not for sales Inc. STAFF BLOG
2009.01.06 東京の夜カフェらしさを出してみたEMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店。
今日はちょっとお店の宣伝でも。
今年も引き続き、毎月5・6・7のつく日は、CoronaExtraDay!として、コロナビールを¥350/本で提供しております。(15・16・17日も25・26・27日もコロナの日!店頭のバナーが目印です)
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そしてそして、昨年末よりシャンパンメニューが充実し、EMPORIOカフェにてMoet Chandon(モエ・シャンドン)がお楽しみ頂けるようになりました。
カフェでグラスシャンパン(¥1500)や、エンポリオカフェオリジナルのデザートセット¥1800(グラスシャンパン+選べるデザート)など、夜のひと時を演出するお手伝いをさせていただいております。
しかも、東京でもまだ飲める店が少ない、新しいタイプのシャンパン
「モエ・エ・シャンドン・ネクター」もEMPORIOカフェでお楽しみいただけます。
(ネクターとロゼはフルボトルのみの提供となります)
EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店も東京の夜カフェらしくなってきたでしょ?
そして、EMPORIOならではのヘルシードリンク(アマゾンフルーツジュース)
その中でも代表的なのが、
アサイー(Acai : ポルトガル語です。本当は、Cではありません)です。
身体に良いのはあたりまえですけど、そういう問題じゃないんです。
本当に、「美味い」んです。
はい。
あんまり「味」はないんです。まったく「トロピカル」でもないんです。EMPORIOカフェでは、ちょっとバナナを入れていますが、そういう問題でもないです。
なんだか、美味いのです。クセになります。
しいて言えば、コクがあります。レシピの問題もあるかもしれませんが、濃いです。
みなさん、試したことありますか?「アサイー」。
最近、少しずつ目にする機会が増えてきましたが、まだまだご存知無い方も多いと思いますので、ぜひお試しください。(アサイーは右下の黒っぽいやつです)
左下マンゴー 左上アセロラ 右上グアバ 右下アサイー
スムージーやシェイクもあります。
まだまだ進化していくつもりのEMPORIOカフェとnot for sales Inc.でございます。
2009.01.05 新規事業などの企画・開発を主業務としている会社です。
いろいろやられていますが、いったい何屋さんですか?
そんな問いが、我々not for sales Incorporated株式会社に対して多く寄せられます。
確かに分かりにくいですよね。
一見、デザイン会社。の様相。もちろん、デザイン業務は結構中心に位置しております。いくつかのお店の店舗デザインや、グラフィックデザインなどをさせていただいております。が、デザインだけをやっているわけではありません。
それでは、
デザインを生かした、新店舗・新業態の企画開発会社?
それは、的を得ています。実際、いくつかのお店をプロデュースさせていただいておりますし、メニューを開発・提案したり、販促(セールスプロモーション)なども担当し、クライアント様と末永いお付き合いをさせていただいたりもしています。
そして、それらを結集した上で、自社ですべてを開発し、運営している飲食店舗、
EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店も本社1&2Fにて営業しております。
では、カフェ運営会社?撮影スタジオ運営会社?
はい、カフェを撮影やギャラリーとしてレンタルしたり、撮影やギャラリー(展示会)用の専用スペース
スタジオCAKEやカフェスタジオエンポリオも運営しております。
さて、我々はいったい何がしたいのでしょうか?
その回答として一番近いと思われるのが、
新規事業を開発し続ける会社でありたい。という感じでしょうか。
常に明日に向かって新しいものを求め続ける。新しいものを作ったら、安定して、事業として成立するようになるまで育てる。
我々not for sales Incorporated株式会社自身も、まだまだ駆け出しのベンチャー企業ではあるのですが、その中でも、常に新しいものを創造し続けて、新しい何かを世に発信していく。ベンチャーの中のベンチャー的な発想を、いつまでも持ち続けていたい。というのが、我々の「やりたいこと」です。
おかげさまで、店舗事業・スタジオ事業共に、ほぼ起動に乗って来ておりますので、2009年はさまざまなクライアント様のお手伝いをしつつ、コストパフォーマンスをさらに強化した上で、新たな事業を立ち上げたいと思っています。我々の持つちょっと特殊なノウハウ(幅広く、専門性も高い)を安価で提供できるのはそのためです。
目指せ、毎年新事業創業!
目指せ!1年1事業創造!
クリエイティブなアイデアや創造と、努力と経験によってもたらされるマネジメント&プロデュース能力を駆使し、誰もが気づいていないような関連性に着目し、この激動の時代を乗り切りたいと考えています。
今年、どのような事業が生み出されるかはまだ未定ですが、BtoCなものであり、最終消費に近い何かしらである可能性が高いです。それは、最終消費者にとって「デザイン」は非常に重要なものなので、我々の得意分野であるからです。
新事業を生み出すための組織、not for sales Incorporated株式会社。
なかなか、他からの理解を得られにくい事業モデルですので、皆様に弊社の競合優位性が簡単に伝わるとも思っておりませんが、ベンチャー企業らしく、自分たちの信じる道を進むのみです。
明日を支配するのは、幅広い専門知識を持つゼネラリストであると思っています。
2009.01.03 ダウが9000を回復して始まりました。
1年で半分近くになった世界の株価(時価総額)。
そんな2008年でしたが、2009年の幕開けとしては、ダウが9000を回復した事は歓迎したいと思います。
もちろん、株価だけが重要なわけではないですが、株価、それも主要な指数が景気を先行するのはよくある話で、株価の回復=景気の回復と言っても差し支えないかと思います。
日経平均も5日の大発会で9000を回復する可能性は高いと思いますが、多くの人が株価の上昇や景気の回復に期待できるような、そういう環境や施策の充実が必要だと感じています。
さて、我々not for sales Incorporated株式会社はとうとう4期目に突入です。
いままでの三期も、それはいろいろな事がありましたが、これからの序章に過ぎないと言えるくらい、今年もいろいろなことを展開して行きたいと思っています。
経済環境の厳しさは2009年の前半も継続するでしょうが、厳しいときに踏ん張れる企業は強い。と、まぁ、当たり前のことを思うのです。
追い詰められるから、アイデアが出る。というのも真理かもしれません。
今年は、我々の存在や存在意義などを、今までにも増して、広く知ってもらおうと思っています。
って言うのも、営業しなくても、お客様の方から仕事を依頼したくなるような事ばかりを狙ってやっているのが、not for sales Incorporated株式会社ですので、知ってさえいただければ、後はタイミングの問題だと思っていますし、営業もコストなので、できる限りコストを抑えて、パフォーマンスで返したいと思っているからです。
ほぼ独立している事業として、
EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店
や
スタジオ事業など(ギャラリー利用なども含む)も、それぞれ充実してまいります。
本年もなにとぞ、よろしくお願いいたします。
さっ、がんばろ。
2008.12.31 相当な富を喪失した2008年でしたね。
2008年も残すところあと少しとなりました。
まだ終わっていませんが、今年1年で喪失した富を、あと数時間で回復できるわけもなく・・・。資本主義経済にとって、残念な結果と言わざるを得ない年となりましたね。
たった1年で、世界の株式時価総額は29兆ドル強(2600兆円)消失し、現在の時価総額は31兆ドル強(2800兆円)とほぼ半減した感じです。
あくまで、株式市場の時価総額の話ですが、これに伴い不動産などの資産価格も目減りしているのは確実で、まぁ、かなり大きな富を失った計算になります。
そりゃぁもう、大騒ぎするのもうなずけますね。
株式市場などの金融資産と言われるものの富は、将来収益を生むという可能性から得られるべき利益を考慮しているとも考えられますので、その、将来価値(利益)が、いったん、所有者(権利者)の手から離れた。というふうにも言えるかと思います。
