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not for sales Inc. STAFF BLOG

2008.12.28  寒いときには、「首」の付く体の部位を冷やさないように。

  samukatta.JPG

ですな。

寒いときは、首をはじめ、手首、足首など、「首」と名の付く体の部位を冷やさないようにしましょうね。

なぜなら、
首の名の付くところは、太い血管が表面近くを走っている場所。

体中をめぐる血液が冷えてしまうと、身体全体が冷えてしまいますからっ!

今日はEMPORIOカフェで、少年野球チームのパーティーがありました。
もちろん、保護者の皆様方同伴で。

みんな、今日は楽しかったかい!

野球用品は、やっぱ、ハイゴールドです。品質が違いますし、カタログの格好良さも違いますからっ!

野球人口が減っているらしいけど、そのまま野球を愛し続けてくださいね。 

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2008.12.17  バタフライ効果(カオス理論)ってなんぞやっ!

どうも。

バタフライ効果を、私がリスペクトしているWikiで調べると、
カオスな系では、初期条件のわずかな差が時間とともに拡大して、結果に大きな違いをもたらす」ということを詩的に表した表現。

と出ました。
さらに、

他にも「北京で蝶が羽ばたくと、ニューヨークで嵐が起こる」や、「アマゾンを舞う1匹の蝶の羽ばたきが、遠く離れたシカゴに大雨を降らせる」という表現が使われることもある。端的に言えば、小さな要素の組み合わせでも未来に大きな影響を与える以上、正確な未来予想は不可能という事である。

こんな感じで。

ちなみに、私はWikiに3000円の寄付をしました。お世話になってるし、今後もがんばって欲しいので。

話がそれましたが、

ここで私が言いたいのは、
未来予測の困難性ではなく、世の中の事象それぞれが、それぞれ完全に独立しているということはあり得ない。ということです。

なんらかの事象が、人間の想像をはるかに超える関連を持って、何らかの事象に影響を与えている可能性は否定できません。

アマゾンで蝶が羽ばたく影響力よりも、あなたが今日、車に乗って移動したことの方が、影響力が強いかと思います。

その車1台分のスペース、風の流れ、全てが時系列でつながって、それぞれの場所において、なんらかの影響を与えています。

もしかしたら、
あなたの車のおかげで、事故がひとつ防げていて、あなたが車であの時間、あの場所を通過していなかったら、事故が起こっていた。かもしれません。

よーするに、そんなことは誰にも分からないことであり、予測不可能であることを再確認すると同時に、何かが何かに影響を与えている可能性や事実を知ってもらえればな。と思って、そんなことを書いてみました。

気にしだすとキリがないですけども。

ビジネスにおいても、ひとつのゲームが他のゲームとなんらかの関わりを持っている。と、考えた方が良いかもしれませんね。

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2008.12.13  Nicolo.Paganini.24.Caprices 5(ニコロ・パガニーニ24)

と、検索して見てください。

以前、パガニーニが好きという内容でブログを書きましたが、曲、演奏技法、生き様というところで、いろいろ興味深いからです。

あの時代、彼が技術的に相当優れていたであろう事は疑う余地もなく、また、想像を絶するほどの練習をしたであろうことは容易に想像できます。

さて、
最近は便利になりまして、YouTubeなるもので、さまざまな動画を見ることができますね。

著作権とか、ここまで行くとどうしようもないのかな?とか、グーグルに買収されましたが、グーグルって、そういうの好きなんだな。とか、まぁ、そういうことは置いておいて。

私は、パガニーニのCDしか持っていないので、演奏している所を見たことがありませんでした。
もちろん、パガニーニはすでに他界しているので、彼の曲を演奏している、どこかの上手な人のPLAYを見る目的で探したのですが、

当たったのが、

中国人らしき、10歳くらいの女の子の映像でした。たぶん、24Capriceの全曲UPされているっぽいです。

あの時代、悪魔が宿っているとまで言われ、葬儀の参列すらも拒まれたほどの「テクニック」を、今は、10歳の子が演奏するわけです。

技法はそうやって、どんどん難しいものを早い段階でマネることは可能のようなのですが、クリエイティブな方、つまり、作曲とかってレベルUPしないんですかね?

曲そのものは、新しい時代から次の時代へと引き継ぎたいような名曲の誕生が少ないように感じています。

ちなみに、
Campanella(カンパネラ)という曲が、一般的にはパガニーニの中では有名かもしれません。(リスト作曲)

ということで、
がんばれ!
ハカセタロウ!応援してます。

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2008.12.06  自分が知らないということを知ること

無知の知。と、いわれるやつです。

古代ギリシャの哲学者「ソクラテス:紀元前469年頃~紀元前399年頃」が発祥というか、そのコンセプトの立役者というか。まぁ、そんな感じらしいです。

人間の脳は、思った以上にすごい能力のキャパシティーを備えていると思いますが、それでも、自分というのは1人の枠を超えられないということで、無知の知というのは、非常に重要な考え方だと思っています。

知らないからこそ学び、知らないからこそ、教えてもらう。

自分は知っていると思った時点で、それを知る機会はずいぶんと減ってしまいます。

何をもって知っているのか?どこまで進めば知っていることになるのか?そのあたりも、自分自身で決めることだとは思うのですが。

さて、
私は、Wikipedia「ウィキペディア」は、とても素晴らしいと思っています。

とうとう、夢にまで見た人類の英知の集約が、ここに!という感覚で見守っています。ささやかですが、寄付もしました。

すごくないですか?世界中のそれぞれの専門家が、それぞれの専門分野について説明してくれている情報を、誰もが気軽に利用できる。それも、基本的に無料で。

世界中の有益な情報、後世に残したい情報が満載の百科事典。

「情報によっては偏りがあったり、全員の理解を得られないようなものがあったりする。」という意見もあるかもしれませんが、そんなこと、通常の百科事典でも教科書でもある話ですし、人が制作するのですから、簡単に逃れられるものではありません。

100%正しい情報だけでないと価値がない。というのは、これについてはあてはまらないと思っています。

ただし、情報を定義するのは難しい話です。
なんらかの意味を持つものが情報という考え方もありますが、意味というのも定義するのが難しく、最終的には、主観性というか、生物が関与することが必然とされるかと思います。って、別に情報そのものの話をしたいわけではなく、

ウィキペディアに満載の様々な情報(意味を持つ)も、人がなんらかの形で利用したりできなければ、それだけで有益というわけではない。

ということが言いたいのです。

もっと言うと、
世界中のさまざまな専門家などが提供してくれている情報を、他の世界中のさまざまな人々が、組み合わせたり、変化させたり、足したり引いたりして、なんらかの新しい価値を生み出すことが、ウィキペディアの情報に大きな価値を与えるのだと。

ウィキペディアでなくとも、
未知なものを発見したり、作り上げたりしていくのも、既知と既知とを組み合わせて、未知の領域へ挑むのも、人がするこであり、先人たちの築いた土台にお世話になっている以上、後世のため、さらなる土台を築き上げるのが、現代人の使命だとも言えるのではないでしょうか?

まぁ、ややこしい話になりそうなので、これくらいにしておきますが、
人類共有の知恵袋をみんなで大切にしましょうよ。という感じで思っていただければ幸いです。

いやー、しかしすごいなー。
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2008.12.04  プロデューサーとディレクターの違いって?

プロデューサーとディレクターの違いって知っていますか?

