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    <title>not for sales Inc. STAFF BLOG</title>
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    <updated>2010-03-11T06:08:39Z</updated>
    
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    <title>Free・無料をいかに上手に利用していくか。と、その後。</title>
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    <published>2010-03-11T05:58:09Z</published>
    <updated>2010-03-11T06:08:39Z</updated>
    
    <summary>昨日、無料のマーケティングは好きではない。的な事を書きました。 まぁ、それが今日...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.notforsales.net/blog/">
        <![CDATA[昨日、無料のマーケティングは好きではない。的な事を書きました。<br />
<br />
まぁ、それが今日になって変化したという訳ではなく、好きではないのはそのままですが、モノを言う・影響力を持つためには、避けて通れない道なのかなぁ、とも考えている。という感じです。<br />
<br />
創造付加価値の大きさに近い利益配分にする。という目標はありますが、それもどこまでもフェアにというのを追い求めるつもりもありません。わからないしね。<br />
<br />
と言う事で、無料を切り口にした何かしらも、ちょっと考えてみる事にします。今まで以上に。<br />
<br />
それが時代の流れなのであれば、逆らうよりも、乗った方が良いと思いますし。<br />
<br />
その先に、たとえば、無料で霧をかけた状態にしてしまうのも、その先にあるものがWin-Winなのであれば、良いのかも。<br />
<br />
目的は手段を正当化するのか？という問いに対して、この件に関してはYes。と、答える事に決めました。<br />
<br />
世界の、KING OF 無料　と言えば、Googleがダントツだと思います。私もいろいろお世話になっております。<br />
<br />
広告収益により無料化するのも、無料のひとつの方法ですが、他にも実はいろいろあります。<br />
<br />
弊社のビジネス（いろいろありますけど）と、ちょっとシナジー効果を見極めつつ、次の一手を見定めたいと思います。<br />
<br />
<a title="東京でのコンサルティング" href="http://www.notforsales.net"><strong>ビジネスコンサルなら！</strong></a>]]>
        
    </content>
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    <title>CDが売れない時代に、どうすべきか？</title>
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    <published>2010-03-10T12:54:48Z</published>
    <updated>2010-03-10T13:24:25Z</updated>
    
    <summary> CDが売れない時代に突入していますね。 お友達のアーティストも、売れないのを前...</summary>
    <author>
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    </author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.notforsales.net/blog/">
        <![CDATA[
<p>
CDが売れない時代に突入していますね。<br />
<br />
お友達のアーティストも、売れないのを前提に活動する。と、申しておりました。<br />
<br />
たしかに。昔に比べるとCDは売れなくなってます。１００万枚とか超えるのは、本当に稀になっちゃいました。音楽離れという訳ではないので、好みの多様化と、やはり、ITが影響しているようです。<br />
<br />
まぁ、アート系っていうのは、そもそも生活必需品という訳ではなく、文化というか、文明の余力から発生する、それぞれの人生を豊かにできるツールだと言えるのですが、それだけに、お金の流れをちゃんとつくらないと、良い作品が、どんどん出にくくなってしまいます。<br />
<br />
No Music No Life　は、僕も大好きなコピーのひとつですが、一人ひとりがそう思うなら、経済的に貢献する仕組みにちゃんと参加しないとダメですね。<br />
<br />
無料で配るとか、無料無料って、一見、なんか良さそうに見えますが、本質的にビジネスにおいて無料のものなんていうのはある訳ないので、お金がどういうルートを巡るか？というのと、どこの段階に一番多く落ちるのか？というだけの問題です。<br />
<br />
付加価値を創造することと、それを伝達すること、知る事、手に入れる事には、すべてにおいてギャップが存在します。<br />
<br />
その、ギャップを埋める行為も付加価値の創造だとも言えるのですが、この、付加価値がやっかいものでして、創造した付加価値に応じた利益がちゃんと分配される訳ではないんですよね。<br />
<br />
で、IT社会です。<br />
手軽にダウンロードできちゃいます。<br />
<br />
法律を整備したり、社会環境を整えたりするより早く、情報は世界を駆け巡ります。<br />
<br />
でもさ、付加価値をタダでいただいてばかりいないでさ、消費する前にさ、もう一回考えてみませんか？<br />
<br />
正当なお金の流れとか、今後の未来の世界の事とか。<br />
<br />
ゲーム理論で言う、裏切り戦略（自分さえよければ良い）は、結果的に、全体のパイを小さくしちゃう事もあるのだし。<br />
<br />
で、常々思っているのが、<br />
ニュースとか、著作権の発生しない情報の流通についてです。<br />
<br />
たしかに、僕も、ポータルでニュースを見ます。便利です。新聞も取っていますが、Webでさくっと欲しい情報を手に入れる事の方が多いです。<br />
<br />
だからって、ね、<br />
<br />
新聞を取らない人が増えている。というのは、問題ありな訳です。<br />
<br />
ポータルサイトが、取材してますか？熟練の記者の方々を抱えて、給料払っているのですか？と、思っちゃうわけです。コピーでしょ？<br />
<br />
たしかに、コピーして配信してくれる事にも付加価値は存在します。でも、その付加価値以上の儲けを広告費などから上げている訳です。そして、その儲けは、取材したり記事を書いている人たちには届いていない。<br />
<br />
で、新聞をとる必要がないと思う人が増えたらどうなります？<br />
<br />
ニュースの量もクオリティーも、激減ですよ。だって、お金が回らないんだもん。<br />
<br />
結果的に、損をするのは我々です。<br />
<br />
って言う所まで考えたのなら、新聞は不要でWebだけで十分って言っても良いと思う今日この頃です。<br />
<br />
まぁ、いつもこんな事ばっかり考えてる訳じゃないけどね。<br />
<a title="東京のデザイン・プロデュースなら" href="http://www.notforsales.net">not for sales Incorporated株式会社</a>
</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>オンライン英会話事業に参入！</title>
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    <published>2010-03-05T15:57:55Z</published>
    <updated>2010-03-05T16:01:23Z</updated>
    
