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not for sales Inc. STAFF BLOG

2012.01.24  読書をしなくて良いほどの時間がない。。。

私は、成功する秘訣とか、裏技とか知りません。

飲食店開業の専門校へ行って、えらそうに講義したり、お金をいただいて飲食店(既存・新規)のコンサルティングもしていますが、必ず成功する方法を知っている訳ではありません。なので、もし、それをご存じの方がいらっしゃったら、ぜひ、私に教えてください。

にもかかわらず、なぜ講義したり、コンサルタントとして仕事ができているのか?と、申しますと、単純に、たくさんの方々の意見や、自分の経験や、そしてなによりも、本を読んで得た情報の合わせ技的な、知識の集約に依る所が大きいです。

それらのすべては、確実に成功するノウハウではなく、一般的な状況、またはケースに応じての対策などを施し、成功の可能性を高める施策。という感じです。どのような状況でも、ビジネスであれば要因の全てを完全に把握するのは無理だと思うのですが、重要なポイントをピックアップして、コスト(主に、お金と時間)に対してパフォーマンスが大きく、実践可能な”行動”を提案する。という感じです。

あくまで、可能性の追求なので、失敗する事もたくさんありますが、それでも、もしそのコストが微々たるものであれば、追求しない手はないと思いますし、そういうものの積み重ねで、可能性を1%ずつでも向上する事ができれば、これはしめたものかと。

そんな感じで捉えております。なので、私には”読書”による知識の吸収が欠かせず、聞いた話と自分の経験からだけでそのレベルに持って行くには、あまりにも時間が足らな過ぎると思っています。

100人の方の知識や経験の集大成をじっくり聞く、しかも、それぞれの分野の1級の、となると、10年かかっても100万円出してもかなり難しいと思うのですが、これが本だと、1冊2000円でも20万円で、そして、1週間に1冊のペースで読んだとしても、2年もかからず、しかも、自分の都合の良い時に知識を吸収できる訳です。

もちろん、仕事などが忙しくて、読書する時間がなかなか取れない状況もあるかもしれませんが、それでもなお、読書の時間を取るようにしないと、そうやって知識を得ている方々に遅れを取りまくる感じがしてなりませんので、帰宅が夜中の1時でも、基本的には読書するようにしています。

という事で、成功する秘訣というものがあり、それが何かと聞かれたら、私は迷わず”読書する事”と答えると思います。

とは言うものの、結構偏りがあるんですけどね、読んでいる本の種類には。まぁ、興味ある分野を追求する方がモノ覚えが良いので、良いのではないかな?と。

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2012.01.05  利己的な遺伝子と複雑で単純な世界

2011年も、始まってはや5日目です。皆さまいかがお過ごしでしょうか?

私は、相変わらず帰省もせず、ボチボチ作業しつつ、いつもより余裕のある時間を利用していくつか本を読んで過ごしました。いわゆる、年越し本です。

という事で、読んだ(まだ全部ではないのですが)本のご紹介。
ひとつは、
”複雑で単純な世界”というタイトルの本です。まぁ、内容からして複雑っちゃー複雑なのですが、カオスとフラクタルをどうとらえるか?って感じです。難しい言葉を使って表現するのもなんなので、簡単に言うと、世の中を総合的に理解するための科学と申しましょうか。
たとえば、
ドライバーの方ならだれでも思う事なのですが、できれば渋滞は避けたいですよね。でも、それは他のドライバの方々も考えている事でして、他のドライバーの判断や選択が、あなたの選択に影響を与える訳です。

そういった物事に、何らかの偏りがあったりすれば、その事を理解していれば確率的に予測する事が可能となり、あてずっぽうで判断するより、良い結果を得る事につながりますよね。まぁ、そんな感じです。以前から言っている事ですが、世の中の事をたくさん知った上で、確率やゲーム理論の考え方を導入して判断すると、お得かもよー。って事の一環です。

で、もうひとつの本は、
”利己的な遺伝子”というタイトルの本。こちらは、ある筋ではなかなかのベストセラーのようです。地球上のすべての動植物は遺伝子を次につなげる機械として捉える。って所からスタートします。思想や倫理的にいろいろな考え方があるかと思いますが、生物学的、科学的に見ると、とても的を得ている考え方だと思っていいます。

利己的という事は、どこまでも自分の利益を追求する。という事です。遺伝子に関しては、自分のコピーを増やす事、次につなげる事が、なによりも自分の利益になるのは明らかです。ここでゲーム理論の考え方が非常にしっくりあてはまる訳です。そして、やや逆説的ではありますが、結果として残っている遺伝子(つまり、自然の淘汰の中で勝ち残った遺伝子)は、良い戦略を取った。と、考える事ができます。

皆さんも、この考え方に従うなら、遺伝子を運ぶ機械のひとつな訳です。そして、みなさんには意志があります。次になにをするか?何処へ行くか?など、自分で自由に決められます。

ようするに、遺伝子はカラダに受け継がれた時点で、すでにその戦略を決定し実行するプログラムを機械に組み込み、あとは機械任せになるって事。その戦略が良ければ、自身のコピーは増え、とだえる事なく次の世代に引き継がれ、戦略がマズいと、それができない。

結果、みなさんのカラダの中にあるたくさんの遺伝子群たちは、長年の淘汰の競争の中で生き残った優れた遺伝子である。と考える事ができます。

で、ちょっと複雑になるのですが、個人と遺伝子の決定的な違いというのは、個人はあくまで個であるのに対して、遺伝子はコピーそのものも自分自身な訳です。なので、結果的に自分のコピーをたくさん残せるような利他的な戦略があったとしても、それはあくまで”利己的”と考える事ができ、ある意味、大数の法則(確率論)の中で、いかに最大化&長期化するか?というのを終局的な目標と考えると、非常にスムーズに理解できます。

仮に、人間コピー機があったとして、今のあなたとまったく同じ状態のあなたを完全にコピーできるとしたら、本当のあなたはどっちでしょうか?

完全にコピーするという事は、記憶もすべてあなたと同じ。という事です。つまり、それはもう、あなた自身に他ならない訳ですが、人間的に考えると、とても理解しがたい状況です。

遺伝子の場合は、これを、どちらも同時に自分自身として捉えている。という考え方ができるみたいですね。

もちろん、遺伝子には意志はなく、あくまで、自然淘汰された結果として残っているという状況があるだけで、増やす事も残る事も、目的でもなんでもなく、ただの結果でしかないのかもしれません。たくさんの戦略の中で、現存している遺伝子が採用している戦略が残った。というだけの事。

あまりにも長くなりすぎるので、今日はこのへんにしておきますが、なにを言いたいのかと申しますと、

遺伝子の面から、進化や人間を見ると、より深く現在が理解できますよ。って事です。なぜ、私がここに存在するのか?という問いに対し、遺伝子の側から考える事が、もっともしっくり来るようになると、世の中をさらに深く理解している事になるのではないかなぁ?と。

物事や状況の説明に納得がいく。科学って良いなー。

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2011.11.16  目黒・八雲むしぱん店舗内装工事順調です!

目黒 八雲むしぱん・・・。
初登場の名前かもしれませんが、着実にオープンに向けて進行しております!
場所は、目黒区八雲3-6-22 自由通り沿い
目黒通りから、駒沢通りに向かって自由通りを300Mくらいでしょうか。バス停の目の前です。
東横線の都立大学駅から徒歩10分くらいの立地です。
目黒 八雲むしぱんのブログ
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厨房と客席の区画&カウンターの台座となるブロック積みを完了し、厨房の土間にコンクリートを流して、コテで押さえたところです。(コンクリートはコテで押さえると、骨材(砂利)が沈み表面をつるっとさせる事ができるのです。)工事って感じですねー。

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そして、フライヤー(仮)です。電話番号がまだ決まっていないので。

先日は平和島の池伝さんに材料の調達の関係で、朝っぱらから行ってきました。そして、少しずつ、お店を固めて行ってる最中です。もちろん、EMPORIOのキッチンを使った試作も、もう、何度となく。商品の写真をお見せできないのが残念です。
そしてこの、蒸しパン屋さん。蒸しパンとは言っているものの、実は、蒸しドーナツも販売しちゃいます!揚げない、焼かないドーナツです。少しずつ、チマタには出てきておりますが、そうそう簡単に手に入るものではございません!

12月上旬オープン予定の、目黒 八雲むしぱん
ぜひ、お楽しみに!

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2011.11.13  リーダーシップ、役割・責任などなど

経営者として、一個人として、責任はある程度感じています。

基本的に、リベラル寄りな考え方が軸になってはいますが、それでも、ルールさえ守っていればなんでもあり!とは思っていません。

最近、Inside Jobという映画を見ました。リーマンブラザーズの破綻の原因のひとつともなったサブプライムローン(住宅ローンの証券化)に関する、ドキュメンタリー映画です。

証券会社や保険会社が、危険な金融商品を投資家に売り(ブームの乗り)、莫大な利益を上げて、やばくなったら政府の救済を受け、それまでに持っていった多大な報酬などは返還しない。という視点に基づいて描かれていました。まぁ、多分、その通りだと思います。

現在の金融のシステムは、そういう面では行きすぎ、または、あまりにも脆弱とみなす事が妥当だと、個人的には思っています。資本主義や市場も、もちろん不完全で不安定な事は認めますが、そんな中でも、際立って不安定というか、不健全であるとすら思っています。

自分や自社のした事に対し、厳密な意味で100%の責任を終える人はいないと思いますが、貰っている報酬と責任の取り方のかい離が、あまりにもかけ離れているのではないかなぁ、と。

まぁ、金融の話はしだすと長くなりすぎるので、お金の話は大好きですし、学校の講義でもかなりの時間をお金に割いてはいますが、お金が全てだと思っている訳じゃないですよー。って事だけでも。

で、役割や責任の話になりますが、リーダーシップとは何か?と、問われた場合には、方向を示す事であり、マネジメントとは、他の人がその方向にすすむのに、より効率的に、より無駄なく進めるように手伝う事であると思っておりまして、経営者の役割とは、組織の規模にもよるとは思いますが、その両方だと考えています。
また、責任に関してですが、まず、社員や従業員の方々との約束を守る事、そして、社外との約束を守る事、だと思っています。

その約束の内容はいろいろあると思いますが、ここでもやはり、お金というのはとても重要だと思っています。社外に関しては、基本的には取り決めた通りに支払ってさえいれば、あとはなんとかなるかな、と。社内に関しては、お金だけではないと思っていますが、お金の約束を果たせなくなったら経営者失格かな、と。

いろいろな事にチャレンジしたいと、いつも思っていますが、安定を提供する責任もあるので、そのバランス感覚を常に向上させる必要があるなー。と、いつも考えています。

さて、お腹も空いた事ですし、日曜日の夜も更けてきたので、今日はこのあたりで。。。

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2011.11.01  旬鮮和彩Kou.(学芸大学駅)工事順調です。

旬鮮和彩Kou.の工事が始まっていますよー。ご存じない方はWeb&ブログをチェックしてくださいね。

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シャッター締めているので、外から見ても良く分かりませんが、順調です。では、中に入ってみましょう。

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はい。中から見ても順調かどうかわかりませんね。そりゃそうです。
解体が終わって、少しLGS(軽量鉄骨)の骨組み下地を立てて、設備関係の配管などをしている段階です。
12月のオープンを目指し、このままひた走りますよー。
気軽に美味しい和食が食べられるお店が近くにできるので、楽しみにしています。
がんばろー!

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2011.10.30  自分がやりたい事とお客さんがしてほしいこと

飲食(カフェ)の専門校であるバンタンで講師をしています。なので、開業希望の方とはかなりお話する機会があります。もちろん、弊社のお客様のように、具体的かつ直近で考えられている場合もあれば、バンタンの生徒さん達のように、将来的に、というのもありますし、バンタンのクラスによっては(キャリアカレッジと言って大人の方が多く土日中心)、近いうちに、という方までさまざまです。

飲食店の開業を希望されている方というのは、基本的には”お店を持ちたい”という理由が源泉となっているかと思うのですが、なぜお店を持ちたいのか?というのがやはり、かなり個人的理由による所が大きいです。(多くの場合)

もちろん、やりたいからやる!っていうのはとても良い事だと思いますし、お店を開業して運営していくのはとてもハードな事なので、”やりたい”という強い意志が必要とされるのは間違いないのですが、ポイントはその、やりたい理由です。それが、個人的過ぎるかなぁ、と。

もちろん、100%個人的という訳ではなく、お客様目線もある程度は含まれていると思うのですが、その順序が、

・こういうお店をやりたい → それは良いお店なのでお客様は来る
というのが大半なのです。悪いとかダメとか言いませんよ。そうではなくて、そういう思考が多いんだなぁ、と。
あくまでビジネスという視点でとらえると、
・お客様はこういう店を望んでいる → だからこういうお店をやればお客様は来る
というのが、もっと多くても良いのではないかなぁ。と、思っているだけです。

お客様がしてほしい事、望む事を第一に考え、そこに収益のバランスが取れる仕組みを創り出してこそビジネスなのではないかなぁ、と。

もちろん、世の中にない新しい事を始めようとする場合には、お客様に聞いたりアンケートを取ったりすることもできないのですし、既存に近いような業態がある場合でも、アンケートを取ったからと言って正確な解答を与えてくれる訳ではないので、しっかりと考える必要があります。
もし、こういう商品、こういうサービスがあったとしたら、お客様は喜んで対価を支払ってくれるだろうなー。と、想像、空想、妄想する訳です。これが、できればスタートであって欲しいな、と。

カフェをやるにしても、自分の望む空間、自分の居心地の良い空間、自分が美味しいと思う商品を提供しよう!っていうのを1番にもってくるのではなくて、お客様を一番にしてほしいなー。とすれば、もっと収益を考えたビジネスになるのに。と、思う次第です。

日曜の夜も更けてきたので、今日のところはこれくらいにしてやろうかな、と。
また、今週もがんばりましょーねー。

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2011.10.28  経営者になった理由的な

突然ですが、
私が経営者になった理由を述べます!

深い意味はないです。最近のやや難しい系のタイトルと内容は、見えないチカラが働いているものとご理解ください。

さて、その理由ですが、まず第一に、経営者になりたかった。というのがあります。これが大きいですね。なんでかと申しますと、いくつか理由がある訳ですが、

・自分のチカラを試したかった
・最終的な判断(人に任せるというのも含めて)と、それに伴う責任を負えるから。(その方が面白い)
・儲かりそう
・格好良い
・時間的な自由が利く

そんな感じでしょうか。で、経営者になって5年以上経つ訳ですが、実際の所はどうでしょうか?

まぁ、だいたい上記の目的は、現在進行形ですがズレてなくはないと思っています。ですがやはり、経営者って思った以上に大変だな、と。そう、やっぱり、責任の部分において、責任を果たすために全ての労力を捧げる覚悟が必要だなー、と。そこまで考えてなかったなー、と。

ビジネスって、どうしても運の要素があります。なので、どれだけがんばってもダメな時はダメだと思います。ですが、ダメかどうかも分からない。というのが運であり、確率であり、ビジネスなので、であれば、成功する可能性の追求をやめてはいけないと思う訳です。
可能性の追求とは何か?ダメだと思わず、可能性を信じてあと1日続ける事であったり、同じ業務を低コストでできるようにする工夫であったり、まぁ、そんな事です。はっきり言って、かなり地味な日々の行いです。

それはそれは、地味ですよー。そして、当たり前すぎて面白みには欠けるかもしれません。もちろん、社運を左右するような決断も経営者には求められる場面もあり、それはとてもストレスでもあり面白くもあるのですが、そういうのって、業務の1%にも満たないくらいの少ない機会だと感ではないかなぁ、と。

なので、私が個人的に思う経営者の醍醐味ですが、それはもう、日々の地味な仕事が報わていると感じる時、すなわち、今日もこうして会社が存続できている状態を再確認した時。ですかね。もちろん、さっきも書いたように、大きな決断が”成功した”と思えるような時も嬉しさはありますが、目先のひとつひとつの事に一喜一憂するのではなく、長い視点を持って考えると、このようになります。

あとはなんでしょうね?
責任が重い分、なんとなく、生きてる感あるんじゃないかな?と。もちろん、責任が重いと言う事は、それだけ大変なのは事実ですので、危機に瀕しそうな場合には、その他の全てに対して会社を優先する事を強いられます。というか、強いられる訳ではないですが、優先しない場合の責任もまた、負わなくてはなりません。

そういうの、向いていない人には向いていないと思うのですが、エキサイティングな人生を求めている人にはぴったりの職業だと思いますよ。

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2011.10.21  危機一髪というか、厳しかった頃を振りかえる

寒くなってきましたね。季節の変わり目、体調には十分にお気をつけくださいまし。

さて、失敗を反省したりはするものの、あまり過去を振り返らない私ですが、今日は創業時の大変だった頃のお話を少々。

と言っても、ブログに書ける事は限られますね、さすがに。まぁ、書ける範囲内で。

まぁ、簡単に言うと、お金なかったです。それはもうなかった。今でこそ言いますが、毎月の支払いもかなり厳しかったですよー。当たり前と言えば、当たり前なんですけどもね。そもそも、かなり無理のある資金計画のままスタートしたものですから。

進行管理やプロデュースをさせていただいている身としては、こんなやり方、お客様には絶対お勧めできません!って感じのスレスレ感です。今月の支払い大丈夫かなー?みたいな感じが、毎月続くような。それでも、毎日、出来る限りの事をやって、夜はちゃんと寝れてました。ストレスと言えば相当なストレスだと思うのですが、ご飯もおいしく食べれてましたよ。

どうやってそれを乗り越えたか?ですが、まぁ、毎日がんばったんじゃないですかねぇ。くらいにしか言えません。または、ラッキーでした。って感じでしょうか。なにをどうしたから存続できた。というような、明確な行動があったと言うよりは、積み重ねと運だと思っています。

駅から5分程はなれているEMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店ですから、オープンしましたよー。居心地良いカフェですよー!って言うのも、どうにかして伝えないと、お客様は知らないまま。ですから、駅前でのビラ配りとかも、夜はほぼ毎日やってました。とりあえず目立つように。

呼び込みしているカフェなんて、正直、格好悪いと思いますが、それでも、知って貰わないと始まらないと思っていましたので仕方ないです。あの頃は、通行の邪魔をしてしまいご迷惑おかけしました。。。

メニューを見直したり、チラシにサービス付けて配ったり、思いつく限り全ての改善を、毎日毎日繰り返すような感じの創業当初でした。やっぱり、アイデアが出ない。なにをやったら良いのか分からない。という状態になると終わりかな?と。ではなくて、改善した方が良さそうに見える点が残っているのであれば、まだ、可能性はある!っていうメンタリティーでしょうか。

毎日赤字なのに打つ手なし!ってなったら、それはもう、一刻も早く閉店した方が良いと思います。ではなく、まだアイデアがあるなら、とりあえず、できるだけ早く実行してみる。やれるだけやってみる。というのが良いと思います。

ビジネスは、以前にも書きましたが、不確定な要素がたくさんあります。確率的くじ引きの要素が。なので、がんばれば必ず成功する。というようなものでもないと思いますが、クジを引く1回のコストを下げたり、当たりが入っている可能性の高いクジを選別したりする事はとても重要です。それを毎日繰り返す。それは誰かに言われてやる仕事ではなくて、自分で見つけて仕事を作って、すぐにはお金が貰える訳ではないけど、多大な労力を投下していたら、いつの間にか当たりを引いていて、気が付いたら、お金を頂けるお仕事で忙しくなってる。って感じになると良いですよね。

決断して、進む方向を決めたからには、とりあえず、毎日の貴重な時間をできるかぎり前進するために使う。可能性を追求する。1/100のくじ引きも、100回引けば当たる確率が60%を超えます。何事も続ける事が大切ですね。

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2011.10.15  カフェの地域性や土着性について

バーチャルリアリティ、というか、Webにアクセスすると、さまざまなものを疑似体験できる時代ですね。

私自身も、身の回りの多くのモノをWeb通販に頼っています。いつでも好きな時に、しかも、短時間で購買を済ませられ、手元まで届けてくれる。本当に便利な世の中ですね。

買い物という行動そのものを楽しむという考え方もありますから、画面やカタログを自宅で見ているだけでは、買い物の楽しさの全てを満喫しているとは言えないのでしょうね。とは言うものの、私自身は、手軽に短時間で済ませられる方が性に合っているみたいなので、これからもWeb通販のお世話になりまくると思います。

というくらい、バーチャルとリアルが混在しており、さまざまなサービスやモノがWebで手に入る時代なのですが、”食”に関してはどうなのでしょう?
もちろん、”お取り寄せ”という言葉に代表されるように、食の世界もWeb通販で購買する方は年々増えているのは事実です。各地の美味しいものが、気軽に手軽に自宅で食べられる。それは、これからもますます増加傾向にあると思われます。では、外食する意味ってなんなのでしょう?

これからの飲食店は、「おいしい食べ物を提供している。」という考え方だけではなく、食事を提供している。という考え方に、よりシフトした方が良いように思います。もちろん、以前から言われている事ですが、今後、ますますって事です。

買い物そのものの楽しさという考え方があるように、食にも、飲食店で食事をする楽しさというのが、買い物以上にあると思っています

食は、食べ物にスポットを当てます。食材や調理法や提供温度など。一方、食事は、食べるという行為をする事そのものにスポットを当てるので、空間や器、雰囲気やサービスを重視し、食べるという時間の使い方の総合で考えます。

もちろん、Webと違い、店舗に赴くには物理的な距離も非常に重要な要素になってくるので、そういった意味での”便利さ”というのも、出店の際にはしっかりと考える必要がありますよね。まぁ、当たり前の事ですが。

そこで、ひとつ覚えて置きたいのが、距離と時間の関係です。と言っても、距離を時間で割れば速度が求められる。という話ではなく、飲食店で過ごす時間とそこへ行くための時間(距離)には相関関係がありますよ。って事です。

なにがしかの記念日に、一人1万円のコースを食べに行くとしましょう。前菜からデザートまで、多分、1.5時間から2時間は必要になります。このお店に行くのに、30分~1時間かかるとしても、あまり気にならないかと思います。というか、盛り上げるための時間と考えれば、それもまたプラスかと。一方、500円のコーヒーが飲みたいと思っている時に、30分先のカフェに行く人は、よっぽど時間のあるカフェ好きな方か、500円のコーヒーで読書でもしながら2時間滞在しよう。って思っている人の可能性が高いですよね。

つまり、価格も重要ですが、そこで過ごす時間とお店に行こうと思える距離(時間)に相関関係があり、基本的に比例しますよ。って事です。まぁ、当たり前っちゃー当たり前の事ですが、ご自身のお店の使われ方を考えると、おのずと商圏が見えてくるかもしれませんね。って話です。

500円のコーヒーという商品を提供していても、それが、打ち合わせのテーブル+コーヒーなのか、はたまた、ソファー席+コーヒーなのか?によって、お店の使い方は違う訳でして、コーヒーがメインだから、カフェだから、という業態や商品だけから見ていると、なかなか正解が見えないかもしれませんね。

いずれにせよ、基本的な考え方として、客単価1万円を超えるようなお店と、客単価500円のカフェとは、そこに足を運ぶコストというのが相対的に小さくなります。それを踏まえた上で、これから出店する方は物件を探して頂きたいですし、すでにお店をお持ちの方々は、滞在時間の延長か単価の向上を考えた戦略を検討してみるのもひとつかもしれません。

地域密着型。最近良く聞く言葉ですが、何を持って地域密着なのか?わかるようで分からない単語です。。。地産地消の考え方で地域の食材を使うとか言うなら分かりますが、基本的な飲食店はどのお店も、自店を中心に、お店まで来るのに必要な時間によって商圏分布しているのは事実ですし、その商圏の中の方々に気に行っていただけなければ、なかなかやって行くのは難しいのが事実です。

ですので、バーチャルでは味わえない”味・空間・時間”などを提供すると同時に、ご近所の方々のニーズと競合店の傾向をしっかりと踏まえ、自店のオリジナリティーをしっかりとお客様に伝えつつ、差別化を図って行きたいもんですな。

こちらもブログも面白いですよー。
旬鮮和彩Kou.「桃色愛ウォンチュー」


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2011.10.05  消費者の選好、価値観のパラダイムシフト

今回も難しい感じのタイトルですが、まぁ、必要性あってのことですのでご容赦を。

さて、消費のスタイルというのは時代と共に変化して行きますよね。モノがない時代にはたくさんのモノが一か所で買える”百貨店”というのが消費の中心で、その後、同じようにモノが集まっていても、どうせなら安い方が良いのは誰しもの希望と言う事で、スーパーマーケットが主体となったような”ショッピングモール”的なものが主流となり、百貨店の時代には誰もが行きやすい”駅前”が当たり前だったのですが、皆が車を所有するようになると”ロードサイド型”の店舗に車の長い列が・・・。

そして、時代は流れ、ただモノがたくさんあるだけではだめで、専門化された特徴のあるお店が人気を得る。つまり、それを選ぶかどうかは消費者次第、という感じで時代は移り変わる訳です。

モノが少ない時代には、ない所からある所へのシフトで、それは、圧倒的な変更である上に、皆が同じものを求める事による”スケールメリット”も重なってより低価格になり、手の届かないところから届く所に来た訳ですから、ある意味そこに”選択の余地はない”訳です。

という時代から、今は十分過ぎるほどにモノがあふれていると表現される程ですから、”選択の時代”と言えるでしょう。選択肢が多いからこその価値観の多様化。良いと思うものがひとそれぞれな時代。なので、ビジネスが向かう方向性としてはどこまで個人的な趣向に応える事ができるか?というのがひとつの争点になるのではないでしょうか。

そういう方向を向くとして、我々のような飲食店として何ができるでしょうか?

より、個人的なメニューやサービスというのも限界がありますし、価格とのバランスもあります。ある程度美味しいのを前提とすると、ボリュームと価格というのは、消費者の中に一定の基準がある訳ですが、チェーン店さんがかなりの安価でしっかりとしたモノを、便利な場所で提供しており、そこに個人店が挑んでいくのは、仕入れのスケールメリットのなさから考えても、やはり妥当ではないと思います。

また、そこを”チェーン店にはないサービスで!”と考える方もいらっしゃいますが、はたしてそれがコストに見合うものなのか?それをお客様が望んでおられるのか?は、見極める必要がありますし、飲食店はサービス業とはいえ、やはり、サービスの部分をしっかりと見て、そこにしっかりと対価を支払ってくれるお客様というのは簡単に見つかるものではありません。

そう考えた場合、やはり、全体のバランスが取れている”個性的な””特徴のある”お店を出す。というのが一番だと考えられますし、より”専門化””特化”したお店で勝負する。というのもひとつの策だと思います。

選択の時代だからこそ、”わかりやすさ”というのが重要なキーワードになってきます。

たくさんの情報が溢れている世の中ですから、情報を取得して個人の趣向に合わせて選択し、それが支払うコストに対して妥当かどうか?というのを判断するには、結構な労力を使う訳です。そんなに高い買い物ではない事が多い”飲食”の場合には、その情報の選択に対して支払えるコストの上限が低いと考えられます。であれば、やはり、「顧客の判断を容易にする。」という意味においても、”わかりやすさ”というのが、一層重要だと考えます。

注)だからといって、単純なお店は受け入れられにくいです。なぜなら”こだわり”を感じないお店は”便利”以外に利用価値を感じないからです。という事で、わかりやすいこだわりのあるお店が、飲食店が向かう方向かなー?と、個人的に思っています。

どうでしょ?

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2011.09.26  震災後のメンタリティーについて

いきなりまじめな話題ですが、真剣なので、お時間あればぜひ。

2011年3/11、とてつもなく大きな地震が東日本を襲い、東北地方ではその影響による津波により、多数の犠牲と損害があった事は記憶に新しいと思います。

あらためて、ここにお悔みを申しあげます。

正直、ただただ存続することを意識して創業期より駆け抜けて、なんとか”企業”になれたかな?というタイミングでの震災でしたので、これと言った防衛策:リスク管理が出来ていた訳ではわりません。幸いにも、弊社ならびに弊社の取引先様には、それほど大きな影響はないようで、2週間くらいでほぼ、通常業務に戻ったように思います。

次回の地震の時期も規模も、誰にもわからない事ですが、可能性として”ありうる”のです。多分、我々が残りの人生を歩んでいる期間中に。であれば、では、どのようにその教訓を生かすのか?というのが非常に重要になります。

リスクや不確定な事を考える場合に、私としては、まず、極論を考えます。たとえば、地震とは関係のないことかもしれませんが、私自身になにかが合った場合、かつ、会社や社会が通常通りの場合。これも、想定されるリスクのひとつです。まぁ、私自身がどうにかなった場合には、それより先の事は認識のしようもないですが、現状の気持ちとして、会社が存続できるように生命保険に入ったり、会社の仕組みを作ったり、私だけしかわからない業務を極力減らしたり、という感じで今日からでも対策できます。それに投下すべき金額などは、私よりも保険会社の方が詳しいので、それを受け入れるか、受け入れないか?(保険金については)の問題ですね。とりあえず、今日は元気な私自身も、明日、ここにいない可能性はゼロではない。なら、何%くらい?という質問を自分自身に投げる。って事ですね。
ちなみに、私としては、毎年そうなる確率を0.05%くらいと想定しています。なので、何かあった時に1億円残そうと思うと、毎年5万円の掛け金が妥当なのですが、保険屋さんにお願いしないといけない部分なので、そういう訳にもいかず・・・、です。

さて、次に、大規模な災害への備えについて、です。
これはさらに難しいですねー。次回に大規模な地震が起こる確率というのも、数字の根拠があいまいなものなので、確率と言うよりは、感覚に近いものだと思っています。(たとえば、30年以内に70%の確率、とか。)

とりあえず、個人的な見解としては、そんなに先の事は、正直分からないし考えてません!が、起こる可能性がゼロだと思っている訳ではありません!という感じでしょうか。

備えがあれば良かったのにー”という状況になりたくないので、今、何らかの手段を講じておく必要がある。って考えています。とすると、やはり、しっかりとそうなる可能性を考えなければなりません。と言う事なのですが、しっかりとした頼りになる根拠がないのであれば、そこは”センス”というか”勘”に頼るとします。

で、私なにりはじき出した可能性は、毎年5%くらいかなー、なんとなく。って感じです。そして、これまたなんとなくなのですが、5年目以降は、毎年1ポイントずつ足して行こうかなー。とも思っています。(地震のエネルギーは蓄積型なので)で、それまで私が生きていれば、ですが、最大80%に達した時点でストップします。

まぁ、そういうどうでも良い考え方はさて置き、まず、考えておきたいのは、災害があった場合の、非常食関係ですが、これは、弊社の1Fが自社運営の飲食店という事もあり、社員の人数からすると充分過ぎる程に常に確保している状態です。さすがです。とは言うものの、電気が止まってしまった場合、冷蔵庫内のモノは、そう長い間保存できる訳でもないですよね。
なら、自家発電機を設置するのか?という問題ですが、答えはNo!です。
まぁ、簡単に言うと、コストパフォーマンスが悪すぎると思われるので。短期間の停電なら業務を停止すればなんとかなりますし、長時間になるなら、仕事どころではなくなる可能性が高い。とすると、どうしても電源を確保する(しかも、短時間)理由も特にない。という事になりました。

ここでまた、最終的には極論が登場する訳ですが、とてつもない規模の災害があり、すべてがダメになるようなら、それでももし、私が生きているなら、ゼロからやり直せば良いじゃない。というくらいに思っています。

あまりコストをかからず、それでいてパフォーマンスが高いと思われる作業は、日ごろから心がけたいと思っています。たとえば、PCのバックアップとか。。。

みなさんも、毎日とは言いませんが、週1くらいは最低でもバックアップをどーぞ。

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2011.09.17  情報の価値と確率や期待値の捉え方

ブログの更新頻度、一向にあがりません。書きたいとは思うのですが、現状、なかなか忙しいのでご容赦ください。

さて、情報は多ければ多いほど良いのでしょうか?
たぶん、そんなことはないと思います。情報の価値は、意思決定に及ぼす影響度によって左右されると思います。つまり、その情報があれば、その判断はしなかった!とか、その逆とか。なので、今持っている情報によっても価値は変わりますね。

別の視点で言うと、意思決定に影響しない情報には、特に価値はない。という事です。

もちろん、いくつかの情報が複合的になった時、初めて意思決定に大きな影響を及ぼすほどの価値を持つ可能性もありますが、不確定な要素を全て考慮して、影響を及ぼしそうな情報全てを手に入れようとすると、その情報を元にした意思決定による利益よりも、情報収集のコストが上回るため、価値がなくなる。という結果になると思います。

なので、そこで必要になってくるのは、物事の全体像を把握したり、未知の情報の価値を確率的(期待値)に捉えるというやり方かと。

手に入れていないモノ(情報)について、手に入れられる可能性、手に入れるためのコスト(お金、時間)、手に入れた場合の意思決定への影響度を完全に把握するのは難しいと思いますが、それでも、それらを掛け合わせて、今の自分の行動を決定(情報を求めるか、無視するか、など)しないとしたら、今の行動の根拠は何なのでしょう。

それを、出来る限り正解に近付けるためにするのが勉強。だと、個人的には思っています。

数式に落とす必要は必ずしもないと思いますが、素早く(時間は最大のコストなので)、そして、納得するためにも、数字を上手に使えればなー。と、思う今日この頃でした。

世の中を理解する。なかなか難しいですなー。

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2011.09.01  サンクコストを考える

サンクコスト という考え方をご存じですか?