最近は、結構あいまいな使われ方や認識が増えているようですが、基本的には、

プロデューサー(Producer)は、プロジェクト全体を管理する人
特に、プロジェクト全体の金銭的責任を負っている場合が多いです。

ディレクター(Director)は、現場の管理者
演出家であり、現場の監督であり、指示者である人

世の中の90%以上の作品(映像なり・デザインなり)が、基本的に、金銭的な収益性を求められている部分があるので、
プロデューサーがディレクターの上司である。というような場合が多いです。

映画で例えると、お金を集め、予算配分、収益計算に責任を持つのがプロデューサー。

監督は、ディレクター。ということになります。

not for sales Inc.の場合は、プロデューサーとして、クライアント様のお店作りをお手伝いしています。

なぜなら、ディレクターの仕事(ディレクション)そのものは、クライアント様の感性との相性というのもありますし、その先のお客様との相性、出来上がるお店の収益とのバランスなど、感性に頼る部分が多く、正解がなかなか導き出せない場合が多いのですが、
プロデューサーの仕事(プロデュース)には、一定の正解ラインがあるからです。

クライアント様の「お店」をお手伝いする以上、「収益」というのが、一定の評価基準になると考えてられます。

収益性を常に考え、その上で、クライアント様の感性と、店舗の業態と、立地の客層などなどを考慮した上で、最適なディレクターに仕事をさせる。

これが、not for sales Inc.のプロデューススタイルです。

だからこそ、社内にディレクションやデザインが出来る人間もいるのですが、それだけでは足らないので、多くのデザイナーやディレクションが出来る方々とのネットワークを大切にしています。

あくまで、not for sales Inc.の考え方ですけど。

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2008.12.03  一冊の本(文庫)の価値とコクピット化したデスク

私のオフィス&デスクです。
  Image098.jpg

デュアルモニターにしています。何かと便利なので。

そして、その間に、一冊の本。

とりあえず、この本は気に入っているので、それを撮影したかっただけなのですが、お手軽に自分のデスクで携帯で撮ったんですが、ついでに、デスクの事も書いちゃおうかなと。

まず、この本の価値ですが、値段は覚えていませんが、多分、800円くらいでしょうか?で、後ろのモニターが左側はDELLの純正なので、PCとセットでも10万円とか、それくらいです。
黒い縁が大きい右側のモニターは、WACOMのタブレットモニターで、30万円くらいだったと思います。

おかげさまで、コックピットのような、いろいろ使いやすいオフィスとなっております。(気が向いたら、全貌を明らかにするかも)

話は戻りますが、価格としては、本一冊の800円~30万円のものまで写っている写真なのですが、価値としては、モニターよりも、この一冊の本の方がある。と、本気で思っています。

難しいところなのですが、この本の内容はわからないが、価値だけは分かっている場合、
(ちょっと変な設定ですが)

30万円のモニター か、 800円の書籍か、どちらかを貰えるチャンスがあるなら、
今の私なら、迷わず、この本を選びます。

つまり、この本を読むことによって得られるモノは、私にとって、30万円以上の価値がある。と、思っているということです。

お金で考えても、この本の内容には、将来的に30万円以上を稼ぐ事のできる価値がある。と思っており、30万円くらいの設定では、迷う必要すらない。くらいの差があると思っているということです。
Image097.jpg
全ての書籍に、それだけの価値があると言うわけではありませんが、それでも、本は価格以上の価値がある場合が多いと思っています。

違う言い方をするなら、「知識」には、とても価値がある。ということでしょうか。

読む前に、本の価値が本当にわかることはあり得ませんが、信頼を置いている友人などから薦められた場合には、ぜひ、少しのお金と時間を、その本に投資して下さい。
 
あなたが、あなたにとっての良書に出会える事を望んでおります。

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2008.11.30  先読み思考の重要度が日増しに・・・

こんにちは。

計画の時間、みなさん取ってますか?

計画に時間を使うことは、結果、全体的な時間の節約になる。と、とある本に書いてありました。

全てが、というつもりはないですが、
物事が複雑になるほど計画の必要性が増す気がします。

それも、先を読む。という事の重要性の表れだと思います。

ある程度、しっかりとした計画を立てようとすると、いろいろシミュレーション(イメージ)する必要が出てきます。
こういう作業に何日かかるのか?
こういう作業をしていく上で、必要な情報や資料やそれまでの工程は何か?
また、それらが集まるのにどれくらいの期間が必要なのか?

とか、

それらを進めていく上での、どうしても避けきれない不確定要素はなにか?

はたまた、

ある程度、事前に準備したり、あらかじめ、ちょっとだけ余分に時間を使っていれば、防げそうな事故はないか?

などなどなどなど。

仕事とは、先手・先手に働きかけるものであって・・・、は、某大手広告代理店の十則にあった言葉だと思います。

お店の店長さんなどをやっているとわかると思いますが、アルバイトの人の中には、突然休む人もいますし、寝坊する人もいます。もちろん、社員の方でもいるかとは思いますが、割合というか確率的に、アルバイトの方の方が高いと思われます。(一般論)

というか、現在ついている職の待遇や、その職を保持したいという意思。などを考慮した場合、辞めても、同じような環境に簡単に戻れるというのは、ある意味、安心感というか、緊張感のなさにつながるのかもしれません。
プライド、仕事に対する姿勢、お金、ステータス、楽しみ、役職、地位、権力、仕事に対する行動を裏付けるバックグラウンドはとてもたくさんありますし、人によってさまざまだと思いますが、とにかく、どんな仕事でもミスは許されませんが、許されない度合いに応じて緊張感を保つ必要性があるというのと、万が一に備えたプランというのも重要なのかもしれません。

まぁ、上手に計画を出来る人は、仕事の出来る人といって差し支えないと思いますし、本当の意味で、上手に計画できたなら、仕事の半分は終わっていると言っても、過言ではない。

かもしれないですね。

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2008.11.11  客観的なものの見方って・・・。

日ごろから、できるだけ客観的なものの見方をできるように。と、心がけています。

私も含めて、誰もが主観で物事を見ているのは事実なので。

私の思う、客観的とは、

1 多数意見かどうか?

2 法的にみてどうか?

みたいな感じです。多数意見かどうか?も、多数派が80%を超えないようなら、どちらの意見もあるものだ。という認識をしていますし、できるだけ、どちらかが正しいとか、結論は出さないようにしています。(必要なければ)

絶対的に正しい事など、そうそうあったものではないので、私個人としてはそういう尺度で物事の客観性を測るようにしています。

それでも、自分は客観的に物事をみていて、相手が主観的なんだ!と、決め付けてしまったり、そう、解釈したかったりする時もあります。

所詮、物事を客観的に見る事には限界があるので、

私としては、「客観的に見る努力」と、位置づけることにしました。って、ずいぶん昔の話ですが・・・。

ただ、
そういう努力を怠らないなら、より、客観性の高いものの見方ができるようになるのではないか?

