店舗デザイン、飲食店のプロデュース、開業支援、業態企画開発、広告代理、撮影スタジオ、SP、スポットCM等様々なブランディングソリューションを提供する会社です。

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not for sales Inc. STAFF BLOG

2010.09.29  問題を持って行くなら同時に解決策もね。

問題解決能力の高さ(早さ)を測定するために、フェルミ推定的な問題を面接で出す企業が増えているそうです。

まぁ、なんとなく理由は解ります。

先日、こちらのブログで紹介したIQテストも、図柄の関連性を発見して解答を見つける。みたいな感じのものでしたし、問題の原因や関連性を発見して解決策を提案できる能力=優秀という感じでしょうか。(専門的な知識や技術以外の部分では。)

さて、いまこちらのブログをご覧いただいている方々の中には、組織に属している方も大勢いらっしゃると思います。会社員の方とか。

上司という存在が居る方に、お勧めしたい事があるのですが、それは、「上司に問題だけを持って行くのはやめましょう。」という事です。

もちろん、自分だけでは判断できない事、権限を超越してしまう事など、決定してはいけない状況というのも多数あると思います。そこで勝手に決定すべきと言っているのではなく、上司に問題を持って行く際には、同時に、自分が考える最善の「解決策」を提示してください。という事です。

また、権限内で処理できる問題であれば、速やかに対応し、問題そのものの存在を潰してしまって下さい。問題に対応した事をアピールする事すらできないかもしれませんが、問題解決能力は、問題を適切に処理すればするほど向上しますし、そんな些細な問題でアピールするよりも、どうしても起こってしまう大きな問題の時、より優れた解決策を提案したり、優れた対応ができる人は、結果、評価も高いはずですので。

それこそ、小さな問題(トラブル)は、毎日のように発生します。問題と言えないまでも、誰かの手を煩わせる必要がある事が発生したなら、それが生産的な仕事以外であれば速やかに対応するに越した事はない。

解決策にもいくつかあります。
今の状態で、準備さえ怠らなければ問題にもならな事や、今の状態を少し変えたり、権限の範囲を少し変えたりするだけで、簡単に対応できるような事。そういう問題に対して、もし、今の権限で対応できないのであれば、「次にこういう事があった場合に備えて、普段からこうしたいので、これだけの権限を下さい。」とか、「ここまで準備させておいて下さい。」とか、提案を持って行くべきですよ。って話です。

会社の全体的なコストを削減するために必要な改善という感じですね。

そうやって、自然と権限を大きくしていける人は、きっと、昇進も早いのだと思います。

に対して、
上司に問題だけを持って行って、解決策を上司に考えさせてばかりいると、いつまでたっても評価も上がらないし、自分の能力の向上にもつながらないし、会社のコスト削減にもならない。より大きな仕事をしたいなら、常に、自分の頭で考えて、良い提案が出来るようにしていかないと、ダメです。

まぁ、社風や会社のスタイルにもよると思います。勝手な事をやったら、それがベストで、権限の範囲内だと思ってやった事でも怒られるような会社もあるみたいですし。であれば、考えて行動できる人は、その状況を改善するか、その会社を辞めるかしてください。それは、能力の高い人を活かせない組織だと思うので。

逆に、自由な社風で、挑戦を推奨しているような会社なら、きっと、活躍できると思いますよ。(あるかどうかわかりませんけども・・・。)

あなたに合った会社が見つかりますように。

ぜんぜん話は変わりますが、今日はOLさんとランチに魚角へ行きました。で、鮭ハラス定食を美味しく食べたのですが、外回りをしている最中に、なぜか思い立って、何年ぶりかの「クレープ」を食べました。

この、サカナとクレープ(チョコ・カスタード)の組み合わせが、いまもお腹でケンカしていそうな感じ・・・。なので、あまりお勧めできませんよ。って事で。

はい、どーでもいいですねー。

not for sales Incorporated株式会社

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2010.09.28  もし若者がこのブログを読んでいるなら・・・、

常日頃から、ぜひ、若者にお勧めしたいと思っている事があります。
ただし、自己責任でお願いします。

(若者の定義は、年齢的な事ではなく、今後も成長していくつもりのある人全てです。)

一言で言います。

「挑戦してください。」

今の自分では、簡単にできそうもない事に挑戦してください。

そして、出来れば成功して欲しいです。が、残念ながら失敗したら、もう一回挑戦してください。成功するまで何度でも。

なんでこんな事をお勧めするかって言うと、答えは単純です。

そっちの人生の方が、楽しそうだから。

たぶん・・・ね。

まぁ、個人的な主観ですので、あんまり気にしないで下さい。

気になった人は続きをどーぞ。

さて、
挑戦したらどうなるか?ですが、まぁ、たぶん、傷つきます。。。ごめんなさい。

心かカラダかは解りませんが、多分痛いです。

そこから立ち上がるのは、たぶん、結構しんどいです。でも、頑張ってください。

自分では簡単に達成できそうもない事ってどんなこと?って感じですが、それは、ゴールはイメージできるけど、ゴールまでの道のりが全て見通せる状態になっていない事。って感じでしょうか。

信号が全部青になっていない。とか、いろいろな比喩表現がありますけど。

そういう状態で「決断」して、行動する。それが挑戦なんだと思います。って事で、ぜひ。

そして、たくさん経験していきましょう。

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2010.09.27  店舗デザインの打ち合わせを明日に控え思う。

明日月曜日は、店舗デザインの打ち合わせ。


プランに問題なければ、内装の本格見積りへ突入。


やりたい事を結構反映しているので、予算オーバーの可能性は大ですが、ここから、工夫して考えて、削れそうな所を削っていく作業に入ります。


クライアント様の融資の対策も伝授せねばっ!