埋没費用(まいぼつひよう)ないしサンク・コスト(sunk cost)とは、事業に投下した資金のうち、事業の撤退・縮小を行ったとしても回収できない費用をいう。 Wiki

事業のみならず、普段の生活でも考えるべきポイントです。

たとえば夢を追いかけて、たくさんの時間と労力を費やして来て、今があるとします。その今、そのまま夢を追い続けるかどうかの判断材料にこの”サンクコスト”を入れるべきではない。という事です。

大切なのは、未来なので、いままでの努力が無駄になる。という理由だけで未来を決めるのは合理的ではない。という事です。

もちろん、”あきらめない”というのはとても尊い。なぜなら、世の中のほとんどの偉業は”あきらめない”所から生まれているものですから。

なので、これからもコストを支払い続ける価値がその目標にあると考えるなら、もちろん引き続き頑張るべきですが、そこに”いままでのコストが無駄になる”という考え方を入れるべきではない。という事です。

もう、支払ってしまったものは戻って来ない。このサンクコストを判断材料に入れてしまうと、もっとも貴重なあなたの”これからの時間”も台無しにしてしまう可能性があります。

難しい判断が求められる場面において、このサンクコストという考え方、頭の片隅にでも入れておいてください。

大切なのは、今までの投下コストではなく、これから、です。

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2011.08.07  彼を知りて己を知れば百戦して危うからず。

ここにきて、再び孫子(兵法)。

以前も書きましたが、孫子は人の名前じゃなくて書物の名称ですよー。書いた人も似たような名前(孫武)ですけど。

まぁ、そんな事はどーでも良いのですが。

今日、取り上げたいのは「己を知る」。という所。
その中でも、自分のスキルや技術や才能などよりも手前の段階。いわゆる価値観とでも言いましょうか?自分の人生や幸福に対する定義の話です。

これは、日本の超メジャーなアニメ、アンパンマンの主題歌でも取り上げられている話題でして、
「何が君の幸せ?何をしてよろこぶ?」という名言に表れています。

目指すモノ、手に入れたいモノ、行きたい場所など、明確にするのはとっても難しいし、外的なモノに依存するようなモノだと、しょっちゅう目標を見誤ったり、変更を余儀なくされたり、ゆれたりと、なかなか大変です。

自身の価値観を明確にする。目標を明確にして、今日の行動に落とし込む。

だれしもが自分の幸せを追求すべきだと思うのですが、これをうわべだけで捉えると(エゴ・自己中心的)という発想になります。ではなくて、もっと広い視野、もっと長期的な視点で物事を捉え、その中での現在の自分と将来の自分を比べて、必要な部分を「今日」という時間を使って補っていく。

ドラッカーが確か言っていました。「若い時はかまわない。しかし、50歳になった時、何を残したいか明確に応えられない人は問題だ。それまでの時間を無駄にしてしまっていると言わざるを得ない。」的な事を。

私自身、干支を2周した時に、改めて己について考える時間を取る事ができ、そこで決めた方向に干支1週分を費やして来て今に至る訳ですが、あの時にしっかりと考える事が出来たのは幸せだと思っています。

何が君のしあわせ?至極名言だと思います。やるなっ!アンパンのくせに。

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2011.08.03  専門外の事に対する理解と知識

ある専門家は、他の専門家とリソースを複合させる事により成果を生む。(ドラッカーがこんな事を言っていたような。)

分業や細分化、専門化がどんどん進んで行く世の中。まぁ、世の中の進歩を見ていると必要な事だと思います。なんらかの分野に特化する事によって、より深くその分野を知るのですから。

ですが、世の中、自分の専門知識だけで成果を生む事は非常に難しく、やはり、他の分野の人や専門家の知識やノウハウと自身の知識やスキルを協業させる事により、成果につなげていく必要があると思います。

なので、自身の専門的な分野以外の知識や情報をたくさんお持ちの方には非常に魅力を感じますし、プロデュースやコンサルティングを行っている身としては、出来る限り幅広い知識を持つ必要があると感じています。

クライアント様が求める”成果”までの道のりをすべて照らす事が難しいとはいえ、自分の専門分野だけの狭い視野では、その”成果”を目指して専門知識を提供しているとは言い難いと思っているので。

とは言うものの、時間には限りがあるため、深さと広さは反比例せざるを得ないとは思います。

出来る限り効率的に効果的に、世の中を理解し、自社の提供しているサービスの本質を見失わないようにしたいと思っています。

深さが重要なのはとても分かりやすいので問題ないのですが、広さが重要というのは、ぱっと見だけではとても分かりにくいのですが、意識して行きたいポイントです。

もっと勉強します。

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2011.07.17  Drifter(ドリフター)販売開始!@東京目黒区のカフェEMPORIO

ついに、EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店にて、DRIFTER(ドリフター)の販売を開始いたしましたー!
drifterEMP0717.jpg
展示してあるのは一部の商品のみ。

もともと、パラシュートを作る会社だったDrifterさんですが、現在はこのようなバッグをメインに様々なタイプがそろっています!
ナイロン素材だけでなく、レザーも使っているものもあるのでおしゃれ~な感じ。

エンポリオに展示してあるものはこれでもほんの少しで、形もカラーもとても種類が豊富です。
カタログからお客様のお気に入りの形と色を選んでいただいて、通常3日ほどで受け渡しができるようになっております!
DrifterのHPはこちら

基本的にはどのお店も値引はしていない商品で、それはEMPORIOカフェも同じなのですが、EMPORIOカフェで購入いただくと、メンバーの方にはポイントが貯まっちゃいます!という事は、いくつか購入したらすぐに、ドリンクが無料になるくらいのポイントが貯まっちゃいますよー。

ぜひ、ドリフターの購入はEMPORIOカフェで!

EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店のブログはこちら。

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2011.07.13  錯覚から学ぶ自分の知覚の甘さ。

御無沙汰しております。こちらのWebから拝借してきた画像。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、目の錯覚画像です。

vip626625.jpg
まずは、AとBの四角を見てください。
それで、何が錯覚か気付きましたか?気付いたらそれだけでも凄いと思うのですが、実はAとBは同じ色なのです。
信じられない方は、プリントアウト(白黒でも可)して、切って並べるとか、AとB以外の部分をどうにかして隠してみてください。そうすれば信じていただけるかと。

人が世界をあるがままに見られるようになるのは、まだずいぶん先になるのかもしれませんし、もしかしたら、いつまでたっても見たいようにしか見れないのかもしれません。

長年の進化の結果、近くの風景との比較によってなにかを認識する。というのは、普通に生きている上では、非常に重要なスキルのひとつですもんね。

以前も、こちらのブログで錯覚の画像をいくつか取り上げて紹介し、その際にも書いた内容なのですが、やっぱり知るべきは、上記の画像が目の錯覚であり、「AとBは同じ色」だと認識してもなお、自分の目にはAよりBの方が白っぽく見えてしまう。という所です。

正しい認識を得ても尚、比較して見ている状況から逃れられない。

出来る限り、客観的に世界を見て、仕組みを理解しようとしているものの、なかなか現実は厳しいなぁ、と。

まだまだ沢山ある、錯覚や勘違いや、認知の甘さを、どこまで知識や経験でカバーできるかは分かりませんが、やはり、日々これ勉強だなぁ、と、痛感しております。

って事で、毎日暑いですが、カラダにはお気をつけくださいまし。

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2011.07.07  デザイン事例集(店舗・広告・Webなど)

以前も少し書きましたが、改めまして、

nfsのデザイン事例集のWebページができました。

まとめないと・・・、と思いつつも、なかなか取り掛かっていなかったのですが、ついに。

全てという訳ではないですが、それでも、いろいろ制作しているなー。という感じです。そして、店舗も広告もWebも、なんでもありだなー。と。

もちろん、スキルとしては、店舗デザイン・広告デザイン・Webデザインはそれぞれ別のモノですが、たとえば飲食店さんなどのクライアント様(お客様)から見れば、目的はそのお店に来てくださるお客様に見てもらうため。のはずなので、ひとつの会社で同じ方向を向いて制作する方が伝わりやすいし、無駄がないし、結果として安く良いものができる。という感じの思いで、こんな会社になっております。

飲食店舗のトータルプロデュースと名乗る仕事もしていますが、中身は、多岐にわたる専門業種(不動産やコンサルティングなどを含む)を、クライアント様目線で、ワンストップで提供する。ただ、それだけです。

求められる知識や情報やスキルの幅は、それはもうかなり広く、日々学ぶことを怠れない感じで、それでも、深さは、それぞれの専門業者さんよりもやや浅いところにとどまるかもしれませんが、目的をクライアント様と共有する深さにおいては、どこにも負けないつもりでやっています。

たとえば、不動産の店舗情報を、専門業者さんなら100件提示できるところを、弊社だと80件しか集められないとして、お客様御自身で100件の中から、ご自身の開業されるお店にとってベストな物件をチョイスできるなら、弊社の存在は不要だと思いますが、80件の中から、弊社のもつノウハウやスキルを利用して、共にベストな物件を探し出し、または、物件に合わせて店舗企画や事業計画をカスタマイズし、結果的に、店舗運営を成功させる可能性を拡大させる事を望まれるお客様にご愛顧いただいております。

店舗運営やお客様のビジネスが求めるものを共に考えた結果のデザインとして、
nfsのデザイン事例集のWebページ、どうぞご覧ください。

東京都目黒区
not for sales Incorporated株式会社

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2011.06.25  アイデアと実行と

たくさんのアイデアを出す人がいます。

傾向的に、出す人はたくさんのアイデアを出すでしょうし、あまりアイデアを出さない人というのは、ジャンルを問わず、あまり出さない傾向にあるのかな?と。

もちろん、環境などの要因により、アイデアがあっても言わない、言えないような立場というのもあるのかもしれないので、なんとも言えませんが。

さて、
アイデアというものは、実行してこそ価値があります。もちろん、まずはアイデアを出して、そこに至る道のりは、実行する事を決定してから考える。というような場合もあります。

世の中には、たくさんの”価値がありそうなアイデア”があると思いますが、実行され価値を創出するのは、ほんの一握りしかないのかもしれません。ヒットした商品や企画の裏には、実行寸前まで行ったアイデアがあり、その底辺には、無数の実行すらされなかったアイデアがあるのは、まぁ、当然の事ですね。

いわゆる、リーダーと呼ばれる人は、とあるアイデアを持ってその組織にビジョンを持たせたりする訳で、組織が小さい場合には、どのようにして実行するか?という、マネジメントの役割も同じリーダーが担う場合が多いですね。

どのようにして、効率的にそれを行う仕組みやルールを作るのか?その組織全体の統制や役割分担、モチベーションに至るまで、どのようにして管理して行くのか?

常にこれらの質問に答え続けないといけない、マネジメントは本当に難しいものですね。

リーダーシップとマネジメントの両方が上手く回ってこそ、はじめて価値のあるものが世の中に創出されていくのでしょう。

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2011.05.24  選択の科学という本を読んでいます。

最近、アマゾンで何冊か本を買ったので、バラバラと読み進めておりますが、その中のひとつに「選択の科学」という本があります。

まだ途中なのですが、読んだ範囲内で面白かったのは、選択する事そのものにも意味がある、って事です。

選択の結果がどうであれ、人だけではなく動物さえも「自分の意志で選択する。」という欲求は、結構重要な事で、選択の自由が奪われてしまうと、それだけでやる気がなくなるというか、気合いが入らないというか、意欲が失せるというか、まぁ、そんな感じになるみたいです。

では、ちょっと想像してみてください。
あなたが考えうる中でも、最高のホテル。
素晴らしい部屋に素晴らしい料理、そして素晴らしいサービスの数々。あなたの休暇を満足させるのに十分な施設。もし、そこが無料だったとしたらどうでしょう?

もちろん、誰だって行きたいですよね。ただし、このホテルにはひとつだけ条件があります。それは、一度チェックインすると二度と出られない。という事。

はたして、その条件を飲んでも、そのホテルに行きたいと思う人はどれほどいるでしょうか?

平均的な動物園の動物は、野生の動物よりも寿命が短いみたいです。(襲われて半ばで力尽きるのを除く)

それは、上記したような、完全に至れり尽くせりの環境で、明日の食事を心配する必要がまったくないような状況とさほど変わらないのに、です。

ポイントは、不確定要素があっても、自分に選択のチカラがある場合と、不確定要素もなく、日々、何者かの管理下の中で、その状況をどうする事もできない状況にある(選択の余地がない)場合との違いでしょうか。

野生であれば、明日の食事は明日の狩りの結果にかかっています。自分のチカラで目の前に食事を用意できるのか?それとも、とてもラッキーな状況が突然目の前に現れるのか?はたまた、明日一日、なにも食べられず空腹と戦うのか?それは、現時点ではなにも分かりません。選択の自由がある代わりに、明日の保証がない。ストレスの強さでは、動物園の動物よりも、野生の方がはるかに強いと言えるのでしょうが、別の角度から見ると、明日の保証がされている(かどうかも、動物には分からないかもしれませんが)、安全な環境にいたとしても、選択の自由がない場合には、それはそれでストレスになり、また、やる気や意欲を減退させる要因になるようです。

過酷な環境でも自由を求める。自由を捨ててでも安全な飼いならされた環境を求める。どちらが正解という訳ではないですが、いつの時代、どの世界にも、自由には過酷さや責任が伴うんだなぁ、と考えたりしています。

選択の科学、読み進めたいと思います。

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2011.05.18  仕組みを作りたいとは思っていますが、

御無沙汰しております。久しぶりのブログ更新です。

まぁ、落ちたペースがすぐに戻る訳でもなく、って感じで、深い理由がある訳ではないです。はい。

さて、
弊社も株式会社ですので、基本的にビジネスの”仕組み”を作りたいと思っておりますし、作るべくして日々活動しております。

だって、仕組みがないなら、会社必要ないですもんね。
なのですが、あまりしっかりとした仕組み(システム)がありすぎると、日々の働きの中にチャレンジ(挑戦)や賭けみたいなものがないので、それって仕事として楽しいのかなぁ?とか、ちょっと思ったりもします。

もちろん、利益をほぼ確実に生んでくれる仕組み。これは株式会社としては当然の目標とするべきですし、株主から最も高い評価を得る内容だと思います。が、中で働く人たちの遣り甲斐って何になるのでしょう?

機械でやるとコストがかかる作業だから人がやる。だけの仕事になってしまいそうで。

かと言って、常にチャレンジばかりの会社も、これはこれで危うい訳です。ようは、バランスですが、なにか新しいものを生み出すというのは、やっぱり人のチャレンジのなせる業だと思っていますし、常になんらかのチャレンジをしていた方が、充実した時間を過ごせるのではないか?と、考えています。

とは言うものの、やっぱり仕組みは重要なので、形作って行きますけどねー。

がんばろ。

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2011.03.02  感情的か合理的か。どちらが正解?

その時その時の感情は、とても大切だと思います。

人の本質は、ほぼ『感情』なので。まったく同じとは言いませんが、それでもかなり近い所に位置しているのは間違いないです。

ですが、私が理想とするリーダーとは、感情が豊かなのは全然OKですが、判断は常に冷静で、合理的で、計算高く、組織の最大利益を常に追求する人間です。

でないと、着いて行く気がしません。私は個人的に。

リーダーでないのなら、誰かを引っ張っている立場でないのなら、それぞれが好きにすれば良いと思うのですが、自分と自分以外のだれか(複数でも)の利益(幸せ)を考えるのであれば、そこに、ドライな判断はどうしても必要になります。

哲学的な話になりますが、人間は共感できるかどうか?で、合理的な判断をしない場合が多いです。

スターリンの言葉で「一人の死は悲劇だ。だが、100万人の死は統計上の数字にすぎない。」というのがあり、また、マザーテレサの言葉で「顔のない集団を前にしても、私は行動を起こさないでしょう。一人ひとりが相手だからこそ行動できるのです。」

もちろん、まったく違う理由から発した言葉だと思いますが、それでも、内容は同じです。

目の前の困っている人は見過ごせないが、今も世界のどこかで何百万人の人々が飢えている事を知ってはいるものの、行動に反映できないのが人間です。

いち個人であれば、共感できる方に救いの手を差し伸べ、また、それで満足していれば何も問題ないと思いますが、リーダーの立場の人は、少なくともそこに不合理が発生している事実だけは知っておいた方が良いと思うのです。目の前の一人の人を救うための行動で、世界で何倍もの人を救う事だってできたのに、それをしなかった。という事実を。

と、考えると、幅広い視野で合理的な考えも持ち合わせた上で、感情も大切にする。というのは、なかなか難しいものだと言うのがわかります。

いずれにせよ、自分は満足できないような選択肢しかなくとも、判断を迫られる立場。というのが、リーダーの辛い所かもしれません。

と言う事は、常に心を痛めないといけないかもしれませんし、批判にさらされる覚悟を決めないといけないのかもしれません。

世の中のリーダーの立場にいるみなさん。それが宿命だと思ってがんばって下さい。そして、今以上に広い視野を持ち、より、貢献できるような活動に取り組みましょう!

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2011.02.16  Professionalプロフェッショナルの条件

プロフェッショナルの条件
というドラッカーの本がありますが、その話ではなく、語源からちょっと。

職業や専門職を意味するプロフェッションという言葉は、もともとラテン語で、
Professus(プロフェッスス)から来ておりまして、直接的な意味は、『公に確言した』という事らしいです。

つまり、専門の知識やスキルを身に付けた者は、その実行を独占する権利を得るだけでなく、自分のチカラを社会に対し、賢く正直に使う義務を負う。という事です。

宣言は、口頭であれ書面であれ、知識の使い手が自らの行動を規制するための公言である。

と。なんか、考えさせられますね。

つまり、プロは、自分の仕事に対して責任を負うだけではなく、自分の仕事が社会に及ぼす影響にも責任を持たなければならない。という事です。

いやー、深いですねぇ。

まぁ、職業とはそういうものだと思います。何かの専門家でもそうでなくても。

人生で”仕事”に費やす時間がかなりの割合を占める場合には、ぜひ、ご検討ください。

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2011.01.05  通常営業・業務開始しています。

みなさま、新しい年の幕開けはいかがな感じでしょうか?

not for sales Incorporated株式会社も、
EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店も、
スタジオCAKEも、通常通りのいつも通りな感じで、2011年始まっています。

今年もがんばらないとなーって感じですね。まぁ、毎年言ってますけども。

私自身も、30代半ばです。
お友達の社長さんから言われたのですが、30代はDoの時で、とにかくやる。とにかく働く。しかもハードに。という時期らしいです。

まぁ、たしかにハードに働いてないと、ダメだった時後悔しますからねー。言い訳は言いたくもないし聞きたくもないですから。

他の人に、強要するつもりはまったくないですが、結果が全てのお仕事の世界。結果を出すためなら、とりあえずハードに働くのは当たり前かなぁ、と。

同じ社長さんに、また、別の事を言われました。
自分の戦う相手は自分であり、対象となるのは『時間』である、と。

なかなか、深い話です。考えさせられますねー。さすがです。そして、さっき、メールでいただいたのが、こちら!
http://www.youtube.com/watch?v=U_9p2eepVQo&feature=player_embedded#!

グーグルアースから見た不思議。地上絵です。

こちらのお茶目な社長さんは、2012年の12月(マヤカレンダー)を、気にしておられました。。。

まっ、来年の話はさておき、とりあえず今年もハードにがんばりまーす。

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2010.12.17  職業の属性について思います。

最近、ふと思った事があります。

職業の属性というか、種類というか、種別というか・・・。そういうのありますよね。

専門性が高ければ高い程、他の仕事では応用が利きにくくなりますよね。良し悪しは別として。まぁ、それが専門性という事なので、なんら問題ないと思うのですが。

世の中には、たくさんの職種がありますよね。業種ではなく、職種です。自身が所属している企業や組織のの業種ではなく、その中で自身が発揮している専門スキルの種類の話です。

たとえば、スーパー営業マンと言われる方なら、どんな業界(業種)のどんな商品でも、それはもう、びっくりするくらい売って来てくれる訳です。それが、売る技術(スキル)を持っているって事なのだと思うのです。

ってな感じで、人にはそれぞれ得手不得手があり、自分の得意としている所を伸ばす責任があって、それを補うために、仲間がいたり、組織があったりするのだと思っています。

まぁ、今日言いたいのはそういう事ではなくて、RPGにも職業(JOB)を選択するようなものもいくつかあり、それが、ゲームが進行するにつれ、上位の職業に転職できるようになったりするのを思いだし、『現実に近いし、ブログにでも書いてみるか』というアイデアの話です。

で、そういう場合にも言えるのが、なんらかの属性において、一本化して上位を目指した方が効率的に良い職業に就ける可能性が高い。という事。

であれば、早い段階で目標をしっかりと設定するのは良いって事になりますね。まぁ、多分、その通りなのでしょうけど。でも、今日言いたい事は、そこでもないです。

そういったRPG内の職業で、何のゲームか忘れましたが、
遊び人 → ギャンブラーみたいな流れがあったように記憶しているのですが、育てるのはとっても大変(だって、働かないんだもん)だけど、結果、超すごい事になったりする場合も、あったりなかったり。。。っていう部分が、現実にかなり近いんではないか、と。

なぜなら、
2009年度の年収、たぶん、世界で一番稼いだのは、ファンドマネージャーのデビッド・テッパー氏。

幾らだと思いますか、年収ですよ。

ざっと、$40億

ドル。。。。。。。。ですよ、ドル。まぁ、為替の関係もありますが、3500億円くらいの年収って事になります。グーグルの創業者の2名がたしか1000億円くらいだったと思うので、その3倍以上です。もう、完全にいっちゃってます。資産ではなく、1年の年収です。キャッシュです。現金です。

彼をはじめ、ファンドマネージャーの年収ランキングでは、6位まで10億ドルを超えています。

たぶん、投資は少なからずギャンブルの要素があります。プロBJプレイヤー出身の有名ファンドマネージャーなどもいます。
そういった事から共通点を探すと、大きなお金を動かす場合にも、やはり、数字、確率、期待値を駆使して、各国の経済や政治などを読み、独自のストーリーを組み立てて判断する。という点において、大きなギャンブルでも小さなギャンブルでも、共通するのは、『数字、確率、期待値』の部分。

とにかく、本当の意味で”勝つ”ためには、数字に強い事。そして、プレッシャーに強い事(心臓が強い)が求められるような気がします。かなりの共通点であり、これはもう、同じ属性の仕事と言って問題ないのではないか?という考えに至りました。

なので、 遊び人 → ギャンブラー → ファンドマネージャー というステップアップが可能となり、世界最高(であろう)レベルの年収をたたき出すため、ファンドマネージャーになろうという方は、早いうちに『遊び人』なり、『ギャンブラー』なりを経験して、スキルをコンプリートしておく事をお勧めします。

ただし、経済理論や数学系の勉強をストレートに行い、有名大学や大学院、金融会社を経てファンドマネージャーになっている方も多数いらっしゃいますので、こちらのルートも無視はできませんよ。

って事で、長くなりましたが、どっからでも道は開けるよ!ってお話でした。

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2010.12.11  赤の書"The Red Book"が気になります。

気になっている本がある場合、いつもはすぐに買ってしまうのですが、今回は検討中。

というのも、アマゾンですら現在は取り扱いしていないという厄介もの。。。

その上、高価なのです。

その本のタイトルは『赤の書』と言い、4万円くらいするのかな?たぶん。

まぁ、探せばどこかで手に入るらしいですし、読みたいと思った本を読まなかったためしはないので、その内手に入れる事になると思いますが、慣らしとして、同じ系統の、もう少し安価な書籍からはじめたいと思います。

直接経営やカフェ開業やその他の弊社事業に役立つものでもないと思うのですが、ビジネス書や理論書ばっかり読んでいても、幅が広がりませんし、良い機会かなっと。きっと、どこかで役に立つ。

役に立つからと思って読んでいる本というのは、実は少なくて、個人的に”知りたい!”って思って購入する場合がほとんどです。ゲーム理論やフェルミ推定の本なども、単純な好奇心から読み進めて行った訳ですから。

まぁ、その結果として『今の自分(経験による知識の集合)』があるのも事実なので、そこから関連性を発見したり、役立てていくのは『自分の責任』かな、とか、思ってたりします。

2万円台の本は、過去になんどか購入した事はありますが、4万円近くとなると、こりゃ、記録更新ですな。

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2010.12.09  ブログ読者の方々へ

意外と見られている事が、ちょくちょく判明するこちらのブログ。

出来るだけ、読んで頂いている時間を無駄にしないように何かしら役に立つ事を中心に書こうと思っているのですが、時折、意味不明な事を書いたりしているのも事実です。

なーんの役にも立たない記事に出会った方。失礼いたしました。

大変申し訳ないのですが、
ひとえに、運が悪かったとあきらめてください。

こちらのブログの読者の中には、
カフェ開業系の学校で講師をさせていただいている関係上、私の『生徒さん』にあたる方もいらっしゃると思います。現在、担当しているクラスが9つあり、延べ人数で言うと200人近い方に向かってお話させていただいているので、そりゃ、その内の数名の方は見てくれているでしょうて。

ありがたい事です。

ほらっ、だんだんと分かって来たかと思いますが、
今日のブログは多分、な~んの役にも立たない系です。

最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。

次回は、なんかお役にたてるようにがんばります。

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2010.12.06  2011年事業計画つくらないとなー。

今年もあと少しですね。

2011年度版、事業計画書を作成せねば。

もちろん、中長期のロードマップ的なものはあるのですが、当然、日々修正する要素が出てきますんで、社会情勢や社内環境なども考えて、いろいろな恣意や思惑をたずさえ、作成したいと思います。

まぁ、計画通りに行かないのは、十分に分かっているんですけど、だからって計画しなくって良い訳でもないですから。ひとつの指針や基準になりますんで。

おかげさまで、第5期目も無事に終えられそうです。そしておかげさまで、順調に右肩上がりでございます。なんだかんだで社員さんも増えてまいりました。

ありがたいですねぇ。

で、2011年(第6期目)ですが、1~5期の目標はほぼ間違いなく達成します!

だって、なにより重要だったのは『会社がつぶれない事』ですからー。

たしかに。
今の時点でこの目標がやばそうだったら、のんきにブログなんて書いている場合じゃないでしょ!って感じですし。

もちろん、これからも会社をつぶさないようにして行きますが、その次のステップというか、上に乗ってくる目標みたいなもの、当然ありますよ。事業するからには、つねに成長させていかないとダメですから。

と言う事で、2011年はnot for sales Incorporated株式会社本格始動です。

外から見ても、スタジオ飲食店やデザイン(グラフィック・ウェブ・店舗や内装)会社や広告代理店やコンサルティングやその他、たくさんのビジネスに手を出しているように見えて、いったい何屋さんなのか?がわからないと思います。
でもそれには、『意味』があるのです!

