not for sales Inc. STAFF BLOG
2010.08.25 急激な円高と株安に対して立ち向かうべきかと。
何事にも、準備期間というのは必要な訳でして、
円高・株安。理由(原因)はいろいろあるでしょうが、急激な値動きによってもたらされるのは、利益よりも損失の方かな、と。
ルールの下で、自由に行動する「市場経済」が悪いとは思っていませんし、「金融」という仕組みが、現在の経済活動において、必要不可欠であることも理解していますが、だからと言って、傍観しているだけで良いという理由にはなりません。
必要以上に金融を利用というか、金融そのものが目的のような状態が、間違いだったと気付かされたリーマンショックから、まだそれほど時間も経っておらず、しっかりと立ち直った訳でもない今日。今回は、日本の「円」が標的にされている感が否めません。
細かい話は割愛しますが、完璧なルールというのが存在しないからこそ、番人的な役割が必要とされる訳で、常に、ルールを見直したり、整備したりする事、ルールが及ばない範囲の、望まない結果をもたらす行動について、なんらかの抑止力を行使する事を怠ると、結果的に多くの損失を被る人々が出て来るのも事実です。
そもそも、市場なんていうものは、不完全なものですし、結構適当なものです。最終的には「人間の心理」が、価格を変動させる理由なのですから。具体的に懸念している事を書きますが、世界の中で日本の円が独歩高の状態になっていて、市場参加者の多くが日銀の介入があるかないか?というのをポイントとして見始めたら、「ない」という情報が流れると、イコール円高という図式が成立してしまう。
たとえ、他に「円」を買う理由が見当たらなくとも、「介入なし」なのであれば円高に向かうというコンセンサスが自動的に形成され、事実円高に向かい、そうなると、さらに介入待望論が出て来て、介入しないとさらに円高。みたいな流れになって行きます。←いまここ
政府や日銀が、どのように考えているのか?結果的に、何が正しい行動なのかは解りませんが、現在の市場のコンセンサスは「介入がないなら円高」という感じに傾いています。
輸出企業が多い(貿易黒字)日本の経済が、行きすぎた円高によって利益を失うのは、まぁ、当たり前の事で、円高はイコール株安を連れてきます。日経平均株価の本日8/24の終値は、9000円台を下回っています。
早く対策した方が良いと思うんですけどもね。
弊社は、貿易をしている訳でもないですし、株式の下落に直接の影響を受けるような立場ではないですが、巡り巡って、結果的には影響を受けます。株価が下がると嬉しくないです。モノが売れない、お金が回らない状態は、経済の縮小を意味するので、歓迎されるようなものではないと思っています。
元気な日本を取り戻そう!
2010.08.19 市場規範と社会規範の両立とバランス
以前のブログにも書きましたが、人は「社会規範」と「市場規範」の二つの世界を同時に生きています。
(昔の記事:このブログ)
もう一回、簡単に説明しますが、
・市場規範 基本的に対価(お金)が発生する。物差しにお金を使う。ドライな感じ。
・社会規範 情や思いやりの部分。お金とは別の世界。精神世界かも。
であり、人がより高い満足を得るためには、「社会規範」の中(たとえば、ボランティア)での充実が重要という話もあります。
たとえば、通りすがりで荷物を持つのを手伝ってあげて、「ありがとうございます。」と言われれば満足ですよね?(社会規範)でも、1分くらいの作業で1万円貰えても、それはそれで満足ですよね?(市場規範)なのですが、10円もらったら、気分悪くないですか?
0円より10円の方が価値があるのは間違いないですが、社会規範⇒市場規範へ思考がシフトした瞬間に、その対価の価値を意識するようになり、重い荷物を持つのを手伝ってあげて10円というのは、なんか、馬鹿にされた感じすらしてしまいます。
さてさて、市場規範と社会規範の違いと内容をおおまかにご理解いただいた上で、本題に入ります。
一般的に、市場規範よりも社会規範の方が崇高であり、人がより満足できる状態になるので、たとえば、市場規範の申し子のような「株式会社」であっても、その組織内で「社会規範」を上手に利用できる場合には、その組織は、仕事と報酬だけの組織よりも、良い成果につながる場合も多くあります。
いわゆる、モチベーションや忠誠度などと言った部分において、優位に立てるからだと思われます。
人が仕事をする理由は、「お金」だけじゃないですからね。
で、ここからが重要なのですが、基本的に、市場規範から社会規範への移行は簡単ではありません。一度ドライになった関係を「情」を意識したものにシフトさせて行くのは、労力も時間もたくさん必要です。
でも、不可能ではないと思われます。
その際、イニシアチブを取るべきは、その関係性において「チカラ」のある方であり、リーダーシップを発揮できる方である必要があります。会社という組織であれば、それを行うのは、いわゆる「トップマネジメント」の方の仕事です。市場規範は、言い方を変えれば「自分だけは損しない」「出来る限り、自分は得をする」という、シェアの奪い合いを意識した考え方です。
「チカラ」の弱い側が、崇高な社会規範を掲げて、それにシフトさせるように努力したところで、チカラの強い側が市場規範を適用してきたら、簡単に搾取されてしまうリスクが大きいです。そのリスクは、もちろん逆の立場でも同じように存在しますが、力がある側は、それに耐えながら、社会規範へシフトさせられた場合の利益というのを示しながら、理解を得るため、いろいろな施策を展開する必要があり、また、その理想に近づいた場合には、最も大きな利益を得るのは、チカラを持っている側であると考えられます。
ちょっと話がそれますが、日本という国や国民性は、この「社会規範」を非常に上手に利用していると思います。それだけに、食うか食われるかの国際的なマーケットの中においては、やや、幼い感じがするのも事実かもしれません。
そんな国際社会の中で、崇高な理想を掲げるのは、決して悪い事ではないのですが、その理想と現実とのギャップをきちんと理解し、実際の戦略に活かしていかないと、「搾取されてばかりの立場」に甘んじてしまう可能性もあります。
日本という国は、世界のリーダーでもなければ、イニシアティブを取れる立場でもない。にも拘わらず、ちょっと社会規範に寄りすぎの部分があり、市場規範で攻めて来ている他に、上手に対抗できていないように感じています。
もちろん、理念がないと、なんでもかんでも奪い合いになってしまいますし、ゲーム理論のモデルにぴったりはまってしまうような、薄っぺらい感じになってしまうので、理念そのものを掲げるのは良い事だと思うのですが、それと、実際の戦略は区別して考えておかないと、結果、だれも幸せにできないような気がしています。
難しい問題ですけどねぇ。
2010.08.10 一過性よりも積み重ねの方が努力と呼ぶにふさわしい
本当の意味で、努力とか頑張りとかは、短期的なものにあらず、長期的なものである。
もちろん、”ココ一番”に、注力する事は必要であろうが、それも、地道な積み重ねの上にあってこそ意味をなす。
たとえば、2年間、毎日プラス1時間頑張った彼には、700時間分以上の積み重ねがある。その彼が、勝負の別れ際で、あとちょっと頑張る事によって、乗り越えられる壁があったとしたら、それは結構高い壁だと思う。
一方、壁を目前に、2~3日昼夜寝食を忘れて努力する彼がいる。それまでは、1日2時間余計に頑張る彼を横目に、いわゆる「自分のライフスタイル」で時間を過ごしてきた。その彼には、72時間分の積み重ねしかない。残念ながら3日全力を出し切ったとしても、である。たぶん、700時間の積み重ねの上に、最後のアフターバーナーをもって壁を乗り越える彼にはかなわないだろう。
ただし、この彼はまだマシである。
なぜなら、この彼は、壁を目前に努力することを選んだから。そして、日ごろの積み重ねに気付き、壁を超えられなかった翌日から、1日の何%かを、まだ見ぬ壁に備えるために使うだろうから。
最も残念なのが、壁を目前にするまで努力せず、壁を目前にして、ただ「無理」と思ってあきらめ、まだ見ぬ次の壁への備えを怠るタイプの彼。いつまでたっても壁を乗り越えることはできず、あろう事か、前記の彼らを批判さえする。
世の中を、世界を創るのも、変えていくのも、基本的には積み重ねを怠らない彼ら。今の世界は、先人たちの努力の土台の上に成り立っている。
ツライ道を選ぶのか、易き道を選ぶのかの選択ができるのも、彼らの築いた土台があるからこそなのだが、それにすら気付かない”残念な彼”は、狭い世界しか見えていないのかもしれない。
という内容の本が、あったようななかったような。
2010.08.04 98%確かなものの不確かさについて。
98%確かな確率。なかなか、悪くないと思います。
通常のケース、たとえば何かに賭ける場合においては、それなりに十分に高い可能性だと言えるでしょう。
が、ケースによっては、役に立たない、信頼のおけない場合なども存在します。
仮に、善良な市民100万人の都市に、プラスして反乱因子が100人いたとしましょう。それを、98%の確かさで”反乱因子”を見極める事ができる機械にかけ、100人の反乱因子を探しだそうとしたとします。
98%確かな確率と言う事は、反乱因子100人をその機械にかけると、可能性として、98人は反乱因子として判別され、残りの2人は、その2%の”判別できない確率”のため、検査をスルーしてしまいます。まぁ、それが確率です。と、ここまでは、この機械は立派な成績だと言えると思います。が、しかし、100万人(プラス100人)の中から、反乱因子100人を見つけ出すと言う事は、100万人プラス100人全員をその機械にかける必要があるのです。
善良な市民100万人をその機械にかけると、その中の2万人は、善良であるにも関わらず、機械の2%の誤作動により、反乱因子として判別されます。
つまり、100万100人を、98%確かな”反乱因子判別機”にかけたところ、反乱因子として2万98人ピックアップされる訳です。当然、その2万98人の中で、本当の反乱因子は98人だけです。つまり、本当に危険なのは、2万98人の中の、0.5%でしかありません。さて、どーやって見分けましょうか・・・?
もう一回、その機械にかけたとしたら、確度は上がりますが、それだけ手間もかかります。(と言っても、100万人全員を検査するくらいなら、可能かもしれませんけども)
98%確かな検査も、母数がかなり大きくなると、それだけではあまり役に立たないような場合もあるので、確率の高さがそのまま信憑性につながるものではない、と言う事がおわかりいただけたかと思います。
と、この手の事は、確率の本を読んでいたり、時折経済学の本などにも出ている、ありふれた内容ですが。
いずれにせよ、確率はつねに味方につけたいものです。
東京の店舗デザイン・プロデュースなら!
2010.08.01 がんばれ、がんばれ。で、ノーベル賞かぁー!
日本経済新聞に、ノーベル賞を受けた、下村脩先生の私の履歴書が掲載されていたそうです。
7/31の朝刊が最終回。
以下は引用です。日本経済新聞2010年7月31日土曜朝刊「私の履歴書 下村脩」
「・・・会場の若い参加者から私への質問が出た。おそらく研究者かその卵であろう。「研究で成果が出ず、行き詰ったときはどうすればいいか」という問いだった。
「ちょっと考えた後、こう言った。『がんばれ、がんばれ。』」
・・・・・・。(;一一)
なにをー!
やっぱり、頑張るしかないっぽいです。昨日、こちらのブログで成功の秘訣を、「能力・体力・根性」としましたが、一応これで、ノーベル賞も射程圏内という事が実証されました。以下、引用の続きです。
「つべこべ言わずに努力をしなさいという、突き放したような言い方に、ひょっとしたら聞こえたかもしれない。もう少し丁寧な答え方をしようとも思ったのだが、私が言いたかったのは、結局はこの「がんばれ」という単純な言葉に尽きるのである。」
「・・・実際のところは、私は不器用で、実験は上手ではない。よく失敗する。ただ、簡単にはあきらめない。うまくいかなかったら考え直して、別なやり方を試みてみる。だめだったらもう一度、それを何度も繰り返す。それだけだ。」
ふむふむ・・・。
まっ、頑張るのはそんなに難しくないとして、頑張る方向を変更するのは勇気や知性が求められるなぁ。と、考えたりもします。ずっと頑張って来た事(サンクコスト:すでに支払ったコスト)に固執して、新しい機会を逃すのはもったいないですし。ただ、それを言い訳にして、頑張るのをやめるとか、あきらめるとかは、もっと良くないかな、と。
いつの時も難しいのは、結果を出す責任がある場合かなぁ。
方向を見定めたいですね。
で、進む方向を決めたら、とにかくがんばりましょう。
not for sales Incorporated株式会社
2010.07.31 成功するのに必要な条件って何だ?
成功するのに必要な要素というのを考えてみました。
で、結論は、
・能力 ・体力 ・根性
というのに落ち着きました。
運とか、人脈(信用)とか、情報とか、他にもいろいろあるとは思いますが、そういう外的なものに期待するのはあんまり良くないかな?と。外的なものを引き寄せるのも自分次第であり、「能力」「体力」「根性」の3つがあれば、そのうちなんとかなるんじゃないかな?と。
と言う事で、外的なものを二次的なもの。内的なものを一次的なものとして考えてみました。
「仕事で成功したいなら、人よりたくさん働きなさい。」は、まぁ、当たり前の事ですが、仕事だけではなく、他の事についても、結果的には投下時間がものを言う可能性がとても高いと思われます。
たとえば、成功の定義を「自分の理想とする人生」という、誰にでも当てはまるようなケースとして考えた場合、その、自分の理想とする人生へ続く道を歩むのを、明日から始めるのではなく、今日から始める。1日8時間投下するのではなく、16時間投下する。誰だって、成功の可能性は向上させられるはず。
同じように時間を投下しても、結果が出る人と出ない人に分かれる事もあると思います。
だとしたら、結果の出なかった人の選択肢としては、もっとたくさん時間を使えるようにするのか、同じ時間で効率良く対応できるように、もっと能力を高めるのか?というのが妥当な所かと。
そこで、運や環境のせいにしてしまう人は、たぶん、その考え方こそが問題であり、結果につながらなかった要因だと理解するべきで、最も影響出来るポイントである、「自分の時間の使い方」に焦点を絞って欲しいと思います。
まぁ、甘くはないから、最後は根性の問題になると思いますが、そこは踏ん張ろう。
と言っても、ただの根性論ではないですよ。「能力」「体力」「根性」で、もっとも磨くべきは「能力」です。本当の意味で「高い能力」を有しているのであれば、並の成功程度なら「体力」「根性」を必要とすらしないでしょうし。
と言う事で、
能力・体力・根性を、毎日地道に育みたいと思います。
店舗プロデューサーとして、ブログ書くべきかなぁ?と思いながらも。。。
2010.07.23 アサイボールを学芸大学駅(東横線)のエンポリオでどーぞ。
最近、倒れそうなほど熱いです。暑いを通り越してもう、カラダが熱いです。
皆様、熱射病には十分にお気をつけ下さいね。十分な水分補給と、熱くなったカラダを冷やすことをお忘れなく。という事で、本日もアサイボウルのご紹介。
エンポリオカフェは2006年のオープン当初から、アサイーをはじめとする、いくつかのアマゾンフルーツをジュースやスムージー、シェイクにてご提供してきましたが、今年より、アサイーボウルの販売も行っております。
思えば、私が初めて「アサイー(その頃は「アサイ」と呼んでいました。)」に出会ったのは、2002年の事でした。あれから早、8年以上が経過しております。
当時、多分私が、日本で一番アサイを飲んだり食べたりレシピ化したりしていた事でしょう。それくらい密接にかかわっていました。何トンのアサイージュースを作った事か・・・。懐かしい。
アサイーは、最近Hawaiで流行っていますが、アマゾンが原産のヤシ科のフルーツで、いまでも、アマゾンでしか栽培されていないはず。弊社で使用しているアサイーも、アマゾンにおいて「アグロフォレストリー(森林農法)」で収穫されたもので、フルッタフルッタさんを通して購買しています。
最近、いろいろな所で良く見かけるようになった「アサイー商品」。携わっていた者として嬉しく思いますが、反面、アサイーの美味しさの半分も伝えられていない商品が多く、ちょっと残念です。鉄分やカルシウムが多い、ポリフェノールが豊富、その他、たくさんカラダに良い成分が含まれていますが、それは二次的なものであって、本質ではない!
とにかく、アサイ(アサイー)は美味いのです。そのものには、そんなに味も香りもなさそうな感じなのですが、ちょっとしたレシピの工夫で、劇的に美味しくなるのです。もう、「なんじゃこりゃ~!」って感じです。
飲食店プロデューサーとして、主観である「おいしい」「おいしくない」と言うのを、あまり口にしないようにしている私が、アサイーに関しては、「とてつもなく美味い!」と言ってしまうほどに。
もちろん、その他のフルーツジュースやスムージーもかなり美味しいのですが、やっぱりアサイーは特別な存在です。アサイーが未体験の方、他で食べたり飲んだりしたけど、いまいちだと思っている方。ぜひ、EMPORIOカフェで試してみてください。ファンになっちゃいますよ、きっと。
EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店
ぜひ。
2010.07.18 梅雨も明けて夏本番って感じっすね。
いやー、お天気良いですねー。(東京地方)
おかげさまで、ビールやアサイーボウルが良く出ます。
アサイーボウル(アサイボール)、美味しそう!Yes
良く冷えた、コロナビールもどーですか?
さて、気分だけでも「夏」に浸ったところで、本日は、負けられない戦いについて、です。
正直、そんなに頻繁に「負けられない戦い」はありません。常に、勝つつもりで勝負しますが、そこまで追いかける必要のある勝負は数える程です。
というのも、回数をこなせば必勝の戦略があるとして(確率上有利)も、1回1回の勝負は運も影響しますから、たまには負けます。ようは、トータルで勝てば良いのであって、1回1回に勝つ必要はないし、そんな事したら、コストばっかりかかってしまいますので、結果、損する可能性もあります。
ポーカーでは、毎回勝負を挑んでくる(Callする人)を、Calling Station(コーリングステーション)と読んでいます。これは、言い方を変えると「カモ」です。
孫子も言っています。「百戦百勝は善の善なるものに非ず。」と。
という事で、なんでもかんでも負けられない訳ではないのですが、それでも、たまーに訪れる「負けられない戦い」というのがやっかいですが、訪れたからには勝たなければなりません。
で、その内のひとつのケースとして、そのゲームの負けが他のゲームに大きな影響を与える場合などが考えられます。たとえば、ある顧客の値引に応じてしまった場合、その他の顧客の価格も下げなければいけなくなる。というケースです。たった数パーセントの値引かもしれませんが、全ての顧客への売値を数%値引したら、利益へのダメージは必至です。この場合、その最初の顧客の値引要求は、製品やサービスの良さ、今までの信頼関係など、出せるものを出し切って、理解してもらって、跳ねのける必要が思っている以上の大きい。まさに、負けられない戦い。
売値 × 数量 - コスト = 利益
この数式がビジネスのほぼすべてを表していますが、利益にもっとも大きなインパクトを与えるのは、通常「売値」です。それはもう、甚大です。
価格設定(プライシング)の話は、また別の回にするとして、まぁ、そういう感じで、他のゲームに影響を与えるケースにおいて、「負けられない戦い」は、少なからず存在します。
そういうケースで負けないよう、常日頃から積み重ねておきましょう!
って事で、夏の暑さには負けそうになりますが、がんばりましょうねー。
not for sales Incorporated株式会社
2010.07.17 やりたい仕事とやりたくない仕事
やっぱり、やりたい仕事とやりたくない仕事、というのは存在します。
面倒とか、面白くないとか、トイレ掃除とか、雑用とかそういうレベルの話(そんなのだったら、まったく問題なく楽しくやれます、多分)ではなく、ビジネスが戦いであり、奪い合いであるのを痛感するようなケースの一部において、あんまりやりたくない仕事というのが、私の場合は存在します。
もちろん、戦いや奪い合いの全てが嫌な仕事という訳ではありません。
というか、どちらかというと、そのあたりも楽しんでやっています。なんせ、先読み推量ゲーム理論推奨派なもので・・・。
なので、そういう事態にならないようにも、いろいろ先回りして、手を打ってはいるつもりです。ですが、ごく稀に、残念ながら、嫌な仕事は発生します。
それでも、頑張らないとね。いろいろ責任もあるし。
現実の問題をゲーム感覚で捉えて、ゲーム理論を駆使して考えて、という所までは、いつでもやる流れですが、実際、最も効果的だと思う戦略を実行するケースというのはあまりありません。なぜなら、それより大きなゲームへの影響や、自分の心理面なども考慮に入れるからです。
なので、通常は、そこまで極端な戦略は選択せず、もう少しマイルドな戦略を選択し、事態の好転を期待したりしています。が、それではダメな場合もあったりで・・・。
まぁ、仕事は仕事なので、きっちりやりますよー。
2010.07.15 参照点という考え方(行動経済学:プライミング)より。
参照点という考え方をご存じですか?
値付け(価格設定)や、プロモーションなどについてのアドバイス、または講義の時に、私が良く言っている事の中に、「人は比較でしか物事を考えられない。」というのがあります。
なにかに、絶対的な(評価)基準を持っている訳ではない。という事です。
ちなみに弊社では、プロデューサーもデザイナーも、店舗管理者も、行動経済学は必須です。程度の差はあれど、みなさん理解した上で実践に応用しています。
さてさて、本日のお題の「参照点」について、です。
あるお店が、
・商品A(オープン価格)を長い間¥8,000で販売してきたのですが、人気で品薄になって来たため、¥9,800に値上げした場合と、
・商品Aの定価が¥10,000の時、長い間¥2,000割引して販売してきたのですが、人気で品薄になったため、¥200円割引まで値引を減少させて場合。
あなたなら、どちらが許容範囲し易いですか?容認し易いすか?
多くの方にとって、後者(200円値引き)の方が受け入れやすいはずです。なぜでしょうか?その人にとっての商品Aの価値、お金の価値を絶対基準で見ているなら、前者も後者も、全く差はないと言えるはずです。
しかし、圧倒的に前者は気に入らない。これらの感覚には、二つの主な理由があげられます。
ひとつは、なんとなく感情的に、お店が暴利を得ている。=自分が損させられている。という感覚。
もうひとつは、参照点の問題で、前者では以前の販売価格である¥8,000を参照点としているのに対して、後者については、¥10,000を参照点としている。という所です。
同じAという商品を、同じ価格の¥9,800にて購入(の意思決定)するにも関わらず、購買の満足度に大きな違いが出ます。これは、心理学用語で「プライミング」と言われる作用で、比較で物事を検討する場合、その比較対象として、合理的に考えると特に差がないものに関しても、先行する認識が、後続する認識に対し、心理的には大きく作用する。という事実です。
ちょっと難しくなっちゃいましたね。
これ以上、長くなるのも何なので、簡単にまとめます。
人は誰でも、モノにもお金にも、絶対的な基準を持っている訳ではなく、比較で物事を考えるようにできています。なので、お客様に「得した!」と思って貰えるよう、いろいろ工夫すれば、お客様の満足度も、お店の利益も、両方を同時に向上させる事も可能かもしれませんねー。って話です。
価格を1%改善できれば、利益は16%改善できる!
2010.07.09 投資と消費、お金と時間の共通点と違いについて。
目的がはっきりしていないと、何が投資で何が消費かすら、見えなくなってしまう事があります。
わからないまま使ってしまった時間やお金は、基本、全て消費だと言えるかもしれません。
さて、
いろいろなモノに使えて、使い方次第でいろいろなモノに変化するという点において、「お金」と「時間」はとても良く似ています。
それぞれの使い方で難しいのはやはり、その選択肢の多さです。
その、選択肢の多さ故に、難しい判断が迫られます。投資という使い方だけでも、使う時の大きさ(多さ)や数量や、リターンが戻ってくる時期やその大きさ(多さ)、そして何を求めているのか?というのも。
ビジネスでお金を投資するというのであれば、求めている対象は「お金」であると言えますので、期待するボリュームと、戻ってくるであろうタイミングと、戻ってくる可能性を評価して、その投資が良いものかどうか?を判断することが出来ます。その場合でも、まだ見ぬ投資機会というのが、いつ訪れるとも限らない部分は残りますね。
ビジネスという解りやすい(はずの)フィールドで考えても、これだけ難しいのですから、大きな意味での時間とお金の使い方というのは、複雑を極めると思います。
で、今回のブログはそういう難しい問題に挑戦しようと言うのではなく、
ちょっとした違いに焦点をあててみようと思います。
その違いとは、
お金は「リスクにさらす」とか、「リスクマネー」という言い方をするのに、
時間は「リスクにさらす」と言ったり、「リスクタイム」と言ったりはしませんよね?なんででしょうね?という話です。
お金は使っても、稼げばまた戻ってくるでしょうし、戻って来たお金を使う場合の選択肢は、前回とそんなに変わっていないかもしれません。
それに比べて、「時間」は一度使うと元には戻せません。しかも「使わない」という選択もできません。置いておく事ができず、常に何かに使わないといけない。これは、お金よりも使い方が困難であると言えると思います。
お金の場合は、何かに使わないという選択をした場合(たとえば、貯金)でも、また考えが変わればいつでも使える状態をキープする事が可能なのですが、時間は「使わない」という選択をしたと同時に、「他の何かに使う」か、「ただ消費する」のどちらかの選択を迫られます。決断しないでいると「ただ消費する」を選択した事になり、気が付くと消えている・・・。
いやー、なかなかハードな代物ですねぇ、「時間」って。
「人生を愛する者よ、時間を浪費してはならない。人生は時間で出来ているのだから。」
と、ベンジャミン・フランクリンも言っています。
「投資とは、明日に依存して今日を失う事だ。今日を失う覚悟をしない者に明日は掴めない」
と、どこかの誰かも言っています。
時間の使い方ひとつですね。なにごとも。
2010.07.07 事例集(店舗・展示会、デザインや映像制作、工事)をアップしました。
少し時間が出来たので、事例集(実績集)をアップしましたー!
こうして、あらためてみても、
やっぱり、何屋さんかわからないですね、
not for sales Inc.って。
・イベント開催のサポートという内容でひとつ。
・プロモーション事例という内容でもひとつ。
・店舗の修繕・回収・手直しという内容でひとつ。
トータルでクライアント様のサポートをさせていただくという立ち位置を、実直に進んで行った結果とでも言いましょうか、とりあえず、出来る事で他社より競争優位性があると思われる事は、なんでもやります!
なので、結構ご好評いただいておりますよ。
ますます、何屋さんかわからなくなっていく弊社。
今後とも、よろしくお願いします。
店舗デザイン・カフェプロデュースなら!
2010.07.05 経営による資産構築とその後について。
先日のブログで、経営者の仕事とは「資産構築であ~る!」的な事を書きました。
その資産とは、有形の目に見えるもの(不動産とか、在庫とか)だけではなく、無形のもの(ノウハウとか、仕組みとか)も含まれ、どちらかと言うと、今後は後者の方が重要なんじゃないかな?って感じの事も書きました。
さて、景気悪いですよね?今の日本。
いろいろな指標を見ても、やっぱり、そう感じます。
やはり、景気というのは商売に影響を及ぼします。業種にもよりますが、大きな影響を受ける業界だと、この時期、どう持ちこたえるのか?というのが経営命題になるって感じでしょうか。
景気が悪い = お金が儲からない 時! 持ちこたえるためには、資産を切り崩すという選択も必要になってきます。コツコツ積み上げてきた資産(将来的にお金が儲かる原資全般)を切り崩すのは、正直つらいです。
上手くいけば、本当だったら今後、楽に収益化できたかもしれないひとつの事業(資産)を、目先の現金(収益)のために切り崩す(方向転換する)。これは、経営者としてもかなりツライ事なのですが、それでも、将来がバラ色であろうと「今」の存続が危ういのであれば、それはやむを得ない判断です。
今日のキャッシュがなければ存続できない。存続できていない明日の資産など価値がないのですから・・・。
なので、資産を切り崩してでも存続を優先する。という選択は間違っていないのですが、ここで注意しておきたいのが、会社は組織である!という所です。
経営者のみのひとり会社なら、自分の判断がイコール行動になるので問題ないのですが、それ以外の会社(組織)の場合には、上記に書いたような判断の意識の共有が必須になります。
と言うのも、たとえば、いろいろな事業部がある場合など、事業部ごとに会社のためと思っていろいろな資産を構築して行っているはずです。(でないと、おかしい)
その、それぞれの築いてきた資産を、会社(組織)の現状と今後の方向性への深い理解を得られないまま、切り崩し始めたら、その事業部はどうなるでしょうか?
無形資産というのは、言い方を変えると「効率的な仕組み」とも言える訳で、それを切り崩すという事は、非効率になる。と言う事を意味します。
より効率的になるべく、日々努力しているはずの、会社(組織)が非効率に向かうというのは、一見、矛盾しているようにも感じますが、そうではなく、単純に、視点の違いによるものです。
その資産が生み出す効率性による利益は、今すぐのものではなく、長期的な視点に立っていて、たとえば、これから1~2年はあんまり儲からないけど、その後は飛躍的に収益に貢献する。みたいな場合。
本来は、このまま同じ内容で成長させて、1~2年後の収益増大を目指すべきであり、それがその事業(資産)のあるべき姿なのですが、今、お金が必要なのであれば、1~2年後の収益の機会を一旦あきらめてでも、資産を切り崩してでも、今を大切に(短期的な視点)しないといけない。それが、存続を最優先させるという選択だと思います。
もちろん、本来は、今だけを見ていて良い訳でもないですし、将来への希望がなければ今を生きる事もツライのが人間ってものですが、背に腹は代えられません。
資本主義のルールの下に存在している会社(組織)なのであれば、今のキャッシュは最低条件。資金のない理想や理念など存続の余地がありません。
という事を、その事業部全体が理解していれば、その事業部が築いた資産を切り崩す事に納得してくれると思いますし、納得が得られないなら、モチベーションの低下は避けられません。
まぁ、その判断の正当性を納得してもらうと同時に、他の事業部の働きや収益性なども気になるのが普通ですし、経営者としては、日ごろから事業部同士の連携や、会社としての方向性と各事業部の役割や存在意義などを明確にしておく必要があるかもしれませんね。
と言う事で、景気悪いかもしれませんが、頑張って乗り越えましょ!という事を書いてみました。
余談ですが、いわゆる「ベンチャー企業」には、もともと資産などない。景気には規模が小さすぎるので正直、そんなに左右される訳ではないのですが、存続そのものに必要なキャッシュもない。という、「ないない」の状態からスタートしている会社が多くあります。
ないない。という状態でも、今日のキャッシュがないと存続できない訳でして・・・。
創業より5年以上存続できるベンチャー企業は数%程度というのも、納得できますね。。。
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2010.07.02 経営者の仕事は資産を築く事だと思う今日この頃。
ミッション完了しましたー!(今月分)
なかなか、面白かったし、良い勉強にもなりました。来月は、いろいろな意味で、もっと高いレベルで遂行できればと思っております。
さて、
経営者の仕事とは、もちろん会社を経営する事ですが、もう少しだけ中身を覗いてみると、「資産構築」という事のような気がしてきませんか?