将来の利益が、誰かのもの。というのは考え方の問題でもあるのですが、
誰かのものになっていない金融資産というのが存在しない以上、そう考えるのが妥当かと思われます。
それが、バブルであろうが、健全な経済成長を土台にしていようが関係なく。
歴史が繰り返すのであれば、また、バブルは起こりますし、経済は成長していく。
そうなれば、
また、金融資産の総額は殖えていくことになります。
つまり、次に世界的に金融資産(富)が殖えて行った時、その資産の名義は「誰?」というのが、資本主義のルールに基づいて生きている我々にとって、気になるところである。と思うのです。
言い方を替えれば、将来利益は神の所有物なのかもしれません。
仮に、2007年末時点と同じくらい将来への期待が金融資産に反映される世の中に戻るとすれば、2008年に消失した29兆ドルは、神様の名義から、ふたたび誰かの名義になります。
富の再分配は、民主主義の法治国家においては、その役割を政府が負うわけですが、
税金との違いは、将来利益は、景気や信用、期待、不安などによって左右され、気持ちひとつで増えたり減ったりするものである。というところです。
税金は、結果です。将来利益は期待によってのみ裏づけされる原型のないものです。
将来利益の再分配が行われるのであれば、、それを上手に捕まえる必要があると考えています。
利益を目的としていない我々、not for sales Incorporated株式会社にとっても、やりたい事をやるための資金は必要ですし、ベンチャー企業が簡単に資本を調達できる環境でもないので、やはり、利益を得ることに対しては、かなりのウエイトがあるのも事実だからです。
時代はより混沌(カオス)の方向へ行く可能性が高いと思います。
生きている時代に文句を言っても始まらないので、この時代をどう乗り切るか?そして、次の時代に何を残すか?を、考えながらがんばりたいと思います。
余談ですが、
日本では、65歳以上の方々の金融資産が800兆円を超えているそうです。2008年にそれがどれだけ目減りしたかは分かりませんが、景気対策代わりに、パーっと使ってみてはいかがですかね?
本年もお世話になりました。
2008.12.28 目標の設定と到達の容易性。
今日はちょっとマジメな感じで。
皆様、来年の目標は決まりましたか?
その目標は、人生の目標を狙う上で、とても重要な通過点ですか?
さて、
我々、not for sales Incorporated株式会社も組織として、目標としているものはあります。
ただ、それは非常に到達が困難であり、かつ、明確な答えが存在するようなものでもないので、なかなか苦労しています。それでも、遣り甲斐は感じているのですが。
弊社に、カリスマ性をもった人はいません。(私が気づいていないだけかもしれませんが)また、
弊社の目標に近づくために、カリスマ性が必要だとも思っていません。
ある人は、生まれた時から偉大である。(カリスマ性や資質があるということでしょうか?)
また、ある人は、必要に迫られて偉大になる。
そういう言葉を聴いたことがあります。
とにかく弊社が必要としているのは、個人個人の企業家精神とリーダーシップ。
プロデューサーとして、さまざまな業務の管理にあたる弊社のスタッフにとって重要だと考えられるそれらの資質です。
弊社全体で見た場合には、私が責任者ですので、私のリーダーシップが非常に重要であり、その重責も理解しているつもりです。
また、
私のスタイルは、個人(弊社スタッフ)の企業家精神と能力に大きく依存しているといっても過言ではありません。
個々のプロジェクトにおいては、プロデューサーとして全てを取り仕切る人のリーダーシップによって、その成果は左右されます。
もちろん、最終的な責任は、CEOでもある私に帰っても来ますが。
プロデューサーとしてマネジメントを行う場合に、絶対的に欠かせないのがリーダーシップです。リーダーシップが発揮されたマネジメントは、非常に大きな成果を生むという理念に基づいて、弊社は成り立っているともいえます。
リーダーシップやマネジメントの重要なポイントは、そのプロデューサーの行動や判断によってもたらされる全ての事象に対し、そのプロデューサーに責任がある。というのを認める所から、全てが始まるという所です。
想定外の事が起きたとしても、です。それを想定し、あらかじめ対策を立てておくのが、プロデューサーの仕事だからです。
もちろん、天変地異など、この限りでないものは存在しますが、よほどの事でない限り、マネジメントの失敗に対して、プロデューサーはその全てに責任を負わなければなりません。
難しいのは、想定しうる全ての事に対して、あらかじめ全ての対策を打つと、コストが合わない場合が多い。と言うところです。当然、限られた範囲で無限の可能性を考えるのですから、全てのプロジェクトがそうだともいえます。
そこを、可能性やコスト、残したい利益などなどのバランスを確率や期待値、経験からの勘などにより考慮して、最終的に欲しい結果を手に入れなければならない。
マネジメントという、扱う対象が人であり、モチベーションや意識、体調、能力の全てという複雑な業務であっても、それ責任は変わりません。
利用可能な資源(人的・物的・金銭的)を最大限利用して、最大限の成果をあげることこそが、プロデュースするということですから。
通常の場合、
人的資源を最大限有効活用するのが、最も難しく最も重要なプロデューサーの仕事と言えるかもしれません。
人的資源を有効活用するのが最も難しく、もっとも重要であるにも関わらず、弊社がなぜ、カリスマ性を必要としていないか?についてですが、それは、
カリスマ性を備えたリーダーはそれに頼るので、本当の意味でのリーダーのあげる成果に勝るものではないというのと、
会社として、組織として、
カリスマ性に頼っているようでは、運任せで経営しているようなものなので、存在価値がない。
さらに、組織の現在のリーダーである私が、
リーダーに必要な資質はカリスマ性ではなく、真摯な姿勢、真摯な態度、勤勉。であると信じているからです。
真摯な姿勢でのマネジメントこそ、そのマネジメントの中で働く人々が最高の成果を出す。最初から、そういう最高のものを求めているからこそ、我々の存在意義がある。そう信じています。
その人の立場や能力、個性などを理解するよう勤め、その人が最大限に成果を出せるように裏方に徹し、その人が犯すかもしれない間違いのリスクを容認し、不確定要素も不確定なりに想定し、それらの結果の全てに責任を持ち、全体のバランスを見渡しながら、チームを率いるのがリーダーの役割であり、マネジメントという業務です。
リーダーシップとマネジメントは、表裏一体です。しかも、絶対的な正解はありません。状況にあわせて変化する必要もあります。
ただ、これからビジネスの世界で大きくなって行こうと考えている我々にとって、そういう困難に挑戦することこそ、今、存在する意義があると考えています。
クリエイティブな業務が多い弊社として、クライアント様に、常にプロデュース業務の成果を保証することはできません。未知の領域があるものに関して、全てを保証することは不可能だからです。
ただ、期待される成果を出すために、最大限の努力をすることは約束できます。
また、プロとして、期待していない方向へ向かうような何かを意図的にするようなことは、絶対にない。と誓えなければなりません。
クリエイティブな発想は、すべて人の中から出てきます。それらを集合させ、なんらかの成果を世に送り出す事が、我々not for sales Incorporated株式会社の仕事である以上、最高レベルのリーダーシップやマネジメントが常に求められています。
ビジネスは競争でもあるので、真摯な態度だけで勝てるようなものでもなく、幅広い専門知識や、情報収集力、それらを組み合わせる応用力、何かを掴み取る観察力なども、非常に重要であるのは言うまでもありません。
そして、
not for sales は、「利益を目的としない」という信念に由来しています。
利益は、弊社が組織として存続するための条件であり、目標に近づくための資源として必要としているのであって、目標でも目的でもありません。
弊社は間もなく、三期目の決算を迎えますが、さまざまな面において、目標に近づくための土台の完成に、やっと近づきつつある。という感じです。
まだまだ成長過程の弊社ですが、いっそう精進してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
not for sales Incorporated株式会社
代表取締役兼CEO 西脇 建治
2008.12.26 年末のご挨拶といたしまして・・・。
今日で仕事納めの方も多いと思いますので、
こちらで、年末のご挨拶とさせていただきました。
本年は、中盤以降急激な景気の減衰が見られ、影響を受けている方も多くおられると思います。
この、世界的な不況と言われる状況を、どう乗り越えましょうか?