日本政策金融公庫を使うか、東京信用保証協会を使うか。まぁ、多分どっちでも出るけどね。


まっ、出ないと困るんだけどね。(弊社も)


非常に可能性が高いと思えるように、いろいろお手伝いしていますが、100%というのは存在しないので、そういう意味では、「決断」されたクライアント様と一緒にお店を作る作業は、プレッシャーがない訳ではないです。気軽そうに見えるかもしれませんが、真剣勝負である事を忘れている訳ではないので。


だからと言って、出来る限りの事をする意外に、方法はないですし、今になって慌てるのではなく、最高のサービスを提供できるように、常日頃から、情報を収集したり、勉強したり、考えたりする事が重要かと。


まぁ、気軽に見えて、実は気を遣いまくってる状態=酔拳みたいな状態と思っていただければ幸いかと。遊んでいるように見えて、真剣勝負って感じです。


遊んでいるようには見えないと思いますけど、楽しんでいるようには見えると思います。(十分に)


実際、楽しいですけどね。プレッシャーの中、リスク共有しながら結果を求めて可能性を追求していく仕事は。


だって、貢献している事が実感できますからね。


東京の店舗デザインやカフェプロデュースなら!

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2010.09.26  雨、なのかい?今週は・・・。

雨の日曜夜です。

今週は、雨が多いっぽいです。

それは、勘弁していただきたい!

と言っても、受け入れてもらえそうもない・・・。

ありますよね、そういう状況。天気だけに限らず。

なかなか、ハードです。

心もカラダも、つらい思いをした方が強くなる。という感じの事を、最近のブログで書きましたが、それにも、タイミングってもんがある!と、言いたい。けど、言ったところで、どーなる訳でもなく。

まぁ、東京地方、午後からは雨もあがるっぽいので、良しとします。

さて、話題をかえて・・・、
今週後半には10月に突入しますね。10月になると今年も残すところあと3ヶ月となります。と、言う事は弊社の5期目もあと3ヶ月。もう、3/4かぁ。。。早い。

正直なところ、あんまり「決算」とか、そういうのをあんまり気にはしていないのですが、まぁ、節目ですし、出来る限り良い成績を残せるよう、引き続き頑張りたい所です。

確実に、前進せねばっ!

nfs 代表

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2010.09.25  経済学と心理学の融合(行動経済学)の解を確率で表現する。

人を合理的な「経済人」と位置付けて、経済活動を定義したりスキーム化したりしていた前の時代から、経済学はいくらか進歩したように思う今日この頃。

でも、なかなか結果がついてこない部分もあったりで・・・。

では、ひとつ問題を出します。

ここに、バットとボールがあります。

ふたつの商品の合計金額は11,000円です。

バットはボールよりも1万円高いです。

さて、ボールの値段はいくらでしょうか?

1,000円。。。。?

ホントに?

たしかに、直観的な回答は1000円っぽいのですが、残念ながらそれは不正解です。
正しい答えはもちろん、500円。(500+10500=11000)

全員が合理的な経済人であれば、全員がボールの値段は500円と答えるのが筋ですが、そうではないのは容易に想像できます。

市場というのは、参加者の総意が表現されている場に他ならないので、全員が合理的でないならば、合理的に「正しい」と思える状態になるとも言い切れないのが現実です。(それどころか、なるケースの方が少ない?)
で、あるならば、上記の問題の解答を例にした場合、
500円という合理的な解答と、1000円という直観的な解答に分かれるのは明白であり、つきつめるなら、500円と答えるのが何%で、1000円と答えるのが何%で、それ以外が何%かというのを割り出して、その上で解答を予測するというのが、一番現実に沿っているのではないか?と、思う訳です。

つまり、解答は、確率として存在するのであって、それ以上でもそれ以下でもない。まさに、量子論的な考え方です。

量子論(物質そのものが確率存在しているという考え方)が受け入れられつつある現代、ひとつの答えを求めるという無駄な努力をそろそろやめて、経済学も確率と仲良くなっても良いんじゃないかなぁ、とか、思う秋を感じる昼下がりでした。

明日の講義の準備をせねばっ!
not for sales Incorporated株式会社

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2010.09.23  不確定要素を減らすには知識と経験を増やすしかない。

知識は多い方が良いと思っています。

もちろん、情報が多ければ多いほど、常に正しい判断が下せる訳ではない事は承知しています。が、それでもやはり、知識は豊富な方が良いです。

さまざまな情報を総合的に判断して、自分なりの意見を持てば良いと思いますし、情報が多すぎて判断を誤るのは、自分の責任だと思っていますし。

たしかに、多すぎる情報は、その情報を識別するためのコストを必要としますけど、それを、サクサク要点だけをアタマに入れてけば、そんなに時間がかかる訳でもないですしね。

