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not for sales Inc. STAFF BLOG

2011.06.26  アサイーボウルに鯛焼き(豆乳小倉)トッピング

めずらしく、連日のブログ更新です。
本日も食してしまいました、アサイーボウル@EMPORIOカフェ

お客様からの差し入れ”白川さんの鯛焼き”を、アサイーボウルにそのままオーン!
Image1309078359652.jpg
シュール、と言って良いんですかね?

このようなトッピングはお店では行っておりませんので、スタッフにあまり無理言わないでください。
EMPORIOカフェオフィシャルブログはこちら。

と、本日、アイラボさんのコンサートが3FスタジオCAKEにて開催されましたー。
いつもながら、溢れんばかりのお客様。(チケット売りきれで、残念ながら入場できなかった方々も多数おられるとか・・・。)
当然、コンサートなので歌と音楽が中心ですが、さまざまな子どもたちを飽きさせずに、また、お勉強になるような内容が盛りだくさん。

詳しくは、アイラボホームページにてご確認ください。

ちなみに、アイラボさんのWebもふくめ、nfsの事例集のページができましたよー。
詳しくはこちらを。
”デザイン他業務事例集nfsd"

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2011.06.25  アサイーボウルを東京のカフェEMPORIOで

みなさんはもう、召し上がられましたか?
アサイーボウル(Acai Bowl)
acaibowl.jpg
ハワイで大人気のこの、アサイーボウルですが、もともとはブラジル(アマゾン)の食べ物というか、フルーツでして、ハワイで収穫される訳ではありません。

東京のカフェなどでも、アサイーが食べられる(飲める)お店が増えてきてるみたいですが、アサイーボウルはお店によって様々なバリエーションがあり、エンポリオカフェでは秘密のレシピで”世界一美味しいアサイーボウル”を自負しております。

アサイーが日本に上陸した当時、間違いなく日本一アサイーを食していた時期がある私が言うのですから、まんざらでもないかも、です。

6月だというのに、先日の暑さです。これは、エンポリオカフェもさらなるアサイープッシュで行こうかなーっと考え中。

こんな感じで、他のアマゾンフルーツ(グァバ・パッション・アセロラなど)ジュースやスムージーなども充実していますよー。暑い時には、南国のフルーツでカラダをCoolにー。

not for sales Incorporated株式会社

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2011.06.25  アイデアと実行と

たくさんのアイデアを出す人がいます。

傾向的に、出す人はたくさんのアイデアを出すでしょうし、あまりアイデアを出さない人というのは、ジャンルを問わず、あまり出さない傾向にあるのかな?と。

もちろん、環境などの要因により、アイデアがあっても言わない、言えないような立場というのもあるのかもしれないので、なんとも言えませんが。

さて、
アイデアというものは、実行してこそ価値があります。もちろん、まずはアイデアを出して、そこに至る道のりは、実行する事を決定してから考える。というような場合もあります。

世の中には、たくさんの”価値がありそうなアイデア”があると思いますが、実行され価値を創出するのは、ほんの一握りしかないのかもしれません。ヒットした商品や企画の裏には、実行寸前まで行ったアイデアがあり、その底辺には、無数の実行すらされなかったアイデアがあるのは、まぁ、当然の事ですね。

いわゆる、リーダーと呼ばれる人は、とあるアイデアを持ってその組織にビジョンを持たせたりする訳で、組織が小さい場合には、どのようにして実行するか?という、マネジメントの役割も同じリーダーが担う場合が多いですね。

どのようにして、効率的にそれを行う仕組みやルールを作るのか?その組織全体の統制や役割分担、モチベーションに至るまで、どのようにして管理して行くのか?

常にこれらの質問に答え続けないといけない、マネジメントは本当に難しいものですね。

リーダーシップとマネジメントの両方が上手く回ってこそ、はじめて価値のあるものが世の中に創出されていくのでしょう。

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2011.06.16  安定は高くつく。

「安定は高くつく。」という言葉、いままで聞いたことありますでしょうか?