夢と希望を胸に、その目標達成に必要な知識や技術を勤勉を持って習得し、次の時代につないで行くべく、我々not for sales Incorporated株式会社は、来年も気合を入れてがんばります。
本年は大変お世話になりました。
来年も、よろしくお願いいたします。
って、まだブログは年内更新しますけども。
2008.12.25 クライアント様のブランディングに携わるということ。
メリークリスマス!
という事で、今年も残すところあと、1週間を切っていますねぃ。明日26日が仕事納めという方も多いみたいです。世の中不景の気が蔓延しているみたいですが、探せば、景気回復のキッカケとなるような話題もちょっと、ほんのちょっと見えてきた感じもします。
景気は、あくまで、気持ちだと思うので、明るく行きたいところですね。
さて、我々not for sales Incorporated株式会社は、
デザインやプロデュースという仕事をしています。他にもいろいろしております(印刷・映像・広告など)が、その全てが、販売促進やブランディングの向上につながる。という思いを持って業務にあたっています。
ブランドの力というのは、信用のことです。
信用とは、経済を円滑にし、無駄を省き、また、大きな利益を生む源泉となる、とても重要なものです。そしてそれは、短期間で築けるものではなく、長い時間をかけて、少しずつ力を持っていくものだと思います。
ビジネスにおいても、人と人との関係においても、信頼関係を築くには時間がかかり、信頼を失う事は一瞬で可能という感じでしょうか。
その「ブランド」に対して、お客様にこういうふうに思って欲しい。こう認識して欲しいというクライアント様のご要望を、店舗やグラフィックのデザインを中心にお手伝いしているのが、弊社の仕事だとも言えます。
また、プロデュースと言う場合には、そのコストが、期待されるパフォーマンスを生むためにふさわしいかどうか?事業の魅力としてどうか?もっと付加価値を高める方法は?などなど、考える事は多岐にわたり、そのお店の経営者になったつもりで、それはもう、胃が痛くなるような思いで仕事にあたります。
例えば、ほんの小さなショーケースの飾り付けを依頼された場合でも、「これっ!」というのが出るまで、アイデアを模索し続けます。
もちろん、1時間で出てくることもあれば、1日考えても出てこない時もあったりします。
ベースとなるアイデア(コンセプト)が決まれば、あとはその材料や手間などを見積もって行く作業なので、一定の時間を使えば、そんなに問題が発生する事はないのですが、それが決まるまでが一苦労ですね。
アイデアをベースにする、クリエイティブな仕事というのは、遣り甲斐が多い反面、決まったものを売るわけではないので、受注してからの苦労もとても多いですね。
それを、経験と実績と他もろもろでカバーし、弊社もクライアント様との信頼関係が築ければと思っております。
弊社のグループ会社である、グッドプランニング株式会社制作の番組、東京カフェで、ただいま、EMPORIOカフェの紹介が放送されています。
東京MXテレビの、毎日0:10~は要チェックですよー!
見てね。![]()
2008.12.23 目黒通りの不動産屋さんエイムハウスのはっぴーず来店。
あっぴー いっぴー もっぴー
Merry CHRISTMAS !
今日は23日。明日は24日。そして、明後日は12月25日です。
彼らはご近所の不動産屋さん、「エイムハウス」さんの人気キャラクターえいむはっぴーずです。
目黒通りや、東横線の学芸大学・中目黒駅の看板で、目にされた方も多いかと思います。
ご縁がありまして、彼らの世界進出のお手伝いをさせていただいております。
というのも、
こちらの「エイムハウス」さん。地域情報誌(フリーペーパー)AIMHOUSE TIMES を発刊されておりまして、駒沢通りのお店紹介で、われらがEMPORIOカフェを掲載していただいているというご縁なのでございます。もちろん、EMPORIOカフェには毎月新しいAIMHOUSE TIMESを置いてますよっ!
今回のタイムス1月号には、EMPORIOカフェでも使えるお得なクーポンが付いております!
お店にご来店され、いきなりタイムスを手に取り、クーポンを利用していただいてもOK!です。
オーダーが来る間、AIMHOUSE TIMESに掲載されている素敵な目黒・世田谷・城南エリアのお家の情報でも、ご覧になってお待ち下さい。
もらえるお年玉は、いただいておきましょう。
2008.12.21 2009年に向けて、3FスタジオCAKEの床を塗っております。
どうも。
ただいま、3Fの撮影スタジオ(主にスチール、たまにVTR)CAKE(ケイク)の床を塗装しております。
暗い写真ですが、違いがわかりますかね?