では、なぜ、知識が豊富な方が良いのか?ですが、それは、
大人になってからの勉強は、未知と既知とをつなぎ合わせて世の中を理解していく事。に他ならないからです。子供の時のように、これが、未知のモノをそのまま脳にインプットできるほど柔軟ではなくなるからこその、大人なりの勉強の仕方だと思います。

もちろん、知識の中にも、専門性が高いもの低いもの、ただ知的欲求を満たすだけのもの、あんまり役にたたなそうなもの、たくさんの種類があると思います。仕事を高いレベルでこなして行くためにはやはり、専門性の高さが貢献の度合いを決める部分が大きいとは思いますが、世の中の仕組みをさっぱり知らない、タダの専門性の高い意見など、たいして役に立つように思いません。

ドラッカーも言っています。なんらかの専門家は、他の専門家と一緒になってこそ成果を発揮する(みたいな感じ)って。世の中の仕組みを全て理解する事など不可能でしょうし、常に変化していくのが世の中でしょうし、その大きさと変化スピードは増す一方かと。

お店をプロデュースする際もそうで、飲食店は美味しければ良いのか?というと、それだけでもなくって、では、価格と味のバランスが取れていれば良いのか?というと、やはり、それだけでもなくって・・・。関連性を考えていけばキリがありません。

さまざまな要因が複雑に絡み合ってなんらかの結果につながります。

その全てを解明して、未来を予測できないのは当たり前ですが、だからと言って、コンサルタントやプロデューサーという立場で仕事をしているのに、B to Cのビジネスのお手伝いをしたり、自社でもたくさんのB to Cビジネスを展開しているのに、なにがコンシューマーの購買行動に影響を及ぼすのか?というのを常に考えていくべきなのは明らかです。それが、仕事ですから。

常に、全体を(できるだけ)見渡せるような視点を持った仕事をしたいと思っていますし、そういう人材を一人でも多く育てたいですし、全体を見渡した上で、ピンポイントの適切なアドバイスや貢献などができる個人であり、組織でありたいと思っています。

不確定要素は常に付きまといますが、出来る限り減らす努力は怠らないって感じでしょうか。

秋の訪れを感じる、やや肌寒い目黒区鷹番地方の0時のオフィスよりお届けしました。

ちょっとリンク集。

学芸大学ベリーダンス教室のWeb
not for sales Inc.セミオフィシャル アメブロ
EMPORIOカフェブログ
・スタジオCAKEのブログ

・学芸大学で働くOLのランチブログ
つくねデザイン事務所のブログ

コンテナ・中古コンテナの総合販売サイト
http://www.container-bank.com/
コンテナバンクWeb

そして、株式会社渋谷様つながりで、古材やアジアン雑貨などを
http://www.orientalgarden-group.com/
オリエンタルガーデンWeb

さらに、ペルシャ絨毯やギャベ(ギャッべ)など
http://www.modern-persia.com/
モダンペルシャWeb

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2010.09.21  店舗設計デザインやもろもろコンサルティング。

やはり、物件が決まるといきなり慌ただしくなります。

魅力的な物件があったら、どーしてもそこで営業したかったら、もう、抑えるためには契約するしか道はない。

契約するからには、賃料発生日も同時に決まっちゃう訳でして、と言う事は、営業しようがしまいが、家賃がかかってしまいます。

ならば、一刻も早く設計デザインをあげて、工事屋さんに見積り取って、削るところ削って、GOかけないとねっ!ってな感じになります。設計図を書く事は、実際のところそれほど時間のかかる作業ではないのですが、考える所は、いくら時間があっても足らないような気さえする部分です。

プランや厨房の仕様が完全に決まれば、それを図面にするのは、そんなに難しくありません。決まれば、ね。

ただ、決めるためにも、叩き台の図面を書いては修正、書いては修正。イメージ図もないとクライアント様にはなかなか伝わらないから、決まっていない段階でも、とりあえず書く。みたいな感じですね。

中目黒の駅から6~7分、目黒区総合庁舎のすぐそば駒沢通り沿いに11月吉日、カフェがオープンいたします。その名も(仮称)keyaki cafe (ケヤキカフェ)。いぇぃ。

9/15の夜にいただいたお話。本日で1週間ですがすでに、プランニング~図面作成にも突入しております。もうすぐ、工事の見積りを取れるくらいの図面も完成するかと。もちろん、グラフィック類(ロゴマーク・ロゴタイプ)も同時進行。良いお店になりますよ~。

パースや図面などの資料は、クライアント様の許可を得て、随時アップしていきます。

店舗の設計デザインと施工・グラフィック類のデザインをメインにお手伝いしておりますが、開業支援のコンサルタントとしても請けているので、事業計画書の作成や融資の相談(通さないと、です。)その他、仕入れ先やメニュー開発まで、出来る限りお役にたつべく、尽力していますし、これからもっと頑張ります。

まぁ、弊社の売りは「早さ」だけではないですが、基本、お客さんに合わせて営業しているので、土日でも深夜でも、いつでも対応して、無駄な時間を極力減らし、コスト削減にご協力する体制は整っています。もちろん、クオリティーも重視で。