もちろん、目に見える資産だけという訳ではなく、仕組みとしての資産もかなり重要で、マネジメントや人材の教育、社風(会社の文化)、ノウハウなども、全て資産だと言えると思います。
もちろん、BS(貸借対照表)の「資産の部」には、そういうのは出て来ませんが、目に見える資産(買ったもの、ハード面)より、築き上げたもの(ソフト面)の価値を向上させる事が、経営なんじゃないかな?と思っています。
そういうの、評価するのが難しいんですよね。
だからと言って、評価しやすいハードばかりに目を向けていては、今後の経済の本質的な部分を担うであろうソフトを評価できるようにレベルを上げていかないと、ハード面は、どんどん後から来る経済に飲み込まれていくような気がしています。
新しい仕組みを創ろうとする事はリスクを伴いますが、そこに攻めて行ってソフト資産を構築していかねばっ!という思いで、今日はブログを書いてみました。
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2010.07.01 理想のチーム像と読書の量と質。
仕事は経験がモノを言う。。。
かもしれませんが、誰だって最初はある。「はじめて」以外からスタートする事はできません。
なので、経験はもちろん大切ですが、予備知識を得られるという点と、仕事のレベルを上げられるという点からもやっぱり「読書」はお勧めです。
たとえばここに、10人のチームがあったとします。
その10人が、少なくとも月に10冊は本を読むひとたちだったとして、
理想的なのは、同じ本は10冊の内1~2冊で、後はそれぞれの専門性の高い分野や、関心がある分野、または、自分の仕事に直結しているものというくらいのバランスかなぁ、と。そんな感じでお思っています。
この場合、それぞれの知識を融合すれば、かなり良いものができそうな気がしませんか?
たしかに、全員が同じ本を読む割合を多くすればするほど、意思の疎通は簡単になり、チームワークも向上し、仕事そのものはやりやすくなると思います。コミュニケーションの向上。
ちょっと計算を。1年を通して考えると、
・10人が、毎月10冊読書をする。同じ本を読む割合が70%の時、
読んだ本の種類=360冊(別の本)+36冊(同じ本)=396冊
・10人が、毎月10冊読書をする。同じ本の割合が10%の時、
読んだ本の種類=1080冊+12冊=1092冊
チームで考えた場合には、3倍近い開きになります。(1年間で)
多様性を重んじる事は、良い面も悪い面もあり、リスクもあります。
それでも、高いレベルの仕事を創出して行きたいなら、多様性を重んじる以外に道はないような気が、するようなしないような・・・。
なんのためのチームワーク?なんのための読書?
会社は仕事を通して社会になにかしらの貢献を提供していく存在です。
チームワークの向上は目標でも目的でもなく、ひとつの手段であり、ポテンシャルを向上させ、より良い結果をより効率的に求めるための存在だと思っています。
さーて、もうちょっとしたら今日のMissionを遂行するぞぉー!
(このミッションには目的がありますが、それもひとつの手段としてより大きな目的に貢献しているような感じです。)
2010.06.28 MIssion遂行中なのですが、impossibleな感じすら。
とあるMission遂行中です! ルート周る系です。
Win-Winな関係のMissionなので、ありがたく遂行させていただいているのですが、効率を上げるため、もっといろいろ知恵を使わねば・・・。
ほんと、ちょっとした事の積み重ねです。やってみて解る事がたくさんあります。
こちらのミッションは、前々から決まっていた事なのですが、ここに割り込むように、避けがたい別のプロジェクト案件がっ!(内容を書けないという事は、それなりのプロジェクトだって事)。こちらはこちらで、人員を割かなければ対応できないし、レベルが上がらない。
もちろん、どっちも満足のいくレベルの仕事をします!
が、もちろん他にもいろいろ案件はある訳でして、たくさんのトレードオフな関係を、最適な形にまで持って行くためにどれだけ知恵を絞れるか?どこまで包括して考えられるか?というのって、まさにパレート効率性の追求命題という感じ。
と、言う事で、頭の中を整理すべくブログを書いています。(利用しているって感じでしょうか?)
それぞれのプロジェクトやミッション、案件への深い理解と、それらを確実に遂行していくためのリソースへの深い理解があれば、今考えている以上の遂行方法(第三案)を見つけられるはず!
リソース配分の最適化は、出来るマネージャーのスキルとしては必須。
リーダーとして決めた「どこへ向かうか?何をするか?」というのに間違いはない、と思っているので、ならば次は、「どーやってするか?」の、マネジメントの問題です。
まだ、限界近くというのは遠い程度のレベルだと思いますが、それでも、結構カツカツな状況とくれば、もっと上手に資源(リソース)を配分するように、策を練らないと(知恵をしぼらないと)です。
一人が何役もこなすような組織である(それを目指していますが)以上、そう簡単に答えは見つからないのですが、これらの最適配分への道が見えるようになったら、僕のマネジメントの能力もそれなりかと。
効率を追求する場合に考えるパターンはいくつかありますが、極論としては、目的に意識を向け、現在の作業からは少し離れて眺めてみるのが良いかと思っています。
いうなれば、ちょっとしたパラダイム転換。
これをお勧めする理由は、作業そのものが目標になってしまっている場合が多いからです。
なぜ、それをするのか?をもう一度見直すと言う事は、どーやってそれをするのか?よりも高い視点で見ている事になります。なんのための作業なのか?
明日は、今日より上手にできるように、今日の時間を有効に使って知恵を絞りまーす。
PS
こういう時のために、常に余裕を持って、今しなくても良い仕事を前倒しするスケジュールで動いています。で、その前倒しの仕事の時間が、今の仕事に占領され残り少なくなってくると、いつも思う事があるのですが、この状態ってとても「面白い!」。
後回しにした仕事に追い詰められる状態は最悪です(それは、自分が悪い)。
ではなく、こういう時のために、こういう場合に自由に時間を使うために仕事を前倒ししているのであり、それらを一旦停止して(まったく問題ありません、前倒ししないだけなので)、今に集中する状態は、まさに、全力で攻めている状態と言えます。そりゃ、面白くない訳がない。
私は学校で、なんでも数字で置き換えて考えられるように!と、教えているのですが、通常と現状の状態を数字(時間配分)で表すとすると、
・通常 今やるべき仕事35% : 前倒しの仕事30% プライベート(生命維持含む)35%
・現在 今やるべき仕事60% : 前倒しの仕事5% プライベート35%
こんな感じ。
まだ、余裕あります。前倒しの仕事は最悪0でも問題ありません。プライベートもあと5%は問題なく削れます。(1日=24時間の5%は1.2時間程度)
なのでこの状態は、短期的にはまったく問題ありませんが、長期的には問題ありです。(自分解釈)
その理由として、臨機応変に対応できるキャパシティーが少ない。というのが上げられます。そして、前倒ししていない仕事が、「今やるべき仕事」に移行してくるので、今やるべき仕事の質が低下する事が、なによりも問題です。(やらなければならない仕事ばかりだと、優先順位のつけようがない。または、やらなければならないのに、”できない”という結果を生んでしまう可能性が高いからです。)
と言う感じで、おおよそMissionへの考え方の整理も、もう少し大きな視点でも全体の整理もできたので、業務に戻りたいと思いまーす。
ガンバレ日本!
not for sales Incorporated株式会社 代表
2010.06.19 行動経済学とプライシング(価格設定)の妙。
予想通りに不合理。
MBAの方にお勧めされて読んだ本なのですが、とても面白く読めました。
ゲーム理論の事を良く書いていますが、一般的に、ゲーム理論では「意思決定者=合理的」という前提で物事を考えたり、先読みしたりして、得しちゃいましょう。って感じです。
なのですが、
人の意思決定や行動が、合理的でないとしたら・・・。ゲーム理論は使い物にならなくなってしまいます。(たとえば、子供相手にゲーム理論を駆使したとしても、思うように行かない場合が多いって感じです。)
では、先読みすることが無意味なのか?
という問いに対し、「予想通りに不合理」という内容からも解るように、不合理な意思決定は予想できる事が多いので、先読み可能。という結論を返してくれています。
ヒューリスティックやアンカリングなど、人が意思決定をする場合にはいろいろな情報が用いられますが、それらを考慮に入れて”合理的に”先読みする事が出来れば、ゲーム理論は今まで以上に有効です。
店舗プロデューサーとして、なにかしらお役に立てる事をひとつ、こちらのブログに書くとしたら、プライシング(価格設定)の事かなぁ。って事で、売りたい商品(利幅の大きい)を売るための戦略をひとつ。
もし、あなたのお店が¥5,000のワインを置いていて、それが一番高級だとしたら、ぜひ、¥7,000くらいのワインをメニューに加えて下さい。その上で、¥5,000のワインのコストパフォーマンスの高さを、上手にお客様に伝えて上げて下さい。(5,000円のワインを売りたい場合です。)
理由を書くと長くなるのですが、なんとなくわかりませんか?
人は、比較で物事を考えます。
絶対的な価値基準など、持ち合わせている人はまず存在しません。
その比較対象も、とうぜん、今までの経験というのも大きく影響しますが、意思決定の寸前に行われる比較対象の影響は無視できる程小さくありません。
ぜひ、試してみてくださいね。
こう言う事を研究している方々が、たくさんいます。(ハーバード大とか、MITとかですね)
そして、ありがたい事に、論文や書籍にして、世間に発表してくれています。
こういう研究の結果を、みなさんのビジネス(みなさんのお店)に生かすべく、not for sales Incorporated株式会社は、日々活動しています。
価格設定や商品構成を変えるだけでも、売上や利益が劇的に増えたりします。
相談にのりますよ。(初回は無料で)
店舗コンサル&プロデュースなら。
2010.06.04 自分の仕事が他の専門家に渡って成果になる。
一人で完結できる仕事って、実際、あんまりないですよね?
自分の仕事が、次の人の仕事へ引き継がれて、なにかしら貢献するようなものに仕上がっていく。
その次の人が、社内なのか、社外なのか、専門家なのか誰でも良いのかに関わらず。または、誰かの仕事を受け取った後に、自分の仕事があるのかもしれません。両方あるかも。
よーするに、
自分の仕事の結果や出来栄えが、次の人にどう影響するのか?くらいは知っておかないとダメだって話です。それが、伝票1枚記入するくらいの事でも、です。
とりあえず、「やれ」と言われているからやるレベルでは、話になりません。
なぜ、それをするのか?どうしてこのやり方なのか?など、仕事の意味を考えないと、質は上がりませんし、無駄を発見することもできません。
できれば、自分の仕事の前後だけではなく、最終的にどのような貢献になるのか?という所まで見据えて、今の仕事(作業)に取り掛かりたいところです。
なぜ?どうして?
一般的に、5W1Hは、
Who(誰が) What(何を) When(いつ) Where(どこで) Why(どうして) How(どーやって)
と、言われていますが、トヨタの場合は、
Why Why Why Why Why に、毎回Howをつけて改善する。みたいな使われ方をしているようです。
1回のWhyに対して、1回Howを入れて改善し、さらにそこから浮き彫りになった問題にたいしてもWhyを繰り返し、問題の根源を探し当て、それに対してHowを用いて改善する。って感じらしいです。こうすることによって、根本的な部分が改善されるので、次に同じ失敗を繰り返す可能性が格段に減ったり、品質が向上したりするようです。
って事で、今のその仕事(作業)はなぜ行っているのか?その仕事が次にどのような影響を及ぼすのか?というのを考えながら仕事したら、良い結果出せるかもしれませんね。
まぁ、頭使えって事ですね。
2010.05.27 専門学校での講師の仕事とか、人になにかを教える事について。
中目黒や恵比寿にある専門学校で、カフェプロデュースや経営などについて教えたりしています。
また、学芸大学大学(ガクダイダイ)ってのをやってます。学んだり、教えたり、遊んだり、学芸大学駅を中心に活動してたります。
私自身、教える事のスキルがそんなに高い訳でもないので、どちらかというと「伝える」程度のものです。
限られた時間において、私の知っている事の中で、聞いている方々にとって”役に立つであろう”アイデアを伝える。そんな感じで思っています。
コミュニケーションやコーチング、NLPについても、何冊か本を読んでスキルアップを図ってはいますが、誰かに何かを伝えるというのは、受け手がいて、受け手が理解して、初めて成立する事なので、受け手への理解がとても重要になります。私から発信する情報を、受け手が吸収できた時点で、最低限の成立。そして、興味を持って何度も思い返したり、関連する事に関心を持つようになって、成功。という感じで思っています。
まぁ、とても難しい事なのですが・・・。
で、どんな内容の事を教え(伝え)ているのか?という所ですが、まずは、さらーっと基本的な事を教えます。たとえば、どんな経営の本にでも書いてあるような、当たり前のことを、まず、当たり前に説明します。でも、かなり駆け足で。たとえば、PL(損益計算書)みたいなものは、まぁ、当たり前な訳で、当たり前に読めて、作成できて欲しい訳です。
その上で、役に立つであろう事の中で、一般的な経営の本にはあまり書かれていないであろうアイデアを紹介してきます。それが、確率論であったりゲーム理論であったり、フェルミ推定であったり、って感じです。ドラッカーの本の内容を紹介したりもします。
出来れば、「店舗経営」について勉強しているのであれば、「店舗経営」の事を書いている本を2~3冊読んでから来てもらえると助かります。そーすると、より短い時間で、より深い話が出来るので。
自分が普通にしてたら気付かないような事を、別の人間から聞ける。というのが教育の魅力だと思っています。知らない事には興味もてない。0を1にするのは、やっぱり、なにかしらきっかけが必要な場合が多い。でも、1を知った後には、興味さえあれば10を知る事は努力で出来る範囲になり、偶然のきっかけに頼らなくても大丈夫になります。
なので、私の役割としては、いろいろ役に立つであろうアイデアのジャンルにおいて、たくさんの0を1にする事だと思っています。
ただ、多数の受け手を前に講義する場合には、それぞれの知識やスキルに差があるのが当然で、知っている人だけを前提にしてもダメだし、かと言って、知らない人に合わせて、知っている人の知識の範囲内の事しか伝えられないのもダメだし・・・。
店舗プロデュースや店舗コンサルティングの仕事だと、クライアントの状況に合わせてカスタマイズして考えたり、お話したりできるので、その点は良いんですけどもね。
誰かに何かを伝えるってのも、なかなか難しいです。
2010.05.25 記憶のメカニズムをちょっとかじってみました。
あなたの記憶は、あなただけのデータベース。
先日、記憶のメカニズムをなんとなく勉強しました。物事がそのまま記憶されているというよりは、圧縮されているというか、暗号化されているというか・・・。
なにかを思い出す。という作業は、その思い出を検索かけて引出しから出してくる作業ではなく、きっかけを与えて脳の中で再現させるのに近い作業が自動で行われる。という事らしいです。
うーん。脳って不思議ですねぇ。
まぁ、という事は、です。
何事も正確に脳の中にストックしておくというのは、土台不可能に近い事でして、都合の良いように、いろいろな要素によって再現VTRは加工される訳ですね。
で、
そのオリジナルのデータベースから、なんらかのアイデアを生み出そうとした場合、それをたどるあなたの思考は、オリジナルのアルゴリズムによって記憶よりもたらされる作業であり、アイデアはその産物です。
最近は、こんな内容の事を、夜中の3時頃に仕入れています。
おかげさまで、良く眠れます。
2010.05.20 矛盾とパラドックスは別物ですよー。
ご無沙汰しております。
「矛盾」と「パラドックス」を、一緒にしている人はいませんか?パラドックスの和訳が矛盾だと思っていたあなたっ!それは、間違いってもんです。
突然、なんの話か?とか、そーゆーのは、ナシで。
さて、矛盾とパラドックスの違いについてご説明します。
「矛盾」とは、これは知っての通り、真実ではない状態です。よーするに、あり得ない状態。字の由来のごとく、なんでも突き通す槍(ホコ)と、全ての槍を防げる盾は、世界に同時に存在できないって感じです。どちらか(または両方)が、ウソ(真実ではない)事を言っている状態ですね。
さて、一方のパラドックス。これは、矛盾ではなく”逆説”って感じです。
パラドックスは、矛盾よりも大きな概念で、かつ、その結果に至る過程になんらかの情報不足が存在している可能性を含む場合もあり、将来的にパラドックスではなくなる可能性もあったりします。
先日、こちらのブログでも紹介した「シュレーディンガーの猫」はひとつのパラドックスです。(2つの結果が同時に存在する事はあり得ない的な)でも、絶対的に矛盾しているかどうかは、現状不明です。
矛盾は、絶対的に両方が真である可能性がゼロであるのに対し、ゼロでないものも、感覚的になさそうなものも含んでいるのがパラドックスです。
まぁ、矛盾もパラドックスもごちゃ混ぜで使ってるのがほとんどなのですが、パラドックスは将来的に解決する可能性も含んでいる(かもしれない)点において、ちょっとゆるい感じです。
誕生日のパラドックスというのがあります。
23人の人が同じ部屋に集まった場合、おなじ誕生日の人が居合わせる確率が50%になります。
これは、感覚的にはパラドックスですが、論理的(数理的)にはパラドックスではありません。確率計算で証明できるので。(実際、そーなります。)
「シュレーディンガーの猫」の場合には、解釈の幅を広げる事によりパラドックスを解決しようとする試みが展開されています。多世界分岐とか、ちょっとイっちゃってる感じもしますが、アイデアとしては面白いですねー。
って、このブログ、面白いと思う人がどれくらいいるんでしょうか・・・?
2010.05.13 誰しもが、常に世界に影響を与えているという事実。
程度の差はあれ、生きている以上、かならず何らかの影響を世界に与えています。
あなたが、私が生きている事が、大なり小なり、世界の人々に影響を与え、また、干渉しています。
あなたの頭の中で考える事は、あなたにだけ影響を与えますが、それが”行動”に変化した時、たとえそれが、どんなに些細な”行動”であろうとも、必ず、全世界に影響を与えます。
本当に、与えます。
有名な話に『クレオパトラの溜息』、というのがありまして、
クレオパトラが死ぬ直前に溜息をしていたら、それから2000年以上が経過した現在、その溜息は地球上全体に拡散していると考えられますよね?
という事は、
現代の僕達が呼吸している空気の中には、数個~数十個のクレオパトラが溜息で吐いた空気分子が含まれている、というのですよ。
なぜなら、分子の数で考えると、2× 1022(個)/1回の呼吸(だいたいです) という事実。
これを、地球の大気の量で割った場合、まんべんなく混ざっているとすると、5個/1回の呼吸 になる訳です。
まぁ、実際の所、水分子はいろいろな形に変化しますし、ざっくりとした計算でしかないので、5~6個というのはなんとも言えない所ですが、特定の人間の1回の呼吸を、あなたという個人が、この1回の呼吸で吸っているであろう分子の数が、毎回5~6個と計算できる以上、あなたのその1回の呼吸に含まれた分子を、世界の誰かが吸う確率は、ほぼ100%です。
ヘンな話ですが、今まで地球上に生きていた全員分、毎回吸っているはずです。
これは、最も小さく、見る事も不可能な程些細な影響です。それによっての変化が感じられるようなものではありません。ただ、どれほど小さくとも、なんらかの影響は必ず及ぼしている訳です。
つまり、あなたの行動は、どんな些細なものであれ、必ず世界に影響を及ぼします。
問題は、程度の差です。
大きな行動が、常に大きな影響を及ぼすとは限りませんが、なんらかの変化を求めるなら、行動する以外に道はないです。
とある人の言葉です。
「あなたの言葉が聞きたいんじゃない。あなたの行動が見たいのだ。あなたが行動を起こした時、その行動が困難であればある程、、その言葉に信頼性を与えるのだから。」
久しぶりに、ニーチェを読んでの感想です。
(ちなみに、上の文は、ニーチェではありません)
2010.05.04 量子論・確率論・ゲーム理論の相互関係と混合戦略。
経営者をやっていなかったら、研究者になっていたかもしれません。
いやー、無理かな。
経営に必要だと思うからか、はたまた、単純な興味故か。。。真偽の程はわかりませんが、どうも気になっているジャンルというのがいくつかあります。
お金と時間があれば、ぜひ、研究してみたい!と、思う分野です。
それは、
量子論・確率論・ゲーム理論の3つ。
まぁ、他にもいくつかある(心理学:脳科学とか、相対論とか)訳ですが、特にこの3つに関しては、非常に興味をそそられています。そして、関連性も高い。(と、勝手に思っているだけかもしれません。)
日本人ならなじみのある「じゃんけん」を例にとって見てみましょう。仮に100回続けて勝負するとしましょう。
(とりあえず、表情を読んだりするトリッキーなのは、今回はナシで)
ご存じの通り、必勝の戦略はありませんが、回数を重ねた場合には偏りを相手方が認識すると不利になります。ず~っとチョキばっかり出してたら、相手はグーばっかり出すので、多分たくさん負けますよね。
と言う事で、勝ちを最大にするというよりも、負けを最小にするための戦略として「ミニマックス戦略」というのを用いて挑む事になります。
「ミニマックス戦略」はゲーム理論用語なのですが、この場合の中身は簡単で、グーもチョキもパーも、どれも常に1/3ずつ出しましょう。というものです。
3回に1回グーを出す。3回に1回パーを、そして3回に1回チョキを。。。というのに、似ているのですが、これは同じものではありません。そんな事したら不利になっちゃいます。(だって、一度グーを出したら次の2回はグー以外とバレてしまいます。)
また、100回の勝負の内、33回をグー、33回パー、そして、33回チョキで、あと1回はテキトー。というのとも違います。これも、相手が回数をカウントしていれば、後半程不利になってきます。
ヘンな言い方ですが、100回の内、グーが40回、パーが40回、チョキが20回でも良いのです。
って、こんな書き方したら、意味不明になっちゃいますよね。
結果ではなく、状況(過程)が問題なのです。
常に1/3の確率で出す!
その結果として、100回勝負した後の出し方が少々偏っていたって問題ない。それは1/3ずつ出した結果でしかないのですから。
サイコロで6の目が出る確率は1/6で、1の目が出る確率も1/6ですが、6回投げたら1~6の目が全部1回ずつ出る訳ではないのと同じようなもんです。
ちなみに、上記の確率は簡単に計算でき(多分、合ってるかと)、
5/6×4/6×3/6×2/6×1/6=120/7776≒1.54%
それぞれの出目が1回ずつというケースは100回に1.5回くらいしかない、レアなケース。というのが解ります。
ちょっと話がそれましたが、
じゃんけんで、なんらかの手を出す寸前には、それぞれ1/3の確率で存在している状況であるとすれば、これは、量子論の確率分布に近そうな概念であり、ゲーム理論と確率論は互いに密接に関係しています。まぁ、こんな事は、私が改めてBlogに書く程の事でもないのですが。
で、量子論。
知らない方は、Wikiっていただければ良いのですが、簡単に言うと原子よりも小さなレベルの素粒子についての考え方です。前にも書いたかもしれませんが、、たとえば「光」は粒子でもあり波でもある存在で、波の状態の中に粒子として確率分布している。というような考え方をしないと理解できなジャンルです。
1つの存在として観測もできる粒子が、同時に波でもある。みたいな感じ。
物質の構成要素の最小(だと思われる)部分が、確率として存在している(かもしれない)。というのは、かなり興味深いですねぇ。
さて。。。
これを、仕事にどう生かしましょうか。
大丈夫!
今日のブログの内容が、直接仕事に使えなくっても、ここにいたるまでに学んだそれぞれの分野のエッセンスは、十分に仕事にも応用できます。ゲーム理論の概念や、確率についての知識など、知らないよりは、知っておいた方が断然お得!
しかし、量子論をビジネスに応用する。というのは、後にも先にも「ブランドの概念のポジショニングを、量子論の手法で」というのしか、お目にかかった事がありません。でも、きっと何かに使えると思うんですよねー。
(ですが、量子力学はサイエンスの分野では十分にビジネスになっていますよ。そういう話ではなく、概念やアイデアを応用する。という意味において、ビジネスとの関連が・・・。という話です。)
そのうち、発見してみたいと思います。
ブランディングプロデュースなら。
2010.04.25 本気のゲームで敵を打ち負かす事ほど面白い事はない。
僕とチームを組みませんか?
そして、とある「敵」に挑みませんか?
有志募集中です。。。
通常、仕事の場合において、ゲーム理論を駆使したり、法律の細かいザル目をついたりして、どこまでも自分の利益を追求する場面というのは、なかなかありません。なぜなら、長期的な信頼関係を構築した方が、お互いにとってのメリットが大きくなる場合が多く、相手のミスや無知に付け込むような事をしても、そんなに得ではないからです。
(大企業同士は、こうも言っていられないので、基本的には契約書がどんどん分厚くなりますし、お互いが法廷で争うような場面も多々ありますが。)
ですが、
継続的に取引するつもりが全くなく、その「敵」が、不当と言えるようなビジネスをしていて、誰かから並以上にお金を巻き上げているような場合、全力でその「敵」を倒したくなるのが心情です。
ただ、たとえば一般的な公営ギャンブルもこういう図式には当てはまりますが、残念ながらどのような作戦を用いても、勝てる見込みはありません。(法律を犯さない限りは)
しかし!
最近、発見しました。発見してしまいました。
この「敵」とみなしても良い相手を。そして、こちらが勝てば金銭的な報酬も得られそうな感じ。その上、こちらは法律を犯す必要すらなく、単純にその「敵」の想定を上回ったら「勝ち」という感じです。
簡単に例えると、
カジノを相手に、Black Jackのゲームでカードカウントの技法を使うようなものです。
ちなみに、カードカウントは違法ではありません(最近は調べてないですが、記憶することが違法になる事はないと思われます)し、上手くやれば必勝(期待値が理論上1を超え)であるのですが、カジノ側がそれ以上のプレーを制限することは自由。という感じの状態ですので、カジノを「敵」とみなして、敵に勝ちたくてプレーしているのであれば、重要なのはカウントしている事が、カジノにばれないようにしなければならない。と言う所です。
映画「ラスベガスをぶっ潰せ!」をご覧になった方は、カードカウントがどういうものかも、だいたいわかると思います。(僕はまだ、見ていません)
で、今回のMissionですが、敵はカジノでも日本の公営ギャンブルでもありません。
なので、ラスベガスや、どこかのJRAに行く必要はありません。でも、その敵は、公営ギャンブルやカジノと同じように、一般の方を相手に結構荒稼ぎしていると思われます。
その敵がやっている事が、法律的にどうなのか?は、僕にも詳しくはわかりませんが、今も存在していて、多分、結構稼いでいるので、現状、違法ではない状態だと見受けられます。グレーかもしれませんが。。。
さて、その敵が行っている事業内容ですが、簡単に言うと、1000円オークション(ドルオークション)みたいなものです。こちらのブログで前に書いた事があるので、知らない方は検索してみてください。僕が専門学校でゲーム理論を説明する際にも、解りやすいので1000円オークションの演習は良く使います。
と言う事で、僕の授業を受けた方や、僕から話を聞いた方、はたまた、ゲーム理論や戦略に詳しい方は、ぜひ、有志として連絡いただければと思っています。
その”敵”に勝てそうな戦略は用意しています。
はっきり言って、僕は勝って儲けたいというよりは、その敵を潰したい。そんな感じです。
金銭的なリスクは僕が背負っても良いので、ちょっとした作業をしてくれる方でも大歓迎です。
でも、別に、その敵に巻き上げられている方々を救いたい。という訳ではないです。それは、その方々の責任なので。教育水準が高いはずの日本で、このような結果になる事が、悲しくなったのは事実ですが。
敵のシステムは、本当に良くできています。ビジネスの最終目的を「お金」としているのであれば、これはとても優れたシステムであり、考えた人は賢いなぁ。って感じなのですが、そーじゃないだろう。と。
団結と信頼関係。
このキーワードで、この敵を、僕と一緒に打ち負かしてみませんか?きっと、楽しいですよー。
2010.04.23 フェルミ確率推定的思考法(造語)で期待値に換算。
基本的なフェルミ推定の考え方は、慣れてくるとそんなに難しいものでもないでしょうし、「フェルミ推定」という言葉を知らなくとも、すでにやっている考え方もたくさんいらっしゃる事だと思います。
あとは、根拠となる「知識」のすそ野を広げていけば、フェルミ推定くらいコツをつかんだ人なら、すぐにできるようになる。という気がしています。(本を5冊くらい読んだだけの、ただの感想です。)
フェルミ推定の技法が、問題解決能力のスキルとリンクしている部分が多くあり、フェルミ推定がスムーズにできる方が、問題解決能力が高いと推定する事に関しては、そこそこ理解できています。
で、ちょっと思ったのですが、
「フェルミ推定」のスキルは、問題解決スキルの基礎の基礎的な部分であり、さらにそこに、ゲーム理論的発想と、確率的思考を取り入れられ、何通りかの効果的であろう選択肢を提示でき、それらの期待値を総合的に推量して考えられる場合に、問題解決能力が高く、未知の問題(課題)に対する能力も高いのではないかな?と。
出来ればそこに、行動心理学や脳科学なども変数として取り入れるような、より高いレベルでのゲーム理論の応用が可能な場合、その問題解決能力が導きだした答えには、より高い合理性があると考えられます。
確率論はそもそも、計算上の統計などから導き出されるものであり、不確定な要素が多い場合(と言うか、計算上はひとつでもあれば)、確率として提示することは不可能なのですが(分母と分子の両方が決まらないと数字にはできないので)、その不確定なものも、経験や推定や勘などをもちいて、即座に数値化でき、いくつかの魅力的な選択肢を思いつき、それらの選択肢から得られるであろう利益(お金だけではなく、他のさまざまなもの、短期、長期のバランスも踏まえたうえでの利益)を数値化して、確率に掛け合わせられれば、選択肢ごとの実現可能性と期待値を総合的に捉えられれば、また、その推定が、現実に近ければ近い程、考慮している範囲が広ければ広い程、その期待値の信憑性は高いと考えられ、それに基づいた意思決定には、それなりの価値がある。という感じで考えています。
なんのこっちゃ?