なんか、わかるような、わからないような。
そんな感じですが、実際は、真っ白の床なので、かなり違いは鮮明です。
うちのスタジオは、照明などの設備がない代わりに、雑貨や家具類など、小物が充実しているのもひとつのウリです。そして、白い床!というか、白い部屋。
床は通常、メンテナンスなどの関係で、白い塗装にする事はあまりありません。当然、すぐに汚れますしね。
でも、コンクリートのゴツゴツした質感に、マットな白があいまって、なかなかいい味が出ているスタジオに仕上がっているのも、ウリなのです。
EMPORIOカフェは、実際に営業しているカフェで撮影できるというところが、ウリですけども。
そんなこんなで、今年もあと10日程度。
1年って、本当にあっと言う間です。
2008.12.21 JAZZライブ・同窓会(パーティー)そして、
土曜日は、EMPORIOカフェにてGANKIさんのジャズライブがありました。
いつもながら、良い音楽をありがとうございます。
今後は、季節ごとにやっていただけそうなので(未定ですが)、もっと盛り上げていって、この際、メジャーデビューしていただきましょう。
なにはともあれ、お疲れさまでした。
その後、EMPORIOカフェ2Fは貸切となり、パーティーに突入。
小学校の同窓会だったそうで、なかなか盛り上がっておられましたよ。
ここで、撮影や貸し切で、ちょくちょく一般のお客様のご期待を裏切ってしまっているEMPORIOカフェを代表し、私から、お詫び申し上げます。
せっかく来ていただいきましたにも関わらず、お席がご用意できなかったり、ご入店いただけなかったりで、ご迷惑おかけし、申し訳ございません。
EMPORIOカフェは、そういった収益があるからこそ、コロナビールを350円でご提供できたりする、バランスの上になりたっております。
もしよろしければ、EMPORIOカフェのメンバーズになって下さい。そうしますと、メールで店舗の営業日時変更などをお知らせできますので。よろしくお願いいたします。
EMPORIOカフェのホームページが、ちょっと新しくなりました!
撮影用など、スタジオレンタルについての情報も記載されております。
詳しくは、また、ブログにも書きますので、とりあえず訪問してみてくださいな。
それではっ!
2008.12.16 休みの多い月とか、2月とかって・・・。
私にも、サラリーマン時代がありました。
祝日が多い月や、盆と正月は、やっぱり好きでしたね。
2月はあんまり意識したことがなかったです。
今こうして、経営者をしていると、
家賃や社員の人件費など、固定費として日数に関わらず一定のコストは、日数が少ない分、負担が増えると考えるようになっています。
売上げを上げる機会は、日数が少なければ確実に減少します。
余分に3日休みがあるだけで、10%以上の影響があります。
まぁ、よーするに、
労働時間が長いとか短いとかの話ではなく、パフォーマンスの問題であり、コストパフォーマンスが設定している以上なのであれば、なんら問題ではない。
と、小さい会社の経営者としては思うわけです。
いろいろ勉強して、いろいろ体験して、日々、成長していきたいと思います。
あざーっす!
2008.12.14 金融至上主義に対してひとこと物申そうかな。
世界恐慌と言っても良いほどの株価の下落。マーケットの混乱。
為替の円への回避。(円高)
びっくりするぐらいの額のお金が世界中を飛び回り、少しでもリスクの少ないところへと逃げようとしています。
少し前までは、少しでも殖えそうなところを探して、世界中を回っていたのに。
今の経済を円滑に回すためにも、金融のシステムはなくてはならないと思っています。
と同時に、ゼロサムのマネーゲームに成りすぎている感は否めないと思っています。
一定の規模を超えた金融屋さんが、目先の利益を追求しすぎ、儲けに走りすぎると、こんな事態になります。結果論のようで恐縮ですが、こうなることは予想できたと思います。
とある大銀行の頭取の方が、このように述べておられました。
「銀行は儲けに走ってはいけない。あくまで、経済の縁の下の力持ちであるべきである」と。
私としては、その意見に賛成です。very much YES!です。
金融の問題は、それそのものが付加価値をあまり生んでいるわけではない。というところだと考えています。
というのも、一定の金利でお金を貸すサービスは、経済を回す上で不可欠だと考えますが、ようは、そのお金を使う誰かが、例えば企業が、借りたお金以上の付加価値を世の中に提供することにより、借金を返し、自分も儲かる。というのが通常です。
この場合、付加価値を生むのはその企業であり、金融屋さんではない。ということ。(付加価値がゼロだと言っているのではありません)
また、株式にお金を投資した場合も同様です。
その場合でも、付加価値を生むべき責任は、株式を発行している企業側にあると考えられます。
そのような、誰かが付加価値を生むべき責任が明確な場合はまだマシなのですが、では、為替や商品のデリバティブに投資している場合などはどうでしょう?
デリバティブ商品は、基本的にゼロサムです。付加価値は存在しません。(手数料などは別ですが)
そこで動かされるお金が、実経済が生み出せる付加価値以上に膨らむということは、社会にとって、とんでもないリスクであるとも考えられます。
本来的にビジネスとは、社会が便利になるという付加価値を提供することにより、拡大していくべきモデルに基づいています。
しかし、金融の場合はそれを行き過ぎ、金が金を生むという事が当たり前になってしまい、生んだ分の付加価値の提供というビジネスの本質を置き去って、成長してしまった感があります。
私の個人的見解となりますが、
金融屋には、課税や制限についての、他のビジネスとは違う政府による規制と統制が必要だと考えています。
現状のままですと、この、あまり付加価値を生まないビジネスが、世の中でももっとも儲けやすく、最も魅力的なビジネスとして君臨してしまいます。
現実、良い時期にIPOを果たしたベンチャー(ソフト○○○とか楽○とか、サイバー○ー○○○○とかとか)が、株式公開して取得した資金を利用し、金融の方へと乗り出しています。
資本主義のルール、企業の目的(利益を上げる)など、どれを取っても妥当な選択だと思います。そこに、無理に理念だの意義だのを求めるのはお門違いで、縁の下の力持ちになって下さいとお願いするのも的外れです。
だからこそ、政府がそれなりの規制、、それなりの税制など、他ビジネスとは違う扱いをして安定して利益は得られるが、縁の下の力持ちでなければ存在できない。というような、上手なルールを設定する必要があると考えています。
資本主義も極論ですし、共産主義も極論です。
この際、その両方のバランスを追求するという宣言をし、目標を掲げ、ビジョンを明確にして、今年はこれでいきます!間違っていたら修正するけど、目指すのはここです!
みたいな力強さを、オバマさんに期待したいと思います。
世の中は、新しい社会システムを待ち望んでいるように見えます。
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2008.12.12 目黒通りのお花屋さんSpiceさん。
どうもどうも。
目黒通り(ダイエー付近)に、とあるお花屋さんがあります。Spiceさん
そちらの美人オーナー様と、お話する機会がありました。
やはり、お花を扱っていて、いつも身の回りに美しいものがたくさんあっても、経営者たるもの、いろいろ苦労されているようです。
それでも、ご自身のやりたいことやアイデアを具現化すべく、リスクを背負ってお店を営業されているのだなぁ、と、つくづく感じました。
さて、こちらのSpice(お花屋)さん。
実は、エイムハウス(不動産屋)さんのタイムス編集長からご紹介いただいた方でして、エイムハウスさんに来店されたお客様へのプレゼントなども製作されているそうです。
いやー、ご近所付き合いって重要ですよねっ!やっぱり。
これも何かの縁なので、目黒ネットワークをこの調子で広げて行きたいと思っております!