だって、結構なリスクを背負ってる訳ですよ、開業って。自社でお店も運営しているので痛い程解ります。

なら、出来る限りの事はやらないと、ですよ。やっぱり。

店舗デザイン・カフェプロデュース・飲食店のコンサルティングなら。

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2010.09.19  過ぎた時間はもう二度と戻らないから。

金は使ったら減る。

稼げば増えるけど、使ったらまた減る。

私ごとで恐縮ですが、生まれてこの方300,000時間以上消費してきました。消費できただけでもありがたいと思っています。そして、この30万時間(正確には31万時間を超えています。)の使い方によって、今がある訳です。

消費した、この30万時間は、どうやったって復活させる事はできません。できるのは、今とこれからの時間をどう使うかという選択と行動だけです。

30万時間かぁ。まぁ、子供のころの10万時間を無視して考えても、20万時間あった訳です。時給1000円でも2億円ですよ。って、それは関係ないですし、そんなに働けないですけども。

まぁ、投資として2億円使ったと思う事は可能な訳でして、それを今からの時間を使ってどう回収するか?って考えてみるのも、ちょっと面白いかな、と。

ふと思った連休中日の日曜日でした。

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2010.09.16  メンタルタフネスに学ぶ心理面の鍛え方。

「鍛える」というのは、重要なポイントだと思います。なんせ、人生も世の中も、とってもハードなので。鉄でも鍛えるには、ハンマーでガンガン殴る訳です。鍛えたら強くなります。
さて、


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この図は、メンタルタフネスという本からの抜粋でして、心理面を強くするためのプロセスとサイクルを表しています。 簡単に言うと、心もカラダも、鍛える方法はほとんど同じで、適度なストレスを与える事であり、休息を交えながら、少しずつ負荷を増やすことにより、効果的に鍛えられるそうです。

筋肉なら、トレーニングというのが想像しやすいですが、メンタルを鍛えるって、いまいちピンと来ない気もします。が、その方法は意外と簡単です。心理的につらいとか、嫌な思いを定期的にすればい良いって事らしいです。わざわざ、プレッシャーのかかる環境に身を置いたり、あえて、心理的につらい事に挑戦したり。まぁ、そんな感じ。心もカラダも、使えば使う程に得られる。という考え方。

癒しや安らぎ、リラックスだけでは、心もカラダも、怠けちゃいますからね。

かと言って、オーバートレーニングは禁物です。壊れちゃったら修復に時間もかかりますし、以前より弱くなっている事間違いなしなので。

そこの線引きが、難しい所ですね。。。

数値化されている訳でもなく、誰かが的確に教えてくれる訳でもない。自分の考え方や感覚ひとつです。

筋肉は、鍛えれば見た目も変わってきますので、強い人弱い人の区別はある程度簡単につきますが、メンタル面は難しいです。

まぁ、なんでこんな事書いているかと言うと、最近の風潮として、「自分らしく」とか「自分のできる範囲で」とか、なんか、無理しない方が良い的な流れがあるように感じているからです。もちろん、過度な無理は良くないかもしれませんが、そこそこ無理して頑張らないと、成長できないよ。という事を図にしてみました。

もちろん、「あなたのまま」で良いとは思いますが、少し無理しながら成長していく「あなた」なのか、今のキャパシティの範囲内の事しかしない「あなた」なのかは、長い時間をかけた場合には、レベルが違ってくるよ。って事を言いたい訳です。

限界を超えない程度に、無理して、苦労して、乗り越えるために努力して。成長のサイクルを上手に回してください。もし、あなたが、あなた自身の人生に多くを求めるのなら。

PS 
無理して、限界を超えちゃってヘンな事になっても、私は一切責任はとりません。私が責任を負うのは、私自身にたいしてだけです。ご自身の責任においての対応をよろしくお願いします。

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2010.09.15  学芸大学駅の看板デザイン(エイムハウス様)。

昨夜(2010.09.15)午前1時頃の東急東横線「学芸大学駅」の改札東側の風景です。
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なにやら、工事しています。。。

そして、巨大な赤ん坊の写真とどこかで見たことあるロゴマーク。
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やはり、結構な大きさ。

無事、枠におさまりました。
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照明を点灯させるまで待てませんでしたが、また、光っている写真撮ってきます。
こちら、弊社デザイナーのHB氏の作品です。

なかなか、インパクトのある広告看板になったのではないかな?と。

そして、
エイムハウスタイムス、みなさんご覧になっていますか?東横線のイケているお店や東急ストア―に設置している他、Webサイトも目黒・世田谷の情報満載!
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9月号の表紙は、EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店でのイチオシメニュー、アサイーボウル(Acai Bowl)。

お店情報も物件情報も満載なので、ぜひお持ち帰りください。フリーペーパーですからっ!