これは、ブログというよりは、ちょっと自分の考えをまとめたくなったので、ついでにブログにした。というだけの話ですので、訳の分からないブログだからと言って、あまり攻めないで下さいね。というのも、フェルミ推定の改良版、フェルミ確率推定的思考法。というのが、自分の考え方の中枢にあるような気がしていて。
10年くらい前に、ゲーム理論の本に出会い、1~2年くらい前にフェルミ推定の本に出会い、どちらも目新しい考え方というよりは、自分の頭の中を体系化してくれている本のように感じたのがきっかけです。(確率の本は、そういう感じの印象はなく、純粋に”学んだ”だけですが。。。数学なので当たり前ですね。)
ただ、そんな複雑でややこしい推定で出した「自分なりに考える期待値や実現可能性」は、もちろん他の誰かが解答を教えてくれる訳でもなく、また、ひとつの選択が他の選択肢の検証や結果に影響を及ぼしたり、検証が不可能だったりするケースも多々あるため、実際の所、正しかったのかどうか?合理的だったのかどうか?も、知るすべがありません。
ですが、上記のような一見”複雑”に見えるような思考方法も、慣れて来ると意外に短時間でできるもので、想定に漏れがある場合を除いて、後で時間をかけて検証して選択肢を考えても、数分(時には数秒)ではじき出した選択肢とそれぞれの期待値と、両方とも大きくかけ離れることはあまりありませんので、短い時間で何かについて合理的(なつもり)で選択する。と言う事に関しては、そこそこ効果的だと考えられます。
フェルミ推定やゲーム理論については、複数の書籍で勉強しましたが、確率や期待値などについては、もちろん書籍も読みましたが、ポーカーやBlack Jackなどのゲームがとても参考になりました。ある意味、実践型。
もちろん、まだまだ上記のどれを取っても、浅い理解に浅い知識でしかないので、引き続き、継続的に勉強していくつもりですが、それよりも、行動心理学や脳科学の分野をレベルアップさせて、全体のバランス向上に時間を使った方が、より良いアウトプット(クライアント様への付加価値の向上)につながると思っていますので、今年はその分野を重点的に学びたいと思っています。
独り言でした。
店舗デザイン・カフェプロデュースなら
not for sales Incorporated株式会社
2010.04.11 大判出力(EMPORIOカフェ用)ってこんな感じ。
EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店用に、大判プリンターで出力です。
もちろん、自社デザインの自社出力。だって、デザイン会社でもありますから。
お店のドコに貼られるかと言うと、1Fのドリンクキッチン上の黒板部分です。
大きさは、1600mm×600mmくらい。
前までは、ポスカで手書きだったのですが、ゴールデンウィークを前に、ちょっとイメージチェンジってところでしょうか。
駒沢通りからも良く見えるので、ぜひ、テラス側からチェックしてみてください。
そして、
新発売のエンポリオ特製シューアイス。
伝わるかどうかわかりませんが、かなりデカイです。
そして、かなりイケます。美味しいシューアイスに仕上がりました。
また、お知らせですが、毎年恒例の、
ゴールデンコロナウィーク(GOLDEN CORONA WEEK)を、今年もやります!
期間は、
4/25~5/5の11日間、コロナビールが毎日¥350!安い!
と言う事で、ご来店をお待ちしております。
缶のコロナもあるし、コロナのカクテルもありますよん。
EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店
11:30 ~ 24:30 Everyday
(撮影入ったら、突然休んでしまうので、 お休み情報がメールで送られるEMPORIOメンバーへのご入会をお勧めいたします。)
2010.04.09 クライアントの要望を満たしたいと考えたら・・・
常に、クライアント様の要望にはこたえていきたいと思っています。
出来る限りの、満足を与えたいと思っています。
で、あるならば、です。
まず、クライアント様の立場で考える。以外に道はないと思っています。できれば、クライアント様が考えている以上に。
もちろん、タダでやるのが、分母をゼロにして満足を無限大に出来る方法ですが、それではWin-Winの関係ではないですし、弊社にとって意味がない。でも、考えるスタート地点はそれに近いものであって良いと思っています。
本当に良い仕事をする業者に、だれがつぶれて欲しいと思いますか?
であれば、自然と報酬はいただけるはずです。それが本当のWin-Winの関係性だと思っています。たまには、上手く利用されるだけの事もあるかもしれませんが、そんなクライアントはこっちから願い下げなので、それは必要経費として考えます。だって、2回目はないですから、それ以上のリスクではないですよね。
何回かこちらのブログでも書いていますが、社内でも社外でも、それが社会でも、信頼関係というものの太さが、どれだけ無駄なコストの削減につながるのか?というのを、いつも念頭に置くようにしています。弊社が目指すべき立ち位置は、常にそこです。
なので、信頼されるための近道として弊社は、他者に比べてより大きいリスクと責任を背負うようにしています。美味しい所取りを狙うのではなく、努力と結果により報酬を得る。成果を口先だけでコミットするのではなく、金銭的な責任として負うようにして、理解を得て、やらざるを得ない環境を作る。それで、弊社も成長できる。
もちろん、私は会社を守る立場なので、今はそうそう会社を危機にさらす程のリスクは簡単には背負えませんし、社員にそれを押し付ける事もできませんが、私の時間や労力を投下する事で、ダメな場合でもなんとかなるようなリスクは、出来るだけ積極的に背負うようにしています。もっともっと、成長していきたいので。
結果が確約できてしまう事ばかりやっているのは、そこにチャレンジがない。それでは成長できないしつまらないですよね。努力し続けて、頑張り続けないと達成できないような成果をコミットする事は、イコール現状と対立する事であり、自分で自分を追い詰める事につながりますが、それこそがビジネスであり仕事であり成長の機会である。そして、それ以外はただの業務でしかない。と、思って、毎日仕事に取り組むようにしてます。
あえて言うなら、それこそが弊社の競争優位性の1番のポイントかもしれません。って、それって、どーなの?
どーなんでしょ?
まぁ、トータルの結果として、会社が存続できて、社内外との約束を守り続けられれば私の勝ち。出来なければ、負けですね。それ以外で測りようがないと思います。
もちろん、限界ギリギリでやっている訳ではないですよ。いつの時も、想定外の不確定要素は存在しますから。
もっと簡単に例えるなら、
個人的な事ですが、私は1日の食事回数が1~3回で、結構ランダムです。そんな事をしていると、いろいろ気を遣っていただいたり、心配されたりすることもありますが、それで、倒れたり入院したりしたら、不摂生をした私の負けで、その分仕事に投下し続けて結果に少しでも近づいて、それでも、今日も元気でブログを書いている私は、現状負けておらず、むしろ勝っている。けど、明日倒れたらその時点で負け。。。
でも、倒れるかどうかは、わからないですよね?そして、自己判断ですが実際のところは至って健康で元気。って、そんな感じでしょうか。
なんか、話が逸れちゃいましたけど、不確定な事でもコミットして背負って、出来る限り近づく努力をして出来ない時はごめんなさいする。これが、「出来る限り近づく努力」を本気でやりきった。と心底思っていれば、気持ち良くごめんなさいって言えるのではないかな、と。そして、ビジネスなので金銭的な損失を負うと。
まぁ、達成できるのが一番なんですけどもね。
と、言う事で、頑張って将来をコミットしようと思います。
そんな会社のnot for sales Inc.です。よろしくどーぞー。
2010.03.31 店舗プロデュースという仕事についてひと言。
店舗に限らず、プロデュース業というのは結構大変なものだと思います。
プロデュース業は大きく分けて、2つにわかれると思うのですが、1つは、プロジェクト単位として考えるような、終わりが見えている事に対するプロデュース、もうひとつは、継続的に行っていくような何かをプロデュースする場合。
我々が、継続的に運営して行く事を基本とした、飲食店やブランドをプロデュースしているからと言って、単発のプロデュースを軽視するつもりは全くありません。
継続的なものであれば、ちょっとしたミスを後々挽回していく事も可能かと思いますが、単発だと、ちょっとのミスが命取りになりかねない場合も多いので。
いずれにせよ、プロデューサーという立場は、結果に責任を負うという立場であり、つまり、本来は最終責任者がプロデューサーと呼ばれる立場な訳です。
ですが、not for sales Incorporated株式会社がクライアント様に対してプロデュースする場合には、最終責任者はクライアント様であり、最終意思決定者もクライアント様になるので、100%プロデュースしているとは言い難いのが本当の所です。
それでも、店舗プロデュース業と名乗るのは、ひとえに、世間の認識がそんな感じだから。です。
テキトーですみません。
本来、クオリティーや進行に関して責任を負う立場の人を、ディレクターと言い、ディレクターは最終的なクオリティーに対しては責任を持ちますが、その結果までは負わない場合が多いです。
と言う事で、本来、クライアント様の責任の元、お店やブランドの構築のため(クオリティー)の演出や進行管理業務については、ディレクション業務というのが筋であるので、逆に、自身の資本を投下し、自身でお店を持ち運営している方々は皆、店舗プロデューサーと言って差し支えないと思われます。
ただ、たとえば映画が、自身の資本だけで制作出来ない場合などは、プロデューサーがお金を集めて来て制作する場合も多々あり、その場合、プロデューサーは一定以上の責任は負わない場合が多いです。(投資家と起業家の場合の出資の関係)これが、プロデューサーが借金してきた場合には、それに対して全責任を負う格好(金融機関と起業家の融資の関係)になります。
ちょっと話が逸れましたが、
プロデューサーという職業は、なにも目新しいものではなく、基本的にお金に対して責任を持つ立場という事でして、権限と責任の範囲が、そのプロジェクトや企画において最大の人を言う。という感じで認識していただければと思います。
で、さっき軽い感じで書いた、「店舗プロデュース業と名乗るのは、ひとえに、世間の認識がそんな感じだから。」というコメントについてですが、これ、今日のブログの中で一番重要です。
そもそもなぜ、名乗るのですか?なぜ、肩書が必要なのですか?
それは、他者の認識を得たいからであって、簡潔にその会社、その個人の立場や業務を説明するためのものですよね。
つまり、他者からどう思われるか?という事に重点をおいた場合に、そう名乗った方が良いから。って感じです。
プロデュース業も、業である以上仕事です。仕事の成果は外部からしかあり得ません。つまり、外部から成果を上げるためには、他者の認識こそが全てです。
外部から成果を上げられないなら、それはもう、仕事じゃないですから。
2010.03.22 ポータル会社を目指しているのかもしれません。
ほぼ毎日更新のつもりですが、なかなか。。。
さて、クラウドコンピューティングという言葉が流行ってきましたね。意味を知るとどってことないのですが、まぁ、クラウドブームも間近かもしれません。
で、話題はコンピューターの事ではなく、弊社の立ち位置(ポジション)について、ちょっと。
クリエイティブのトータルプロデュース・ワンストップなどと、全般扱える事をメインで押し出していて、何の専門家か、いまいち見えないですよね、not for sales Incorporated株式会社って。
例えば、ですね、GoogleやYahooみたいなポータルサイトをイメージしてください。
今だと、ログインした場合の検索結果は、その人に合わせた内容のWebページが上位表示されるようになっています。(と、言ってもある程度ですけどもね)
それが、弊社の目指す立ち位置(ポジション)と言える。ような気がします。
というのも、
多数の人がアクセスできるビジネスお役立ちサイトはありますが、あなたのためにどこまでもカスタマイズしたサイトはないですよね。
そのためには、かなりのコミュニケーションを必要とするので、サイト上のみのつながりでは、限界は知れています。ですが、あなたがなにかしらのビジネスを展開している(しようとしている)時、あなたの話を聞き、じっくり考え、必要とするリソースを、最適なタイミングで、最適な内容で、適正な価格で提案できる企業があれば、お付き合いしても良いと思いませんか?
あなたとコミュニケーションを取るのは、広い範囲の知識とスキルを保有し、それぞれの分野の専門家と直でつながる事ができるというリソースを持っており、あなたのビジネスを一番に考えてくれる信頼できる人間だったら、なおさら。
と言う事で、あなたの、信頼できるリアルポータルサイト的存在に向かって、これからもがんばります。
ただの、コンサルでも、企画屋さんでもないのですよー。
いっしょに、新しいブランド立ち上げて、展開できるパートナー様、大歓迎です。
2010.03.12 グッドプランニング株式会社新役員体制に。
今日はまじめな発表です。
弊社not for sales Incorporated株式会社と業務・資本提携をしている(私も役員を務めています。)グッドプランニング株式会社が、新役員体制になります。
グッドプランニング株式会社の取締役として、
小寺圭が就任したことを発表いたします。
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グッドプランニング株式会社
新役員:取締役 小寺圭(こでら・けい)
平成13年 :ソニーマーケティング社長 平成15年 :
ソニーチャイナ会長 平成18年 :日本トイザラス会長 平成18年 :
クォンタムリープ エグゼクティブアドバイザー 平成22年 :
グッドプランニング株式会社取締役
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
小寺圭氏は、 1988年にソニーガルフをドバイに設立し、またソニー(ASIA) 社長、
ソニーマーケティング社長、ソニー(China)会長、 ソニーグループ役員、
日本トイザラス会長などを歴任してきた 後、
現在はソニー前CEOの出井伸之氏が設立された
クォンタム リープの右腕としてエグゼクティブアドバイザーを務めるなど、
豊富なマーケティング経験、海外でのビジネス経験も有してい ます。
グッドプランニング株式会社は、2006年設立(2003年創業) 以来、
新しいコミュニケーションツールとしてデジタルサイネ ージ・
電子POPモニターの開発をしています。ネットと各地 域・店舗との
連動した動画配信による売上に直結した費用対効 果の高い販売促進、
集客支援サービス、メディアプロモーショ ン、クロスメディアサービス、
各種映像・広告・販促物の企画 、制作などを中心に活動しています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
小寺圭氏は取締役として、グッドプランニングの
メディアソリュ ーションを活用しながら、
この分野におけるさらなる成長を目指 してまいります。
また関係企業様、提携企業様と協業し、
ターゲ ットのセグメントが明確な行動ターゲティングに基づいた
生活導 線上における地域密着型の電子POPモニターメディアを活用し て、
映像配信による低価格で費用対効果の高い広告サービスの提 供とコミュニケーション促進、
内需活性、地域活性化に注力して まいります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ :
本件問い合わせ先: グッドプランニング株式会社
http://www.gp777.com/
広報担当 片岡/豊田
Tel:03-5721-8451 Fax:03-5723-2525
E-mail:try@gp777.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
と言う事で、not for sales Incorporated株式会社ともども、よろしくお願い申し上げます。
学芸大学大学の講師もお願いすると思います。
2010.03.11 Free・無料をいかに上手に利用していくか。と、その後。
昨日、無料のマーケティングは好きではない。的な事を書きました。
まぁ、それが今日になって変化したという訳ではなく、好きではないのはそのままですが、モノを言う・影響力を持つためには、避けて通れない道なのかなぁ、とも考えている。という感じです。
創造付加価値の大きさに近い利益配分にする。という目標はありますが、それもどこまでもフェアにというのを追い求めるつもりもありません。わからないしね。
と言う事で、無料を切り口にした何かしらも、ちょっと考えてみる事にします。今まで以上に。
それが時代の流れなのであれば、逆らうよりも、乗った方が良いと思いますし。
その先に、たとえば、無料で霧をかけた状態にしてしまうのも、その先にあるものがWin-Winなのであれば、良いのかも。
目的は手段を正当化するのか?という問いに対して、この件に関してはYes。と、答える事に決めました。
世界の、KING OF 無料 と言えば、Googleがダントツだと思います。私もいろいろお世話になっております。
広告収益により無料化するのも、無料のひとつの方法ですが、他にも実はいろいろあります。
弊社のビジネス(いろいろありますけど)と、ちょっとシナジー効果を見極めつつ、次の一手を見定めたいと思います。
ビジネスコンサルなら!
2010.02.25 不動産物件を探す機会が多い今日この頃。
最近、不動産物件をいろいろと探しています。
グループの「グッドプランニング株式会社」は、不動産業者でもあり(TV番組作ったり、7インチのモニターを製造販売したり、代理店やったりしています)、わたくし自身も宅建を持っているため、メイン事業ではないのですが、不動産仲介なども手掛けたりしています。
売買価格も、賃貸価格も、基本的には下落傾向ですねー。
いつまで、この波が続くんでしょうね?
まぁ、そういった事は、さて置き、不動産って、基本的にどの不動産業者も取り扱っている物件は、99%同じって、知ってました?
自社物件以外の案件、いわゆる、仲介(媒介)と言われる物件に関しては、基本的にどこの不動産会社でも取り扱えます。そして、不動産業者のみが掲載・閲覧できるデータベース(REINS)というのが存在し、ちょっと専門的になりますが、専属専任を請けた場合には、数日以内にそのREINS(レインズ)に掲載することが義務であるというくらい、公的なデータベースなのです。
と言う事で、
副業的にやっている不動産業ですが、友人知人に常に声をかけていると、ちょこちょこお仕事貰えるもので、ちょっとした小遣い稼ぎにはなるかな。って感じです。なので、不動産業者は、物件で探すよりも、頑張ってくれる、信頼できる仲介業者さんを探す事をお勧めします。
城南エリアでのお家の売買なら、エイムハウスさんですよ。
まぁ、店舗プロデュースをしているnot for sales Inc.なので、不動産業者の立場も理解しつつ、業者としての知識や情報を持っているので、お客さんの立場で物件を評価や条件交渉が出来るって訳です。
もちろん、建築士も在籍しています。
いろいろ、複合させて事業をしている事の意味とメリットが感じられる方。お仕事のご依頼を待ってまーす!
2010.02.14 目の錯覚から無意識を検証してみます。
目の錯覚と言うか、脳ですね。人間の脳のアルゴリズムというか、処理の仕方のせいで、本来と違う姿に見えたりすることがある。(個人差もあります)
たとえば、有名なこの図。一度は見たことあると思います。上の画像の「<>」の間と、下の画像の「><」の間の長さは等しいにも関わらず、下の画像の方が長く見えてしまう、あれです。
どうでしょう?やっぱり、下の方が長く見えますよね。ちょっとにじんでいるので判別付きにくいかもしれませんが、その誤差を上回るくらい長く見えたら、それが錯覚です。
では、次。
もう、言いたい事はだいたいわかると思いますが、上の瓦(扇)と下の瓦は、まったく同じものであるにも関わらず、上が小さく、下が大きく見えますよね?よね?ここは、そう、見えてといて下さい。
これまた、錯覚です。脳が無意識に、そうやって処理してしまっているのです。こういう場合は、こう。って感じで。言い方を換えると、通常の状況では、そうやって処理した方が正しい場合が多いので、そういうクセがついている。という感じでしょうか。
では、次。
これは、どうでしょう?
たくさんの斜線の中にある正方形、左辺よりも右辺の方が短い台形に見えてきませんか?見えるでしょ?えぇ、見えますとも。見えると言って下さい。はい、錯覚。
たくさんの情報処理を行っているみなさんの「脳」。
いろいろ便利に働いてくれている裏に、結構勝手な情報処理が隠されていたりします。それが、このように錯覚になって現れます。
では、次。
こちらは、3つのパックマンみたいな図と3つの「>」の中に、上向きの白い三角形が見えませんか?見えますよね。。。見えてください。
その、上向きの正三角形は、他の部分に比べて、白さが際立って見える場合もあったりします。当然ですが、この図に、三角形はひとつも存在していません。あるのは、パックマンみたいなのが3つと、Vが3つあるだけです。
でも、きっと、あなたの脳は、下向きの三角形の上に、白い上向きの三角形があるように認識しているはず。それは、いわゆる錯覚です。
と、ここまでは、小学生の授業ですが、ここからがポイントです。
今、上の錯覚図に関して、あなたはすべて、正しい内容を理解したと思われます。長さや大きさの等しさであったり、形であったり、存在しているものと、存在しないものについて。
それらは、自分の脳が都合上、勝手に認識してしまっているに過ぎないものであり、現実ではない。
あなたの意識は、今、そういう感じのはずですよね。
にも、関わらず、きっと、相変わらず、長さや大きさは違うように見え、実在しないはずの白い三角形が未だに見えてしまう。
ほとんどの方が、そういう感じではないでしょうか?
これは、
あなたの脳の無意識の部分、この場合は図形を認識→解釈する部分が、意識の上で正確な(現実と等しい)認識を得ているにも関わらず、その意識の言う事を聞けない。
正しい認識、正しい理解、正しい解釈があるにも関わらず、それでもなお、間違った見え方をしてしまう。。。
これらを踏まえたら、なぜ、2000円じゃなく、1980円なのか?も、マーケッターとして理解でき、そして、説明できるようになります。
1980円という値札を見た時、消費者は意識としては、ほぼ2000円と判断しています。なので、意識としては、それよりたった20円安いだけとしか認識していません。ですが、無意識(深層心理)では、20円安い以上の差を感じていると思って差し支えないと思われます。つまり、販売側は、20円値引きして失う利益を補う販売数量が見込めるという思いから、意識的にそういった値付けをしているのです。
いわゆる、プライシング(価格設定方法)には、さまざまな方法がありますが、最終消費者に訴える場合には、その消費者の心理を出来るだけ理解するように努めましょう。って、事です。
そして、
こういった事を学ぶ側の人間として、自分自身の脳も、中ではこういう処理が知らない間に行われている事を知る事により、より深く、己を知る事を忘れないようにしたいものです。
ご静聴ありがとうございました。
こんなノリですが、結構いろいろ考えてコンサルティングやマーケティングを行っている会社です。
not for sales Incorporated株式会社
2010.02.12 無意識を意識するマーケティングや広告宣伝。
自分の無意識は、無意識としてとらえているだけの時なら無意識ですが、その中の何かを意識しはじめると、とりあえず、それは無意識でなくなります。
まぁ、そういう話ではなく、
マーケティングや広告宣伝に携わる者として、顧客やクライアントの無意識にも注意を払う必要がある。と言う事が言いたい訳です。
無意識がどれくらい重要か、と言うのを示す事例として、人間と人間との無意識同士が交信(コミュニケート)しているという事実を証明する実験結果があります。
プラシーボ効果って、ご存じですよね。 疑似(偽)薬を、本当の薬です。と言って、医師が患者に渡したら、本物の薬を飲んだのと同じ効果が表れた。って、あれです。
それくらい、思いこみの効果って、重要なんですよ。って事なのですが、それをもう一歩踏み込んで、
医師が、それが疑似(偽)薬だと知っていて、ウソをついて患者に渡した場合より、医師もそれが本物だと思って渡した場合の方が、プラシーボ効果がさらに高い!と出ております。
つまり、患者さんはもちろん医師がウソをついている事を見破っている訳でもないですし、意識している訳でもないのですが、そういう場合でも、疑似(ウソ)薬だと知っている医師のなにかしらが、患者の何かしら(お互い意識はしていない)の意識に到達し、結果、薬の効果として体現される程の違いとなって現れる。
という結果だそうで。
無意識って、深いですねー。
と言う事は、広告を制作するデザイナーとしては、顧客の意識と無意識の両方に働きかけるようなデザインを心掛けるべきだとも言えると思います。
つまり、自分の無意識はさておき、顧客やクライアントの無意識へは、こちらの努力によって近づく事が可能だと思いますので、広告、ブランディングに関して、努力を怠ってはいけないな。と、思う訳です。
マーケッターやデザイナー、ディレクター、プロデューサーって、いろいろ考えないとダメですね。
と言う事で、そこまで考えているnot for sales Incorporated株式会社をよろしくお願いします。
2010.02.05 一番大切なものに焦点をあててみよう。
あなたにとって、一番大切なものを当ててみましょうか?
たぶん、かなりの確率で当てられると思いますよ。本当に。
私は、霊能力者の血をひいていますので。。。
って、ウソです。
でも、当てられると思うのは本当です。
では、大切なものを、心に描いてください。
出来るだけ強く、イメージしてください。
良いですかー?
いきますよー。
あなたにとって、一番大切なもの。
それは、
「空気」
当たり?
ん?
まー、まー。
そんなに怒らないでください。そういうつもりで書いている訳じゃないので。
あなたが、心にイメージした「一番大切なもの」が、空気であった可能性はゼロに近いと思いますけど、その、心にイメージしたものよりも、空気の方が大切な感じがしませんか?
ここは、正直に。
さて、
あなたにとって空気は、切っても切れない存在です。
意識する、しないに関わらず、それはもう、かなり大切な存在です。日々の空気に感謝する人はいないと思いますが、いま、その部屋の空気がなくなったとしたら、空気以外の事に意識を向けられますか?
人間のカラダの構造は、その外部環境(たとえば、空気がある事)などを前提にしています。なので、人間と空気を分けて考える事は、意味をなさないのです。(とある文献を私なりに解釈・・・より)
ひとりのマーケッターとして、顧客を見つめる場合。
分析しやすいからと言って、購買行動や生活様式の一部を切り取って考えがちです。また、仕事をしていく上でも、専門化の波があるので、なんらかの一部に特化したビジネスが主流ではあります。
しかし、BtoCのビジネスであれば顧客の満足度を向上させ、対価を得る事。BtoBであれば、顧客のビジネスにコストパフォーマンスの高い貢献をして対価を得る事。が、重要な目的なのは明らかであり、それらを必要以上に細分化することは、結果、パフォーマンスの低下を導いているのではないか?と、考えられます。
また、顧客の行動の一部を切り取ったアンケートや調査など、本当に役に立つのかどうかもわかりません。
大きい会社のマーケッターが陥りがちなミスは、欲しい結果を得るために調査したりすることです。また、調査しやすいからという理由で、有益でないアンケートを行ったりもします。
それは、1km先で落としたであろう財布を、探しやすいからという理由で近場を探しているようなものです。
たしかに、ヒト(顧客)の心理をすべて知る事は不可能です。ヒトの中にも、意識と無意識があるのですから、どれだけアンケートしても無理な話です。だからと言って、必要以上に細分化して調査することも、これまた、意味のない事だと思いませんか?
できる事はただひとつ。
「出来る限り顧客を理解するよう努める。」
どんな調査も数字も、この目標を忘れてしまっては、意味のないものになってしまいます。努める事しかできないとわかっていても、少しでも理解度を高めるために、知ろうとする努力を怠る事はできない。
そして、
顧客のニーズに合わせて、事業を細分化する場合も、しかり。です。
店舗やブランドに対して、総合プロデュース をしているnot for sales Incorporated株式会社は、どれも切り離せないという思いから、さまざまな事業を展開している訳で、それが、最終的にクライアント様の利益につながるという信念を常にもっています。
飲食店にとって、メニューブックとメニューの内容とオペレーションと仕入れ先と広告と運営オペレーションと店舗管理と店舗デザインとかとかが、切り離せる存在でない事は、誰もが認める事だと思います。
だからこそ、我々は、もっともっとクライアント様を理解したい。
弊社が提供するそれぞれのサービスより、さらにレベルの高いサービスを提供している専門の会社はあると思います。(価格はさておき)
かと言って、トータルの結果を必要としているクライアント様にとって、バラバラの専門化されたサービスが良いとは限りません。
そこではじめて、総合でサービスを提供する弊社のソリューションに価値を見出していただけるのではないかな?と。
ながくなりましたが、良い週末をお過ごしください。
2010.01.30 起業家と経営者の違いについて。
日本はもうちょっと、起業家をリスペクトしても良いんではないかな?とか思っています。
というか、そういう文章に出会いました。
自分で言うのも何ですが、起業家はしんどいです。起業して、新しいビジネスを世に生み出し、雇用を創出し、社会に貢献する。これは、結構たいへんです。
いわゆる起業家の90%以上は、自分の人生を賭けて、かなりのリスクを背負って起業します。そして、おかげさまで、そのうちの90%くらいは、リスクが現実となって襲い掛かってきます。日本の場合は特に、失敗してしまうと2回目はかなり厳しいという現実もありますので、それはもう、結構な挑戦です。
そして、金欠や予想外の困難をたくさん乗り越え、徐々に、いわゆる経営者になっていく。
起業家が経営者として、成功しない場合もあると思います。基本的には求められる能力には違いがあるからです。ただ、起業家に求められる能力は、経営者に求められる能力を包括すると、個人的には思っています。(でないと、会社が存続できないので)
しかし、経営者は基本的に起業家の能力を必要としません。(必要な場合もあるかと思いますけど)
で、あるならば、起業家>経営者の図式があっても良さそうなものですが、日本では経営者の方が尊敬され、起業家はともすればはみ出し者的なイメージがあるのではないでしょうか。
起業家も、経営者も、孤独であることには違いないと思いますが、ゼロからスタートして、会社を軌道に乗せるための労力というのは、並大抵のものではありません。生命維持以外のすべての時間を、仕事に向けるくらいの姿勢が3年くらいは求められますし、それくらい注力しても、成功するとは限らない。
もちろん、自分がやりたいから起業した、と言えばそれまでですが、起業家をリスペクトする文化がないと、新しいビジネス(雇用)が生まれにくくなり、結果的に、日本の国力が衰退していくような気がしています。
別に、やさしくして欲しいと言うわけではないですが、環境が整備されている方がやりやすいのに。と、日々感じています。
と言うことで、みなさんの近くに起業家がいて、それはもう、馬鹿みたいに働いているのであれば、少しくらいは尊敬の眼差しを向けてあげてください。
あなたがもし、それだけのリスクを背負いたくないのであれば、代わりに背負っている起業家を対し、もう少し違った角度で観察してみてください。
社会が成長するためには、誰かがリスクを背負わなければならないとするならば、褒めてあげても良さそうな存在ですよ、起業家って。
全員が、起業家と同じようなライフスタイルで行くべきだとは思いませんが、誰かのリスクにタダ乗りする人があまりに多いと、社会的に成長しにくい事は確かだと思います。
よし、仕事しよう。
2010.01.28 同時期にいろいろな仕事を動かすメリット・デメリット
いくつかのプロジェクトを同時に進行させるのは、いろいろ大変なこともあると思います。
同時期にたくさんのプロジェクトを抱えると、デメリットもあるかもしれません。でも、進行管理と頭の切り替えが出来るのであれば、ここには、新しいアイデアが生まれるための、必要カオスがあるような気がしています。
まず、なにより重要なのは「頭の切り替え」ではないかな。と、思う訳です。
同時に二つの事を思考できる人は、そうそういないと思うので、求めていないにも関わらず、2つの思考が入り乱れる状態になると、良い結果は出そうにないです。集中していない状態、とでも言いましょうか。
なので、ある事を重点的に考えたいのであれば、他の事は99%忘れる。というのが、ベストな方法だと思います。
そして、キリが良いところまで思考が進んだら、今度はそれを99%忘れて、次の事を考える。そういうのが、少なくとも私にとってはベストな思考方法だと思っています。
これだと、10個くらい案件を抱えていても、90%集中できる。という感覚です。
自分ひとりでプロジェクトを進めている訳ではない以上、自分以外の人のターンには、待つという状態になりますので、1つだけを抱えていたら、それはもう、待ちぼうけです。他の時間がもったいないなっと。
という事で、5~10個くらいの案件がちょうど良い数量かなぁ。と、勝手に思っています。
もちろん、一つ一つの大きさや重さに違いもあるので、一概に数量で表現するのも無理があるのは仕方ないと。
で、どうして100%集中するのをベストとしていないか?についてですが、とりあえず、1%残しておきつつ、他の事に集中してる方が、ちょっとしたカオスを意図的に放置しておいた方が、突然のアイデアに恵まれる可能性が高いような気がしているからです。
たとえば、
A案件90% B~K案件合計10% という配分で思考していれば、それぞれの関連性や影響が見えて来るような気がする。とでも表現すれば伝わるでしょうか?