と言う事で、その『意味』の真価が発揮されるのが6年目の2011年。になりそうかな、っと。

まぁ、わかりませんけどね。

ややこしい事でも、始めちゃったからには続けて行きますし、続けていれば、見えてくるものもありますよ。

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2010.11.21  人生を愛する者よ、時間を浪費してはならない。

人生を愛する者よ、時間を浪費してはならない。人生は時間で出来ているのだから。

ベンジャミン・フランクリンの言葉だそうです。ちなみに彼の口癖「Time is money」はあまりにも有名。
アメリカで$100札の顔にもなっちゃってる方ですね。

時間の大切さ、いつも身にしみて感じておりますよ、フランクリンさん。ありがとう。

さて。2006年のBMWの広告から、『人生に多くのことを求める人へ、BMW』ですが、この『人生に多くを求める』というフレーズは、もっと前に何かの本で読み、非常に記憶に残っている言葉です。パクったのか、買ったのか?たまたまなのか?定かではありません。

         大人の哲学をもち、  子どものような純粋さを持つ人。

            主流なのに、      心は反主流である人。

         スーツを着こなすが、  ジーンズもはきこなす人。

           人生も語れるが、    ジョークもうまい人。

          有意義も好きだが、   無意味なことも好きな人。

           ワインにも詳しいが、  恐竜にも詳しい人。

           常識は持っているが、  決して縛られない人。

          ITには強いが、    手紙は万年筆で書く人。

         家庭を愛しているが、  時には家庭を忘れられる人。

           孤独も好きだが、    社交も上手な人。

          常に冷静だが、     時に情熱的になれる人。

          クラシックも聴くが、  ロックも愛している人。

          自信はあっても、    過信はしない人。

          美術館にも行くが、   ジムにも行く人。

           協調もできるが、    反論もできる人。

         夜更かしはするが、   朝きちんと起きる人。

           守るものが多くても、  冒険できる人。

          部下には優しいが、   上司には厳しい人。

          食べるのも好きだが、  料理もできる人。

         上質にこだわるが、   贅沢は好きじゃない人。

         自分の誕生日は忘れても、約束の時間は守る人。

いやー、そこそこ渋いっすね。

この中で、ひとつだけ異質なのが「孤独も好きだが、社交も上手な人。 」の部分。

なんで、ここだけ異質か?お気づきでしょか。

それは、社交が上手は自分だけで達成できるものではなく、社会的な結果であるのに対し、他はすべて、自分の中だけで完結できる、いわば全てがコントロールの輪の中に入る事です。

つまり、社交が上手以外は、なろうと思えば、やろうと思えば、今からでも、誰でもがんばれば達成できること。であれば、ある意味簡単ですね。

結果を出す事を求めらるなら、そこに外部という不確定要素が存在するので、どれだけがんばっても達成できない場合もある。結果が出せない場合もある。それでも、あなたがもし、自分の人生に多くを求めるのであれば、ぜひ、自分自身の向上に加えて、結果に焦点をあてて挑戦してください。

まぁ、その前に、自分自身を上げてかないとダメなのも事実だと思いますけど。

ちょっとリンク集。

学芸大学ベリーダンス教室のWeb
not for sales Inc.セミオフィシャル アメブロ
EMPORIOカフェブログ
・スタジオCAKEのブログ

・学芸大学で働くOLのランチブログ
つくねデザイン事務所のブログ

コンテナ・中古コンテナの総合販売サイト
http://www.container-bank.com/
コンテナバンクWeb

そして、株式会社渋谷様つながりで、古材やアジアン雑貨などを
http://www.orientalgarden-group.com/
オリエンタルガーデンWeb

さらに、ペルシャ絨毯やギャベ(ギャッべ)など
http://www.modern-persia.com/
モダンペルシャWeb

not for sales Incorporated株式会社

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2010.11.19  通販を多用するライフスタイルについて

いつもながら、通販にはお世話になっております。

特に、本に関しては、なんとーなく購入するブックオフの100円本(これも、とても助かっています。)以外は、90%以上Amazon.comを利用しています。(スタジオも利用していただきましたし、お互い様かと。)

まぁ、身の回りのものも、ほとんど通販で揃えます。

基本的に、そんなにこだわりがあるタイプではないですし、買い物という作業が面倒な感じすらするので、夜の内にWebで、サクサクっと購入して、当然の事ですが会社に届く。(家に届いても受け取れませんからー。)

いやー、便利。

なので、画面で見ているだけですから、届いてみるまで詳細はわかりません。しかし、基本こだわりがないため、届いてから『失敗した!』と思う事も、ほとんどありません。

本当に便利な世の中です。時間の節約ここまで来たか!って感じです。

あとは、この、節約して生まれた時間を何に使うか?ですね。
もちろん、有効に使いたいと思います。

話は、Amazon.comに戻りますが、あの、リコメンド機能にしょっちゅうやられています。メールにもやられます。この商品を見た人は、こんなのを買っています。。。

このシステムに、初めてお目にかかった時は、凄いなー。と、関心しました。自動的にデータベース化されて行き、しかもその選考に一定の独断によるアルゴリズムを構築する必要すらない。たくさんのお客さんの購買から導き出される確率論的発想。たいしたものです。

難しい系の本を買う時は、これからも利用させていただきます。

だって、専門書を探すなら検索とかリコメンドがある方が楽ですもんね。翌日には届くし。

でもでも、ブックオフにもちょくちょく通いますよ。ぼけーっと棚にならんでいる本を眺めていると、自分がまったく興味を抱いていない分野にも、とつぜん興味を抱く事もありますし。

とりあえず、通販ありがとう。

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2010.11.16  最近流行りの哲学と信念と

最近、私のまわりで『哲学』がブームです。

ハーバード大学の教授、「マイケル・サンデル」さん来日に伴ったプロモーションが功を奏しているようですね。

「これからの正義の話をしよう!」って感じの本、私も読ませていただきましたよ。

なかなか、面白いですねぇ。考えたり探究することを止めてはいけないな。と、思いました。えぇ。率直な感想です。もちろん、それぞれの人の考え方があって良いと思うのですが、考えを議論していけば、より深める事が可能だと思いますし、深めた所で、絶対的な答え(真理)が見えるものでもないと思いますが、生きていれば、『判断』を迫られる場面は訪れるかもしれませんし、それは避けて通れないかもしれません。

特に、『リーダー』と呼ばれる立場になったら、自分の判断が、自分だけではなく、他の人も巻き込んで、その人の人生も左右するような事になる場合も多いかと。

単純にいわゆる『功利主義』で行くなら「功利」を「お金」に置き換えて、短期と長期のバランスだけ取れれば良しなのですが、これからはビジネスと言えど、単純に「お金」だけを追い求めていても良い訳ではないって感じですので、なかなか難しいですね。

4人で漂流していて、極限の状態で、明らかに1番にダメになりそうな身よりのない若者のカラダで残りの3人が生き残るのは道徳的にどうか?という話も本には出てきますし、講義のVTRなどでご覧になった方もいらっしゃるかと思います。

誰だって、そんな状況になりたかった訳ではないでしょうが、どうしようもない事もある。

私なら迷わず・・・。です。だって、・・・ですから。と、今から信念を持って自分なりの哲学を持っていれば、そういう時、迷わなくって済むかなぁ、と考えて、とりあえず、自分がそうなった時どうするかはすでに決まっています。

そんな時、あなたならどうしますか?そこに、どのような判断基準を用いますか?

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2010.11.10  フィードバックを得る重要性について

やっぱり、きちんとフィードバックを得なければなりません。

消費者に直結の仕事であれば、結果として消費者の行動に反映されるので、良いか悪いか明らかですが、すぐに結果に出ない仕事などは、定期的にフィードバックを得る必要があると思っています。

結果が出た時には、時すでに遅し。。。というのも困りますしね。

慣れてくると、どーしても驕り的なものが出てきてしまいます。慣れる事そのものが悪いとは思いませんが、謙虚な姿勢と心でいる事を常に意識しておかないとダメだなぁと。

そしてやはり、常に、上に向かって挑戦していかないと。

などと考えております。

心を落ち着けて、紳士な態度で真摯に受け止めますので、なにとぞご意見を。

よろしくお願いします。

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2010.10.31  なにがきっかけで、どう転ぶか解りません!

人生、何がきっかけで、どう転ぶかなんて、本当に解りません。

現状の原因をたどった場合の、その因果関係(因果律)の複雑さや、奇想天外さに驚きを覚えます。いや、ホントに。

「あの時のアレがなかったら、今のコレはなかった(今はこうなっていなかった)。」

「アレ」と「コレ」は、各自勝手に置き換えて下さい。

で、
過去の判断が未来を形作るのは間違いないですが、その判断をした時に想像した展開なんてちっぽけに思えるくらい、大きな変化の原因(きっかけ)になっていたりします。その時は、予想だにしなかったような展開。
ないですか?そーゆーの。

不思議な事もあるなー!とか、あんな些細な事が、こんな変化のきっかけになってたのかー!とか、まぁ、いろいろありますよね?って話です。

小説的に言うと、あんな所から伏線がひかれてたのかっ!状態です。

あの時のあの判断が、現状のこの事につながってて、あそこでこっちを選択してなかったら、どーなっていた事やら・・・。って。

めったに過去を振り返らない(反省はしますよ)タイプなのですが、たまーに振りかえってみたりすると、人生の不思議さに驚きを覚えます。ですので、ぜひ、みなさんも、ちょっとした振り返りはいかがですか?

新しい発見があるかもしれませんし、現状でどれだけ考えたって、未来の事はわからない!という感じになり、あまり思い悩まなくなるかもしれませんよー。

ちょっと、バタバタしていてブログの更新(ほぼ毎日のはずが・・・)をサボってしまいました。

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2010.10.22  カフェ開業講義の講師業が忙しくなってまいりました。

会社として、講師の仕事も請けております。

カフェ開業にまつわる様々なジャンルで講義させていただいておりまして、私も講師の一人なのですが、経営やマーケティングの時のMBA講師や、不動産関連の講義の時の講師、はたまた、手網焙煎家なども存在していて、とてもユニークな講義陣を抱えております。

で、学校の講義において、10月スタートのクラスが6つも増えちゃいました。週1回とは言え、で、講義は隔週とは言え、結構な時間を使う感じです。

講師が一人ではないので、分担してやっていこうと思うのですが、学校側から提示されている「基本カリキュラム」にそって考えると、どうしても私の講義の数が多くなってしまいます。もちろん、教えるのは嫌いではないので、全然構わないというか、むしろありがたいのですが、なかなかハードな状況でして、これがまたエキサイティング。なので、個人的に盛り上がっております。

しかし、昨今、カフェ開業とか流行ってるんですかね?私(弊社)が担当しているクラスの合計人数は、200人を軽く超えています。すごい。

まぁ、カフェというか、「自分のお店を持ちたい」という方が増えているって感じでしょうか。それとも思う方は変わらないけど、それを実現しようと動く方が増えてきたって感じかもしれません。

個人的に、夢に向かって努力している人は嫌いではないので、精一杯貢献できればと思って、毎回の授業に臨んでいます。

ちなみに、ですが、
カフェを経営されたい!と思っている方で、なんでも自分でやる!というつもりではない方。(できる人を雇用して)
そういう方は、ぜひnot for sales Inc(弊社)にご相談下さい。

開業や経営(運営)に必要なノウハウやリソースは、基本的にワンストップでそろいますので。

はたまた、出張講義なども承りますので、御用命のほどを。

では、よろしくお願いします。
not for sales Incorporated株式会社 代表取締役でした。

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2010.10.15  自分のタイプや性格って自分の従者か主人か?

基本的に合理的に考えるタイプです。いわゆる、功利主義的な発想が多いです。

だって、気合いとか根性だけで乗り切れる程、世の中甘くないですもんね。同じやるなら、上手にやらないと。計算できる所は計算しないと、です。

でも、将来の事を正確に計算(予測)できる人は存在しないですよね。まぁ、内容にもよりますが。

って事は、だいたい計算はするものの、なんらかの不確定要素を含んだ状態で、「やる」のか「やらない」のかを決断する事になります。

不確定な要素を含んでいる以上、まぁ、当然にして予想していない事が起こります。その時も、出来るだけ合理的に計算して判断すべきだと思うのですが、その計算の中に、不確定な要素をどのように盛り込んでいるのか?というのが、このお話のポイントです。

自社や自分の臨機応変度とか、対応(問題解決)能力とか、追い込まれた時の根性とか気合いとか。まぁ、そういうのもとっても重要なのですが、最も重要な違いは、「できる」と思っているのか「出来ない」と思っているのかの差かもしれません。

それは、スタート段階から言える事でもあって、不確定だから「出来ると判断できない」人と、不確定でも「出来ると判断できる」人、能力に差がなかったとしても、その時点ですでに思考の方向が違ってきますよね。

そういう違いを、性格の違いと言ってしまえばそれまでですが、その人がそれを望んでいるなら何も言うつもりはないですが、自分の性格によって自分自身が望んでいない方向に向かされているのなら、問題ありですね。

最近、スタンフォード大学集中講義(イノベーションと起業家精神)とか、ハーバードの大学サンデル教授の本(これかの正義の話をしよう)とかをちょっと読んでるのですが、まぁ、いろいろ考えさせられます。

そんな中でひとつ言えるのが、自分の信念や哲学を意識するようにした方が、判断が早くなるような気がします。生きていれば、山ほど選択や判断を迫られます。そのたびに迷うよりも、自分の考え方の土台となる「根本的な考え方や信念、哲学」を、完璧ではないにしても、ある程度形成しておく事をお勧めします。

これから、新しい道に進みたいと思っている方々には特に。

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2010.10.12  授業や講義の質を高めたいと思うので。

まぁ、そんなにつまらない授業(セミナー)という訳でもないと思う、今までの講義。内容は、起業系、経営系、カフェ開業系、事業計画、ゲーム理論、フェルミ推定、その他いろいろ。カフェの学校でも、MBAセミナーでも、いろいろな場所で講義させていただいています。

ただ、やっぱり、もっと上を目指して行かないとダメだな、と言う事で、
内容に応じて、もうちょっと「ノリノリ」の講義にして行こうかな。とか考え中です。

役に立つ内容を伝えるのは、とっても大切な事だと思っていますが、
それと同じくらい、勢いをつけてあげる事も、結構大切なのではないかな?とか思っています。

新しい知識や考え方を知ってもらう場でありつつ、ひとつのエンターテイメントとして確立する方向で、私自身も勉強して行こうかなっと。

って事で、重要だと思われるスキルがあります。

NLPや心理学なども、非常に重要な知識なのですが、今、何よりも向上させたいと思うのが「観察力」です。臨床心理士や催眠術師の方々が長けているのは、この部分。

もちろん、専門的な知識やテクニックは大切なのですが、どのタイミングでどの技を繰り出すか?という質問に答えるために必要なスキルが「観察力」です。

授業やセミナー(講義)は、1対1の場ではないのですが、その場を観察する事によって、より伝えたい事を伝えられるようになったり、より、エンターテイメント性の高い講義にしたりすることが可能になると思っています。

どれだけ聴衆を惹きつけられるか?

これも、講師に求められている重要な要素だと思います。


セミナーやコンサルティングなら。

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2010.10.12  景気が悪い悪いって言ってても始まらないから。

景気が悪い。まぁ、その通りだと思いますが、
「悪い」って言ってても始まらないので、悪いなりにどうやって行くか、考えないとダメですね。

って言っても、考える事は2通りあります。

1つは、日本国としてどうすべきか?という、直接的には影響を及ぼせないけど、大人として考えておくべき国の施策や将来についてのビジョンの部分。

もうひとつは、景気悪い中、自分はどういう行動を取るのか?と言う直接的な部分。

前者は、まぁ、そういうの考えるのが好きな人だけでも良いかもしれませんが、考えておいて損はないかなと。

しかし、後者については、考えない訳には行きません。政策や政権や海外の施策を批判しているだけでは、なにも変わらないので。

本気の人が本当に追い込まれたら、愚痴ではなくアイデアが出る。って、誰かが言ってました。

ならばっ、こういう時こそ、アイデアを出していかないと。って感じです。

対ドルでは、15年ぶりの円高水準で円相場が推移していたり、日経平均が10,000円を割り続けている状況は、日本にとってはあんまり良いことではないでしょうし、それに対する日本政府や日銀の行動には、賛否両論あるでしょうが、ただ、今はこれが現実。

現実に対して「理想」を求めるなら、そのギャップを埋めるなんらかの行動が必要かと。

って事で、あなたはどんな行動を起こしますか?または、起こしていますか?

僕は、たくさん働くようにしています。自分なりの基準においてですが。。。

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2010.10.10  問題解決能力とイノベーションと起業家精神と教育と。

問題解決能力。

この能力が高いに越したことはありません。あなたの近くにもいませんか?その人の専門ではないけど、なにか問題起きたら、とりあえずその人に聞いてみよう的な存在が。

そして、その人はその問題を解決してくれる。だから、また、何かあったら頼む。的な。

問題解決能力の高い人と低い人の差は、どこからくるのでしょうか?

知能・知識・能力的な所は後の話として、まず、なによりも、「問題は解決できる!」と、思っているか思っていないかの差が一番大きいかな、と思っています。「解決できない」から入ると、それから先、進みませんから。。。そこで終わりです。

もちろん、その人だけで解決できない問題も、コストがかかる問題もあると思いますが、本当は簡単に解決できた問題を専門家とか業者さんに頼んで、高いコストがかかる事もあったりなので、問題解決能力の高い人を身近に置いておく事は、コスト削減につながります。

問題を解決できる!または、解決したい!と思っている人はまず、問題の分析から入ります。たとえば、部品が外れている事が発見できれば、それを元の位置(それも探したり、考えたりする訳ですが)に戻せば直るというのがわかりますし、それが壊れていた場合には、何かで代用したり、それを修理したりできないか?を考えて、どうしても無理なら、その部品を取り寄せるという選択肢が、納得の行く形で得られます。

問題の発生=欲しい結果が得られない 事に対する原因や因果関係を探す事。

まず、ここからスタートする事が問題解決の最初のステップですが、ここであきらめる人の多い事。。。

実はこれは、起業家精神にも通じるものがあり、ビジネスはよーするに社会の問題解決であり、大きな問題を解決すればするほど儲かる仕組みになっています。

なので、問題を解決したい!と思う人は、たくさんある社会の問題の中から、自分が上手に解決できそうなものや、他の人が解決に乗り出していないもの、また、社会的に大きな問題で、解決さえすれば莫大な利益につながる可能性が高いものなどに焦点を当て、長い時間をかけて問題解決できる組織を組成します。まぁ、簡単に言うと、ビジネスチャンスを見つけて起業する。って事。

その際、問題解決までの道のりが、全て明らかになっているなんて事はなくて、ほとんどの場合が手さぐりで進む。たくさんの失敗を重ねながら、より良い解決方法を模索していく。そんな感じでしょう。

大きな問題であればある程、今までの考え方では解決できそうもない事が多いので(だから、解決されていない訳ですが)、そこではイノベーションが求められます。いままでにない考え方や方法を見つけ出さないとダメな訳です。

解りやすく例えるとすると、

利用者が入力する検索キーワードから呼び出された検索結果が、利用者の求めている情報からずれているのは問題だし、時間がかかるのも問題だ。だから、より優れたアルゴリズム(方式)を用いて検索できるシステムを開発すれば、その問題の解決につながる。その場合の利用者の数ときたら・・・。うっしっし。

って感じで、グーグルの創業者が思っていたかどうかはわかりませんが、問題を認識して、その問題を解決する!という所が起業家精神に通じるというのは、ご理解いただけたかと思います。

「スタンフォード大学集中講義 20歳の時に知っておきたかったこと」という本を読んでいます。

今、教育の最先端では、本当に役に立つ事を教えて(体験させて)もらえているようです。問題解決への思考やプロセスを学ぶのも、そのひとつだそうで。

スタンフォードと言えば、グーグル創業者の2名、ヤフー創業者の2名、サンマイクロシステムズの創業者の2名、ヒューレットパッカードの創業者などなど、ITの花形起業の創業者が、卒業名簿に軒並み名を連ねる名門校。
ちなみに、グーグルの2名は博士課程を今も休学中だとか。

グーグルとヤフーの2社の創業者の出身が同じ大学という事は、やはり、教育の重要性を感じざるを得ません。アイデアを学校に教えてもらって起業した訳ではないでしょうが、問題を捉えて分析し、解決していく事や、勉強のきっかけを与えてもらった可能性は高いと思われます。

起業家精神やイノベーションなどのメンタル面は、高い意識のもとに宿るのであって、教育でなんとかするのも難しいかもしれませんが、逆に言うと、高い意識さえあれば、教育でなんとかなるのかもしれません。

10代の時に、もっといろいろ知っていれば・・・。とも思いますが、今からでも「知る」のに遅すぎる事はないと思いますので、いろいろ読書していきたいと思います。

東京の店舗プロデュースやコンサルティングなら!

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2010.10.09  やったらやっただけ貰えれば良いけどねぇ。

独立する理由で、「やったらやっただけ、自分の分になる。」というのがあるとかないとか・・・。

大きく間違っている訳ではないですが、やっぱり、間違ってるかも。

努力を評価してもらいたいなら、努力を評価してくれる傘の保護から抜け出してはいけません。努力しても報われないと言っていれば、一定の同意が得られる環境から出ない方が良いです。

基本的に、仕事とは結果に対して責任を負う事を言うのであって、努力しようが努力しまいが、そんな事は関係ない世界ですから。

もちろん、最善をつくす事以上の約束をできない仕事はたくさんあります。どうやったって、結果が運に左右される類のものとか。

どれほど最善をつくしても、どれほど努力しても、企業の存続条件である「収益」をあげられないなら、行きつく先は見えています。嬉しくない未来です。

これから起業する人がもし、このブログを見ているなら言っておきたいのですが、「やったらやっただけ収入が増える。」と思っている人は、時給で働くとか、そういう道もあるというのを忘れないでいただきたい。

どれだけやっても、結果がついてこなければ無給。ならまだましですが、固定費を抱えていたらマイナス。たとえ、月に500時間働いても、自分の事には必要最低限しかお金を使っていないとしても、自分の銀行口座が減る。なんてのはザラにあります。

なので、やったらやっただけ自分の分にという表現は、できれば使わない方が良いのではないかな?と思う今日この頃でした。

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2010.10.07  「何かを捨てる」ことを決断って言うんだよ。

今、手に入れているもの。

または、今からなら簡単に手に入りそうなもの。

それらを捨てる覚悟を伴う決定を「決断」と言うのだそうな。

行動経済学的にも、人は今あるもの、将来手に入れられるであろうものを失う事には、かなりの拒否反応を示します。それが、たいしたことのない利益であっても、です。Freeという本にも出てきますが、無料だと山ほど人がくる企画も、100円とか値段がついただけで、かなり数が減るそうです。100円でも失う事と、何も失わない無料というのでは、かなり差があるという事ですね。

安全が約束されている場所から離れる事。将来、普通にしていれば手に入れられる利益を手放す事を、「リスクを負う」という言い方をします。

それらの利益を捨てて、リスクを背負って、今のままの自分では達成できないような目標を歩むこと。それはすなわち決断です。

失敗するという可能性を否定すると、同時に、成功するという可能性も小さくしてしまいます。お金の面だけなら、ノーリスク、ハイリターンも、運が良かったりするとあるかもしれませんが、感情的な、精神的な「成功」を得たいなら、リスクを背負う以外に道はないらしいです。

なぜなら、小さな可能性だったものを達成させることが、感情的な成功をもたらすからだそうです。

まぁ、考え方は人それぞれだとは思いますが、人生には必ず『はじまり』と『おわり』があります。終着駅の近くでそれまでの人生を振り返った時に、挑戦した事を誇れるような、そんな人生を歩みたいと思っている人なら、ぜひ、弊社の求人に応募してきて下さい。

「安全」や「安定」を捨てる必要はないですが、覚悟は必要だと思われます。

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2010.10.06  Webのプレゼンテーションを終えて。

昨日はプレゼンでした。(浜松でね)

プレゼン(ホームページ制作の企画やデザイン)そのものは1時間ほどで終え、その後はいろいろと、クライアント様の事業について、深くお話をしていただき、さらにそのWebをブラッシュアップするという流れになりました。

つまり、プレゼンはひとまず成功。(一定以上の評価を得たかな)

ありがたいですね、事業戦略を考える場(ブレーンストーミング的な)に、外から来た我々が参加させていただき、いろいろ深いお話を伺いながら、意見まで聞いていただけるというのは。

見た目のデザインやクリエイティブは、クライアント様(のビジネス)への理解度がそんなに高くなくとも、ある程度格好良くは作れます。がしかし、デザインやクリエイティブを通してクライアント様に貢献しようと思うと、やはり、深く理解して、クライアント様のお客様の視点も意識しないとダメですもんね。

と言う事で、今回の企画をさらに進め、さらに新しい企画も携え、もちろん、お見積も持って、再度、浜松行き決定です!いえす。

しかし・・・、
東名高速道路の集中工事。情報収集の足らない自分がいけないのですが、びっくりでした。普段、テレビを見ない事がアダとなった、珍しいケースかもしれません。

なんで東名高速が、ほとんど1車線なんだよー。みたいな感じ。

次回から気をつけます。はい。

いずれにせよ、ハードルを一つ越え、また、先に進められるのは嬉しいですねー。

Webの制作やデザインなら。

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2010.09.29  問題を持って行くなら同時に解決策もね。

問題解決能力の高さ(早さ)を測定するために、フェルミ推定的な問題を面接で出す企業が増えているそうです。

まぁ、なんとなく理由は解ります。

先日、こちらのブログで紹介したIQテストも、図柄の関連性を発見して解答を見つける。みたいな感じのものでしたし、問題の原因や関連性を発見して解決策を提案できる能力=優秀という感じでしょうか。(専門的な知識や技術以外の部分では。)

さて、いまこちらのブログをご覧いただいている方々の中には、組織に属している方も大勢いらっしゃると思います。会社員の方とか。

上司という存在が居る方に、お勧めしたい事があるのですが、それは、「上司に問題だけを持って行くのはやめましょう。」という事です。

もちろん、自分だけでは判断できない事、権限を超越してしまう事など、決定してはいけない状況というのも多数あると思います。そこで勝手に決定すべきと言っているのではなく、上司に問題を持って行く際には、同時に、自分が考える最善の「解決策」を提示してください。という事です。

また、権限内で処理できる問題であれば、速やかに対応し、問題そのものの存在を潰してしまって下さい。問題に対応した事をアピールする事すらできないかもしれませんが、問題解決能力は、問題を適切に処理すればするほど向上しますし、そんな些細な問題でアピールするよりも、どうしても起こってしまう大きな問題の時、より優れた解決策を提案したり、優れた対応ができる人は、結果、評価も高いはずですので。

それこそ、小さな問題(トラブル)は、毎日のように発生します。問題と言えないまでも、誰かの手を煩わせる必要がある事が発生したなら、それが生産的な仕事以外であれば速やかに対応するに越した事はない。

解決策にもいくつかあります。
今の状態で、準備さえ怠らなければ問題にもならな事や、今の状態を少し変えたり、権限の範囲を少し変えたりするだけで、簡単に対応できるような事。そういう問題に対して、もし、今の権限で対応できないのであれば、「次にこういう事があった場合に備えて、普段からこうしたいので、これだけの権限を下さい。」とか、「ここまで準備させておいて下さい。」とか、提案を持って行くべきですよ。って話です。

会社の全体的なコストを削減するために必要な改善という感じですね。

そうやって、自然と権限を大きくしていける人は、きっと、昇進も早いのだと思います。

に対して、
上司に問題だけを持って行って、解決策を上司に考えさせてばかりいると、いつまでたっても評価も上がらないし、自分の能力の向上にもつながらないし、会社のコスト削減にもならない。より大きな仕事をしたいなら、常に、自分の頭で考えて、良い提案が出来るようにしていかないと、ダメです。

まぁ、社風や会社のスタイルにもよると思います。勝手な事をやったら、それがベストで、権限の範囲内だと思ってやった事でも怒られるような会社もあるみたいですし。であれば、考えて行動できる人は、その状況を改善するか、その会社を辞めるかしてください。それは、能力の高い人を活かせない組織だと思うので。

逆に、自由な社風で、挑戦を推奨しているような会社なら、きっと、活躍できると思いますよ。(あるかどうかわかりませんけども・・・。)

あなたに合った会社が見つかりますように。

ぜんぜん話は変わりますが、今日はOLさんとランチに魚角へ行きました。で、鮭ハラス定食を美味しく食べたのですが、外回りをしている最中に、なぜか思い立って、何年ぶりかの「クレープ」を食べました。

この、サカナとクレープ(チョコ・カスタード)の組み合わせが、いまもお腹でケンカしていそうな感じ・・・。なので、あまりお勧めできませんよ。って事で。

はい、どーでもいいですねー。

not for sales Incorporated株式会社

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2010.09.21  店舗設計デザインやもろもろコンサルティング。

やはり、物件が決まるといきなり慌ただしくなります。

魅力的な物件があったら、どーしてもそこで営業したかったら、もう、抑えるためには契約するしか道はない。

契約するからには、賃料発生日も同時に決まっちゃう訳でして、と言う事は、営業しようがしまいが、家賃がかかってしまいます。

ならば、一刻も早く設計デザインをあげて、工事屋さんに見積り取って、削るところ削って、GOかけないとねっ!ってな感じになります。設計図を書く事は、実際のところそれほど時間のかかる作業ではないのですが、考える所は、いくら時間があっても足らないような気さえする部分です。

プランや厨房の仕様が完全に決まれば、それを図面にするのは、そんなに難しくありません。決まれば、ね。

ただ、決めるためにも、叩き台の図面を書いては修正、書いては修正。イメージ図もないとクライアント様にはなかなか伝わらないから、決まっていない段階でも、とりあえず書く。みたいな感じですね。

中目黒の駅から6~7分、目黒区総合庁舎のすぐそば駒沢通り沿いに11月吉日、カフェがオープンいたします。その名も(仮称)keyaki cafe (ケヤキカフェ)。いぇぃ。

9/15の夜にいただいたお話。本日で1週間ですがすでに、プランニング~図面作成にも突入しております。もうすぐ、工事の見積りを取れるくらいの図面も完成するかと。もちろん、グラフィック類(ロゴマーク・ロゴタイプ)も同時進行。良いお店になりますよ~。

パースや図面などの資料は、クライアント様の許可を得て、随時アップしていきます。

店舗の設計デザインと施工・グラフィック類のデザインをメインにお手伝いしておりますが、開業支援のコンサルタントとしても請けているので、事業計画書の作成や融資の相談(通さないと、です。)その他、仕入れ先やメニュー開発まで、出来る限りお役にたつべく、尽力していますし、これからもっと頑張ります。

まぁ、弊社の売りは「早さ」だけではないですが、基本、お客さんに合わせて営業しているので、土日でも深夜でも、いつでも対応して、無駄な時間を極力減らし、コスト削減にご協力する体制は整っています。もちろん、クオリティーも重視で。

だって、結構なリスクを背負ってる訳ですよ、開業って。自社でお店も運営しているので痛い程解ります。

なら、出来る限りの事はやらないと、ですよ。やっぱり。

店舗デザイン・カフェプロデュース・飲食店のコンサルティングなら。

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2010.09.19  過ぎた時間はもう二度と戻らないから。

金は使ったら減る。

稼げば増えるけど、使ったらまた減る。

私ごとで恐縮ですが、生まれてこの方300,000時間以上消費してきました。消費できただけでもありがたいと思っています。そして、この30万時間(正確には31万時間を超えています。)の使い方によって、今がある訳です。

消費した、この30万時間は、どうやったって復活させる事はできません。できるのは、今とこれからの時間をどう使うかという選択と行動だけです。

30万時間かぁ。まぁ、子供のころの10万時間を無視して考えても、20万時間あった訳です。時給1000円でも2億円ですよ。って、それは関係ないですし、そんなに働けないですけども。

まぁ、投資として2億円使ったと思う事は可能な訳でして、それを今からの時間を使ってどう回収するか?って考えてみるのも、ちょっと面白いかな、と。

ふと思った連休中日の日曜日でした。

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2010.09.13  ケーススタディー|先読み推量の必要性

9月も、あっという間に半ばを迎えております。皆様いかがお過ごしでしょうか?

さてさて、本日はケーススタディー(ゲーム理論)の、先読み推量です。
Image5701.jpg
つくね(アヒル)は無視してくださいまし・・・。

ここに、2つの封筒があります。

この中にはそれぞれお金が入っていて、千円、二千円、四千円、八千円、一万六千円のいずれかで、片方の封筒には、もう片方の二倍の金額が入っています。

この2つの封筒を、HBさんとAOKさんの2人にひとつずつ渡します。

そして、HBさんもAOKさんも、自分の封筒の中身を確認。

その後、二人とも望めば、お互いの封筒を交換する事が可能です。

さて、あなたが「HB/AOK」さんのいずれかだったら、交換するでしょうか?

・ケーススタディー
では、仮にあなたが期待の新人AOKさんだとして、封筒の中身は二千円だったとします。そこであなたは考えます。「先輩面しているHBの封筒は、千円か四千円で、それぞれ確率は50%。つまり、千円+五千円/2だから、期待値は平均2500円になるから、これは交換するべきだ!」

さて、ここまでの考え方はどうでしょう?ご理解いただけていますか?

しかし、それは正解ではありません。次に、AOKさんの視点からHBさんの立場を考えてみましょう。

AOKさんの中身が二千円だったとしたら、HBさんは千円または四千円なのですが、HBさんが交換することによる期待値は、上記の考え方をすればいずれにせよ千円の時1250円、四千円の時5000円となり、交換する方が良いと言う事になってしまいます。

はて・・・。交換することにより、二人とも得をする。そんな事があり得るでしょうか?

ある訳ないですよね?