そうしたら、
物事のあるべき姿(こうあって欲しいと思う主観性)ではなく、物事のあるがままの姿(客観性・真実・ありのまま)に近づけるんじゃないか?と、思っています。

でも、
自分に近い人たちには、ちょっとえらそうですが、
あるべき姿をイメージして、お付き合いするようにしています。

って、それも昔からなのですが、理由としては、気にいった言葉に出会ったからです。
「今の姿を見て接するなら、今のままだろう。あるべき姿を見て接するなら、あるべき姿に成長するだろう」と。

ラ・マンチャの男的発想かと。

ということで、私自身、私のあるべき姿をイメージして、日々暮らしています。

いつになったらそうなることやら・・・。

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2008.11.10  目黒本町4丁目のビルの内見に行ってきます。

どうも。

明日、売却を依頼されているビルの内見に行ってきます。
お客様というか、他業者さんですが。

って、nfsは不動産業の許可を持っているわけではないので、グッドプランニングとしてですが。

出来るだけ、良い値段で売れると良いなぁ。
いろいろ、思い入れとかもあるし、オーナーさんも変わってるけど良い人なので。

ただ、こんなご時世なので。
時期的には、向かい風です。今は、キャッシュを持っている人有利の状況なので。

不動産の価格も、短期間の内にずいぶんと下落しています。

まぁ、株式市場があれだけ冷え込めば、当然、そういうのも反映されますしね。

しかし、とりあえず、オーナー様の要望に少しでも近い業者さんを呼べたわけですし、物件のメリットとか、がんばって伝えたいと思っております。

って、なんか普通のブログですね。

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2008.11.09  固定費の拡大と収益性と、盛衰と。

めずらしく、社長らしいコメントでも。

最近、大きな会社が破綻したと言うニュースが多いですね。
また、いち時代を築いたような方が捕まったりとか。

お金の流れる仕組みというのがありますが、流れを止めてしまうと、その責任を問われる。という感じでしょうか?

逆に、

流れを止めてしまうまでは、
少々無理してでも流していれば、

その無理することそのものは、問題ではないし、責任は問われない。ということでしょうか?

事業をしていて、創業当初から無理せず、事業を存続し続けられるような会社って、どれだけあるんでしょうか?世界のホンダだって、みかん箱の上に創業者が立っていた時代があるのですから。

借金せず、拡大もゆっくりなペースで。という企業や団体もあるかと思いますが、それはそれですばらしいことだと思います。

でも、
基本的に、企業は成長していくものです。

だからこそ、少々借金をしてでも、事業を拡大していくのです。

ということで、拡大していくとは、どういうことでしょうか?

単純に言うと、固定費の増大。ということではないでしょうか?

すべての経費が変動費であるならば、赤字になることはあり得ません。
しかし、それは通常の事業運営では難しいかと思います。なぜなら、人件費のすべてを変動費にするというのは、なかなか難しいからです。

また、モノを製作しているような場合、ロットを増やせば単価が下がるというのは当たり前の話なので、変動費という概念で捉えられるはずの「原価」の部分も、実は固定費的な発想が必要だったりします。

さてさて、なんだかややこしい話になってきましたが、

拡大中に固定費が増大していくのは通常のことです。

ただ、拡大のペースが、想定していたよりも遅かった場合、収益性が悪化し、成長しているにもかかわらず破綻してしまう危険性が高いというのは良くある話ですし、

どれだけ収益性の高い事業モデルで、他社との差別化が図れており、すばらしい人員を抱えていたとしても、なんらかの原因で、増大した固定費をまかないきれない場合、だいたい破綻します。

ちょっと思うところとしては、

固定費の中には、本当に必要な経費と、不要な経費がけっこう入り混じっている可能性が高い。というところです。

「無駄を省く!」というキーワードが、全社員の中に、本当の意味で徹底できていれば、今年に入ってからの破綻件数は、多分、半分に出来たと思います。

リストラなど、ドライな手法も必要だと思いますし、あくまで競争しているのですから、いろいろな戦略で戦いに望む必要はあると思います。

会社でも、役所でも、本当の意味で、無駄を判断し省いていけるのは、参加者一人ひとりの意識に掛かっているのですから、そういうメンタル面のモチベーションを高い位置で維持していける企業というのが、強い企業なのではないでしょうか?

だから、ベンチャーに勝ち目がある。のかもしれませんね。

拡大していくにつれて、無駄はどうしても大きくなります。無駄かどうかの判断も難しくなってきます。

拡大して、存続していくためには、そういった部分の意識も、同じように成長させていく必要があるのでしょうね。

最後に、

どこかの自動車教習所が破綻して、いろいろメディアに取り上げられたりしてましたけど、経営状態が芳しくないのに、それを隠して新しい人を受け入れて・・・。とか、
某英会話教室もそうでしたが、

基本、存続しようとして、お金が流れている状態を維持しようとして、通常に営業して、新しい受講生を迎え入れて、って、
普通に事業しているだけなんですよね。

多分、借り入れできたら、その方たちが卒業したり、回数こなしたりするまで長生きできて、その間に事業が好調になれば、また続けられたし、好転しなければ、借入金が底を突いた時点で、その時、ババを引く人がいて。みたいな感じ。

結果論として、流れを止めない限りは、悪者はいない。

というので、いかがでしょうか?

金融危機は、めぐりめぐって、そうやって消費者に到達します。って、メディアでは言わないですよね。
ひどい経営者が・・・。みたいな書かれ方、言われ方をしている場合がほとんどです。

経営者としては、借金できるならして、流れを止めたくはない。というのがほとんどだと思います。

が、

無駄が多い組織を抱えたままでは、それも叶わない可能性が高い。

流れを止めないためにも、日ごろから、無駄なものについて全員で理解して、無駄を省く大切さを共有したいですね。

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2008.10.28  宗教法人のM&A(販売)なども行っております。

どうも。

いろいろなものを、売ったりプロデュースしたりしている弊社ですが、
宗教法人(お寺とか)のM&Aプロデュースも手がけたりしています。

とか、財団法人とか、そういうのの肩書きみたいなものまで。

もちろん、違法なものではありませんよ。

節税(税金対策)や名誉を追及することは、決して悪い事ではありません。もちろん、脱税はいけません!

世の中には、いろいろあるんですよ。

土地・建物つきだったり、法人のみだったり、
売り方と買い方のニーズがマッチすれば、そこには取引が成立することによる、双方の満足が!

クライアントファーストの弊社としては、どのような依頼に対するノウハウも、できるだけ蓄積していくように勤めております。(繰り返しますが、違法なものは扱いません)

それこそが、クライアントファーストのプロデューサーの務め!

弊社のプロデューサーは全員、その道の専門家を集めて取り仕切り、クライアント様に出来る限りのメリットを還元できるよう、日々精進しております。

not for sales Incorporated株式会社は、
有名コンサルタントが集まるような、巨大コンサルティングファームではないですが、机上の空論や説明だけに終わるのではなく、あくまで実践ベースでお手伝いさせていただいております。

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2008.09.23  ウォール街にまつわる笑い話をひとつ。

やっぱり最後は農業かな?と。

だって、ご飯食べられないと生きていけませんから。

******ある飛行機が、無人島に墜落しました。

そこには、10人のウォール街のトレーダーが乗っていました。

すぐに助けは来そうにありません。

だから、
住居となる洞穴も確保しました。

それから、5人が農業をはじめました。

残りの5人は、その作物の将来の収穫について、先物取引を始めました。

********** ぷっ!

って、笑ってる場合じゃないよ、笑いの意味が分かる人!

まぁ、広告もそういうジャンルの商売であるとは思うのですが。

やっぱり、これから第一次産業の時代なのかもしれません。

もちろん、今の生活レベルを保ちたかったら第二次産業も、第三次産業も必要なのは言うまでもありませんが、すべて、1,2、3の順で、上に乗っているということをご理解いただければと。

土台がないと、上にモノは置けません。

そゆこと。

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2008.09.07  業界用語(ツェーマン・ゲーマンって?)


こんにちは。

今日は夕方から雨の日曜日なので、どうでも良いですよ。

な事を書きたいと思います。

ツェーマンとか、ゲーマンとか、そういうのを聞いたことがありますか?

