犬「Quu(クーちゃん)」です。
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なんでも、しっぽにちょっと怪我(みたいなもの)があるので、届かないようにエリマキトカゲのコスプレをしています。ドアップで撮影すると、顔だけが浮いているみたいで、これまた可愛い。

そして、
先日の日曜日(9/6)のコロナの日。暑かったこともありまして、お蔭様でEMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店、コロナビールの今までの販売記録を更新。120本/日を達成しました。みごとに、大型冷蔵庫もからっぽ。(夜なので、仕込みの食材入れちゃってます。)
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ちらっと写っているのが、店舗責任者の通称「しずか」さんです。

そんな感じで、なんの脈絡もないブログですが、まぁ、たまにはご容赦ください。

では、また。

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2009.08.30  月例フリーマーケット開催EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店3F

本日は3FスタジオCAKE(ケイク)にて、フリーマーケットが開催されました。
EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店の上の階のスタジオを利用しているので、カフェのお客様もぶらりとご覧いただけるような、ゆる~い雰囲気での開催。

ディズニー系のグッズと子供服関係
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今回も登場。Bon Joviプロデュースのベビーグッズ。
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ちょい悪ベイビーって感じですね。

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レディースなどなど
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選挙なので、お客様の入りも最初は不安だったのですが、夕方頃からたくさんのお客様にお越しいただきました。ありがとうございます。
9月もどこかの日曜日にフリーマーケット開催予定です。出展者も随時募集しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

そして、フリマ後・・・。

スタジオメンテナンスということで、奥側の部屋(スタジオケイク・メインルーム)の床を塗装することにしました。
塗装前
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塗装後
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写真の色合いの関係も少しありますが、壁面は塗装していないので、壁=壁と床=床の違いを見ていただければ、塗装の威力がご覧いただけると思います。

建築会社ではないですが、これくらいの塗装工事なら自社でやってしまいます。工務店にお願いすると、6~7万円してしまうので。。。

この、美しい白い床を土足でOKにしているところが、スタジオケイクの売りでもあります。

汚れたら掃除して、また汚れたら塗りますので、みなさんどんどんご利用ください。

スタジオ&ギャラリーCAKE

Produced by not for sales Incorporated

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2009.08.26  最適停止のアルゴリズムPart2 ガソリンスタンド捜索手段

8月14日のブログに、婚活(お見合い)に見る最適停止戦略のアルゴリズムというのを書きました。

が、さまざまな方面から、いろいろなご意見をいただきました。

ということで、もう少し身近で分かりやすい例えに変更してお話しようかな?ということで、本日は、「最も得した気分になる、ガソリンスタンドの捜索手段」ということで書きたいと思います。

考え方は、同じなのですが、
■1 まず、ガス欠になるまでに、何件のガソリンスタンドを通り過ぎることができるかどうか?と、おおよそで判断します。(今回は10件見れるということにしましょう)

■2 10件分くらい見れる余裕がある時であれば、その37%は流す。ということで、最初の4件は価格チェックのみでスルーします。

■3 5件目が、それまでの4件よりも安い(または、同じ)であれば、そのスタンドで給油、高ければ次を目指す。

■4 同じ作業を9件目まで続け、だめな場合は、最後の10件目に給油。(給油しないと、ガス欠してしまうので)

というアルゴリズムでガソリンスタンドを探せば、最も安い価格でガソリンを入れられる確率が38%あります。

人間のパートナーという対照にすると、確率や数字、戦略で考えることが適当でない。というお話もありましたので、今回は純粋に価格面でのみのお話としてみました。

いかがでしょう?これだったらわかりやすいですかね?

少なくとも、この戦略を知っていれば、知らない方に比べると非常に有利にガソリンを給油することが可能と言えます。

まぁ、ご参考までに。

8/29 土曜日の午後 ゲーム理論セミナー やりまーす。

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2009.08.22  エイムハウスタイムス(AIM HOUSE TIMES)城南エリアの情報誌(フリー)

エイムハウスタイムス(AIM HOUSE TIMES)城南エリアの情報誌(フリー)をご存じですか?
エイムハウスタイムス  
目黒・世田谷エリアの情報誌

遅ればせながら、8月号でございます。

もうすぐ、9月号が出ますねー。
みなさん、購読されていますか?不動産とか建築とかの話題が充実しているのはもちろんなのですが、城南エリアのお店情報(飲食店や雑貨屋さん、その他たくさん)も掲載されていて、しかも、ホットペッパーとかには載らない(載せない)ような、おしゃれなお店や、隠れ家的なお店の情報も掲載されています。

もちろん、EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店も掲載されていますし、紹介されている各お店に、フリーペーパーとして設置されています。

8月号には、友人のChunky6田中さんの特集もあります。

もうすぐ9月号になっちゃうので、8月号取得がまだの方は、ぜひお急ぎ下さい。
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2009.08.14  婚活(お見合い)に見る最適停止戦略のアルゴリズム。