    <summary>と言っても、これは弊社の話ではありません。 http://d.hatena.ne...</summary>
    <author>
        <name>not for sales</name>
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    </author>
            <category term="お仕事（nfs）" />
            <category term="お友達" />
            <category term="その他雑談" />
            <category term="学芸大学大学" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.notforsales.net/blog/">
        <![CDATA[と言っても、これは弊社の話ではありません。<br />
<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/botyuki/">http://d.hatena.ne.jp/botyuki/</a><br />
<br />
私の前職の同僚が立ち上げた会社、<br />
株式会社ブレイクオンスルーさんの新規事業です。<br />
<br />
<p>
詳しくは、下記をご覧ください。<br />
<br />
学芸大学大学をはじめ、弊社のいくつかの事業は結構地域密着＆リアルをメインにしていますが、オンラインを利用した、こういうビジネスも面白そうですねー。<br />
<br />
*******************************<br />
<br />
【オンライン<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%D1%B2%F1%CF%C3"><u>英会話</u></a>の特徴】
</p>
<p>
１）低価格
</p>
<p>
・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B9%A5%AB%A5%A4%A5%D7"><u>スカイプ</u></a>を利用することによりシステム・通信コストを誰も負担する必要がない。
</p>
<p>
・アメリカ、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A4%A5%AE%A5%EA%A5%B9"><u>イギリス</u></a>について世界で第3位の英語国である<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D5%A5%A3%A5%EA%A5%D4%A5%F3"><u>フィリピン</u></a>人を講師として採用。
</p>
<p>
２）便利
</p>
<p>
・通学が必要な箱型<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%D1%B2%F1%CF%C3"><u>英会話</u></a>教室だと仕事などの都合上、コンスタントに通いづらい。
</p>
<p>
・自宅、他<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D6%A5%ED%A1%BC%A5%C9%A5%D0%A5%F3%A5%C9"><u>ブロードバンド</u></a>環境がありさえすればレッスンを受けられる。
</p>
<p>
３）機能
</p>
<p>
・低価格なのに<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%F3%A5%C4%A1%BC%A5%DE%A5%F3"><u>マンツーマン</u></a>。とにかく英語を話さないといけない環境をつくることができる。
</p>
<p>
・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B9%A5%AB%A5%A4%A5%D7"><u>スカイプ</u></a>の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C1%A5%E3%A5%C3%A5%C8"><u>チャット</u></a>機能やファイル送信機能を使って、聞き取れない単語や伝えたい文化的背景を
</p>
<p>
文字や画像、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A6%A5%A7%A5%D6%A5%B5%A5%A4%A5%C8"><u>ウェブサイト</u></a>の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/URL"><u>URL</u></a>を送付して理解し合える。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>
数あるオンライン<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%D1%B2%F1%CF%C3"><u>英会話</u></a>事業者の中でも、
</p>
<p>
e4eの特徴としては、
</p>
<br />
<p>
【e4eの特徴】
</p>
<p>
１）講師が<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D7%A5%ED%A5%D5%A5%A7%A5%C3%A5%B7%A5%E7%A5%CA%A5%EB"><u>プロフェッショナル</u></a>
</p>
<p>
・単に英語が話せるからということでは採用しません。
</p>
<p>
職業として英語講師を3年以上経験した人のみを採用している。
</p>
<p>
２）早朝・午前中・夜間にレッスンを提供
</p>
<p>
・6：00～12：00、19：00～24：30
</p>
<p>
特に早朝からレッスンを提供している事業者は非常に少ない。
</p>
<p>
（<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D5%A5%A3%A5%EA%A5%D4%A5%F3"><u>フィリピン</u></a>と日本との時差は1時間なので現地は5：00！）
</p>
<p>
通勤前にレッスンを受けるということも可能です。
</p>
<p>
３）英語＋ビジネス実務経験
</p>
<p>
・代表の沢畑のビジネスキャリアがアメリカ、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E6%CF%D1"><u>台湾</u></a>、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B4%DA%B9%F1"><u>韓国</u></a>、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C3%E6%B9%F1"><u>中国</u></a>と多岐に渡ることから、
</p>
<p>
その経験を基に、
</p>
<p>
日常会話のみならずビジネスに活かせる英語を提供している。
</p>
<p>
※また若かりしころに、テニスのコーチのコーチもやっていたため、
</p>
<p>
教えるということがどういうことかを深く理解している。<br />
</p>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>想定の範囲内外の出来事への対応。</title>
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    <published>2010-03-02T11:01:02Z</published>
    <updated>2010-03-02T11:25:11Z</updated>
    
