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not for sales Inc. STAFF BLOG

2011.08.19  客観的に客観的にという主観

いつも、できるだけ客観的に物事を捉えるようにしています。
その際、一般論とか、正論とか、多数派がどれか?というのもできるだけ考えるようにしています。

ただ、忘れないようにしたいのは、それすら”主観”でしかないという事です。完全なる客観性というのは、自分の脳で考える以上、土台無理な話で、あるのは、「客観的に見ようとする努力」だけです。

では、いつも主観で物事を捉えていれば良いのか?というと、やはりそうではなく、客観的に見ようとする努力と、客観性をより向上させるための”知識”や”情報”が必要になります。

話をしていて面白い人、というのは、もちろんその話題の豊富さや専門性や頭の回転の速さなど、いろいろあると思うのですが、そのひとつとして、こちらの知識レベルに応じた話を、こちらが知っていると思う事を知っているように話してくれ、こちらが知らない事を、知らない前提で話してくれる事が多い。と、個人的に感じています。

わずかの会話の中から、その人の知識レベルや専門性などを感じ取り、その人に合った話し方が出来る人。というのは、非常に魅力的に思います。

他人がどう感じて、どう考えているのか?というのは難しいですが、いつも考える必要があるなぁ、と。

それが、交渉や戦いであっても、その人への貢献であっても。

たくさん勉強する必要がありますね、これは・・・。

投稿者 not for sales (15:25) | PermaLink
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