これは、お金の金額のことを指していて、隠語です。

主に、音楽業界から発生した言葉のようで、

狭いライブハウスなどで、プレイヤー同士がギャラの話をする際など、お客さんにわからないようにしてことが発祥のようです。

気になる中身ですが、

音楽の、ドレミ・・・の順番を、アルファベットに置き換えると、C・D・E・F・G・・・となりますが、それをドイツ語読みすると、
C=ツェー=1 ということで、ツェーマンは1万円の隠語ということになります。
ですので、
D==デー=2
E=エー=3

が正しい解読法です。

はい、どーでも良いですねー。

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2008.08.24  オイル・中国・世界経済・食料&エネルギー、日本からnfs


世界は今後、どうなって行くんでしょうね?

原油価格や、穀物価格は頭打ちなんですかね?

世界経済や、BRICs・VISTAなんかは、今後どのような発展を遂げるのでしょうか?それらは、世界(経済)にどのような影響を及ぼすのでしょう?

日本は、その時、
どんなポジションにいるんでしょう?経済の状況や国民の生活水準とかも。。。

そして、not for sales Incorporated株式会社グッドプランニング株式会社、他関連会社、取引先と、そこで働く人達、そして、自分はどうなっているんでしょうか?

えー、ここからは私見です。個人的見解です。というか、ひとりごとです。

中国とインドが、今後も発展を遂げる可能性が高いからと言って、20億人を超える人々が、日本のような中流階級の水準に達するのは難しいと思っています。

いわゆる途上国が経済発展を遂げる。(であろう予測)

エネルギー不足、(たとえば、日本はひとりあたり1トン/年以上消費しているようです)や食料不足が深刻になる。(であろう予測)

そして、エネルギーや穀物の先物(現物)価格が上昇する。(事実)

で?

俗に言う先進国は、どのようにして現在のポジションに至ったのでしょうか?

貿易・搾取など、いろいろな側面があるとは思いますが、すごくまとめて言うと、格差から利益を得た部分が多いかと思われます。(もちろん、努力により新たな付加価値を生み出していることは間違いないですが。)

途上国の安い人件費を利用する。

技術力にものを言わせて、勝者になる。

そして、今の流行は、
地球の恩恵である天然資源を売る。

たとえば、日本の高度経済成長期。
まず、自国の安い人件費を上手に利用し、輸出を増やしました。そうして利益を得て、経済水準が世界TOPクラスになると、近隣諸国の安い人件費へとシフトする。(もちろん、その過程で努力による技術革新などは当然のこととして。)

仮に、安い人件費というのが利用できなかった場合、それで収益を上げられなかった場合、もちろん技術革新も現状ほど期待できないでしょうし、これほどの発展も望めなかったのではないでしょうか?

日本だと時給¥1000の仕事が、途上国だと日給¥1000である。とか、そういう格差を利用してきた現実があり、そうやって発展してきたのが現代社会です。
逆に言うと、そういう労働力があるからこそ、日本は現在の生活水準を多くの国民に提供できている。という考え方も可能です。

さて、

では、現在発展中の国々は、そういう格差をどこに求めるのでしょうか?やはり、自国内である可能性が高いです。なぜなら、他にあんまり選択肢が残っていないからです。(もちろん、それよりも遅れている国々というのもありますし、現在の先進国が後進国に成り下がる可能性もありますが)

とした場合、
大きな格差なく、国全体を成長させ、全体の生活水準を向上させるモデルは、やや不可能に近いのではないかと。

もともと、資本主義というシステムが「格差を生み、格差から更なる利益を生む」というモデルで成り立っており、その中に、ヒトとしての「正義・秩序・愛・尊厳」などをがんばって組み込んでいる現代において、全ては程度やバランスの問題であり、どこまでもドライな方が発展するというレベルを超えられない以上、そう考えるのが妥当だと思います。

その代表が、中国とインドかな?って思ってます。

つまり、あくまで私の考えですが、
現在の先進国の生活水準を、とてつもない低コストで実現できる何か?(産業革命くらいの)が新たに実現されない限り、中国やインドの方々の80%がマイカー所有者になる。とか、今後新たに20億人以上が、年間1トン以上の原油を消費するようになるとか、そういうのは現実的ではないと考えています。

そういう発展を遂げるための、しわ寄せ先が見つかるのであれば別ですが。

未来へのしわ寄せ(国債とかも含めて)や、途上国へのしわ寄せなど、今まで距離があったしわ寄せ先が、「現在」に近いところまで迫ってきています。簡単に言うと、ゴミ捨て場がいっぱいになりつつある状況です。そして、新しいしわ寄せ先は、今のところ見つかりそうにありません。。。

もともと不安定なものの上に成り立っている現代。不安定な中のネガティブ要素を、そういったしわ寄せ先に転化してきたのは、当然と言えば当然のことです。

今後、まだずいぶん先だとは思いますが、
世界全体が資本主義で行くのか、もう一度、共産主義を試すのか?みたいな選択を迫られる時代を避けて通れないのではないか?(このまま、少しずつでも発展していくのであれば)

それまでに、新たな社会システムが、どこかの天才によって開発されれば良いのですが。。。

という状況で、では、日本は今後どういう方向へ行こうとするのか?また、行くべきなのか?

そして、not for sales Incorporated株式会社はどこへ向かうべきだろうか?

確かに、100年後の未来は気になりますし、今の負債を未来へ押し付けるのはちょっと嫌ですが、今日のご飯も食べないと生きていけません。

ということですので、上記の問題が影響を与える近い将来というのを予測してみます。

上記の未来図が現実に近いとした場合、
エネルギーや食糧不足の問題は、マーケットで騒がれているほど深刻ではない。であれば、商品価格の上昇も、正しくない(であろう)見解に基づいたバイアスがかかっていると予想できます。正しくとも、ただしくなくとも、バイアスであれば、どこかである程度是正される状況になる可能性が高いです。専門家でない人々も、その価格の動向を気にしだすと、そのバイアスは加速される場合が多いです。

たとえば、原油の埋蔵量というのは何を基準にしているでしょうか?新しい油田が見つからなくとも、埋蔵量は増えたりします。なぜなら、埋蔵量には、採掘コストが加味されているからです。

埋蔵量の基準としているのは、経済的に取れる量とでも言いましょうか。そんな感じのあいまいなもので、地球に眠っている原油の絶対量ではありません。(それはたぶん、誰にもわかりません)

原油の採掘は、油田の状況によりいろいろあるのですが、原油価格が上昇すると、高コストの油田でもPAYできるようになるので、埋蔵量に加算される。みたいなことがおきます。まぁ、豆知識としてご活用下さい。

簡単に言うと、いろいろなモノの価格は上がり過ぎだろ?と。そろそろ、逆に行くんじゃないの?そして、いろいろなもののしわ寄せの歪みが、地震を起こすプレートのように、耐え切れずに反動を起こすんじゃないの?そういう時代が来るんじゃないの?と、思っています。

ということで、
上記の見解から導き出されるnot for sales Incorporated株式会社の戦略としては、

1 ヒト能力や頭脳がものを言う時代、変化の時代が来ることを予測した、人材育成の強化。
2 多くの人々と、独自のコミュニケーションが取れるようにするためのメディア事業の強化
3 今日も我々がご飯を食べるために必要な、今日の仕事の効率化

の3点となりました。
違う言い方をすると、

1 冷静に状況を分析、判断し、向かうべき方向を見定めるチカラと、それを生かすクリエイティブな発想や創造ができる能力の強化

2 1をPRしたり、販売したり、フィードバックを得たりするチャネルの強化

3 上記二つと現状の事業の全てを「改善」すること。(早く・安く・確実に・良いものを)

となります。

ちょっと、後半は無理にまとめすぎましたかね?

