not for sales Inc. STAFF BLOG
2010.08.29 IQテストをやってみました。
ちょっと、お時間のある時にでもどーぞ。
フラッシュで出来ているページで、何が問題で何が答えすら書かれていませんが、まぁ、関連性や規則性を発見して答えりゃ良いんでしょ?という感じで、なんとなーく進められると思います。
まぁ、ベータ版らしいですし、こんなもんで知能を測れるかどうかも不明ですが、息抜き程度にどうぞ。時間制限はないっぽいですが、私は「イラチ」の類なので、10分かからない感じで終わりました。
で、私の結果は・・・、
当然と言えば、当然ですが、「天才」ではない事が実証されました。(11の二乗くらいでした。)
何回かやったら、IQ130くらいまで行けるのかなー?
ちょっとリンク集。
・学芸大学ベリーダンス教室のWeb
・not for sales Inc.セミオフィシャル アメブロ
・EMPORIOカフェブログ
・スタジオCAKEのブログ
・学芸大学で働くOLのランチブログ
・つくねデザイン事務所のブログ
コンテナ・中古コンテナの総合販売サイト
http://www.container-bank.com/
コンテナバンクWeb
そして、株式会社渋谷様つながりで、古材やアジアン雑貨などを
http://www.orientalgarden-group.com/
オリエンタルガーデンWeb
さらに、ペルシャ絨毯やギャベ(ギャッべ)など
http://www.modern-persia.com/
モダンペルシャWeb
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2010.08.29 大事を小事の犠牲にしてはならない。
昨夜、4時頃まで「戦略的思考をどう実践するか」(昨日のブログ参照)を読んでました。
勉強になる部分も多いので、今後に活かせられればと。
戦略も、ゲーム理論も、フェルミ推定も、事業計画もなにもかも、なにかしらの目的のために利用するからこそ価値があり、目的のない戦いや努力に意味はないかと。
現代に生きる人は、望む望まないに関わらず、誰もが戦略家にならざるを得ません。であるならば、より良い戦略家であるべきですね。
さて、基本的に他人(自分以外の意思決定など)の影響を受ける事を前提として、戦略を構築しますが、それだけが戦略という訳ではなく、だれもが、未来の自分のために戦略を立てたりもします。簡単に言うと、現在から未来への資源の配分(主に、お金と時間)を考えると言う事です。
本来、自分の行動というのは、そのほとんどを自分で管理し、資源配分できる貴重な存在です。逆に言うと、完全に影響できるのは「自分の行動(時間の使い方)」しかない。という感じです。もちろん、資源には限りがあるので、その範囲内での分配を考える訳ですが、これが意外と難しい。
単純に、読書が自分のためになる。という思いによって、読書の時間を確保したところで、それだけで配分が完了する訳ではなく、すぐに使えるアイデアを求めたり、明日の作業のため、スキルアップできるような専門書を読む。というのから、すぐに利用できるわけではないが、将来的に知っておいた方が良いと思う事が書いてありそうな本を読む。というのまで、読む本の内容によっても、投下する資源(お金と時間)から、得られる出あろう内容や、パフォーマンスに換わる時期なども、小~大、短期~長期と、実に様々です。
どのように配分するかは、もちろん人それぞれだとは思いますが、常に、5年後10年後を意識して、今の時間を使える人の方が、目先にばかりとらわれている人よりも、後々、影響力を持つであろう事は、想像に難しくありません。
ほんの少しの時間でも良いので、遠い将来のために投資しておく事は、非常に重要です。なぜなら、今から10年前にさかのぼって、今のために投資する事は、どんなに頑張っても不可能なのですから。
10年前に柿の木を植えて手入れをしていれば、今年収穫できる可能性は高いですが、今年植えた苗から、今年すぐに収穫する事ができないのと同じ事です。
「大事を小事の犠牲にしてはならない。」「最良の敵は良である。」など、目先の事にとらわれて、遠い将来を犠牲にしてはならない。または、本当に目指している目標が遠いからと言って、今日の時間を目先の事にばかり利用してはならい。という教えをつたえる言葉はたくさんあります。
あなたの本当に目指している状態になるために、必要とされる資源の投下はどれくらいでしょうか?1週間に1時間で十分な程度の低い目標なのか?それとも、与えられたほとんどの資源を投下し続けてさえ、確実に手に入るとは言えないくらい、相当に高い所にある目標なのか?たくさんの犠牲を払う事によってしか、手に入れる可能性を高められないような目標なのか?高い目標を持つことは、充実した時間を送れる反面、忍耐を必要とします。