これは、期待値の計算方法が間違っている訳ではなく、合理的な戦略の求め方ではない。というのがポイントです。このケースにおいての期待値計算は後で考えるべきというのを説明します。


まず、HBさんの封筒に16000円入っている場合はHBさんは交換を望みません。上限の金額が入っているのであたりまえですよね。と、言う事は、AOKさんは仮に8000円の封筒を持っていたとしても、交換すべきではありません。

OK?

なぜなら、AOK=8000の時、HB=4000 OR 16000であり、16000の時に交換は望まない。つまり、AOK=8000の時、HBが交換を望むイコールHB=4000という事になり、AOKさんは交換すべきではありません。

という事は、AOK=8000の時、AOKは交換しない。という事が言えます。

であるならば、HB=4000の時、AOK=8000 OR 2000と言う事なのですが、AOK=8000の時、AOKは交換を望まず、AOKが交換を望むのはAOK=2000に限られるため、HB=4000の時も、HBは交換を望むべきではありません。

と、このあたりで全容が見えてきましたか?

つまり、基本的には交換すべきではない。と言う事になるのですが(ゲーム理論の本はここで終わっています。)、前記した期待値の計算は実は有効です。問題は、対戦相手の先読み推量のレベルによって、「合理的判断戦略」か、「期待値戦略」のどちらかを取る必要がある。と言う事です。

たとえば、相手が子供であれば、16000円の封筒持っている時以外は交換に応じる可能性があります。気分的なものでしょうが、あなたが16000円以外の封筒を持っているのであれば、交換してみる価値はあります。子供ではなくとも、合理的な先読み推量をしない人も相当数いると考えられるので、どちらの戦略を用いるかは、相手方に対する洞察次第、という事になりますね。

はい、お疲れ様でした。(エール大学MBAのゲーム理論ケーススタディー+nfs代表の見解でした。)

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2010.09.07  理不尽な環境によって鍛えられる。

できれば、理不尽な事は言われたくありません。

しかし、環境やチカラ関係、その他さまざまな要因により発生する理不尽さ。つらい所です。。。

自分が「フェア」だと思う内容、合理的だと思える提案であろうとも、最終的にはチカラ関係が影響して、理不尽な状態から抜け出せない事は、大人の皆さまなら何度も経験していると思います。

まぁ、こー言ってはなんですが、それが「社会」かと。。。

たとえば、顧客の理不尽な要求にもこたえるように、必死で努力・改善・コストダウンをして行けば、おのずと他の顧客からみても魅力的な取引先になれる。理不尽な要求を「フェアじゃない」「無理です」などと、断る事は可能かもしれませんが、その場合、理不尽さにも耐える強さをもった競合が、きっとあなたの顧客を奪っていく事でしょう。なぜなら、ビジネスは競争だからです。

また、社内で理不尽な上司というのもいるかもしれません。

理不尽な要求にも対応し、会社のため、顧客のためにたくさんの時間を使い、さらに先回りして、さまざまな問題を想定しつつ未然に問題を防ぎ、良い結果を出したとしても、さらなる理不尽を突き付けられ、正当な評価を得られていないと感じることも。

しかし、その理不尽さを拒否せず真正面から対応したなら、その人、その会社は鍛えられ、以前より間違いなく強くなっているのではないでしょうか?

どれだけ頑張っても、そこから得るものがない理不尽ならば、拒否するのもアリだと思いますが、ビジネスの世界、資本主義の世界、競争の世界では少々の理不尽は当然として受け入れ、そういう無理難題に対応していくチカラを持っている人や組織こそ、これからの時代にふさわしいかと。

これからの時代と言えば、

「いよいよ日本経済は先の見えない時代に突入したという感がある。今こそ激動期だという認識が大切だ。これまでのやり方はもはや通用しない。過去の成功体験をいったん白紙に戻すという思い切った姿勢が経営者に求められる。」

日経新聞からの抜粋です。

なんだか、最近の記事のように感じますが、実はこれ、1964年9月の記事。

よーするに、いつの時代も感覚的には激動で、過去と同じことをしていても成功できない。って事ですね。

理不尽な顧客の要求、理不尽な市場の要求、理不尽な上司の要求にこたえられる組織や人でないとやっていけない時代は今に始まった訳ではなく、相当昔からあるのかもしれません。

突然話は変わりますが、OEMって知ってますか?簡単に言うと、他社のブランド製品を製造する事なのですが、時代はすでにODMに突入しています。

これについては、また後日。
not for sales Incorporated株式会社

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2010.09.05  必要なのはビジョンとストーリーかな。

有名な経営学者が、実際になにがしかの会社を上手に経営できるかどうか?は、また、別の話。

唐突ですが、
あなたには、将来のビジョンがありますか?
もちろん、完璧なものである必要はないですし、全てを網羅している必要もないと思いますが、担っているであろういくつかの役割において、それぞれ、理想としているような状態のイメージがあるかどうか?です。

次に、
そのビジョン(イメージ)は、今とは違う訳で、そこにギャップが存在する訳です(でないと、ビジョンでも目標でもないので)が、そのギャップを埋めるための戦略(ストーリー)は、すでに頭の中に存在していますか?

両方ない方は、出来るだけ早く、ビジョンを持つようにするか、ビジョンを与えてくれる人を見つけるか、どっちかした方が良いような気がします。

ビジョンがあって、戦略がない人。
たしかに、戦略は考える力も必要ですし、戦略をしっかりとしたものにするための知識や知恵も必要です。そこに、面白いと思えるようなストーリーがあって、今から未来へのギャップが埋められていく訳ですが、なにより大切なのは、ビジョンをしっかり持つ事です。ビジョンが明確になればなるほど、そこへいたるまでのストーリーは、あなたの脳が、きっと何かしら打ち返してきます。世の中の膨大な情報の中から、今と未来とのギャップを埋めるのに役立つ情報を、フィルターをかけ、自然に選別し、あなたの下へ届けてくれるようになります。
戦略に使えそうな情報だったり、人だったりが、貴重に見えてくるようになる。そんな感じでしょうか。

映画も、人生も、事業も、ワクワクするようなストーリーがある方が魅力的ですよね?(と、個人的には思っています。)

個人的な話になりますが、私の場合は、事業のビジョンはあります。そして、そこにいたる事業のストーリーはたくさんあるので、取捨選択が難しいくらいです。どの道を通っていっても、簡単ではないですし、確実にビジョンを達成できるとも限りませんが、面白いのは間違いないと思っています。リスク、リターンのバランスと言えばそれまでですが、リスクにも内容や大きさに違いもありますし、求めるリターンも、タイミング、大きさ、内容、実に様々で、ひとつのベクトルで測るのは、いつも難しいと考えています。

さらに個人的な話で恐縮ですが、事業に没頭するあまり、他の役割というのをかなり疎かにしているのは事実だと思います。プライベートな関係で約束していない事に関しては、相当後回しにしたり、放置したりしてきたような気がします。。。この機会に、「ごめんなさい。」明確な約束や合意がないものに関して、プライオリティーが格段に低いのは、自分でも認識しています。。。ほんと、すみません。約束しなけりゃ良いってもんでもないですよね。。。

と、反省はこれくらいにして、
明確なビジョンとストーリーは、人生を豊かにするのにおおいに貢献すると思います。もちろん、今と将来とのギャップが大きければ大きい程、面白いものになると思いますし、それだけ、苦労やリスクも大きくなると思います。どれを選ぶかは、その人次第だと思いますが、ないよりはあった方が良いのではないかな?と。

おおきなビジョンがなくとも、今の時間を何のために使っているのか?と、考えた時に、より大きなものへの一歩だと思えた方が、モチベーション上がると思うのは、私だけでしょうか?

大きなギャップは、人を成長させると思いますので、ぜひ、簡単ではないビジョンを持って、ストーリーを考えて、今日を有効に使って欲しいと思います。

ってな感じの、日曜の夜でした。

ちなみに、not for sales Incorporated株式会社という名前の由来は、「利益のためだけではない」というところから来ています。もちろん、会社組織ですので、最低限の利益は存続条件であり、最低条件です。資本のない理念など、存続の余地がない。というのは痛いほど理解しています。

nfsは、さまざまな事業を展開しています。事業と呼べないようなちいさな単位で見たら、本当に複数のビジネスを手掛けています。一見、まったく関係のなさそうなAという仕事とBという仕事に、何らかの関連性を発見して、相乗効果を発揮させ、新しい付加価値を創造し、その付加価値の一部から利益を得る。nfsがどのポジションで関係しているかはわかりませんが、なくてはならない存在として活躍できるような、そんな明日(ビジョン)を目指しています。それを仕組み化するための仕組み(戦略・ストーリー)が、今だにはっきりと見えていないのがつらい所です。。。

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2010.08.25  急激な円高と株安に対して立ち向かうべきかと。

何事にも、準備期間というのは必要な訳でして、

円高・株安。理由(原因)はいろいろあるでしょうが、急激な値動きによってもたらされるのは、利益よりも損失の方かな、と。

ルールの下で、自由に行動する「市場経済」が悪いとは思っていませんし、「金融」という仕組みが、現在の経済活動において、必要不可欠であることも理解していますが、だからと言って、傍観しているだけで良いという理由にはなりません。

必要以上に金融を利用というか、金融そのものが目的のような状態が、間違いだったと気付かされたリーマンショックから、まだそれほど時間も経っておらず、しっかりと立ち直った訳でもない今日。今回は、日本の「円」が標的にされている感が否めません。

細かい話は割愛しますが、完璧なルールというのが存在しないからこそ、番人的な役割が必要とされる訳で、常に、ルールを見直したり、整備したりする事、ルールが及ばない範囲の、望まない結果をもたらす行動について、なんらかの抑止力を行使する事を怠ると、結果的に多くの損失を被る人々が出て来るのも事実です。

そもそも、市場なんていうものは、不完全なものですし、結構適当なものです。最終的には「人間の心理」が、価格を変動させる理由なのですから。具体的に懸念している事を書きますが、世界の中で日本の円が独歩高の状態になっていて、市場参加者の多くが日銀の介入があるかないか?というのをポイントとして見始めたら、「ない」という情報が流れると、イコール円高という図式が成立してしまう。

たとえ、他に「円」を買う理由が見当たらなくとも、「介入なし」なのであれば円高に向かうというコンセンサスが自動的に形成され、事実円高に向かい、そうなると、さらに介入待望論が出て来て、介入しないとさらに円高。みたいな流れになって行きます。←いまここ

政府や日銀が、どのように考えているのか?結果的に、何が正しい行動なのかは解りませんが、現在の市場のコンセンサスは「介入がないなら円高」という感じに傾いています。

輸出企業が多い(貿易黒字)日本の経済が、行きすぎた円高によって利益を失うのは、まぁ、当たり前の事で、円高はイコール株安を連れてきます。日経平均株価の本日8/24の終値は、9000円台を下回っています。

早く対策した方が良いと思うんですけどもね。

弊社は、貿易をしている訳でもないですし、株式の下落に直接の影響を受けるような立場ではないですが、巡り巡って、結果的には影響を受けます。株価が下がると嬉しくないです。モノが売れない、お金が回らない状態は、経済の縮小を意味するので、歓迎されるようなものではないと思っています。

元気な日本を取り戻そう!

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2010.08.19  市場規範と社会規範の両立とバランス

以前のブログにも書きましたが、人は「社会規範」と「市場規範」の二つの世界を同時に生きています。

(昔の記事:このブログ)

もう一回、簡単に説明しますが、
・市場規範 基本的に対価(お金)が発生する。物差しにお金を使う。ドライな感じ。
・社会規範 情や思いやりの部分。お金とは別の世界。精神世界かも。

であり、人がより高い満足を得るためには、「社会規範」の中(たとえば、ボランティア)での充実が重要という話もあります。

たとえば、通りすがりで荷物を持つのを手伝ってあげて、「ありがとうございます。」と言われれば満足ですよね?(社会規範)でも、1分くらいの作業で1万円貰えても、それはそれで満足ですよね?(市場規範)なのですが、10円もらったら、気分悪くないですか?

0円より10円の方が価値があるのは間違いないですが、社会規範⇒市場規範へ思考がシフトした瞬間に、その対価の価値を意識するようになり、重い荷物を持つのを手伝ってあげて10円というのは、なんか、馬鹿にされた感じすらしてしまいます。

さてさて、市場規範と社会規範の違いと内容をおおまかにご理解いただいた上で、本題に入ります。

一般的に、市場規範よりも社会規範の方が崇高であり、人がより満足できる状態になるので、たとえば、市場規範の申し子のような「株式会社」であっても、その組織内で「社会規範」を上手に利用できる場合には、その組織は、仕事と報酬だけの組織よりも、良い成果につながる場合も多くあります。

いわゆる、モチベーションや忠誠度などと言った部分において、優位に立てるからだと思われます。

人が仕事をする理由は、「お金」だけじゃないですからね。

で、ここからが重要なのですが、基本的に、市場規範から社会規範への移行は簡単ではありません。一度ドライになった関係を「情」を意識したものにシフトさせて行くのは、労力も時間もたくさん必要です。

でも、不可能ではないと思われます。

その際、イニシアチブを取るべきは、その関係性において「チカラ」のある方であり、リーダーシップを発揮できる方である必要があります。会社という組織であれば、それを行うのは、いわゆる「トップマネジメント」の方の仕事です。市場規範は、言い方を変えれば「自分だけは損しない」「出来る限り、自分は得をする」という、シェアの奪い合いを意識した考え方です。

「チカラ」の弱い側が、崇高な社会規範を掲げて、それにシフトさせるように努力したところで、チカラの強い側が市場規範を適用してきたら、簡単に搾取されてしまうリスクが大きいです。そのリスクは、もちろん逆の立場でも同じように存在しますが、力がある側は、それに耐えながら、社会規範へシフトさせられた場合の利益というのを示しながら、理解を得るため、いろいろな施策を展開する必要があり、また、その理想に近づいた場合には、最も大きな利益を得るのは、チカラを持っている側であると考えられます。

ちょっと話がそれますが、日本という国や国民性は、この「社会規範」を非常に上手に利用していると思います。それだけに、食うか食われるかの国際的なマーケットの中においては、やや、幼い感じがするのも事実かもしれません。

そんな国際社会の中で、崇高な理想を掲げるのは、決して悪い事ではないのですが、その理想と現実とのギャップをきちんと理解し、実際の戦略に活かしていかないと、「搾取されてばかりの立場」に甘んじてしまう可能性もあります。

日本という国は、世界のリーダーでもなければ、イニシアティブを取れる立場でもない。にも拘わらず、ちょっと社会規範に寄りすぎの部分があり、市場規範で攻めて来ている他に、上手に対抗できていないように感じています。

もちろん、理念がないと、なんでもかんでも奪い合いになってしまいますし、ゲーム理論のモデルにぴったりはまってしまうような、薄っぺらい感じになってしまうので、理念そのものを掲げるのは良い事だと思うのですが、それと、実際の戦略は区別して考えておかないと、結果、だれも幸せにできないような気がしています。

難しい問題ですけどねぇ。

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2010.08.10  一過性よりも積み重ねの方が努力と呼ぶにふさわしい

本当の意味で、努力とか頑張りとかは、短期的なものにあらず、長期的なものである。

もちろん、”ココ一番”に、注力する事は必要であろうが、それも、地道な積み重ねの上にあってこそ意味をなす。

たとえば、2年間、毎日プラス1時間頑張った彼には、700時間分以上の積み重ねがある。その彼が、勝負の別れ際で、あとちょっと頑張る事によって、乗り越えられる壁があったとしたら、それは結構高い壁だと思う。

一方、壁を目前に、2~3日昼夜寝食を忘れて努力する彼がいる。それまでは、1日2時間余計に頑張る彼を横目に、いわゆる「自分のライフスタイル」で時間を過ごしてきた。その彼には、72時間分の積み重ねしかない。残念ながら3日全力を出し切ったとしても、である。たぶん、700時間の積み重ねの上に、最後のアフターバーナーをもって壁を乗り越える彼にはかなわないだろう。

ただし、この彼はまだマシである。

なぜなら、この彼は、壁を目前に努力することを選んだから。そして、日ごろの積み重ねに気付き、壁を超えられなかった翌日から、1日の何%かを、まだ見ぬ壁に備えるために使うだろうから。

最も残念なのが、壁を目前にするまで努力せず、壁を目前にして、ただ「無理」と思ってあきらめ、まだ見ぬ次の壁への備えを怠るタイプの彼。いつまでたっても壁を乗り越えることはできず、あろう事か、前記の彼らを批判さえする。

世の中を、世界を創るのも、変えていくのも、基本的には積み重ねを怠らない彼ら。今の世界は、先人たちの努力の土台の上に成り立っている。

ツライ道を選ぶのか、易き道を選ぶのかの選択ができるのも、彼らの築いた土台があるからこそなのだが、それにすら気付かない”残念な彼”は、狭い世界しか見えていないのかもしれない。

という内容の本が、あったようななかったような。

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2010.08.04  98%確かなものの不確かさについて。

98%確かな確率。なかなか、悪くないと思います。

通常のケース、たとえば何かに賭ける場合においては、それなりに十分に高い可能性だと言えるでしょう。

が、ケースによっては、役に立たない、信頼のおけない場合なども存在します。

仮に、善良な市民100万人の都市に、プラスして反乱因子が100人いたとしましょう。それを、98%の確かさで”反乱因子”を見極める事ができる機械にかけ、100人の反乱因子を探しだそうとしたとします。

98%確かな確率と言う事は、反乱因子100人をその機械にかけると、可能性として、98人は反乱因子として判別され、残りの2人は、その2%の”判別できない確率”のため、検査をスルーしてしまいます。まぁ、それが確率です。と、ここまでは、この機械は立派な成績だと言えると思います。が、しかし、100万人(プラス100人)の中から、反乱因子100人を見つけ出すと言う事は、100万人プラス100人全員をその機械にかける必要があるのです。

善良な市民100万人をその機械にかけると、その中の2万人は、善良であるにも関わらず、機械の2%の誤作動により、反乱因子として判別されます。

つまり、100万100人を、98%確かな”反乱因子判別機”にかけたところ、反乱因子として2万98人ピックアップされる訳です。当然、その2万98人の中で、本当の反乱因子は98人だけです。つまり、本当に危険なのは、2万98人の中の、0.5%でしかありません。さて、どーやって見分けましょうか・・・?

もう一回、その機械にかけたとしたら、確度は上がりますが、それだけ手間もかかります。(と言っても、100万人全員を検査するくらいなら、可能かもしれませんけども)

98%確かな検査も、母数がかなり大きくなると、それだけではあまり役に立たないような場合もあるので、確率の高さがそのまま信憑性につながるものではない、と言う事がおわかりいただけたかと思います。

と、この手の事は、確率の本を読んでいたり、時折経済学の本などにも出ている、ありふれた内容ですが。

いずれにせよ、確率はつねに味方につけたいものです。

東京の店舗デザイン・プロデュースなら!

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2010.08.01  がんばれ、がんばれ。で、ノーベル賞かぁー!

日本経済新聞に、ノーベル賞を受けた、下村脩先生の私の履歴書が掲載されていたそうです。

7/31の朝刊が最終回。
以下は引用です。日本経済新聞2010年7月31日土曜朝刊「私の履歴書 下村脩」

「・・・会場の若い参加者から私への質問が出た。おそらく研究者かその卵であろう。「研究で成果が出ず、行き詰ったときはどうすればいいか」という問いだった。

「ちょっと考えた後、こう言った。『がんばれ、がんばれ。』」

・・・・・・。(;一一)

なにをー!

やっぱり、頑張るしかないっぽいです。昨日、こちらのブログで成功の秘訣を、「能力・体力・根性」としましたが、一応これで、ノーベル賞も射程圏内という事が実証されました。以下、引用の続きです。

「つべこべ言わずに努力をしなさいという、突き放したような言い方に、ひょっとしたら聞こえたかもしれない。もう少し丁寧な答え方をしようとも思ったのだが、私が言いたかったのは、結局はこの「がんばれ」という単純な言葉に尽きるのである。」

「・・・実際のところは、私は不器用で、実験は上手ではない。よく失敗する。ただ、簡単にはあきらめない。うまくいかなかったら考え直して、別なやり方を試みてみる。だめだったらもう一度、それを何度も繰り返す。それだけだ。」

ふむふむ・・・。

まっ、頑張るのはそんなに難しくないとして、頑張る方向を変更するのは勇気や知性が求められるなぁ。と、考えたりもします。ずっと頑張って来た事(サンクコスト:すでに支払ったコスト)に固執して、新しい機会を逃すのはもったいないですし。ただ、それを言い訳にして、頑張るのをやめるとか、あきらめるとかは、もっと良くないかな、と。

いつの時も難しいのは、結果を出す責任がある場合かなぁ。

方向を見定めたいですね。
で、進む方向を決めたら、とにかくがんばりましょう。

not for sales Incorporated株式会社

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2010.07.31  成功するのに必要な条件って何だ?

成功するのに必要な要素というのを考えてみました。

で、結論は、

・能力  ・体力  ・根性

というのに落ち着きました。

運とか、人脈(信用)とか、情報とか、他にもいろいろあるとは思いますが、そういう外的なものに期待するのはあんまり良くないかな?と。外的なものを引き寄せるのも自分次第であり、「能力」「体力」「根性」の3つがあれば、そのうちなんとかなるんじゃないかな?と。

と言う事で、外的なものを二次的なもの。内的なものを一次的なものとして考えてみました。

「仕事で成功したいなら、人よりたくさん働きなさい。」は、まぁ、当たり前の事ですが、仕事だけではなく、他の事についても、結果的には投下時間がものを言う可能性がとても高いと思われます。

たとえば、成功の定義を「自分の理想とする人生」という、誰にでも当てはまるようなケースとして考えた場合、その、自分の理想とする人生へ続く道を歩むのを、明日から始めるのではなく、今日から始める。1日8時間投下するのではなく、16時間投下する。誰だって、成功の可能性は向上させられるはず。

同じように時間を投下しても、結果が出る人と出ない人に分かれる事もあると思います。

だとしたら、結果の出なかった人の選択肢としては、もっとたくさん時間を使えるようにするのか、同じ時間で効率良く対応できるように、もっと能力を高めるのか?というのが妥当な所かと。

そこで、運や環境のせいにしてしまう人は、たぶん、その考え方こそが問題であり、結果につながらなかった要因だと理解するべきで、最も影響出来るポイントである、「自分の時間の使い方」に焦点を絞って欲しいと思います。

まぁ、甘くはないから、最後は根性の問題になると思いますが、そこは踏ん張ろう。

と言っても、ただの根性論ではないですよ。「能力」「体力」「根性」で、もっとも磨くべきは「能力」です。本当の意味で「高い能力」を有しているのであれば、並の成功程度なら「体力」「根性」を必要とすらしないでしょうし。

と言う事で、
能力・体力・根性を、毎日地道に育みたいと思います。

店舗プロデューサーとして、ブログ書くべきかなぁ?と思いながらも。。。

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2010.07.23  アサイボールを学芸大学駅(東横線)のエンポリオでどーぞ。

最近、倒れそうなほど熱いです。暑いを通り越してもう、カラダが熱いです。

皆様、熱射病には十分にお気をつけ下さいね。十分な水分補給と、熱くなったカラダを冷やすことをお忘れなく。という事で、本日もアサイボウルのご紹介。
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エンポリオカフェは2006年のオープン当初から、アサイーをはじめとする、いくつかのアマゾンフルーツをジュースやスムージー、シェイクにてご提供してきましたが、今年より、アサイーボウルの販売も行っております。

思えば、私が初めて「アサイー(その頃は「アサイ」と呼んでいました。)」に出会ったのは、2002年の事でした。あれから早、8年以上が経過しております。

当時、多分私が、日本で一番アサイを飲んだり食べたりレシピ化したりしていた事でしょう。それくらい密接にかかわっていました。何トンのアサイージュースを作った事か・・・。懐かしい。

アサイーは、最近Hawaiで流行っていますが、アマゾンが原産のヤシ科のフルーツで、いまでも、アマゾンでしか栽培されていないはず。弊社で使用しているアサイーも、アマゾンにおいて「アグロフォレストリー(森林農法)」で収穫されたもので、フルッタフルッタさんを通して購買しています。

最近、いろいろな所で良く見かけるようになった「アサイー商品」。携わっていた者として嬉しく思いますが、反面、アサイーの美味しさの半分も伝えられていない商品が多く、ちょっと残念です。鉄分やカルシウムが多い、ポリフェノールが豊富、その他、たくさんカラダに良い成分が含まれていますが、それは二次的なものであって、本質ではない!

とにかく、アサイ(アサイー)は美味いのです。そのものには、そんなに味も香りもなさそうな感じなのですが、ちょっとしたレシピの工夫で、劇的に美味しくなるのです。もう、「なんじゃこりゃ~!」って感じです。

飲食店プロデューサーとして、主観である「おいしい」「おいしくない」と言うのを、あまり口にしないようにしている私が、アサイーに関しては、「とてつもなく美味い!」と言ってしまうほどに。

EMPORIO

もちろん、その他のフルーツジュースやスムージーもかなり美味しいのですが、やっぱりアサイーは特別な存在です。アサイーが未体験の方、他で食べたり飲んだりしたけど、いまいちだと思っている方。ぜひ、EMPORIOカフェで試してみてください。ファンになっちゃいますよ、きっと。
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EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店
ぜひ。

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2010.07.18  梅雨も明けて夏本番って感じっすね。

いやー、お天気良いですねー。(東京地方)

おかげさまで、ビールやアサイーボウルが良く出ます。
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アサイーボウル(アサイボール)、美味しそう!Yes
良く冷えた、コロナビールもどーですか?
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さて、気分だけでも「夏」に浸ったところで、本日は、負けられない戦いについて、です。

正直、そんなに頻繁に「負けられない戦い」はありません。常に、勝つつもりで勝負しますが、そこまで追いかける必要のある勝負は数える程です。

というのも、回数をこなせば必勝の戦略があるとして(確率上有利)も、1回1回の勝負は運も影響しますから、たまには負けます。ようは、トータルで勝てば良いのであって、1回1回に勝つ必要はないし、そんな事したら、コストばっかりかかってしまいますので、結果、損する可能性もあります。

ポーカーでは、毎回勝負を挑んでくる(Callする人)を、Calling Station(コーリングステーション)と読んでいます。これは、言い方を変えると「カモ」です。

孫子も言っています。「百戦百勝は善の善なるものに非ず。」と。

という事で、なんでもかんでも負けられない訳ではないのですが、それでも、たまーに訪れる「負けられない戦い」というのがやっかいですが、訪れたからには勝たなければなりません。

で、その内のひとつのケースとして、そのゲームの負けが他のゲームに大きな影響を与える場合などが考えられます。たとえば、ある顧客の値引に応じてしまった場合、その他の顧客の価格も下げなければいけなくなる。というケースです。たった数パーセントの値引かもしれませんが、全ての顧客への売値を数%値引したら、利益へのダメージは必至です。この場合、その最初の顧客の値引要求は、製品やサービスの良さ、今までの信頼関係など、出せるものを出し切って、理解してもらって、跳ねのける必要が思っている以上の大きい。まさに、負けられない戦い。

売値 × 数量 - コスト = 利益

この数式がビジネスのほぼすべてを表していますが、利益にもっとも大きなインパクトを与えるのは、通常「売値」です。それはもう、甚大です。

価格設定(プライシング)の話は、また別の回にするとして、まぁ、そういう感じで、他のゲームに影響を与えるケースにおいて、「負けられない戦い」は、少なからず存在します。

そういうケースで負けないよう、常日頃から積み重ねておきましょう!

って事で、夏の暑さには負けそうになりますが、がんばりましょうねー。
not for sales Incorporated株式会社

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2010.07.17  やりたい仕事とやりたくない仕事

やっぱり、やりたい仕事とやりたくない仕事、というのは存在します。

面倒とか、面白くないとか、トイレ掃除とか、雑用とかそういうレベルの話(そんなのだったら、まったく問題なく楽しくやれます、多分)ではなく、ビジネスが戦いであり、奪い合いであるのを痛感するようなケースの一部において、あんまりやりたくない仕事というのが、私の場合は存在します。

もちろん、戦いや奪い合いの全てが嫌な仕事という訳ではありません。

というか、どちらかというと、そのあたりも楽しんでやっています。なんせ、先読み推量ゲーム理論推奨派なもので・・・。

なので、そういう事態にならないようにも、いろいろ先回りして、手を打ってはいるつもりです。ですが、ごく稀に、残念ながら、嫌な仕事は発生します。

それでも、頑張らないとね。いろいろ責任もあるし。

現実の問題をゲーム感覚で捉えて、ゲーム理論を駆使して考えて、という所までは、いつでもやる流れですが、実際、最も効果的だと思う戦略を実行するケースというのはあまりありません。なぜなら、それより大きなゲームへの影響や、自分の心理面なども考慮に入れるからです。

なので、通常は、そこまで極端な戦略は選択せず、もう少しマイルドな戦略を選択し、事態の好転を期待したりしています。が、それではダメな場合もあったりで・・・。

まぁ、仕事は仕事なので、きっちりやりますよー。

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2010.07.15  参照点という考え方(行動経済学:プライミング)より。

参照点という考え方をご存じですか?

値付け(価格設定)や、プロモーションなどについてのアドバイス、または講義の時に、私が良く言っている事の中に、「人は比較でしか物事を考えられない。」というのがあります。

なにかに、絶対的な(評価)基準を持っている訳ではない。という事です。

ちなみに弊社では、プロデューサーもデザイナーも、店舗管理者も、行動経済学は必須です。程度の差はあれど、みなさん理解した上で実践に応用しています。

さてさて、本日のお題の「参照点」について、です。

あるお店が、
・商品A(オープン価格)を長い間¥8,000で販売してきたのですが、人気で品薄になって来たため、¥9,800に値上げした場合と、
・商品Aの定価が¥10,000の時、長い間¥2,000割引して販売してきたのですが、人気で品薄になったため、¥200円割引まで値引を減少させて場合。

あなたなら、どちらが許容範囲し易いですか?容認し易いすか?

多くの方にとって、後者(200円値引き)の方が受け入れやすいはずです。なぜでしょうか?その人にとっての商品Aの価値、お金の価値を絶対基準で見ているなら、前者も後者も、全く差はないと言えるはずです。

しかし、圧倒的に前者は気に入らない。これらの感覚には、二つの主な理由があげられます。

ひとつは、なんとなく感情的に、お店が暴利を得ている。=自分が損させられている。という感覚。

もうひとつは、参照点の問題で、前者では以前の販売価格である¥8,000を参照点としているのに対して、後者については、¥10,000を参照点としている。という所です。

同じAという商品を、同じ価格の¥9,800にて購入(の意思決定)するにも関わらず、購買の満足度に大きな違いが出ます。これは、心理学用語で「プライミング」と言われる作用で、比較で物事を検討する場合、その比較対象として、合理的に考えると特に差がないものに関しても、先行する認識が、後続する認識に対し、心理的には大きく作用する。という事実です。

ちょっと難しくなっちゃいましたね。

これ以上、長くなるのも何なので、簡単にまとめます。
人は誰でも、モノにもお金にも、絶対的な基準を持っている訳ではなく、比較で物事を考えるようにできています。なので、お客様に「得した!」と思って貰えるよう、いろいろ工夫すれば、お客様の満足度も、お店の利益も、両方を同時に向上させる事も可能かもしれませんねー。って話です。

価格を1%改善できれば、利益は16%改善できる!