そして、ちっちゃいフィクサーとして君臨いたします!
で、話は突然飛ぶのですが、
「おむつケーキ」って知ってますか?
なんでも、おむつの入った花のケーキだそうです。
さっぱりですよね?
ということで、調べてみました。
「おむつケーキへGO」
出産祝いなどで、けっこうメジャーなプレゼントらしいです。
勝手に画像とっちゃった。
通販も取り扱いがあるらしいので、ぜひぜひ。
2008.12.11 RE:FLOWERさん3周年おめでとうございます!
少し仕事を抜け、青山にあるRE flowerさんの3周年記念パーティーに行ってきました。
取締役の方とは面識があったので、弊社クライアント様のお店がオープンする時などには利用させていただいていたのですが、社長様(女性)には、今日、はじめてお目にかかりました。
花を売らない花売りというタイトルのブログも好評なRE flowerさん。DANNA KARANのディスプレイなども手がけており、おしゃれな青山のお店でした。
お花屋さんというよりは、ギャラリーみたいな感じでしたね。
私は仕事の関係で、かなり遅刻して参加したのですが、おしゃれなお店にぴったりの、おしゃれで上品なゲストの方々が多数おられましたよ。
私は、短時間ということで、コートとニット帽を身につけたまま、数名の方々とご挨拶させていただきました。
ブシツケな格好で、失礼いたしました。
ちょっと思ったのですが、
お花という、世の中でも相当美しい部類に入る商品を、さらに美しくしてお客様に提供する奥では、実はとてもハードな仕事をこなしているということを、改めて知りました。
最近お友達になった、ご近所のお花屋さん。(こちらのご紹介は、また改めて)
そのオーナー様にお話を伺った時も、やはり、とても大変なお仕事だという印象をうけました。
美しさの影に、努力あり。
今日も良いこと書いたなー。
2008.12.10 新しいモノを創る時に思う事。グラフィックも店舗も。
何を作るのか?
を明確にする作業が、「創る」ということだと思うのですが、この「創る」が、なんせ大変です。
店舗をひとつデザインするにしても、まだ、誰の頭の中にも存在しないその「店舗」にも、いろいろ制約があったりします。
予算であったり、納期(工期)であったり。
躯体むき出し(スケルトン)の状態で、こんな店がやりたい!というオーナー様の意向をうかがっても、なかなかすぐに予算を出したりできません。
建築の見積は、基本的にどういうお店にするのか?どういう材料を使うのか?というのが決まっていて、はじめて出来るものですから。
なので、建築の見積の事を、「積算(せきさん)」と言ったりもします。
通常、図面から材料等の数量を拾って積み上げていくから、そういう名前が付いているのだと思います。
店舗デザイナーや設計士は、オーナー様のイメージに、プロのエッセンスを入れて、まず、図面にしていくのが仕事ですが、予算や時間が無限にあるわけではないので、それらとイメージの落とし所を探りつつ、限られた範囲の中で、最高の提案をするのが仕事だと思います。
とは言うものの、
一般的には、設計士に図面を依頼することも、デザイナーにイラストやパースを書いてもらうことも、費用がかかります。それだけ技能と時間を使っているのですから、当然といえば当然です。
そういう制約があるからこそ、オーナー様としても、中途半端なイメージで設計士やデザイナーに依頼するのはリスクが高いと言えますね。
では、not for sales Incorporated株式会社の場合は、どうでしょう?
我々は、オーナー様の意向を聞き、物件や他の制約条件を踏まえ、ある程度たたき台になるような図面なり、パースなりを制作し、初回のプレゼンに望むようにしています。
もし、契約が取れなかったら、結構なロスとなってしまいます。
ですので、オーナー様の話を伺った時点で、出来ないと思ったもは、受けないようにしています。それが、お互いのためだと思うからです。
逆に言うと、物件が決まっていないような店舗についても、無料で図面やパースを制作したり、その仮の図面に基づいて建築コストを割り出してみたり、制約条件と可能性のバランスをイメージしながら収益計算をしたりもします。
これは、自分がお客だったら、予算が見えていない事に不安を感じるというのと、我々はプロなので、プレゼンする!と決めたからには、契約を取れる前提でリスクを取る行動に出るから。という理由からです。
おかげさまで、80%以上の割合で、そこまでプレゼンした案件については発注を頂いております。ありがとうございます。
ただ、我々の無料提案の段階のものだけを持って、ご自身でとか、他の会社でというような場合も、残りの20%であるかもしれません。
だとしても、今の所このやり方で走って行きたいと思っています。
だって、格好良くないですか?その方が。
2008.12.08 ご近所の不動産会社様のPR用映像を収録してきました。
本日は、
目黒通りにある、ご近所の不動産屋さん「エイムハウス」様の、営業マンの方々のPR用映像を撮影してきました。
皆様、さすが営業マン!
なかなか良い映像が取れたと思います。
もちろん、そのいらの普通の不動産会社と同じようなのPR映像なんてつくりませんよー。
もっとインパクトのある、もっと親しみ深い、もっと楽しい映像に、
なると思います。
だって、エイムハウスには、はっぴーずがいますからっ!
目黒通りや駅の看板で見たこともあると思います。AIMのマークが目印だよ。
この、はっぴーずが、まずは目黒・世田谷地区から、東京、そして世界へ!
羽ばたくお手伝いができればと思っています。
お楽しみに!
2008.12.07 図面を書くことと平面プランを考えること。
今日は日曜日でした。
お天気は良かったですけど、気温は低かったですねー。
ほとんど4Fのオフィスで仕事(図面制作と他もろもろ)だったのですが、日が暮れてからが、寒い!まぁ、寒くても、風邪引いたりしないタイプなので、ひとりの時は良いのですが・・・。
それにしても、
エアコンかけても、足元は寒いっす。これは、ちょっと、対策を考えなくてはいけません。と、思ったのでした。
さて、
今日一日、図面を書いていた私ですが、図面を書くことの中で一番時間がかかるのが、エスキースと言われる、考える部分です。
どこに厨房をとか、どこにトイレをとか、ドアの位置は?大きさは?座席配置は、向きは?とか、まぁ、そういうところです。
物件が決まっている場合には、さまざまな配置を検討しながら、書いたり、消したりしつつ、進行していきます。
最終的には、全体のバランスが取れている必要があるのですが、全部がしっかり決まるまで書き出さないでいられるほど、何百パターンもイメージできるわけではないので、やっぱり、書いたり、消したりの時間がけっこうありますし、う~ん。って知恵を振り絞る時間も結構かかったり。
でも、何通りものプランが必要ない場合は、考えた90%がボツになります。(もちろん、そのうちの半分以上が、全体的なバランスが取れていないという理由からボツになるのですが)
で、出来上がりは、A3の紙一枚。
紙一枚の中には、確かに多くの言葉や線が描かれていますが、それでも、紙一枚です。
平面プラン1枚は、それを元に書き上げるそれぞれの図面の10倍の労力を必要とします。
でも、紙1枚です。
それでも、その、一枚の用紙に、全力を注いじゃいます!