まぁ、実際はそうやってきっぱりと割り切れるものでもないんですけども、ね。
メリットは100%集中するより、10%くらい他の事を考えている方がメリットが多そうな所。デメリットは、あと10%使えば、さらに良い結果になる可能性を捨てている所。ですかね。
ふと思った事を書いてみました。
どーでもいいですねー。
2010.01.24 ペット自慢フォトコンテスト開催!
エイムハウス様×アンディカフェ様 コラボ企画
ワンちゃん(ペット)のフォトコンテストが開催されます!Web制作などを担当させていただいております、エイムハウス様と、ご近所で大人気のアンディカフェ(DOGカフェ)様とのコラボ企画に、Web担当としてnfsも参加させていただいております!
ということで、この場で告知。
EMPORIOカフェも、1FはワンちゃんOKですし、ご近所の競合という考え方ももちろんできるのですが、競争する前に、協力する!という、Comperation(Cooperation:協力&Competition:競争の造語 BYにしわき)の精神ですから!
楽しい企画になりそうです。
目黒区・世田谷区の不動産情報誌「エイムハウスタイムス」(フリーペーパー)との連動企画で、ご近所の皆様に楽しんで頂ける事請け合いです!
まずは、チェック!
2010.01.19 ゲーム理論とフェルミ推定を中心に講義してきました。
さて、今週は講義ウィークです。
結構、朝から夜までしゃべりっぱなし。的な感じで、近所の専門学校(カフェ開業コース)講義をする予定が入っています。
と言っても、どちらかというと、今回の講義は、「経営」にスポットを当てており、事業・経営・経営者という視点から、カフェを見てみたり、経営学・経済学・ビジネススクールに通ずるような感じの内容で、それを、出来る限り楽しいを思えるような、クイズ形式を用いて講義をしています。
ゲーム理論やフェルミ推定、確率の問題や、頭の体操的な発想の転換の必要性など、解答を導くまでの考え方や、仮説の立て方などを学んでもらえたら。という思いでやっております。
赤道上にゴルフボールが一列に何個並ぶか?など、実生活ではさっぱり使わないであろう問題も、その考え方の仮定や推定の方法、合理的なストーリーの組み立て方などは、他の場面でも使えるので、使えるようになると、いろいろ役に立つと思っています。
まぁ、自由に使えるようになるまで演習を繰り返す程の時間はないので、紹介という意味で。
あとは、本を買って、各自勉強してください。
東京の店舗プロデュースなら!
2010.01.14 まず、理想的なカタチをイメージし、それが実現可能かどうか?を考える。
まず、理想的なカタチをイメージし、それが実現可能かどうか?を考える。
という手法というか、流れが、頭の中で確立しています。
それは、A社とB社が協力したら、魅力的な事業が展開できる。それが、魅力的であればあるほど、弊社のメリットも大きい。これは、理想的だぁー!
とか、
A事業とB事業は、こういうつながりがあるから、弊社はBという事業を展開していないけど、出来たら他に対して競争優位性を持てるし、展開も広がるので理想的だなぁ。
みたいな感じです。
もっと、おおざっぱに、
AさんとBさんが友達になれば、なんか面白そう。。。だから、それぞれに紹介しよう。なんとなく、面白そうだし、それにちょっと関わってたら面白くなるかも。
という時もあります。
ちょっと、面白そう。くらいの時は、なんの問題もないのですが、もう少し具体的な場合に、いろいろ考える必要がありますね。
現在地があって、華やかに見える理想的な目的地がある。
そして、そこに至る道が、全て見切れる訳ではないような場合。。。
現在地から目的地の方を見て、いきなり崖だったら、どうしましょうか?一見、目的地にたどり着ける手段はなさそうな場合。
そこで、重要になるのが、目的地の魅力度です。
目的地が魅力的であればあるほど、考えたり調べたりするコストを負担できます。その結果を得るために、何を賭けるか?というのは、目的地が明確であって、初めて計算できる事だと思います。
ですが、現実、
現在地から見える景色で判断をしてしまう場合が多くないですか?だから、歩きやすそうな道を選んでしまう。その先に、何があるかもあまり考えずに。。。
一休さんも言っています。
「この道をいけばどうなるものか
危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし
踏み出せばその一歩が道となり その一足が道となる
迷わず行けよ 行けばわかるさ」
まず、最高の理想的な目的地を強くイメージして、なんとしてもそこに行く!という気持ちで取り組み、そこに至るまでの道が険しくても、一歩目を踏み出す勇気があれば、道は開けるのかもしれません。
道の途中には、さまざまなリスクや困難が待ち受けていると思いますけど、目指す場所がそこならば、どうにかして進むしかないんじゃないかな?と。
そこで、いろいろ勉強したり、工夫したり、知恵を絞ったりしながら、成長していけば、目的地に達する可能性も、踏み出した頃よりも高くなるかもしれませんしね。
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2010.01.14 心理学の分野は、昔から興味があります。
なんとなく、ですけども、
心理学の分野に、昔から興味があります。
理由はいくつかあるのですが、
・人がどう考えて、どう行動するのか?
・大衆がどう考えて、どう行動するのか?
そして、
・自分がなぜ、そう考えて行動するのか?(または、しないのか?)
みたいな中身と流れを知りたいと思う。という感じです。
まぁ、答えはあるのかないのか分かりませんけどね。
マーケティング、というか、商売をしていると、一番気になるのは、顧客心理です。
ビジネスに携わる人であれば、やはり誰しも気になるところだと思います。
まぁ、ヒトの行動に絶対的な意味とか結論がある訳ではないでしょうけど、知ろうとする努力は、マーケッターにとって必要であり、命題に近づくため、いろいろ研究したり、試行錯誤を繰り返すのは当然なのでしょうね。
まっ、どれだけやっても、
わからないものは、わからないんですけどもー。
だって、自分で自分の事、わからないんですから。。。(全部は)
でも、一人だけを相手にしているビジネスでないなら、確率的に多数に支持(というか、購買)されるようななにかしら?を、追い求める事こそ、ビジネスの面白さなのかもしれませんね。
2010.01.09 自分自身グーグル化&自分自身Wiki化計画。
人生=勉強。
とは良く言いますが、自身の仕事の専門書だけを読んでいたら良かった時代は、今は昔。
現代は、自分自身のオリジナルデータベースを自分の脳の中に構築して、オリジナルならではのインデックスをそれぞれの知識につけて、独自の関連性の発見が必要とされる。
そして、今ある知識と経験が、次に何を学ぶべきかを決定し、さらにオリジナルのデータベースの構築を欲する。
自分が得意とする専門分野の情報は、同じように、同種を専門とする人々は当然それらを習得しており、データベース化されている。と、考えるのが妥当だと思われるため、オリジナリティーを発揮するためには、専門外の知識の必要性が感じられる。
たとえば、経営者は経営学や経済学の本だけを読んでいれば良いのか?という質問に対しては、No.
では、
マネジメントやマーケティング、会計の本と言った、どれも、必要な知識を深堀りするという発想から生まれるような本を読むのはどうだろう?
それは当然、Yes.
ただ、それは、
努力する人であれば誰しもが通るであろう道。
言い方を変えるなら、そんなことはやっていて当然。経営は競争なので、知らない事は負けを意味するのかもしれません。
よーするに、
ビジネス書をひとしきり、そして、業界紙をひとしきり、さらに、新聞から得られるような一般情報をひとしきり。。。
では、事足らない。
んじゃないかな?という事。
たくさんの事に興味を持てれば、それに越したことはない。
でも、知ってみないと興味を持てないかもしれない。というのもあると思うので、なにか、きっかけがあったら、今までと違う世界に足を踏み入れてみるのも、あり。かなぁ。と。
で、独自の(自分自身の脳)データベースについて考えてみました。そして、4つに分けてみる。
・絶対的な知識量(データ量)
・独自のインデックス(意識できる関連付け)
・検索する際の、ユニークなキーワードと独自のアルゴリズム
・無意識による、それぞれの知識(データ)の関連付け
1つ覚えたら、1つ忘れる。というのでなければ、知識量は多いに越したことはないっすね。ないものは、どーやってもひねり出せないので。。。
独自のインデックスに関しては、
頭の中で検索をかける際に、意識的に関連付けられるようにするための覚え方というか、整理の仕方。
そして、
頭の中で何かを探す際には、なにかのキーワードを用いて、なんらかのアルゴリズムにて行われると思うのですが、その方法の独自性。出て来る答えがどれ程ユニークなものか?というのと、そのスピードに影響すると思われます。
で、最後が、
ひらめき、インスピレーション、と言われるような、突然の浮かんでくる発想。
アルキメデスが、公園を散歩している時に、三平方の定理を発見したかのごとく・・・。
ドクター中松が、プールにもぐっている時に突然思いついちゃう発明のごとし・・・。
まぁ、
データ量で、グーグルにもWikiにも、勝てるわけないのは十分承知していますが、そーゆー事ではなく、自分自身を独自の検索エンジン化していく計画は、とりあえず今日も遂行中です。
さて、話はかわりまして、
1/18の週は、またまた、ご近所の専門学校にて講義を行います。1週間、ほぼぶっ通しです。と言っても、トータルで12コマ=1200分=20時間くらいですので、1週間に100時間くらい仕事をしているつもりの私としては、1/4の時間、準備や移動を含んでも、1/3くらいを消費する事になるのですが、それだけの価値を市場に残せるのでしょうか?
今回は、カフェ経営のクラスなのですが、カフェをとりあえず置いといて、経営とか戦略とかにスポットを当てて授業をするつもりです。
内容は、こちらっ!(8コマ使えるクラスと、4コマに圧縮するクラスの合計2クラス)
1・オリエンテーション
(8【4】コマの全体像・目標)
2・事業とは?経営とは?
(事業を営むということ、経営するということの中身)
3・事業計画とは?
(計画の重要性と書き方:仮説の立て方)
4・事業計画の本当の意味
(数字に置き換えて考える:ゲーム理論、戦略論)
5・経営者の仕事の性質?
(見えない将来を限られた情報と時間で予測する。フェルミ推定)
6・知っておくべき知識
(経済学・経営学・マーケティング・ブランディング)
7・知っておくべき知識2
(経理&財務・損益計算・資金計画)
8・まとめ
(お店を持つということ)
これを、飲食系の専門学校生に叩き込みます!
まったく伝わらない可能性もあるかもしれません・・・。危険ですね。
ただ、
何を教えるにせよ、表面的な技法やスキルなど、この激動の時代には使えなくなるものがほとんどなので、できれば、根本的な考え方や、普遍的なものを教えたいと思っています。
これで、人気講師になるかどうかは、正直微妙ですが・・・。
ここまで読んでいただいたあなたに、特典です!
上記のセミナー(12時間くらい)を、特別価格の10万円(税別)にてお請けいたします。聴衆は何人でもOKですが、やりとりしながらやるタイプのセミナーなので、20人くらいまでがベターだと思われます。
交通費と宿泊費を負担いただければ、日本全国どこへでも!
お問い合わせは、not for sales Incorporated株式会社まで。
2010.01.03 スゴイと思える考え方(概念と量子力学の親和性)に出会いました。
いやー、まいった。
そんなの、あり?ですか・・・。でも、納得。。。
「スゴイ」の一言です。
「どうにかしたら、出来るんだろなー。」って思っていた、概念の可視化。
それを、量子力学の理論(数理)を取り入れ、可視化(しかも、ベクトルあり!)しているWebを見つけちゃいました。
http://ryoushi-rikigaku.com/index.html
まぁ、どのような言葉をどれだけ用いて表現するか?というのを設定してあげる、人力の部分が結果に大きな影響を及ぼすものだとは思いますが、それでも、「凄いなぁ」というのが正直な感想です。
これは、もう少し「量子力学」を勉強せねばっ!ですな。
まさか、ブランディングとか経営戦略とかの概念的発想に、量子力学の数理を利用することになろうとは。今日は大きな発見があった。ような気がします。
ありがとう。
さて、量子力学と言えば、量子コンピューター。
いま、どこまで行ってるんでしょうか?
生きているうちに、普通に出回ると面白いなー。
2009.12.26 ゲーム理論的考察(協力と競争)。
まず、協力しませんか?
ゲーム理論の立場に立てば、誰だって自分の利益を最大化したい。なにが利益か?はとりあえず置いておいて。
簡単に考えるため、ここでは「お金」にスポットを当ててみましょう。
たとえば、のぞむ、望まないに関わらず、日本人なら基本的に「チーム日本」に所属しています。そして、家族があったり、なにかの組織(学校・会社・コミュニティー)に参加している場合が多いと思います。
どのチームの利益を軸に考えるか?でいろいろパターンは変わりますが、上位概念(チーム日本)のトータルの利益の大きさ(ここでは、ケーキの大きさとしましょう)は、下位概念(日本で暮らす家族や、日本の企業、学校など)に、大きく影響をおよぼします。
もちろん、逆もまたしかり。ですが。
チーム日本が作るケーキが大きくなればなるほど、ケーキが配分される下位概念のチームは、トータルとしては大きなケーキを手に入れる事ができる。という事になります。
もちろん、だからといって、自分が属する小さなチームの獲得するケーキが、必ずしも大きいとは限りませんが・・・。
そこが、難しいところではあります。
全体のケーキを小さくするような作戦を取った方が、自分の取得するケーキが大きくなる場合だってあるのですから。
だが、しかぁーし!
やはり、経済活動を営んでいく以上、最終的には全体のケーキを大きくする方が、みんなの幸せにつながる可能性は高いと思われます。
なので、まず、大きなケーキを作るために、いろいろ協力しましょう。そして、あとで競争して、配分を決めましょう。
それが、全体利益につながると思います。
日本という大きなチームであっても、企業や団体・はたまた、家庭という小さなチームであっても。
それから、できれば、みなが高いレベルで合意できる配分を決めましょう。
そーゆー際に、裏切り戦略で進めちゃうと、その1回は大きな利益を手に入れられるかもしれませんが、継続的に利益を得るのは困難になっちゃいますから。
僕も、つまらない目先の利益に惑わされないようにしよーっと。
「道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言にすぎない・・・。」By尊徳
2009.12.24 思い立ったが吉日的発想。
2009年も、あと1週間ほどで終わりますね。
not for sales Incorporated株式会社は、12月決算で4期目を終えます。
という事で、一応節目ではあるのですが、
2010年の目標。というのは、特にありません。
もちろん、第五期目の事業計画はありますよ。もちろん。
そーゆー意味ではなく、来年からなにか始めよう。とかいう発想がないだけです。
だって、仕事はプロジェクト単位で動いているのであって、年単位でも月単位で動いているのでもありませんから。
いや、もちろん、月次の推移などは追っかけてますよ。1ヶ月が終わった1~2週後には会社全体を把握していますよ。
そゆことではなく、
次に何かを始めるのに必要なのは、準備とタイミング。
そのタイミングが、年が明けたら来る。という合理的な理由がなければ、もっと合理的な方法でタイミングを見定めるべきであり、タイミングがさほど重要でないものなら、「今から」がBESTかと。。。
それが、12月29日でも、です。
そしたら、年明けから始めた場合よりも、2~3日アドバンテージが出来るような。そんな気がしませんか?
勢いだけで行動するのは好きではありませんが、
待つ時間&コストの面と、新しい情報がくる可能性とその情報がもたらす期待値の面を考えた場合に、そのプロジェクトが最も有利に進められるであろう日が、始めるのに最も適した日かなっと。
思い立ったが吉日であって欲しいタイプです。
2009.12.21 三軒茶屋カフェからブログを更新しちゃいます。
こんばんは。
本日のブログは、三軒茶屋カフェよりお届けいたします。
執筆?風景はこんな感じです。
おいしいラテをいただきながら、まったりブログ更新です。
いま、三軒茶屋カフェの若者「たまちゃん」に、フェルミ推定の問題を出しています。
問題は、
地球の赤道上にゴルフボールを1列にならべたら、何個で1周できるか?
ってやつです。
制限時間は2分にしました。
さー、近い答えが出せるでしょうか?
がんばろー!
2009.12.18 Windows7をちょっと触ってみました。
このたび、弊社にもWin7が登場いたしました。
Core-i5 というCPU搭載で、なかなかすぐれものみたいです。
64ビット機(というか、OS)に興味はあったのですが、64ビットの弊害も業務上、ないわけではない。ので、とりあえず32ビットのマシンです。
感想は・・・、
まぁ、こんなもんか。って感じです。
標準のメーラーが「Windows live mail」なるもので、なんだか、使い方がいまいちつかめない感じ。
新しい方に引っ張って行ってくれるのはありがたいのですが、できれば、そのあたり、選べるようにしていただけると助かるかなっと。
ちなみに、
弊社のオフィスのPCは、基本的に全てデュアルモニター(PC1台にモニター2台)にしています。
作業性が格段に向上します。(内容にもよりますが)
グラフィックボードと安めのモニターなら、投資額は3万円を切るくらいの話だと思うので、社員の時給を3000円として考えた場合、その効率向上の結果、10時間節約できたらPay。みたいな話です。(場所を取るとか、ストレスが減るとか、こまかい計算は抜きにして)
デュアルモニター。
なれるとやめられないっすよ。ホント。
ちゅーこって、お勧めです。(Win7の話題とは何の関係もないですが)
明日は、三軒茶屋カフェオープン後の初の週末。
午前0時~3時は、未知の時間帯です。たくさんのお客様に来ていただければ幸いです。
2009.12.06 ハートランドネオンサイン(オリジナル)完成!
間もなくオープンを迎えます、弊社がお手伝いをさせていただいております「三軒茶屋カフェ」。
こちらのブログがスタートしました!
「三軒茶屋カフェブログ」
そして、オープンを14日に控え、工事も完成間近!
工事の内容やオープンまでのもろもろは、オーナー様と打ち合わせの上、公表できるものについては、こちらのブログや実績集にアップしていきたいと思っておりますので、お楽しみに。
で、
お伝えしたい事はたくさんあるのですが、三軒茶屋カフェの生ビールは「ハートランド(キリン)を採用!コンセプトが女性向けなのもあり、飲みやすい、女性にも人気のビールに決定。
ただ、とてもメジャーなビールという訳でもないので、看板などの販促物が充実していない・・・。
だったら、作ってしまいましょう!という事で、
作っちゃいました!
携帯のカメラで光も調節せずに撮影したので、いまいちわかりにくいかもしれませんが、世界にひとつ(だと思います)だけの、ハートランドオリジナルネオンサイン!
こちらは、横浜のネオンアーティスト「スマイルネオンの高橋」さんの作品です。
実物を見ていただければ解りますが、職人の腕が光るネオン管の曲げっぷりです。これ、相当格好良いですよー。
という事で、オープンまであと1週間。
気合い入れていかねば、です。
東京の店舗プロデュース・店舗デザインなら!
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2009.11.25 フェルミ推定っぽい思考方法の必要性
フェルミ推定ってご存知ですか?
フェルミ推定(-すいてい、Fermi estimate)とは、実際に調査するのが難しいようなとらえどころのない量を、いくつかの手掛かりを元に論理的に推論し、短時間で概算すること。・・・Wikiより。
昨日、講師をしている専門学校で「フェルミ推定」について少しだけお話しました。
カフェ開業コースの授業でフェルミ推定?と、思われるかもしれませんが、”新しく出店するお店の想定される売上”という話からの流れです。
もちろん、正しい答えはわかりません。これからオープンするお店の話ですから。それでも、予想しないといけない。そういう場合に、フェルミ推定は使えます。
ついでに、「日本国内に電柱は何本?」という問題も出してみました。制限時間は3分。
ここで、なによりも重要なのは、「わからない・見当がつかない」という答えを拒否すること。それよりは、あてずっぽうでも構わないので、「月商●●●万円!」とか、「電柱●●●本!」というように、数字で答えるべきです。それも、制限時間以内に。
これは、正解に近づこうとする努力と思考過程を問う問題であり、正解を知っていた場合(電柱などの問題の場合)には、あまり意味をなしません。
新しいお店を出店する際、想定される売上を決めないで、どうやって初期投資金額の妥当性を計測するのでしょうか?しかし、新しいお店の売上を正確に予測できる人は存在しません。
だから、出来る限り正確な予測をしようとする努力と、その根拠となる”考え方”が重要になってきます。
たとえば、「なんとなく、月商300万円」よりも、「日商10万円×30日」の方が、より具体性を帯びています。そして、「ランチ3万円・ディナー7万円=日商10万円」となると、さらに具体的で、「座席数30席×客単価1000円×1回転=ランチ売上3万円」となってくると、さらにいろいろ見えてくるのではないでしょうか?