    <summary>毎日、いろいろ降りかかってくるとは思いますが、それは、想定の範囲内ですか？それと...</summary>
    <author>
        <name>not for sales</name>
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    </author>
            <category term="その他雑談" />
            <category term="学芸大学大学" />
            <category term="雑学" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.notforsales.net/blog/">
        <![CDATA[毎日、いろいろ降りかかってくるとは思いますが、それは、想定の範囲内ですか？それとも、想定の範囲外でしょうか？<br />
<br />
すごい、大雑把な感覚で言うと、私の場合は９０％くらいは想定の範囲内の出来事だと思っています。<br />
<br />
もちろん、突然の問い合わせの内容を想定している。という訳ではなく、突然の問い合わせはある。という感じの想定内ですが。<br />
<br />
答えがないと思って取り組んでいるもの（正解がいくつかある場合など）に関しては、他の側面から見れば突っ込みどころが満載な訳です。<br />
<br />
なので、そういう突っ込みどころ満載の案件を進めている場合には、突っ込まれる内容をある程度想定して、つまらない事で頓挫しないように対策（返答の準備）は打っています。<br />
<br />
でないと、想定している内に入らないでしょ？<br />
<br />
想定していても、対応策がゼロでは、想定していないのとなんら変わらないと思いますので。<br />
<br />
もちろん、心の準備は、想定さえしていれば出来ているかもしれませんが。<br />
<br />
逆に言うと、他の人から突っ込みどころ満載の案件の場合、自分でも突っ込みどころが満載な訳です。つまり、どこを突っ込まれるかというのは、ある程度、容易に想像できますし、突っ込んで考えておくべきだと思っています。<br />
<br />
考えればわかりそうな突っ込みどころを、自分で気づけていないのも嫌ですし、なにより、それくらい想定できずに、コストや資本を投下していると思うと、怖すぎて、怖すぎて・・・。<br />
<br />
もちろん、だからと言って、必ず抜けや漏れはあると思いますし、完璧に全てを想定できる人物など存在しないと思っています。<br />
<br />
そこで、問題になるのが、これまた、バランスです。<br />
<br />
なにかを想定するのにも、コストがかかります。ゼロと言う訳にはいきません。しかも、コストをかければかけるほどに、想定の範囲は広くなっていきます。ただ、比例する訳じゃない。<br />
<br />
テストと同じで、９０点とれたテストで１００点取るためには、あと１０％努力していれば良かったのか？<br />
<br />
という話になります。答えはもちろんNO.<br />
<br />
９０点を１００点にするためには、それまでの２倍以上勉強しないといけないんじゃないかな？と、思います。（もちろん、範囲次第です）<br />
<br />
テストという、非常に範囲のわかりやすいものでさえ、少し大きくなるとそんなに大変なので、これが、影響を及ぼされる範囲すら、簡単に想定できないビジネスの世界となると、８０点くらいを狙いに行く方が効率的な気がしています。<br />
<br />
あとは、短時間で想定できる知識やスキルや情報。そして、想定した上で、自分なりに突っ込んで考えた上で、それでも進めるなら、障害物への対応方法も想定に入れておく。<br />
<br />
って、出来れば苦労しないんですけどねー。]]>
        
    </content>
</entry>
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    <title>Myペットフォトコンテスト開催中！（エイムハウスタイムスWeb）</title>
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    <published>2010-02-28T14:43:48Z</published>
    <updated>2010-02-28T15:03:10Z</updated>
    
    <summary>３月です。季節は春です。たぶん。 と言う事で、 エイムハウスタイムスWebにて、...</summary>
    <author>
        <name>not for sales</name>
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    </author>
            <category term="お仕事（nfs）" />
            <category term="お友達" />
            <category term="デザイン" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.notforsales.net/blog/">
        <![CDATA[３月です。季節は春です。たぶん。<br />
<br />
と言う事で、<br />
エイムハウスタイムスWebにて、Myペットフォトコンテストを開催しております！<br />
<br />
いぇぃ！<br />
<a title="myペットフォトコンテスト開催！エイムハウスタイムスWeb" href="http://aimhousetimes.com/special/">
<img width="335" height="200" alt="MYpet.jpg" src="http://www.notforsales.net/blog/MYpet.jpg" />
</a><br />
<a href="http://aimhousetimes.com/special/">http://aimhousetimes.com/special/</a><br />
<br />
プロの動物専門カメラマンさんが、関西よりはるばる東京に来られて撮影した渾身の１枚。<br />
みなさんも、お気に入りの１枚を見つけてぜひ、投票してくださいね。<br />
開始と同時に、エントリーNo.１１「真冬でもあったか」をテーマにしたジュリアンちゃんが一歩リード！期間は１ヶ月あるので、まだまだ目が離せませんよ。<br />
<br />
で、<br />
もう、３月ですよ。ホント。。。<br />
<br />
今年もあと、１０ヶ月。気合い、入れてかないと、ね。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>Don&apos;t think ! FEEL ! 考えるな！感じるんだっ！　Byドラゴン</title>
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    <id>tag:www.notforsales.net,2010:/blog//14.955</id>
    
    <published>2010-02-27T09:36:48Z</published>
    <updated>2010-02-27T09:55:48Z</updated>
    
    <summary>Don&apos;t think ! FEEL ! 考えるな！感じるんだっ！ ちょっとだけ...</summary>
    <author>
        <name>not for sales</name>
        <uri>http://www.notforsales.net/</uri>
    </author>
            <category term="お遊び" />
            <category term="その他雑談" />
            <category term="学芸大学大学" />
            <category term="雑学" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.notforsales.net/blog/">
        <![CDATA[Don't think ! FEEL ! 考えるな！感じるんだっ！<br />
<br />
ちょっとだけメジャーな、このフレーズ。原典は知っている人は知っている。<br />
<br />
さて、なんで考えずに感じた方が良いのでしょうか？<br />
<br />
ひとつの理由として、スピードがあげられると思います。<br />
<br />
人が危険を感じた時、<br />
たとえば、モノが飛んできた時や、熱いモノに触れた時など、反射的に次の行動を起こしますよね。目を閉じたり、よけたり、さっと手を離したり。いわゆる、反射神経。<br />
<br />
これらの行動は、考えて行っている事ではなく、感じた瞬間に行っている事。と、言えると思います。<br />
<br />
また、別の面で、イメージトレーニングなど、理屈を考えるのではなく、なんとなく、イメージしたものから感じられるいろいろな情報を元にして行動を起こす事もあるかと思います。<br />
<br />
膨大な情報量の何かしらを理屈で考えると、その処理や分析には当然、たくさんの時間を必要とし、考えている間は、どのような行動が良い結果をもたらし、どのような行動が良くない結果につながるのか？が、ある程度の段階まで進まないと、見えてこないという状態になります。<br />
<br />
と言う事で、感じる事、イメージする事は、スピードアップのためには不可欠だと思います。<br />
<br />
感じて、イメージするためには、なによりも、数多くの経験が必要なのだと思います。<br />
<br />
イメージは、脳で行いますが、実際にはないものをあると感じるような事ですので、考える事も脳で行うのですが、違いは、脳（主に左脳）だけで処理するのか、右脳とカラダを使って処理するのか？の違いと言えますかね？<br />
<br />
言えませんか？<br />
<br />
どーでしょう・・・。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ペットフォトコンテスト開催！3/1（エイムハウスタイムスWeb）</title>
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    <id>tag:www.notforsales.net,2010:/blog//14.954</id>
    