選択の自由がある時に、常に、目標に一歩でも近づく決断をする事が可能性を高め、目先の利益にとらわれた決断が、可能性を低める。というのは、考える必要すらない、当たり前の事です。
可能性を追求すればするほど、成功確率は高くなり、可能性を放棄すれば、成功確率は低くなる。
もちろん、その高い目標を達成するためには、運やタイミングといった、自分ではどうしようもない要素も大きく影響を及ぼす事でしょう。それは、否定できない部分ですが、だからと言って、もっている資源の投下を減らす理由にはなりません。
今の自分が思うような結果を出せていないとすれば、それは、今までの資源(お金と時間)の使い方の結果であって、基本的に、その全責任は自分にある。
明日、一か月後、一年後、十年後、望む結果を手に入れるために、今からの時間の使い方を見直す。今後、限りなく訪れる選択の機会において、常に、目標の達成に貢献する可能性の高い方を選ぶ。
と、言えるような人って、世の中の何%くらいなのかなぁ?と、ふと思いました。
ちょっとリンク集。
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そして、株式会社渋谷様つながりで、古材やアジアン雑貨などを扱う、
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2010.08.29 戦略的思考を実践する。という本が出ました。
ちょっと前まで、行動経済学の本にハマっていたのですが、実用的(実用可能)な範囲の知識は、身に付けたような気がしたので、またまたゲーム理論や戦略についての本にハマっています。
手前の右側は、結構前にご紹介した「戦略的思考とは何か:エール大学式ゲーム理論の発想法」という書籍ですが、左手前のものは、その改訂版というか、進化版というか、まぁ、最近出たヤツっぽいです。アマゾンの紹介メールにしてやられました・・・。
結構美味しいものが食べられるくらいの価格に泣きながらも、知識というか知恵の源泉を数千円とちょっとした時間を投資するだけで手に入れられるなら、まぁ、安いものかと思いまして。。。
正直なところ、行動経済学もゲーム理論も、他の戦略論などなど、経済学というか、学問として、なんらかのパターンにしっかりとはめてしまおうとすると、無理があるものが多いです。かと言って、完璧で内からと言って、そのエッセンスを知らないよりは、知っている方が断然良い!というのは、まず間違いないです。
経営者であり、コンサルタントでもある私が必要としているのは、全てのケースにおいて普遍の理論を展開することではなく、個別のケースにおいて、最も役に立ちそうな戦略をクライアントのために一緒に考えたり、一歩進むためのアイデアを出したりすることですから。
なので、スタンスとしては、使えそうな時に、使えそうな理論を用いて、とにかく結果を求める。そういう感じでしょうか。
最終的には、イメージです。たくさんの理論を用いて、時に矛盾するような理論も同時に利用して、ひとつの、可能性の高そうなストーリーを展開し、戦略を構築する。というのは、理論の足し算というよりは、おぼろげなイメージ。現在地から目的地まで見通している訳ではなく、なんとなく先を見据えて、目的地まで行けそうな気がする。そんなビジョンがおぼろげに見える。論理だてて説明できるわけではないけど、現在与えられている資源と、想定される障害と、予測不可能なハプニングと、一応、ざっくりと計算に入れた上で、「多分、行けそう。だから、行こう!」という、結構テキトーな感じ。
なにより、イメージに頼る部分は、その道の途中で、資源が増えたり減ったり、進化したり、不可避なトラブルが起こったり。の部分。そんなの、今の時点で完全に予測できる訳がない。
そんな中で、現在の情報から想定されるであろう事は、出来る限り多く網羅して思考し、数字に変換して考え、戦略を立てて意思決定をする。または、意思決定を促す。だから、面白いんですよね。その分、苦労もたくさんなのは、やる前から解っていますけども。
確実なもの、レールがしっかりと敷かれているもの。または、不確定さが残る中での意思決定と行動。どちらを選ぶかはその人次第だと思いますが、ダメかもしれない、負けるかもしれない事を達成した時に、充実や遣り甲斐を感じるでしょうし、そこに成長を伴っているのだと思っております。
と、自分に言い聞かせ、難しい本を頑張って読みたいと思います。
あんど、最近、学芸大学ベリーダンス教室のWebを作成しました。よろしくです。
2010.08.27 コンテナバンク(株)渋谷様のサイト制作完了!