実際には、この逆の順序で積み上げ式で考えていくべきかもしれません。
たとえば、既存のお店の売上を推定するとしたら、飲食の専門家でなくとも、良く行くお店近辺のランチの単価は誰でも知っているでしょうし、自分が食事している間、どれくらいお客さんが入れ替わるかも見ればわかりますし、座席数など数えるだけの話です。つまり、考えればだれでもそこそこ近い数字は導き出せると思います。
そうやって、自分が解る・知っている事から推量し、出来る限り現実に即した解答を導き出す。これが「フェルミ推定」です。
たしかに、はじめて行ったお店の月商を正確に言い当てるのは難しいと思いますが、それでも、全く想像もできないような範囲の話ではないので、今ある情報を元に推定する訓練はしておいて損はないと思います。
何かしら、新しいものを創造していく場合には、推定・推量の連続であり、それがどれくらい現実と近いか?というのが、予算管理や進行に多大な影響を及ぼします。
また、”知っている”=”情報を記憶している”事の重要性は先日書きましたが、ここでも必要になってきます。より現実に即した推定をするために、必要とする情報が何かが解る事?そして、必要とする情報を持っているか?というのがポイントになってきますので。
ということで、みなさんもぜひ、
今度行った飲食店の月商を推定して、フェルミ推定力を向上させましょー。
そういえば、電柱の正解を言ってなかった・・・。
2009.11.21 記憶とWeb&検索と創造力と関連させる力について
どーも。
検索力の重要性は先日書きました。
検索力が重要という事は、Webが重要である。と言う事とほぼイコールで、Web上に存在する膨大な知識を活用しない手はないと思っています。
私は個人的に、ウィキペディアをリスペクトしております。先日、わずかながら寄付なんてしちゃったりしました。人類の総合英知というか、総合知識がひとつのデータベースになるというのは、私が思いつく限り、Webの最高の利用方法だと思っていますし、誰でも書ける=ヒトの善に賭ける的な姿勢も嫌いではないからです。
と、ちょっと話がそれましたが、今日は”記憶”についてです。
Webを検索すれば、たぶん、過去の欲しい情報は手に入れられると思います。だからと言って、ヒトが記憶する必要がないか?と言われれば、Noだと答えたいのです。
というのも、
ひとりのヒトの記憶に、さまざまな情報を収納する事により新しいものが創造できる。と、思っているからです。PCでは到底不可能な関連性を発見したり、もともと関連性などない2つのモノの間に、何かひとつのエッセンスを加える事によって関連性を帯びたりさせられるのは、ある人間の脳の中にそれぞれが記憶されている場合がほとんどだと思うからです。
それ以外に、何かを関連付けたり創造したりする場合も、誰かの記憶と誰かの記憶を元にディスカッションしている場合に、今までなかった新たな”何か”が生まれる場合がありますが、ヒトが記憶していない事を関連付けて(PCのデータベースにあるモノなど同士)、新たな”何か”を生む。というのは、現実的ではないように思うからです。
まったく関連性のないような、Aという記憶とBという記憶が、Cというエッセンスによって突然関連付けられ、そこに意味が生じる。という場合、これを”ひらめき”と言ったりするのでしょうが、この”ひらめき”を欲するほど、個人の記憶に頼る事が多くなり、いまだPCに期待するのは無理があるかなぁ。と。
で、あるならば、です。
いつでもWebを利用すれば、欲しい情報が手に入る。と言う理由だけで、ヒトが知識を記憶する必要性が減るとは言い難く、このような時代だからこそ、逆にたくさんの知識を保有し、新しいモノを世の中に発信していくためにも、学び、知識を得、たくさんの事を記憶し、そして、なんらかのアウトプットを・・・。という流れを作れる人間の重要性は高まるのではないか?という仮説が、私の中に存在します。
まず、学ぶ事。そしてそれを記憶すること。
そして、それらを関連付けられるような柔軟性と創造力。
ヒトの記憶には限界があります。記憶したとしても、奥の方の引き出しに仕舞い込んでいる情報を、なんらかと関連付けるのは、難しいかもしれません。
ただ、個人の記憶は、その個人特有のものであり、誰かと全く同じ内容の記憶がある”脳”というのは世の中に2つは存在しないのであり、その固有のデータベース(脳)を、もっと有効活用すべく、記憶していくことの重要性を忘れないようにしないと、記憶をWebやPCに頼ってばかりになると、新しいものを創造する事が、どんどん難しくなっていくのではないか?と、思っています。
また、単体の記憶についても、検索すればすぐに出てくるような情報だとしても、打ち返しのスピードという点で、記憶している事はWebに対して優位性があります。
という事で、Webにどれ程の情報があり、どれ程用意にアクセスできるとしても、それはまだ、知らない事であり、自分が記憶している=知っているという事 とは、かなり差があるので、とりあえず、日々勉強していかないとな。と、思っている訳です。
まだまだ、知らない事だらけ。ですから。
最近、フェルミ推定にハマっています。今度、ご紹介しますね。
2009.11.19 検索エンジンの重要性とWebの利便性と関連性と。
ずいぶん前の話ですが、”検索力”というものが、今後重要になると思っていた時期がありました。
たしか、10年くらい前でしょうか。。。
それはもう重要視していて、「検索代行や、検索力向上」が、ビジネスになるのではないか?とまで考えたりもしていました。
まぁ、検索代行はちょっと行きすぎの感もありますが、今の時代、検索力向上はセミナーできるくらい重要かもしれませんね。
アナログな言い方をすると、「どれくらい検索エンジンの気持ちが解るか?」って感じでしょうか。デジタルな表現をするなら、「検索エンジンのアルゴリズムに対する洞察」。
まぁ、今日はその話ではなくって、
ググれば、知りたい情報にすぐにアクセスできる昨今、記憶することの重要度が低くなっていることを危惧しているので、ブログをしたためております。
というのも、
たしかに、欲しい情報には簡単にたどり着けるようになっているし、便利な世の中だと思います。
ただ、なんらかを検索しているということは、単純に知的好奇心を満たす目的以外の場合には、その情報を元に、さらに他の断片化されている情報を組み合わせ、なんらかの目的意識がそこにあるのだと思います。
つまり、関連性(関連付け)です。
あるひとつの目的のために必要とされる様々な情報。この”情報”のいくつかをWebは便利に素早く、しかもスマートに提供してくれます。しかし、Webは、その情報がその目的に利用されることを理解していません。あくまで、”ひとつの情報”として提供されています。
(ページの内容や主旨の話ではないですよ)
検索エンジンも、日に日に進化していると思います。たとえば、カフェとコーヒーには関連性がある。とか、それくらいは楽勝なのでしょう。
ここで言っている関連性は、そういう類のものではなく、
とある人の検索目的と情報の関連性の事でして、そういうものを関連付けて答えを返せるような検索エンジンが出来るのは、まだ先の事だと思います。
なので、求める情報が明確になるよう、自分の頭の中で整理できるような能力と検索エンジンの気持ちが解るというのが、いわゆる”検索力”なのかな?と、思っています。
ということで、もっともっと検索力を向上させたいと思うのですが、それはそれとして、Webが肩代わりしてくれているような”記憶”の部分も、実際はWebに任せてばかりはいられず、独りの人の中に蓄積されることは、非常に重要である。という考えについて、次回書きたいと思います。
たとえそれが、くだらない知識であったとしても、簡単に検索できる内容だったとしても、それでも記憶することには意味がある。
という感じで。
2009.11.11 専門的な知識は断片にしかすぎない。 P.F.ドラッカー
「専門知識は断片にすぎない。それだけでは不毛である。専門家のアウトプットは、他の専門家のアウトプットと統合されて成果となる。」
P.F.ドラッカー ~経営者の条件~ より
専門的な知識や技術を統合する”専門家(ゼネラリスト)”としての役割を担う。
そのゼネラリストが活躍し、成長できるフィールドを提供する。
これが、not for sales Incorporated株式会社の存在意義だとも思っています。
カフェをひとつプロデュースするにしても、企画~運営まで見てみると、それはもう、さまざまな専門家の知識や技術を必要とします。
オープンまでなら、
ロゴマークやPOPなどは、グラフィックデザイナー
店舗デザイン&設計は、 建築デザイナー
工事に関しては、建築業者さんを通して、大工さん、塗装屋さん、厨房屋さん、電気屋さん・・・・など、たくさん。
オープン後なら、
ポスターやチラシ、メニューブックなどで グラフィックデザイナー&印刷
食品関係の問屋さんや清掃業者さんなどなどの他、
イベントを打つなら、オーガナイザー。
Webサイトを持つなら、Webデザイナー。
税務を任せる、税理士の先生。
経営を相談する、コンサルタントの先生などなど。
どれも、専門的な知識やスキルを必要とする業種であり、そのすべてを自分ひとりでこなすには、無理がありますよね。
お店(カフェ・飲食店)を運営するというのは、美味しい料理や飲み物を提供する。というのが、メインの活動であるのは間違いないのですが、それにともなうサービスや、自分以外の人に働いてもらうなら、マネジメント能力や管理システムなども必要となってきます。
たとえば、美味しいコーヒーが淹れられ、美味しいお料理が作れる。という専門知識や技術のほか、サービスのスキル、人員を管理するマネジメント能力なども必要であり、店長さんやオーナーさんなど、店舗責任者の役割は、それだけですでに複数の専門的スキルを求められるポジションです。なので、結構大変です。
それらの専門家集団を、ひとつの成果、ひとつのコンセプトに沿ってまとめるのも、これも”ゼネラリスト”として”専門家”としての仕事だと考えています。
専門的な知識やスキルの断片を、ひとつの方向に向け、
ひとつの成果を達成させる”専門家集団”。
この集団で重宝される人材とは、いわゆるT型人間であり、
(ひとつの専門的な知識やスキルと、プロジェクトにまつわる全てへの幅広い知識と理解)
問題解決能力が高く、
(ある問題に直面した際、すぐれたコストパフォーマンスで解決できる能力)
プロジェクトのリーダーシップを取れる人材。
(真摯な姿勢と一貫性、そして高いコミュニケーション能力)
そうなるために、日夜奮闘中。。。
新しいプロジェクトに対して、結果や成果を約束することはできません。必ず不確定さが伴います。それは、自分の外側にあるので。ですが、全力を尽くすことは約束できます。なぜならそれは、自分の内側にあるものなので。
その約束を果たす事も、容易い事ではありませんが・・・。
2009.11.07 生産と消費・仕事と遊び・個人的に社会的に。
ヒトの活動を大きく分類すると、「生産」と「消費」という2つの側面で捉えることができます。
「生産」とは仕事の事で、「消費」とは遊びの事。という捉え方も、そんなに間違っていないと思います。
と、突然こんな事を書いておりますが、特に理由はありません。書きながら考えるタイプなので、こうして書いている現在も、私自身、このブログの結論が見えている訳でもありません。あしからず・・・。
さて、
「生産」をプラス(+)
「消費」をマイナス(―)
と定義しようと思ったのですが、ここでひとつ、疑問が出てきました。
とある”個人”にとってですが、大半は、
「生産(仕事)」=楽しくない=マイナス(-)
「消費(遊び)」=楽しい=プラス(+)
と、思われるので、そういう定義付けの方が良いのではないか?と思ったのです。
上記の疑問は、社会にとってプラスかマイナスか?というのは、個人にとってのそれと相反する。という考え方がポイントになっているのだと思います。
だとした場合、
なぜ、世の中は進化し、景気の波はあるものの、何十年も前にくらべると”豊か”な社会になっているのでしょうか?(たとえば、日本)
個人はどこまでも個人的な利益を追求するものであるので、個人が利益(消費)を追求すればするほど、生産よりも消費の方が多くなり、社会から生産の結果としての資産が、消費によって減少していく。ゲーム理論で考えるなら、こういう結論になります。
(豊かの定義もややこしいですが、ここでは割愛。)
だれもが、そのヒトの人生を通して、”マイナス”(消費が生産を上回る状態)という結果でFinishした場合、その社会から少しずつですが確実に”生産の結果としての資産”が減少していく事は明らかであり、であるならば、年を追う毎に、豊かさは減っていくはずです。
ですが、現実はそうなっておらず、”豊か”になっている。
ということは、です。
結果論として、社会全体で見たときには消費より生産が多かったという事実を物語っているのであり、ここからいくつかの推論が可能かと思います。それは、
1 個人は実は、
「生産」をプラス(+)
「消費」をマイナス(―)
という、社会と一致したマインドを持っている人が多い。(個人差はあれど)
2 社会的なシステムとして、
個人の利益追求よりも、社会的利益”豊かさ”を追求することを個人に求める現状がある。
という感じで捉えるのも、遠からず。と言ったところではないでしょうか。
多分、1番と2番の両方が影響を及ぼしていると考えられますが、どちらかと言うと1番の方が実は重要なのではないか?というのが、私の個人的見解です。
というのも、社会は長い歴史をかけて発展してきましたが、その途中途中でシステムはいろいろ変更されています。人はそれに対し、なかなか上手に付き合ってきているように見えるからです。
私のイメージとしては、
1番の個人の利益が社会への貢献と一致している。というのが土台にあり、その結果を大きくしたり小さくしたりするのが、2番のシステムの役割である。という感じです。
ちょっと表現は変わるかもしれませんが、性善説・性悪説で考えるなら、「70%性善説」みたいな。
先ほどのゲーム理論と矛盾しそうな結論に達しそうですが、そうではありません。
この考え方が正しいとするならば、
先ほどのゲーム理論の前提が間違っているのです。
ここが、ゲーム理論の面白いところであり、真髄です。
ポイントは、”何が個人の利益か?”という部分です。
つまり、消費が個人にとってのインセンティブになる。という考え方であれば矛盾する理論となってしまいますが、その奥に視点を移し、個人にとっての利益とは、実は”社会への貢献”である。とした場合のみ、結果的に、生産が消費を上回り、社会として豊かになっていく。というのもうなずけます。
現実、社会は豊かになっており、そうやって歴史は進化してきていると思います。
ということで、長いのでそろそろまとめますが、
マズローの言葉を借りるなら、「自己実現(自己超越)」とは、社会への貢献と深い関係性があり、ゲーム理論的に考えるなら、社会を豊かにしていくためには、生産を頑張っている個人に対するインセンティブ(報酬)が重要である。という事かと思います。
ヒトは”消費”を常に求めている訳ではない。
しかし、現代における各個人の”生産と消費”のバランスは、昔に比べると消費側に重きを置くように推移しているように見えるので、社会的システムとして、生産を重視し、生産に対しての還元を増やす方向へシフトさせる必要性があるのではないか?
っちゅー感じです。
そりゃ、消費は楽しいですけど。。。
それと同じくらい、”仕事”が楽しいと言える社会になると良いですね。
カフェプロデュース企業
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▼日時
11月7日(土)
17:00~19:00
(受付開始16:45~)
▼参加費
2,000円
(学生:1,000円)
△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽
▼内容
①起業家に必要な要素とは
②経営者に必要な要素とは
③ベンチャー企業が勝つためには
④資金調達の方法
⑤交流会
△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽
▼参加人数
定員20人
△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽
▼第二部:ビジネス交流会(セミナー終了後)
山本氏や「EMPORIO」の経営スタッフ、
参加メンバーとの交流・情報交換会です。
1or2Fのcafe EMPORIOでお楽しみ下さい。
△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽
○●参加方法○●
▼宛先
mba@notforsales.net
▼内容
・お名前
・メールアドレス
・所属(会社・学校名)
・お申込みのきっかけ(Webサイト、紹介、mixi-コミュニティー等)
・携帯番号
EMPORIO
http://www.emporio.tv/
Webサイト
http://www.notforsales.net/cat169.php
2009.10.19 3万円の仕事も3000万円の仕事も面白いですね。
東口のペットサロンさんの塗装とCF貼り工事をしてきました。
さまざまな条件がありましたので、わたくし自ら施工させていただきました。もちろん、職人ではないので、そこまで上等なレベルではないのですが、元現場監督として、それなりの仕事をリーズナブルな価格でご提供してきました。
床の接着剤塗布。全面にまんべんなく塗ります。塗ります。塗ります。
そして、敷き詰めます。えぇ。敷き詰めます。
継ぎ目は、重ねてある部分を定規を用いて切るべし、切るべし!
で、突然のミー次郎。
こちらは、先週の火曜日、専門学校生を
EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店にお招きして講義している最中に来店されたので、ちょっと挨拶して、写真撮っちゃいました。
ハウス!帰宅中のミー次郎。。。
大きくなったなー。早いなー。って感じです。
今週もいろいろありました。
来週は、お手伝いしている三茶のカフェの設計が架橋です。出店の中でも、工事は最も初期コストを左右する部分なので、シビアに行きます。行くのが、われわれの仕事です。
コーヒー1杯の利益とかを積み重ねて、回収できなければ、
そもそも、お店をやる意味がない。くらいのことを思っているという弊社のスタンスがありますので。
カフェプロデュース面白いですよ。現場の施工も面白いですし。
金額は、提供するアイデアの量や時間で上下しますが、それ以外の仕事への姿勢や楽しみ方は、あまり変わらないかな。とか、考えたりまします。
では。
2009.10.17 事業拡大(多角化)の効果・目的とシナジーと
ご無沙汰しております。
今週は特に忙しかったもので、ブログを更新する時間が取れませんでした。。。
というのも、中目黒(代官山)の調理系の専門学校さんにて、カフェのプランニングについての授業を、1週間受け持っておりました。
生徒さん30名を6チームに分け、最終日にそれぞれのチームが企画したカフェ(店舗)をプレゼンテーションしてもらうまでに、お店のでき方や考え方を説明したり、EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店に全員をお招きして、どのようにしてこのお店が出来たのか?などをご覧いただきながら、プランニングについてお教えした感じです。
限られた時間なので、お伝えできることには限界がありますが、それでも、みなさん真剣に取り組んでいただけたので、実りある時間になったのではないか?と、思っております。
将来、今回受け持たせていただいた生徒さんの中から、どうしても実現したい”店舗企画”をひっさげて、nfsに来社して、プレゼンしてくれる日を楽しみにしていたいと思います。
実践となると、講義の100倍厳しい質問が飛ぶことを覚悟してきてくれるなら、ですが・・・。
で、ふと思ったのですが、
お客様のホームページを制作させていただいたり、
お店(飲食店)の企画を手伝わせていただいたり、プロデュース、グラフィック、設計デザイン、販促させていただいたり、
カタログを一式(撮影・デザイン・印刷)制作させていただいたり、
撮影用のスタジオを運営したり、同じ箱を、撮影以外にも利用して、セミナーやったり、ベリーダンス教室になったり、(このあたりは、外部の先生方とのコラボ)
自社でカフェを企画開発~運営までやってみたり、
本当に、何かに特化せず、全体を通して考えるということに”特化”している会社だなぁ。と、つくづく思います。
少し前まで(今でもですが)は、専門化の時代と言われていますが、専門化された業種のそれぞれの専門家をまとめる専門家として、われわれのようなプロデュース会社は、今後ますます需要が増して行くと考えています。
ひとつのプロジェクトである、新しい企画の店舗オープンと、ひとつの映画を作り上げる作業には、たくさんの共通点がありますが、映画には監督(ディレクター)やプロデューサーが必要なのは明白ですが、、お店の場合には、そういう認識がまだまだ少ないのが実情です。
新店舗オープンというプロジェクトのみならず、複数の専門家をチームとしてまとめ上げて、ひとつのプロジェクトを達成させるには、チームをまとめる専門家として、我々のような職業も存在することを、頭の片隅に置いておいていただければと思います。
現在、三軒茶屋に出店するカフェのお手伝いをさせていただいております。オープン間近になったら、オーナー様とご相談の上ですが、こちらのブログにも登場することとなりますので、お楽しみに。
お店の顔になる、ロゴマークもできましたよー。
ということで、東京の店舗プロデュースとかならnfsです。
2009.09.20 飲食店舗(カフェ)のプロデュースとコンサルティングという仕事について
飲食店舗プロデュースやコンサルティングを東京を中心として行っております。
Webサイトの実績集には、あまり掲載しておりませんが、それはもう、いろいろやっています。
掲載していない理由は、ただ、他のお仕事が忙しいというだけではなく、載せ難いようなものもあるからでして・・・。まぁ、あんまり深く考えないで下さい。近日中に、アップします。たぶん。。。
さて、店舗プロデュースの仕事についてですが、なかなか、遣り甲斐はあるけどしんどい。。。というのが実情です。
プロデュース業は本来、最終的な収益にまで責任を持つ立場なので、そのプレッシャーたるや・・・。なのですが、最近は、そこまででなくとも、プロデューサーという肩書を使う人も多いみたいですね。
店舗の内装をデザインする。メニューを提案する。グラフィックデザインに携わる。くらいのことで、プロデュースしていると言えれば、どれだけ気持ちが楽か。。。という感じです。
店舗デザインなら、格好良いお店を作ればOKで、メニューなら、雰囲気に合っていて、美味しくって、価格のバランスも取れたものであればOKで、グラフィックなら、雰囲気と見易さを兼ねそなえた上で、格好良く、印象に残る・・・、みたいな。
それら、ひとつひとつのクオリティに責任を持つことは、ディレクターと言われる人の仕事であり、責任を持って進行管理することを、ディレクションと言います。
オーナーさんの趣味の店でもない限り、ディレクションの成功を持って、プロデュースの成功が約束される訳ではありません。
MBAセミナー的に言うなら、プロデュースはリーダーシップであり、ディレクションはマネジメントです。
我々、nfsがお仕事をさせていただいている内の90%は、やはり、ディレクションに責任を持つ仕事です。最終的な収支のことも、もちろん考えてディレクションしますが、やはり、事業全体のひとつのパーツでしかありませんので、ご依頼いただいた仕事に求められている成果(クオリティ)を追求する事に、全力を尽くします。
飲食店舗プロデュースという仕事は、ディレクションの枠を超え、まだ見ぬ、その店舗のお客様の満足や期待をイメージし、それらを包括できる店舗をオープンさせ、ひとつの事業として軌道に乗せる事であり、妥協が許されない仕事だと認識しています。
お手伝いさせていただいているお店が、今年中に、三軒茶屋にオープン予定です。
業態はカフェです。夜もやるのでバーでもある感じです。
たくさんのお客様が来店されることを願って、日々、できる限りを積み重ねております。
本日は、学芸大学駅付近でお祭りです。お神輿をうちのスタッフ連中も担ぎに行くそうです。がんばっておいで。
東京の店舗デザイン・カフェプロデュースなら!
2009.09.18 戦略の使い方と、考え方と方向性と。
世の中には、違法とか、脱法とか言うようなビジネスもあります。
というか、違法なのはビジネスではないと思いますが。。。
こんなビジネスはどうでしょう?
ゲーム理論の本に書いてあったものを紹介します。
さてさて、
あなたは予想屋です。
あらかじめ、Aというチームの勝敗を向こう3回にわたってします。
(引き分けはないものとします)
勝ち 勝ち 勝ち
勝ち 負け 負け
勝ち 勝ち 負け
勝ち 負け 勝ち
負け 負け 負け
負け 勝ち 勝ち
負け 勝ち 負け
負け 負け 勝ち
の全部で8通りの勝敗予想ができあがります。(1/2×1/2×1/2)
これを、それぞれ100人の人、合計800人に郵送します。
もちろん、どれかひとつは、3つとも的中しているはずです。
そして、
とあるサッカーの試合(ビッグゲーム)の予想を売りたいと考えています。
その的中されたのを送った人に対し、
「1万円で次の試合の予想を売ります。もし、はずれたら1万円お返しします。」
というオファーを出した場合、かなり高い確率で次の予想が1万円で売れます。
しかも、はずれた場合の返金保証ということで、リスクがないように見えます。
ということで、今回は全員が購入したことにしましょう。
そして、もちろん、半分の人に勝ち、半分の人に負けの予想を送ります。
結果は知りませんが、半分返金しなければなりません。
残りの半分は、当たっているので、購入した人にとっては、
たぶん、1万円以上の価値になったのではないでしょうか?
すると、あなたの手元には、
売上げ100万円 - 返金50万円 - はがき代、郵送コスト
の残額、たぶん、30万円は残せる。と、思います。
こういう商売は詐欺まがい(もしかしたら、違う法律で罰せられるかもしれません)ですし、
お勧めしているのではありません。
ただ、近い仕組みで身近にあるものも世の中には存在しますよー、って話です。
これが、実績の出ているファンドの仕組だったら。(全部ではないですよ)
数多くの商品(ファンド)を用意して、
実績の出ていないものは、次々とつぶして行けば、
何年後かには、すばらしい運用益を達成している商品(ファンド)だけが残ります。
そのファンドが、今後も利益を出せるかどうかは、誰にも分からないというのが実情です。
まぁ、ファンドの全てを否定するわけではありませんが、
だれだって、自分のところの商品を良く見せたいのが、営業マンの当然の真理です。
というところを、ご理解いただければと思います。
東京のカフェプロデュースなら、not for sales Incorporated株式会社
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2009.09.15 生産と消費と仕事と遊び。そして生産性の向上と貢献と。
生産→消費→生産→消費・・・・・・・。
世の中ってば、まぁ、これの繰り返しですね。生産と消費。
仕事とは主に「生産」の事を意味し、遊びとは主に「消費」の事を意味している場合が多いと思います。
さて、
基本的には、だれもが生産者であり、消費者であると言えると思うのですが、だれもが、生産1に対して消費1でゼロサムで人生を終えているなら、世の中は発展していないわけです。
今の便利な世の中があるのは、今までのだれかが、消費よりも多くの生産をしてきたからに他なりません。
自分が消費する以上の生産をすることが、社会への貢献だと言えるのだと思います。
ただし、消費が悪で生産が善だと言っているのではありません。
消費なくして、経済発展は望めないですし、消費そのものが経済の根幹をなしているのも事実であり、消費への欲求が、より生産性を向上させたり、付加価値を増大させたりするのですから。
ただし、現実的に、
会社単位であろうが、ひと一人単位であろうが、国単位であろうが、生産と消費は釣り合うことはほとんどなく、常に、どちらかが多い状態が一般的だと思われます。
という考え方に基づいた時、
今の日本は、生産して行ってるでしょうか?それとも、消費して行ってるでしょうか?
名目GDPは、少ないながらも上を向いているということは、表面上は生産の方が多いと考えられます。
生産が多く、生産性が向上しているとするなら、世の中はますます便利になり、ひとり一人が、人生の中でもっとも重要な「時間」をより多く確保できるようになっていく。ということです。まさにそれは、「豊か」になるということ。
お仕事が世の中の生産への貢献に結び付いているという自信が、仕事のモチベーションを向上させられれば素晴らしいと思いますし、消費への貢献であっても、だれかの便利やだれかの幸せに貢献しているという自信があれば、それもモチベーションを向上させることが出来ると思います。仕事とは、そういうものであるべきなのでしょう。
たしかに、消費することは楽しいですが、大きな視野で物事を見た場合、また、時代や世代という流れを踏まえて世の中を見た場合、
・自身が消費していくだけの存在になってしまうことや、それを目標にしてしまうと、自身の存在意義が薄れるような気がしています。
生産すること。そしてより多く、より効率的に生産できるようになるために、生産性の向上を常に意識すること。この2つは、常に私にとっての最重要課題です。
経営者というポジションなので、組織の結果としての生産と、組織の能力としての生産性の向上には、常に目を光らせていられる存在でいたい。そう思っています。
その結果として、組織として、世の中に少しでも多くの貢献を残していくことが、ひとつの組織の目標であり、テーマであり、使命であると考えています。
お金は、なにかしらの評価尺度のひとつでもあり、非常に有益なものでもあると思いますが、お金そのものは、生産でも消費でもなく、ただの便利ツールでしかありません。
お金そのものを目標にしてしまう事は避けたいですが、お金は企業の存続要件であり、しかも必須なので最低条件であり、貢献するために必要な資源でもあるので、非常に重要なものであることに変わりはありません。
この話は、いろいろややこしい方向へ行ってしまう可能性もあるので、今日はこのへんで。。。
PS
10月に、ご近所の専門学校様で講師をすることになりそうです。今の若い人たちに、こんな話をしたら、どういう反応が返ってくるのでしょうか?楽しみでもあるのですが、ドン引きされる可能性も高いと思いますし、学校様もそれを求めているわけではないと思いますので、タイミングを見て、チャンスがあれば、問いかけてみたいと思います。
not for sales Incorporated株式会社
西脇建治
2009.09.10 23の利益モデル9/26(土曜日)15:00~16:30MBAセミナー開催
先日はMBAセミナー「実践コミュニケーション」にご参加いただきまして、ありがとうございました。
NLP(神経言語プログラミング)のエッセンスを用いた講義は、なかなかご好評いただけたと思います。
さて、来る9月26日(土曜日)に、またまた私(not for sales Incorporated株式会社 代表取締役 西脇建治)、登場させていただきます。
アントレプレナー(起業)・確率&ゲーム理論と来て、今回は「23の利益モデル」と題しまして、MBAの山本先生と共に、なにかしら有益な情報をご提供出来ればと思っております。
お話する内容は、当然7割以上決まっていますが、残りの3割がその場のノリというか、思いついたことと言うか、脱線系です。もちろん、脱線した内容も、なにかしらお役に立てると思ってお話するつもりですので、ぜひ、お時間ありましたらご参加ください。
セミナーにご参加ご希望の方は、
・お名前
・連絡先(メールアドレス・電話番号)
・所属
・申込のきっかけ
を明記の上、
mba@notforsales.net
こちらのメールアドレスまで、E-Mailにてお申し込みください。
2009.09.09 子猫、わんこ、そしてコロナの日の販売記録。EMPORIOカフェ&not for sales Incorporated株式会社。
本日のブログは、今までにないテイストでお届けします。
えーっと、
先週まで、「みー」ちゃんだったのですが、今週から、「みー次郎」に改名されてしまった、とある仔ネコです。カフェ&フリーマーケットのお客様のネコちゃんでして、MBAセミナーの間、4Fでお預かりしておりました。
フリマの時にも連れてこられていて、その時が初対面だったのですが、1週間でも「なんか、大きくなったなぁ。」と思うくらい成長が早いですねー。
しかし、それにしても、可愛い・・・。
タバコの箱と大きさを比べてみてください。
ちいさ~い。かわいいー!
そして、なぜか、モニターの後ろへと行きたがります。
恥ずかしがり屋さんなんでしょうか?
しっぽ、立ってるよ。。。
ところ変わりまして、こちらはウェディングプランでも業務提携している目黒通りの花屋さん「スパイス」さんの看板犬「Quu(クーちゃん)」です。
なんでも、しっぽにちょっと怪我(みたいなもの)があるので、届かないようにエリマキトカゲのコスプレをしています。ドアップで撮影すると、顔だけが浮いているみたいで、これまた可愛い。
そして、
先日の日曜日(9/6)のコロナの日。暑かったこともありまして、お蔭様でEMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店、コロナビールの今までの販売記録を更新。120本/日を達成しました。みごとに、大型冷蔵庫もからっぽ。(夜なので、仕込みの食材入れちゃってます。)
ちらっと写っているのが、店舗責任者の通称「しずか」さんです。
そんな感じで、なんの脈絡もないブログですが、まぁ、たまにはご容赦ください。
では、また。
2009.09.06 9/9(Wed)にMBAセミナー「実践コミュニケーション」開催!
2009.09.09(水曜日) MBAセミナー開催です。
今回は、実践コミュニケーションと題しまして、その名の通りコミュニケーション理論&NLPを用いて簡単なセッションを行ったり、スキルをお手軽に教えちゃったりします。
カフェで交流会を交えたセミナーです。
どうぞ気軽にお越し下さい。
■ビジネス界で最難関とされる専門職学位
「MBA」。平均取得年齢32歳とされるこのMBAを、
2006年当時、24歳という若さで取得した山本氏。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
MBAエッセンスセミナー
『実践コミュニケーション』
いま最も必要とされている「コミュニケーション力」。
しかし、コミュニケーションは1人では学べない。
『色々な人と楽しく話したい。』
『どうやったら話すのが上手くなるのか?』
MBAとNLP取得者の山本氏が、体験セッションを用いて
コミュニケーションの理論とすぐに使えるスキルを特別に教えてくれます!
_____________________________________
○●企画概要●○
▼日時
9月9日(水)
20:00~21:30
(受付開始19:40~)
▼参加費
2,000円
(学生1,000円)
________________________________________
▼内容
①新しいコミュニケーションの研究
②5分で信頼を得る方法。
③フィーリングのコントロール。
④ミスコミュニケーションを劇的に減らす方法。
(※体験セッションがあるので、動きやすい服装
で参加下さい。)
________________________________________
▼参加人数
定員20人
________________________________________
▼第二部:ビジネス交流会(セミナー終了後)
山本氏や「EMPORIO」の経営スタッフ、
参加メンバーとの交流・情報交換会です。
1or2Fのcafe EMPORIOでお楽しみ下さい。 _______________________________________
○●参加方法○●
▼宛先
mba@notforsales.net
▼内容
・お名前
・メールアドレス
・所属(会社・学校名)
・お申込みのきっかけ(Webサイト、紹介、mixi-コミュニティー等)
・携帯番号
EMPORIO
http://www.emporio.tv/
Webサイトnm
http://www.notforsales.net/cat169.php
どーぞ、ご参加ください。
いつまでも、こんな値段で開催し続けると、思わない方が良いっすよ。
( ̄ー+ ̄)
2009.09.03 ベンチャー企業であることの優位性って・・・?社内ルールの差
資本力や人材が充実している大企業
VS
とりあえず、やる気とアイデアくらいしかないベンチャー企業
通常では、どう考えたってベンチャーが大企業にどう勝てる訳ありません。実際、勝てる場合は極めて少ないのが実情です。
では、ベンチャーである優位性はどこにあるのか?というのを考えた場合に、なによりも重要になってくるのが、「スピード!」です。
唯一、スピードだけが、ベンチャーが大企業に太刀打ちできる可能性のあるところです。
その原因は、主に2つ。
1 大企業は大きな組織であるが故に、たくさんのルールが存在する。ルールが多いが故に、それらをクリアしていくことに実質的に時間を消費する。
2 ベンチャー企業は一人が長時間働く事により、顧客対応力が必然的に高くなる。(たとえば、24時間担当が電話に出る。など)
まず、1についてですが、大きな組織であるということは、たくさんの人が在籍・介在しているという事であり、たくさんの人がいるなら、それに伴いルールが増えます。しかもそのルールは、一番信頼関係の低いレベルに合わせて設定されるので、信頼関係の高い人同士が仕事をする場合においては、ルールがあることが実質的に無駄になります。それに対し、ベンチャーは人数も少なく風通しも良いのが通常なので、情報の共有や意思決定のスピードが大企業に比べると必然的に早くなる傾向にあります。
次に、2についてですが、法律の問題もあるので、全員が管理職以上(たとえば全員役員)の場合には、労働基準法が適用されません。つまり、1日の労働時間が16時間、休みが1年に10回でも別に構わないわけです。こんな働き方をしていると、お客様が担当の携帯に電話すれば、ほぼ間違いなくつながるという状況になります。また、土日も稼働しているので、同じ7営業日後納品であっても、大企業より実質2日早い納品が可能となります。
と、ベンチャーの優位性と思われる部分を2つ抜粋しましたが、実際、これ以外には思いつきません。それどころか、冒頭にも記述しました通り、基本的な部分は何一つ優位性などありません。
それどころか、負けている事ばかりで、なによりも重要な資本力において、圧倒的な差がある場合が多く、いくつものベンチャー企業が設立されては消えていく運命に逆らえないのが実情です。
しかし、ベンチャー企業が提供する商品やサービスは、既存のものよりも顧客にとってコストパフォーマンスが高い場合が多い(でなければ、設立される意味がない)ので、たくさんのベンチャー企業が設立され、成長できる環境は、国の将来にとっても非常に有益だと思われます。
米国では、時価総額TOP100企業の内、半数くらいがここ10~20年くらいに設立されたベンチャー企業であるという話を聞いたことがあります。グーグルやMSなどはその代表ですね。日本もそのように、企業が活性化する環境を、今後も整備していく必要性を感じます。
MBAセミナーを開催しているから。という訳ではないですが、私も起業の相談などに応じることが良くあります。(頑張っている人は、応援したくなるたちなので・・・)基本的には大変な事が多いので、起業しないことをお勧めしたいのですが、それでも「やる」という方には、できる限りのご協力をさせていただいているつもりです。
ベンチャーには優位性なんてほとんどない。ということを理解した上で、起業される方がいらっしゃれば、ぜひ、お話を伺わせて下さい。全力で、起業しない方が良い理由を教えてあげますので。。。
それを踏まえた上で、起業されたいと言うのであれば、どうやって生き残り勝ち残っていくかについて、一緒に考えさせていただければと思っています。
Welcome to the JUNGLE
では、また。
not for sales Incorporated株式会社
西脇 建治
2009.08.29 リスクプレミアムという考え方。不確定要素を考慮する。
本日は午後よりMBAセミナーで、少しお話を担当する西脇です。
何を話すかは、もちろんある程度決まっているのですが、それ以外にもできればお伝えしたい内容がたくさんあり、いろいろ考えたりしている最中です。
みなさんは「リスクプレミアム」という考え方をご存じですか?
