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not for sales Inc. STAFF BLOG

2010.11.29  ブログ更新の頻度が激落ちしているという噂が・・・。

あれっ?
そんなに書いてなかったっけ?という感じすらする、こちらのブログ。

前回、『習慣』にまつわる詩を2つお届けしてから、はや5日間。。。これは、いけません!

なんたって、『ほぼ、毎日更新!』のはず。
と言う事で、あまり朝からブログを書く事はないですが、しかも月曜の朝から。でも、書いてみたいと思います。

最近、本当に『哲学』が私のまわりでブームです。ハーバードの”マイケル・サンデル”教授が本を書いた事が、講義を公開した事が、こんなにも影響を及ぼすもんなのかー!と、感心しております。

今風に言うと、『バズ』になってるとか、『バズ』に乗っているという感じでしょうか。
・バズ(Buzz)口コミを意味するマーケティング用語

サンデルさんも言っている通り、哲学には正解はないでしょうが、だからと言って、議論を辞めてはいけない。思考を辞めてはいけない。という事だと思います。似たような事で、昔読んだ本で印象に残っているフレーズがあるのですが(ちょっと色をつけます)、
それは
「民主主義・資本主義はひどい社会システムだ。たくさんの人を不幸にもする。だが、今考えられる他のどの社会システムよりも”マシ”である。」
というもの。

まぁ、自分の中で『なんか似ている』と思っているだけなので、そう感じない方はスル―しといてください。
 
サンデルさんの持論、そして問題提起。
考えさせられますねー。ちょっとしたブームでも、多くの人が”哲学”について思いを馳せてみるの、嫌いじゃないですよ。

さて、今月も残すところ1ヶ月とちょっと。になりました。
あまり年末年始を気にしていない昨今の私ですが、皆さまはいかがでしょうか?

私も、気にしていないとは言うものの、12月末は弊社の決算でもありますので、ひとつの節目に向かって、さらに気合い入れて行きたいと思います。

朝から、こんなブログになってしまった。。。

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2010.11.23  何というタイトルの(作者不明)でしょうか?

 私は常にあなたのそばにいる。
 私は、あなたの一番頼れる存在にもなれば、一番のお荷物にもなる。
 あなたが前へ進めるように背中を押すこともあれば、
  逆にあなたの足を引っ張ることもある。どうしたいかはあなた次第。
 あなたの仕事の半分は任せてもらった方がよい。
 私ならすばやく、しかも確実にこなす事ができる。

  扱いはいたって簡単。ただ厳しく、ただハッキリと指示してくれればそれで良い。
  何度か練習させてもらえれば、あとは自動的にやって差し上げよう。
  私はあらゆる偉大な人々のしもべであり、また、残念ながらすべての失敗者の主人でもある。
  成功したのは私のおかげ。失敗したのは私のせい。

  私は機械ではないが、同じくらい正確に、しかも自動的に仕事をこなす。
 私を使って大儲けするもよし、大損するのもこれまたよし。それは私の知ったことではない。
 私を厳しく躾けられば、世界をあなたの足元に届けよう。

  私は誰?   私は習慣である。

という事で、『習慣』(作者不明)でした。

次に、
思いの種を蒔き、行動を刈り取り、行動の種を蒔いて習慣を刈り取る。習慣の種を蒔き、人格を刈り取り、人格の種を蒔いて、人生を刈り取る。

--サムエル・スマイルス

はい、習慣にまつわる詩を二つおとどけしました。

みなさん、自分なりに上手に使ってやってください。私も上手に使えるようにがんばりたいと思います。

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2010.11.21  人生を愛する者よ、時間を浪費してはならない。

人生を愛する者よ、時間を浪費してはならない。人生は時間で出来ているのだから。

ベンジャミン・フランクリンの言葉だそうです。ちなみに彼の口癖「Time is money」はあまりにも有名。
アメリカで$100札の顔にもなっちゃってる方ですね。

時間の大切さ、いつも身にしみて感じておりますよ、フランクリンさん。ありがとう。

さて。2006年のBMWの広告から、『人生に多くのことを求める人へ、BMW』ですが、この『人生に多くを求める』というフレーズは、もっと前に何かの本で読み、非常に記憶に残っている言葉です。パクったのか、買ったのか?たまたまなのか?定かではありません。