とても面白い時代に、面白いと思える場所で仕事ができて光栄です。ありがとうございます!

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2008.08.20  カフェ(小学生、将来なりたいもの)食べ物屋さん


とある保険屋さんの行った、「大人になったらなりたい職業」の調査結果で、男の子は「野球選手」が3年連続、女の子は「食べ物屋さん」が10年連続でトップとなったそうです。

そんな人気職業「食べ物屋さん」の中でも、さいきん人気の「カフェ」。

そんな「カフェ」の裏側を見てみたい人は、どれくらいいるんでしょうか?

アルバイトなどで、飲食店の経験がある方って、どれくらいいらっしゃるんでしょうか?そういう経験がないと、お店の裏側って、そう簡単に見れないですよね。だって、基本的に店側は、見えない・見せないようにしているのですから。

もちろん、隠しているとか、そういうネガティブな事ではなく、お客様に、そういう裏側を見せずに、できる限りよい雰囲気・空間を提供したいという思いからです。
  emp2_floor.jpg
でも、どうやってエスプレッソって淹れているのか?

とか、

メニュー開発・使っている厨房器具・冷蔵庫の中とかとか、そんないろんな事を、興味ある人(将来、カフェを開業したいとか)に、公開していこうかな?と。

このブログにも、開業への道っていうのはちょっと前に書きましたが、それだけにとどまらず、日々のカフェの裏側もオープンにしたら、意外とみなさん興味あるんじゃない?

fruitsjEMP.gif cocktailEMP.gif  

それが、EMPORIOになるか、どこか違うお店になるのか?

はたまた、こちらのブログか、他のブログか、違うメディアか?

それらはまだ未定ですが、まぁ、何かしら公開していきたいと思っております。

EMPORIO掲載 EMPORIO掲載   
EMPORIOカフェも掲載されています。

とりあえず、予告のブログでした。
EMPORIOぐるなび

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2008.08.06  リストラクチャリングとリエンジニアリング。


■リストラクチャリング
(構造を改革すること。特に、企業が不採算部門を切り捨て、将来有望な部門へ進出するなど、事業内容を変えること。企業再構築。リストラ。)

■リエンジニアリング
(企業の業務活動を根本から考え直し、根本的革新を行う経営手法。)

と、Yahooの辞書には掲載されていました。

日本での一般的な認識としては、前者は首切り的で、後者は改革的なイメージかと思います。

ハマーさん&チャンピーさんの書籍「リエンジニアリング革命」から15年が経とうとしている現在、

経営戦略や経営論を、「古い」と言って片付けることは簡単です。ただし、無視して良いわけではないというのが、私の考えです。

先人が経験してきた進化を、現代の人は飛び越えて良いのではなく、何倍ものスピードでこなした上で、最新のものを試す必要がある。と、思っています。それは、人間が生まれる前に母親の胎内で、単細胞から魚類や両生類に近い形状を経て、人間へと成長していくことと同じだということです。

いきなり、最新の経営手法などを取り入れたのでは、それを支える土台がないのです。つまり、裁量権がない時代を踏むからこそ、裁量権の価値や重みがわかったり、規制に耐えたからこそ、自由のありがたみを実感できる。

理想は、書物や教育によって、すべてを感じることができればと思うのですが、どうしても「リアル」からは遠いものとなってしまいます。

できれば、そこにいたった先人たちの経験を、できる限り効率的に学ぶ機会を設けた方が良いと思っています。なぜ、今それに至ったのか?を知ることが、「今」について深く理解するための、一番の近道である可能性が高いからです。

経営にしても、マーケティングにしても、顧客満足を得ることにしても、時代と共に変化するのは事実ですが、その歴史についての理解を深めることは、今に生かせることにつながると思います。

ITの時代。情報革命の時代。ナレッジマネジメントの時代。人の可能性の時代。

現代を称して、何の時代と呼ぶかは、何十年後かの人たちが決めれば良いと思いますが、次の時代の人たちは、過去の経緯+今の我々の試行錯誤=その人たちにとっての踏まえるべき過去というのをすべて学んだ上で、新しい何かを生み出すのでしょう。

人はどこまで進歩できるんでしょうね?

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2008.08.02  ドルオークションに見る戦略と先読みの重要性

いま、わたしの財布の中にある、$1札をオークションにかけます。
・一番高い入札をした人が、この$1札を落札できます。(時価¥100程度でしょうか)
・前の人より低い値段を入札するうことはできません。
・誰も入札しなくなった時点でオークションは終了です。

・そしてここがこのオークションのポイントですが、
 2番目に高い入札をした人は、その入札額だけわたしに払わなければいけません。

PA0_0270.JPG
では、1円からスタートします!

今回紹介したのはドルオークションというゲームです。
今から30年以上前に、シュービックという方(ゲーム理論家?)によって開発された有名なゲームです。1ドル紙幣を競りにかけるというゲームなのですが、2番目に高い値段をつけたら$1を得られないだけではなく、つけた金額分支払わなければならない。というところがミソです。

さて、あなたならこの状況に対し、どのように対応するでしょうか?

というブログを今年の3月頃に書きました。
みなさん、答えは出たでしょうか?今回が初めての人は、しっかり考えてから、下記を読んでくださいねー。

さて、これはあくまでアイデアなので、あまりこまかいところを突っ込まないという前提で、戦略的に有効であろう回答をお答えすると、

このオークションには参加しない。というのが通常に考えられるベターな回答です。これは、最初から参加者に不利な条件のオークションなので。

でも、これは善の善なるものではないです。せっかくのチャンスなので、少しでも利益を得たい。という場合、何か良い戦略はないでしょうか?

で、私が思う最善の策は、「カルテル」を結ぶ。これで最小単位で落札することができ、参加人数で分配することになるので、すくなくともプラスにはなります。参加しないの「0」よりも、良い結果ではないかな?と思います。

今日はあんまりネタがなかったので、忘れかけていた問いかけに答えを出しました。

他にも、投げっぱなしのものもあるかもですが、それも追々。。。

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2008.07.27  黄金比(黄金分割)とフィボナッチ数への素朴な疑問。


1 : 1.618・・・のあれです。
その比率が、最も美しく見えるとされています。だいたいの名刺やトランプなどの長方形も、近い比率で作られています。

フィボナッチ数列とは、1 1 2 3 5 8 13 21 34 55 89 ・・・のこれです。
ちなみに、55:89 = 1:1.618・・・ です。

詳しく知りたい方は、ウィキって下さいね。

個人の感性を駆使する「デザイン」という作業。論理と知識を必要とする「数字」を扱う作業。それが、黄金比では融合しているところが面白いですね。

デザインは自然がつくったもの。数字は人が自然に当てはめるために作ったもの。
ある意味、デザインにはまだまだ解明されていない神のルールがあり、そのルールを解明すべく、自然を理解するためにルール作りされたのが数学かもしれません。

しかし、どうして円周率(πパイ)にしても、黄金比(φファイ)にしても、割り切れないのでしょうか?

やっぱり、割り切れないのが世の中なのでしょうか?

われわれの扱っている数学のルール程度では、より高い次元のルールを解き明かすことはできないのかもしれません。何事も、理解を深めることは必要で、真実に近づくことは怠れないのでしょうが、低い時限の定義を用いて、高い次元の説明をすることは難しいのでしょうね。

それでも、知ろうとするのが人で、もし、限界に気づいた時点であきらめていたら、今の世の中は存在していないことでしょう。

果敢に努力した、先人達に感謝です。ブログランキング・にほんブログ村へ

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2008.07.10  Espresso (エスプレッソ)とドリップコーヒー

突然ですが、コーヒーはお好きですか?

