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not for sales Inc. STAFF BLOG

2011.09.26  震災後のメンタリティーについて

いきなりまじめな話題ですが、真剣なので、お時間あればぜひ。

2011年3/11、とてつもなく大きな地震が東日本を襲い、東北地方ではその影響による津波により、多数の犠牲と損害があった事は記憶に新しいと思います。

あらためて、ここにお悔みを申しあげます。

正直、ただただ存続することを意識して創業期より駆け抜けて、なんとか”企業”になれたかな?というタイミングでの震災でしたので、これと言った防衛策:リスク管理が出来ていた訳ではわりません。幸いにも、弊社ならびに弊社の取引先様には、それほど大きな影響はないようで、2週間くらいでほぼ、通常業務に戻ったように思います。

次回の地震の時期も規模も、誰にもわからない事ですが、可能性として”ありうる”のです。多分、我々が残りの人生を歩んでいる期間中に。であれば、では、どのようにその教訓を生かすのか?というのが非常に重要になります。

リスクや不確定な事を考える場合に、私としては、まず、極論を考えます。たとえば、地震とは関係のないことかもしれませんが、私自身になにかが合った場合、かつ、会社や社会が通常通りの場合。これも、想定されるリスクのひとつです。まぁ、私自身がどうにかなった場合には、それより先の事は認識のしようもないですが、現状の気持ちとして、会社が存続できるように生命保険に入ったり、会社の仕組みを作ったり、私だけしかわからない業務を極力減らしたり、という感じで今日からでも対策できます。それに投下すべき金額などは、私よりも保険会社の方が詳しいので、それを受け入れるか、受け入れないか?(保険金については)の問題ですね。とりあえず、今日は元気な私自身も、明日、ここにいない可能性はゼロではない。なら、何%くらい?という質問を自分自身に投げる。って事ですね。
ちなみに、私としては、毎年そうなる確率を0.05%くらいと想定しています。なので、何かあった時に1億円残そうと思うと、毎年5万円の掛け金が妥当なのですが、保険屋さんにお願いしないといけない部分なので、そういう訳にもいかず・・・、です。

さて、次に、大規模な災害への備えについて、です。
これはさらに難しいですねー。次回に大規模な地震が起こる確率というのも、数字の根拠があいまいなものなので、確率と言うよりは、感覚に近いものだと思っています。(たとえば、30年以内に70%の確率、とか。)

とりあえず、個人的な見解としては、そんなに先の事は、正直分からないし考えてません!が、起こる可能性がゼロだと思っている訳ではありません!という感じでしょうか。

備えがあれば良かったのにー”という状況になりたくないので、今、何らかの手段を講じておく必要がある。って考えています。とすると、やはり、しっかりとそうなる可能性を考えなければなりません。と言う事なのですが、しっかりとした頼りになる根拠がないのであれば、そこは”センス”というか”勘”に頼るとします。

で、私なにりはじき出した可能性は、毎年5%くらいかなー、なんとなく。って感じです。そして、これまたなんとなくなのですが、5年目以降は、毎年1ポイントずつ足して行こうかなー。とも思っています。(地震のエネルギーは蓄積型なので)で、それまで私が生きていれば、ですが、最大80%に達した時点でストップします。

まぁ、そういうどうでも良い考え方はさて置き、まず、考えておきたいのは、災害があった場合の、非常食関係ですが、これは、弊社の1Fが自社運営の飲食店という事もあり、社員の人数からすると充分過ぎる程に常に確保している状態です。さすがです。とは言うものの、電気が止まってしまった場合、冷蔵庫内のモノは、そう長い間保存できる訳でもないですよね。
なら、自家発電機を設置するのか?という問題ですが、答えはNo!です。
まぁ、簡単に言うと、コストパフォーマンスが悪すぎると思われるので。短期間の停電なら業務を停止すればなんとかなりますし、長時間になるなら、仕事どころではなくなる可能性が高い。とすると、どうしても電源を確保する(しかも、短時間)理由も特にない。という事になりました。