コンテナバンクというWebサイトを制作いたしました。
http://www.container-bank.com/
コンテナバンクWeb
皆様ご存じのコンテナそのままですが、用途は海上輸送という基本的なものだけでなく、倉庫にしたり、お店にしたり、部屋にしたり、意外といろいろ使えるそうです。
20ftコンテナ、40ftコンテナ、リーファーコンテナなど、いろいろあるそうなので、気になる方はチェックしてみてください。
そして、株式会社渋谷様つながりで、古材やアジアン雑貨などを扱う、
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オリエンタルガーデンWeb
さらに、ペルシャ絨毯やギャベ(ギャッべ)などを取り扱う、
http://www.modern-persia.com/
モダンペルシャWeb
などのWebサイトも、SEOなどでお手伝いさせていただいております。
こちらは、「つくねデザイン事務所」とは別のプランでの制作・SEO対策となっておりますが、Web関係においても、様々なサービスが可能ですので、なにかありましたら、ぜひ。
2010.08.26 月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。その2
2009年の10月に、同じようなタイトルでブログを書いてますが、その際には、タイトルと内容は、あんまり関係のないものでした。
「ハイゴールド様の野球用品カタログ制作の話」
「三軒茶屋カフェ様のプロデュースの話」 でしたから。
その時のブログ
ですが今回は、ちょっと月日の流れの早さに思い更ける的な。
東京に来て、まだ10年も経っていないのですが、過去をサクサクと置き去りにしていく、どちらかと言うと、前しか向いてないタイプの私ですので、あまり振り返る事はありません。
済んだ事から、反省することは多々あるにせよ、次の行動を決めるための材料が出揃ったなら、それまで。っていう感じです。が、
なにかのきっかけで、過去に思いをはせる事も、たまーにはあります。まぁ、それが今日という事でして。。。
いやー、懐かしいですね。
こんな私でも、その時代の光景をいくつか、イメージで思い出す事ができる。というのが、ちょっと新鮮でした。今回思い出したのは、中学生の頃の思い出。若かった。というか、子供でした。当たり前ですけども。
あれからずいぶん時間が流れ、知識や経験はそれなりに増えたと思うのですが、ただ、本質の変化は、あまり感じられないような気もします。成長してないのかな?
みんな、大人になったんだろーなー。
ちなみに、着々と更新している「つくねブログ」も、どーぞ。
2010.08.25 急激な円高と株安に対して立ち向かうべきかと。
何事にも、準備期間というのは必要な訳でして、
円高・株安。理由(原因)はいろいろあるでしょうが、急激な値動きによってもたらされるのは、利益よりも損失の方かな、と。
ルールの下で、自由に行動する「市場経済」が悪いとは思っていませんし、「金融」という仕組みが、現在の経済活動において、必要不可欠であることも理解していますが、だからと言って、傍観しているだけで良いという理由にはなりません。
必要以上に金融を利用というか、金融そのものが目的のような状態が、間違いだったと気付かされたリーマンショックから、まだそれほど時間も経っておらず、しっかりと立ち直った訳でもない今日。今回は、日本の「円」が標的にされている感が否めません。
細かい話は割愛しますが、完璧なルールというのが存在しないからこそ、番人的な役割が必要とされる訳で、常に、ルールを見直したり、整備したりする事、ルールが及ばない範囲の、望まない結果をもたらす行動について、なんらかの抑止力を行使する事を怠ると、結果的に多くの損失を被る人々が出て来るのも事実です。
そもそも、市場なんていうものは、不完全なものですし、結構適当なものです。最終的には「人間の心理」が、価格を変動させる理由なのですから。具体的に懸念している事を書きますが、世界の中で日本の円が独歩高の状態になっていて、市場参加者の多くが日銀の介入があるかないか?というのをポイントとして見始めたら、「ない」という情報が流れると、イコール円高という図式が成立してしまう。
たとえ、他に「円」を買う理由が見当たらなくとも、「介入なし」なのであれば円高に向かうというコンセンサスが自動的に形成され、事実円高に向かい、そうなると、さらに介入待望論が出て来て、介入しないとさらに円高。みたいな流れになって行きます。←いまここ
政府や日銀が、どのように考えているのか?結果的に、何が正しい行動なのかは解りませんが、現在の市場のコンセンサスは「介入がないなら円高」という感じに傾いています。
輸出企業が多い(貿易黒字)日本の経済が、行きすぎた円高によって利益を失うのは、まぁ、当たり前の事で、円高はイコール株安を連れてきます。日経平均株価の本日8/24の終値は、9000円台を下回っています。
早く対策した方が良いと思うんですけどもね。
弊社は、貿易をしている訳でもないですし、株式の下落に直接の影響を受けるような立場ではないですが、巡り巡って、結果的には影響を受けます。株価が下がると嬉しくないです。モノが売れない、お金が回らない状態は、経済の縮小を意味するので、歓迎されるようなものではないと思っています。
元気な日本を取り戻そう!