         大人の哲学をもち、  子どものような純粋さを持つ人。

            主流なのに、      心は反主流である人。

         スーツを着こなすが、  ジーンズもはきこなす人。

           人生も語れるが、    ジョークもうまい人。

          有意義も好きだが、   無意味なことも好きな人。

           ワインにも詳しいが、  恐竜にも詳しい人。

           常識は持っているが、  決して縛られない人。

          ITには強いが、    手紙は万年筆で書く人。

         家庭を愛しているが、  時には家庭を忘れられる人。

           孤独も好きだが、    社交も上手な人。

          常に冷静だが、     時に情熱的になれる人。

          クラシックも聴くが、  ロックも愛している人。

          自信はあっても、    過信はしない人。

          美術館にも行くが、   ジムにも行く人。

           協調もできるが、    反論もできる人。

         夜更かしはするが、   朝きちんと起きる人。

           守るものが多くても、  冒険できる人。

          部下には優しいが、   上司には厳しい人。

          食べるのも好きだが、  料理もできる人。

         上質にこだわるが、   贅沢は好きじゃない人。

         自分の誕生日は忘れても、約束の時間は守る人。

いやー、そこそこ渋いっすね。

この中で、ひとつだけ異質なのが「孤独も好きだが、社交も上手な人。 」の部分。

なんで、ここだけ異質か?お気づきでしょか。

それは、社交が上手は自分だけで達成できるものではなく、社会的な結果であるのに対し、他はすべて、自分の中だけで完結できる、いわば全てがコントロールの輪の中に入る事です。

つまり、社交が上手以外は、なろうと思えば、やろうと思えば、今からでも、誰でもがんばれば達成できること。であれば、ある意味簡単ですね。

結果を出す事を求めらるなら、そこに外部という不確定要素が存在するので、どれだけがんばっても達成できない場合もある。結果が出せない場合もある。それでも、あなたがもし、自分の人生に多くを求めるのであれば、ぜひ、自分自身の向上に加えて、結果に焦点をあてて挑戦してください。

まぁ、その前に、自分自身を上げてかないとダメなのも事実だと思いますけど。

ちょっとリンク集。

学芸大学ベリーダンス教室のWeb
not for sales Inc.セミオフィシャル アメブロ
EMPORIOカフェブログ
・スタジオCAKEのブログ

・学芸大学で働くOLのランチブログ
つくねデザイン事務所のブログ

コンテナ・中古コンテナの総合販売サイト
http://www.container-bank.com/
コンテナバンクWeb

そして、株式会社渋谷様つながりで、古材やアジアン雑貨などを
http://www.orientalgarden-group.com/
オリエンタルガーデンWeb

さらに、ペルシャ絨毯やギャベ(ギャッべ)など
http://www.modern-persia.com/
モダンペルシャWeb

not for sales Incorporated株式会社

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2010.11.19  通販を多用するライフスタイルについて

いつもながら、通販にはお世話になっております。

特に、本に関しては、なんとーなく購入するブックオフの100円本(これも、とても助かっています。)以外は、90%以上Amazon.comを利用しています。(スタジオも利用していただきましたし、お互い様かと。)

まぁ、身の回りのものも、ほとんど通販で揃えます。

基本的に、そんなにこだわりがあるタイプではないですし、買い物という作業が面倒な感じすらするので、夜の内にWebで、サクサクっと購入して、当然の事ですが会社に届く。(家に届いても受け取れませんからー。)

いやー、便利。

なので、画面で見ているだけですから、届いてみるまで詳細はわかりません。しかし、基本こだわりがないため、届いてから『失敗した!』と思う事も、ほとんどありません。

本当に便利な世の中です。時間の節約ここまで来たか!って感じです。

あとは、この、節約して生まれた時間を何に使うか?ですね。
もちろん、有効に使いたいと思います。

話は、Amazon.comに戻りますが、あの、リコメンド機能にしょっちゅうやられています。メールにもやられます。この商品を見た人は、こんなのを買っています。。。

このシステムに、初めてお目にかかった時は、凄いなー。と、関心しました。自動的にデータベース化されて行き、しかもその選考に一定の独断によるアルゴリズムを構築する必要すらない。たくさんのお客さんの購買から導き出される確率論的発想。たいしたものです。