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2010.09.15  仕事やってればいろいろありますよね。

どの会社にとってもそうですが、キャッシュフローは命です。

特に、ベンチャーの立ち上げ創業期から、ある程度安定して成長していけそうな軌道にのるまでは、よほどの資本がバックについているか、よっぽどのラッキーでもないかぎり、不足するのが世の常です。

立ち上げから数年間、社長の仕事はキャッシュフローとの戦いになるかと。

創業から5年以内に撤退(倒産)を余儀なくされる組織が80%とも90%とも言われるくらいハードな世界だと思います。資金が枯渇すると会社は回らなくなりますが、基本的に乾いたカラカラの状態でどこまで踏ん張れるか?というのが、勝負の分かれ目かもしれません。

そういう時に、あらかじめ用意しておいた保険的な策が使える間は、ある意味まだマシで、普通に考えて使えるであろうカードを使いきった所から、本当の勝負が始まるのかも。まだ、カードがある状態は、追い詰められているとは言わないですもんね。

追い詰められると、人はアイデアを出します。そういう傾向が強いです。追い詰められた時にあきらめず、どうにかしたいという気持ちが強ければ、なにかしら隠しカードが発見される感じです。

以前、とあるVC(ベンチャーキャピタル)の方に言われた言葉があります。
「あがけるだけ、あがいた方が良いよ。」と。

その時の私の気持ちはご想像にお任せしますが、先が見えない状態で手さぐりで事業を展開していくベンチャー企業にとっては、1日でも長く存続する事がなにより重要だと思います。明日になったらお客様から問い合わせが入るかもしれない。本当に、メール一本、電話一本で会社が軌道に乗り出したりします。

期待値が2を超えるようなギャンブルに例えてみますが、
1を賭けたとして、1/10の確率で20戻ってくるというゲームではなく、1を賭けて、1/1000で2000戻って来るようなゲームと捉えると、解りやすいかなと。(わかりにくいかな・・・。)

1/10に賭けているなら、10回トライすれば理論上1回くらい当たりを引くと思いますが、1/1000しか当たりがないギャンブルなら、10回や20回トライした所で、当たりを引く(軌道に乗る)方が珍しいケースです。

期待値が良いギャンブルであっても、それなりの試行回数がないと、ほとんどの人はハズレのまま終わってしまう訳で(一部の幸運な人以外は)、そういう面からも、粘る。あがく。もがく。なんでも良いから存続している事に、非常に価値があると思います。

がんばれ、日本の経済。って事で。

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2010.09.13  ケーススタディー|先読み推量の必要性

9月も、あっという間に半ばを迎えております。皆様いかがお過ごしでしょうか?

さてさて、本日はケーススタディー(ゲーム理論)の、先読み推量です。
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つくね(アヒル)は無視してくださいまし・・・。

ここに、2つの封筒があります。

この中にはそれぞれお金が入っていて、千円、二千円、四千円、八千円、一万六千円のいずれかで、片方の封筒には、もう片方の二倍の金額が入っています。

この2つの封筒を、HBさんとAOKさんの2人にひとつずつ渡します。

そして、HBさんもAOKさんも、自分の封筒の中身を確認。

その後、二人とも望めば、お互いの封筒を交換する事が可能です。

さて、あなたが「HB/AOK」さんのいずれかだったら、交換するでしょうか?

・ケーススタディー
では、仮にあなたが期待の新人AOKさんだとして、封筒の中身は二千円だったとします。そこであなたは考えます。「先輩面しているHBの封筒は、千円か四千円で、それぞれ確率は50%。つまり、千円+五千円/2だから、期待値は平均2500円になるから、これは交換するべきだ!」

さて、ここまでの考え方はどうでしょう?ご理解いただけていますか?

しかし、それは正解ではありません。次に、AOKさんの視点からHBさんの立場を考えてみましょう。

AOKさんの中身が二千円だったとしたら、HBさんは千円または四千円なのですが、HBさんが交換することによる期待値は、上記の考え方をすればいずれにせよ千円の時1250円、四千円の時5000円となり、交換する方が良いと言う事になってしまいます。

はて・・・。交換することにより、二人とも得をする。そんな事があり得るでしょうか?

ある訳ないですよね?

これは、期待値の計算方法が間違っている訳ではなく、合理的な戦略の求め方ではない。というのがポイントです。このケースにおいての期待値計算は後で考えるべきというのを説明します。


まず、HBさんの封筒に16000円入っている場合はHBさんは交換を望みません。上限の金額が入っているのであたりまえですよね。と、言う事は、AOKさんは仮に8000円の封筒を持っていたとしても、交換すべきではありません。

OK?

なぜなら、AOK=8000の時、HB=4000 OR 16000であり、16000の時に交換は望まない。つまり、AOK=8000の時、HBが交換を望むイコールHB=4000という事になり、AOKさんは交換すべきではありません。

という事は、AOK=8000の時、AOKは交換しない。という事が言えます。

であるならば、HB=4000の時、AOK=8000 OR 2000と言う事なのですが、AOK=8000の時、AOKは交換を望まず、AOKが交換を望むのはAOK=2000に限られるため、HB=4000の時も、HBは交換を望むべきではありません。

と、このあたりで全容が見えてきましたか?