2010.08.22 【開業フロー2:コンセプト】飲食店開業への道のり
■ 2 そのお店のコンセプトは何か?
コンセプトとは最近良く使われる言葉ですが、直訳すると、
1概念。観念。2創造された作品や商品の全体につらぬかれた、骨格となる発想や観点。という風にありますが、現状では、「お店や商品・サービス」を通して、何を売りたいのか?という質問に答える部分だと思っています。
カフェと言っても、コーヒーやフードが全てなら、内装なんてなんでも良いし、接客だって適当で良い。本当に美味しいコーヒーが飲める店としてやっていく。というのも、ひとつのコンセプトでしょうし、「美味しいコーヒーを飲みながら、ゆったりとした上質な時間」を過ごして欲しい、提供したい。という思いがあれば、内装やサービスにもこだわる理由となります。
コンセプトとは、中核を言葉で簡潔に表現しようとしたもの。とでも言いましょうか、一人で切り盛りしているお店なら、自分の思いを自分の行動で実現していけば良いだけですが、他の仲間達と共にひとつのモノを創り上げていくのであれば、その店の中核となる部分を、全員の認識を統一でき、しかもお客様に伝わりやすい「言葉」に変換しておいた方が良い。ということです。
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EMPORIOカフェの場合は、「たちよるだけで、ゆたかな一日。」という言葉で表現していますが、それだけでは関係者の意思統一や、お客様に伝えるという部分において、言葉足らずは否めなかったので、【notebook】と呼ばれる「コンセプトブック」を制作し、現在もメニューブックとして利用しています。こちらは、絵本のようになっていて、ストーリーやイラストを使って、コンセプトを表現する方法を取りました。
お店や商品・サービスの信念でもある「コンセプト」の部分は、開業の時も、その後の運営にも大きな影響を及ぼすので、しっかりと、じっくりと考えたいところですね。
コンセプトを決めたら、ブログなどでバンバン発信して行きましょう。
ビジネスでもお店でも、成果は外部からしか得られないので、外部に発信して、伝わって「なんぼ」ですから。
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・EMPORIOカフェブログ
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・学芸大学で働くOLのランチブログ
・つくねデザイン事務所
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2010.08.22 【開業フロー1:業態】飲食店開業までの道のり
飲食店舗を開業したい皆様。
店舗デザインやグラフィックデザインは、ぜひ、not for sales Inc.へ。
仕入れ業者の紹介や、運営のサポート、広告宣伝も、全部お任せください。
と、ここは営業する場所ではないので、もう少し違った角度から書きたいと思っています。
ホームページにある、新規出店の開業フローを、順番に、EMPORIOカフェの出店経験者の視点から、書いて行きたいと思います。少しでも参考になればと。
まず、
■ 1業態の企画開発 何の店舗か?という質問です。
何をお客様に提供して、その対価をもらうのか?コンセプトが先の場合もありますが、まず、何屋なのか?というのを、自分の中で明確にする必要がありました。
EMPORIOカフェは、カフェをやりたい気持ち以上に、コーヒーが好き。という気持ち以上に、多数のお客様に低単価で喜んでもらえるような飲食店をやりたい!というところから始まっているので、自然と、【カフェ】という業態に落ち着きました。もちろん、売りたい商品(メニュー)が先でも、一向に構いません。とにかく、業態は何か?というのを決めた方が、いろいろ他を固めていけるので、とりあえず決めてみるのが良いかと思われます。