一日に何杯くらいコーヒーを飲みますか?

私は、3~5杯飲むことが多いです。まれに、食事が1日1回の時などもあるのですが、コーヒーはやたらと飲みます。

さて、
EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店では、マシンで抽出するエスプレッソも、定番のドリップも、どちらのご用意もあるのですが、どちらがお好きでしょうか?

私は、濃い目が好きなので、店で飲む時は、アメリカーノ(エスプレッソにお湯を加えたもの)ダブル(エスプレッソ30mlを2杯)を注文することが多いです。

苦味はドリップよりも強いのですが、実は、カフェインはドリップよりも少なめです。

というのも、通常、エスプレッソの場合にはレギュラーよりも深煎りするのでカフェインが揮発するからだそうです。

どちらが好きかは、好みの問題だと思うのですが、少し前からは、カフェオレよりカフェラテのような流れが強いように思います。

定義はいろいろあるかもしれないのですが、

カフェオレ=レギュラーコーヒーに温めたミルク
ラテ=エスプレッソにスチームミルク。

みたいな感じで捕らえていただければ良いと思います。

ミルクについても、ただ温めるよりも、スチーム(高温の蒸気)であたためた方が、ミルクの中に空気が入り、ミルクそのものの甘みが増すように思います。

いわゆる、「バリスタ」と呼ばれる人たちは、基本的にエスプレッソとスチームミルクを美味しく提供できる人のことを指します。



ということで、明日も美味しいコーヒーをたくさん飲みたいと思います。

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2008.07.08  読書の重要性と、時間・加速度と相対性理論。

とあるメールマガジンに、読書の重要性を教えてくれる記述がありました。

その方も社長らしいのですが、読書をしないと不安だから読書する。他の経営者ほどの才能がないから読書する。成功している経営者のほとんどが読書しているから、真似できる部分として読書する。

そういう事を書いておられました。

たしかに、読書は重要だと思います。わたしも、読まないと不安になります。知らないことが多すぎるので、すこしでもその穴を埋めたいと思います。

で、最近読んだ本の内容を少し。

相対性理論(アインシュタイン)の本を読みました。

私の友人でこちらのブログにもちょくちょく登場するK氏は、宇宙工学にも長けているので、少しでも追いつくべく、ちょっと読んでみました。

で、感想ですが、

重要なのは速度ではなく、加速度ではないかな?と、思っています。速度そのものは観測点が必要な相対的なものですが、加速度はその加速する物質そのものと、元いた場所などから計測できるので、そこそこ基準がしっかりとしているかな?とか思っています。

まぁ、そんなことはどうでも良いのですが、

企業の大きさや知識など、レベルの違いを感じるものは多々あるのですが、それを速度に例えるなら、読書は加速装置かな?と。

また、我々のようなベンチャーは、時速1000km/hで走っている既存の企業に、さまざまな加速媒体を駆使して、追いついて、そして、追い越したい!という野望を抱き、毎日1km/hずつ少ない資源と生命をすり減らしながら、加速したり、たまに減速したり。そういうものを繰り返しているのだと思います。

それだけ、「差」がある状態を、ひとつのアイデアやちょっとした努力だけで、簡単に追いつけるはずもなく、ほとんどの会社が消えて行きます。

追いつくためには、走っているだけでは不十分で、毎日少しずつ加速するしか道がないわけです。

加速度を加えれば加える程に、その「差」が埋まっていると信じて。先の背中が見えなくても、加速し続ければ、明日見えるかもしれませんし、今日、見えるかもしれません。

同じペースで進むこと(慣性)を続けていても、前との差は広がるばかりで縮まりません。

加速は抵抗にあいます。

それでも、明日も加速しましょう。ブログランキング・にほんブログ村へ

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2008.06.24  そのままで良い。変わった方が良い。表現とあり方。

どうも。

自分の嫌なところを変えたい。良く聞く言葉です。嫌だとか、ダメだと認識できているだけでも素晴らしいと思います。

でも、なんで変えられないんですかね?

自分は自分なので、変わる必要がない。変えられない。それはそれで、的を得てると思います。

結局、それを判断するのは自分自身であり、自分自身の人生をどう生きたいか?を問うた場合の自分の生きたい人生を生きるための方法論でもあり、それそのものが生き方でもあり、言い訳でもあり、なぐさめでもある。

ただ、ルールなので、法律は守りましょう。

信用はとても大切なものなので、約束は小さなものでも大きなものでも守りましょう。

お世話になった人には、ちゃんと恩を返す努力をしましょう。

社会に貢献しましょう。

そのあたりは、私がいつも気にしながら生きているポイントで、それを守っていた方が、良い人生が歩めるのではないか?という考えから来ています。

私の場合は、人は変われるし、自分のメンタル面や考え方を変えたいと思っている場合には、自分次第でなんとでもなる。というふうに考えています。

ただ、根本的な自分は、やっぱり変わらないのかもしれませんし、変える必要もないのかもしれません。

とはいっても、

自分なりに目指している自分があって、それに近づけないと生きている意味が半減して。みたいな目標もありますので、やっぱり、変えていくことそのものに魅力を感じているタイプなのかもしれません。

大人の男は、みたいなつまらないことかもしれませんが、

誰にでも優しく接するとか、自分の感情とか好き嫌いで態度を変えないとか、信念があるとか、目標を達成する強い意志がある。たとえば、やりたくないことでも、目標のために必要であれば、喜んでやる。とか。

責任を果たす。約束を守る。(このあたりは、自分の考えと行動と、その結果がからんでいる部分ですね)

さて、話は戻りますが、

あなたは、変えたい派ですか?それとも、変わる必要がない派ですか?

どちらが正解ということはないと思います。

Let it be ♪~は、個人的に好きですけどね。

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2008.05.31  彼を知りて己を知れば百戦して危うからず。(孫子の兵法)より

別に、タイトルに深い意味はないです。

彼を敵と置き換えると、理解はスムーズかなと思いますが、己は、自分と置き換えてみても、それだけではねぇ。と、思う今日この頃です。

正直、敵はまだ良いです。あくまでこちらは、分からない前提の元、敵の最善を尽くすだろう行動に対し、対策を立てる。と言うセオリーがありますから。(ゲーム理論参照)

ただ、己がチームだったら、自分だけでは納まりません。そこが、難しいところです。

ひとつのチームを率いる立場になった以上、この、「己=Team」の部分の理解度を、私も、もっともっと高める必要があると痛感しています。能力や技能、やる気はもちろん、人間性の部分、感情の部分、その土台となる部分への理解。目標の理解度や方向性、意志の強さや弱さ、健康面など、あげればキリが無いですけども。

まぁ、こういう重い話は別の機会にでも。

さて、
ブログの更新を数日怠りました。出来なかったわけではないのですが、それ以上に重要なことに時間を投下しました。

NPOの代表の方ともお話する機会があり、社会貢献や福祉などについて、いろいろ考えるきっかけを頂きました。社会貢献や福祉などに対しての、捕らえ方、アプローチの仕方は、本当に人それぞれですが、ほとんどの人が、なにかしらの貢献をしたいと考えていると思います。

私の場合は、株式会社を経営している以上、利益やパフォーマンスを還元する。という方式に重点を置いておりますが、自分の時間を使う「ボランティア」や、人と人を結ぶ仕組みをつくったり。そういう活動も、本当に素晴らしいものだと思っています。

まだまだ、貢献度の低いnfsですが、少しでも社会のお役に立てるよう、全力でがんばりますのでよろしくお願いいたします。

にほんブログ村 経営ブログへ  今日のところは、なにとぞ。

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2008.05.11  ビジネスに重要なのは、人・物・金・時・才能?それともM?