最近、婚活という言葉を良く聞きます。お見合いパーティーなども結構盛んに行われているようで、そういうのもオープンになってきたなぁ。と感じています。

なにかのご縁で、こちらのブログを読んでいただいている以上、なにかしら役に立つ情報でも提供させていただこうと思い、本日はお見合い(出会い)→結婚における最適停止戦略のアルゴリズム(ゲーム理論より)を紹介します。

あなたは、結婚したいと考えているとします。そこで、結婚相談所に登録したら、20名までお見合いをすることが可能との事でした。

ただし、次のような条件があります。
 ・一度断った相手とは、二度と会うことはできません。
 ・相手から断られることはありません。
 ・必ず誰かと結婚しなくてはなりません。
  (最後まで結婚しなかった場合は、当然36番目の人と結婚します。)
 ・順番は完全にランダムです。
 ・必ず次の人に出会う前に決断しなければなりません。
 
 さて、あなたはどういう戦略で臨めば、出来るだけ高い順位の人と結婚できるでしょうか?

 例えば、5人お見合いをしたところで、その5人目が仮にその時点でベストだったとします。もしかしたら36人の中で1番かもしれない!と、あなたは思うかもしれません。しかし、だからといって36人全体の中でベストである保証はどこにもないのです。それは、全員とお見合いをし終えてはじめて判断できる事ですから。しかし、あなたは決断しなくてはなりません。

結論1(どーしても1番の人が良い場合)
 とにかく最初の8人は捨てる。

 最初に出会う8人は自動的に断って下さい。8人目以降はそれまでに出てきた人以上だと思えば(今までで1番良い)結婚する。そうでなければ断って次の人に会い、それまでで1番良ければというのを繰り返します。1番が現れなければ、最後の人というのが最適な戦略です。この戦略の場合約38%の確率で最高の人を選び出すことができます。

 8人を断る、というのは、全体のうちの最初の38%にあたります。この38%という数字が非常に重要なのです。

結論2(順位が3番以上の相手であれば良い場合)
 ・
最初の5人は自動的に断る。
 ・10人目までは、それまでで1番だと思ったら結婚する。
 ・13人目までは、それまでで2番め以上だと思ったら結婚する。
 ・15人目までは、それまでで3番め以上だと思ったら結婚する。
 ・16人目の相手が、それまでで4番め以上だと思ったら結婚する。
 ・17人目の相手が、それまでで5番め以上だと思ったら結婚する。
 ・18人目の相手が、それまでで7番め以上だと思ったら結婚する。
 ・19人目の相手が、それまでで10番め以上だと思ったら結婚する。
 ・20人目の相手とは、ルール上どんな相手でも結婚して年貢を納める。

結論2の場合には、それなりに複雑な計算を必要としますので、深く知りたい方は統計と確率を勉強してみてください。

その他の応用 : 雇用問題(面接)1番の人を取る確率を上げたい場合
従業員を1名追加いたいと思っています。求人誌に募集をかけたところ、100人が申し込みをしてきました。そこで、1人ずつ面接試験をすることにしましたが、誰もが優秀で、面接で即決でないと後からオファーはできない忙しい人たちばかりです。さて、どのような戦略で臨みましょうか?

最も良い人を取る可能性を最大にしたいのであれば、最初に全体の38%(38人)を不採用とします。そして、39人目以降で面接する応募者について、それまでに面接した誰よりもよければ採用、そうでなければ不採用として次の応募者と面接するという戦略が最適です。もちろん、100番目つまり、もっとも仕事の出来ない人を選んでしまう可能性も残ります。

とにかく、目的を明確にさえすれば、最適な戦略は計算により導き出すことがある程度可能です。

それ以降は、確率・運の問題ですので、誰にもわかりません。

ただ、知っておいて損はないのが確率なので、ぜひ習得していただければと思います。

not for sales Incorporated株式会社
西脇 建治

ゲーム理論セミナーやります!8/29予定。詳細は近日中に。

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2009.08.13  嘘をウソだと見抜ける能力の重要性。

出資金詐欺。毎年のようにこんな話を聞きます。

楽に儲かる話はない。上手い話には裏がある。

そういうのを防ぐのに役立つ言葉には、事欠かないはずなのですが、それでもいつも紙面を賑わせています。なぜ、こういった被害者が出るのでしょうか?

それは、ウソをウソと見抜く能力が足らないからだと思います。

個人的なウソや、人間関係的なウソは、たしかに見抜くのが難しい場合もあると思います。情報収集が困難な場合も多いでしょうし。しかし、お金にまつわる事であれば、そんなに難しい話ではないと思うのです。

確かに、情報格差は存在し、一部の人だけがオイシイ話を知っている。そんな状況はあり得ます。実際にあります。ですが、そんな話が、なぜ、一般の人に回ってくるのですか?あなたがもし、その情報