週末の時間を利用して結構進んだので、もうちょっとしたら、クライアント様に投げてみたいと思います。
ぜんぜんイメージと違ったらどないしよ・・・。
2008.12.04 プロデューサーとディレクターの違いって?
プロデューサーとディレクターの違いって知っていますか?
最近は、結構あいまいな使われ方や認識が増えているようですが、基本的には、
プロデューサー(Producer)は、プロジェクト全体を管理する人
特に、プロジェクト全体の金銭的責任を負っている場合が多いです。
ディレクター(Director)は、現場の管理者
演出家であり、現場の監督であり、指示者である人
世の中の90%以上の作品(映像なり・デザインなり)が、基本的に、金銭的な収益性を求められている部分があるので、
プロデューサーがディレクターの上司である。というような場合が多いです。
映画で例えると、お金を集め、予算配分、収益計算に責任を持つのがプロデューサー。
監督は、ディレクター。ということになります。
not for sales Inc.の場合は、プロデューサーとして、クライアント様のお店作りをお手伝いしています。
なぜなら、ディレクターの仕事(ディレクション)そのものは、クライアント様の感性との相性というのもありますし、その先のお客様との相性、出来上がるお店の収益とのバランスなど、感性に頼る部分が多く、正解がなかなか導き出せない場合が多いのですが、
プロデューサーの仕事(プロデュース)には、一定の正解ラインがあるからです。
クライアント様の「お店」をお手伝いする以上、「収益」というのが、一定の評価基準になると考えてられます。
収益性を常に考え、その上で、クライアント様の感性と、店舗の業態と、立地の客層などなどを考慮した上で、最適なディレクターに仕事をさせる。
これが、not for sales Inc.のプロデューススタイルです。
だからこそ、社内にディレクションやデザインが出来る人間もいるのですが、それだけでは足らないので、多くのデザイナーやディレクションが出来る方々とのネットワークを大切にしています。
あくまで、not for sales Inc.の考え方ですけど。
2008.12.03 一冊の本(文庫)の価値とコクピット化したデスク
私のオフィス&デスクです。
デュアルモニターにしています。何かと便利なので。
そして、その間に、一冊の本。
とりあえず、この本は気に入っているので、それを撮影したかっただけなのですが、お手軽に自分のデスクで携帯で撮ったんですが、ついでに、デスクの事も書いちゃおうかなと。
まず、この本の価値ですが、値段は覚えていませんが、多分、800円くらいでしょうか?で、後ろのモニターが左側はDELLの純正なので、PCとセットでも10万円とか、それくらいです。
黒い縁が大きい右側のモニターは、WACOMのタブレットモニターで、30万円くらいだったと思います。
おかげさまで、コックピットのような、いろいろ使いやすいオフィスとなっております。(気が向いたら、全貌を明らかにするかも)
話は戻りますが、価格としては、本一冊の800円~30万円のものまで写っている写真なのですが、価値としては、モニターよりも、この一冊の本の方がある。と、本気で思っています。
難しいところなのですが、この本の内容はわからないが、価値だけは分かっている場合、
(ちょっと変な設定ですが)
30万円のモニター か、 800円の書籍か、どちらかを貰えるチャンスがあるなら、
今の私なら、迷わず、この本を選びます。
つまり、この本を読むことによって得られるモノは、私にとって、30万円以上の価値がある。と、思っているということです。
お金で考えても、この本の内容には、将来的に30万円以上を稼ぐ事のできる価値がある。と思っており、30万円くらいの設定では、迷う必要すらない。くらいの差があると思っているということです。
全ての書籍に、それだけの価値があると言うわけではありませんが、それでも、本は価格以上の価値がある場合が多いと思っています。
違う言い方をするなら、「知識」には、とても価値がある。ということでしょうか。
読む前に、本の価値が本当にわかることはあり得ませんが、信頼を置いている友人などから薦められた場合には、ぜひ、少しのお金と時間を、その本に投資して下さい。
あなたが、あなたにとっての良書に出会える事を望んでおります。
2008.12.02 駒沢通りにクマが出現の12月になりましたね。
みなさまこんにちは!
とうとう、この季節になりました。
EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店のテラスに、巨大クマが出現です。
寒いし、テラスに陣取るお客様もまばらなので、せっかくなら、駒沢通りを楽しくしようといういことで、3回目の登場となります。
EMPORIOブログによると、なんでも彼は、12月だけの店長のようで。
お客様に喜んでいただけるよう、がんばって欲しいものです。
そしてこちらも恒例の、
【 Ganki 】さんによるクリスマスジャズライブ
(学芸大学周辺で読売新聞をとってらっしゃる方々は、新聞チラシまたは12月のカレンダーの裏をみていただけましたかね?)
GANKI JAZZ LIVE 6th
Holiday EDITION @ EMPORIO
12月20 土曜日 15時~
& 17時~ の2ステージ!
クリスマス直前の土曜日、聞くしかないですね。
しかも、ミュージックチャージは ¥0! なのです!
ぜひぜひ、お誘いあわせの上、ジャズライブを堪能してください。
2008.11.30 先読み思考の重要度が日増しに・・・
こんにちは。
計画の時間、みなさん取ってますか?
計画に時間を使うことは、結果、全体的な時間の節約になる。と、とある本に書いてありました。
全てが、というつもりはないですが、
物事が複雑になるほど計画の必要性が増す気がします。
それも、先を読む。という事の重要性の表れだと思います。
ある程度、しっかりとした計画を立てようとすると、いろいろシミュレーション(イメージ)する必要が出てきます。
こういう作業に何日かかるのか?
こういう作業をしていく上で、必要な情報や資料やそれまでの工程は何か?
また、それらが集まるのにどれくらいの期間が必要なのか?
とか、
それらを進めていく上での、どうしても避けきれない不確定要素はなにか?
はたまた、
ある程度、事前に準備したり、あらかじめ、ちょっとだけ余分に時間を使っていれば、防げそうな事故はないか?