難しい系の本を買う時は、これからも利用させていただきます。

だって、専門書を探すなら検索とかリコメンドがある方が楽ですもんね。翌日には届くし。

でもでも、ブックオフにもちょくちょく通いますよ。ぼけーっと棚にならんでいる本を眺めていると、自分がまったく興味を抱いていない分野にも、とつぜん興味を抱く事もありますし。

とりあえず、通販ありがとう。

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2010.11.16  最近流行りの哲学と信念と

最近、私のまわりで『哲学』がブームです。

ハーバード大学の教授、「マイケル・サンデル」さん来日に伴ったプロモーションが功を奏しているようですね。

「これからの正義の話をしよう!」って感じの本、私も読ませていただきましたよ。

なかなか、面白いですねぇ。考えたり探究することを止めてはいけないな。と、思いました。えぇ。率直な感想です。もちろん、それぞれの人の考え方があって良いと思うのですが、考えを議論していけば、より深める事が可能だと思いますし、深めた所で、絶対的な答え(真理)が見えるものでもないと思いますが、生きていれば、『判断』を迫られる場面は訪れるかもしれませんし、それは避けて通れないかもしれません。

特に、『リーダー』と呼ばれる立場になったら、自分の判断が、自分だけではなく、他の人も巻き込んで、その人の人生も左右するような事になる場合も多いかと。

単純にいわゆる『功利主義』で行くなら「功利」を「お金」に置き換えて、短期と長期のバランスだけ取れれば良しなのですが、これからはビジネスと言えど、単純に「お金」だけを追い求めていても良い訳ではないって感じですので、なかなか難しいですね。

4人で漂流していて、極限の状態で、明らかに1番にダメになりそうな身よりのない若者のカラダで残りの3人が生き残るのは道徳的にどうか?という話も本には出てきますし、講義のVTRなどでご覧になった方もいらっしゃるかと思います。

誰だって、そんな状況になりたかった訳ではないでしょうが、どうしようもない事もある。

私なら迷わず・・・。です。だって、・・・ですから。と、今から信念を持って自分なりの哲学を持っていれば、そういう時、迷わなくって済むかなぁ、と考えて、とりあえず、自分がそうなった時どうするかはすでに決まっています。

そんな時、あなたならどうしますか?そこに、どのような判断基準を用いますか?

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2010.11.10  フィードバックを得る重要性について

やっぱり、きちんとフィードバックを得なければなりません。

消費者に直結の仕事であれば、結果として消費者の行動に反映されるので、良いか悪いか明らかですが、すぐに結果に出ない仕事などは、定期的にフィードバックを得る必要があると思っています。

結果が出た時には、時すでに遅し。。。というのも困りますしね。

慣れてくると、どーしても驕り的なものが出てきてしまいます。慣れる事そのものが悪いとは思いませんが、謙虚な姿勢と心でいる事を常に意識しておかないとダメだなぁと。

そしてやはり、常に、上に向かって挑戦していかないと。

などと考えております。

心を落ち着けて、紳士な態度で真摯に受け止めますので、なにとぞご意見を。

よろしくお願いします。

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2010.11.09  先に気付かないと。。。

後になって、あの時あーしていればっ!

というのは良くある事ですが、中身は2通りに分かれると思います。

1 結果を知って、初めて選択の間違いに気づく。

2 結果云々ではなく、選択した時の情報から合理的に推量して、その判断は間違っていた。

という感じで。

1は、気にしない方が良いです。それは、仕方のない事だし、選択の精度を上げる方法がない(運任せなの)で、そんな事を悔やんだところで、成長の糧にはなりません。

ただ、2のケースに関しては、反省をする必要があります。結果論ではなく、その時に、しっかりと推量出来ていれば違う選択をしたのに!というような場合、なぜ、その選択に至らなかったのか?というのを追求する必要があります。

また、簡単に得られたであろう『選択を左右するような重要な情報』を求める努力をせず、安易に判断を下してしまった場合も、これまた、反省が必要です。

なんのために、ゲーム理論を学んでいるのか?なんのためにフェルミ推定を学んでいるのか?なんのために、行動経済学を学んでいるのか?を、実感した1日でした。まぁ、今日の選択ミスによる「失ったモノ」はたいしたモノではないのはわかっていますが、同じコストであれば、パフォーマンスは、可能性は追求すべきです。少しでも確率や期待値を上げられるようにするのは、コストがかからないのであれば、常に、絶対優位の戦略ですので。