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2010.07.09  投資と消費、お金と時間の共通点と違いについて。

目的がはっきりしていないと、何が投資で何が消費かすら、見えなくなってしまう事があります。

わからないまま使ってしまった時間やお金は、基本、全て消費だと言えるかもしれません。

さて、
いろいろなモノに使えて、使い方次第でいろいろなモノに変化するという点において、「お金」と「時間」はとても良く似ています。

それぞれの使い方で難しいのはやはり、その選択肢の多さです。

その、選択肢の多さ故に、難しい判断が迫られます。投資という使い方だけでも、使う時の大きさ(多さ)や数量や、リターンが戻ってくる時期やその大きさ(多さ)、そして何を求めているのか?というのも。

ビジネスでお金を投資するというのであれば、求めている対象は「お金」であると言えますので、期待するボリュームと、戻ってくるであろうタイミングと、戻ってくる可能性を評価して、その投資が良いものかどうか?を判断することが出来ます。その場合でも、まだ見ぬ投資機会というのが、いつ訪れるとも限らない部分は残りますね。

ビジネスという解りやすい(はずの)フィールドで考えても、これだけ難しいのですから、大きな意味での時間とお金の使い方というのは、複雑を極めると思います。

で、今回のブログはそういう難しい問題に挑戦しようと言うのではなく、
ちょっとした違いに焦点をあててみようと思います。

その違いとは、

お金は「リスクにさらす」とか、「リスクマネー」という言い方をするのに、
時間は「リスクにさらす」と言ったり、「リスクタイム」と言ったりはしませんよね?なんででしょうね?という話です。

お金は使っても、稼げばまた戻ってくるでしょうし、戻って来たお金を使う場合の選択肢は、前回とそんなに変わっていないかもしれません。

それに比べて、「時間」は一度使うと元には戻せません。しかも「使わない」という選択もできません。置いておく事ができず、常に何かに使わないといけない。これは、お金よりも使い方が困難であると言えると思います。

お金の場合は、何かに使わないという選択をした場合(たとえば、貯金)でも、また考えが変わればいつでも使える状態をキープする事が可能なのですが、時間は「使わない」という選択をしたと同時に、「他の何かに使う」か、「ただ消費する」のどちらかの選択を迫られます。決断しないでいると「ただ消費する」を選択した事になり、気が付くと消えている・・・。

いやー、なかなかハードな代物ですねぇ、「時間」って。

「人生を愛する者よ、時間を浪費してはならない。人生は時間で出来ているのだから。」
と、ベンジャミン・フランクリンも言っています。

「投資とは、明日に依存して今日を失う事だ。今日を失う覚悟をしない者に明日は掴めない」
と、どこかの誰かも言っています。

時間の使い方ひとつですね。なにごとも。

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2010.07.07  事例集(店舗・展示会、デザインや映像制作、工事)をアップしました。

少し時間が出来たので、事例集(実績集)をアップしましたー!

こうして、あらためてみても、
やっぱり、何屋さんかわからないですね、
not for sales Inc.って。

・イベント開催のサポートという内容でひとつ。
・プロモーション事例という内容でもひとつ。
・店舗の修繕・回収・手直しという内容でひとつ。

トータルでクライアント様のサポートをさせていただくという立ち位置を、実直に進んで行った結果とでも言いましょうか、とりあえず、出来る事で他社より競争優位性があると思われる事は、なんでもやります!

なので、結構ご好評いただいておりますよ。

ますます、何屋さんかわからなくなっていく弊社。

今後とも、よろしくお願いします。
店舗デザイン・カフェプロデュースなら!

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2010.07.05  経営による資産構築とその後について。

先日のブログで、経営者の仕事とは「資産構築であ~る!」的な事を書きました。

その資産とは、有形の目に見えるもの(不動産とか、在庫とか)だけではなく、無形のもの(ノウハウとか、仕組みとか)も含まれ、どちらかと言うと、今後は後者の方が重要なんじゃないかな?って感じの事も書きました。

さて、景気悪いですよね?今の日本。

いろいろな指標を見ても、やっぱり、そう感じます。

やはり、景気というのは商売に影響を及ぼします。業種にもよりますが、大きな影響を受ける業界だと、この時期、どう持ちこたえるのか?というのが経営命題になるって感じでしょうか。

景気が悪い = お金が儲からない 時! 持ちこたえるためには、資産を切り崩すという選択も必要になってきます。コツコツ積み上げてきた資産(将来的にお金が儲かる原資全般)を切り崩すのは、正直つらいです。

上手くいけば、本当だったら今後、楽に収益化できたかもしれないひとつの事業(資産)を、目先の現金(収益)のために切り崩す(方向転換する)。これは、経営者としてもかなりツライ事なのですが、それでも、将来がバラ色であろうと「今」の存続が危ういのであれば、それはやむを得ない判断です。

今日のキャッシュがなければ存続できない。存続できていない明日の資産など価値がないのですから・・・。

なので、資産を切り崩してでも存続を優先する。という選択は間違っていないのですが、ここで注意しておきたいのが、会社は組織である!という所です。

経営者のみのひとり会社なら、自分の判断がイコール行動になるので問題ないのですが、それ以外の会社(組織)の場合には、上記に書いたような判断の意識の共有が必須になります。

と言うのも、たとえば、いろいろな事業部がある場合など、事業部ごとに会社のためと思っていろいろな資産を構築して行っているはずです。(でないと、おかしい)
その、それぞれの築いてきた資産を、会社(組織)の現状と今後の方向性への深い理解を得られないまま、切り崩し始めたら、その事業部はどうなるでしょうか?

無形資産というのは、言い方を変えると「効率的な仕組み」とも言える訳で、それを切り崩すという事は、非効率になる。と言う事を意味します。

より効率的になるべく、日々努力しているはずの、会社(組織)が非効率に向かうというのは、一見、矛盾しているようにも感じますが、そうではなく、単純に、視点の違いによるものです。

その資産が生み出す効率性による利益は、今すぐのものではなく、長期的な視点に立っていて、たとえば、これから1~2年はあんまり儲からないけど、その後は飛躍的に収益に貢献する。みたいな場合。

本来は、このまま同じ内容で成長させて、1~2年後の収益増大を目指すべきであり、それがその事業(資産)のあるべき姿なのですが、今、お金が必要なのであれば、1~2年後の収益の機会を一旦あきらめてでも、資産を切り崩してでも、今を大切に(短期的な視点)しないといけない。それが、存続を最優先させるという選択だと思います。

もちろん、本来は、今だけを見ていて良い訳でもないですし、将来への希望がなければ今を生きる事もツライのが人間ってものですが、背に腹は代えられません。

資本主義のルールの下に存在している会社(組織)なのであれば、今のキャッシュは最低条件。資金のない理想や理念など存続の余地がありません。

という事を、その事業部全体が理解していれば、その事業部が築いた資産を切り崩す事に納得してくれると思いますし、納得が得られないなら、モチベーションの低下は避けられません。

まぁ、その判断の正当性を納得してもらうと同時に、他の事業部の働きや収益性なども気になるのが普通ですし、経営者としては、日ごろから事業部同士の連携や、会社としての方向性と各事業部の役割や存在意義などを明確にしておく必要があるかもしれませんね。

と言う事で、景気悪いかもしれませんが、頑張って乗り越えましょ!という事を書いてみました。

余談ですが、いわゆる「ベンチャー企業」には、もともと資産などない。景気には規模が小さすぎるので正直、そんなに左右される訳ではないのですが、存続そのものに必要なキャッシュもない。という、「ないない」の状態からスタートしている会社が多くあります。

ないない。という状態でも、今日のキャッシュがないと存続できない訳でして・・・。

創業より5年以上存続できるベンチャー企業は数%程度というのも、納得できますね。。。

not for sales Inc.

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2010.07.02  経営者の仕事は資産を築く事だと思う今日この頃。

ミッション完了しましたー!(今月分)

なかなか、面白かったし、良い勉強にもなりました。来月は、いろいろな意味で、もっと高いレベルで遂行できればと思っております。

さて、
経営者の仕事とは、もちろん会社を経営する事ですが、もう少しだけ中身を覗いてみると、「資産構築」という事のような気がしてきませんか?

もちろん、目に見える資産だけという訳ではなく、仕組みとしての資産もかなり重要で、マネジメントや人材の教育、社風(会社の文化)、ノウハウなども、全て資産だと言えると思います。

もちろん、BS(貸借対照表)の「資産の部」には、そういうのは出て来ませんが、目に見える資産(買ったもの、ハード面)より、築き上げたもの(ソフト面)の価値を向上させる事が、経営なんじゃないかな?と思っています。

そういうの、評価するのが難しいんですよね。

だからと言って、評価しやすいハードばかりに目を向けていては、今後の経済の本質的な部分を担うであろうソフトを評価できるようにレベルを上げていかないと、ハード面は、どんどん後から来る経済に飲み込まれていくような気がしています。

新しい仕組みを創ろうとする事はリスクを伴いますが、そこに攻めて行ってソフト資産を構築していかねばっ!という思いで、今日はブログを書いてみました。

not for sales Incorporated株式会社

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2010.07.01  理想のチーム像と読書の量と質。

仕事は経験がモノを言う。。。

かもしれませんが、誰だって最初はある。「はじめて」以外からスタートする事はできません。

なので、経験はもちろん大切ですが、予備知識を得られるという点と、仕事のレベルを上げられるという点からもやっぱり「読書」はお勧めです。

たとえばここに、10人のチームがあったとします。
その10人が、少なくとも月に10冊は本を読むひとたちだったとして、

理想的なのは、同じ本は10冊の内1~2冊で、後はそれぞれの専門性の高い分野や、関心がある分野、または、自分の仕事に直結しているものというくらいのバランスかなぁ、と。そんな感じでお思っています。

この場合、それぞれの知識を融合すれば、かなり良いものができそうな気がしませんか?

たしかに、全員が同じ本を読む割合を多くすればするほど、意思の疎通は簡単になり、チームワークも向上し、仕事そのものはやりやすくなると思います。コミュニケーションの向上。

ちょっと計算を。1年を通して考えると、

・10人が、毎月10冊読書をする。同じ本を読む割合が70%の時、
読んだ本の種類=360冊(別の本)+36冊(同じ本)=396冊

・10人が、毎月10冊読書をする。同じ本の割合が10%の時、
読んだ本の種類=1080冊+12冊=1092冊

チームで考えた場合には、3倍近い開きになります。(1年間で)

多様性を重んじる事は、良い面も悪い面もあり、リスクもあります。

それでも、高いレベルの仕事を創出して行きたいなら、多様性を重んじる以外に道はないような気が、するようなしないような・・・。

なんのためのチームワーク?なんのための読書?
会社は仕事を通して社会になにかしらの貢献を提供していく存在です。

チームワークの向上は目標でも目的でもなく、ひとつの手段であり、ポテンシャルを向上させ、より良い結果をより効率的に求めるための存在だと思っています。

さーて、もうちょっとしたら今日のMissionを遂行するぞぉー!
(このミッションには目的がありますが、それもひとつの手段としてより大きな目的に貢献しているような感じです。)

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2010.06.28  MIssion遂行中なのですが、impossibleな感じすら。

とあるMission遂行中です! ルート周る系です。

Win-Winな関係のMissionなので、ありがたく遂行させていただいているのですが、効率を上げるため、もっといろいろ知恵を使わねば・・・。

ほんと、ちょっとした事の積み重ねです。やってみて解る事がたくさんあります。

こちらのミッションは、前々から決まっていた事なのですが、ここに割り込むように、避けがたい別のプロジェクト案件がっ!(内容を書けないという事は、それなりのプロジェクトだって事)。こちらはこちらで、人員を割かなければ対応できないし、レベルが上がらない。

もちろん、どっちも満足のいくレベルの仕事をします!

が、もちろん他にもいろいろ案件はある訳でして、たくさんのトレードオフな関係を、最適な形にまで持って行くためにどれだけ知恵を絞れるか?どこまで包括して考えられるか?というのって、まさにパレート効率性の追求命題という感じ。

と、言う事で、頭の中を整理すべくブログを書いています。(利用しているって感じでしょうか?)

それぞれのプロジェクトやミッション、案件への深い理解と、それらを確実に遂行していくためのリソースへの深い理解があれば、今考えている以上の遂行方法(第三案)を見つけられるはず!

リソース配分の最適化は、出来るマネージャーのスキルとしては必須。

リーダーとして決めた「どこへ向かうか?何をするか?」というのに間違いはない、と思っているので、ならば次は、「どーやってするか?」の、マネジメントの問題です。

まだ、限界近くというのは遠い程度のレベルだと思いますが、それでも、結構カツカツな状況とくれば、もっと上手に資源(リソース)を配分するように、策を練らないと(知恵をしぼらないと)です。

一人が何役もこなすような組織である(それを目指していますが)以上、そう簡単に答えは見つからないのですが、これらの最適配分への道が見えるようになったら、僕のマネジメントの能力もそれなりかと。

効率を追求する場合に考えるパターンはいくつかありますが、極論としては、目的に意識を向け、現在の作業からは少し離れて眺めてみるのが良いかと思っています。

いうなれば、ちょっとしたパラダイム転換。

これをお勧めする理由は、作業そのものが目標になってしまっている場合が多いからです。
なぜ、それをするのか?をもう一度見直すと言う事は、どーやってそれをするのか?よりも高い視点で見ている事になります。なんのための作業なのか?

明日は、今日より上手にできるように、今日の時間を有効に使って知恵を絞りまーす。

PS
こういう時のために、常に余裕を持って、今しなくても良い仕事を前倒しするスケジュールで動いています。で、その前倒しの仕事の時間が、今の仕事に占領され残り少なくなってくると、いつも思う事があるのですが、この状態ってとても「面白い!」。

後回しにした仕事に追い詰められる状態は最悪です(それは、自分が悪い)。

ではなく、こういう時のために、こういう場合に自由に時間を使うために仕事を前倒ししているのであり、それらを一旦停止して(まったく問題ありません、前倒ししないだけなので)、今に集中する状態は、まさに、全力で攻めている状態と言えます。そりゃ、面白くない訳がない。

私は学校で、なんでも数字で置き換えて考えられるように!と、教えているのですが、通常と現状の状態を数字(時間配分)で表すとすると、

・通常 今やるべき仕事35% : 前倒しの仕事30%  プライベート(生命維持含む)35%

・現在 今やるべき仕事60% : 前倒しの仕事5% プライベート35%

こんな感じ。

まだ、余裕あります。前倒しの仕事は最悪0でも問題ありません。プライベートもあと5%は問題なく削れます。(1日=24時間の5%は1.2時間程度)

なのでこの状態は、短期的にはまったく問題ありませんが、長期的には問題ありです。(自分解釈)
その理由として、臨機応変に対応できるキャパシティーが少ない。というのが上げられます。そして、前倒ししていない仕事が、「今やるべき仕事」に移行してくるので、今やるべき仕事の質が低下する事が、なによりも問題です。(やらなければならない仕事ばかりだと、優先順位のつけようがない。または、やらなければならないのに、”できない”という結果を生んでしまう可能性が高いからです。)

と言う感じで、おおよそMissionへの考え方の整理も、もう少し大きな視点でも全体の整理もできたので、業務に戻りたいと思いまーす。

ガンバレ日本!

not for sales Incorporated株式会社 代表

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2010.06.19  行動経済学とプライシング(価格設定)の妙。

予想通りに不合理。

MBAの方にお勧めされて読んだ本なのですが、とても面白く読めました。

ゲーム理論の事を良く書いていますが、一般的に、ゲーム理論では「意思決定者=合理的」という前提で物事を考えたり、先読みしたりして、得しちゃいましょう。って感じです。

なのですが、
人の意思決定や行動が、合理的でないとしたら・・・。ゲーム理論は使い物にならなくなってしまいます。(たとえば、子供相手にゲーム理論を駆使したとしても、思うように行かない場合が多いって感じです。)

では、先読みすることが無意味なのか?

という問いに対し、「予想通りに不合理」という内容からも解るように、不合理な意思決定は予想できる事が多いので、先読み可能。という結論を返してくれています。

ヒューリスティックやアンカリングなど、人が意思決定をする場合にはいろいろな情報が用いられますが、それらを考慮に入れて”合理的に”先読みする事が出来れば、ゲーム理論は今まで以上に有効です。

店舗プロデューサーとして、なにかしらお役に立てる事をひとつ、こちらのブログに書くとしたら、プライシング(価格設定)の事かなぁ。って事で、売りたい商品(利幅の大きい)を売るための戦略をひとつ。

もし、あなたのお店が¥5,000のワインを置いていて、それが一番高級だとしたら、ぜひ、¥7,000くらいのワインをメニューに加えて下さい。その上で、¥5,000のワインのコストパフォーマンスの高さを、上手にお客様に伝えて上げて下さい。(5,000円のワインを売りたい場合です。)

理由を書くと長くなるのですが、なんとなくわかりませんか?

人は、比較で物事を考えます。
絶対的な価値基準など、持ち合わせている人はまず存在しません。

その比較対象も、とうぜん、今までの経験というのも大きく影響しますが、意思決定の寸前に行われる比較対象の影響は無視できる程小さくありません。

ぜひ、試してみてくださいね。

こう言う事を研究している方々が、たくさんいます。(ハーバード大とか、MITとかですね)
そして、ありがたい事に、論文や書籍にして、世間に発表してくれています。

こういう研究の結果を、みなさんのビジネス(みなさんのお店)に生かすべく、not for sales Incorporated株式会社は、日々活動しています。

価格設定や商品構成を変えるだけでも、売上や利益が劇的に増えたりします。

相談にのりますよ。(初回は無料で)

店舗コンサル&プロデュースなら。

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2010.06.04  自分の仕事が他の専門家に渡って成果になる。

一人で完結できる仕事って、実際、あんまりないですよね?

自分の仕事が、次の人の仕事へ引き継がれて、なにかしら貢献するようなものに仕上がっていく。

その次の人が、社内なのか、社外なのか、専門家なのか誰でも良いのかに関わらず。または、誰かの仕事を受け取った後に、自分の仕事があるのかもしれません。両方あるかも。

よーするに、
自分の仕事の結果や出来栄えが、次の人にどう影響するのか?くらいは知っておかないとダメだって話です。それが、伝票1枚記入するくらいの事でも、です。

とりあえず、「やれ」と言われているからやるレベルでは、話になりません。

なぜ、それをするのか?どうしてこのやり方なのか?など、仕事の意味を考えないと、質は上がりませんし、無駄を発見することもできません。

できれば、自分の仕事の前後だけではなく、最終的にどのような貢献になるのか?という所まで見据えて、今の仕事(作業)に取り掛かりたいところです。

なぜ?どうして?

一般的に、5W1Hは、
Who(誰が) What(何を) When(いつ) Where(どこで) Why(どうして) How(どーやって)
と、言われていますが、トヨタの場合は、
Why Why Why Why Why に、毎回Howをつけて改善する。みたいな使われ方をしているようです。

1回のWhyに対して、1回Howを入れて改善し、さらにそこから浮き彫りになった問題にたいしてもWhyを繰り返し、問題の根源を探し当て、それに対してHowを用いて改善する。って感じらしいです。こうすることによって、根本的な部分が改善されるので、次に同じ失敗を繰り返す可能性が格段に減ったり、品質が向上したりするようです。

って事で、今のその仕事(作業)はなぜ行っているのか?その仕事が次にどのような影響を及ぼすのか?というのを考えながら仕事したら、良い結果出せるかもしれませんね。

まぁ、頭使えって事ですね。

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2010.05.27  専門学校での講師の仕事とか、人になにかを教える事について。

中目黒や恵比寿にある専門学校で、カフェプロデュースや経営などについて教えたりしています。
また、学芸大学大学(ガクダイダイ)ってのをやってます。学んだり、教えたり、遊んだり、学芸大学駅を中心に活動してたります。

私自身、教える事のスキルがそんなに高い訳でもないので、どちらかというと「伝える」程度のものです。

限られた時間において、私の知っている事の中で、聞いている方々にとって”役に立つであろう”アイデアを伝える。そんな感じで思っています。

コミュニケーションやコーチング、NLPについても、何冊か本を読んでスキルアップを図ってはいますが、誰かに何かを伝えるというのは、受け手がいて、受け手が理解して、初めて成立する事なので、受け手への理解がとても重要になります。私から発信する情報を、受け手が吸収できた時点で、最低限の成立。そして、興味を持って何度も思い返したり、関連する事に関心を持つようになって、成功。という感じで思っています。

まぁ、とても難しい事なのですが・・・。

で、どんな内容の事を教え(伝え)ているのか?という所ですが、まずは、さらーっと基本的な事を教えます。たとえば、どんな経営の本にでも書いてあるような、当たり前のことを、まず、当たり前に説明します。でも、かなり駆け足で。たとえば、PL(損益計算書)みたいなものは、まぁ、当たり前な訳で、当たり前に読めて、作成できて欲しい訳です。

その上で、役に立つであろう事の中で、一般的な経営の本にはあまり書かれていないであろうアイデアを紹介してきます。それが、確率論であったりゲーム理論であったり、フェルミ推定であったり、って感じです。ドラッカーの本の内容を紹介したりもします。

出来れば、「店舗経営」について勉強しているのであれば、「店舗経営」の事を書いている本を2~3冊読んでから来てもらえると助かります。そーすると、より短い時間で、より深い話が出来るので。

自分が普通にしてたら気付かないような事を、別の人間から聞ける。というのが教育の魅力だと思っています。知らない事には興味もてない。0を1にするのは、やっぱり、なにかしらきっかけが必要な場合が多い。でも、1を知った後には、興味さえあれば10を知る事は努力で出来る範囲になり、偶然のきっかけに頼らなくても大丈夫になります。

なので、私の役割としては、いろいろ役に立つであろうアイデアのジャンルにおいて、たくさんの0を1にする事だと思っています。

ただ、多数の受け手を前に講義する場合には、それぞれの知識やスキルに差があるのが当然で、知っている人だけを前提にしてもダメだし、かと言って、知らない人に合わせて、知っている人の知識の範囲内の事しか伝えられないのもダメだし・・・。

店舗プロデュースや店舗コンサルティングの仕事だと、クライアントの状況に合わせてカスタマイズして考えたり、お話したりできるので、その点は良いんですけどもね。

誰かに何かを伝えるってのも、なかなか難しいです。

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2010.05.25  記憶のメカニズムをちょっとかじってみました。

あなたの記憶は、あなただけのデータベース。

先日、記憶のメカニズムをなんとなく勉強しました。物事がそのまま記憶されているというよりは、圧縮されているというか、暗号化されているというか・・・。

なにかを思い出す。という作業は、その思い出を検索かけて引出しから出してくる作業ではなく、きっかけを与えて脳の中で再現させるのに近い作業が自動で行われる。という事らしいです。

うーん。脳って不思議ですねぇ。

まぁ、という事は、です。
何事も正確に脳の中にストックしておくというのは、土台不可能に近い事でして、都合の良いように、いろいろな要素によって再現VTRは加工される訳ですね。

で、
そのオリジナルのデータベースから、なんらかのアイデアを生み出そうとした場合、それをたどるあなたの思考は、オリジナルのアルゴリズムによって記憶よりもたらされる作業であり、アイデアはその産物です。

最近は、こんな内容の事を、夜中の3時頃に仕入れています。

おかげさまで、良く眠れます。

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2010.05.20  矛盾とパラドックスは別物ですよー。

ご無沙汰しております。

「矛盾」と「パラドックス」を、一緒にしている人はいませんか?パラドックスの和訳が矛盾だと思っていたあなたっ!それは、間違いってもんです。

突然、なんの話か?とか、そーゆーのは、ナシで。

さて、矛盾とパラドックスの違いについてご説明します。
「矛盾」とは、これは知っての通り、真実ではない状態です。よーするに、あり得ない状態。字の由来のごとく、なんでも突き通す槍(ホコ)と、全ての槍を防げる盾は、世界に同時に存在できないって感じです。どちらか(または両方)が、ウソ(真実ではない)事を言っている状態ですね。

さて、一方のパラドックス。これは、矛盾ではなく”逆説”って感じです。
パラドックスは、矛盾よりも大きな概念で、かつ、その結果に至る過程になんらかの情報不足が存在している可能性を含む場合もあり、将来的にパラドックスではなくなる可能性もあったりします。

先日、こちらのブログでも紹介した「シュレーディンガーの猫」はひとつのパラドックスです。(2つの結果が同時に存在する事はあり得ない的な)でも、絶対的に矛盾しているかどうかは、現状不明です。

矛盾は、絶対的に両方が真である可能性がゼロであるのに対し、ゼロでないものも、感覚的になさそうなものも含んでいるのがパラドックスです。

まぁ、矛盾もパラドックスもごちゃ混ぜで使ってるのがほとんどなのですが、パラドックスは将来的に解決する可能性も含んでいる(かもしれない)点において、ちょっとゆるい感じです。

誕生日のパラドックスというのがあります。
23人の人が同じ部屋に集まった場合、おなじ誕生日の人が居合わせる確率が50%になります。

これは、感覚的にはパラドックスですが、論理的(数理的)にはパラドックスではありません。確率計算で証明できるので。(実際、そーなります。)

「シュレーディンガーの猫」の場合には、解釈の幅を広げる事によりパラドックスを解決しようとする試みが展開されています。多世界分岐とか、ちょっとイっちゃってる感じもしますが、アイデアとしては面白いですねー。

って、このブログ、面白いと思う人がどれくらいいるんでしょうか・・・?

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2010.05.13  誰しもが、常に世界に影響を与えているという事実。

程度の差はあれ、生きている以上、かならず何らかの影響を世界に与えています。

あなたが、私が生きている事が、大なり小なり、世界の人々に影響を与え、また、干渉しています。

あなたの頭の中で考える事は、あなたにだけ影響を与えますが、それが”行動”に変化した時、たとえそれが、どんなに些細な”行動”であろうとも、必ず、全世界に影響を与えます。

本当に、与えます。

有名な話に『クレオパトラの溜息』、というのがありまして、

クレオパトラが死ぬ直前に溜息をしていたら、それから2000年以上が経過した現在、その溜息は地球上全体に拡散していると考えられますよね?
という事は、
現代の僕達が呼吸している空気の中には、数個~数十個のクレオパトラが溜息で吐いた空気分子が含まれている、というのですよ。

なぜなら、分子の数で考えると、2× 1022(個)/1回の呼吸(だいたいです) という事実。

これを、地球の大気の量で割った場合、まんべんなく混ざっているとすると、5個/1回の呼吸 になる訳です。

まぁ、実際の所、水分子はいろいろな形に変化しますし、ざっくりとした計算でしかないので、5~6個というのはなんとも言えない所ですが、特定の人間の1回の呼吸を、あなたという個人が、この1回の呼吸で吸っているであろう分子の数が、毎回5~6個と計算できる以上、あなたのその1回の呼吸に含まれた分子を、世界の誰かが吸う確率は、ほぼ100%です。

ヘンな話ですが、今まで地球上に生きていた全員分、毎回吸っているはずです。

これは、最も小さく、見る事も不可能な程些細な影響です。それによっての変化が感じられるようなものではありません。ただ、どれほど小さくとも、なんらかの影響は必ず及ぼしている訳です。

つまり、あなたの行動は、どんな些細なものであれ、必ず世界に影響を及ぼします。

問題は、程度の差です。

大きな行動が、常に大きな影響を及ぼすとは限りませんが、なんらかの変化を求めるなら、行動する以外に道はないです。

とある人の言葉です。
「あなたの言葉が聞きたいんじゃない。あなたの行動が見たいのだ。あなたが行動を起こした時、その行動が困難であればある程、、その言葉に信頼性を与えるのだから。」

久しぶりに、ニーチェを読んでの感想です。
(ちなみに、上の文は、ニーチェではありません)

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2010.05.04  量子論・確率論・ゲーム理論の相互関係と混合戦略。

経営者をやっていなかったら、研究者になっていたかもしれません。

いやー、無理かな。

経営に必要だと思うからか、はたまた、単純な興味故か。。。真偽の程はわかりませんが、どうも気になっているジャンルというのがいくつかあります。

お金と時間があれば、ぜひ、研究してみたい!と、思う分野です。

それは、
量子論・確率論・ゲーム理論の3つ。

まぁ、他にもいくつかある(心理学:脳科学とか、相対論とか)訳ですが、特にこの3つに関しては、非常に興味をそそられています。そして、関連性も高い。(と、勝手に思っているだけかもしれません。)

日本人ならなじみのある「じゃんけん」を例にとって見てみましょう。仮に100回続けて勝負するとしましょう。
(とりあえず、表情を読んだりするトリッキーなのは、今回はナシで)

ご存じの通り、必勝の戦略はありませんが、回数を重ねた場合には偏りを相手方が認識すると不利になります。ず~っとチョキばっかり出してたら、相手はグーばっかり出すので、多分たくさん負けますよね。

と言う事で、勝ちを最大にするというよりも、負けを最小にするための戦略として「ミニマックス戦略」というのを用いて挑む事になります。

「ミニマックス戦略」はゲーム理論用語なのですが、この場合の中身は簡単で、グーもチョキもパーも、どれも常に1/3ずつ出しましょう。というものです。

3回に1回グーを出す。3回に1回パーを、そして3回に1回チョキを。。。というのに、似ているのですが、これは同じものではありません。そんな事したら不利になっちゃいます。(だって、一度グーを出したら次の2回はグー以外とバレてしまいます。)

また、100回の勝負の内、33回をグー、33回パー、そして、33回チョキで、あと1回はテキトー。というのとも違います。これも、相手が回数をカウントしていれば、後半程不利になってきます。

ヘンな言い方ですが、100回の内、グーが40回、パーが40回、チョキが20回でも良いのです。

って、こんな書き方したら、意味不明になっちゃいますよね。

結果ではなく、状況(過程)が問題なのです。

常に1/3の確率で出す!
その結果として、100回勝負した後の出し方が少々偏っていたって問題ない。それは1/3ずつ出した結果でしかないのですから。

サイコロで6の目が出る確率は1/6で、1の目が出る確率も1/6ですが、6回投げたら1~6の目が全部1回ずつ出る訳ではないのと同じようなもんです。

ちなみに、上記の確率は簡単に計算でき(多分、合ってるかと)、
5/6×4/6×3/6×2/6×1/6=120/7776≒1.54%

それぞれの出目が1回ずつというケースは100回に1.5回くらいしかない、レアなケース。というのが解ります。

ちょっと話がそれましたが、
じゃんけんで、なんらかの手を出す寸前には、それぞれ1/3の確率で存在している状況であるとすれば、これは、量子論の確率分布に近そうな概念であり、ゲーム理論と確率論は互いに密接に関係しています。まぁ、こんな事は、私が改めてBlogに書く程の事でもないのですが。

で、量子論。
知らない方は、Wikiっていただければ良いのですが、簡単に言うと原子よりも小さなレベルの素粒子についての考え方です。前にも書いたかもしれませんが、、たとえば「光」は粒子でもあり波でもある存在で、波の状態の中に粒子として確率分布している。というような考え方をしないと理解できなジャンルです。

1つの存在として観測もできる粒子が、同時に波でもある。みたいな感じ。

物質の構成要素の最小(だと思われる)部分が、確率として存在している(かもしれない)。というのは、かなり興味深いですねぇ。

さて。。。
これを、仕事にどう生かしましょうか。

大丈夫!
今日のブログの内容が、直接仕事に使えなくっても、ここにいたるまでに学んだそれぞれの分野のエッセンスは、十分に仕事にも応用できます。ゲーム理論の概念や、確率についての知識など、知らないよりは、知っておいた方が断然お得!