さて、どうして我々が低単価で客数の多い業態を望んだか?という問いには、いろいろ答えはあるのですが、ひとつの飲食店舗から、いろいろな方向へ可能性を探りたかった。というのが一番ですね。 情報収集や、情報発信の意味も込めて、まず、客数の確保!というのがあって、その上で、ノウハウや知識を持っている【カフェ】に決めた。というのがEMPORIOカフェの流れです。というのも、デザインのノウハウもありましたし、店舗を開業する人を応援したい!という気持ちも当初よりありましたので。
そういう複合事業の窓口となるような、そんなお店である必要があったからだと思われます。 皆さんが業態を考える場合、このあたりは、自分ひとりでも、仲間とでも、イメージや想像力を働かせることで、イマジネーションが膨らんでいくところなので、いろいろ試行錯誤して、時間をかけて醸造していけば良いと思います。
もちろん、なんとなく【格好良い店舗のオーナー】に憧れる。というのでもOK!です。とりあえず、なんでも良いから、これからできる店舗の完成系をすごく大まかに想像してみましょう。
そこから、次のコンセプトへ移りました。(コンセプトが先の場合も多くありますけど)
開業フロー2 へ続きます。
EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店
not for sales Incorporated株式会社 × つくねデザイン事務所
2010.08.21 たまには体調を崩すこともあります。
久しぶりに体調不良でした。
昨夜の時点で、38.3℃。それから今日の昼くらいまで38.8℃あたりを行ったり来たり。
おかげさまですでに回復しましたが、体調を崩している時にこそ、健康のありがたみを痛感します。
ウィルスの侵入を許してしまった事は、やや無念ですが、一旦取りこんで戦って、免疫作った(と思われる)ので、これでまたひとつ、強くなったかな。
何年かに1回くらいは、こうやって体調崩したり熱にうなされる事もありますが、結局今回も、病院には行かずじまいでした。まぁ、風邪の特効薬はないらしいですし、自分なりにベストだと思う対処をしていれば、良いのではないかな?と。
あらためて、今日の健康に感謝します。
2010.08.20 nfsのとある社員が企業内起業しました。
彼の名は「つくね」。
先日まで、立派な企業戦士だったのですが、この度、企業内独立宣言です。
いちおう、独立後も、「弊社:ノットフォーセールス」とは仲良くやっていきたいらしく、社章はそのままに。
彼はこう見えて、Webデザインが得意なのです。
そして、彼いわく、「僕はグーグルの気持ちが解る。」そうなので、SEOも得意としているようです。
「つくね」が、彼の部下に指示してWebを制作している図、です。
首元のシミが、彼の今までの苦労を物語っています・・・。
企業内起業する寸前まで、柿の木坂のエイムハウスさんに入社しようとたくらんでいた事は、今では周知の事実。。。そんな、自分に都合の悪い事は気にしない「つくね」。
彼がメインで登場するブログ、時間があれば見てやってください。
つくねデザイン事務所のブログ
2010.08.19 市場規範と社会規範の両立とバランス
以前のブログにも書きましたが、人は「社会規範」と「市場規範」の二つの世界を同時に生きています。
(昔の記事:このブログ)
もう一回、簡単に説明しますが、
・市場規範 基本的に対価(お金)が発生する。物差しにお金を使う。ドライな感じ。
・社会規範 情や思いやりの部分。お金とは別の世界。精神世界かも。
であり、人がより高い満足を得るためには、「社会規範」の中(たとえば、ボランティア)での充実が重要という話もあります。
たとえば、通りすがりで荷物を持つのを手伝ってあげて、「ありがとうございます。」と言われれば満足ですよね?(社会規範)でも、1分くらいの作業で1万円貰えても、それはそれで満足ですよね?(市場規範)なのですが、10円もらったら、気分悪くないですか?