    <published>2010-02-26T08:58:26Z</published>
    <updated>2010-02-26T09:11:50Z</updated>
    
    <summary>3/1より、エイムハウスタイムスのWebにて、フォトコンテストを開催いたします！...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.notforsales.net/blog/">
        <![CDATA[3/1より、<a title="目黒・世田谷の不動産情報誌" href="http://aimhousetimes.com"><strong>エイムハウスタイムス</strong></a>のWebにて、フォトコンテストを開催いたします！ 撮影時の映像です。
<object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,29,0" width="340" height="206"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/FOzOa7oMpyA&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999" /><param name="quality" value="high" /><param name="menu" value="false" /><param name="wmode" value="" /><embed src="http://www.youtube.com/v/FOzOa7oMpyA&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999" wmode="" quality="high" menu="false" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" type="application/x-shockwave-flash" width="340" height="206"></embed></object>
<br />
<br />
こちらのメイキングムービーの編集とWeb関係を担当させていただいております。<br />
<br />
当日の、アンディカフェさんでの撮影にも参加させていただいておりますので、コンテストの結果も楽しみにしています。<br />
<br />
間もなく、エイムハウスタイムスの３月号も、目黒・世田谷あたりの飲食店をはじめとする様々なお店さんや、東急ストアさんなどで配布されるはずです。<br />
（もちろん、<a title="EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店" href="http：//emporio.tv"><strong>EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店</strong></a>でも）<br />
Web版の<a title="目黒・世田谷の不動産情報誌" href="http://aimhousetimes.com"><strong>エイムハウスタイムス</strong></a>も、近日中にUPされますので、チェックしてくださいね。<br />
<br />
しかし、みなさまの、ワンちゃん（ペット）にかける愛情は凄いっすね。<br />
そんな飼い主さんに出会えると、ワンちゃんも幸せですね～。]]>
        
    </content>
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    <title>不動産物件を探す機会が多い今日この頃。</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.notforsales.net/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=14/entry_id=952" title="不動産物件を探す機会が多い今日この頃。" />
    <id>tag:www.notforsales.net,2010:/blog//14.952</id>
    
    <published>2010-02-24T15:46:02Z</published>
    <updated>2010-02-24T16:00:33Z</updated>
    
    <summary> 最近、不動産物件をいろいろと探しています。 グループの「グッドプランニング株式...</summary>
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            <category term="お友達" />
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            <category term="雑学" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.notforsales.net/blog/">
        <![CDATA[
<p>
最近、不動産物件をいろいろと探しています。<br />
<br />
グループの「<a title="グッドプランニング株式会社（不動産・広告・メディア）" href="http：//www.gp777.net/">グッドプランニング株式会社</a>」は、不動産業者でもあり（TV番組作ったり、７インチのモニターを製造販売したり、代理店やったりしています）、わたくし自身も宅建を持っているため、メイン事業ではないのですが、不動産仲介なども手掛けたりしています。<br />
<br />
売買価格も、賃貸価格も、基本的には下落傾向ですねー。<br />
<br />
いつまで、この波が続くんでしょうね？<br />
<br />
まぁ、そういった事は、さて置き、不動産って、基本的にどの不動産業者も取り扱っている物件は、９９％同じって、知ってました？<br />
<br />
自社物件以外の案件、いわゆる、仲介（媒介）と言われる物件に関しては、基本的にどこの不動産会社でも取り扱えます。そして、不動産業者のみが掲載・閲覧できるデータベース（REINS）というのが存在し、ちょっと専門的になりますが、専属専任を請けた場合には、数日以内にそのREINS（レインズ）に掲載することが義務であるというくらい、公的なデータベースなのです。<br />
<br />
と言う事で、<br />
副業的にやっている不動産業ですが、友人知人に常に声をかけていると、ちょこちょこお仕事貰えるもので、ちょっとした小遣い稼ぎにはなるかな。って感じです。なので、不動産業者は、物件で探すよりも、頑張ってくれる、信頼できる仲介業者さんを探す事をお勧めします。<br />
<br />
城南エリアでのお家の売買なら、<a title="城南エリアの不動産情報誌（世田谷区・目黒区）" href="http://aimhousetimes.com"><strong>エイムハウス</strong></a>さんですよ。<br />
<br />
まぁ、店<a title="東京の店舗プロデュース（カフェ）なら。" href="http://www.notforsales.net">舗プロデュースをしているnot for sales Inc.</a>なので、不動産業者の立場も理解しつつ、業者としての知識や情報を持っているので、お客さんの立場で物件を評価や条件交渉が出来るって訳です。<br />
<br />
もちろん、建築士も在籍しています。<br />
<br />
いろいろ、複合させて事業をしている事の意味とメリットが感じられる方。お仕事のご依頼を待ってまーす！
</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>レコールバンタンFOOD DESIGN SHOW 2010</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.notforsales.net/blog/2010/02/food_design_show_2010.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.notforsales.net/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=14/entry_id=938" title="レコールバンタンFOOD DESIGN SHOW 2010" />
    <id>tag:www.notforsales.net,2010:/blog//14.938</id>
    
    <published>2010-02-22T12:50:22Z</published>
    <updated>2010-02-22T13:10:30Z</updated>
    