しかし、量子論をビジネスに応用する。というのは、後にも先にも「ブランドの概念のポジショニングを、量子論の手法で」というのしか、お目にかかった事がありません。でも、きっと何かに使えると思うんですよねー。

(ですが、量子力学はサイエンスの分野では十分にビジネスになっていますよ。そういう話ではなく、概念やアイデアを応用する。という意味において、ビジネスとの関連が・・・。という話です。)

そのうち、発見してみたいと思います。

ブランディングプロデュースなら。

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2010.04.25  本気のゲームで敵を打ち負かす事ほど面白い事はない。

僕とチームを組みませんか?

そして、とある「敵」に挑みませんか?

有志募集中です。。。

通常、仕事の場合において、ゲーム理論を駆使したり、法律の細かいザル目をついたりして、どこまでも自分の利益を追求する場面というのは、なかなかありません。なぜなら、長期的な信頼関係を構築した方が、お互いにとってのメリットが大きくなる場合が多く、相手のミスや無知に付け込むような事をしても、そんなに得ではないからです。

(大企業同士は、こうも言っていられないので、基本的には契約書がどんどん分厚くなりますし、お互いが法廷で争うような場面も多々ありますが。)

ですが、
継続的に取引するつもりが全くなく、その「敵」が、不当と言えるようなビジネスをしていて、誰かから並以上にお金を巻き上げているような場合、全力でその「敵」を倒したくなるのが心情です。

ただ、たとえば一般的な公営ギャンブルもこういう図式には当てはまりますが、残念ながらどのような作戦を用いても、勝てる見込みはありません。(法律を犯さない限りは)

しかし!
最近、発見しました。発見してしまいました。
この「敵」とみなしても良い相手を。そして、こちらが勝てば金銭的な報酬も得られそうな感じ。その上、こちらは法律を犯す必要すらなく、単純にその「敵」の想定を上回ったら「勝ち」という感じです。

簡単に例えると、
カジノを相手に、Black Jackのゲームでカードカウントの技法を使うようなものです。

ちなみに、カードカウントは違法ではありません(最近は調べてないですが、記憶することが違法になる事はないと思われます)し、上手くやれば必勝(期待値が理論上1を超え)であるのですが、カジノ側がそれ以上のプレーを制限することは自由。という感じの状態ですので、カジノを「敵」とみなして、敵に勝ちたくてプレーしているのであれば、重要なのはカウントしている事が、カジノにばれないようにしなければならない。と言う所です。

映画「ラスベガスをぶっ潰せ!」をご覧になった方は、カードカウントがどういうものかも、だいたいわかると思います。(僕はまだ、見ていません)

で、今回のMissionですが、敵はカジノでも日本の公営ギャンブルでもありません。
なので、ラスベガスや、どこかのJRAに行く必要はありません。でも、その敵は、公営ギャンブルやカジノと同じように、一般の方を相手に結構荒稼ぎしていると思われます。

その敵がやっている事が、法律的にどうなのか?は、僕にも詳しくはわかりませんが、今も存在していて、多分、結構稼いでいるので、現状、違法ではない状態だと見受けられます。グレーかもしれませんが。。。

さて、その敵が行っている事業内容ですが、簡単に言うと、1000円オークション(ドルオークション)みたいなものです。こちらのブログで前に書いた事があるので、知らない方は検索してみてください。僕が専門学校でゲーム理論を説明する際にも、解りやすいので1000円オークションの演習は良く使います。

と言う事で、僕の授業を受けた方や、僕から話を聞いた方、はたまた、ゲーム理論や戦略に詳しい方は、ぜひ、有志として連絡いただければと思っています。

その”敵”に勝てそうな戦略は用意しています。

はっきり言って、僕は勝って儲けたいというよりは、その敵を潰したい。そんな感じです。

金銭的なリスクは僕が背負っても良いので、ちょっとした作業をしてくれる方でも大歓迎です。

でも、別に、その敵に巻き上げられている方々を救いたい。という訳ではないです。それは、その方々の責任なので。教育水準が高いはずの日本で、このような結果になる事が、悲しくなったのは事実ですが。

敵のシステムは、本当に良くできています。ビジネスの最終目的を「お金」としているのであれば、これはとても優れたシステムであり、考えた人は賢いなぁ。って感じなのですが、そーじゃないだろう。と。

団結と信頼関係。
このキーワードで、この敵を、僕と一緒に打ち負かしてみませんか?きっと、楽しいですよー。

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2010.04.23  フェルミ確率推定的思考法(造語)で期待値に換算。

基本的なフェルミ推定の考え方は、慣れてくるとそんなに難しいものでもないでしょうし、「フェルミ推定」という言葉を知らなくとも、すでにやっている考え方もたくさんいらっしゃる事だと思います。

あとは、根拠となる「知識」のすそ野を広げていけば、フェルミ推定くらいコツをつかんだ人なら、すぐにできるようになる。という気がしています。(本を5冊くらい読んだだけの、ただの感想です。)

フェルミ推定の技法が、問題解決能力のスキルとリンクしている部分が多くあり、フェルミ推定がスムーズにできる方が、問題解決能力が高いと推定する事に関しては、そこそこ理解できています。

で、ちょっと思ったのですが、
「フェルミ推定」のスキルは、問題解決スキルの基礎の基礎的な部分であり、さらにそこに、ゲーム理論的発想と、確率的思考を取り入れられ、何通りかの効果的であろう選択肢を提示でき、それらの期待値を総合的に推量して考えられる場合に、問題解決能力が高く、未知の問題(課題)に対する能力も高いのではないかな?と。

出来ればそこに、行動心理学や脳科学なども変数として取り入れるような、より高いレベルでのゲーム理論の応用が可能な場合、その問題解決能力が導きだした答えには、より高い合理性があると考えられます。

確率論はそもそも、計算上の統計などから導き出されるものであり、不確定な要素が多い場合(と言うか、計算上はひとつでもあれば)、確率として提示することは不可能なのですが(分母と分子の両方が決まらないと数字にはできないので)、その不確定なものも、経験や推定や勘などをもちいて、即座に数値化でき、いくつかの魅力的な選択肢を思いつき、それらの選択肢から得られるであろう利益(お金だけではなく、他のさまざまなもの、短期、長期のバランスも踏まえたうえでの利益)を数値化して、確率に掛け合わせられれば、選択肢ごとの実現可能性と期待値を総合的に捉えられれば、また、その推定が、現実に近ければ近い程、考慮している範囲が広ければ広い程、その期待値の信憑性は高いと考えられ、それに基づいた意思決定には、それなりの価値がある。という感じで考えています。

なんのこっちゃ?

これは、ブログというよりは、ちょっと自分の考えをまとめたくなったので、ついでにブログにした。というだけの話ですので、訳の分からないブログだからと言って、あまり攻めないで下さいね。というのも、フェルミ推定の改良版、フェルミ確率推定的思考法。というのが、自分の考え方の中枢にあるような気がしていて。

10年くらい前に、ゲーム理論の本に出会い、1~2年くらい前にフェルミ推定の本に出会い、どちらも目新しい考え方というよりは、自分の頭の中を体系化してくれている本のように感じたのがきっかけです。(確率の本は、そういう感じの印象はなく、純粋に”学んだ”だけですが。。。数学なので当たり前ですね。)

ただ、そんな複雑でややこしい推定で出した「自分なりに考える期待値や実現可能性」は、もちろん他の誰かが解答を教えてくれる訳でもなく、また、ひとつの選択が他の選択肢の検証や結果に影響を及ぼしたり、検証が不可能だったりするケースも多々あるため、実際の所、正しかったのかどうか?合理的だったのかどうか?も、知るすべがありません。

ですが、上記のような一見”複雑”に見えるような思考方法も、慣れて来ると意外に短時間でできるもので、想定に漏れがある場合を除いて、後で時間をかけて検証して選択肢を考えても、数分(時には数秒)ではじき出した選択肢とそれぞれの期待値と、両方とも大きくかけ離れることはあまりありませんので、短い時間で何かについて合理的(なつもり)で選択する。と言う事に関しては、そこそこ効果的だと考えられます。

フェルミ推定やゲーム理論については、複数の書籍で勉強しましたが、確率や期待値などについては、もちろん書籍も読みましたが、ポーカーやBlack Jackなどのゲームがとても参考になりました。ある意味、実践型。

もちろん、まだまだ上記のどれを取っても、浅い理解に浅い知識でしかないので、引き続き、継続的に勉強していくつもりですが、それよりも、行動心理学や脳科学の分野をレベルアップさせて、全体のバランス向上に時間を使った方が、より良いアウトプット(クライアント様への付加価値の向上)につながると思っていますので、今年はその分野を重点的に学びたいと思っています。

独り言でした。

店舗デザイン・カフェプロデュースなら
not for sales Incorporated株式会社

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2010.04.11  大判出力(EMPORIOカフェ用)ってこんな感じ。

EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店用に、大判プリンターで出力です。

もちろん、自社デザインの自社出力。だって、デザイン会社でもありますから。
お店のドコに貼られるかと言うと、1Fのドリンクキッチン上の黒板部分です。

大きさは、1600mm×600mmくらい。
Image373a.jpg
前までは、ポスカで手書きだったのですが、ゴールデンウィークを前に、ちょっとイメージチェンジってところでしょうか。

駒沢通りからも良く見えるので、ぜひ、テラス側からチェックしてみてください。

そして、
Image141.jpg
新発売のエンポリオ特製シューアイス。

伝わるかどうかわかりませんが、かなりデカイです。

そして、かなりイケます。美味しいシューアイスに仕上がりました。

また、お知らせですが、毎年恒例の、
ゴールデンコロナウィーク(GOLDEN CORONA WEEK)を、今年もやります!
期間は、
4/25~5/5の11日間、コロナビールが毎日¥350!安い!
corona_extra.gif coronita.jpg corona%20can.jpg

と言う事で、ご来店をお待ちしております。

缶のコロナもあるし、コロナのカクテルもありますよん。

EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店
11:30 ~ 24:30 Everyday
(撮影入ったら、突然休んでしまうので、 お休み情報がメールで送られるEMPORIOメンバーへのご入会をお勧めいたします。) 

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2010.04.09  クライアントの要望を満たしたいと考えたら・・・

常に、クライアント様の要望にはこたえていきたいと思っています。

出来る限りの、満足を与えたいと思っています。

で、あるならば、です。
まず、クライアント様の立場で考える。以外に道はないと思っています。できれば、クライアント様が考えている以上に。

もちろん、タダでやるのが、分母をゼロにして満足を無限大に出来る方法ですが、それではWin-Winの関係ではないですし、弊社にとって意味がない。でも、考えるスタート地点はそれに近いものであって良いと思っています。

本当に良い仕事をする業者に、だれがつぶれて欲しいと思いますか?

であれば、自然と報酬はいただけるはずです。それが本当のWin-Winの関係性だと思っています。たまには、上手く利用されるだけの事もあるかもしれませんが、そんなクライアントはこっちから願い下げなので、それは必要経費として考えます。だって、2回目はないですから、それ以上のリスクではないですよね。

何回かこちらのブログでも書いていますが、社内でも社外でも、それが社会でも、信頼関係というものの太さが、どれだけ無駄なコストの削減につながるのか?というのを、いつも念頭に置くようにしています。弊社が目指すべき立ち位置は、常にそこです。

なので、信頼されるための近道として弊社は、他者に比べてより大きいリスクと責任を背負うようにしています。美味しい所取りを狙うのではなく、努力と結果により報酬を得る。成果を口先だけでコミットするのではなく、金銭的な責任として負うようにして、理解を得て、やらざるを得ない環境を作る。それで、弊社も成長できる。

もちろん、私は会社を守る立場なので、今はそうそう会社を危機にさらす程のリスクは簡単には背負えませんし、社員にそれを押し付ける事もできませんが、私の時間や労力を投下する事で、ダメな場合でもなんとかなるようなリスクは、出来るだけ積極的に背負うようにしています。もっともっと、成長していきたいので。

結果が確約できてしまう事ばかりやっているのは、そこにチャレンジがない。それでは成長できないしつまらないですよね。努力し続けて、頑張り続けないと達成できないような成果をコミットする事は、イコール現状と対立する事であり、自分で自分を追い詰める事につながりますが、それこそがビジネスであり仕事であり成長の機会である。そして、それ以外はただの業務でしかない。と、思って、毎日仕事に取り組むようにしてます。

あえて言うなら、それこそが弊社の競争優位性の1番のポイントかもしれません。って、それって、どーなの?

どーなんでしょ?

まぁ、トータルの結果として、会社が存続できて、社内外との約束を守り続けられれば私の勝ち。出来なければ、負けですね。それ以外で測りようがないと思います。

もちろん、限界ギリギリでやっている訳ではないですよ。いつの時も、想定外の不確定要素は存在しますから。

もっと簡単に例えるなら、
個人的な事ですが、私は1日の食事回数が1~3回で、結構ランダムです。そんな事をしていると、いろいろ気を遣っていただいたり、心配されたりすることもありますが、それで、倒れたり入院したりしたら、不摂生をした私の負けで、その分仕事に投下し続けて結果に少しでも近づいて、それでも、今日も元気でブログを書いている私は、現状負けておらず、むしろ勝っている。けど、明日倒れたらその時点で負け。。。

でも、倒れるかどうかは、わからないですよね?そして、自己判断ですが実際のところは至って健康で元気。って、そんな感じでしょうか。

なんか、話が逸れちゃいましたけど、不確定な事でもコミットして背負って、出来る限り近づく努力をして出来ない時はごめんなさいする。これが、「出来る限り近づく努力」を本気でやりきった。と心底思っていれば、気持ち良くごめんなさいって言えるのではないかな、と。そして、ビジネスなので金銭的な損失を負うと。

まぁ、達成できるのが一番なんですけどもね。

と、言う事で、頑張って将来をコミットしようと思います。

そんな会社のnot for sales Inc.です。よろしくどーぞー。

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2010.03.31  店舗プロデュースという仕事についてひと言。

店舗に限らず、プロデュース業というのは結構大変なものだと思います。

プロデュース業は大きく分けて、2つにわかれると思うのですが、1つは、プロジェクト単位として考えるような、終わりが見えている事に対するプロデュース、もうひとつは、継続的に行っていくような何かをプロデュースする場合。

我々が、継続的に運営して行く事を基本とした、飲食店やブランドをプロデュースしているからと言って、単発のプロデュースを軽視するつもりは全くありません。

継続的なものであれば、ちょっとしたミスを後々挽回していく事も可能かと思いますが、単発だと、ちょっとのミスが命取りになりかねない場合も多いので。

いずれにせよ、プロデューサーという立場は、結果に責任を負うという立場であり、つまり、本来は最終責任者がプロデューサーと呼ばれる立場な訳です。

ですが、not for sales Incorporated株式会社がクライアント様に対してプロデュースする場合には、最終責任者はクライアント様であり、最終意思決定者もクライアント様になるので、100%プロデュースしているとは言い難いのが本当の所です。

それでも、店舗プロデュース業と名乗るのは、ひとえに、世間の認識がそんな感じだから。です。

テキトーですみません。

本来、クオリティーや進行に関して責任を負う立場の人を、ディレクターと言い、ディレクターは最終的なクオリティーに対しては責任を持ちますが、その結果までは負わない場合が多いです。

と言う事で、本来、クライアント様の責任の元、お店やブランドの構築のため(クオリティー)の演出や進行管理業務については、ディレクション業務というのが筋であるので、逆に、自身の資本を投下し、自身でお店を持ち運営している方々は皆、店舗プロデューサーと言って差し支えないと思われます。

ただ、たとえば映画が、自身の資本だけで制作出来ない場合などは、プロデューサーがお金を集めて来て制作する場合も多々あり、その場合、プロデューサーは一定以上の責任は負わない場合が多いです。(投資家と起業家の場合の出資の関係)これが、プロデューサーが借金してきた場合には、それに対して全責任を負う格好(金融機関と起業家の融資の関係)になります。

ちょっと話が逸れましたが、
プロデューサーという職業は、なにも目新しいものではなく、基本的にお金に対して責任を持つ立場という事でして、権限と責任の範囲が、そのプロジェクトや企画において最大の人を言う。という感じで認識していただければと思います。

で、さっき軽い感じで書いた、「店舗プロデュース業と名乗るのは、ひとえに、世間の認識がそんな感じだから。」というコメントについてですが、これ、今日のブログの中で一番重要です。

そもそもなぜ、名乗るのですか?なぜ、肩書が必要なのですか?

それは、他者の認識を得たいからであって、簡潔にその会社、その個人の立場や業務を説明するためのものですよね。

つまり、他者からどう思われるか?という事に重点をおいた場合に、そう名乗った方が良いから。って感じです。

プロデュース業も、業である以上仕事です。仕事の成果は外部からしかあり得ません。つまり、外部から成果を上げるためには、他者の認識こそが全てです。

外部から成果を上げられないなら、それはもう、仕事じゃないですから。

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2010.03.22  ポータル会社を目指しているのかもしれません。

ほぼ毎日更新のつもりですが、なかなか。。。

さて、クラウドコンピューティングという言葉が流行ってきましたね。意味を知るとどってことないのですが、まぁ、クラウドブームも間近かもしれません。

で、話題はコンピューターの事ではなく、弊社の立ち位置(ポジション)について、ちょっと。

クリエイティブのトータルプロデュース・ワンストップなどと、全般扱える事をメインで押し出していて、何の専門家か、いまいち見えないですよね、not for sales Incorporated株式会社って。

例えば、ですね、GoogleやYahooみたいなポータルサイトをイメージしてください。

今だと、ログインした場合の検索結果は、その人に合わせた内容のWebページが上位表示されるようになっています。(と、言ってもある程度ですけどもね)

それが、弊社の目指す立ち位置(ポジション)と言える。ような気がします。

というのも、
多数の人がアクセスできるビジネスお役立ちサイトはありますが、あなたのためにどこまでもカスタマイズしたサイトはないですよね。

そのためには、かなりのコミュニケーションを必要とするので、サイト上のみのつながりでは、限界は知れています。ですが、あなたがなにかしらのビジネスを展開している(しようとしている)時、あなたの話を聞き、じっくり考え、必要とするリソースを、最適なタイミングで、最適な内容で、適正な価格で提案できる企業があれば、お付き合いしても良いと思いませんか?

あなたとコミュニケーションを取るのは、広い範囲の知識とスキルを保有し、それぞれの分野の専門家と直でつながる事ができるというリソースを持っており、あなたのビジネスを一番に考えてくれる信頼できる人間だったら、なおさら。

と言う事で、あなたの、信頼できるリアルポータルサイト的存在に向かって、これからもがんばります。

ただの、コンサルでも、企画屋さんでもないのですよー。

いっしょに、新しいブランド立ち上げて、展開できるパートナー様、大歓迎です。

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2010.03.12  グッドプランニング株式会社新役員体制に。

今日はまじめな発表です。

弊社not for sales Incorporated株式会社と業務・資本提携をしている(私も役員を務めています。)グッドプランニング株式会社が、新役員体制になります。

グッドプランニング株式会社の取締役として、
小寺圭が就任したことを発表いたします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

グッドプランニング株式会社
  新役員:取締役 小寺圭(こでら・けい)

【経歴】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
平成13年 :ソニーマーケティング社長 平成15年 :
ソニーチャイナ会長 平成18年 :日本トイザラス会長 平成18年 :
クォンタムリープ エグゼクティブアドバイザー 平成22年 :
グッドプランニング株式会社取締役
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
小寺圭氏は、 1988年にソニーガルフをドバイに設立し、またソニー(ASIA) 社長、
ソニーマーケティング社長、ソニー(China)会長、 ソニーグループ役員、
日本トイザラス会長などを歴任してきた 後、
現在はソニー前CEOの出井伸之氏が設立された
クォンタム リープの右腕としてエグゼクティブアドバイザーを務めるなど、
豊富なマーケティング経験、海外でのビジネス経験も有してい ます。
グッドプランニング株式会社は、2006年設立(2003年創業) 以来、
新しいコミュニケーションツールとしてデジタルサイネ ージ・
電子POPモニターの開発をしています。ネットと各地 域・店舗との
連動した動画配信による売上に直結した費用対効 果の高い販売促進、
集客支援サービス、メディアプロモーショ ン、クロスメディアサービス、
各種映像・広告・販促物の企画 、制作などを中心に活動しています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

小寺圭氏は取締役として、グッドプランニングの
メディアソリュ ーションを活用しながら、

この分野におけるさらなる成長を目指 してまいります。

また関係企業様、提携企業様と協業し、

ターゲ ットのセグメントが明確な行動ターゲティングに基づいた

生活導 線上における地域密着型の電子POPモニターメディアを活用し て、

映像配信による低価格で費用対効果の高い広告サービスの提 供とコミュニケーション促進、

内需活性、地域活性化に注力して まいります。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ :

本件問い合わせ先: グッドプランニング株式会社

http://www.gp777.com/

広報担当 片岡/豊田

Tel:03-5721-8451 Fax:03-5723-2525

E-mail:try@gp777.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
と言う事で、not for sales Incorporated株式会社ともども、よろしくお願い申し上げます。

学芸大学大学の講師もお願いすると思います。

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2010.03.11  Free・無料をいかに上手に利用していくか。と、その後。

昨日、無料のマーケティングは好きではない。的な事を書きました。

まぁ、それが今日になって変化したという訳ではなく、好きではないのはそのままですが、モノを言う・影響力を持つためには、避けて通れない道なのかなぁ、とも考えている。という感じです。

創造付加価値の大きさに近い利益配分にする。という目標はありますが、それもどこまでもフェアにというのを追い求めるつもりもありません。わからないしね。

と言う事で、無料を切り口にした何かしらも、ちょっと考えてみる事にします。今まで以上に。

それが時代の流れなのであれば、逆らうよりも、乗った方が良いと思いますし。

その先に、たとえば、無料で霧をかけた状態にしてしまうのも、その先にあるものがWin-Winなのであれば、良いのかも。

目的は手段を正当化するのか?という問いに対して、この件に関してはYes。と、答える事に決めました。

世界の、KING OF 無料 と言えば、Googleがダントツだと思います。私もいろいろお世話になっております。

広告収益により無料化するのも、無料のひとつの方法ですが、他にも実はいろいろあります。

弊社のビジネス(いろいろありますけど)と、ちょっとシナジー効果を見極めつつ、次の一手を見定めたいと思います。

ビジネスコンサルなら!

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2010.02.25  不動産物件を探す機会が多い今日この頃。

最近、不動産物件をいろいろと探しています。

グループの「グッドプランニング株式会社」は、不動産業者でもあり(TV番組作ったり、7インチのモニターを製造販売したり、代理店やったりしています)、わたくし自身も宅建を持っているため、メイン事業ではないのですが、不動産仲介なども手掛けたりしています。

売買価格も、賃貸価格も、基本的には下落傾向ですねー。

いつまで、この波が続くんでしょうね?

まぁ、そういった事は、さて置き、不動産って、基本的にどの不動産業者も取り扱っている物件は、99%同じって、知ってました?

自社物件以外の案件、いわゆる、仲介(媒介)と言われる物件に関しては、基本的にどこの不動産会社でも取り扱えます。そして、不動産業者のみが掲載・閲覧できるデータベース(REINS)というのが存在し、ちょっと専門的になりますが、専属専任を請けた場合には、数日以内にそのREINS(レインズ)に掲載することが義務であるというくらい、公的なデータベースなのです。

と言う事で、
副業的にやっている不動産業ですが、友人知人に常に声をかけていると、ちょこちょこお仕事貰えるもので、ちょっとした小遣い稼ぎにはなるかな。って感じです。なので、不動産業者は、物件で探すよりも、頑張ってくれる、信頼できる仲介業者さんを探す事をお勧めします。

城南エリアでのお家の売買なら、エイムハウスさんですよ。

まぁ、店舗プロデュースをしているnot for sales Inc.なので、不動産業者の立場も理解しつつ、業者としての知識や情報を持っているので、お客さんの立場で物件を評価や条件交渉が出来るって訳です。

もちろん、建築士も在籍しています。

いろいろ、複合させて事業をしている事の意味とメリットが感じられる方。お仕事のご依頼を待ってまーす!

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2010.02.14  目の錯覚から無意識を検証してみます。

目の錯覚と言うか、脳ですね。人間の脳のアルゴリズムというか、処理の仕方のせいで、本来と違う姿に見えたりすることがある。(個人差もあります)

たとえば、有名なこの図。一度は見たことあると思います。上の画像の「<>」の間と、下の画像の「><」の間の長さは等しいにも関わらず、下の画像の方が長く見えてしまう、あれです。
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どうでしょう?やっぱり、下の方が長く見えますよね。ちょっとにじんでいるので判別付きにくいかもしれませんが、その誤差を上回るくらい長く見えたら、それが錯覚です。
では、次。

もう、言いたい事はだいたいわかると思いますが、上の瓦(扇)と下の瓦は、まったく同じものであるにも関わらず、上が小さく、下が大きく見えますよね?よね?ここは、そう、見えてといて下さい。
Jastrow04.jpg  
これまた、錯覚です。脳が無意識に、そうやって処理してしまっているのです。こういう場合は、こう。って感じで。言い方を換えると、通常の状況では、そうやって処理した方が正しい場合が多いので、そういうクセがついている。という感じでしょうか。
では、次。

これは、どうでしょう?
たくさんの斜線の中にある正方形、左辺よりも右辺の方が短い台形に見えてきませんか?見えるでしょ?えぇ、見えますとも。見えると言って下さい。はい、錯覚。
EhrensteinPillusion.jpg
たくさんの情報処理を行っているみなさんの「脳」。
いろいろ便利に働いてくれている裏に、結構勝手な情報処理が隠されていたりします。それが、このように錯覚になって現れます。
では、次。

こちらは、3つのパックマンみたいな図と3つの「>」の中に、上向きの白い三角形が見えませんか?見えますよね。。。見えてください。
Kanizsatriangle.jpg
その、上向きの正三角形は、他の部分に比べて、白さが際立って見える場合もあったりします。当然ですが、この図に、三角形はひとつも存在していません。あるのは、パックマンみたいなのが3つと、Vが3つあるだけです。

でも、きっと、あなたの脳は、下向きの三角形の上に、白い上向きの三角形があるように認識しているはず。それは、いわゆる錯覚です。

と、ここまでは、小学生の授業ですが、ここからがポイントです。

今、上の錯覚図に関して、あなたはすべて、正しい内容を理解したと思われます。長さや大きさの等しさであったり、形であったり、存在しているものと、存在しないものについて。

それらは、自分の脳が都合上、勝手に認識してしまっているに過ぎないものであり、現実ではない。

あなたの意識は、今、そういう感じのはずですよね。

にも、関わらず、きっと、相変わらず、長さや大きさは違うように見え、実在しないはずの白い三角形が未だに見えてしまう。

ほとんどの方が、そういう感じではないでしょうか?

これは、
あなたの脳の無意識の部分、この場合は図形を認識→解釈する部分が、意識の上で正確な(現実と等しい)認識を得ているにも関わらず、その意識の言う事を聞けない。

正しい認識、正しい理解、正しい解釈があるにも関わらず、それでもなお、間違った見え方をしてしまう。。。

これらを踏まえたら、なぜ、2000円じゃなく、1980円なのか?も、マーケッターとして理解でき、そして、説明できるようになります。
1980円という値札を見た時、消費者は意識としては、ほぼ2000円と判断しています。なので、意識としては、それよりたった20円安いだけとしか認識していません。ですが、無意識(深層心理)では、20円安い以上の差を感じていると思って差し支えないと思われます。つまり、販売側は、20円値引きして失う利益を補う販売数量が見込めるという思いから、意識的にそういった値付けをしているのです。

いわゆる、プライシング(価格設定方法)には、さまざまな方法がありますが、最終消費者に訴える場合には、その消費者の心理を出来るだけ理解するように努めましょう。って、事です。

そして、
こういった事を学ぶ側の人間として、自分自身の脳も、中ではこういう処理が知らない間に行われている事を知る事により、より深く、己を知る事を忘れないようにしたいものです。

ご静聴ありがとうございました。

こんなノリですが、結構いろいろ考えてコンサルティングやマーケティングを行っている会社です。
not for sales Incorporated株式会社

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2010.02.12  無意識を意識するマーケティングや広告宣伝。

自分の無意識は、無意識としてとらえているだけの時なら無意識ですが、その中の何かを意識しはじめると、とりあえず、それは無意識でなくなります。

まぁ、そういう話ではなく、

マーケティングや広告宣伝に携わる者として、顧客やクライアントの無意識にも注意を払う必要がある。と言う事が言いたい訳です。

無意識がどれくらい重要か、と言うのを示す事例として、人間と人間との無意識同士が交信(コミュニケート)しているという事実を証明する実験結果があります。

プラシーボ効果って、ご存じですよね。 疑似(偽)薬を、本当の薬です。と言って、医師が患者に渡したら、本物の薬を飲んだのと同じ効果が表れた。って、あれです。

それくらい、思いこみの効果って、重要なんですよ。って事なのですが、それをもう一歩踏み込んで、

医師が、それが疑似(偽)薬だと知っていて、ウソをついて患者に渡した場合より、医師もそれが本物だと思って渡した場合の方が、プラシーボ効果がさらに高い!と出ております。

つまり、患者さんはもちろん医師がウソをついている事を見破っている訳でもないですし、意識している訳でもないのですが、そういう場合でも、疑似(ウソ)薬だと知っている医師のなにかしらが、患者の何かしら(お互い意識はしていない)の意識に到達し、結果、薬の効果として体現される程の違いとなって現れる。

という結果だそうで。

無意識って、深いですねー。

と言う事は、広告を制作するデザイナーとしては、顧客の意識と無意識の両方に働きかけるようなデザインを心掛けるべきだとも言えると思います。

つまり、自分の無意識はさておき、顧客やクライアントの無意識へは、こちらの努力によって近づく事が可能だと思いますので、広告、ブランディングに関して、努力を怠ってはいけないな。と、思う訳です。

マーケッターやデザイナー、ディレクター、プロデューサーって、いろいろ考えないとダメですね。

と言う事で、そこまで考えているnot for sales Incorporated株式会社をよろしくお願いします。

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2010.02.05  一番大切なものに焦点をあててみよう。

あなたにとって、一番大切なものを当ててみましょうか?

たぶん、かなりの確率で当てられると思いますよ。本当に。

私は、霊能力者の血をひいていますので。。。

って、ウソです。

でも、当てられると思うのは本当です。

では、大切なものを、心に描いてください。

出来るだけ強く、イメージしてください。

良いですかー?

いきますよー。

あなたにとって、一番大切なもの。

それは、

「空気」

当たり?

ん?


まー、まー。

そんなに怒らないでください。そういうつもりで書いている訳じゃないので。

あなたが、心にイメージした「一番大切なもの」が、空気であった可能性はゼロに近いと思いますけど、その、心にイメージしたものよりも、空気の方が大切な感じがしませんか?

ここは、正直に。

さて、

あなたにとって空気は、切っても切れない存在です。


意識する、しないに関わらず、それはもう、かなり大切な存在です。日々の空気に感謝する人はいないと思いますが、いま、その部屋の空気がなくなったとしたら、空気以外の事に意識を向けられますか?