0円より10円の方が価値があるのは間違いないですが、社会規範⇒市場規範へ思考がシフトした瞬間に、その対価の価値を意識するようになり、重い荷物を持つのを手伝ってあげて10円というのは、なんか、馬鹿にされた感じすらしてしまいます。
さてさて、市場規範と社会規範の違いと内容をおおまかにご理解いただいた上で、本題に入ります。
一般的に、市場規範よりも社会規範の方が崇高であり、人がより満足できる状態になるので、たとえば、市場規範の申し子のような「株式会社」であっても、その組織内で「社会規範」を上手に利用できる場合には、その組織は、仕事と報酬だけの組織よりも、良い成果につながる場合も多くあります。
いわゆる、モチベーションや忠誠度などと言った部分において、優位に立てるからだと思われます。
人が仕事をする理由は、「お金」だけじゃないですからね。
で、ここからが重要なのですが、基本的に、市場規範から社会規範への移行は簡単ではありません。一度ドライになった関係を「情」を意識したものにシフトさせて行くのは、労力も時間もたくさん必要です。
でも、不可能ではないと思われます。
その際、イニシアチブを取るべきは、その関係性において「チカラ」のある方であり、リーダーシップを発揮できる方である必要があります。会社という組織であれば、それを行うのは、いわゆる「トップマネジメント」の方の仕事です。市場規範は、言い方を変えれば「自分だけは損しない」「出来る限り、自分は得をする」という、シェアの奪い合いを意識した考え方です。
「チカラ」の弱い側が、崇高な社会規範を掲げて、それにシフトさせるように努力したところで、チカラの強い側が市場規範を適用してきたら、簡単に搾取されてしまうリスクが大きいです。そのリスクは、もちろん逆の立場でも同じように存在しますが、力がある側は、それに耐えながら、社会規範へシフトさせられた場合の利益というのを示しながら、理解を得るため、いろいろな施策を展開する必要があり、また、その理想に近づいた場合には、最も大きな利益を得るのは、チカラを持っている側であると考えられます。
ちょっと話がそれますが、日本という国や国民性は、この「社会規範」を非常に上手に利用していると思います。それだけに、食うか食われるかの国際的なマーケットの中においては、やや、幼い感じがするのも事実かもしれません。
そんな国際社会の中で、崇高な理想を掲げるのは、決して悪い事ではないのですが、その理想と現実とのギャップをきちんと理解し、実際の戦略に活かしていかないと、「搾取されてばかりの立場」に甘んじてしまう可能性もあります。
日本という国は、世界のリーダーでもなければ、イニシアティブを取れる立場でもない。にも拘わらず、ちょっと社会規範に寄りすぎの部分があり、市場規範で攻めて来ている他に、上手に対抗できていないように感じています。
もちろん、理念がないと、なんでもかんでも奪い合いになってしまいますし、ゲーム理論のモデルにぴったりはまってしまうような、薄っぺらい感じになってしまうので、理念そのものを掲げるのは良い事だと思うのですが、それと、実際の戦略は区別して考えておかないと、結果、だれも幸せにできないような気がしています。
難しい問題ですけどねぇ。
2010.08.16 目黒区・世田谷区を中心とした不動産情報誌
ご報告がおそくなりましたが、
目黒区・世田谷区を中心とした不動産情報誌、エイムハウスタイムスの8月号が、Webと共にリリースされております。
今月の「じなん」さんのイラストは、こんな感じ!
涼しげですねー。(いっぴき、ちょっとヤバそうですけども・・。)
そして、これは言っておかねばなりません。
「マイホーム 今が買い時の理由」
1.税制のおトク
これまでの住宅ローン減税に加えて
贈与税の非課税枠の拡充 (昨年の610万円から 1,610万円にアップ!)や
住宅版エコポイント制度 (エコ住宅の新築・リフォームに対して上限30万ポイント発行)など
不景気だからこそ
住宅取得を促進させる制度が
拡充・新設されております。
その他にも
住宅ローン控除
不動産取得税の軽減
登録免許税の軽減
印紙税の軽減
固定資産税・都市計画税の軽減 が
今年や来年で打ち切りだったものを
それぞれ期間を延長しています!
※ですが、これらも現在縮小傾向にありますし
来年以降の税制も見えませんので
動き出す時期は遅らせないほうが得策なのかもしれません。
これらの軽減措置の中でも
やはりウェイトの大きな贈与税の軽減。
今のところ来年度は
非課税枠1,610万円 から 1,110万円と
縮小の予定となっています。
だからこそ、今が買い時となるわけですね。
消費税アップもあるかもしれませんので尚更です。
こんな感じで。
他にも、金利面や不動産価格的に有利っぽいとの情報もありますので、住宅購入をご検討中の方は、ぜひいちど、エイムハウスタイムス「http://aimhousetimes.com」をご覧ください。
登録したら、未公開物件とかの情報ももらえるとか。
2010.08.15 出会いと別れの繰り返しが人生かと。
人生、出会いと別れの繰り返し。まぁ、そりゃそーです。ようは、滞在時間(滞留時間?)の問題かな、と。
人と人、という面もありますし、それ以外でも、モノを所有する期間もあれば、なにかに注力している時間も、いうなれば、出会いと別れかな?と。
きっかけは、それぞれいろいろあると思いますが、すべてにおいて、「永遠」というのは存在しないからこそ、その限られた期間は、出来る限り大切にしたいと思うのでした。
期間を定める、最後を意識する事は、良い面もあり、また、悪い面もあります。
ただ、期間を定めないからと言って、終わりがない訳ではないという事だけは、心の片隅にででも、意識しておいた方が良いかなと、個人的に思います。
現実を客観的に捉える努力は、いつも、意識しないと意外に難しいもんですな。
2010.08.13 Party@EMPORIOカフェ8/27,20:00~22:00
8月の27日(金曜日)の夜(20時~)、EMPORIOカフェの3FにあるスタジオCAKEにて、
Mexican Food & Beer &Cocktail PARTY が開催されます!