人・物・金と言われていたのは、いつの時代でしょうか?物がサービスや情報の概念も含み、タイミングの重要度が日増しに強くなり、昔から、運は重要で。。。

事業をしていると、そのどれもが、とても大切に思えてきます。

順番をつけるとしたら?という質問があったら、答えるのには時間がかかるでしょうねー。

でも、あえて、努力をあげたいですね。1番には。

努力の方向性が間違ってなかったら、他のいろいろなものはついてくると思います。もちろん、生まれながらにして貧富の差はありますし、才能なども大きく影響すると思います。

野球の才能がないのに、野球に努力を傾けても仕方ないとも思いますし。

ただ、
自分自身と、自分の人生とに真剣に向き合い、社会を真剣に見つめ、何に対して努力すれば報われるか?を考える知恵と、土台となる知識を身につける努力。

良い人材が集まるための努力。情報を上手く利用するためにできる努力。
ピンチをチャンスに変換する努力。

こう書いていると、努力は大きく分けて2つに分類できる気がしてきます。

●考える土台を築くための、「勤勉さ」に対する努力。
●つらい状況にも立ち向かえるだけの、精神的な「タフさ」を身につける努力。

身体を鍛えるなんていうのは、精神的なタフさがあれば、どこを目指すか?にもよりますが、そう大変なものでもないと思います。

勤勉さはどうやって身につけましょうか?人の話を聴いたり、本を読んだり、注意してみたり。このあたりは、それぞれのやり方があると思います。

では、精神的なタフさ?はどうやって会得するか?
もちろん、遺伝子的な差はあると思いますが、誰でも鍛えることは可能だと思います。それはただ1つ。

耐えられる範囲内で、つらい思いをして下さい。

次は、前よりもさらにつらい思いをして下さい。

その次は、もっとつらい思いをしてみましょう。

心も筋肉も、鍛える方法はほとんど同じです。負荷をかけることです。

ということで、精神的に強くなりたい人は、「M」になってみましょう。

それって、つらいのか?嬉しいのか?

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2008.05.05  時間管理の方法:出来る仕事は前倒しすると、その後空いた時間は本当の意味で自分のものに。

前倒しした仕事とは、経理関係です。面倒だし、手間なので、人を雇ってお願いしよう。と、したこともあるのですが、自分ですることにして早1年ほど。今では、月間400項目くらいの仕分けから、データ入力は、丸1日あれば出来るようになりました。

えらいでしょ、私。書類関係もある程度整理されているでしょ。もっと褒めてください。税理士法人の先生方!

と言っても、今日1日で全てをこなしたわけではなく、昨日と今日の2日に分けて、他の時間は落ち着いて考えるべき、専門家としての仕事をこなしました。

もちろん、GWだし、後回しにして、休み明けから経理作業に入っても良かったし、請求書が全部到着しているわけではないので、買掛金の確認とかはまだできないので、まとめてやった方が、経理に使う時間そのものは短縮できたと思うのですが、それは違うぞ。と。

時間を効率的に使うということと、ある物事を短時間で済ませることとは違うのです。

自分の自由の利く時間をどれだけ確保できるか?が、私の時間管理の鉄則となります。もちろん、トータルで使う時間の節約にも気を配りますが、常に不確定な出来事は起こります。しかし、自由な時間を多く確保するように行動しておけば、不確定事項にも対応できますし、仕事を後回しにした今の自由よりは、後でも良い仕事を今片付けた、後の自由な時間の方が、何かと使い勝手が良いのは事実です。

明日までの仕事があっても、明日で十分完了できるから、今日、ゆっくりしよう。と、私の場合はあまり思えません。明日、不確定な要素が起こる可能性は常に存在するのです。

明日までの仕事を、今日の余裕の時間を使ってこなして、明日の不確実に備える。その上で、明日、なにもなければゆっくりしよう。と、100%ではないにしても、そう考えて行動するようにしています。

ただ、私の場合は、明日できた余裕の時間に、明後日や明々後日の仕事をするようにします。よーするに、やるべきことが明らかで、先にやってしまうことが、非常に効率が悪い場合以外は、前倒しします。自分なりの基準ですが、前倒ししてしまうことによる作業時間の増大(後でまとめた方が早く終わる作業など)に許容する範囲は、こういう仕事の仕方の良さを知れば知るほど増えてきて、20%~30%程度まで範囲内です。

つまり、全部そろってから始めれば10時間で終わる仕事を、前もって出来る範囲まで片付けようとして、トータル13時間かかったとしても、それでも、前倒しできるものはするようにします。

その場合、その仕事そのものの生産性は、同じ結果になるとした場合30%のロスになります。

それ以上に、前倒しすることの効果性(自分の時間というトータル時間管理)は高いものだ。と感じているということです。

今日すべき仕事は、本当に今日すべきことだったのでしょうか?昨日の空き時間にでも出来たのではないだろうか?とか、考えてみるのも良いかもしれませんね。

人はあまりやりたくないことを後回しにしがちです。私の場合は、やりたいのかやりたくないのか?すらもすでに良くわかりません。というのも、少し時間を余分に使ってでも前倒しすることの効果を知ってしまい、それが欲しくてたまらないので、先倒し、前倒しすることは、とても魅力的に見えるからです。

他人や環境に左右されない類の仕事は、なんでも先、先に働きかけてみては?

  PA0_0007.JPG
写真はnot for sales Inc.のオフィス風景です。 なかなか格好良いでしょ?クリエイティブな発想や作品もバンバン生まれますよ!(仕事は経理でしたけど・・・。)
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お手数をおかけします。面倒だと思います。そこをなんとか・・・。
広告デザインの方にも参加しちゃったのです。
あなたのお力で、私めを・・・。今日の話がなんかの役にたつかもしれませんし。

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2008.05.04  めずらしく個人的な話から、職人というか、匠の眼とかの話

会社を始めてから、趣味は「仕事」となっている私ですが、前まではいろいろやってました。と言っても、どれもアサイー(http://r.gnavi.co.jp/b286100/menu2.htm)ので、何か新しい発見があったわけではないのですが、その中のひとつで、「違い」というのを知ることができたので、そのお話を。

その趣味というのは、「ビリヤード」です。まぁ、別に上手いわけではないのですが、好きなのでそれなりに突けます。

ビリヤードをされない方も読んでいると思うので、できるだけマニアックな表現は避けようと思います。クッションにあたって反射したり、玉と玉とがあたって散ったりしながらゲームを進めていくわけですが、ある程度突けるようになってくると、玉にヒネリを入れるようになります。白い玉の真ん中をつかず、少し撞点をずらしたりするわけです。

ややこしくなりそうですが、簡単な話に戻すと、玉に左右の回転がかかったままクッションにあたり弾かれると、入射角=反射角というセオリーが崩れます。

そういうのを計算しながら、玉を突くという作業を繰り返しながら、ゲームを進めていくのがビリヤードなのですが、正直、私の場合は「勘」で突いてます。
もちろん、ビリヤード台には目印があって、計算すればヒネリを入れてもほぼ計算通りの道筋を通るのですが、それも大まかなものでしかありません。やはり、微調整は「勘」にたよることになります。

別の言い方をすると、これから突く玉の軌道をイメージする。という作業を頭の中で行います。

で、なにが言いたいのか?というと、
実際の軌道とイメージする軌道は、練習すればするほど近いものになっていく。また、練習すればするほど、今まで見えていなかったものが見えるようになってくる。見えるというか、感じられる。