人間のカラダの構造は、その外部環境(たとえば、空気がある事)などを前提にしています。なので、人間と空気を分けて考える事は、意味をなさないのです。(とある文献を私なりに解釈・・・より)


ひとりのマーケッターとして、顧客を見つめる場合。


分析しやすいからと言って、購買行動や生活様式の一部を切り取って考えがちです。また、仕事をしていく上でも、専門化の波があるので、なんらかの一部に特化したビジネスが主流ではあります。


しかし、BtoCのビジネスであれば顧客の満足度を向上させ、対価を得る事。BtoBであれば、顧客のビジネスにコストパフォーマンスの高い貢献をして対価を得る事。が、重要な目的なのは明らかであり、それらを必要以上に細分化することは、結果、パフォーマンスの低下を導いているのではないか?と、考えられます。


また、顧客の行動の一部を切り取ったアンケートや調査など、本当に役に立つのかどうかもわかりません。


大きい会社のマーケッターが陥りがちなミスは、欲しい結果を得るために調査したりすることです。また、調査しやすいからという理由で、有益でないアンケートを行ったりもします。


それは、1km先で落としたであろう財布を、探しやすいからという理由で近場を探しているようなものです。

たしかに、ヒト(顧客)の心理をすべて知る事は不可能です。ヒトの中にも、意識と無意識があるのですから、どれだけアンケートしても無理な話です。だからと言って、必要以上に細分化して調査することも、これまた、意味のない事だと思いませんか?


できる事はただひとつ。


「出来る限り顧客を理解するよう努める。」


どんな調査も数字も、この目標を忘れてしまっては、意味のないものになってしまいます。努める事しかできないとわかっていても、少しでも理解度を高めるために、知ろうとする努力を怠る事はできない。


そして、

顧客のニーズに合わせて、事業を細分化する場合も、しかり。です。


店舗やブランドに対して、総合プロデュース をしているnot for sales Incorporated株式会社は、どれも切り離せないという思いから、さまざまな事業を展開している訳で、それが、最終的にクライアント様の利益につながるという信念を常にもっています。


飲食店にとって、メニューブックとメニューの内容とオペレーションと仕入れ先と広告と運営オペレーションと店舗管理と店舗デザインとかとかが、切り離せる存在でない事は、誰もが認める事だと思います。


だからこそ、我々は、もっともっとクライアント様を理解したい。

弊社が提供するそれぞれのサービスより、さらにレベルの高いサービスを提供している専門の会社はあると思います。(価格はさておき)

かと言って、トータルの結果を必要としているクライアント様にとって、バラバラの専門化されたサービスが良いとは限りません。

そこではじめて、総合でサービスを提供する弊社のソリューションに価値を見出していただけるのではないかな?と。


ながくなりましたが、良い週末をお過ごしください。


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2010.01.30  起業家と経営者の違いについて。

日本はもうちょっと、起業家をリスペクトしても良いんではないかな?とか思っています。

というか、そういう文章に出会いました。

自分で言うのも何ですが、起業家はしんどいです。起業して、新しいビジネスを世に生み出し、雇用を創出し、社会に貢献する。これは、結構たいへんです。

いわゆる起業家の90%以上は、自分の人生を賭けて、かなりのリスクを背負って起業します。そして、おかげさまで、そのうちの90%くらいは、リスクが現実となって襲い掛かってきます。日本の場合は特に、失敗してしまうと2回目はかなり厳しいという現実もありますので、それはもう、結構な挑戦です。

そして、金欠や予想外の困難をたくさん乗り越え、徐々に、いわゆる経営者になっていく。

起業家が経営者として、成功しない場合もあると思います。基本的には求められる能力には違いがあるからです。ただ、起業家に求められる能力は、経営者に求められる能力を包括すると、個人的には思っています。(でないと、会社が存続できないので)

しかし、経営者は基本的に起業家の能力を必要としません。(必要な場合もあるかと思いますけど)

で、あるならば、起業家>経営者の図式があっても良さそうなものですが、日本では経営者の方が尊敬され、起業家はともすればはみ出し者的なイメージがあるのではないでしょうか。

起業家も、経営者も、孤独であることには違いないと思いますが、ゼロからスタートして、会社を軌道に乗せるための労力というのは、並大抵のものではありません。生命維持以外のすべての時間を、仕事に向けるくらいの姿勢が3年くらいは求められますし、それくらい注力しても、成功するとは限らない。

もちろん、自分がやりたいから起業した、と言えばそれまでですが、起業家をリスペクトする文化がないと、新しいビジネス(雇用)が生まれにくくなり、結果的に、日本の国力が衰退していくような気がしています。

別に、やさしくして欲しいと言うわけではないですが、環境が整備されている方がやりやすいのに。と、日々感じています。

と言うことで、みなさんの近くに起業家がいて、それはもう、馬鹿みたいに働いているのであれば、少しくらいは尊敬の眼差しを向けてあげてください。

あなたがもし、それだけのリスクを背負いたくないのであれば、代わりに背負っている起業家を対し、もう少し違った角度で観察してみてください。

社会が成長するためには、誰かがリスクを背負わなければならないとするならば、褒めてあげても良さそうな存在ですよ、起業家って。

全員が、起業家と同じようなライフスタイルで行くべきだとは思いませんが、誰かのリスクにタダ乗りする人があまりに多いと、社会的に成長しにくい事は確かだと思います。

よし、仕事しよう。

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2010.01.28  同時期にいろいろな仕事を動かすメリット・デメリット

いくつかのプロジェクトを同時に進行させるのは、いろいろ大変なこともあると思います。

同時期にたくさんのプロジェクトを抱えると、デメリットもあるかもしれません。でも、進行管理と頭の切り替えが出来るのであれば、ここには、新しいアイデアが生まれるための、必要カオスがあるような気がしています。

まず、なにより重要なのは「頭の切り替え」ではないかな。と、思う訳です。

同時に二つの事を思考できる人は、そうそういないと思うので、求めていないにも関わらず、2つの思考が入り乱れる状態になると、良い結果は出そうにないです。集中していない状態、とでも言いましょうか。

なので、ある事を重点的に考えたいのであれば、他の事は99%忘れる。というのが、ベストな方法だと思います。

そして、キリが良いところまで思考が進んだら、今度はそれを99%忘れて、次の事を考える。そういうのが、少なくとも私にとってはベストな思考方法だと思っています。

これだと、10個くらい案件を抱えていても、90%集中できる。という感覚です。

自分ひとりでプロジェクトを進めている訳ではない以上、自分以外の人のターンには、待つという状態になりますので、1つだけを抱えていたら、それはもう、待ちぼうけです。他の時間がもったいないなっと。

という事で、5~10個くらいの案件がちょうど良い数量かなぁ。と、勝手に思っています。

もちろん、一つ一つの大きさや重さに違いもあるので、一概に数量で表現するのも無理があるのは仕方ないと。

で、どうして100%集中するのをベストとしていないか?についてですが、とりあえず、1%残しておきつつ、他の事に集中してる方が、ちょっとしたカオスを意図的に放置しておいた方が、突然のアイデアに恵まれる可能性が高いような気がしているからです。

たとえば、
A案件90% B~K案件合計10% という配分で思考していれば、それぞれの関連性や影響が見えて来るような気がする。とでも表現すれば伝わるでしょうか?

まぁ、実際はそうやってきっぱりと割り切れるものでもないんですけども、ね。

メリットは100%集中するより、10%くらい他の事を考えている方がメリットが多そうな所。デメリットは、あと10%使えば、さらに良い結果になる可能性を捨てている所。ですかね。

ふと思った事を書いてみました。

どーでもいいですねー。

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2010.01.24  ペット自慢フォトコンテスト開催!

エイムハウス様×アンディカフェ様 コラボ企画
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ワンちゃん(ペット)のフォトコンテストが開催されます!Web制作などを担当させていただいております、エイムハウス様と、ご近所で大人気のアンディカフェ(DOGカフェ)様とのコラボ企画に、Web担当としてnfsも参加させていただいております!

ということで、この場で告知。

EMPORIOカフェも、1FはワンちゃんOKですし、ご近所の競合という考え方ももちろんできるのですが、競争する前に、協力する!という、Comperation(Cooperation:協力&Competition:競争の造語 BYにしわき)の精神ですから!

楽しい企画になりそうです。
目黒区・世田谷区の不動産情報誌「エイムハウスタイムス」(フリーペーパー)との連動企画で、ご近所の皆様に楽しんで頂ける事請け合いです!

まずは、チェック!

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2010.01.19  ゲーム理論とフェルミ推定を中心に講義してきました。

さて、今週は講義ウィークです。

結構、朝から夜までしゃべりっぱなし。的な感じで、近所の専門学校(カフェ開業コース)講義をする予定が入っています。

と言っても、どちらかというと、今回の講義は、「経営」にスポットを当てており、事業・経営・経営者という視点から、カフェを見てみたり、経営学・経済学・ビジネススクールに通ずるような感じの内容で、それを、出来る限り楽しいを思えるような、クイズ形式を用いて講義をしています。

ゲーム理論やフェルミ推定、確率の問題や、頭の体操的な発想の転換の必要性など、解答を導くまでの考え方や、仮説の立て方などを学んでもらえたら。という思いでやっております。

赤道上にゴルフボールが一列に何個並ぶか?など、実生活ではさっぱり使わないであろう問題も、その考え方の仮定や推定の方法、合理的なストーリーの組み立て方などは、他の場面でも使えるので、使えるようになると、いろいろ役に立つと思っています。

まぁ、自由に使えるようになるまで演習を繰り返す程の時間はないので、紹介という意味で。

あとは、本を買って、各自勉強してください。

東京の店舗プロデュースなら!

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2010.01.14  まず、理想的なカタチをイメージし、それが実現可能かどうか?を考える。

まず、理想的なカタチをイメージし、それが実現可能かどうか?を考える。

という手法というか、流れが、頭の中で確立しています。

それは、A社とB社が協力したら、魅力的な事業が展開できる。それが、魅力的であればあるほど、弊社のメリットも大きい。これは、理想的だぁー!

とか、

A事業とB事業は、こういうつながりがあるから、弊社はBという事業を展開していないけど、出来たら他に対して競争優位性を持てるし、展開も広がるので理想的だなぁ。

みたいな感じです。

もっと、おおざっぱに、

AさんとBさんが友達になれば、なんか面白そう。。。だから、それぞれに紹介しよう。なんとなく、面白そうだし、それにちょっと関わってたら面白くなるかも。

という時もあります。

ちょっと、面白そう。くらいの時は、なんの問題もないのですが、もう少し具体的な場合に、いろいろ考える必要がありますね。

現在地があって、華やかに見える理想的な目的地がある。

そして、そこに至る道が、全て見切れる訳ではないような場合。。。

現在地から目的地の方を見て、いきなり崖だったら、どうしましょうか?一見、目的地にたどり着ける手段はなさそうな場合。

そこで、重要になるのが、目的地の魅力度です。

目的地が魅力的であればあるほど、考えたり調べたりするコストを負担できます。その結果を得るために、何を賭けるか?というのは、目的地が明確であって、初めて計算できる事だと思います。

ですが、現実、
現在地から見える景色で判断をしてしまう場合が多くないですか?だから、歩きやすそうな道を選んでしまう。その先に、何があるかもあまり考えずに。。。

一休さんも言っています。

「この道をいけばどうなるものか
危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし
踏み出せばその一歩が道となり その一足が道となる
迷わず行けよ 行けばわかるさ」


まず、最高の理想的な目的地を強くイメージして、なんとしてもそこに行く!という気持ちで取り組み、そこに至るまでの道が険しくても、一歩目を踏み出す勇気があれば、道は開けるのかもしれません。

道の途中には、さまざまなリスクや困難が待ち受けていると思いますけど、目指す場所がそこならば、どうにかして進むしかないんじゃないかな?と。

そこで、いろいろ勉強したり、工夫したり、知恵を絞ったりしながら、成長していけば、目的地に達する可能性も、踏み出した頃よりも高くなるかもしれませんしね。

not for sales Incorporated株式会社

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2010.01.14  心理学の分野は、昔から興味があります。

なんとなく、ですけども、
心理学の分野に、昔から興味があります。

理由はいくつかあるのですが、
・人がどう考えて、どう行動するのか?
・大衆がどう考えて、どう行動するのか?

そして、
・自分がなぜ、そう考えて行動するのか?(または、しないのか?)

みたいな中身と流れを知りたいと思う。という感じです。

まぁ、答えはあるのかないのか分かりませんけどね。

マーケティング、というか、商売をしていると、一番気になるのは、顧客心理です。

ビジネスに携わる人であれば、やはり誰しも気になるところだと思います。

まぁ、ヒトの行動に絶対的な意味とか結論がある訳ではないでしょうけど、知ろうとする努力は、マーケッターにとって必要であり、命題に近づくため、いろいろ研究したり、試行錯誤を繰り返すのは当然なのでしょうね。

まっ、どれだけやっても、
わからないものは、わからないんですけどもー。

だって、自分で自分の事、わからないんですから。。。(全部は)

でも、一人だけを相手にしているビジネスでないなら、確率的に多数に支持(というか、購買)されるようななにかしら?を、追い求める事こそ、ビジネスの面白さなのかもしれませんね。

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2010.01.09  自分自身グーグル化&自分自身Wiki化計画。

人生=勉強。

とは良く言いますが、自身の仕事の専門書だけを読んでいたら良かった時代は、今は昔。

現代は、自分自身のオリジナルデータベースを自分の脳の中に構築して、オリジナルならではのインデックスをそれぞれの知識につけて、独自の関連性の発見が必要とされる。

そして、今ある知識と経験が、次に何を学ぶべきかを決定し、さらにオリジナルのデータベースの構築を欲する。

自分が得意とする専門分野の情報は、同じように、同種を専門とする人々は当然それらを習得しており、データベース化されている。と、考えるのが妥当だと思われるため、オリジナリティーを発揮するためには、専門外の知識の必要性が感じられる。

たとえば、経営者は経営学や経済学の本だけを読んでいれば良いのか?という質問に対しては、No.

では、
マネジメントやマーケティング、会計の本と言った、どれも、必要な知識を深堀りするという発想から生まれるような本を読むのはどうだろう?

それは当然、Yes.

ただ、それは、
努力する人であれば誰しもが通るであろう道。

言い方を変えるなら、そんなことはやっていて当然。経営は競争なので、知らない事は負けを意味するのかもしれません。

よーするに、
ビジネス書をひとしきり、そして、業界紙をひとしきり、さらに、新聞から得られるような一般情報をひとしきり。。。

では、事足らない。

んじゃないかな?という事。

たくさんの事に興味を持てれば、それに越したことはない。

でも、知ってみないと興味を持てないかもしれない。というのもあると思うので、なにか、きっかけがあったら、今までと違う世界に足を踏み入れてみるのも、あり。かなぁ。と。

で、独自の(自分自身の脳)データベースについて考えてみました。そして、4つに分けてみる。

・絶対的な知識量(データ量)

・独自のインデックス(意識できる関連付け)

・検索する際の、ユニークなキーワードと独自のアルゴリズム

・無意識による、それぞれの知識(データ)の関連付け


1つ覚えたら、1つ忘れる。というのでなければ、知識量は多いに越したことはないっすね。ないものは、どーやってもひねり出せないので。。。

独自のインデックスに関しては、
頭の中で検索をかける際に、意識的に関連付けられるようにするための覚え方というか、整理の仕方。

そして、
頭の中で何かを探す際には、なにかのキーワードを用いて、なんらかのアルゴリズムにて行われると思うのですが、その方法の独自性。出て来る答えがどれ程ユニークなものか?というのと、そのスピードに影響すると思われます。

で、最後が、
ひらめき、インスピレーション、と言われるような、突然の浮かんでくる発想。

アルキメデスが、公園を散歩している時に、三平方の定理を発見したかのごとく・・・。

ドクター中松が、プールにもぐっている時に突然思いついちゃう発明のごとし・・・。

まぁ、
データ量で、グーグルにもWikiにも、勝てるわけないのは十分承知していますが、そーゆー事ではなく、自分自身を独自の検索エンジン化していく計画は、とりあえず今日も遂行中です。


さて、話はかわりまして、

1/18の週は、またまた、ご近所の専門学校にて講義を行います。1週間、ほぼぶっ通しです。と言っても、トータルで12コマ=1200分=20時間くらいですので、1週間に100時間くらい仕事をしているつもりの私としては、1/4の時間、準備や移動を含んでも、1/3くらいを消費する事になるのですが、それだけの価値を市場に残せるのでしょうか?

今回は、カフェ経営のクラスなのですが、カフェをとりあえず置いといて、経営とか戦略とかにスポットを当てて授業をするつもりです。

内容は、こちらっ!(8コマ使えるクラスと、4コマに圧縮するクラスの合計2クラス)

1・オリエンテーション
 (8【4】コマの全体像・目標)

2・事業とは?経営とは?
 (事業を営むということ、経営するということの中身)

3・事業計画とは?
 (計画の重要性と書き方:仮説の立て方)

4・事業計画の本当の意味
 (数字に置き換えて考える:ゲーム理論、戦略論)

5・経営者の仕事の性質?
 (見えない将来を限られた情報と時間で予測する。フェルミ推定)

6・知っておくべき知識
 (経済学・経営学・マーケティング・ブランディング)

7・知っておくべき知識2
 (経理&財務・損益計算・資金計画)

8・まとめ
 (お店を持つということ)


これを、飲食系の専門学校生に叩き込みます!

まったく伝わらない可能性もあるかもしれません・・・。危険ですね。

ただ、
何を教えるにせよ、表面的な技法やスキルなど、この激動の時代には使えなくなるものがほとんどなので、できれば、根本的な考え方や、普遍的なものを教えたいと思っています。

これで、人気講師になるかどうかは、正直微妙ですが・・・。

ここまで読んでいただいたあなたに、特典です!

上記のセミナー(12時間くらい)を、特別価格の10万円(税別)にてお請けいたします。聴衆は何人でもOKですが、やりとりしながらやるタイプのセミナーなので、20人くらいまでがベターだと思われます。

交通費と宿泊費を負担いただければ、日本全国どこへでも!

お問い合わせは、not for sales Incorporated株式会社まで。

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2010.01.03  スゴイと思える考え方(概念と量子力学の親和性)に出会いました。

いやー、まいった。

そんなの、あり?ですか・・・。でも、納得。。。

「スゴイ」の一言です。

「どうにかしたら、出来るんだろなー。」って思っていた、概念の可視化。
それを、量子力学の理論(数理)を取り入れ、可視化(しかも、ベクトルあり!)しているWebを見つけちゃいました。

http://ryoushi-rikigaku.com/index.html

まぁ、どのような言葉をどれだけ用いて表現するか?というのを設定してあげる、人力の部分が結果に大きな影響を及ぼすものだとは思いますが、それでも、「凄いなぁ」というのが正直な感想です。

これは、もう少し「量子力学」を勉強せねばっ!ですな。
まさか、ブランディングとか経営戦略とかの概念的発想に、量子力学の数理を利用することになろうとは。今日は大きな発見があった。ような気がします。

ありがとう。

さて、量子力学と言えば、量子コンピューター。
いま、どこまで行ってるんでしょうか?

生きているうちに、普通に出回ると面白いなー。

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2009.12.26  ゲーム理論的考察(協力と競争)。

まず、協力しませんか?

ゲーム理論の立場に立てば、誰だって自分の利益を最大化したい。なにが利益か?はとりあえず置いておいて。

簡単に考えるため、ここでは「お金」にスポットを当ててみましょう。

たとえば、のぞむ、望まないに関わらず、日本人なら基本的に「チーム日本」に所属しています。そして、家族があったり、なにかの組織(学校・会社・コミュニティー)に参加している場合が多いと思います。

どのチームの利益を軸に考えるか?でいろいろパターンは変わりますが、上位概念(チーム日本)のトータルの利益の大きさ(ここでは、ケーキの大きさとしましょう)は、下位概念(日本で暮らす家族や、日本の企業、学校など)に、大きく影響をおよぼします。

もちろん、逆もまたしかり。ですが。

チーム日本が作るケーキが大きくなればなるほど、ケーキが配分される下位概念のチームは、トータルとしては大きなケーキを手に入れる事ができる。という事になります。

もちろん、だからといって、自分が属する小さなチームの獲得するケーキが、必ずしも大きいとは限りませんが・・・。

そこが、難しいところではあります。

全体のケーキを小さくするような作戦を取った方が、自分の取得するケーキが大きくなる場合だってあるのですから。

だが、しかぁーし!

やはり、経済活動を営んでいく以上、最終的には全体のケーキを大きくする方が、みんなの幸せにつながる可能性は高いと思われます。

なので、まず、大きなケーキを作るために、いろいろ協力しましょう。そして、あとで競争して、配分を決めましょう。

それが、全体利益につながると思います。
日本という大きなチームであっても、企業や団体・はたまた、家庭という小さなチームであっても。

それから、できれば、みなが高いレベルで合意できる配分を決めましょう。

そーゆー際に、裏切り戦略で進めちゃうと、その1回は大きな利益を手に入れられるかもしれませんが、継続的に利益を得るのは困難になっちゃいますから。

僕も、つまらない目先の利益に惑わされないようにしよーっと。

「道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言にすぎない・・・。」By尊徳

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2009.12.24  思い立ったが吉日的発想。

2009年も、あと1週間ほどで終わりますね。

not for sales Incorporated株式会社は、12月決算で4期目を終えます。

という事で、一応節目ではあるのですが、
2010年の目標。というのは、特にありません。

もちろん、第五期目の事業計画はありますよ。もちろん。

そーゆー意味ではなく、来年からなにか始めよう。とかいう発想がないだけです。

だって、仕事はプロジェクト単位で動いているのであって、年単位でも月単位で動いているのでもありませんから。

いや、もちろん、月次の推移などは追っかけてますよ。1ヶ月が終わった1~2週後には会社全体を把握していますよ。

そゆことではなく、

次に何かを始めるのに必要なのは、準備とタイミング。

そのタイミングが、年が明けたら来る。という合理的な理由がなければ、もっと合理的な方法でタイミングを見定めるべきであり、タイミングがさほど重要でないものなら、「今から」がBESTかと。。。

それが、12月29日でも、です。

そしたら、年明けから始めた場合よりも、2~3日アドバンテージが出来るような。そんな気がしませんか?

勢いだけで行動するのは好きではありませんが、
待つ時間&コストの面と、新しい情報がくる可能性とその情報がもたらす期待値の面を考えた場合に、そのプロジェクトが最も有利に進められるであろう日が、始めるのに最も適した日かなっと。

思い立ったが吉日であって欲しいタイプです。

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2009.12.21  三軒茶屋カフェからブログを更新しちゃいます。

こんばんは。

本日のブログは、三軒茶屋カフェよりお届けいたします。

Image0500.jpg  
執筆?風景はこんな感じです。

おいしいラテをいただきながら、まったりブログ更新です。

いま、三軒茶屋カフェの若者「たまちゃん」に、フェルミ推定の問題を出しています。

問題は、
地球の赤道上にゴルフボールを1列にならべたら、何個で1周できるか?

ってやつです。

制限時間は2分にしました。

さー、近い答えが出せるでしょうか?

がんばろー!

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2009.12.18  Windows7をちょっと触ってみました。

このたび、弊社にもWin7が登場いたしました。

Core-i5 というCPU搭載で、なかなかすぐれものみたいです。

64ビット機(というか、OS)に興味はあったのですが、64ビットの弊害も業務上、ないわけではない。ので、とりあえず32ビットのマシンです。

感想は・・・、
まぁ、こんなもんか。って感じです。

標準のメーラーが「Windows live mail」なるもので、なんだか、使い方がいまいちつかめない感じ。

新しい方に引っ張って行ってくれるのはありがたいのですが、できれば、そのあたり、選べるようにしていただけると助かるかなっと。

ちなみに、
弊社のオフィスのPCは、基本的に全てデュアルモニター(PC1台にモニター2台)にしています。

作業性が格段に向上します。(内容にもよりますが)

グラフィックボードと安めのモニターなら、投資額は3万円を切るくらいの話だと思うので、社員の時給を3000円として考えた場合、その効率向上の結果、10時間節約できたらPay。みたいな話です。(場所を取るとか、ストレスが減るとか、こまかい計算は抜きにして)

デュアルモニター。

なれるとやめられないっすよ。ホント。

ちゅーこって、お勧めです。(Win7の話題とは何の関係もないですが)

明日は、三軒茶屋カフェオープン後の初の週末。
午前0時~3時は、未知の時間帯です。たくさんのお客様に来ていただければ幸いです。

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2009.12.06  ハートランドネオンサイン(オリジナル)完成!

間もなくオープンを迎えます、弊社がお手伝いをさせていただいております「三軒茶屋カフェ」。

こちらのブログがスタートしました!
三軒茶屋カフェブログ

そして、オープンを14日に控え、工事も完成間近!

工事の内容やオープンまでのもろもろは、オーナー様と打ち合わせの上、公表できるものについては、こちらのブログや実績集にアップしていきたいと思っておりますので、お楽しみに。

で、
お伝えしたい事はたくさんあるのですが、三軒茶屋カフェの生ビールは「ハートランド(キリン)を採用!コンセプトが女性向けなのもあり、飲みやすい、女性にも人気のビールに決定。

ただ、とてもメジャーなビールという訳でもないので、看板などの販促物が充実していない・・・。

だったら、作ってしまいましょう!という事で、
Image770.jpg
作っちゃいました!

携帯のカメラで光も調節せずに撮影したので、いまいちわかりにくいかもしれませんが、世界にひとつ(だと思います)だけの、ハートランドオリジナルネオンサイン!

こちらは、横浜のネオンアーティスト「スマイルネオンの高橋」さんの作品です。

実物を見ていただければ解りますが、職人の腕が光るネオン管の曲げっぷりです。これ、相当格好良いですよー。

という事で、オープンまであと1週間。
気合い入れていかねば、です。

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2009.11.25  フェルミ推定っぽい思考方法の必要性

フェルミ推定ってご存知ですか?

フェルミ推定(-すいてい、Fermi estimate)とは、実際に調査するのが難しいようなとらえどころのない量を、いくつかの手掛かりを元に論理的に推論し、短時間で概算すること。・・・Wikiより。

昨日、講師をしている専門学校で「フェルミ推定」について少しだけお話しました。

カフェ開業コースの授業でフェルミ推定?と、思われるかもしれませんが、”新しく出店するお店の想定される売上”という話からの流れです。

もちろん、正しい答えはわかりません。これからオープンするお店の話ですから。それでも、予想しないといけない。そういう場合に、フェルミ推定は使えます。

ついでに、「日本国内に電柱は何本?」という問題も出してみました。制限時間は3分。

ここで、なによりも重要なのは、「わからない・見当がつかない」という答えを拒否すること。それよりは、あてずっぽうでも構わないので、「月商●●●万円!」とか、「電柱●●●本!」というように、数字で答えるべきです。それも、制限時間以内に。

これは、正解に近づこうとする努力と思考過程を問う問題であり、正解を知っていた場合(電柱などの問題の場合)には、あまり意味をなしません。

新しいお店を出店する際、想定される売上を決めないで、どうやって初期投資金額の妥当性を計測するのでしょうか?しかし、新しいお店の売上を正確に予測できる人は存在しません。

だから、出来る限り正確な予測をしようとする努力と、その根拠となる”考え方”が重要になってきます。

たとえば、「なんとなく、月商300万円」よりも、「日商10万円×30日」の方が、より具体性を帯びています。そして、「ランチ3万円・ディナー7万円=日商10万円」となると、さらに具体的で、「座席数30席×客単価1000円×1回転=ランチ売上3万円」となってくると、さらにいろいろ見えてくるのではないでしょうか?