    <summary> 先日の土曜日(2/20Sat2010）に、中目黒の食の専門校レコールバンタンさ...</summary>
    <author>
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            <category term="お友達" />
            <category term="カフェプロデュース" />
            <category term="学芸大学大学" />
            <category term="開業フロー（飲食店）" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.notforsales.net/blog/">
        <![CDATA[
<p>
先日の土曜日(2/20Sat2010）に、中目黒の食の専門校レコールバンタンさんにて、フードデザインショー2010が開催されました。<br />
<img alt="vantan%20en.jpg" src="http://www.notforsales.net/blog/vantan%20en.jpg" width="350" height="662" />
<br />
在校生が、それまでの勉強の成果を発表する卒展です。<br />
<br />
私は、HクラスIクラスJクラスのカフェ専攻３クラスのみなさんを陰ながらサポートする立場で、卒展の企画が出来た段階から、地味に参加させていただきました。<br />
<br />
ほんと、地味なサポートしかしてないので、９９．９９％みなさんの力で乗り切った卒展でした。<br />
<br />
いやー、短期間でもやればできるものですね。<br />
ほんと。企画や進行を管理するJクラス。ランチタイムのメニュー開発から運営までを担当するIクラス。ディナータイムのHクラス。<br />
<br />
連日、夜遅くまで、「あーでもない、こーでもない。」を繰り返しながら、少しずつ、お店（Neo Japanism cafe　～縁～）が、企画書から現実のものになっていく姿を、間近で拝見させていただきました。<br />
<br />
売上が全てではないですが、それでも、２５万円の売上を達成できた事は、本当に素晴らしい事だと思います。また、それぞれは、飲食店などでアルバイトの経験はあるのですが、最初から自分たちで作り上げたお店を実際に運営するのは初めての中で、この結果は、本当に立派だと思います。<br />
<br />
そしてなにより、その、ひとつの目安である、売上に対する意識が、アルバイトの時と、自分たちで作り上げたお店の時の違いを、なによりも感じてくれたのではないでしょうか？<br />
<br />
いつの時代も、「最近の若い者は・・・」というのは良く聞きますが、今の若者も決してやる気がない訳でも、意識が低い訳でもない。というのを、実際にそばにいて感じましたし、２５万円達成（ちなみに、企画段階の学校から与えられた売上予算は、それの半分以下でした）という事実を、みなさんに発表した時の盛り上がりは、一つの達成感を全員で味わえた瞬間だったような気がします。<br />
<br />
一夜明け、２１日の日曜日には、代官山のボールルームにて表彰式が行われ、他のクラス（パテシエ科や、フードコーディネーターなどなど）のみなさんも一緒に、振りかえりと表彰が行われ、私も参加させていただき、ちょっと偉そうな事を話してしまいました。<br />
<br />
とは言っても、私が何か言う事が重要なのではなく、経験から学ぶ方が何百倍も価値がある事だと思っているで、まぁ、私のコメントは、当たり障りのない程度にとどめておきました。<br />
<br />
ぜひ、これからの活躍に期待したいですね。<br />
<br />
PS<br />
もちろん、他のクラスにも、私のような立場の企業の方がサポートに入られていたのですが、パークハイアットのシェフの方とか、ペニンシュラの副総料理長さんとか、ビッグネームが来られていました。（表彰式の時、初めて知りました。）<br />
<br />
でもまぁ、売上は目標を大きく上回ったし、良しとして下さい。
</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>目の錯覚から無意識を検証してみます。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.notforsales.net/blog/2010/02/post_381.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.notforsales.net/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=14/entry_id=936" title="目の錯覚から無意識を検証してみます。" />
    <id>tag:www.notforsales.net,2010:/blog//14.936</id>
    
    <published>2010-02-14T03:04:27Z</published>
    <updated>2010-02-14T03:59:54Z</updated>
    