たとえば、100%の確率で90万円貰えるゲーム
OR
90%の確率で100万円貰えるが、10%の確率でなにも貰えないゲームだったら、どちらを選びますか?
ほぼ、すべての方が90万円貰えるゲームを選択すると思います。
ですが、このゲーム、期待値というか、期待利益はどちらも等しく90万円なので、儲けとしては変わるものではなく、ある意味同じような利益が期待できるゲームと言えます。(確率・期待値上)
このゲームを100回挑戦させてくれるのであれば、100万円(90%)の方を選択する方も増えてくるでしょう。
さて、
では、
100%の確率で90万円貰えるゲームと、90%確率で150万円貰えるが10%の確率で何も貰えないゲームだったら、あなたはどちらを選びますか?
期待できる利益は、
90万円*100%(1) : 150万円×90%(0.9) つまり、
90万円 : 135万円 となり、後者の方が45万円も期待収益は高い事になり、挑戦する価値はあると思いませんか?たとえ、10%の確率で何も貰えないとしても・・・。
これが、リスクプレミアムの考え方です。
10%の確率で何も貰えない”リスク”は、お金に換算すると幾らの価値なのか?という事で、もちろん人によって差はあるのですが、
仮に、90万円×100% : 120万円×90%=108万円の場合でも、後者を選ぶ人の方が多いのではないでしょうか?(だって、それでも18万円もお得ですから)
という考え方を元に、100万円×90%=90万円を超える部分の期待収益(プレミアム)がいくらであれば、このリスクは妥当なのか、許容できるのか?を考え、その際にリスクを取ってリターンを増やすという行動を起こすための根拠を数字で計算する。それがこの場合、91万円以上なのか、92万円以上なのか・・・?
いかがでしょう?
リスクプレミアムの考え方、伝わりましたか?
リスクプレミアムは、バンクサイズと回数の問題と計算では表せない心理的な部分が作用する考え方です。なので通常、取引される場合はマーケットで取引される事が多いですね。
まぁ、なにかに使えたら使ってください。
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2009.08.12 8月20日&8月29日はMBAセミナー@仮称)学芸大学大学です。
次の木曜日ですね、8/20の20:00~21:30。
仮称)学芸大学大学@EMPORIOカフェ3F にて、MBAセミナーを開催いたします。今回は、「MBAエッセンスセミナー」と題しまして、MBAで教えられる内容のいい所取り的に、エッセンスをかいつまんでのセミナーです。
MBAに興味ある方はもちろん、論理的な経営や思考を身に着ける良いきっかけになるかもです。ぜひ、ご参加ください。
■ビジネス界で最難関とされる専門職学位
「MBA」。平均取得年齢32歳とされるこのMBAを、
2006年当時、24歳という若さで取得した山本氏。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
MBAエッセンスセミナー
利益が生まれる仕組みを知り尽くしたMBAホルダーに、
利益へアプローチする提案のフレームワークと
これからの時代に必要な要素を特別に解説してもらいます!
____________________
○●企画概要●○
▼日時
8月20日(木)
20:00~21:30
(受付開始19:40~)
▼参加費
2,000円
(学生1,000円)
____________________
▼内容
①MBAとは?
②企業にとっての利益とは (経営者的視点から)
③利益が生まれる要素とは(会計学的視点から)
④ケーススタディ、ディスカッション
⑤質疑応答・交流会
____________________
▼参加人数
定員20人
____________________
▼第二部:ビジネス交流会(セミナー終了後)
山本氏や「EMPORIO」の経営スタッフ、
参加メンバーとの交流・情報交換会です。
1or2Fのcafe EMPORIOでお楽しみ下さい。
____________________
○●参加方法○●
▼宛先
mba@notforsales.net
▼内容
・お名前
・メールアドレス
・所属(会社・学校名)
・お申込みのきっかけ(Webサイト、紹介、mixi-コミュニティー等)
・携帯番号
EMPORIO
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Webサイトnm
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2009.08.11 期待を寄せる代替エネルギー(メタンハイドレート)。
メタンハイドレート(Methane hydrate)とは、メタンを中心にして周囲を水分子が囲んだ形になっている固体結晶である。 低温かつ高圧の条件下で、水分子は立体の網状構造を作り、内部の隙間にメタン分子が入り込み氷状の結晶になっている。
のだそうな。
はい、もちろんWikiより抜粋ですよ。
メタンハイドレートは、石油などに代わる次世代エネルギーとして注目を集めており、通常の深層メタンハイドレートは地下100メートルから300メートルの場所に豊富に存在しています。日本のメタンハイドレート資源開発のメインターゲットとなっているのは東部南海トラフ海底深部にある膨大なメタンハイドレートです。日本の将来に大きな影響を与える可能性があります。
ということで、私は密かに期待しています。
日本が資源大国になることをー!
たしかに、埋蔵?されている事にほぼ間違いはなにのですが、問題は、効率的な採掘方法が未だ発見されていない。という事です。
一時、原油の価格が1バレル$100を越えた時、石油の埋蔵量が増えたのはご存知でしょうか?もちろん、正確には、採算にのる油田の数が増え、今までコストが合わなかったため油田として機能していなかった油田からも採掘できるようになった。というのが、埋蔵量が増えたという事につながっています。
つまり、エネルギー資源が今後枯渇していくなどの理由により高騰するのであれば、今は採算に乗らないような採掘方法であったとしても、将来的にはどうなるかわからない。ということです。
そうやって研究を続けることが、低コストでの採掘というのも可能にするのだと思います。
ということで、少子化も進んでいますし、このままダラダラ衰退していくのを指をくわえてみているよりは、まだ、お金がある内に、国家プロジェクト「(仮称)メタンハイドで日本を資源国に!」政策の実施を心より求めています。
新しい資源に、賭けてみませんか?日本国民全員で。
他の予算10%ずつぜーんぶカットして、なんとか10兆円くらい確保して、国家プロジェクトとして、メタンハイドレートの採掘に乗り出しませんか?
ダメかもしれません。何兆円ものお金がムダに消費されるかもしれません。(全部がムダにはなりませんけどね、雇用も創出するし、お金も回るので、結果的には。ただ、資産の蓄積にはならないかも。という話です。)
そういう、男らしい政党なら、すすんで応援して投票しようじゃないか。
だめなら・・・。やるしかない。ですかねぇ。
not for sales Incorporated株式会社 西脇
http://www.notforsales.net
2009.08.07 行動しようとは言ったものの、痛い思いしたりもします。
前回のブログで、行動しようそうしよう。とか、書いちゃいました。
こちらのブログは、
基本的にnot for sales Incorporated株式会社のオフィシャルですが、都合よく私(西脇)の個人的なブログに様変わりすることもあります。ご了承ください。
あっ、ちなみに、個人的なつもりでアメブロもやったりしていますが、コピペも多いので、アドレスは秘密です。(隠しリンクはTOPページのどこかに存在します)
さて、
行動することが常に良いとは限りませんよね。もちろん、悪い結果をもたらす事もあります。行動しなかった時の方が良い結果になったり。
でも、良いじゃないですか。行動しなかったら、しなかった事に対する後悔が残ってしまうこと、ありませんか?そういうのつらいんですよねー、私。しなかった後悔は悔やみきれない感じがして。。。
もちろん、やみくもに行動するのをお勧めしているわけではないですよ。そこに、いろいろな考えがあるのは当然なので。でも、考えた上で行動した方が良いのに、なんとなく出来ない場合もありますよね。そういう場合は、少しの勇気と思い切りの良さなど、うまく活用したいですよね。
8/4にMBAの講師と共に、セミナーを開催しました。多くの方に参加いただきまして、ありがとうございました。そこでも言いましたけど、これから起業する方々に強く言いたいのは、
「起業なんか、しない方が良いですよー。」という事。
なぜなら、3年後に残っているのは50%で、5年だと10~20%という結果が示しているような厳しい世界だからです。
残っている方の数の反対数が、残っていない訳です。廃業、倒産などいろいろあるかもしれませんけど、まぁ、経営者が悲惨な運命をたどるのは想像に難しくありません。ほとんどの場合、私財を投げ打った上に、借金まみれでしょうから。
つらい話です。
でも、事実です。無借金で順調に成長するに越した事はないかもしれませんが、もう少しで軌道に乗せれる!という時に、借金しないで、キャッシュアウトして、倒産なんて、普通考えられません。借金してもOKだ。くらいの自信がない経営なら、最初からやめた方が良いという考え方もあります。
それでも、想定どおり行かず、借金が膨らみ、そして、借金も出来なくなって行き詰る。。。
統計ではないですが、純粋なベンチャー企業の内、90%以上の会社が、こんな状況に追い込まれた経験があると思います。本気でヤバイ状態。つまり、ほぼ全てのベンチャー企業がこの状態に陥りながらも、そんな中から復活を遂げ、その後成長させて行く経営者、企業、従業員が存在する。という事です。
TOYOTAでも、危機的状況になったことはあるらしいですし、本田総一郎さんがみかん箱の上に乗って従業員にむかって語った。というのも有名な話です。
違いはなんなのでしょうか?
扱っている商品やサービスの差なのでしょうか?
もちろん、それがないとは言いません。
ですが、そんなに優れているのが明らかであれば、そんな状態になってないのではないでしょうか?なので、それは大きな要素ではないように思います。そこまで行ってからの復活のための大きな部分は、参加する人間のやる気と行動。なにをして、何をしないか。そこに集約されるのではないか?と、考えています。
とにかく、キャッシュフローさえ何とかなれば、倒産の危機からは脱せます。
よーするに、あがけるだけあがいたら?という話です。
それで、迷惑かける人を増やす場合も多いと思いますので、全てがすべてと言うつもりはありませんが、往生際であがかない、素直にあきらめるくらいの心意気なら、最初からやらない方が良かったのにね。って話です。
いずれにせよ、それを決めるのも経営者の仕事です。
そういうエキサイティングな人生を求めている人には、ベンチャー起業は向いていると思います。
がんばってー。私もがんばりますんで。
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2009.08.04 熱いとか、熱くないとか。そんなことより行動しよう。そうしよう。
どうも!
ベンチャー企業をやっていると、熱い人だと思われがちですが、私は別に熱くないです。たぶん。
確かに、事業が失敗するリスクは大きなものですし、失敗したら、明日のご飯に困る生活になるかもしれません。
また、1日14時間労働とか、1年に休みが2~3日とか、起業したての頃(といっても2~3年間)はそんな生活が続きます。続ける必要はないですが、事業を失敗させないために、資本(お金や設備やノウハウ)がない分、労働力でカバーする事とか。
そーゆーのに耐えられる人=熱い人。みたいなイメージありますよね。(間違っていないかもしれませんが)
私は何事もできるだけ合理的に考えるタイプですが、自分の人生、生き方を合理的に考えたら、こうする以外に道がなかったのです。チャレンジしない人生に意味を見出せませんでした。なので、別に熱いわけではなく、私も弊社の社風もどちらかというと、基本、クール&ドライです。
もちろん、情熱がないわけではないですが、「がんばろー!」とか、「みんなで一緒に!」とか、そういう話題にはあまりなりません。どちらかというと、淡々と、プロジェクトを最高の水準に最低のコストで成功させるためにはどうしよう?とか、
やるべきこと、やりたいこと、期限、使える資源、許容リスク、などなどをテーブルの上に広げて議論して、責任者が決まったあとは、基本、放置。
もちろん、お互いが困れば助け合いますし、協力もします。でもそれは、スポーツマン的な発想というよりは、本当のビジネスマン(人格があり、信頼され、人を導く)としての行動です。
ということで、長くなりそうなので、ここで一息。
ロッキー4のテーマ、バーニングハートです。
はい。
ロッキーは、自分を鍛えなおす時、もくもくと、淡々と、とにかく行動しますよね。
カラダを鍛えるには、カラダを使う以外に方法がないからです。
熱い感じで、表現を大げさにしても、なんら成果にはつながりません。(感情を上手に利用することには賛成ですよ。せっかくですからね。)とにかく、行動する事です。
会社や事業を成功させるのも、僕は同じ事だと考えています。
もちろん、チームで達成する場合がほとんどですので、熱さというモチベーション管理の有効性は知っています。
でも、そういうの、いまいち好きになれないのです。
目指しているのは、独立した人間同士がシナジーを発揮できるような環境であり、馴れ合い、もたれあいではありません。
熱さは時に、そういう弱さをカバーしすぎると感じているのです。 目標が内を向いてしまうのではないか?と。ビジネスには、参加する事に意味も意義もないです。コストを投下するからには、結果で答えをださなければなりません。
チームスポーツのように、その場その場で決着がつくようなものなら、感情に訴えかけるようなモチベーション管理もかなり有効だと思うのですが、ビジネスはたいがい長期戦です。
ビジネスとは、
それぞれ個々人が、見えないところでどれだけ頑張り、成果を出し、その成果を持ち寄って統合させ、さらに大きな、全部をプラスした以上の成果を得る事を目指していると考えています。
感情によって動かされる人は、
感情によって良く動く場合と、感情によって動かなくなる場合があると思っています。
目的意識で動く人は、
自分の感情に関係なく、つねに目的を見据えて、誰の管理がなくとも行動できると思っています。
後者の組織作りには相当なコストや時間を要すると思いますが、僕が考えるビジネスにおいては必須の組織であり、もっともコストパフォーマンスの高い組織だと思うので、
つねに、その高いところを狙っていきたいな。と、思っています。
では、また。
ちなみに、TUTAYAに行ったらロッキー全借り状態でした・・・。5とファイナルは残ってましたけど。。。(トホホ
2009.08.01 法人企業統計調査を提出しました!@オンライン
ずいぶん前から放置していた、
財務省から重要な調査のお願いです。と、書かれた書類。
先日、少し時間のあった時に、「やろっかな~」という感じで開封したのですが、あまりの記入欄の多さに断念。でも、オンライン申請が可能な事が解りましたので、事前登録だけ済ませておりました。
今日から8月。しかも土曜日。さらに、早朝出勤ということもあり、これは、こういう、まったくやる気の起きない仕事をこなす良い機会だと思いまして、さっそくログインして、記入のシステムをDLしたわけです。
なんと、この調査、四半期別でして、今回は4~6月の記入。会社の財務を入力しているソフトを立ち上げ、期間を設定、出力して、それを見ながらこちらのフォーマットに記入していくという、非常に地味な作業を、みなさんがリゾートしている8月の土曜日の朝からやってた訳です。
四半期別調査ということで、今期中にあと3回この作業が残っていると思うと嬉しすぎますねっ!
なんでも、資本金1000万円以上の会社を無作為に抽出したら弊社が引っかかったみたいなのですが、よくよく読んでみると、拒否したり虚偽報告すると、50万円の罰金が科せられるそうです。
ちょっと待て!
こっちだって忙しいんだ!
それを、突然送りつけてきて、提出しないと罰金だなんて、ひどくない!?
と、言いたいのはヤマヤマなのですが、いかんせん、これは統計法という法律に則って行われている調査。少しでも、お国のためになるのであれば・・・と。
そういえば、裁判員制度も似たようなもので、無作為抽出ですよね。でも、たしか、安いなりにも報酬が出たはず。できれば、統計に協力したら、報酬欲しいです!時給800円でも良いので。。。
という、特に意味のないご報告でした。
2009.07.27 先日のEMPORIOカフェウェディングのご報告。
7月の3連休のある日。
駒沢通り沿いのカフェEMPORIOにて、ウェディングパーティーが開催されました。1&2Fのお店はもちろん、女性誌などでも良く利用されている3Fの撮影スタジオCAKEも利用してのパーティー&写真撮影です。
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ドレスは目黒通り(ダイエー向かい)の着物やドレスのお店”ブライダルヒロ”さん。
(今回の花嫁の衣装は、花嫁のご友人の方が作られたそうです。)
お花は、同じく目黒通り(ダイエー隣)の”スパイス”さん。
ヘアメイクは学芸大学商店街の”美容室ロビン”さん。
写真はグループ会社の”グッドプランニング”にて、対応させていただきました。
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カフェで対応できる事にはやはり限界がありますので、当日のご両名様やご招待客様には、いろいろご不便をおかけした事と思います。
リーズナブルなプランですが、内容は価格をできるだけ上回るようなパーティーにできればと思っております。
お二人の末永いお幸せを、スタッフ一同お祈り申し上げます。
2009.07.26 7/26(Sun)EMPORIO3Fにてフリーマーケット開催!
本日日曜日。
非常に晴天の中、3FスタジオCAKEにて、フリーマーケットを開催しております。
冷やかし大歓迎!ぜひぜひー。
今後も開催予定です。参加ご希望の方は、EMPORIOカフェブログをチェック!
2009.07.22 8/4MBAセミナー「起業家塾(アントレプレナーシップ)」開催@目黒区
8/4MBAセミナー「起業家塾(アントレプレナーシップ)」開催@目黒区
遂に夢の対談実現!
MBAセミナー
8月第1回目、
cafe EMPORIO / studio cakeなどさまざまな事業を展開する、
not for sales Incorporated株式会社
代表取締役 西脇建治と
山本氏がこれでもかとしゃべる、しゃべる!
山本 氏■ビジネス界で最難関とされる専門職学位
「MBA」。平均取得年齢32歳とされるこのMBAを、
2006年当時、24歳という若さで取得。
西脇建治■ひとつの事業に集中するというベンチャーのセオリーを覆し、
創業当初よりさまざまな事業を展開する、
not for sales Inc.株式会社の代表取締役。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
MBAエッセンスセミナー
『アントレプレナーシップ』
アントレプレナーシップ【entrepreneurship】
起業家精神。新しい事業の創造意欲に燃え、高いリスクに果敢に挑む姿勢。
「論理的に考えたら、やらない方がいい。」
「中途半端な覚悟なら、いますぐ諦めた方がいい。」
not for sales Incorporated株式会社 代表取締役 西脇と
株式会社MMCconsultiing 代表取締役 山本氏の対談イベント。
不況を勝ち残り、これからの新しい時代で活躍するために
必要な知識と要素を特別にお話しして頂きます!!
△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽
○●企画概要●○
▼日時
8月4日(火)
20:00~21:30
(受付開始19:40~)
▼参加費
1,000円
△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽
▼内容
①企業家精神とは
②大企業が自ら滅びるとき。ベンチャー企業が大企業に打ち勝つとき。
(HBS教授クレイトン・クリステンセン “イノベーションのジレンマ” より)
③経営者に必要な要素とは
④質疑応答、交流会
△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽
▼参加人数
定員20人
△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽
▼第二部:ビジネス交流会(セミナー終了後)
山本氏や「EMPORIO」の経営スタッフ、
参加メンバーとの交流・情報交換会です。
1or2Fのcafe EMPORIOでお楽しみ下さい。
△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽
○●参加方法○●
▼宛先
mba@notforsales.net
▼内容
・お名前
・メールアドレス
・所属(会社・学校名)
・お申込みのきっかけ(Webサイト、紹介、mixi-コミュニティー等)
・携帯番号
EMPORIO
http://www.emporio.tv/
Webサイトnm
http://www.notforsales.net/cat169.php
8/4 MBAエッセンスセミナー『アントレプレナーシップ』
20:00~21:30
目黒区鷹番3-24-15 cafe EMPORIO 3F
2009.07.21 あなたの仕事に哲学はありますか?
久しぶりに、愛読書のひとつを手に取りました。
もう、何度読んだかわかりませんが、読むたびに、考えさせられたり、自信をもらったりします。
「仕事の哲学」P.F.ドラッカー著
私は、細かい話を完全にすっ飛ばすと、行き着くところは哲学だと思っています。人間、最後は哲学だ。と。哲学について学ぶのではなく、自身の哲学。という意味です。
こちらの書籍は、ドラッカーの著書の美味しいところ取りで組まれておりまして、形式的には、詩集(ポエム)近いかもしれません。向上心をお持ちの方には、ぜひお勧めの一書です。
ということで、いくつかご紹介を。
・成長の鍵は責任である。自らに責任を持たせる事である。あらゆることがそこから始まる。大事なものは、地位ではなく責任である。責任ある存在になるということは、真剣に仕事に取り組むということであり、仕事にふさわしく成長する必要を認識するといことである。
・成長に最大の責任をもつものは、本人であって組織ではない。自らと組織を成長させるためには何に集中すべきかを、自ら問わなければならない。
・まず果たすべき責任は、自らのために最高のものを引き出すことである。人は自らがもつものでしか仕事ができない。しかも、人に信頼され協力を得るには、自らが最高の成果をあげていくしかない。
・自らの成長のために最も優先すべきは、卓越性の追及である。そこから充実と自信が生まれる。能力は仕事の質を変えるだけでなく、人間そのものを変えるがゆえに、重大な意味をもつ。
・普通の人であれば、実践的な能力は身につけられる。卓越はできないかもしれない。卓越するには、特別の才能が必要である。だが、成果をあげるには、人並みの能力があれば十分である。
・自ら成果をあげるということは、ひとつの革命である。前例のないまったく新しい種類の事が要求される。あたかも、組織のトップであるかのように考え、行動することが要求される。
・習得することができず、もともと持っていなければならない資質がある。他から得る事ができず、どうしても身につけておかなければならない資質がある。それは、才能ではなく真摯さである。
とまぁ、こんな短いフレーズで構成されている本な訳です。
今度、僕も話しをするアントレプレナーMBAセミナーにて、これ、使おう!って思っているフレーズをひとつ。
・たくさんの選択肢を前にした者が答えるべきもんだいは、「何をしたら良いか?」ではなく、「自らを使って、何を成し遂げたいか?」である。
まっ、今日のところはこのへんで。
8/4の夜は、ぜひ明けておいてくださいね。
2009.07.09 昨日に続き、7/10(金曜日)のMBAセミナーとか、他。
商売は理論だけではなりたちません。
納得!
でも、知っておいて損はありません。
納得!
だって、知らないと使おうと思っても使えませんし。というか、知らなければ使おうとも思わないですけど。
その理論を使う機会は、1生に1~2回かもしれません。
もしかしたら、一生使わないままかもしれません。
だからって、
あなたが責任ある立場であったり、責任ある立場を目指そうと思っているのであれば、競合他社の責任ある人は、きっと理論も勉強しています。
「知らなかった。」では済まされない世界で、エキサイティングに生きてるという自負のある、あなた!
ビジネスにおいて、MBAの知識が利益に直結するかどうかは、私にもわかりませんが、MBAホルダーは、使えそうな理論や知識をたくさん持っているのは事実です。
まず、知ってみませんか?
知った上で、追求するもよし、批判するも良し。
そういう訳で、
食わず嫌いはやめといて、お手軽にMBAのエッセンスに触れられる、仮称)学芸大学大学@EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店の上のフロアー(スタジオ・ケイク)に、どうぞお越しください。
7月10日の夜、開催ですよー。
どうぞよろしく。
めざせっ!エクセレントカンパニー!
2009.07.07 イベントのお誘い。7/15(Wed)青山ベロア・エレプリタイアップ!
ただいま、グループ会社である、グッドプランニング株式会社が制作、
弊社が制作協力という形で、TV番組を担当しております。
そこで、
青山ベロア(表参道)にて、番組キックオフパーティーのご招待をさせて下さい。
お時間ありましたら、ぜひご参加いただければと存じます。
キーワードで、エントランスフリーとなります。
番組ロゴデザイン By not for sales Inc.
ご招待案内
*************************************
来週水曜日のイベントのお誘いです。
ラウンジミュージックでVelours発、
世界へ発信できるアーティスト”Piano with Headphon" のライブセットをお送りします。
極上クラシックピアノと先鋭のハウスのボーダレスのコラボレーション。
そして、今回は7月よりスタートした音楽オーディション番組、
「エレプリ!」(毎週日曜日21:30~MXTVにて放送中)のKick off Party!!
番組メイン司会はDJONIとシンクロ元日本代表藪野美生が担当、
今回のパーティーはクラブ、TV、クラシック、シンクロナイズドスイミング、
各界表現者ののボーダレスなミーティングポイントとなります。
今回「エレプリ」とキーワードを言うとエントランスフリーではいれます!!
御友達お誘い合わせのうえ、是非来て下さい。
このブログはチェーンブログです。見た人は100人に告知して下さい。
(来なくても良いので、番組を見てください。と。)
7/15水 22:00~ 場所 Velours
Piano with Headphone Lounge ~ MXTV エレプリ! Kick Off Party
ENTRANCE FREE with the keyword "Elepri"
JULY 15(Wednesday) Open 22:00-LATE
-PLACE-VELOURS(http://www.velours.jp)
#b1 Almost Blue 6-4-6Minatoku Minamiaoyama
ENTRANCE:1500YEN(with this mail & keitai mail:FREE)
「エレプリ!」 KICK OFF PARTY
エレプリでの司会、音楽プロディユースをDJ Oni、MCサポートをシンクロ元日本代表藪野美生が担当
今回は音楽をPwH Loungeのフューチャーする先鋭アーティストが担当、
KICK OFF PARTYを盛り上げます。
Piano with Headphone のLive setも見逃せません。
KICK OFF PARTY of new program "MXTV EREPURI!"
For this party,edge artists of PwH Lounge will heat the party up!
Don't miss the Live of Piano with Headphone!!
Live set
Piano with Headphone
DJ'S
i-sakurai
aa
YOW
・YOU MUST BE OVER 20 YEAR OLD WITH PHOTO ID TO ENTER!
20歳未満の方のご入場はお断りさせていただきます。また、ID
チェックを実施しておりますので写真付き身分証明書をお持ち下さい。
not for sales Incorporated株式会社
2009.06.27 テレビ番組の告知宣伝を少々。(日曜21:30~)東京MXにて「エレプリ!」という音楽番組が放送されます。
次世代音楽情報バラエティー
『エレプリ!』
放送開始:7月5日(日)21時30分~
番組案内サイト
http://www.gp777.com/elepri
番組案内携帯サイト
http://www.gp777.com/elepri-k
世界の歌姫ビヨンセの日本初公開映像や、
ビッグアーテストの方々とのタイアップ企画、
歌手を目指す方の公開オーデション、公開レッスン等・・・
視聴者様と共に面白く盛り上げて参りたいと思います。
是非、見てください。
┌(゚ロ゚)┐よろしくお願い申し上げます。
2009.06.23 新しい番組の打ち合わせで東京MXテレビにお邪魔してきました。
グッドプランニング株式会社の業務の一環で、テレビ局へ行ってきました。私も、少しだけお手伝いしているので。
新しい番組なので、まだ正式に公表することはできませんが、いろいろな意味で、斬新で面白い番組になると思います。
今回はMXテレビのみでの東京ローカル放送なので、全国の方々が視聴できるわけではないのですが、なんらかの方法で、日本全国に広めていきたいですね。
簡単に説明すると、
だれかが、どーにかこーにか、がんばっちゃうのを応援する番組で、がんばった成果をyoutubeにてアップしていこうかな計画です。
というのも、東京MXテレビは、日本のテレビ局で唯一(今はどうかな?)、youtubeと提携しているみたいで、チャンネルも持ってます。
こちらのブログでも早く公表したいのですが、プレスリリース後の方が良いのでは?という話もあるので、あまり、おおきな事はいえません。
ちなみに、番組ロゴマークのデザイン制作はnot for sales Incorporated株式会社です。他にもいろいろ絡んでいるので、会社名と個人名のクレジットで、ご確認ください。日曜の夜です。
よろしくねっ!
2009.06.18 さまざまな企画がある社内ですが利益が目標というよりは。
相変わらず、社内にはさまざまな企画があります。
クライアント様からの案件に対するもの。グループ会社関係のもの、そして、
なんとなく、面白そうなもの。
事業企画として、収益は当然必要ですが、その収益性のみが事業企画の基準となるわけではありません。
たとえ、コストパフォーマンスや実現の可能性が著しく高いような場合であっても、面白みのないものなどは、あまり乗り気にはなれませんよね?
まぁ、それは、社名があらわす理念からもお分かりいただけると思うのですが。。。
not for sales Incorporated株式会社の「not for sales 」とは、ちょっとおかしな英語かもしれませんが、利益のためだけではない。ということを、企業理念として内外に発信する。という事をあらわしています。
それだけに、弊社の利益に対する考え方は、
「なくてはならない最低条件であり、会社存続のための必要条件あるが、最終的な目標ではなく、それだけを目的とした事業は企画も運営もしない」という感じです。
やっぱり、仕事は、
面白くて、遣り甲斐があって、それでいて利益を生むものでありたいですよね。
そういう目標があるから、それを実現するための苦労や、あまり気の進まない仕事でも楽しくできる。大きな目標のためにこそ、日々の雑務も楽しくこなせる。それが仕事を楽しむ秘訣だと思います。
どうせなら、毎日楽しく仕事したいですし。
もちろん、目標を持つことは、同時に苦労を伴います。それは避けられないですよね。なぜなら、目標を持つということは、計画的に現実と対立する。ということに他ならないので。
まぁ、チャレンジしている方が面白いじゃないですか。苦労が伴うとしても。そう思いませんか?