などなどなどなど。
仕事とは、先手・先手に働きかけるものであって・・・、は、某大手広告代理店の十則にあった言葉だと思います。
お店の店長さんなどをやっているとわかると思いますが、アルバイトの人の中には、突然休む人もいますし、寝坊する人もいます。もちろん、社員の方でもいるかとは思いますが、割合というか確率的に、アルバイトの方の方が高いと思われます。(一般論)
というか、現在ついている職の待遇や、その職を保持したいという意思。などを考慮した場合、辞めても、同じような環境に簡単に戻れるというのは、ある意味、安心感というか、緊張感のなさにつながるのかもしれません。
プライド、仕事に対する姿勢、お金、ステータス、楽しみ、役職、地位、権力、仕事に対する行動を裏付けるバックグラウンドはとてもたくさんありますし、人によってさまざまだと思いますが、とにかく、どんな仕事でもミスは許されませんが、許されない度合いに応じて緊張感を保つ必要性があるというのと、万が一に備えたプランというのも重要なのかもしれません。
まぁ、上手に計画を出来る人は、仕事の出来る人といって差し支えないと思いますし、本当の意味で、上手に計画できたなら、仕事の半分は終わっていると言っても、過言ではない。
かもしれないですね。
2008.11.22 2009年度の手帳と2009年度の事業計画
来年の手帳の中身を買いました。
12月になったら、1月分を入れて使用し始めるつもりです。
さて、
not for sales Incorporated株式会社は12月決算。
特に深い意味はないのですが、キリが良いし、なんとなくそうしました。
今年一年を振り返りつつ、来年度の事業計画を立てつつあります。
今年は、中盤から景気が急速に悪くなり、社会環境は向かい風となっておりますが、おかげさまで、右肩あがりで成長できております。
まぁ、ベンチャーなので、右肩上がらなくなったらおしまいなのですが。
企業理念みたいなものがあって、
長期の事業計画があって、
中期、短期と落とし込み、
1年間の目標、半期の、四半期の、今月の、今週のとなり、今日の予定となります。
もちろん、軌道修正は常に必要にはなりますが、それでも、そういう感覚で、今日の仕事をしています。意識しているかどうかはさておき。
みなさんは来年度の手帳を購入されましたか?
って、1月始まり以外の方もいらっしゃいますよね。
先の見えない時代だからこそ、自分たちなりの先を見据えて、今日をがんばっていきたいと思っております。
よろしければ、応援をお願いします。
2008.11.16 デザインすることと図面を書くこととプロデュースすること。
どうも。
日曜日の夜、いかがお過ごしでしょうか?
えー、先日よりとある図面(カフェ)を書いている私ですが、図面を書いていると思うところがあったので、ブログにしたためてみます。
図面を書くことはデザインか?クリエイティブな作業か?という疑問があったとして、
その答えは、 YES でもあり、 NO でもあります。
例えば、平面プランを考える作業というのは、思いっきりクリエイティブです。
決められた面積の中に、「カフェ(例えば)」を創っていくのと同じです。
コンクリートなどで囲われた空間がある(スケルトンの物件)状態を、誰が見ても「カフェ」と見えるようにするのですから。
そして、
クライアント様のイメージを図面上に表現していきつつ、カフェとして使いやすく、無駄が極力発生しない、オペレーションに優れたものに仕上げつつ、将来のお客様にとって何かしらメリットがあり、しかも、記憶に残るようなお店になるべく・・・。
って、考え出すとキリがないですし、可能な平面プランというのも数多く存在します。
ですが、図面を工事業者さんが見てわかるように仕上げる作業は、あまりクリエイティブではありません。
しかし、線の量とかの割合で言うと、後者の方(プランニングよりも図面としての精度)が多くなりがちです。
数多い中から、優れていると思うものを、図面製作という作業を通じて紙面に落とし、実際に紙面の上で、いろいろイメージしてみる。そういうところからプランニングはスタートします。簡単に言うと、イメージして、書いて、消して、また、イメージして。
最高に良いものを求めるなら、10~20パターンも平面プランを作成すれば良いのかもしれませんが、カフェは事業である以上、そのコストが、将来のお客様の負担になるのは避けなければいけませんし、お店としても良いとは思えません。
だからこそ、限られた予算や時間の中で考えうる最高のプランをクライアント様に提供するのがプロデューサーの仕事であると思います。
そして、
プロデューサーの経験や勘の部分をクライアント様に信頼していただき、かつ、結果を出さなければいけない。
なかなか、大変な業務を行っていると思います。
図面を書く人間に求められるのは、紙面上でどれだけ実際にお店が出来た時のイメージをすることができ、それがスムーズで、クライアント様にもお客様にも喜ばれるか?というところであり、そして、プロデューサーというのは、その収益にも責任を持つ。というのが求められていると思っています。
当然、カフェのプラン(図面)には、正解がある部分(建築物として、基本的なカフェとして)と、正解がない部分(クライアント様やお客様が気に入るかどうか?)と、正解を創っていく部分(リピーターとなるかどうか?)などが混在しています。
もちろん、平面プランや内装、家具だけで、お客様が定着するわけではないので、プロデューサーとしての仕事は、図面を書いたところで10%くらいしか進行していないということになりますが、それでも、すべてが積み重ねなので、プランの上に実際の図面が乗りますし、図面の上に内装工事が乗り、内装工事の上に料理やサービスが乗り・・・。と、
本当にすべての物事は、計画(プランニング)から始まりますし、計画にしっかりと時間と労力を使うことは、トータルの時間やコストを節約します。
プランニングにはイメージが重要です。
ということで、イメージトレーニングに勤しみたいと思います。
まずは、
図面に落としたカフェで、お茶してみます。
これもまた、プランニングの一環です。なにか不具合があったら、もちろん図面を修正します。
ひとつ座席を設けるのも、壁をつくるのも、いろいろ考えてるんですよね、建築家って。
まぁ、私は建築家ではなく、あくまでプロデューサーなので。結果で答えを出します!
2008.11.16 EMPORIOカフェWebページ復旧
先日より発生しておりました、
私の更新忘れによる、EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店ホームページの不具合ですが、復旧いたしました。
ご不便をおかけした皆様。
無駄に驚かせてしまいました方々。
ご迷惑をおかけし、失礼いたしました。
今日もEMPORIOカフェは、通常通り営業しております。
それと、お知らせですが、
EMPORIOでは、シャンパンもご用意しております。知ってますか?
これから12月だし、お客様のご要望も増えるかなぁ?とか思いまして。
ということで、
MOET & CHANDON のいくつかの銘柄がEMPORIOに。
東京でも数える程の店舗でしか飲めない、ネクターという新しいやつも。
お知らせでした。
2008.11.15 EMPORIO.tvのホームページ障害
皆様にはご迷惑をおかけしております。
昨夜より、EMPORIO.tvのホームページが見られない状態になっております。
が、近日中に復旧いたしますので、今しばらくお待ちください。
原因はすでに、解明されております。
単純なヒューマンエラーです。
というのも、
時は、3年ほど前。
当時企画していた新業態カフェに、EMPORIOという名前が与えられた頃。とうぜん、同時にホームページの必要性も話題にのぼりました。
そして、どのドメインを取得するか?という話になり、
たしか、.com や .co.jp は、すでに取得済みでしたが、数多くの選択肢がありました。
not for sales Incorporated株式会社のホームページで利用している、.netも空いていたと記憶しております。
そんな中、いろいろ情報を発信していく上で、しっくりくるヤツということで、.tvが選ばれました。
.tvというドメイン、ご存知無い方もいらっしゃるかもしれませんが、ツバル共和国という国に与えられている(今は転売されているらしい?)もので、ツバルはドメインを売ったお金で、国連入りを果たしたという、なんだから面白いドメインなのです。
プレミアムドメインというのが設定されており、sports.tv や news.tvなどは、100万ドルを超える価格で取引されたそうです。
emporio.tvは、そんなことはないのですが、
日本の業者に頼むと高いので、取得や更新も自分たちでやることになり、私が取得する運びとなりました。
そう、そのときにとりあえず、3年更新というのを選んでいたのを、すっかり忘れていたのです!