    <summary> 目の錯覚と言うか、脳ですね。人間の脳のアルゴリズムというか、処理の仕方のせいで...</summary>
    <author>
        <name>not for sales</name>
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    </author>
            <category term="お仕事（nfs）" />
            <category term="その他雑談" />
            <category term="ビジネス（一般）" />
            <category term="学芸大学大学" />
            <category term="雑学" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.notforsales.net/blog/">
        <![CDATA[
<p>
目の錯覚と言うか、脳ですね。人間の脳のアルゴリズムというか、処理の仕方のせいで、本来と違う姿に見えたりすることがある。（個人差もあります）<br />
<br />
たとえば、有名なこの図。一度は見たことあると思います。上の画像の「＜＞」の間と、下の画像の「＞＜」の間の長さは等しいにも関わらず、下の画像の方が長く見えてしまう、あれです。<br />
<img alt="%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%A4%E3%83%BC.jpg" src="http://www.notforsales.net/blog/%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%A4%E3%83%BC.jpg" width="340" height="188" />
&nbsp;<br />
どうでしょう？やっぱり、下の方が長く見えますよね。ちょっとにじんでいるので判別付きにくいかもしれませんが、その誤差を上回るくらい長く見えたら、それが錯覚です。<br />
では、次。<br />
<br />
もう、言いたい事はだいたいわかると思いますが、上の瓦（扇）と下の瓦は、まったく同じものであるにも関わらず、上が小さく、下が大きく見えますよね？よね？ここは、そう、見えてといて下さい。<br />
<img alt="Jastrow04.jpg" src="http://www.notforsales.net/blog/Jastrow04.jpg" width="300" height="218" />
&nbsp;<br />
これまた、錯覚です。脳が無意識に、そうやって処理してしまっているのです。こういう場合は、こう。って感じで。言い方を換えると、通常の状況では、そうやって処理した方が正しい場合が多いので、そういうクセがついている。という感じでしょうか。<br />
では、次。<br />
<br />
これは、どうでしょう？<br />
たくさんの斜線の中にある正方形、左辺よりも右辺の方が短い台形に見えてきませんか？見えるでしょ？えぇ、見えますとも。見えると言って下さい。はい、錯覚。<br />
<img alt="EhrensteinPillusion.jpg" src="http://www.notforsales.net/blog/EhrensteinPillusion.jpg" width="337" height="297" />
<br />
たくさんの情報処理を行っているみなさんの「脳」。<br />
いろいろ便利に働いてくれている裏に、結構勝手な情報処理が隠されていたりします。それが、このように錯覚になって現れます。<br />
では、次。<br />
<br />
こちらは、３つのパックマンみたいな図と3つの「＞」の中に、上向きの白い三角形が見えませんか？見えますよね。。。見えてください。<br />
<img alt="Kanizsatriangle.jpg" src="http://www.notforsales.net/blog/Kanizsatriangle.jpg" width="312" height="265" />
<br />
その、上向きの正三角形は、他の部分に比べて、白さが際立って見える場合もあったりします。当然ですが、この図に、三角形はひとつも存在していません。あるのは、パックマンみたいなのが３つと、Vが３つあるだけです。<br />
<br />
でも、きっと、あなたの脳は、下向きの三角形の上に、白い上向きの三角形があるように認識しているはず。それは、いわゆる錯覚です。<br />
<br />
と、ここまでは、小学生の授業ですが、ここからがポイントです。<br />
<br />
今、上の錯覚図に関して、あなたはすべて、正しい内容を理解したと思われます。長さや大きさの等しさであったり、形であったり、存在しているものと、存在しないものについて。<br />
<br />
それらは、自分の脳が都合上、勝手に認識してしまっているに過ぎないものであり、現実ではない。<br />
<br />
あなたの意識は、今、そういう感じのはずですよね。<br />
<br />
にも、関わらず、きっと、相変わらず、長さや大きさは違うように見え、実在しないはずの白い三角形が未だに見えてしまう。<br />
<br />
ほとんどの方が、そういう感じではないでしょうか？<br />
<br />
これは、<br />
あなたの脳の無意識の部分、この場合は図形を認識&rarr;解釈する部分が、意識の上で正確な（現実と等しい）認識を得ているにも関わらず、その意識の言う事を聞けない。<br />
<br />
正しい認識、正しい理解、正しい解釈があるにも関わらず、それでもなお、間違った見え方をしてしまう。。。<br />
<br />
これらを踏まえたら、なぜ、２０００円じゃなく、１９８０円なのか？も、マーケッターとして理解でき、そして、説明できるようになります。<br />
１９８０円という値札を見た時、消費者は意識としては、ほぼ２０００円と判断しています。なので、意識としては、それよりたった２０円安いだけとしか認識していません。ですが、無意識（深層心理）では、２０円安い以上の差を感じていると思って差し支えないと思われます。つまり、販売側は、２０円値引きして失う利益を補う販売数量が見込めるという思いから、意識的にそういった値付けをしているのです。<br />
<br />
いわゆる、プライシング（価格設定方法）には、さまざまな方法がありますが、最終消費者に訴える場合には、その消費者の心理を出来るだけ理解するように努めましょう。って、事です。<br />
<br />
そして、<br />
こういった事を学ぶ側の人間として、自分自身の脳も、中ではこういう処理が知らない間に行われている事を知る事により、より深く、己を知る事を忘れないようにしたいものです。<br />
<br />
ご静聴ありがとうございました。<br />
<br />
こんなノリですが、結構いろいろ考えてコンサルティングやマーケティングを行っている会社です。<br />
<a title="東京での店舗デザイン＆店舗のコンサルティングは。" href="http://www.notforsales.net">not for sales Incorporated株式会社</a>
</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>無意識を意識するマーケティングや広告宣伝。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.notforsales.net/blog/2010/02/post_380.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.notforsales.net/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=14/entry_id=935" title="無意識を意識するマーケティングや広告宣伝。" />
    <id>tag:www.notforsales.net,2010:/blog//14.935</id>
    
    <published>2010-02-12T07:45:45Z</published>
    <updated>2010-02-12T07:56:32Z</updated>
    
    <summary>自分の無意識は、無意識としてとらえているだけの時なら無意識ですが、その中の何かを...</summary>
    <author>
        <name>not for sales</name>
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    </author>
            <category term="お仕事（nfs）" />
            <category term="カフェプロデュース" />
            <category term="デザイン" />
            <category term="ビジネス（一般）" />
            <category term="マクロ経済" />
            <category term="学芸大学大学" />
            <category term="雑学" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.notforsales.net/blog/">
        <![CDATA[自分の無意識は、無意識としてとらえているだけの時なら無意識ですが、その中の何かを意識しはじめると、とりあえず、それは無意識でなくなります。<br />
<br />
まぁ、そういう話ではなく、<br />
<br />
マーケティングや広告宣伝に携わる者として、顧客やクライアントの無意識にも注意を払う必要がある。と言う事が言いたい訳です。<br />
<br />
無意識がどれくらい重要か、と言うのを示す事例として、人間と人間との無意識同士が交信（コミュニケート）しているという事実を証明する実験結果があります。<br />
<br />
プラシーボ効果って、ご存じですよね。　疑似（偽）薬を、本当の薬です。と言って、医師が患者に渡したら、本物の薬を飲んだのと同じ効果が表れた。って、あれです。<br />
<br />
それくらい、思いこみの効果って、重要なんですよ。って事なのですが、それをもう一歩踏み込んで、<br />
<br />
医師が、それが疑似（偽）薬だと知っていて、ウソをついて患者に渡した場合より、医師もそれが本物だと思って渡した場合の方が、プラシーボ効果がさらに高い！と出ております。<br />
<br />
つまり、患者さんはもちろん医師がウソをついている事を見破っている訳でもないですし、意識している訳でもないのですが、そういう場合でも、疑似（ウソ）薬だと知っている医師のなにかしらが、患者の何かしら（お互い意識はしていない）の意識に到達し、結果、薬の効果として体現される程の違いとなって現れる。<br />
<br />
という結果だそうで。<br />
<br />
無意識って、深いですねー。<br />
<br />
と言う事は、広告を制作するデザイナーとしては、顧客の意識と無意識の両方に働きかけるようなデザインを心掛けるべきだとも言えると思います。<br />
<br />
つまり、自分の無意識はさておき、顧客やクライアントの無意識へは、こちらの努力によって近づく事が可能だと思いますので、広告、ブランディングに関して、努力を怠ってはいけないな。と、思う訳です。<br />
<br />
マーケッターやデザイナー、ディレクター、プロデューサーって、いろいろ考えないとダメですね。<br />
<br />
と言う事で、そこまで考えている<a title="広告宣伝・デザイン・企画・プロデュースなら！" href="http://www.notforsales.net"><strong>not for sales Incorporated株式会社</strong></a>をよろしくお願いします。]]>
        