つまり、基本的には交換すべきではない。と言う事になるのですが(ゲーム理論の本はここで終わっています。)、前記した期待値の計算は実は有効です。問題は、対戦相手の先読み推量のレベルによって、「合理的判断戦略」か、「期待値戦略」のどちらかを取る必要がある。と言う事です。

たとえば、相手が子供であれば、16000円の封筒持っている時以外は交換に応じる可能性があります。気分的なものでしょうが、あなたが16000円以外の封筒を持っているのであれば、交換してみる価値はあります。子供ではなくとも、合理的な先読み推量をしない人も相当数いると考えられるので、どちらの戦略を用いるかは、相手方に対する洞察次第、という事になりますね。

はい、お疲れ様でした。(エール大学MBAのゲーム理論ケーススタディー+nfs代表の見解でした。)

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2010.09.09  意思決定と決断と漢字の面白さ+α

だれでも、日々、意思決定しています。

選択肢がいくつかあれば、当然、もっとも良いと思われるものを選びたい。当然です。

そして、その後の人生を大きく変えてしまう可能性のある意思決定を称してこれ、決断と言う。

誰かが言っていたのですが、決断って漢字は面白いと。

なぜなら、決定は「決めて定める」という意味だとすぐ解ります。で、決断はというと、「決めて断ち切る」事に他ならないからです。その他の選択肢を断ち切る。1つを選ぶと簡単に後戻りできないような意思決定。それが「決断」です。

決断するのは一瞬ですが、その後大きく人生を変えてしまうかもしれません。

全部の信号が青なら、決断するのは容易ですが、それはもう「決断」とは言わないのかもしれません。見えない状態の中で、他の選択肢(オプション)を断ち切る事がすなわち、決断なのですから。

で、
漢字の面白さのついでに、ちょっと思いだした事があります。
「苛政は猛虎よりも猛(たけ)し」という言葉があります。苛政猛虎という四字熟語にもなっているかと。

これはたしか、
行きすぎた政治は、獰猛な虎がいるエリアよりもたちが悪い。よーするに、自由の代償の虎かと。。。

自由は愛すべきですが、それには責任が伴うって事でしょうか。

父が虎につれていかれ・・・。

母が虎につれていかれ・・・。

こういう悲しさを歌った歌、それが「S.O.S.」です。どーぞ。

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2010.09.07  理不尽な環境によって鍛えられる。

できれば、理不尽な事は言われたくありません。

しかし、環境やチカラ関係、その他さまざまな要因により発生する理不尽さ。つらい所です。。。

自分が「フェア」だと思う内容、合理的だと思える提案であろうとも、最終的にはチカラ関係が影響して、理不尽な状態から抜け出せない事は、大人の皆さまなら何度も経験していると思います。

まぁ、こー言ってはなんですが、それが「社会」かと。。。

たとえば、顧客の理不尽な要求にもこたえるように、必死で努力・改善・コストダウンをして行けば、おのずと他の顧客からみても魅力的な取引先になれる。理不尽な要求を「フェアじゃない」「無理です」などと、断る事は可能かもしれませんが、その場合、理不尽さにも耐える強さをもった競合が、きっとあなたの顧客を奪っていく事でしょう。なぜなら、ビジネスは競争だからです。

また、社内で理不尽な上司というのもいるかもしれません。

理不尽な要求にも対応し、会社のため、顧客のためにたくさんの時間を使い、さらに先回りして、さまざまな問題を想定しつつ未然に問題を防ぎ、良い結果を出したとしても、さらなる理不尽を突き付けられ、正当な評価を得られていないと感じることも。

しかし、その理不尽さを拒否せず真正面から対応したなら、その人、その会社は鍛えられ、以前より間違いなく強くなっているのではないでしょうか?

どれだけ頑張っても、そこから得るものがない理不尽ならば、拒否するのもアリだと思いますが、ビジネスの世界、資本主義の世界、競争の世界では少々の理不尽は当然として受け入れ、そういう無理難題に対応していくチカラを持っている人や組織こそ、これからの時代にふさわしいかと。

これからの時代と言えば、

「いよいよ日本経済は先の見えない時代に突入したという感がある。今こそ激動期だという認識が大切だ。これまでのやり方はもはや通用しない。過去の成功体験をいったん白紙に戻すという思い切った姿勢が経営者に求められる。」

日経新聞からの抜粋です。

なんだか、最近の記事のように感じますが、実はこれ、1964年9月の記事。

よーするに、いつの時代も感覚的には激動で、過去と同じことをしていても成功できない。って事ですね。

理不尽な顧客の要求、理不尽な市場の要求、理不尽な上司の要求にこたえられる組織や人でないとやっていけない時代は今に始まった訳ではなく、相当昔からあるのかもしれません。

突然話は変わりますが、OEMって知ってますか?簡単に言うと、他社のブランド製品を製造する事なのですが、時代はすでにODMに突入しています。

これについては、また後日。
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2010.09.05  必要なのはビジョンとストーリーかな。

有名な経営学者が、実際になにがしかの会社を上手に経営できるかどうか?は、また、別の話。

唐突ですが、
あなたには、将来のビジョンがありますか?
もちろん、完璧なものである必要はないですし、全てを網羅している必要もないと思いますが、担っているであろういくつかの役割において、それぞれ、理想としているような状態のイメージがあるかどうか?です。

次に、
そのビジョン(イメージ)は、今とは違う訳で、そこにギャップが存在する訳です(でないと、ビジョンでも目標でもないので)が、そのギャップを埋めるための戦略(ストーリー)は、すでに頭の中に存在していますか?