ここでまた、最終的には極論が登場する訳ですが、とてつもない規模の災害があり、すべてがダメになるようなら、それでももし、私が生きているなら、ゼロからやり直せば良いじゃない。というくらいに思っています。

あまりコストをかからず、それでいてパフォーマンスが高いと思われる作業は、日ごろから心がけたいと思っています。たとえば、PCのバックアップとか。。。

みなさんも、毎日とは言いませんが、週1くらいは最低でもバックアップをどーぞ。

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2011.09.24  ニュートリノが光速を超えるという実験結果

ニュース見ましたか?

ニュートリノが光速を超えるという実験結果が出たみたいですね。こりゃすごい!
現状の理論上、タイムマシンが可能になる可能性がある。って事になりますねー。「光速=時間の流れが無限に0に近い状態。」というのが、相対論を軸にしたいわゆる定説なので、まぁ、そういう事になりますね。

が、果たして真相は。。。

ニュートン物理学で世界を制したと思っいた人類が、相対論の登場によってさらなる科学の心理に近づいた訳です。さらに、相対論でも説明できない事を量子論の登場で、さらにより詳しく分かるようになる。が、それぞれの理論がやはり、完璧に自然現象を説明するものではない感じですね。

人類のステップ。思考実験があり、論理的に矛盾していないようなら、実際の実験で結果を見る。の繰り返しですが、より確実に、近づいている事は間違いないと思います。

ニュートリノが光速より速いとして、そこにもし、人が乗っていたら世界がどう見えるのだろう?これが、光速の手前までなら時間がほぼ止まるみたいな感じで理論上の答えが出せていたものが、0を超えてマイナスになるとなると・・・。

むー。なかなかこれは、難しいお話ですよー。が、なんかロマン感じますねー。がんばれ科学者さんたち!

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2011.09.17  情報の価値と確率や期待値の捉え方

ブログの更新頻度、一向にあがりません。書きたいとは思うのですが、現状、なかなか忙しいのでご容赦ください。

さて、情報は多ければ多いほど良いのでしょうか?
たぶん、そんなことはないと思います。情報の価値は、意思決定に及ぼす影響度によって左右されると思います。つまり、その情報があれば、その判断はしなかった!とか、その逆とか。なので、今持っている情報によっても価値は変わりますね。

別の視点で言うと、意思決定に影響しない情報には、特に価値はない。という事です。

もちろん、いくつかの情報が複合的になった時、初めて意思決定に大きな影響を及ぼすほどの価値を持つ可能性もありますが、不確定な要素を全て考慮して、影響を及ぼしそうな情報全てを手に入れようとすると、その情報を元にした意思決定による利益よりも、情報収集のコストが上回るため、価値がなくなる。という結果になると思います。

なので、そこで必要になってくるのは、物事の全体像を把握したり、未知の情報の価値を確率的(期待値)に捉えるというやり方かと。

手に入れていないモノ(情報)について、手に入れられる可能性、手に入れるためのコスト(お金、時間)、手に入れた場合の意思決定への影響度を完全に把握するのは難しいと思いますが、それでも、それらを掛け合わせて、今の自分の行動を決定(情報を求めるか、無視するか、など)しないとしたら、今の行動の根拠は何なのでしょう。

それを、出来る限り正解に近付けるためにするのが勉強。だと、個人的には思っています。

数式に落とす必要は必ずしもないと思いますが、素早く(時間は最大のコストなので)、そして、納得するためにも、数字を上手に使えればなー。と、思う今日この頃でした。

世の中を理解する。なかなか難しいですなー。

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2011.09.11  賃貸か購入か?知って得する不動産の知識

不動産でよくある質問といえば!