    </content>
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    <title>何が君の幸せ？何をして喜ぶ？アンパンマンの主題歌より</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.notforsales.net/blog/2010/02/post_379.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.notforsales.net/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=14/entry_id=934" title="何が君の幸せ？何をして喜ぶ？アンパンマンの主題歌より" />
    <id>tag:www.notforsales.net,2010:/blog//14.934</id>
    
    <published>2010-02-11T12:47:13Z</published>
    <updated>2010-02-11T13:05:30Z</updated>
    
    <summary> 何が君のしあわせ～♪ 何をして、よろこぶ～♪ この、教育レベルの高さ！もう、哲...</summary>
    <author>
        <name>not for sales</name>
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    </author>
            <category term="お遊び" />
            <category term="その他雑談" />
            <category term="学芸大学大学" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.notforsales.net/blog/">
        <![CDATA[
<p>
何が君のしあわせ～♪<br />
<br />
何をして、よろこぶ～♪<br />
<br />
この、教育レベルの高さ！もう、哲学ですよ、これは。<br />
<br />
幼き頃から、自分の価値観を知れ。と、この歌は教えてくれています。そして、それが解らないまま終わる（最期を迎える）のは嫌だと、人生の教訓も教えてくれています。<br />
<br />
これを、アンパンマンのテーマに決めた人、または、テーマソングとして歌詞を書いた人、ほんとに天才じゃないでしょうか。<br />
<br />
そして、<br />
愛と勇気だけが友達さ～♪<br />
と、<br />
人生の孤独についても教えてくれている。<br />
<br />
一般的に、何歳くらいからアンパンマンが好きになるのかはわかりませんが、世界中の幼児アニメで、ここまでの深さを教えている国が、他にあるでしょうか？<br />
<br />
しかし、深い・・・。<br />
<br />
個人的な話になりますが、私は、２４歳の時に自分の価値観を見つめなおして、１０段階にしちゃいました。で、常に見られるようにしています。<br />
<br />
微調整を繰り返してはいますが、今だ健在です。<br />
<br />
自分の価値観が明らかで、かつ、順位付けされていると、ここ一番の意思決定がかなりスピーディーです。だらだら迷う必要がないので。<br />
<br />
もちろん、抽象的な部分もあったりするので、常に確実に使える訳ではありませんが、指針にはなります。<br />
<br />
あれから、１０年ですか。。。<br />
<br />
月日は百代の過客にして・・・、ってこれは前に書きましたね。早いものです。うかうかしている時間はないなー。
</p>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ブログ更新頻度低下の言い訳につきまして。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.notforsales.net/blog/2010/02/post_378.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.notforsales.net/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=14/entry_id=933" title="ブログ更新頻度低下の言い訳につきまして。" />
    <id>tag:www.notforsales.net,2010:/blog//14.933</id>
    
    <published>2010-02-10T15:56:25Z</published>
    <updated>2010-02-10T16:11:29Z</updated>
    
    <summary>こちらのブログをご覧いただいております、皆さまがた。。。 いつも、ありがとうござ...</summary>
    <author>
        <name>not for sales</name>
        <uri>http://www.notforsales.net/</uri>
    </author>
            <category term="お仕事（nfs）" />
            <category term="その他雑談" />
            <category term="カフェプロデュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.notforsales.net/blog/">
        <![CDATA[こちらのブログをご覧いただいております、皆さまがた。。。<br />
<br />
いつも、ありがとうございます。<br />
<br />
そして、頻度が落ちている事について、ちょっと言い訳してみようと思います。<br />
<br />
半オフィシャルで、アメブロもやっておりまして、そちらも更新しているので。。。という、２ブログ管理の手間をアピールしてみたり。<br />
<br />
現在、２/２０に卒展を開催するレコールバンタン（カフェやパテシエなどの専門学校）さんの卒展をお手伝いしておりまして、いろいろ面白いので、ついつい時間をそちらに・・・。<br />
<br />
頑張っている人を見ると、放っておけないタイプ、という訳でもないのですが、そこに面白さを見出してしまうと、ついつい。<br />
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これでも、土日返上というか、休みなしで働いているので、ある程度は勘弁してください。<br />
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と、言い訳してもはじまらないですねー。いちおう「ほぼ、毎日更新」とうたっているのですから。まぁ、「ほぼ」ですから。<br />
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まぁ、世の中不景気っぽい中、これだけいろいろ忙しくさせていただいているので、感謝しています。本当に。<br />
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もうすぐ、創業して丸四年。覚えやすいという理由から、バレンタインデーに登記したので。。。懐かしさも感じます。<br />
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がんばろー。]]>
        
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    <title>一番大切なものに焦点をあててみよう。</title>
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    <published>2010-02-05T11:56:42Z</published>
    <updated>2010-02-05T11:57:27Z</updated>
    
    <summary>あなたにとって、一番大切なものを当ててみましょうか？ たぶん、かなりの確率で当て...</summary>
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            <category term="お仕事（nfs）" />
            <category term="カフェプロデュース" />
            <category term="ビジネス（一般）" />
            <category term="マクロ経済" />
            <category term="学芸大学大学" />
            <category term="開業フロー（飲食店）" />
            <category term="雑学" />
    