思いあがりを反省させられた1日でした。

読みが甘い。。。もっと頑張ります。

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2010.11.05  Youtubeってやっぱり凄いですね。

たくさんの人に見て欲しい動画がある。

昔なら、TV局に持っていって審査をうけて、まぁ、99%落とされる訳ですがそんな流れしかなかった訳です。映像の情報を多くの人に届けるのはテレビ電波の専売特許のようなもので。

それが、時代がながれ、だれもが気軽に多くの人に対して動画を見せられる環境が存在し、それを、誰もが手軽に見る事ができる。

まぁ、本日話題になっている動画をアップするのは決して「気軽」ではなかったと思いますが・・・。

YoutubeはGoogleに買収されていて、創業者の方はすでにグーグルを去っているようですが、まさか、ここまで影響力のある動画がアップされる事まで想像していたのでしょうか?

時代の変化を感じると共に、新しい時代には新しいやり方を学ばなければならないと実感いたします。

すごいなー。

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2010.11.03  「大丈夫!」の安心度の追求。

最近、あまりオフィスにいない私です。

それでも、会社やお店は問題なく回っているし、進化しております。皆様、ありがとうございます。

遊んでいる訳じゃないですよー。どーも学校での講義が増えてしまいまして。。。本日も朝からさっきまで講義で、19時過ぎに戻ってきた所です。

まぁ、教えたり、自分の知っている事を伝えたりするの、嫌いじゃないので良いんですけどね。

さてさて、
仕事でもプライベートでも、日ごろから個人的に意識している事があるのですが、それは、「大丈夫!」という言葉に対して、どれだけの信頼感を含ませる事ができるのか?出来ているのか?という所です。

気休めの「大丈夫」から、この人が「大丈夫」と言ってくれたら、もう安心。という所まで、同じ言葉でも、その人の実績や信頼感、可能性や人格などによって、重みがずいぶんと変わるものだな。と、思っておりまして、自分の一言で相手を安心させられる程の、「大丈夫」が言えるようになればなぁ、と、思っている訳です。

「大丈夫!心配ない。」という、その場の言葉の意味ではなく、それまでのあり方が問われるところかと。

今のところ、自分の発する「大丈夫」が、それほど安心感を与えられているとは思えないので、引き続き、実績をつくるべく、日々の行動に注意して行きたいと思う、今日この頃でした。

いつになったら、そーなる事やら。

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2010.11.02  カタログ製作用の撮影が3FスタジオCAKEにて。

2011年度のカタログ撮影が、ただいま3FスタジオCAKEにおきまして、順調に進んでおります。

いわゆる「ブツ撮り」のため、自然光はすべてシャットアウト!窓に目隠しをしてた閉鎖的な空間になっております。メーカー(カタログ製作のクライアント)様の方も多数お越しいただき、様々な方々の手を借りながら、撮影が進行中。

70Pくらいのカタログのため、商品撮影は4日間におよぶ長丁場。お願いしているカメラマンさんも体力との勝負。まだまだ続きますが、頑張って良い写真をお願いします!

弊社の場合、基本的にクライアント様を担当するディレクターは一人でして、その人間が、窓口役として、クライアント様の意向を出来る限り汲むかかりとして、そして、最大のコストパフォーマンスを目標として進行を管理、クオリティー管理するポジションとして、もちろん、見積り~請求も担当しています。簡単に言うと、胃が痛くなる仕事です。

が、ある程度の規模を超えたり、社内のリソースが必要になったりした場合に、チームを組んで動くようになります。商品カタログの場合に出てくるのが「写真の切り抜き」。それはもう、相当な数の切り抜き作業。

弊社デザイナー総出で、自分の仕事の傍ら、カチカチと切り抜き作業を行っております。

商品の形状がシンプルなものなら、あっと言う間の作業なのですが、かなり複雑なモノもいくつかあり、なかなか試練を強いられておりますが、まぁ、こなせばこなす程に、マウスの使い方が上手くなり、切り抜きレベルが上がる!という事で、暖かく見守りたいと思います。

さてさて、今年はどんなカタログが出来上がるのか。楽しみですねぃ。

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