実際には、この逆の順序で積み上げ式で考えていくべきかもしれません。

たとえば、既存のお店の売上を推定するとしたら、飲食の専門家でなくとも、良く行くお店近辺のランチの単価は誰でも知っているでしょうし、自分が食事している間、どれくらいお客さんが入れ替わるかも見ればわかりますし、座席数など数えるだけの話です。つまり、考えればだれでもそこそこ近い数字は導き出せると思います。

そうやって、自分が解る・知っている事から推量し、出来る限り現実に即した解答を導き出す。これが「フェルミ推定」です。

たしかに、はじめて行ったお店の月商を正確に言い当てるのは難しいと思いますが、それでも、全く想像もできないような範囲の話ではないので、今ある情報を元に推定する訓練はしておいて損はないと思います。

何かしら、新しいものを創造していく場合には、推定・推量の連続であり、それがどれくらい現実と近いか?というのが、予算管理や進行に多大な影響を及ぼします。

また、”知っている”=”情報を記憶している”事の重要性は先日書きましたが、ここでも必要になってきます。より現実に即した推定をするために、必要とする情報が何かが解る事?そして、必要とする情報を持っているか?というのがポイントになってきますので。

ということで、みなさんもぜひ、
今度行った飲食店の月商を推定して、フェルミ推定力を向上させましょー。

そういえば、電柱の正解を言ってなかった・・・。

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2009.11.21  記憶とWeb&検索と創造力と関連させる力について

どーも。

検索力の重要性は先日書きました。

検索力が重要という事は、Webが重要である。と言う事とほぼイコールで、Web上に存在する膨大な知識を活用しない手はないと思っています。

私は個人的に、ウィキペディアをリスペクトしております。先日、わずかながら寄付なんてしちゃったりしました。人類の総合英知というか、総合知識がひとつのデータベースになるというのは、私が思いつく限り、Webの最高の利用方法だと思っていますし、誰でも書ける=ヒトの善に賭ける的な姿勢も嫌いではないからです。

と、ちょっと話がそれましたが、今日は”記憶”についてです。

Webを検索すれば、たぶん、過去の欲しい情報は手に入れられると思います。だからと言って、ヒトが記憶する必要がないか?と言われれば、Noだと答えたいのです。

というのも、
ひとりのヒトの記憶に、さまざまな情報を収納する事により新しいものが創造できる。と、思っているからです。PCでは到底不可能な関連性を発見したり、もともと関連性などない2つのモノの間に、何かひとつのエッセンスを加える事によって関連性を帯びたりさせられるのは、ある人間の脳の中にそれぞれが記憶されている場合がほとんどだと思うからです。

それ以外に、何かを関連付けたり創造したりする場合も、誰かの記憶と誰かの記憶を元にディスカッションしている場合に、今までなかった新たな”何か”が生まれる場合がありますが、ヒトが記憶していない事を関連付けて(PCのデータベースにあるモノなど同士)、新たな”何か”を生む。というのは、現実的ではないように思うからです。

まったく関連性のないような、Aという記憶とBという記憶が、Cというエッセンスによって突然関連付けられ、そこに意味が生じる。という場合、これを”ひらめき”と言ったりするのでしょうが、この”ひらめき”を欲するほど、個人の記憶に頼る事が多くなり、いまだPCに期待するのは無理があるかなぁ。と。

で、あるならば、です。

いつでもWebを利用すれば、欲しい情報が手に入る。と言う理由だけで、ヒトが知識を記憶する必要性が減るとは言い難く、このような時代だからこそ、逆にたくさんの知識を保有し、新しいモノを世の中に発信していくためにも、学び、知識を得、たくさんの事を記憶し、そして、なんらかのアウトプットを・・・。という流れを作れる人間の重要性は高まるのではないか?という仮説が、私の中に存在します。

まず、学ぶ事。そしてそれを記憶すること。

そして、それらを関連付けられるような柔軟性と創造力。

ヒトの記憶には限界があります。記憶したとしても、奥の方の引き出しに仕舞い込んでいる情報を、なんらかと関連付けるのは、難しいかもしれません。

ただ、個人の記憶は、その個人特有のものであり、誰かと全く同じ内容の記憶がある”脳”というのは世の中に2つは存在しないのであり、その固有のデータベース(脳)を、もっと有効活用すべく、記憶していくことの重要性を忘れないようにしないと、記憶をWebやPCに頼ってばかりになると、新しいものを創造する事が、どんどん難しくなっていくのではないか?と、思っています。

また、単体の記憶についても、検索すればすぐに出てくるような情報だとしても、打ち返しのスピードという点で、記憶している事はWebに対して優位性があります。

という事で、Webにどれ程の情報があり、どれ程用意にアクセスできるとしても、それはまだ、知らない事であり、自分が記憶している=知っているという事 とは、かなり差があるので、とりあえず、日々勉強していかないとな。と、思っている訳です。

まだまだ、知らない事だらけ。ですから。

最近、フェルミ推定にハマっています。今度、ご紹介しますね。

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2009.11.19  検索エンジンの重要性とWebの利便性と関連性と。

ずいぶん前の話ですが、”検索力”というものが、今後重要になると思っていた時期がありました。

たしか、10年くらい前でしょうか。。。

それはもう重要視していて、「検索代行や、検索力向上」が、ビジネスになるのではないか?とまで考えたりもしていました。

まぁ、検索代行はちょっと行きすぎの感もありますが、今の時代、検索力向上はセミナーできるくらい重要かもしれませんね。

アナログな言い方をすると、「どれくらい検索エンジンの気持ちが解るか?」って感じでしょうか。デジタルな表現をするなら、「検索エンジンのアルゴリズムに対する洞察」。

まぁ、今日はその話ではなくって、

ググれば、知りたい情報にすぐにアクセスできる昨今、記憶することの重要度が低くなっていることを危惧しているので、ブログをしたためております。

というのも、
たしかに、欲しい情報には簡単にたどり着けるようになっているし、便利な世の中だと思います。

ただ、なんらかを検索しているということは、単純に知的好奇心を満たす目的以外の場合には、その情報を元に、さらに他の断片化されている情報を組み合わせ、なんらかの目的意識がそこにあるのだと思います。

つまり、関連性(関連付け)です。

あるひとつの目的のために必要とされる様々な情報。この”情報”のいくつかをWebは便利に素早く、しかもスマートに提供してくれます。しかし、Webは、その情報がその目的に利用されることを理解していません。あくまで、”ひとつの情報”として提供されています。
(ページの内容や主旨の話ではないですよ)

検索エンジンも、日に日に進化していると思います。たとえば、カフェとコーヒーには関連性がある。とか、それくらいは楽勝なのでしょう。

ここで言っている関連性は、そういう類のものではなく、
とある人の検索目的と情報の関連性の事でして、そういうものを関連付けて答えを返せるような検索エンジンが出来るのは、まだ先の事だと思います。

なので、求める情報が明確になるよう、自分の頭の中で整理できるような能力と検索エンジンの気持ちが解るというのが、いわゆる”検索力”なのかな?と、思っています。

ということで、もっともっと検索力を向上させたいと思うのですが、それはそれとして、Webが肩代わりしてくれているような”記憶”の部分も、実際はWebに任せてばかりはいられず、独りの人の中に蓄積されることは、非常に重要である。という考えについて、次回書きたいと思います。

たとえそれが、くだらない知識であったとしても、簡単に検索できる内容だったとしても、それでも記憶することには意味がある。

という感じで。

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2009.11.11  専門的な知識は断片にしかすぎない。 P.F.ドラッカー

「専門知識は断片にすぎない。それだけでは不毛である。専門家のアウトプットは、他の専門家のアウトプットと統合されて成果となる。」

P.F.ドラッカー ~経営者の条件~ より

専門的な知識や技術を統合する”専門家(ゼネラリスト)”としての役割を担う。

そのゼネラリストが活躍し、成長できるフィールドを提供する。

これが、not for sales Incorporated株式会社の存在意義だとも思っています。

カフェをひとつプロデュースするにしても、企画~運営まで見てみると、それはもう、さまざまな専門家の知識や技術を必要とします。

オープンまでなら、
ロゴマークやPOPなどは、グラフィックデザイナー
店舗デザイン&設計は、 建築デザイナー
工事に関しては、建築業者さんを通して、大工さん、塗装屋さん、厨房屋さん、電気屋さん・・・・など、たくさん。

オープン後なら、
ポスターやチラシ、メニューブックなどで グラフィックデザイナー&印刷
食品関係の問屋さんや清掃業者さんなどなどの他、
イベントを打つなら、オーガナイザー。
Webサイトを持つなら、Webデザイナー。
税務を任せる、税理士の先生。
経営を相談する、コンサルタントの先生などなど。

どれも、専門的な知識やスキルを必要とする業種であり、そのすべてを自分ひとりでこなすには、無理がありますよね。

お店(カフェ・飲食店)を運営するというのは、美味しい料理や飲み物を提供する。というのが、メインの活動であるのは間違いないのですが、それにともなうサービスや、自分以外の人に働いてもらうなら、マネジメント能力や管理システムなども必要となってきます。

たとえば、美味しいコーヒーが淹れられ、美味しいお料理が作れる。という専門知識や技術のほか、サービスのスキル、人員を管理するマネジメント能力なども必要であり、店長さんやオーナーさんなど、店舗責任者の役割は、それだけですでに複数の専門的スキルを求められるポジションです。なので、結構大変です。

それらの専門家集団を、ひとつの成果、ひとつのコンセプトに沿ってまとめるのも、これも”ゼネラリスト”として”専門家”としての仕事だと考えています。

専門的な知識やスキルの断片を、ひとつの方向に向け、
ひとつの成果を達成させる”専門家集団”。

この集団で重宝される人材とは、いわゆるT型人間であり、
(ひとつの専門的な知識やスキルと、プロジェクトにまつわる全てへの幅広い知識と理解)
問題解決能力が高く、
(ある問題に直面した際、すぐれたコストパフォーマンスで解決できる能力)
プロジェクトのリーダーシップを取れる人材。
(真摯な姿勢と一貫性、そして高いコミュニケーション能力)

そうなるために、日夜奮闘中。。。

新しいプロジェクトに対して、結果や成果を約束することはできません。必ず不確定さが伴います。それは、自分の外側にあるので。ですが、全力を尽くすことは約束できます。なぜならそれは、自分の内側にあるものなので。

その約束を果たす事も、容易い事ではありませんが・・・。

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2009.11.07  生産と消費・仕事と遊び・個人的に社会的に。

ヒトの活動を大きく分類すると、「生産」と「消費」という2つの側面で捉えることができます。

「生産」とは仕事の事で、「消費」とは遊びの事。という捉え方も、そんなに間違っていないと思います。

と、突然こんな事を書いておりますが、特に理由はありません。書きながら考えるタイプなので、こうして書いている現在も、私自身、このブログの結論が見えている訳でもありません。あしからず・・・。

さて、
「生産」をプラス(+)
「消費」をマイナス(―)

と定義しようと思ったのですが、ここでひとつ、疑問が出てきました。

とある”個人”にとってですが、大半は、

「生産(仕事)」=楽しくない=マイナス(-)
「消費(遊び)」=楽しい=プラス(+)

と、思われるので、そういう定義付けの方が良いのではないか?と思ったのです。

上記の疑問は、社会にとってプラスかマイナスか?というのは、個人にとってのそれと相反する。という考え方がポイントになっているのだと思います。

だとした場合、
なぜ、世の中は進化し、景気の波はあるものの、何十年も前にくらべると”豊か”な社会になっているのでしょうか?(たとえば、日本)

個人はどこまでも個人的な利益を追求するものであるので、個人が利益(消費)を追求すればするほど、生産よりも消費の方が多くなり、社会から生産の結果としての資産が、消費によって減少していく。ゲーム理論で考えるなら、こういう結論になります。
(豊かの定義もややこしいですが、ここでは割愛。)

だれもが、そのヒトの人生を通して、”マイナス”(消費が生産を上回る状態)という結果でFinishした場合、その社会から少しずつですが確実に”生産の結果としての資産”が減少していく事は明らかであり、であるならば、年を追う毎に、豊かさは減っていくはずです。

ですが、現実はそうなっておらず、”豊か”になっている。

ということは、です。

結果論として、社会全体で見たときには消費より生産が多かったという事実を物語っているのであり、ここからいくつかの推論が可能かと思います。それは、

1 個人は実は、
「生産」をプラス(+)
「消費」をマイナス(―)
という、社会と一致したマインドを持っている人が多い。(個人差はあれど)

2 社会的なシステムとして、
個人の利益追求よりも、社会的利益”豊かさ”を追求することを個人に求める現状がある。

という感じで捉えるのも、遠からず。と言ったところではないでしょうか。

多分、1番と2番の両方が影響を及ぼしていると考えられますが、どちらかと言うと1番の方が実は重要なのではないか?というのが、私の個人的見解です。

というのも、社会は長い歴史をかけて発展してきましたが、その途中途中でシステムはいろいろ変更されています。人はそれに対し、なかなか上手に付き合ってきているように見えるからです。

私のイメージとしては、
1番の個人の利益が社会への貢献と一致している。というのが土台にあり、その結果を大きくしたり小さくしたりするのが、2番のシステムの役割である。という感じです。

ちょっと表現は変わるかもしれませんが、性善説・性悪説で考えるなら、「70%性善説」みたいな。

先ほどのゲーム理論と矛盾しそうな結論に達しそうですが、そうではありません。

この考え方が正しいとするならば、
先ほどのゲーム理論の前提が間違っているのです。

ここが、ゲーム理論の面白いところであり、真髄です。

ポイントは、”何が個人の利益か?”という部分です。

つまり、消費が個人にとってのインセンティブになる。という考え方であれば矛盾する理論となってしまいますが、その奥に視点を移し、個人にとっての利益とは、実は”社会への貢献”である。とした場合のみ、結果的に、生産が消費を上回り、社会として豊かになっていく。というのもうなずけます。

現実、社会は豊かになっており、そうやって歴史は進化してきていると思います。

ということで、長いのでそろそろまとめますが、
マズローの言葉を借りるなら、「自己実現(自己超越)」とは、社会への貢献と深い関係性があり、ゲーム理論的に考えるなら、社会を豊かにしていくためには、生産を頑張っている個人に対するインセンティブ(報酬)が重要である。という事かと思います。

ヒトは”消費”を常に求めている訳ではない。

しかし、現代における各個人の”生産と消費”のバランスは、昔に比べると消費側に重きを置くように推移しているように見えるので、社会的システムとして、生産を重視し、生産に対しての還元を増やす方向へシフトさせる必要性があるのではないか?

っちゅー感じです。

そりゃ、消費は楽しいですけど。。。

それと同じくらい、”仕事”が楽しいと言える社会になると良いですね。

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2009.10.26  MBAセミナー「アントレプレナーシップ」開催!11/7土曜日17時~19時

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
   MBAエッセンスセミナー
     『アントレプレナーシップ』
MBAセミナーアントレプレナーシップ(学芸大学大学)

アントレプレナーシップ【entrepreneurship】
起業家精神。新しい事業の創造意欲に燃え、高いリスクに果敢に挑む姿勢。

「論理的に考えたら、やらない方がいい。」
「中途半端な覚悟なら、いますぐ諦めた方がいい。」
若くして起業し、様々な事業分野cafe EMPORIO、Studio等
運営しているnot for sales Incorporated株式会社 代表取締役 西脇氏と
株式会社MMCconsulting 代表取締役 山本氏の対談イベント。
ビジネス書では普通書かれない舞台裏の話に加え、ベンチャーで勝ち抜く可能性を
MBAスクールで実際に学ぶ理論からお話して頂きます!

△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽
○●企画概要●○
▼日時
11月7日(土)
17:00~19:00
(受付開始16:45~)

▼参加費
2,000円
(学生:1,000円)
△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽
▼内容
①起業家に必要な要素とは
②経営者に必要な要素とは
③ベンチャー企業が勝つためには
④資金調達の方法
⑤交流会

△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽
▼参加人数
定員20人

△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽
▼第二部:ビジネス交流会(セミナー終了後)
山本氏や「EMPORIO」の経営スタッフ、
参加メンバーとの交流・情報交換会です。
1or2Fのcafe EMPORIOでお楽しみ下さい。

△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽
○●参加方法○●
▼宛先
mba@notforsales.net

▼内容
・お名前
・メールアドレス
・所属(会社・学校名)
・お申込みのきっかけ(Webサイト、紹介、mixi-コミュニティー等)
・携帯番号

EMPORIO
http://www.emporio.tv/
Webサイト
http://www.notforsales.net/cat169.php

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2009.10.19  3万円の仕事も3000万円の仕事も面白いですね。

東口のペットサロンさんの塗装とCF貼り工事をしてきました。
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さまざまな条件がありましたので、わたくし自ら施工させていただきました。もちろん、職人ではないので、そこまで上等なレベルではないのですが、元現場監督として、それなりの仕事をリーズナブルな価格でご提供してきました。
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床の接着剤塗布。全面にまんべんなく塗ります。塗ります。塗ります。

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そして、敷き詰めます。えぇ。敷き詰めます。

Image614.jpg
継ぎ目は、重ねてある部分を定規を用いて切るべし、切るべし!

Image610.jpg
で、突然のミー次郎。
こちらは、先週の火曜日、専門学校生を
EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店にお招きして講義している最中に来店されたので、ちょっと挨拶して、写真撮っちゃいました。

Image609.jpg  
ハウス!帰宅中のミー次郎。。。

大きくなったなー。早いなー。って感じです。

今週もいろいろありました。

来週は、お手伝いしている三茶のカフェの設計が架橋です。出店の中でも、工事は最も初期コストを左右する部分なので、シビアに行きます。行くのが、われわれの仕事です。

コーヒー1杯の利益とかを積み重ねて、回収できなければ、
そもそも、お店をやる意味がない。くらいのことを思っているという弊社のスタンスがありますので。

カフェプロデュース面白いですよ。現場の施工も面白いですし。

金額は、提供するアイデアの量や時間で上下しますが、それ以外の仕事への姿勢や楽しみ方は、あまり変わらないかな。とか、考えたりまします。

では。

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2009.10.17  事業拡大(多角化)の効果・目的とシナジーと

ご無沙汰しております。

今週は特に忙しかったもので、ブログを更新する時間が取れませんでした。。。

というのも、中目黒(代官山)の調理系の専門学校さんにて、カフェのプランニングについての授業を、1週間受け持っておりました。

生徒さん30名を6チームに分け、最終日にそれぞれのチームが企画したカフェ(店舗)をプレゼンテーションしてもらうまでに、お店のでき方や考え方を説明したり、EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店に全員をお招きして、どのようにしてこのお店が出来たのか?などをご覧いただきながら、プランニングについてお教えした感じです。

限られた時間なので、お伝えできることには限界がありますが、それでも、みなさん真剣に取り組んでいただけたので、実りある時間になったのではないか?と、思っております。

将来、今回受け持たせていただいた生徒さんの中から、どうしても実現したい”店舗企画”をひっさげて、nfsに来社して、プレゼンしてくれる日を楽しみにしていたいと思います。

実践となると、講義の100倍厳しい質問が飛ぶことを覚悟してきてくれるなら、ですが・・・。

で、ふと思ったのですが、
お客様のホームページを制作させていただいたり、

お店(飲食店)の企画を手伝わせていただいたり、プロデュース、グラフィック、設計デザイン、販促させていただいたり、

カタログを一式(撮影・デザイン・印刷)制作させていただいたり、

撮影用のスタジオを運営したり、同じ箱を、撮影以外にも利用して、セミナーやったり、ベリーダンス教室になったり、(このあたりは、外部の先生方とのコラボ)

自社でカフェを企画開発~運営までやってみたり、

本当に、何かに特化せず、全体を通して考えるということに”特化”している会社だなぁ。と、つくづく思います。

少し前まで(今でもですが)は、専門化の時代と言われていますが、専門化された業種のそれぞれの専門家をまとめる専門家として、われわれのようなプロデュース会社は、今後ますます需要が増して行くと考えています。

ひとつのプロジェクトである、新しい企画の店舗オープンと、ひとつの映画を作り上げる作業には、たくさんの共通点がありますが、映画には監督(ディレクター)やプロデューサーが必要なのは明白ですが、、お店の場合には、そういう認識がまだまだ少ないのが実情です。

新店舗オープンというプロジェクトのみならず、複数の専門家をチームとしてまとめ上げて、ひとつのプロジェクトを達成させるには、チームをまとめる専門家として、我々のような職業も存在することを、頭の片隅に置いておいていただければと思います。

現在、三軒茶屋に出店するカフェのお手伝いをさせていただいております。オープン間近になったら、オーナー様とご相談の上ですが、こちらのブログにも登場することとなりますので、お楽しみに。

お店の顔になる、ロゴマークもできましたよー。

ということで、東京の店舗プロデュースとかならnfsです。

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2009.09.20  飲食店舗(カフェ)のプロデュースとコンサルティングという仕事について

飲食店舗プロデュースやコンサルティングを東京を中心として行っております。

Webサイトの実績集には、あまり掲載しておりませんが、それはもう、いろいろやっています。
掲載していない理由は、ただ、他のお仕事が忙しいというだけではなく、載せ難いようなものもあるからでして・・・。まぁ、あんまり深く考えないで下さい。近日中に、アップします。たぶん。。。

さて、店舗プロデュースの仕事についてですが、なかなか、遣り甲斐はあるけどしんどい。。。というのが実情です。

プロデュース業は本来、最終的な収益にまで責任を持つ立場なので、そのプレッシャーたるや・・・。なのですが、最近は、そこまででなくとも、プロデューサーという肩書を使う人も多いみたいですね。

店舗の内装をデザインする。メニューを提案する。グラフィックデザインに携わる。くらいのことで、プロデュースしていると言えれば、どれだけ気持ちが楽か。。。という感じです。

店舗デザインなら、格好良いお店を作ればOKで、メニューなら、雰囲気に合っていて、美味しくって、価格のバランスも取れたものであればOKで、グラフィックなら、雰囲気と見易さを兼ねそなえた上で、格好良く、印象に残る・・・、みたいな。

それら、ひとつひとつのクオリティに責任を持つことは、ディレクターと言われる人の仕事であり、責任を持って進行管理することを、ディレクションと言います。

オーナーさんの趣味の店でもない限り、ディレクションの成功を持って、プロデュースの成功が約束される訳ではありません。

MBAセミナー的に言うなら、プロデュースはリーダーシップであり、ディレクションはマネジメントです。

我々、nfsがお仕事をさせていただいている内の90%は、やはり、ディレクションに責任を持つ仕事です。最終的な収支のことも、もちろん考えてディレクションしますが、やはり、事業全体のひとつのパーツでしかありませんので、ご依頼いただいた仕事に求められている成果(クオリティ)を追求する事に、全力を尽くします。

飲食店舗プロデュースという仕事は、ディレクションの枠を超え、まだ見ぬ、その店舗のお客様の満足や期待をイメージし、それらを包括できる店舗をオープンさせ、ひとつの事業として軌道に乗せる事であり、妥協が許されない仕事だと認識しています。

お手伝いさせていただいているお店が、今年中に、三軒茶屋にオープン予定です。

業態はカフェです。夜もやるのでバーでもある感じです。

たくさんのお客様が来店されることを願って、日々、できる限りを積み重ねております。

本日は、学芸大学駅付近でお祭りです。お神輿をうちのスタッフ連中も担ぎに行くそうです。がんばっておいで。

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2009.09.18  戦略の使い方と、考え方と方向性と。

世の中には、違法とか、脱法とか言うようなビジネスもあります。

というか、違法なのはビジネスではないと思いますが。。。

こんなビジネスはどうでしょう?

ゲーム理論の本に書いてあったものを紹介します。

さてさて、

あなたは予想屋です。

あらかじめ、Aというチームの勝敗を向こう3回にわたってします。
(引き分けはないものとします)

勝ち 勝ち 勝ち

勝ち 負け 負け

勝ち 勝ち 負け

勝ち 負け 勝ち

負け 負け 負け

負け 勝ち 勝ち

負け 勝ち 負け

負け 負け 勝ち

の全部で8通りの勝敗予想ができあがります。(1/2×1/2×1/2)

これを、それぞれ100人の人、合計800人に郵送します。

もちろん、どれかひとつは、3つとも的中しているはずです。

そして、
とあるサッカーの試合(ビッグゲーム)の予想を売りたいと考えています。

その的中されたのを送った人に対し、
「1万円で次の試合の予想を売ります。もし、はずれたら1万円お返しします。」

というオファーを出した場合、かなり高い確率で次の予想が1万円で売れます。

しかも、はずれた場合の返金保証ということで、リスクがないように見えます。
ということで、今回は全員が購入したことにしましょう。

そして、もちろん、半分の人に勝ち、半分の人に負けの予想を送ります。

結果は知りませんが、半分返金しなければなりません。

残りの半分は、当たっているので、購入した人にとっては、

たぶん、1万円以上の価値になったのではないでしょうか?

すると、あなたの手元には、

売上げ100万円 - 返金50万円 - はがき代、郵送コスト

の残額、たぶん、30万円は残せる。と、思います。

こういう商売は詐欺まがい(もしかしたら、違う法律で罰せられるかもしれません)ですし、
お勧めしているのではありません。

ただ、近い仕組みで身近にあるものも世の中には存在しますよー、って話です。

これが、実績の出ているファンドの仕組だったら。(全部ではないですよ)

数多くの商品(ファンド)を用意して、
実績の出ていないものは、次々とつぶして行けば、
何年後かには、すばらしい運用益を達成している商品(ファンド)だけが残ります。

そのファンドが、今後も利益を出せるかどうかは、誰にも分からないというのが実情です。

まぁ、ファンドの全てを否定するわけではありませんが、
だれだって、自分のところの商品を良く見せたいのが、営業マンの当然の真理です。

というところを、ご理解いただければと思います。

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2009.09.15  生産と消費と仕事と遊び。そして生産性の向上と貢献と。

生産→消費→生産→消費・・・・・・・。

世の中ってば、まぁ、これの繰り返しですね。生産と消費。

仕事とは主に「生産」の事を意味し、遊びとは主に「消費」の事を意味している場合が多いと思います。

さて、
基本的には、だれもが生産者であり、消費者であると言えると思うのですが、だれもが、生産1に対して消費1でゼロサムで人生を終えているなら、世の中は発展していないわけです。

今の便利な世の中があるのは、今までのだれかが、消費よりも多くの生産をしてきたからに他なりません。

自分が消費する以上の生産をすることが、社会への貢献だと言えるのだと思います。

ただし、消費が悪で生産が善だと言っているのではありません。
消費なくして、経済発展は望めないですし、消費そのものが経済の根幹をなしているのも事実であり、消費への欲求が、より生産性を向上させたり、付加価値を増大させたりするのですから。

ただし、現実的に、
会社単位であろうが、ひと一人単位であろうが、国単位であろうが、生産と消費は釣り合うことはほとんどなく、常に、どちらかが多い状態が一般的だと思われます。

という考え方に基づいた時、
今の日本は、生産して行ってるでしょうか?それとも、消費して行ってるでしょうか?

名目GDPは、少ないながらも上を向いているということは、表面上は生産の方が多いと考えられます。

生産が多く、生産性が向上しているとするなら、世の中はますます便利になり、ひとり一人が、人生の中でもっとも重要な「時間」をより多く確保できるようになっていく。ということです。まさにそれは、「豊か」になるということ。

お仕事が世の中の生産への貢献に結び付いているという自信が、仕事のモチベーションを向上させられれば素晴らしいと思いますし、消費への貢献であっても、だれかの便利やだれかの幸せに貢献しているという自信があれば、それもモチベーションを向上させることが出来ると思います。仕事とは、そういうものであるべきなのでしょう。

たしかに、消費することは楽しいですが、大きな視野で物事を見た場合、また、時代や世代という流れを踏まえて世の中を見た場合、
・自身が消費していくだけの存在になってしまうことや、それを目標にしてしまうと、自身の存在意義が薄れるような気がしています。

生産すること。そしてより多く、より効率的に生産できるようになるために、生産性の向上を常に意識すること。この2つは、常に私にとっての最重要課題です。

経営者というポジションなので、組織の結果としての生産と、組織の能力としての生産性の向上には、常に目を光らせていられる存在でいたい。そう思っています。

その結果として、組織として、世の中に少しでも多くの貢献を残していくことが、ひとつの組織の目標であり、テーマであり、使命であると考えています。

お金は、なにかしらの評価尺度のひとつでもあり、非常に有益なものでもあると思いますが、お金そのものは、生産でも消費でもなく、ただの便利ツールでしかありません。

お金そのものを目標にしてしまう事は避けたいですが、お金は企業の存続要件であり、しかも必須なので最低条件であり、貢献するために必要な資源でもあるので、非常に重要なものであることに変わりはありません。

この話は、いろいろややこしい方向へ行ってしまう可能性もあるので、今日はこのへんで。。。

PS
10月に、ご近所の専門学校様で講師をすることになりそうです。今の若い人たちに、こんな話をしたら、どういう反応が返ってくるのでしょうか?楽しみでもあるのですが、ドン引きされる可能性も高いと思いますし、学校様もそれを求めているわけではないと思いますので、タイミングを見て、チャンスがあれば、問いかけてみたいと思います。

not for sales Incorporated株式会社
西脇建治

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2009.09.10  23の利益モデル9/26(土曜日)15:00~16:30MBAセミナー開催

先日はMBAセミナー「実践コミュニケーション」にご参加いただきまして、ありがとうございました。

NLP(神経言語プログラミング)のエッセンスを用いた講義は、なかなかご好評いただけたと思います。

さて、来る9月26日(土曜日)に、またまた私(not for sales Incorporated株式会社 代表取締役 西脇建治)、登場させていただきます。

アントレプレナー(起業)・確率&ゲーム理論と来て、今回は「23の利益モデル」と題しまして、MBAの山本先生と共に、なにかしら有益な情報をご提供出来ればと思っております。

お話する内容は、当然7割以上決まっていますが、残りの3割がその場のノリというか、思いついたことと言うか、脱線系です。もちろん、脱線した内容も、なにかしらお役に立てると思ってお話するつもりですので、ぜひ、お時間ありましたらご参加ください。
MBAセミナー 23の利益モデル not for sales Incorporated株式会社  
セミナーにご参加ご希望の方は、

・お名前
・連絡先(メールアドレス・電話番号)
・所属
・申込のきっかけ

を明記の上、
mba@notforsales.net
こちらのメールアドレスまで、E-Mailにてお申し込みください。

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2009.09.09  子猫、わんこ、そしてコロナの日の販売記録。EMPORIOカフェ&not for sales Incorporated株式会社。

本日のブログは、今までにないテイストでお届けします。

えーっと、
先週まで、「みー」ちゃんだったのですが、今週から、「みー次郎」に改名されてしまった、とある仔ネコです。カフェ&フリーマーケットのお客様のネコちゃんでして、MBAセミナーの間、4Fでお預かりしておりました。

フリマの時にも連れてこられていて、その時が初対面だったのですが、1週間でも「なんか、大きくなったなぁ。」と思うくらい成長が早いですねー。
しかし、それにしても、可愛い・・・。

Image540.jpg

タバコの箱と大きさを比べてみてください。
ちいさ~い。かわいいー!
Image539.jpg

そして、なぜか、モニターの後ろへと行きたがります。
恥ずかしがり屋さんなんでしょうか?
Image538.jpg
しっぽ、立ってるよ。。。

ところ変わりまして、こちらはウェディングプランでも業務提携している目黒通りの花屋さん「スパイス」さんの看板犬「Quu(クーちゃん)」です。
Image537.jpg
なんでも、しっぽにちょっと怪我(みたいなもの)があるので、届かないようにエリマキトカゲのコスプレをしています。ドアップで撮影すると、顔だけが浮いているみたいで、これまた可愛い。

そして、
先日の日曜日(9/6)のコロナの日。暑かったこともありまして、お蔭様でEMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店、コロナビールの今までの販売記録を更新。120本/日を達成しました。みごとに、大型冷蔵庫もからっぽ。(夜なので、仕込みの食材入れちゃってます。)
Image536.jpg
ちらっと写っているのが、店舗責任者の通称「しずか」さんです。

そんな感じで、なんの脈絡もないブログですが、まぁ、たまにはご容赦ください。

では、また。

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2009.09.06  9/9(Wed)にMBAセミナー「実践コミュニケーション」開催!

2009.09.09(水曜日) MBAセミナー開催です。
今回は、実践コミュニケーションと題しまして、その名の通りコミュニケーション理論&NLPを用いて簡単なセッションを行ったり、スキルをお手軽に教えちゃったりします。

MBAセミナー 実践コミュニケーション  
カフェで交流会を交えたセミナーです。
どうぞ気軽にお越し下さい。

■ビジネス界で最難関とされる専門職学位
 「MBA」。平均取得年齢32歳とされるこのMBAを、
 2006年当時、24歳という若さで取得した山本氏。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
   MBAエッセンスセミナー
  『実践コミュニケーション』
 
いま最も必要とされている「コミュニケーション力」。
しかし、コミュニケーションは1人では学べない。
『色々な人と楽しく話したい。』
『どうやったら話すのが上手くなるのか?』
MBAとNLP取得者の山本氏が、体験セッションを用いて
コミュニケーションの理論とすぐに使えるスキルを特別に教えてくれます!
_____________________________________
○●企画概要●○
▼日時
9月9日(水)
20:00~21:30
(受付開始19:40~)
▼参加費
2,000円
(学生1,000円)
________________________________________
▼内容
①新しいコミュニケーションの研究
②5分で信頼を得る方法。
③フィーリングのコントロール。
④ミスコミュニケーションを劇的に減らす方法。
(※体験セッションがあるので、動きやすい服装
 で参加下さい。)
________________________________________
▼参加人数
定員20人
________________________________________
▼第二部:ビジネス交流会(セミナー終了後)
山本氏や「EMPORIO」の経営スタッフ、
参加メンバーとの交流・情報交換会です。
1or2Fのcafe EMPORIOでお楽しみ下さい。 _______________________________________
○●参加方法○●
▼宛先
mba@notforsales.net

▼内容
・お名前
・メールアドレス
・所属(会社・学校名)
・お申込みのきっかけ(Webサイト、紹介、mixi-コミュニティー等)
・携帯番号

EMPORIO
http://www.emporio.tv/
Webサイトnm
http://www.notforsales.net/cat169.php

どーぞ、ご参加ください。
いつまでも、こんな値段で開催し続けると、思わない方が良いっすよ。
( ̄ー+ ̄)

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2009.09.03  ベンチャー企業であることの優位性って・・・?社内ルールの差


資本力や人材が充実している大企業

          VS

とりあえず、やる気とアイデアくらいしかないベンチャー企業

通常では、どう考えたってベンチャーが大企業にどう勝てる訳ありません。実際、勝てる場合は極めて少ないのが実情です。

では、ベンチャーである優位性はどこにあるのか?というのを考えた場合に、なによりも重要になってくるのが、「スピード!」です。

唯一、スピードだけが、ベンチャーが大企業に太刀打ちできる可能性のあるところです。

その原因は、主に2つ。

1 大企業は大きな組織であるが故に、たくさんのルールが存在する。ルールが多いが故に、それらをクリアしていくこ