『賃貸と購入、どっちがお得??』


人生において大きな買い物となる不動産と保険。

二つは異なる業界ですが、同じような性質を持っています。

にもかかわらず、この2つを客観的な視点から話せる人は
非常に少なく、営業マンの言葉を鵜呑みにしていると
気づかないうちに大きな無駄が生じてしまいっていることも・・


ずっと賃貸に住むのと、
住宅を購入するのとでは、
いったいどっちがお得なんだろう??


こんな疑問や不安を解消するために
不動産業界と保険業界、両方で職務経歴を持つ
ファイナンシャルプランナーさんをお呼びしてわかりやすく解説頂きます!!


少人数制、アットホームな雰囲気で開催致します。

なるべく個別の質問が受けられるよう、
勉強会の後は希望者のみで講師の方と一緒に
ランチ会を予定しております☆

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オシャレカフェでオシャレ勉強会!

テーマ 『賢い不動産の選び方』

【内容】
◎賃貸と購入する場合では、どう違うの?
◎マンションと一戸建て、買うならどっち?
◎中古と新築はどちらがお得?
◎住宅選びのポイント

▼日時 9月17日(土)15:00~16:00
     【受付開始14:45~】

▼参加費 1,000円
(当日、受付にてお支払い下さい)

▼定員 10人


【第二部:スピーカーと一緒にオシャレカフェ☆】

※参加希望者のみ

(セミナー終了後の流れで)16:00~17:00

●参加費 各自オーダー分 (例:ケーキセット910円)

●定員 10人
http://emporio.tv
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【スピーカー プロフィール】

ファイナンシャルリバティ株式会社 石井康夫氏。
・ファイナンシャルプランナー
・宅地建物取引主任者
・住宅ローンアドバイザー

専門は保険と不動産の総合コンサルティング。
二つの業界が分断されていることで、多くの方が無駄な出費をしている。

その二つのバランスを調整することで、無駄な出費をなくし、
顧客自身の楽しみや子供の教育資金に使えるお金を
作りだすことを 使命としている。

『1人でも多くの方の役に立ちたい。』

『関わった人全てが今よりも少しでも幸せになれるように尽くしたい。』

そんな想いから、ファイナンシャルプランナーとして活躍している。

ブログ:本物の保険屋さんが勧める保険と不動産の選び方
http://aimhousetimes.com/blog_financialplanner/

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■開催場所
 東急東横線『学芸大学駅』西口から徒歩5分
 駒沢通りのカフェ“EMPORIO”3F→ studio CAKE
 http://emporio.tv/map.html

 目黒区鷹番3-24-15

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2011.09.01  サンクコストを考える

サンクコスト という考え方をご存じですか?

埋没費用(まいぼつひよう)ないしサンク・コスト(sunk cost)とは、事業に投下した資金のうち、事業の撤退・縮小を行ったとしても回収できない費用をいう。 Wiki

事業のみならず、普段の生活でも考えるべきポイントです。

たとえば夢を追いかけて、たくさんの時間と労力を費やして来て、今があるとします。その今、そのまま夢を追い続けるかどうかの判断材料にこの”サンクコスト”を入れるべきではない。という事です。

大切なのは、未来なので、いままでの努力が無駄になる。という理由だけで未来を決めるのは合理的ではない。という事です。

もちろん、”あきらめない”というのはとても尊い。なぜなら、世の中のほとんどの偉業は”あきらめない”所から生まれているものですから。

なので、これからもコストを支払い続ける価値がその目標にあると考えるなら、もちろん引き続き頑張るべきですが、そこに”いままでのコストが無駄になる”という考え方を入れるべきではない。という事です。

もう、支払ってしまったものは戻って来ない。このサンクコストを判断材料に入れてしまうと、もっとも貴重なあなたの”これからの時間”も台無しにしてしまう可能性があります。

難しい判断が求められる場面において、このサンクコストという考え方、頭の片隅にでも入れておいてください。

大切なのは、今までの投下コストではなく、これから、です。

not for sales Incorporated株式会社

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