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2009.06.15 映像を使った広告宣伝(自社カフェ、自社スタジオ、グループ会社制作
映像を使った宣伝広告を少し。
自社カフェと自社スタジオを、グッドプランニング株式会社(業務提携会社)様に映像制作を依頼して、少し前に作ってみました。TVでもちょっと流れたので、ご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。
こんな感じで、EMPORIOカフェや撮影スタジオを運営しつつ、デザインやクリエイティブ(企画)・店舗プロデュース業務などを行っています。
そんな、
not for sales Incorporated株式会社を、今後ともよろしくお願いします。
グループ会社に、TV番組なども制作している映像制作会社があると、非常にありがたいことこの上なし。
弊社だけでなく、弊社のクライアント様にとってのメリットもたくさんあるので、今後も活用させていただければと思います。
2009.06.12 本日は3FスタジオでMBAセミナーが開催されます。
(仮称)学芸大学大学
MBAセミナー@studio-cake(スタジオケイク) 19:30~ (6/12)を開催予定です。
MBAホルダー山本先生が、「人間力」についてお話してくれるのですが、その前座的ポジションで私もちょっと参加することになり、数分お時間を頂いてしまいました。
私の持ちネタの半分以上はこちらのブログに書いていることばかりなので、セミナーのお客様が、このブログを購読していないことを願うばかりです。
まぁ、せっかく人が集まる場で話すわけですので、
ちょっと趣向をこらしたゲームでもできればと思っています。
もうすぐ時間なので、このブログを見てから来る人もいないでしょうし、ちょっとネタバレを。
ゲーム理論を語る時によく用いられる”ドルオークション”という演習をしようと思っています。
まず私が、1000円札を一枚取り出し、これをオークションにかける!と宣言します。もちろん、競上げ式で、100円からスタート。
便宜上、100円単位で値上げしていく。
特殊ルールとして、2番目に高い値段をつけた人は、その金額を僕に没収される。
1番の人は、つけた金額を僕に支払い、1000円札1枚を受け取る。
というものです。
果たして、結果はどうなるでしょうか?
今から少し、楽しみです。
2009.06.04 Chunky6 『オレ・オレ』PV完成!!! スタジオCAKE(カフェEMPORIO3F)駒沢より。
アルバムも発売ですよー。
がんばれ!チャンキー6!
売れてくれ!Chunky6 !
応援してますよー。
(弊社スタジオでのプロモーションビデオ作成、お疲れ様でした。)
youtubeChunky6(オレ・オレ)PV!
おなじくメイキング
2009.06.02 店頭小型液晶モニターを活用したインストア映像配信媒体「Media・d・POP」
株式会社フィールドメディアネットワーク(FMN)とグッドプランニング株式会社(GP)は2009年6月1日、共同で小型液晶モニターを活用したインストア映像配信媒体「Media・d・POP」のサービス提供を開始する、と発表した。
電子 POP 実施事例
「スーパーマーケット食品コーナー」
「Media・d・POP」は、FMNの提携先である GMS/スーパーマーケットの商品棚の前に、GP の提供する7インチ液晶モニターを設置し、映像による情報提供を支援するインストアメディア用デバイスの一種。商品パッケージや紙 POP では伝達しきれない情報を、音と映像で配信する。
モニターには、7インチワイド(16:9)ディスプレイで HD 用映像の配信に対応し、斜めから見ても視認性が高い視野角の広い液晶パネルを採用。原則1商品群につき1メーカーでの実施となるため、売り場での他商品との差別化に有効となる。
ニュースリリース
http://japan.internet.com/wmnews/20090601/1.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090601-00000034-inet-inet
http://digitallife.jp.msn.com/article/article.aspx/articleid=425717/
POPに近いなどのインストアメディアの可能性、デジタルサイネージの可能性は、まだまだあると思うんですよね。
自社で7インチモニターを活用して、オリジナルコンテンツを配信するも良し。
すでに、さまざまな店舗に設置してあるモニターを利用して、ターゲットを絞った広告やコンテンツを流すも良し。どちらにしても、顧客に近い場所でのPRが可能になります。
ご要望がありましたら、グッドプランニング までお問い合わせください。
2009.05.20 BCARD Design Award 第一回受賞!(ビジネス名刺印刷所)
ビジネス名刺印刷所様にて開催されました、 BCARD Design Awardにおきまして、弊社の名刺が第一回の受賞作品になりました!
弊社名刺(外部リンク)
品評:バランスが良く、墨1色でのシンプルな構成で、変形サイズの特徴を上手に活かしたスタイリッシュなデザインです。
だ、そうです。
いやー、照れますな。
ただ、弊社でデザインしたものが、こうして認めていただけるというのは、非常に光栄なことだと思っています。ありがとうございます。今後も精進してまいります。
not for sales Incorporated株式会社 社員一同![]()
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2009.05.14 認識の相違が生む成長と融和の機会。
人が2名以上あつまれば、そこに社会ができます。
社会である以上、出来る限りその社会に共通の認識を持って参加した方がスムーズだと思います。例えば、ルールは法律で決められたものを採用する。とか。
自然とそう認識しているから疑問には感じませんが、そういった共通認識がさまざまな場面で役に立っていることは間違いないでしょうね。
ただ、世の中、共通認識だけでなりたっている訳でもありません。
それどころか、他人が”それ”をどう見ているか?は、結局わからないところであり、全ては主観でしかありません。文章として明記されている法律ですら、”解釈”が分かれたりするわけですから。
わたしが、
常識や、当然の認識と思っている事、または、客観的事実だと思っていることでさえも、やはりそれは主観であり、自分独自の認識であり、言い方を替えるなら、「客観的に見ようとする努力」でしかないのかもしれません。
しかし、認識の違いは、決して悪い事ではありません。
あなたと私の認識が違うから、私はあなたの認識を知りたい。知ることにより、さまざまな視点での認識を知ることができ、自分の認識でさえも、より正確で、客観的事実・真実に近いものになる可能性が高くなります。要するに、認識の違う人との会話こそ、学びの機会が多いという事です。
認識の違いをお互いに話合い、相手の見え方や考え方を理解する事こそが、信頼度を高める手段として非常に有効であると思われます。
相手の認識を理解するためのファーストステップはやはり、”相手の立場に立つ”というのがセオリーだと思いますので、相手の見え方や考え方が知りたくなったら、まず、相手の世界に飛び込んでみるのが良いのかもしれません。
2009.05.13 業界初!肖像権クリアの人物モデル写真素材を無料配布「足成」
有限会社エイムデザイン(東京都渋谷区、代表取締役:日野諭)が運営する完全無料の写真素材サイト「写真素材 足成」(http://www.ashinari.com/)では、not for sales Incorporated株式会社(東京都目黒区、代表取締役:西脇建治)、グッドプランニング株式会社(東京都目黒区、代表取締役:片岡稔)の協力の下、無料の写真素材サイトとしては日本初となる、モデルリリース取得済み(※)の人物モデル写真の無料配布を開始いたしました。
【人物モデル写真特集ページURL】
http://www.ashinari.com/spcontents/model/
「写真素材 足成」は、全国のアマチュアカメラマンが撮影した写真を、写真素材として無料配布を行っております。ご利用にあたっては面倒なユーザー登録やクレジット・リンクの表記も不要。かつ個人・商用を問わず、どなたでもご利用可能です。これまでには、大手旅行会社とのフォトコンテストの共同開催やメジャーアーティストのライブ写真の配布(ポニーキャニオンミュージック所属「FUNKIST」)、有名タレントのカメラマン参加など、他の無料写真素材サイトにはない、様々な試みを行ってまいりました。
そしてこの度、最もニーズがありながらも、写真素材として最も提供が難しいとされる人物モデル写真の無料配布を実現。無料の写真素材サイトでの、本格的な人物モデル写真の提供は日本初となります。
第一弾となる今回は、女性3名、男性1名のモデルを起用。ビジネスや若者のライフスタイルを中心としたシチュエーションで、3名のアマチュアカメラマンが撮影を担当いたしました。
なお本企画の実現にあたり、人物モデルのコーディネイトをグッドプランニング株式会社に委託し、not for sales Incorporated株式会社が運営する撮影スタジオ「STUDIO CAKE」(http://www.notforsales.net/type5.php)及び、カフェスタジオ「EMPORIO」(http://emporio.tv/)にて撮影を行いました。
【今後の展開】
現在4名の人物モデルの写真素材を提供しておりますが、今後も定期的にモデルの拡充を行い、様々なシチュエーションでの撮影を予定。また同時に、より多くの媒体への露出を希望される方へのモデル募集も行っております。
※モデルリリース…肖像権使用許諾書
【有限会社エイムデザイン 会社概要】
所在地:東京都渋谷区渋谷3-15-5 グリームビル4F
設立:2005年7月
代表取締役:日野諭
事業内容:Webサイトに関わる企画・制作・運営
URL:http://www.aimdesign.net/
【not for sales Incorporated株式会社 会社概要】
所在地:東京都目黒区鷹番3-24-15
設立:2006年2月
代表取締役:西脇建治
事業内容: 東京・目黒区にてカフェスタジオ「EMPORIO」、撮影スタジオ「STUDIO CAKE」を運営。その他、店舗デザイン&トータルプロデュース、グラフィックデザイン、コンサルティング業務等。
URL:http://www.notforsales.net/
【グッドプランニング株式会社 会社概要】
所在地:東京都目黒区鷹番3-24-15 NFSビル4F
設立:2003年6月
代表取締役:片岡稔
事業内容:デジタルサイネージ・電子POPモニターの販売をはじめ、TV・Web・紙媒体等の連動したクロスメディアサービスの提供、映像・Webの企画制作、一般労働派遣(般13-303321)・有料職業紹介(13-ユ-302838)等。
URL:http://www.gp777.com/
<本リリースに関するお問い合わせ先>
有限会社エイムデザイン
担当:吉野/石田
TEL:03-6411-1055
FAX:03-6411-1056
E-mail:pressrelease-info@aimdesign.net
2009.05.07 常に良い判断を下したいと考えていますが・・・。
経営者でなくとも、さまざまなポジションの人が、常に判断を迫られます。
出来る限りの情報を集め、分析しても、絶対的な正解というのは、ビジネスの世界ではそうそう導き出せないものです。不確定要素を排除しきれないのですから、無理もありません。
それでもやはり必要なのは情報であり、それらを組み合わせ、未来を予想しようとする努力であり、正しく予想するために必要な知識と知性である。と、言えるでしょう。
常に、良い判断だった。と、結果が出てから思えるのがベストですが、なかなかそういうわけにもいきません。やはり、愚かな判断だった。と、認識させられる場合も多々あります。
なにもそれは、ビジネスに限ったことではなく、生きていれば直面する問題です。
「良い判断は経験から生まれる」という格言もあります。
やはり、いろいろな経験をしている人の判断は、頼りになる場合が多いです。やはり、経験を積んでいくことが、良い判断をするために必要なことなのだと思います。
それと同じような格言として、
「経験は、愚かな判断から得られる」というのがあります。愚かだったと思える判断で、つらく、痛い思いをする事=貴重な経験ということなのでしょう。
一種のパラドックスです。
愚かな判断こそが、良い判断を生むための道。ということになりますから。
ただ、判断に迷うからと言って、
なにも判断せず、なにも行動しなければ、それは経験という貴重なものをも遠ざけている結果になってしまい、傷つきもしない代わりに、良い判断をするための糧を失っている事につながります。
判断には勇気が必要です。
それが、良いにしろ、良くないにしろ。そして、判断したことを実行にうつす行動力も求められます。それを指させる精神力も。そして、良くない判断だった場合にもたらされる、さまざまな悪い結果を受け入れ、再び立ち上がるための力も求められます。
それらの勇気や精神力・力などが与えられるのは、自分の下した判断に責任を持つ人だけだと思います。
世の中には、確実に結果が決まっていることと、そうでないことがあります。絶対的に決まっていることであれば、立ち向かう意味がない。という事になりますが、それは本当でしょうか?
本当にそれが、絶対的な結果なのでしょうか?
だれもが「絶対に無理だ」と言うような偉業を成し遂げた偉人は、歴史上に多数存在します。きっと彼らは、無理だと思っていなかったのでしょう。だからこそ、多大な犠牲を払ってでも、それを達成したのだと思います。
少ない可能性かもしれません。
限りなく、ゼロに近いのかもしれません。
しかし、それが達成できたときに得られるものが大きければ大きいほど、わずかな可能性に賭けてみる価値はあるのではないでしょうか?
それに、相当な苦労が伴うとしても。です。
2009.05.01 ゲーム理論と経営の実践と事実と認識(解釈)と現実と。
ちょくちょく、ゲーム理論のことをブログに書いたりしています。
店舗を中心とした企画・プロデュース・デザインなどを行っている弊社ですが、新しいものを創る際にむつかしいのが、なにをもって正解とするか?という評価基準の制定です。
そういった場合でも、ひとつの筋道(ストーリー)が、論理的に考えて”そうである可能性が高い”ものを選択していかなくてはなりません。
ゆえに、ひとつのツールとしてゲーム理論は使えます。
基本概念としては、”ひとは、常に自らの利益を最大化するよう行動する”という感じのものがあります。まぁ、当たり前のことではありますが、何がその人にとっての利益なのか?というのは、完全に他人が理解することはできません。(もちろん、本人も完全に理解できているわけではなないでしょう)
そして、もうひとつ重要なのが、”認識こそが全て”という考え方です。
これは、情報とも密接に関係していて、定義づけするのが難しい部分ではあるのですが、簡単に言うと、「事実よりも、その事実をどう認識しているか?こそが重要だ」ということです。
事実そのものに意味があるのではなく、事実を解釈した側が意味を与える。という感じでしょうか?
事実は現実ですが、認識も現実です。
ひとつの事実にたいして、違う認識があれば、ふたつの現実が存在してもおかしくありません。それは、すべて、情報の受けて側の問題だからです。
ゲーム理論において重要なのは、自分がその事実をどう解釈しているかということ以上に、相手側がその事実をどう解釈しているか?である。と、いえます。
すべては、なにかしらの認識(解釈)を受けて意味をなす。
まぁ、日ごろからこんな考え方をしている人は、少数だと思われるので、簡単にまとめてしまうと、それぞれが事実だと思っていることが、それぞれの捉え方によって異なる。ということです。
だれかの満足を得たり、だれかから金銭を得たりするためには、その誰かの認識や解釈が理解できれば、それほど有効なことはありません。まだに、認識こそが”全て”なのです。
相手にとって何が利益か?というのを因数分解すると、その人は、その人自身にとって、何が利益である。と、その人自身は考えているのか?というのが正解であって、こちらがどう思っているかは、たいした問題ではない。ということになります。
ちょっと極端な言い方になってしまいましたが、それが現実です。
相手方の考え方を、「現実的ではない。」とか、「論理的ではない」など、批判することは簡単です。それは、こちらの考え方ですから。ただ、ビジネスをしていくのであれば、相手方の満足を得たい訳ですから、相手の立場に立って考える。という癖を身につけたいものですね。
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2009.04.24 Golden Corona Week(ゴールデンコロナウィーク)からみる社会環境
ゴールデンコロナウィーク(Golden Corona Week)今年もやります!
去年同様、期間中はコロナビールが毎日¥350/本!さらに、さまざまなコロナグッズをプレゼント。という企画を、EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店で開催するのですが、今年のGWはどういう傾向になるのでしょうか?
景気が悪いと言われていますし、高速道路も大きな割引があったりして、社会環境は去年とはちょっと違うのかな?と、思ったりします。
とは言うものの、
お店の営業というのは、日々の積み重ねがあって、プラスアルファーでキャンペーンがあるという感じですので、目前になってあわてても仕方ないですよね。
さて、
日本はちょっとかわった国です。
というのも、不況時に不思議な現象が起きるからです。
前回の不況(バブル崩壊後)も、なかなか長かったわけですが、その間に、個人資産がめっちゃ増えたらしいのです。
不況だから、消費が抑えられるというのはもっともな話なのですが、だからと言って、個人の収入が激減しているわけではない。使わない=貯金が増える。という、将来不安から来る保全策が、ある意味上手く回っている。そんな感じみたいです。
ということは、不況、不況といわれていても、振る袖がない訳ではない。本当に欲しいもの、本当に必要なものに支払うお金は常に用意されている。
事業者としては、いかに、その堅くなったお財布の紐を、魅力的な商品やサービスをもってして緩めるか?というのに、知恵を絞らないといけません。
そんな時期にこそ、いろいろアイデアが出てくるのかもしれませんね。
追い詰められれば、アイデアが出る。というモデルも存在するかと思いますが、追い詰められる前に、いろいろアイデアを出せる企業になるべく、日夜奮闘します。
2009.04.12 損益分岐点は出来るだけ低い方が良いですけど。
お店でも、会社でも、どのような事業でも「損益分岐点」というのを考慮しますよね。
これ以上売れたら利益が出る。という売上高の事です。
もちろん、損益分岐点が低ければ低いほど、利益は出やすいです。ただし、そういう簡単な話でもありません。
設備投資や人材の確保など、固定費の増大が売上の増大につながったり、原価を抑える役割を果たしたりするからです。
例えば、非常に生産性の高い機械(設備)に投資して、他社に対し、価格優位性を発揮すれば、自社の商品が売れる可能性は十分に高いと思いますが、もちろん、絶対ではありません。
はたして、生産性の高い設備を導入すべきかどうか?
経営判断が問われます。
さまざまなデータや調査報告を集めるのにすら、コストがかかります。
そういった事をできるだけ考慮し、それらのリスクを背負ってでも、設備投資する価値があるのかどうか?を判断するのは、容易ではありません。データは過去を教えてはくれますが、未来を全て教えてくれるわけではないので。
ということで、
損益分岐点は低い方が良いでしょうが、低いままで売上を増大させていけるものでもなく、成長している会社であれば、随時上昇していくのが普通です。その中に含まれる固定費やサンクコスト(後戻りできないコスト)が増大し、利益を出すために必要となる売上高も増えていきます。
今の情報から未来を読み解く必要性を実感しています。
2009.04.11 昨日のMBAセミナー「即戦力」も盛況でしたよ。
目黒タワー(郵便局あたりのTV塔をそう呼んでいます。とある方に教えていただきました。)が良く見える、土曜日の昼下がりです。
さて、昨日のMBAセミナー「即戦力」は、NLPを中心とした講義でした。
NLPとは、Neuro Linguistic Programming(神経言語プログラミング)の略です。
簡単に言うと、神経(脳)の働き方と言語の関係性を科学的に研究し、モデル化させたもの。という感じです。
知っていると、いろいろ使えます。
なにより、コミュニケーションの能力か向上すると思います。相手の本当に伝えたい事を知るためのスキルを、科学的に上達させることが可能になるからです。
もちろん、NLPを知らなくともコミュニケーションの上手な人はたくさんいらっしゃいます。無意識の内に、身につけたコミュニケーションスキル。
ただ、そういう素質があまりないような場合でも、科学的な理論を知った上で、それらを意識する。また、知らないで意識もしない。両者の場合では、やはり、コミュニケーションスキルは時間を追う毎に、差が出てくるものと思われます。
知ること、意識する事は、上達への王道だと思います。
次回は、「提案力」。
5/15 (Fri) 2009 19:30~21:00 @東横線「学芸大学駅」徒歩5分
EMPORIO カフェ 3F studio CAKE
詳しくは、Webフライヤー MBA提案力.jpg
お問い合わせは、
mba@notforsales.net
2009.04.08 お金を回すための法案を提案してみたり。
景気の後退を示す数字が乱立していますね。お金の回るペースが遅くなっている証拠ですか。
景気があるのは仕方のないことだと思いますが、もうちょっとリスクマネーのカテゴリーが増えると良いのかな?と、思ったりします。
通常の銀行融資は、1~3%くらいの金利ですよね。その次ってもう、ノンバンク系の9~15%になってたりして、5~7%程度の融資を充実させるように、政府が金融機関に働きかけてみてはどうでしょうか?
基本的に銀行は、景気の悪いときには、よほどの優良企業か国などが保証する場合以外、貸し出しをしませんよね?
こうなると、ちょっと耐えれば景気が上向かなくとも、企業努力で返済は問題ないとか、伸びる余地のあるベンチャーや中堅企業などは、業績がそんなに悪化していなくても、景気のせいで融資が受けられなかったりします。
提案としては、銀行が融資している総額の5~10%程度は、逆手を取って、5~7%の金利にしないといけない。という法律を作ってみてはどうでしょうか?
超優良企業は、5~7%の金利は高いので、借りたくありませんし、銀行も危なそうなところには貸せませんが、優良企業にも貸せないので、ベンチャーや中堅に目を向けざるを得なくなり、しかも、実績ではなく、これからの事業見込みや計画を重視するようになると思います。
そういう金融システムができると、日本経済のダイナミズムや、新しい企業が育っていく土壌が育成されていくような気がしとります。
ということで、MBAセミナーやります。(しつこい?)
詳しくは、
http://www.notforsales.net/blog/2009/03/post_277.php
2009.04.03 世界的に金利の下げ余地もあまりなくなってきましたね。
金利を下げるのが、景気刺激策としては当然の手段だと思いますが、そろそろ余地もなくなってまいりました。
次は、量的緩和なのでしょうか?
インフレに誘導するような、もうちょっと上手い政策があれば良いんですけどねぇ。
って、政策ではないか。
デフレスパイラルは、なんとしても阻止して欲しいのが実情です。
理由はいろいろありますが、私が個人的に公表しやすいものとしては、
市場経済の根幹は、明るい未来!と言うところでしょうか。
デフレスパイラルが続くなら、経済は収縮するしか道がなくなっちゃいます。
インフレ=お金の価値が下がる。
デフレ=お金の価値が上がる。
という捉え方は、間違ってはいないですが、デフレでお金の価値が上がる場合には、限界がある。ということです。
まっとうな経済活動を阻害しはじめた場合、通帳の残高が何桁だろうが、日本銀行券を何枚持ってようが、使いようがない=お金に価値がない。
という状態をどこかで迎えるのは避けられないからです。
インフレは高温みたいなもので、理論上無限ですが、低温は絶対零度より低い温度は存在しません。
みたいなもんですかね。
ということで、インフレ政策に一票。
MBAセミナーを学芸大学(学校じゃないですよ)でやります。
詳しくは、
http://www.notforsales.net/blog/2009/03/post_277.php
2009.03.27 存続のためにも情熱(Desire)があった方が良いですね。
かれこれ3年ちょっと前に起業してみました。
まだまだ、これからの会社であり、組織なので頑張りどころではあるのですが、開業よりも存続がたいへんなことを、身を持って知りました。
しっかり準備さえすれば、開業そのものは問題なくできると思います。
ただ、それを続けていく事。事業として存続させ、永続的に利益を生む仕組みを創り、守って行くことがこんなに困難を伴うとは。と言う感じです。
起業する方の思いはそれぞれあって良いでしょう。
こういう社会情勢で、雇用維持もままならないからこのタイミングで!というのもあるかと思います。正直な感想としては、開業や独立の決意と存続のための情熱を合わせて考慮した方が良いですよ。という事です。
忍耐力も必要だと思いますが、「忍耐」というとマイナスイメージ多いですよね。嫌なことやつらい事にも耐え忍ぶ。という感じで。それよりは、情熱に突き動かされている状態の方が前向きです。
身体も心に支配されている部分も多いので、できれば忍耐というより情熱という前向きなエネルギーで、過酷な環境を乗り越えられれば、それにこしたことはないですよね。
景気回復していく時には、波に乗れるよう今のうちに準備しておかなければっ!
2009.03.22 カフェだったりカフェスタジオだったりギャラリーカフェだったり。
ひとつのビルをお借りして営業しています、not for sales Incorporated株式会社です。同じビルの1&2Fで、EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店という飲食店を運営しています。
3Fがスタジオでもあり、ギャラリーでもあるCAKE。(床も壁も天井も白い空間)
で、4Fがデザインというか、クリエイティブオフィスです。(デザインしたり企画したり)
不況のあおりが無い事はないですが、基本、右肩上がりでないと消えて行く運命の独立系ベンチャー企業ですので、こうしてブログを書いて公開できているという事は、なんとか頑張っているという感じでしょうか。
ベンチャー企業の鉄則というか、限りある資源を効率的に使うには、「選択と集中」であることに、なんら異論はありません。まったくもって、その通りだと思います。
でも、他社との競合優位性が、Aという事業でもなく、Bという事業でもなく、AとBとを関連付けできる事業であった場合、つまり、AとBとを関連付ける新しい事業であった場合、そこだけに資源を集中しても、実績も信用もないベンチャーの場合には、かなりの営業努力と運を求められるかと思います。
ということで、弊社としては、AもBも自社で展開しつつそれをつなげる新規事業を市場に投入する。というのを身を持って公開していく。という戦略を取っています。
それが、ちょっと多岐にわたっているという感じですが。
飲食・スタジオ・ギャラリーという事業も、それぞれに関連性が無いわけではなく、シナジー効果を期待できる。という考えに基づいて、ひとつの場所で展開しています。
簡単に言うと、リエンジニアリングの概念です。
Wiki
(高度に専門化され、プロセスが分断された分業型組織を改革するため、組織やビジネスルールや手順を根本的に見直し、ビジネスプロセスに視点を置き、組織、職務、業務フロー、管理機構、情報システムを再設計し、最終的顧客に対する価値を生み出す一連の改革。 )
我々の場合は、組織内のリエンジニアリングというよりは、異業種間のリエンジニアリング、という感じです。もちろん、出発点は「顧客価値の増大」です。
とは言うものの、例えば、カフェ事業、スタジオ事業、それぞれが単独の事業として成立させないといけませんし、その上で、それらの相乗効果を発揮させるためのアイデアや企画を考案し実行するための組織も必要とする弊社のビジネスモデルは、非常にリスキーだとも考えられます。
既存の業界で生き残っているそれぞれの事業(者)は、やはり、それなりに高度に専門化されているわけですので、そこに新規参入するだけでもベンチャースピリットを必要としますし、それらを複数同時に運営していく上に、さらに新しい付加価値を生み出す作業というのは、私が創業当時想像していたよりも、やはり、なかなかハードです。
それでも、「そこに価値がある。」という思いを持って、新しい事に挑戦していく事そのものは、非常に遣り甲斐があるとも感じています。
挑戦することにより、さまざまなものを失います。
それが想定している範囲かそうでないかに関わらず、挑戦し続けるために代償を支払う必要に迫られます。
それでも、挑戦できる環境がそこにあるなら、いろいろ失いながらもとにかく続けてみる。失うものが多くとも、挑戦から得られるものも、数多くありますから。
成功の定義は人それぞれだと思いますが、そのひとつに目標の達成があると思います。
最近になって思うのが、目標の達成のためのプロセスほど得られるものが多く、後につながるものは、他にないのではないか?ということです。目標を達成する前に、挑戦を辞めない人間は、半分くらい成功しているんじゃないのかな?と。
ということで、引き続きいろいろ挑戦していきたいと思っています。
nfsの代表取締役でした。
2009.03.16 次回のMBAセミナーはNLP(超心理学)を中心に。
先週の金曜日、お越しいただきました皆様、ありがとうございました。
さて、次回4/10(金曜日)は、
「即戦力」 世界経済の氷河期で活躍できるためのスキルを身につけましょう。ということで、NLP(超心理学)を中心にお話していただきます。
下記、詳細です。
■2009.04.10(Fri) 19:30~21:00 (studio CAKE)
この氷河期で活躍できる「即戦力」についてMBAホルダーが、貴重な意見を語ってくれます。今回は、NLP(超心理学)を中心のお話となりますので、営業マンや管理職の方にもお勧めです。(学生¥2,000 社会人¥3,000) セミナー終了後、MBAを含めた受講生での二次会(料金別途)も企画しています。ビジネス界で最高峰の経営学修士を身近に感じるチャンスです。お申し込み・お問い合わせは、 mba@notforsales.net に、お名前・ご連絡先・知ったきっかけを明記の上、直接メール下さい。
営業力・ヒアリング力 レベルUP支援セミナー
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■□□━━━━──--
MBAホルダーによる特別セミナー
2009年 世界経済の氷河期で活躍できる『即戦力』
ビジネス界で最難関とされる専門職学位「MBA」。
平均取得年齢35歳とされるこのMBAを、
2006年当時、24歳という若さで取得した山本氏。
優秀なのは当たり前。
専門知識以外に必要なスキルとは何か。
利益を生み出すために企業に必要な「即戦力」を、
実際の商談と新しい心理学の専門知識「NLP」を
通して得た経験からお話ししてもらいます。
■□□━━━━──--
○●企画概要●○
¶日時
4月10日(金)
19時半~21時(20分前受付開始)
¶参加費(自由参加)
学生 2,000円(学生証必要)
社会人 3,000円
¶交流会
21時~22時30分 参加者全員 2,000円
¶場所
学芸大学で話題沸騰のカフェ「EMPORIO」3階 studioCAKE
東急東横線 学芸大学駅徒歩5分
¶内容
第一部:即戦力セミナー(19時半~21時)
①超心理コミュニケーション「NLP」とは
②非言語コミュニケーションの要素と対策(第一印象のコントロール)
③人間の認知システム VAKとは(フィーリングのコントロール)
④ヒアリングのポイント(一般化、省略、歪曲への対策)
《※ワークセッションあり》
第二部:交流会《自由参加》(21時~22時半)
山本氏やセミナー企画・運営会社の経営スタッフ、参加メンバーとの交流・情報交換会です。
お飲み物と軽食と共にご自由にお楽しみいただけます。
(飲食代実費として2,000円の参加費が別途必要)
EMPORIO
http://www.emporio.tv/
Webサイト
http://www.notforsales.net/cat169.php
■□□━━━━──--
○●参加人数●○
先着30人
○●参加方法○●
¶宛先
mba@notforsales.net MBAセミナー受付係り
¶内容
・お名前
・メールアドレス
・所属 (学生の方・・・・学校名、学科名など)
(社会人の方・・会社名、所属法人名)
・お申込みのきっかけ(Webサイト、紹介、mixi-コミュニティー等)
詳しくは、イベント・ギャラリー情報にて。http://www.notforsales.net/cat169.php
2009.03.14 リエンジニアリングとリストラクチャリングに見る経営手法の進化論。
■リストラクチャリング
(構造を改革すること。特に、企業が不採算部門を切り捨て、将来有望な部門へ進出するなど、事業内容を変えること。企業再構築。リストラ。)
■リエンジニアリング
(企業の業務活動を根本から考え直し、根本的革新を行う経営手法。)
と、Yahooの辞書には掲載されていました。
日本での一般的な認識としては、前者は首切り的で、後者は改革的なイメージかと思います。
ハマーさん&チャンピーさんの書籍「リエンジニアリング革命」から15年が経とうとしている現在、
経営戦略や経営論を、「古い」と言って片付けることは簡単です。ただし、無視して良いわけではないというのが、私の考えです。
先人が経験してきた進化を、現代の人は飛び越えて良いのではなく、何倍ものスピードでこなした上で、最新のものを試す必要がある。と、思っています。それは、人間が生まれる前に母親の胎内で、単細胞から魚類や両生類に近い形状を経て、人間へと成長していくことと同じだということです。
いきなり、最新の経営手法などを取り入れたのでは、それを支える土台がないのです。つまり、裁量権がない時代を踏むからこそ、裁量権の価値や重みがわかったり、規制に耐えたからこそ、自由のありがたみを実感できる。
理想は、書物や教育によって、すべてを感じることができればと思うのですが、どうしても「リアル」からは遠いものとなってしまいます。
できれば、そこにいたった先人たちの経験を、できる限り効率的に学ぶ機会を設けた方が良いと思っています。なぜ、今それに至ったのか?を知ることが、「今」について深く理解するための、一番の近道である可能性が高いからです。
経営にしても、マーケティングにしても、顧客満足を得ることにしても、時代と共に変化するのは事実ですが、その歴史についての理解を深めることは、今に生かせることにつながると思います。
ITの時代。情報革命の時代。ナレッジマネジメントの時代。人の可能性の時代。
現代を称して、何の時代と呼ぶかは、何十年後かの人たちが決めれば良いと思いますが、次の時代の人たちは、過去の経緯+今の我々の試行錯誤=その人たちにとっての踏まえるべき過去というのをすべて学んだ上で、新しい何かを生み出すのでしょう。
人はどこまで進歩できるんでしょうね? 期待しつつ、負けないように努力していきます。
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2009.03.02 MBAセミナー3/13(金)開催・目黒区EMPORIOカフェ3F
3/13(金)19:30~ MBAセミナーを弊社3Fスタジオ(ギャラリー)CAKEにて開催いたします。詳細は、
http://www.notforsales.net/cat169.php
に掲載しております。ご興味があれば、ぜひ。
お問い合わせ・お申し込みは、mba@notforsales.net まで。
2009.03.02 生産性の向上とPCの登場と人の能力と。
PCが登場して、ひとり1台みたいな時代になってから、10年以上経過していますね。
ひとりが処理する情報の量は、格段に多くなったと思うのですが、所得などから見た場合、その生産性は向上しているとはいいがたいのが、ここ10年の日本。というか、世界の先進国でしょうか。
日本にいたっては、バブル後の10年が、「失われた10年」とも言われているので、もう、15年以上も生産性を向上させられていない。という感じにも受け取れます。
より多くの人々の”生活水準の向上”を実現するには、生産性を向上させる以外にないと思うのですが、なかなか簡単ではないようです。
農業革命・産業革命の時代には、それに伴い莫大な富が築かれ、社会に蓄積し、人々の生活水準の向上に大きな影響があったと思うのですが、情報革命といわれる昨今の現状は、情報量が増え、その処理量も増えたが、生活水準の向上につながるような、実質的な富の創出には至っていない。というのが現状でしょうか。
だから、株価も何十年も前の水準だったりするのかもしれません。
情報や金融(デリバティブ)が世界中を駆け回る事そのものが、革命的に生活水準を向上させるものではなかった。という結論が出ているのが、”今”だと思います。
情報を処理し、それから何か新しいものを創り出す”人”側の能力不足の可能性が高い気がしている今日この頃です。
ただ多くの情報に触れるだけの毎日より、そのたくさんの情報から、新しい何かを生み出すことに尽力する毎日になれば良いですな。
2009.02.24 企業の理念とコストや資金のバランスについて。
ご無沙汰しておりました。
いろいろバタバタしていたので。さて、
ほとんど全ての企業は、なんらかの”目標”や”理念”、”理想”などがあって、起業されるのだと思います。
理念を追求するという事は、それを追求するためのコストに追いかけられ続ける事を意味します。
理念を追求するために組織をつくります。組織を存続させるために、資金が必要になります。その資金の源泉が、イコール理念であれば良いのですが、なかなかそういうわけにもいきません。
例えば、お金だけを目標とした組織は、存在そのものの意味が薄いと思いますが、資金のない理念は、存続の余地がありません。
最初は崇高な理念を掲げて始まった企業であっても、その資金の必要性から、徐々に理念やその責任から遠ざかったりするようになります。それは、組織が大きくなっていけば行くほど、可能性は高いと言えます。なぜなら、その理念や事業そのものに対する責任者と実行する人間との距離が遠くなるからです。
自身が理念を掲げ、自身のコストを自身の売上や利益から捻出しているような場合や、理念を追求することを目的とした人だけが集まった組織などは、自身の報酬や待遇よりも、理念の追求を行うものと考えられますが、組織の肥大化に伴い、そういう訳にもいかなくなるのは想像に難しくありません。
もちろん、組織の大小に関わらず、資金的な面から、理念の追求に制約を受けることも事実です。
理念とコストのバランス。
企業の経営には、さまざまなバランス感覚が必要だと思いますが、これも重要なもののうちのひとつだと思います。
2009.02.15 カフェと撮影スタジオとギャラリーとライブハウスと雑貨屋と・・・。
EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店は、飲食店です。
もちろん、飲食店舗として貸切でも利用できます。(パーティーとか、2次会や結婚式会場として)
でありながら、アーティストのギャラリーとしても利用いただけます。(すでに、何名かのアーティストの作品を展示&販売しております。)
それらがコラボした形式で、カフェギャラリーやイベントスペースとしても利用できます。
そして、この前の土曜日はライブハウスとして、多くのお客様にご来店いただきました。(ミュージックチャージをFreeにしたので、生演奏のあるカフェという話もあります。)
なのですが、撮影用のスタジオとしても利用できます。カフェシーンが必要な時はぜひ。
さて、
EMPORIOカフェダイニングって、何屋さんなのでしょうか?