仕事や収入に限って言えば、努力すれば報われる場合と、必ずしもそうではない場合があるのですが、もちろん、前者の方が安定的のように見えますし、たぶん、その通りだと思います。

努力は自分のコントロールに入っているので、人には弱い部分もたくさんあると思いますが、基本的には努力は自分の判断のみで可能。ですが、その結果(特に仕事の場合に)は、不確定な要素もたくさん混在するので、確実にすることはほぼ不可能です。

要するに、自分でその不確実な結果に対する責任を負うのか?他の何か(誰か)に負ってもらうのか?が、仕事の場合には収入の差になるのであって、収入の差=能力の差ではないと言う事です。

なんとなくの安定を手に入れるために、自分が支払っているコストを見直してみるのも良いかもしれません。安定を自分のチカラで手に入れるつもりで頑張れば、今より収入が増える場合が多いと思います。

他の誰かに自分の安定をゆだねるという事は、結果のムラ(良かったり悪かったり)を滑らかにする事をお願いしている訳で、悪かった場合でも補って貰える代わりに、良い場合はもちろん預かられた上に、そこにはいくばくかのピンはねが存在します。リスク管理、責任分の費用とでも考えられるかもしれません。

もちろん、そこにすでに仕組みがあり、普通にやっていれば自動的に収益があがるような企業もあります。しかし、そういう企業でもリスクからは逃れられない事は、最近の事例でも明らかですね。

そんなあいまいな”安定”のために、あなたが支払っているコストは、果たしてどれくらいでしょうか?

そのリスクを引き受けた場合に、負う責任の重さより安いという判断でしょうか?

どちらが良いという訳ではないのですが、一度考える価値はあるかもしれませんね。って事で。

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2011.06.15  暗いとは言うものの

御無沙汰しております。

久しぶりのブログ更新です。みなさま、お元気だったでしょうか?

さて、
昨日、車に乗っていてちょっと気付いた事がありまして・・・。それは、ハイビーム(ライトアップ)で走っている車が多いという事です。

たしかに、節電関係で、都内なども以前に比べるとかなり暗くなっています。高速道路も照明を落としたりしているので、やや暗めです。

もちろん、見えないほど暗いなら、上向きライトを点灯して走る事がダメだとは思いませんが、すれ違う時にまぶしいのはもちろん、後ろの車があっぷらいとだと、バックミラー越しにまぶしくなりますし、バックミラーがまぶしすぎて見えません。

あれって、真っ暗な山道などを走る時だけ点灯するものだ。って、勝手に個人的に思ってたりするのですが、みなさんはいかがでしょうか?

もちろん、見えないほど暗いのにあるものを使わないのもナンセンスなので、要は、自分のメリットと社会的なデメリットのバランスですね。

バランスを必要とする判断は、いつの時も難しいものですね。

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2011.06.02  錯覚の科学という本を読んでいます。

以前、選択の科学という本を読んでいる。と、こちらのブログに書きましたが、並行して、錯覚の科学という本も読んでいます。(他にも並行している本がいくつかありますが)

さて、
錯覚というのは、いわゆる”目の錯覚”の事だけではなく、脳そのものが錯覚する。という感じで、それが、いろいろな実験などを踏まえて科学的に分析されています。

で、
読んで思うところですが、
やはり、自分の記憶はあてにならないなぁ。ってところです。
どれほどクリアーに思い出せても、それが、現実に起こった事の描写なのか?それとも、自分の脳が創り出した”都合の良い”記憶なのか?の区別はつきません。

映像データで残っているように思えそうな鮮明な記憶でさえそのようです。

ずっと以前のブログにも書いたかもしれませんが、私個人の説としては、記憶はPCで言うところの”圧縮”された状態にあると思っています。なので、記憶と言われるものの内、過去として残っているのは一部に過ぎず、思いだすという作業をしているつもりでも、実際は、今現在の脳がその過去の一部にいろいろな肉付けをしている状態なのだという事です。

ちなみに、たとえば写真データを圧縮すると、かなり容量が小さくなりますよね?あれは、画素数をそのままデータの重さだとした場合に、全部をちゃんとデータとして残しておくのはタイヘンなので、そのうちたとえば20%だけを残しておいて、残りの80%は一定のプロトコル(ルール)において再現する。赤○○○○赤という感じでデータがあったとしたら、その○は全部赤で良いじゃん!ってノリです。

とっても小さい範囲の事なので、普通にしてたら、たとえばPCのモニターで見ている分には、元データも圧縮解凍後のデータも、違いない場合もある。(印刷するとモニターよりもマスの数が多いので荒れて見えたりもします。)

まぁ、何が言いたいのかと申しますと、もともとデジタルではない記憶というものを、さらに圧縮して脳内に蓄積している訳ですから、そりゃーもう、記憶なんてものは、とっても曖昧。それが、言葉だろうがイメージだろうが、って話です。

やはり、メモや映像など、記録として残しておくことは重要ですね。って事で。

ご参考までに。

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