両方ない方は、出来るだけ早く、ビジョンを持つようにするか、ビジョンを与えてくれる人を見つけるか、どっちかした方が良いような気がします。

ビジョンがあって、戦略がない人。
たしかに、戦略は考える力も必要ですし、戦略をしっかりとしたものにするための知識や知恵も必要です。そこに、面白いと思えるようなストーリーがあって、今から未来へのギャップが埋められていく訳ですが、なにより大切なのは、ビジョンをしっかり持つ事です。ビジョンが明確になればなるほど、そこへいたるまでのストーリーは、あなたの脳が、きっと何かしら打ち返してきます。世の中の膨大な情報の中から、今と未来とのギャップを埋めるのに役立つ情報を、フィルターをかけ、自然に選別し、あなたの下へ届けてくれるようになります。
戦略に使えそうな情報だったり、人だったりが、貴重に見えてくるようになる。そんな感じでしょうか。

映画も、人生も、事業も、ワクワクするようなストーリーがある方が魅力的ですよね?(と、個人的には思っています。)

個人的な話になりますが、私の場合は、事業のビジョンはあります。そして、そこにいたる事業のストーリーはたくさんあるので、取捨選択が難しいくらいです。どの道を通っていっても、簡単ではないですし、確実にビジョンを達成できるとも限りませんが、面白いのは間違いないと思っています。リスク、リターンのバランスと言えばそれまでですが、リスクにも内容や大きさに違いもありますし、求めるリターンも、タイミング、大きさ、内容、実に様々で、ひとつのベクトルで測るのは、いつも難しいと考えています。

さらに個人的な話で恐縮ですが、事業に没頭するあまり、他の役割というのをかなり疎かにしているのは事実だと思います。プライベートな関係で約束していない事に関しては、相当後回しにしたり、放置したりしてきたような気がします。。。この機会に、「ごめんなさい。」明確な約束や合意がないものに関して、プライオリティーが格段に低いのは、自分でも認識しています。。。ほんと、すみません。約束しなけりゃ良いってもんでもないですよね。。。

と、反省はこれくらいにして、
明確なビジョンとストーリーは、人生を豊かにするのにおおいに貢献すると思います。もちろん、今と将来とのギャップが大きければ大きい程、面白いものになると思いますし、それだけ、苦労やリスクも大きくなると思います。どれを選ぶかは、その人次第だと思いますが、ないよりはあった方が良いのではないかな?と。

おおきなビジョンがなくとも、今の時間を何のために使っているのか?と、考えた時に、より大きなものへの一歩だと思えた方が、モチベーション上がると思うのは、私だけでしょうか?

大きなギャップは、人を成長させると思いますので、ぜひ、簡単ではないビジョンを持って、ストーリーを考えて、今日を有効に使って欲しいと思います。

ってな感じの、日曜の夜でした。

ちなみに、not for sales Incorporated株式会社という名前の由来は、「利益のためだけではない」というところから来ています。もちろん、会社組織ですので、最低限の利益は存続条件であり、最低条件です。資本のない理念など、存続の余地がない。というのは痛いほど理解しています。

nfsは、さまざまな事業を展開しています。事業と呼べないようなちいさな単位で見たら、本当に複数のビジネスを手掛けています。一見、まったく関係のなさそうなAという仕事とBという仕事に、何らかの関連性を発見して、相乗効果を発揮させ、新しい付加価値を創造し、その付加価値の一部から利益を得る。nfsがどのポジションで関係しているかはわかりませんが、なくてはならない存在として活躍できるような、そんな明日(ビジョン)を目指しています。それを仕組み化するための仕組み(戦略・ストーリー)が、今だにはっきりと見えていないのがつらい所です。。。

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2010.09.05  博士の異常な愛情(映画)って見たことありますか?

映画「博士の異常な愛情。または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」

1960年代の、キューブリック監督作品です。

冷戦下を舞台に、偶発的な原因で核戦争が勃発しそうになり人類滅亡の危機が急迫するという状況で、大半が利己的な俗物(一部は異常者)である政府や軍の上層部が右往左往するというシニカルで意地の悪いコメディである。また、キューブリックの最後の白黒作品である。上映時間は93分。本作品はピーター・ジョージの『赤い警報』 (Red Alert) という真面目な本を原作にしているが、キューブリックはストーリー構成段階で題材の観念そのものが馬鹿げたものだと思い直し、ブラック・コメディとしてアプローチし直した。Wikiより

皮肉たっぷりで、コミカルな感じでもあるのですが、その奥には、なかなか深いものがあり、気軽に見れる割りには、考えさせられるような面白さがあります。

ゲーム理論で言う、「ハッタリ戦略」や「瀬戸際戦略」など、さまざまな各人・各国の思想や行動が複雑に交錯しつつ、ゲームは展開されていきます。

キューバ危機の時代背景を知ってから見ると、面白さも倍増かと。

こちらの映画は、戦略系の書籍にもたびたび紹介されているので、時間あれば、いちどご覧ください。

冒頭にアメリカ空軍により、映画はフィクションであり、現実には起こりえないとの解説がついています。

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2010.09.03  学芸大学大学GDU勉強会のご案内9/8(水)

毎月“第2水曜日”は学芸大学大学勉強会 えんぴつ
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今回も2人をゲスト講師にお招きします!
テーマは「iPhone」と「一眼レフカメラ」。

2部構成なので、いっぺんに2つを学べます☆

どうぞこの機会に新しい知識と新しい出会いを ウインク


【第一部】
『知らなきゃソン!iPhone超活用術』
<クラウドアプリ ゼロからセミナー>

昨今よく聞くクラウドコンピューティング。

言葉は知っているけれど、実際便利なの?
どうやって使うの?難しくないの?