男性¥3,500
女性¥3,000 で飲み放題!
もちろんコロナビールも飲み放題、フードも食べ放題!
ちょっとくらい、涼しくなっているであろう夏の夜。ぜひ、いろいろな方々との交流を深めるべく、お誘い合わせの上お越しください。
お申込み、お問い合わせは、
party@emporio.tv
まで!
一応、交流会ですので、お申込みの際には、
・お名前 ・ご職業を明記下さい。
2010.08.12 エンポリオカフェのブログに登場してしまいました!
このたび、EMPORIOカフェのブログに、秋のオムライス試食風景を掲載されちゃいました。
・EMPORIOカフェブログ
こちら、秋のオムライス候補1番「仮)キノコのボロネーゼ・オム」でございます。いろいろ考えるなー。凄いなー。と、我が社の事ながら感心しながら、とても美味しく頂きました。(ごちそうさまでした。)
で、このオムライスを食べている時に激写されてしまい、先ほど・EMPORIOカフェブログをチェックしたら、すでにブログにアップされておりました。。。私自身の写真が掲載されることはめったにないので、ちょっとテレますね、こりゃ。まっ、別にたいした事ではないんですけどもね。
・not for sales Inc.セミオフィシャル アメブロ
・EMPORIOカフェブログ
・スタジオCAKEのブログ
・学芸大学で働くOLのランチブログ
このあたり、チェックはお済みですか?こちらのブログとアメブロは私が99%書いているのですが、他のブログは弊社の女子がほとんど書いておりますので、ぜひ、チェック&コメントを。
話はかわりますが、世間様はお盆休みの所が多いですねー。高速道路も渋滞しているそうで・・・。そんな中、私は屋上で運動したり読書したりしつつ、日光浴しています。おかげさまで、クライアント様や取引先様と久しぶりに会うと、「焼けてますねー。」「どこか行かれたんですか?」と聞かれるのですが、そこは素直に「屋上です。」と答えております。
手軽だし、そこそこ楽しいから、ぜんぜん良いんですけどねー!
2010.08.11 アサイーボウルを東京のカフェでどうぞ。
アサイーボウル(Acai Bowl)を東京のカフェEMPORIOで好評販売中!
フルーツは季節に合わせていろいろ変わります。(バナナは定番ですが、抜けない事もないかも)
最近、エンポリオのWebが新しくなったのですが、もうすでにチェックしていただいていますか?not for sales Inc.としては、Webサイト(ホームページ)を、安く、早く制作するために、最近、いろいろなスキルやツールを手に入れております。
SEO対策も、ビッグキーワードが絡むような場合は、専門業者さんと連携して進める事もありますが、基本的には自社で対応するようにしています。(なんせ、外部に頼むと高いので・・・。)まぁ、SEO対策も、いうなれば、グーグルさんのアルゴリズムをいかに解析するか?なので、人的なセンスが問われるとなれば、これはもう、我々の出番かな?と。
と言う事で、今まで以上にWebに強い会社になるべく、以前よりも様々な面でパワーアップをはかっています。
手始めに、いろいろやっているブログなどをご紹介。
・not for sales Inc.セミオフィシャル アメブロ
・EMPORIOカフェブログ
・スタジオCAKEのブログ
・学芸大学で働くOLのランチブログ
まぁ、こんな感じでしょうか。ブログもなかなか侮れないですからねー。今のご時世。他にもいくつかあるようですが、今回はここまで!