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        <![CDATA[<p>あなたにとって、一番大切なものを当ててみましょうか？<br />
<br />
たぶん、かなりの確率で当てられると思いますよ。本当に。<br />
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私は、霊能力者の血をひいていますので。。。<br />
<br />
って、ウソです。<br />
<br />
でも、当てられると思うのは本当です。<br />
<br />
では、大切なものを、心に描いてください。<br />
<br />
出来るだけ強く、イメージしてください。<br />
<br />
良いですかー？<br />
<br />
いきますよー。<br />
<br />
あなたにとって、一番大切なもの。<br />
<br />
それは、<br />
<br />
「空気」<br />
<br />
当たり？<br />
<br />
ん？</p>
<br />
<p>まー、まー。<br />
<br />
そんなに怒らないでください。そういうつもりで書いている訳じゃないので。<br />
<br />
あなたが、心にイメージした「一番大切なもの」が、空気であった可能性はゼロに近いと思いますけど、その、心にイメージしたものよりも、空気の方が大切な感じがしませんか？<br />
<br />
ここは、正直に。<br />
<br />
さて、</p>
<p>あなたにとって空気は、切っても切れない存在です。</p>
<br />
<p>意識する、しないに関わらず、それはもう、かなり大切な存在です。日々の空気に感謝する人はいないと思いますが、いま、その部屋の空気がなくなったとしたら、空気以外の事に意識を向けられますか？<br />
<br />
人間のカラダの構造は、その外部環境（たとえば、空気がある事）などを前提にしています。なので、人間と空気を分けて考える事は、意味をなさないのです。（とある文献を私なりに解釈・・・より）</p>
<br />
<p>ひとりのマーケッターとして、顧客を見つめる場合。</p>
<br />
<p>分析しやすいからと言って、購買行動や生活様式の一部を切り取って考えがちです。また、仕事をしていく上でも、専門化の波があるので、なんらかの一部に特化したビジネスが主流ではあります。</p>
<br />
<p>しかし、BtoCのビジネスであれば顧客の満足度を向上させ、対価を得る事。BtoBであれば、顧客のビジネスにコストパフォーマンスの高い貢献をして対価を得る事。が、重要な目的なのは明らかであり、それらを必要以上に細分化することは、結果、パフォーマンスの低下を導いているのではないか？と、考えられます。</p>
<br />
<p>また、顧客の行動の一部を切り取ったアンケートや調査など、本当に役に立つのかどうかもわかりません。</p>
<br />
<p>大きい会社のマーケッターが陥りがちなミスは、欲しい結果を得るために調査したりすることです。また、調査しやすいからという理由で、有益でないアンケートを行ったりもします。</p>
<br />
<p>それは、１ｋｍ先で落としたであろう財布を、探しやすいからという理由で近場を探しているようなものです。<br />
<br />
たしかに、ヒト（顧客）の心理をすべて知る事は不可能です。ヒトの中にも、意識と無意識があるのですから、どれだけアンケートしても無理な話です。だからと言って、必要以上に細分化して調査することも、これまた、意味のない事だと思いませんか？</p>
<br />
<p>できる事はただひとつ。</p>
<br />
<p>「出来る限り顧客を理解するよう努める。」</p>
<p><br />
どんな調査も数字も、この目標を忘れてしまっては、意味のないものになってしまいます。努める事しかできないとわかっていても、少しでも理解度を高めるために、知ろうとする努力を怠る事はできない。</p>
<br />
<p>そして、</p>
<p>顧客のニーズに合わせて、事業を細分化する場合も、しかり。です。</p>
<br />
<p><a href="http://www.notforsales.net" target="_blank"><strong>店舗やブランドに対して、総合プロデュース</strong></a>
をしているnot for sales Incorporated株式会社は、どれも切り離せないという思いから、さまざまな事業を展開している訳で、それが、最終的にクライアント様の利益につながるという信念を常にもっています。</p>
<br />
<p>飲食店にとって、メニューブックとメニューの内容とオペレーションと仕入れ先と広告と運営オペレーションと店舗管理と店舗デザインとかとかが、切り離せる存在でない事は、誰もが認める事だと思います。</p>
<br />
<p>だからこそ、我々は、もっともっとクライアント様を理解したい。</p>
<p>弊社が提供するそれぞれのサービスより、さらにレベルの高いサービスを提供している専門の会社はあると思います。（価格はさておき）<br />
<br />
かと言って、トータルの結果を必要としているクライアント様にとって、バラバラの専門化されたサービスが良いとは限りません。</p>
<p>そこではじめて、総合でサービスを提供する弊社のソリューションに価値を見出していただけるのではないかな？と。</p>
<br />
<p>ながくなりましたが、良い週末をお過ごしください。</p>
<br />
]]>
        
    </content>
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    <title>わたしのまわりで、タイがミニブームです。</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.notforsales.net/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=14/entry_id=931" title="わたしのまわりで、タイがミニブームです。" />
    <id>tag:www.notforsales.net,2010:/blog//14.931</id>
    
    <published>2010-02-04T15:22:56Z</published>
    <updated>2010-02-04T15:36:29Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[最近、妙にタイの話を聞きます。 サカナではなく、東南アジアの&rdquo;タイ&...]]></summary>
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        <name>not for sales</name>
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            <category term="その他雑談" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.notforsales.net/blog/">
        <![CDATA[最近、妙にタイの話を聞きます。<br />
<br />
サカナではなく、東南アジアの&rdquo;タイ&rdquo;です。そう、首都がバンコクの、そのタイ。<br />
<br />
友人が会社をやると言って、タイへ行き。<br />
<br />
昨日、親戚の友人（私も面識がある方）が、タイへ行ったと聞き、<br />
<br />
そして、本日は、私もうなる&rdquo;タイ大好き&rdquo;の方が弊社にお越しになられ。<br />
<br />
んー、やっぱり、これからはタイなのでしょうか。<br />
そして、実は今、タイがアツイのかな？と。<br />
<br />
タイと言えば、EMPORIOカフェで販売していた、ゼブラフードキャリアー（ステンレスのお弁当箱）を思い出します。<br />
<br />
いまだに、アクセス解析するとキーワードがひっかかります。<br />
<br />
やっぱ、タイ。<br />
<br />
かなー。<br />
行った事ありませんけど。]]>
        
    </content>
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