そんな方にピッタリの「iPhone×クラウドサービス」の
活用術を伝授させて頂きます!

仕事にプライベートに、
「iPhoneってこんなに便利だったんだ!」と
目から鱗の情報満載です。

※iPhone初心者の方が対象です。

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【第二部】
『一眼レフカメラ ステップアップ講座 初心者編』

もっと写真がうまくなりたい!
もう少し一眼レフカメラを使いこなしたい!
思い通りの写真が撮りたい!

そう思ったことってありませんか?

ピクチャーダイヤル(シーンダイヤル)で
撮影していて物足りなさを感じている方向けに、
レンズの使い方のコツや一眼レフの特徴である
ボケを自在にコントロールするやり方など
カンタンに使いこなせるポイントを
実際にお持ちのカメラで試しながらお話し致します。

※当日はお持ちの一眼レフカメラをご持参下さい。

■□■□■□ スピーカープロフィール ■□■□■□■□■□■□

【第一部】『知らなきゃソン!iPhone超活用術』

●武田 紘志

昨年末に大手メーカーから脱サラ、フリーランスに。
まさに「iPhone×クラウドサービス」を活用し、フリーランスとして活動中。
その利便性を皆様に知って頂こうとセミナー講師を務める。
現在、輸入商社を立ち上げるべく準備中。


【第二部】『一眼レフカメラ ステップアップ講座 初心者編』

●鶴田 真実

2002-2007 日本スポーツ出版社写真部。
雑誌『週刊ゴング』『ゴング格闘技』を主に担当。

2007- フリーランスとして高校野球専門誌『ホームラン』などで
活動しつつ、Canon 一眼レフカメラ販売員として
ヨドバシカメラAkiba店など大手量販店に勤務。
多くのお客様とお話しすることで、
ニーズに合わせたプランをご提案致します。

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▼日時
9/8(水)20:00~21:30
〔受付開始19:45~〕

▼参加費
 2,000円
(当日、受付にてお支払い下さい)

▼定員
 16人

▼開催場所
 東急東横線『学芸大学駅』西口から徒歩5分
 駒沢通りのカフェ“EMPORIO”3F→ studio CAKE
 http://emporio.tv/
http://www.studio-gallery.tv/

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2010.09.03  9月です。今年もあと残り1/3ですなぁ。

毎月、月末から月初にかけて、ちょっとドライバーの私です。

夏前に購入した、会社の愛車タウンエースノア君も、そろそろこなれて来た感じです。

だんだん、乗り方も解ってきたので、燃費も良くなって来ています。この、月末のドライブ大会も、1度満タンにしたら、全部回れる感じですね。

こういう、月例の仕事をしていると、1ヶ月のサイクルを十分に感じられる訳ですが、本当に1ヶ月って早いなぁーって思います。そして、あれよあれよという間に9月。今年もあと4カ月ですね。

1日も1週間も1ヶ月も1年も、ある意味、同じように「あっと言う間」ですが、そんな中でも、明日のため、来週のため、来月のため、来年のために、何かしら積み重ねておかないと、今年と同じ来年を過ごすハメになっちゃいます。と考えると、なにかを積み重ねるとしたら、「今日」しかない訳です。

今日蒔いた種が、明日か、来週か、来月か、来年か、はたまたそれ以降か?は、解りませんが、芽が出る可能性を信じて。種をまいて、水をやって。大切に育てたものしか、刈り取れないと思いますんで。

基本、明日はどうなるか解らない派だし、かならず明日があると思っている訳ではないのですが、明日がある可能性はとても高いし、来年がある可能性も、今日、積み重ねる時間を取る決意をするには、十分すぎる程に高いです。

日常の業務、やらなきゃいけない事、たくさんあると思いますが、そんな中でも今日の時間を明日のために投資する事は、非常にパフォーマンスの高い行動だと思っています。

ちょっとリンク集。

学芸大学ベリーダンス教室のWeb
not for sales Inc.セミオフィシャル アメブロ
EMPORIOカフェブログ
・スタジオCAKEのブログ

・学芸大学で働くOLのランチブログ
つくねデザイン事務所のブログ

コンテナ・中古コンテナの総合販売サイト
http://www.container-bank.com/
コンテナバンクWeb

そして、株式会社渋谷様つながりで、古材やアジアン雑貨などを
http://www.orientalgarden-group.com/
オリエンタルガーデンWeb

さらに、ペルシャ絨毯やギャベ(ギャッべ)など
http://www.modern-persia.com/
モダンペルシャWeb

not for sales Incorporated株式会社

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