どのような職業やゲームでも、素人と上級者の違いは歴然ですが、その違いの大きなポイントは、素人には見えていないものが上級者「プロフェッショナル」には見えている。ということです。

数多くの練習を重ねて、少しずつ「見える」ようになっていくそれは、逆に、見えるようになってから見えなかった時の状態に戻るのは難しく、人に伝えるのは困難なものである。とも言えると思います。

ビリヤードでもなんでも、上級者が素人に「コツ」を教えることは出来るのですが、その「見え方」は教えられず、本人の練習によって体得する以外に道はない。見え方の違いというのは、人から人へ教えられるものではなく、自分の意思で練習して自分の身体に染込ませる必要がある。ということに気づいたという話です。

私がその違いに気づいたのは、ほんとうにふとした瞬間でした。いつものようにビリヤードをしていて、調子よく玉が入っていた時、昔とその時との違いを考えました。

すると、たしかにフォームや知識も上達していたのは事実なのですが、それ以上になんとなく「見えていた」という感覚です。イメージした軌道通りに玉が走る。もちろん、だからと言って全ての玉が入るわけではなく、イメージ通りに行かない場合も数多くあるのですが、それでも、下手な時よりは「見える」ようになっていたことに気づきました。

さぁ、話がつまらなくなってきたところでまとめに入ると、
何事も、自分より上手な人には、自分の見えていないものが見えている。または、違う見方をしている。その見方は、練習によってしか体得できない。ただし、ただ、時間をかければ良いというのではなく、頭も体も使って効果的に練習すれば、それだけ早く体得できる可能性は高くなる。

趣味でも仕事でも、レベルがあがるにつれ、より早く、より正確に。なって行きます。日々、なにかを練習するつもりで生活していれば、ある時、ふと、自分の成長に気づくかもしれません。

私もまだまだ。これからもがんばります。

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2008.05.03  美味しい焼肉を食べることは、とても重要な仕事だ。と、言い切ります。

GW真っ只中ですねー。今日もPCに向かっている私です。

昨日、平塚の焼肉屋さんにお伺いしました。その名も、本格溶岩焼肉みやび 様。
炭火焼肉はすでに一般的ですが、溶岩は炭以上に遠赤効果が高く、さらに美味しく焼けるのだそうです。ただ、簡単には食べられないような、最高のお肉ばかりがそろっていて、あまりに美味しいので、炭火と溶岩の違い(味)まで、深く感じることができませんでした。。。

ただ、旨い。という感想が先にきますね。本当に美味しいものを食べると。

って、もちろん「お仕事」ですよ。お仕事。お店のコンセプトや会社の理念などをリサーチするために伺ったのであって、決して、美味しい焼肉を食べに行ったわけではありません。いや、本当に。

と言いながらも、夕方、雨の中、平塚に向かう車の中では、最高のお肉「A5等級」のことで頭がいっぱいでした(笑)。30代に入ってから、油に弱くなってきているのを感じている私ですが、本格溶岩焼肉みやび 様のお肉は、最後まで美味しく食べられました。

しかも、上手にお肉を焼くテクニックなんかも教えていただいたのです!(驚愕)

網でお肉を焼いていると、余分な油が落ちて、その部分の火力が強くなりますよね?その場合、お肉を動かすのが普通だと思いますが、せっかくの旨み(肉汁)も一緒に落ちてしまいます。そこで、お肉を動かすのではなく、網を回す!目からうろこの発見でした。
ただ、真ん中に置いちゃうと、ぐるぐる回しても、中心のお肉の場所はあまり変わらないので、網に乗せる段階から、しっかりと考えて、最高に美味しいお肉を最高の焼き加減で食べる努力を怠りなく。

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面倒ですよね。。。そうですよね。。。わざわざ興味のないページに飛ばされるなんて。私も他の人のブログを読む方ではないのですが、人気があるのは「猫」とかで、経営となると100分の1のアクセス数でTOPになっちゃうみたいです。

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2008.04.26  事故やミスなどに適応される、ハインリッヒの法則

ハインリッヒの法則って知ってますか?なんか、科学的らしいのですが、マーフィーの法則とそんなに違わないんでないの?と、思っている私です。

さて、この法則の中身ですが、(1:29:300)という比率で、大きな1件の事故の背後に29件の中程度の事故があり、その背景に300件の危うく大事故になりかけた危険「ヒヤリ・ハット的経験」があるというものです。その数値の根拠などはともかく、29件の中程度の事故というのが気になりますねー。

こういった法則であれば、通常、1:30:300くらいに簡素化しても良さそうなものですが、あえて29!何かの意図があるのか、よほど信頼のできる統計なのか?を考えてしまいますね。ただ、300件の根拠となっているのが、「ヒヤリ・ハット」という、正直、定義が難しい経験であり、中程度もどの程度?なのかが明確でないので、もしかしたら、記憶に残りやすいように、あえてそうしているのかも知れません(偏見です)。

そもそも、この法則は確率のようなものですので、29件の中程度の事故の次は、1件の大事故。みたいな使い方はできないので、細かいところにこだわっても仕方ないですね。

それよりも、
ヒヤリ・ハットな経験をした場合、その先には大事故があるという可能性を予見して、小さな事故の芽もつぶすよう、気にしながらいきましょう。という教訓くらいに思った方が良いかな?と考えてます。

ね。マーフィーの法則に近い結論が出ましたね。

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2008.04.10  スペシャリストとゼネラリスト

スペシャリストという言葉は、聴いたり見たりする機会は多いですよね。直訳すると「専門家」ということですかね。何事でも、やはりTOPクラスを目指すことが、結構重要なことだと思います。

それは、まったくそのとおりだと思うのですが、
スペシャリストが1人で完結するプロジェクトもあれば、複数のスペシャリスト、しかも、違うジャンルのスペシャリストを複数束ねるスペシャリストは、それはスペシャリストなのか?なんなのか?

と、早口言葉並みに並べてみましたが、それをある専門化は、「ゼネラリスト」と、表現しておりました。

バブル以降、組織のスリム化が進む中で、真っ先に目をつけられたのが、いわゆる「中間管理職」の存在。実務をするわけでもなく、かと言って、経営者でもない。一見、リストラの対象となるのは当然のような状況が、そこにはありましたし、まだ、そういう風潮が続いているかもしれません。

しかし、有能な中間管理職は、複数のスペシャリストを束ね、相乗効果を発揮させるためのリーダーとして、そう、「ゼネラリスト」として、力を発揮する機会は、まだまだ数多く残されているのです。

スペシャリストは、自分の仕事のみを追及する。という基本姿勢があるからこそスペシャリストなのであって、他のスペシャリストのすることとの調整や、協力が、得意でない場合が多いのです。そこを、上手に調整する。それぞれのスペシャリストの意見や仕事の進行具合、問題などを包括的に把握し、理解し、次につなげ、メンバーの目標を統一化させ、ベクトルの方向を整え、力を集約させ、ひとつの成果を築く。

そのために、ゼネラリストの役割は必須です。ゼネラリストの言い方を変えるなら、それぞれのスペシャリストの仕事をスペシャリスト程ではないが理解しており、複数のスペシャリストを同時に包括的に把握し、調整し、相乗効果を発揮させるスペシャリスト。という感じですね。

大きな成果を発揮するチームのリーダー。プロジェクトリーダーや中小企業の経営幹部、もちろん、大企業でも。そういうゼネラリストが求