not for sales Incorporated株式会社からの回答は、「それに答える必要があるのでしょうか?」という感じです。質問に答えないと言う失礼な態度を取りたいわけではなく、ひとつの空間として(東京都目黒区鷹番3丁目の)、基本としているカフェとして、お客様の利用価値を最大限に引き出したいという思いから、いろいろな事を試みておりますが、実際、何屋か?という問いには、なかなか良い回答が思いつきません。
というのが本心です。
もちろん、撮影などで貸切の場合、ご来店いただいたお客様にご迷惑をおかけすることもります。
たしかに、両立は難しいのかもしれませんが、そういうリスクを取ってでも、いろいろな付加価値を提供していきたい!という思いが、ノットフォーセールスには常に存在しています。
こんな絵本がコンセプトになった”カフェ”というのは、つねに基本にあるんですけどね。
目黒・世田谷エリアにお住まいの方々はもとより、いろいろな場所から訪れていただけるようなお店になるよう、日々がんばっていきたいと思います。
2009.02.14 プレスリリースにアクセスしてください。
ヤフービジネスというサービス(無料)を利用しています。
ギャラリーCAKEプレスリリース
に、ぜひアクセスして見てください。
アクセス数が増えると、ピックアップされたり上位表示されたりするので。
内容は、弊社ビル内の、
撮影用のスタジオ3Fとカフェ1&2Fを、ギャラリースペースとして貸し出そうという企画です。
まぁ、せっかくなので。ぜひ、ぜひ。
ちなみに、本日EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店で行われた、近藤亜紀さんのライブ。
たくさんのお客様にご来店いただきました。ありがとうございます。
いろいろなアーティストの方とコラボしちゃうEMPORIOカフェ(目黒区ですがほぼ世田谷区)ですが、音楽の場合はお店でライブ。グラフィックや写真のアーティストの方にはギャラリー貸し。みたいな感じで考えています。
ますます、駒沢エリアの文化発信基地としてがんばっていきますので、応援よろしくお願いいたします。
2009.02.12 今年に入っても、企業が続々破綻していきますね。
経済のニュース、なかなか明るい話題が取り上げられませんね。
新鋭系の不動産(そう新しくはなくとも、財閥系とか以外)会社などは、非常に厳しい状況に追い込まれています。
不動産業に限らず、
一定以上の成長・拡大を軸とした経営戦略に基づいて走っている会社は、突然、資金の回り方に異変が生じると、重大な経営のミスなどなくとも、破綻の方向へ追いやられます。
もっと違う経営の方法論を説くのも”あり”なのかもしれませんが、
経済というもの自体、そういうモデルのもとに成り立っているわけで、成長&拡大路線を否定してしまっては、経済そのものが衰退する方向へ向かうしかなくなってしまうのではないか?
と、ちょっと危惧しています。
経済のダイナミズムの維持や、新しさを取り入れるという観点からしても、現在の強者に追いつける・追い越せる環境というのは、ある程度整備する必要性があるのではないか?
でないと、富めるものは更に富み、そうでないものは機会すら与えられないという、封建的な社会への流れがより強くなり、結果的に、豊かな社会という理想から離れていく可能性が高いような気がしています。
なにをもって”豊か”なのか?というのは、それぞれ意見もあるでしょうが、弥生時代にも江戸時代にも、昭和の時代にも戻りたいと思っていない私としては、現在の”経済システム”というものを、もっと進化させ、人々の”豊かさ”に寄与できるようにして行くべきではないか?
と、個人的に思っています。
2009.02.11 ゼネラリスト養成会社でありたいと思っています。
スペシャリストが、他と差別化がはかれているかどうか?
基準は、その”スペシャリスト”である所だけ。
非常に、わかりやすいと思います。
確かに、芸術的な要素を含む”デザイン”などになると、明確な基準というのも設定しにくいのも確かですし、”新しいものを創る”という場合にも、これから何が生まれるのか?というのを明確にするのは難しいと思います。
それだけに、”実績”が重視されますが、だれだって駆け出しの時期はあり、初めはある訳ですので、そのあたりはジレンマであるとも思います。
では、
ゼネラリストの評価基準は?
マネージャーや、ディレクター、プロデューサーと言われる人々は、すべて”ゼネラリスト”であると言えます。
つまり、なにかしらの目標があり、それにむかってそれぞれの”スペシャリスト”に最高の仕事をしてもらい、それらを束ね、結果を出すことを仕事としている人の評価基準は?ということですが、
もちろん、結果のみ。ということになります。
それも、何が正しくて、なにが間違いなのか?も、非常に不明確なものが評価基準であるといえます。
デザインをディレクションする”アートディレクター”とかいう職業になると、本当に何が正解かわかりませんし、そのデザインがもたらす結果の全てを予想するのも不可能ということになります。
なので、ビジネスとして行っている以上、なにかしらの成果を約束し、その対価を頂くのが本来なのですが、その未来の成果を約束できない上、そのビジネスの評価基準の設定すら難しい。という、さらに複雑なジレンマに追い込まれる場合があります。
どこまでも突き詰め、収益のみを基準とする。という評価を与えられているのが、”社長”と言うゼネラリストの代表のような存在であり、アートの積み重ねである、”映画”のプロデューサーも、その興行収入でのみ計られる。のであれば、非常に分かりやすいですね。
このように、複雑な業務を全てまとめて、”数値”や”金銭”で評価せざるを得ない状況というのも、少なからず存在し、ゼネラリストの業務を考えると、必然的にそっちの方向で評価される場合が多くなります。
将来の結果は約束できませんが、
全力で努力することは約束可能です。
発注する側も、受注する側も、ある程度のリスクを負担する代わりに、そのプロジェクトから得られる将来利益も享受し合うような、そんな契約方式が理想なのかもしれません。
ゼネラリスト養成会社であるnot for sales Incorporated株式会社としては、その契約内容も、クライアント様に合わせてご提案できればと思っています。
2009.02.10 経営者の時間の使い方。
資本の使い方が経営者の腕の見せ所です。
資本主義社会なので。
その場合の資本は、「お金」を意味する場合が多いですが、お金だけじゃないのが、面白くもあり、難しくもあるところです。
「お金」・「ヒト」・「時間」などなどその他資源。
それぞれが干渉しあっていますが、ある程度独立して考えるとして、
経営は、生産性の追求でもあるので、生産的でないものに「資本」を使うのは、経営者としてNGということになります。
経営者がお金を使う場合には、コストパフォーマンスを重視します。
短期・長期のバランスを考えた上で、コストパフォーマンスを最大にしようと努力します。
ヒトを使う場合にはもっと複雑になりますが、
それでも、コストパフォーマンス(大きな概念も含む)を考慮します。それに、長期的に会社にプラスになるように、モチベーションや帰属意識、忠誠度などが含まれていることは言うまでもありません。
そして、時間の使い方ですが、
例えば、社員の勤務中の労働時間の管理というのは、生産性と直結するので熟慮している経営者は多いと思いますが、自身の時間の使い方にいたってはどうでしょう?
ビジネスをしていて、嬉しくない出来事が起こるのは仕方の無い事です。
批判したくなったり、愚痴ったり、争ったり・・・。責任の重い立場にあればあるほど、そういう状況になることは多々あると思います。
でも、
生産性を追及しているはずの「経営者」が、そういう非生産的な事に時間を使うってどうなのでしょう?
もちろん、過去から学んだり、反省したりすることは重要ですが、非生産的なことに時間を使うことは愚かなことであり、やってしまった失敗や、すでにかけてしまったコストなど、すべて織り込んだ上で、「今から何が出来るのか?」というのを考えるのが大切だと思われます。何かを批判したり、足をひっぱたりすることが、嫌な気分を紛らわせているだけだとしたら、無駄な時間の使い方ですし。
生産性を追及するなら、まず自分の時間の使い方を生産的に。
とある書籍に教えられた私の教訓でした。
2009.02.06 交流会(本日2/6)@EMPORIOカフェ20:30~スタート!
本日は交流会と言う名のパーティーです。です。
シャンパン&スイーツをメインとしていますが、他のものも出します。
モエシャンドン@冷蔵庫 & 前回の交流会
準備は進んでいます。
当日の突然参加も、OK!です。
M¥4500 F¥3900
モエシャンドンとスイーツ、フード&ドリンク飲み放題(コロナビールも)。
の、大盤振る舞い。(かな?)
モエシャンドン(シャンパン)が好きな方も、異業種交流に興味がある方も、パーティー好きも。
ふるってご参加くださいまし。
2009.02.05 ビジネスブログの利用方法とその効果。
会社のホームページでビジネスブログという感じで書き続けて1年以上になります。
ブログの数も、1年分蓄積されました。
最近、PR的な内容が多く、一部のマニアックな方から、「宣伝が多い」というコメントもいただきました。
そんなコメントをいただいた今日のブログは、ブログについて書きたいと思います。
みなさんはブログを書かれていますか?仕事のために書いている人。なにかしらを表現したくて書いている人。その両方の人。いろいろおられると思います。
いずれにせよ、誰かに見てもらってこそ「価値」がある。というのがブログの意味するところだと思います。表現欲を満たすなり、仕事につながるなり。
さて、
最近のニュースでは、経済の暗い話が多く取り上げられています。
事実と情報と認識。
情報が氾濫していると言われている現代だからこそ、情報そのものを精査したり、分析したりする知恵を、ひとり一人が身につける必要性が高まっていると感じています。
事実そのものに意味はありません。
情報そのものにも、意味はありません。
認識が、意味を与えているのです。
もちろん、何をもって「意味」とするのか?という話にもなるかもしれませんが。
ちょっと過激な発言をするとすれば、
「認識が全てだ。」と。
この世の全ての事象に意味を与えるのは「認識」であり、認識なくして「意味」は存在しない。
事実や情報に影響力がない。と、言っているのではありません。それどころか、何かは何かになんらかの影響を与えているはずです。それが、関係なさそうなもの同士でも。(カオス理論的発想)
だから何?
というわけではないのですが、
もともと「意味」などないものに、「意味」を与えるのが「ヒト」の習性なのですから、しかも、それぞれのヒトの価値観で判断するのですから、だれかにとって「意味のあるブログ」にするのは、なかなか大変な事だと思います。
今の経済を、昨今のものと比べて「悪い」と認識するのも、何百年か遡って「すごく進歩した」と認識するのも、それぞれの価値判断次第ということになります。
さて、あなたのブログは、
多くの人をターゲットにしているのか?
少数のマニアを狙っているのか?
そして、
なにを伝えようとしているのか?
そういう「コンセプト」が、重要なのかもしれませんね。
2009.02.04 プレスリリース(ギャラリー企画・スタジオ&カフェ)を書きました。
みなさんはプレスリリースとか出してますか?
弊社はめったに出さないのですが(陳腐化しそうなので・・・)、今回ばかりは出そうと思い立ちまして、
■ カフェウェディング+フォト
■ ギャラリー利用@エンポリオカフェ+スタジオケイク
の2つのプレスリリースを制作しました。
ウェディングの方は、前にこちらのブログでも紹介したとおりで、地域密着型で進めて行こうと考えております。not for sales Incorporated株式会社とグッドプランニング株式会社が中心となり、ブライダルヒロさんとか、Spiceさんとか、エイムハウスさんのご協力を仰ぎながらで。
それで、
プレスリリースの構成は主に、「タイトル」・「要約」・「内容」の三部構成になるのが普通です。
プレスの側からすると、山のように送られてくる情報から、記事として取り上げたいものを選別するのも、かなりの手間と労力を要します。
まず、1秒以上目にとまった段階で、興味を惹かれなければ、そのままボツでゴミ箱行き。そういう状態です。(全てに目を配るわけでもないので、運の部分もありますが)
ということで、こんな感じの書き方となります。
ご参考までに。
【プレスリリース件名】
「EMPORIOカフェダイニング」「スタジオCAKE」
ギャラリー(展示会利用)プランを発表 !
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【プレスリリース概要】
not for sales Incorporated株式会社(目黒区)は、カメラマンやアーティストの方々を応援すべく、
自社運営している飲食店舗である「EMPORIOカフェダイニング」と
スチール撮影用のスタジオ「CAKE」のそれぞれのフロアーや壁面などをギャラリースペースとして貸し出し、
カフェ顧客(地域住民)とアーティストとの接点となる場所を、割安な価格で提供することを発表しました。
詳細は、→ http://www.notforsales.net/cake.php
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【プレスリリース内容】
not for sales Incorporated株式会社(目黒区)は、カメラマンやアーティストの方々を応援すべく、
自社運営している飲食店舗である「EMPORIOカフェダイニング」と
スチール撮影用のスタジオ「CAKE」のそれぞれのフロアーや壁面などを展示スペースとして貸し出し、
カフェ顧客(地域住民)とアーティストとの接点となる場所を、割安な価格で提供することを発表しました。
目黒・世田谷エリアは閑静な住宅街の中に新しい文化を発信する店舗などが数多く存在し、
情報を発信したり吸収したいと考えるクリエイターやアーティストのコミュニティの活動拠点ともなっている。
■EMPORIOカフェダイニング&STUDIO CAKE
ギャラリー利用 パッケージプラン
〒152-0004 東京都目黒区鷹番3-24-15のnfsビル内、(東急東横線 学芸大学駅 徒歩5分)
EMPORIOカフェダイニング(1,2F)と、STUDIO CAKE(3F)の、
壁面や空きスペースをカメラマンやアーティストの作品の展示用に貸し出すことにより、
より多くの人々にさまざまなアーティストの活動や作品に触れる機会を創出し、
芸術や文化面の活性化を計り、若手カメラマンやアーティストの育成と、
情報や文化の発信に寄与するべく企画されました。
ギャラリーパッケージプラン概要
毎週 水曜日~日曜日(12:00~21:00)の5日間(CAKE)
料金 ¥84,000~(税込) 集客・企画内容・スペース等により応相談
広報 店舗内、弊社ホームページ(Blog)内における事前告知含む
フライヤー・招待状の製作 別途見積
■ EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店について
not for sales Incorporated株式会社が運営する二階建ての大きめのカフェ。
店内に置いてある家具や雑貨など、その全てを販売(商品)している。
EMPORIOカフェについての詳しい情報は、http://emporio.tv をご覧下さい。
■ スタジオCAKEについて
not for sales Incorporated株式会社が運営する、スチールをメインとした撮影用スタジオ。
ファッション雑誌などでもたびたび利用されている。
スタジオCAKEについての詳しい情報は、http://www.notforsales.net/type5.php をご覧下さい。
■ not for sales Incorporated株式会社について
2006年2月に設立され、企画・プロデュース・デザインなどを主業務としている会社。
not for sales Incorporated株式会社についての詳しい情報は、
http://www.notforsales.net をご覧下さい。
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【当プレスリリースに関するお問合せ先】
not for sales Incorporated 株式会社 広報担当
星 達也 / 幅 智彦
TEL: 03-5723-6301
MAIL:info@notforsales.net
http://www.notforsales.net
2009.02.02 プレスリリースでも打とうかな?ブライダルは競争激しいですが。
関係各所の了解も取れたところで、プレスリリースを送り出そうか?と、考えております。
EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店が軸になって展開していくつもりの企画、その名も”Photo Wedding Plus !"
http://www.notforsales.net/type8.php
相変わらずの地域密着っぷりを発揮し、目黒区のウェディングドレス屋(販売&レンタル)さん”ブライダルヒロ”さんと、ウェディング業界にはとても強いお花屋さん”Spice”さんのご協力を得て、超リーズナブル、ある意味激安で、ウェディングパッケージを展開して行こうということになりました。
プレスリリースを発表する前に、こちらのブログに書いちゃいます!
って、そんなフライングが許されるかどうかはさて置き。
下記、詳細です。文面は一般的なプレスリリースの形態になっているので、なにかのご参考にしていただければと。
【プレスリリース件名】
「EMPORIOカフェダイニング」「スタジオCAKE」
カフェパーティー+写真+レンタルドレスのパッケージプラン
[PHOTO WEDDING PLUS](フォト・ウェディング・プラス)を発表
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【プレスリリース概要】
not for sales Incorporated株式会社(目黒区)は、自社運営している飲食店舗である
「EMPORIOカフェダイニング」とスチール撮影用のスタジオ「CAKE」ならびに、
ドレス・着物のレンタル&販売を手がける「ブライダルヒロ」「きものひろ」(目黒区)や
ブライダル用のブーケなどを得意とする花屋「Spice」(目黒区)と業務提携し、
地域密着型のリーズナブルなカフェウェディングパーティーのパッケージプランを開発しました。
詳細は、→ http://emporio.tv/pwp.html
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【プレスリリース内容】
not for sales Incorporated株式会社(目黒区)は、自社運営している飲食店舗である
「EMPORIOカフェダイニング」とスチール撮影用のスタジオ「CAKE」ならびに、
ドレス・着物のレンタル&販売を手がける「ブライダルヒロ」「きものひろ」(目黒区)や
ブライダル用のブーケなどを得意とする花屋「Spice」(目黒区)と業務提携し、
地域密着型のリーズナブルなカフェウェディングパーティーのパッケージプランを開発しました。
■EMPORIOカフェダイニング(+studio CAKE)
ウェディングパーティー パッケージプラン概要(ご招待人数:25名様まで)
※下記一式総額 ¥360,000(税込)
・ウェルカムシャンパン(Moet Chandon)
・2段ウェディングケーキ × 1台
・新郎新婦+25名様分のお料理(ビュッフェスタイル)
・ドリンク飲み放題(3時間以内)
・ウェディングドレス&タキシードレンタル(ブライダルヒロ)
・ブーケ(Spice)
・スタイリストによるヘアメイク(ROBBIN)
・ウェルカムボード(A2サイズ)
・カメラマンによるスタジオ写真撮影
・カメラマンによるパーティー写真 (1時間程度)
(写真は全てデータ渡しとなります)
※平日の利用なら、さらに10%OFF!
******** OPTION ********
・ゲスト追加(26名様~40名様) お一人様 ¥7,200
・ゲスト追加(41名様~60名様) お一人様 ¥5,800(スタンディングのため)
・プロジェクター(大型スクリーン)レンタル ¥6,300
・マイク(マイクスタンド&スピーカー)レンタル ¥4,200
・音楽生演奏(プロミュージシャン:キーボード・バイオリン・フルート・DJ等) ¥38,000~
・追加ケーキ(内容はご相談) ¥5,250~
・パーティー当日の映像撮影(2時間程度)&編集(30分程度のDVD) ¥84,000~
・ドレス&タキシードのグレードアップ OK!
・ブーケのグレードアップ OK!
・シャンパン(モエ・シャンドンBRUT)飲み放題 お一人様 追加¥2,100
・お土産用焼き菓子(内容はご相談) お一人様 追加 ¥300~
・招待状(往復はがき) 一枚¥300~ (宛名書き・発送別途)
基本的なニーズを満たす部分をパッケージ化し、業務提携にて余分なコストを削減することにより、
一般的な2次会程度の価格にて、ウェディングパーティー(人前)を開催することを実現いたしました。
また、既存の業務提携先であり、TV番組などの制作も行っているグッドプランニング株式会社とも連携し、
割安な価格で、質の高い映像製作も可能としており、カスタマイズ・オプションプランも充実しております。
■ EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店について
not for sales Incorporated株式会社が運営する二階建ての大きめのカフェ。
店内に置いてある家具や雑貨など、その全てを販売(商品)している。
EMPORIOカフェについての詳しい情報は、http://emporio.tv をご覧下さい。
■ スタジオCAKEについて
not for sales Incorporated株式会社が運営する、スチールをメインとした撮影用スタジオ。
ファッション雑誌などでもたびたび利用されている。
スタジオCAKEについての詳しい情報は、http://www.notforsales.net/type5.php をご覧下さい。
■ not for sales Incorporated株式会社について
2006年2月に設立され、企画・プロデュース・デザインなどを主業務としている会社。
not for sales Incorporated株式会社についての詳しい情報は、
http://www.notforsales.net をご覧下さい。
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【当プレスリリースに関するお問合せ先】
not for sales Incorporated 株式会社 広報担当
西脇 建治 / 星 達也
TEL: 03-5723-6301
MAIL:info@notforsales.net
http://www.notforsales.net
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2009.01.30 シャンパンパーティー企画が記事として掲載されました!
来る、2月6日(金)20時半~開催を予定しております、
「シャンパンパーティー@EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店」
という名の異業種交流会&パーティー企画が、なんと、
自由が丘経済新聞さん、ならびにヤフーニュース!に掲載されました!
ありがたいことです。
自由が丘経済新聞 http://jiyugaoka.keizai.biz/headline/356/
「Yahoo!ニュース」地域ニュース(東京)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090129-00000000-hsk_jg-l13
記事にありますとおりの内容なので、
モエのシャンパンとスイーツの組み合わせに興味がある方も、弊社や他のベンチャー企業に興味がある方も、ふるってご参加いただければと思います。
企画した時は、まさか記事になると思っていなかったのでびっくりですが、掲載された以上、より充実した時間になるようにがんばります!
ご応募、お待ちしております。
info@notforsales.net
(2/6パーティー参加希望係りまで)A
新しいシャンパン・ネクターも飲めるかも。
2009.01.30 背水の陣、船を焼く、覚悟に関する言葉ですね。
追い詰められるとアイデアが出る。
そうやって、人も会社も成長していくのかもしれません。
意識で覚悟を決めるのと、無意識で覚悟している状態との違いなのでしょうか?
さまざまなストレスやプレッシャーの中で生み出されるアイデア。
ストレスやプレッシャーに対抗する免疫というか体力というか、能力?は、ストレスやプレッシャーによってしか増強することができません。筋力をつけるために運動するのと、ある意味同じです。もちろん、身体と同じように遺伝的な部分もあるでしょうし、気質の部分もあるでしょう。
ただ、向かってくるストレスやプレッシャーに対し、逃げずに常に戦っていれば、それらに対する能力は、間違いなく増強されます。
それが、自然の摂理かと。
もちろん、限界を超えた運動が身体を壊すように、限界を超えたストレスやプレッシャーは、精神に異常をきたす可能性もあります。
ただ、だからと言って、身体を鍛えないのと同じように、つねに試練から逃げているのであれば、いつまでたっても強い精神力が養われないのも事実です。
逃げ出したくなるような状況にも、立ち向かうことによって強くなる精神。
特に、企業するということは、ほとんどの社長が自分の財産や時間、つまり人生を賭けて挑んでいる場合が多いので、タイプにもよると思いますが、行動に移した時点から、すでに背水の陣であり、船を焼いた状態です。
志うんぬんの前に、そういう覚悟を共にできる人々が集まった組織は、強いと思います。
需要に供給が追いついていないものを売るのではなく、新しい需要を創造すべき時代のベンチャー文化って、必然的にそういうものだと思いますし。
エキサイティングな毎日に”感謝!” ですな。
not for sales Incorporated株式会社
2009.01.24 シャンパンパーティー@EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店!2/6
シャンパンパーティー開催のお知らせです!
参加資格・ドレスコードなどは得にないです。
(写真は気にしないで下さい。多分、こんな人は来ませんから)
我々がベンチャー企業ということもあり、ベンチャーの社長さんも多くこられると思いますが、TV番組の制作などもやっている関係で、プロダクションの方やモデルの方々も参加されると思います。
参加ご希望の方は、メッセージをいただけると幸いです。
(当日の突然参加も、アリですが準備がいろいろありますんで)
以下 企画概要
_____________________
企画タイトル 『シャンパンとスイーツパーティー』
場所 EMPORIO CAFE
東京都目黒区鷹番3-24-15
東急東横線 学芸大学駅西口 徒歩5分
内容 モエ・エ・シャンドンとスイーツをメインの交流パーティー
※モエ・エ・シャンドンには数限りがあります。
※他にカクテル・ワイン・ビール等飲み放題。おつまみも。
日時 2月6日(金) 20時30分~23時30分
(2月2日までに参加・不参加のご連絡を頂ければ幸いです。
また当日の参加も受付ます)
料金 男性4,500円 女性3,900円
http://emporio.tv