時は流れ、企画したお店にお客様が来店される。
そんな中。
取得した時に登録したアドレスにも、スパムメールが山ほどくるようになり、
英語のメールは、あんまりしっかりと確認しないようになり、
10月に来ていた、.tv更新の案内を見過ごし、今日に至る。というのが実情です。
しかし、登録したサイトと違うところからメールが来るし、いろいろややこしい手続きがあるにも関わらず、英語の苦手な私にも理解できるほどのシンプルなメールしか送ってこない。
久しぶりに、レベルの高い問題解決のアイデアを要求されて、ちょっと楽しかったです。
あのメールじゃぁ、わからんだろぉ。
そして、セキュリティー上、問題あるだろ!
突っ込みどころは満載ですが、ちょっと更新が遅れただけで、誰かにドメインを取得されたわけではないので、良しということで。
などなどで、.tvドメインは面倒な事が多く、日本で依頼すると、自身で取得する3~5倍の料金になるのが通常です。
自分でやるか、業者に任せるかは、あなた次第ということで。
2008.11.10 目黒本町4丁目のビルの内見に行ってきます。
どうも。
明日、売却を依頼されているビルの内見に行ってきます。
お客様というか、他業者さんですが。
って、nfsは不動産業の許可を持っているわけではないので、グッドプランニングとしてですが。
出来るだけ、良い値段で売れると良いなぁ。
いろいろ、思い入れとかもあるし、オーナーさんも変わってるけど良い人なので。
ただ、こんなご時世なので。
時期的には、向かい風です。今は、キャッシュを持っている人有利の状況なので。
不動産の価格も、短期間の内にずいぶんと下落しています。
まぁ、株式市場があれだけ冷え込めば、当然、そういうのも反映されますしね。
しかし、とりあえず、オーナー様の要望に少しでも近い業者さんを呼べたわけですし、物件のメリットとか、がんばって伝えたいと思っております。
って、なんか普通のブログですね。
2008.11.09 固定費の拡大と収益性と、盛衰と。
めずらしく、社長らしいコメントでも。
最近、大きな会社が破綻したと言うニュースが多いですね。
また、いち時代を築いたような方が捕まったりとか。
お金の流れる仕組みというのがありますが、流れを止めてしまうと、その責任を問われる。という感じでしょうか?
逆に、
流れを止めてしまうまでは、
少々無理してでも流していれば、
その無理することそのものは、問題ではないし、責任は問われない。ということでしょうか?
事業をしていて、創業当初から無理せず、事業を存続し続けられるような会社って、どれだけあるんでしょうか?世界のホンダだって、みかん箱の上に創業者が立っていた時代があるのですから。
借金せず、拡大もゆっくりなペースで。という企業や団体もあるかと思いますが、それはそれですばらしいことだと思います。
でも、
基本的に、企業は成長していくものです。
だからこそ、少々借金をしてでも、事業を拡大していくのです。
ということで、拡大していくとは、どういうことでしょうか?
単純に言うと、固定費の増大。ということではないでしょうか?
すべての経費が変動費であるならば、赤字になることはあり得ません。
しかし、それは通常の事業運営では難しいかと思います。なぜなら、人件費のすべてを変動費にするというのは、なかなか難しいからです。
また、モノを製作しているような場合、ロットを増やせば単価が下がるというのは当たり前の話なので、変動費という概念で捉えられるはずの「原価」の部分も、実は固定費的な発想が必要だったりします。
さてさて、なんだかややこしい話になってきましたが、
拡大中に固定費が増大していくのは通常のことです。
ただ、拡大のペースが、想定していたよりも遅かった場合、収益性が悪化し、成長しているにもかかわらず破綻してしまう危険性が高いというのは良くある話ですし、
どれだけ収益性の高い事業モデルで、他社との差別化が図れており、すばらしい人員を抱えていたとしても、なんらかの原因で、増大した固定費をまかないきれない場合、だいたい破綻します。
ちょっと思うところとしては、
固定費の中には、本当に必要な経費と、不要な経費がけっこう入り混じっている可能性が高い。というところです。
「無駄を省く!」というキーワードが、全社員の中に、本当の意味で徹底できていれば、今年に入ってからの破綻件数は、多分、半分に出来たと思います。
リストラなど、ドライな手法も必要だと思いますし、あくまで競争しているのですから、いろいろな戦略で戦いに望む必要はあると思います。
会社でも、役所でも、本当の意味で、無駄を判断し省いていけるのは、参加者一人ひとりの意識に掛かっているのですから、そういうメンタル面のモチベーションを高い位置で維持していける企業というのが、強い企業なのではないでしょうか?
だから、ベンチャーに勝ち目がある。のかもしれませんね。
拡大していくにつれて、無駄はどうしても大きくなります。無駄かどうかの判断も難しくなってきます。
拡大して、存続していくためには、そういった部分の意識も、同じように成長させていく必要があるのでしょうね。
最後に、
どこかの自動車教習所が破綻して、いろいろメディアに取り上げられたりしてましたけど、経営状態が芳しくないのに、それを隠して新しい人を受け入れて・・・。とか、
某英会話教室もそうでしたが、
基本、存続しようとして、お金が流れている状態を維持しようとして、通常に営業して、新しい受講生を迎え入れて、って、
普通に事業しているだけなんですよね。
多分、借り入れできたら、その方たちが卒業したり、回数こなしたりするまで長生きできて、その間に事業が好調になれば、また続けられたし、好転しなければ、借入金が底を突いた時点で、その時、ババを引く人がいて。みたいな感じ。
結果論として、流れを止めない限りは、悪者はいない。
というので、いかがでしょうか?
金融危機は、めぐりめぐって、そうやって消費者に到達します。って、メディアでは言わないですよね。
ひどい経営者が・・・。みたいな書かれ方、言われ方をしている場合がほとんどです。
経営者としては、借金できるならして、流れを止めたくはない。というのがほとんどだと思います。
が、
無駄が多い組織を抱えたままでは、それも叶わない可能性が高い。
流れを止めないためにも、日ごろから、無駄なものについて全員で理解して、無駄を省く大切さを共有したいですね。
2008.11.08 床や壁の仕上げ材を張替えてみたりすると
内装工事とかもやってます。
写真は、既存の床(タイルカーペット)から、
フロアータイル(木調)に張り替えているところです。
材料そのものの厚みが減って、下地の粗が出やすいので調整したりしながら張っていきます。
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