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2010.08.10 巨人の肩の上に立つ。
万有引力(りんご)でおなじみのアイザック ニュートンの言葉です。
ニュートンは彼自身の偉業について意見を求められたときに、すぐさま心からの謙遜の意を込めてこう答えました。「もし私が他の人よりも遠くを見ているとしたら、それは巨人の肩の上に立っているからだ」
まっ、先人達の知恵や努力の上に乗っかっているんですよ。って事でしょう。
と、謙遜しまくりに思えるこの言葉とは対照的に、ニュートンの墓碑には、こう書かれているそうな。
「人々よ、これほど偉大な人類の宝を得たことを喜べ!」
おいっ!
とまぁ、ニュートン物理学が全てを解明すると思われていた時代からは、結構な時が流れ、世の中、それだけで周ってる訳でもないんですよ。ってな感じで相対論があり、量子力学とかも登場している訳ですが、とは言うものの、プリンキピアの残した功績は、凄いものだと思われます。
さて、
やはり、何事にも段階というようなものがある訳で、現在、量子力学を研究している偉い先生方も、当然の事として、ニュートン物理学も、相対論も理解しているはずですよね?やはり、土台は必要な訳でして、全てを一人でやるよりも、先人達の知恵を上手に利用する方が効率的です。で、学び方は、学校へ行く(知っている人から教えてもらう)か、書籍を読む。(まぁ、ネットで調べるというのも、今はありますよね。)
他の人から頂いた情報の組み合わせ、すでにそれは、あなただけのオリジナル。そこに、自分の人生を通して得てきた経験も組み込まれている訳ですから、それはもう、オリジナルナルですね。
さらに言うと、情報の質はさておき、単純に情報の量が増えるだけでも、そのオリジナリティーはより、個性的なものになっているはずです。99.9%の他人の知識の上に、たった0.1%だけでも、ちょっとしたアイデアとか、知恵とか、工夫とかを注力することにより、新しい何かが生まれる可能性は大いにあり得ます。
つまりは、世の中には膨大な量の先人達の知恵や情報があふれている訳でして、それらを利用しない手はないと思うのです。だって、その方が効率的でしょ?
最近、あらためて経済学を学んでいる過程なのですが、科学と呼ぶにはあまりに幼いジャンルであるとは言え、やはり、それなりの土台を抑えておかないと、自分なりの理論も展開できないと、つくづく感じております。
経済学・行動経済学・心理学など、扱う対象が人(または、人の集まり)である以上、決定的な答えや理論は導き出せないのかもしれませんが、そこを確率論でカバーできるようになれば、少なくとも、意思決定の精度向上には役立つはずです。
って事で、読書しましょうね。
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2010.08.10 一過性よりも積み重ねの方が努力と呼ぶにふさわしい
本当の意味で、努力とか頑張りとかは、短期的なものにあらず、長期的なものである。
もちろん、”ココ一番”に、注力する事は必要であろうが、それも、地道な積み重ねの上にあってこそ意味をなす。
たとえば、2年間、毎日プラス1時間頑張った彼には、700時間分以上の積み重ねがある。その彼が、勝負の別れ際で、あとちょっと頑張る事によって、乗り越えられる壁があったとしたら、それは結構高い壁だと思う。
一方、壁を目前に、2~3日昼夜寝食を忘れて努力する彼がいる。それまでは、1日2時間余計に頑張る彼を横目に、いわゆる「自分のライフスタイル」で時間を過ごしてきた。その彼には、72時間分の積み重ねしかない。残念ながら3日全力を出し切ったとしても、である。たぶん、700時間の積み重ねの上に、最後のアフターバーナーをもって壁を乗り越える彼にはかなわないだろう。
ただし、この彼はまだマシである。
なぜなら、この彼は、壁を目前に努力することを選んだから。そして、日ごろの積み重ねに気付き、壁を超えられなかった翌日から、1日の何%かを、まだ見ぬ壁に備えるために使うだろうから。
最も残念なのが、壁を目前にするまで努力せず、壁を目前にして、ただ「無理」と思ってあきらめ、まだ見ぬ次の壁への備えを怠るタイプの彼。いつまでたっても壁を乗り越えることはできず、あろう事か、前記の彼らを批判さえする。
世の中を、世界を創るのも、変えていくのも、基本的には積み重ねを怠らない彼ら。今の世界は、先人たちの努力の土台の上に成り立っている。
ツライ道を選ぶのか、易き道を選ぶのかの選択ができるのも、彼らの築いた土台があるからこそなのだが、それにすら気付かない”残念な彼”は、狭い世界しか見えていないのかもしれない。
という内容の本が、あったようななかったような。
2010.08.08 カフェメニューブックがフリーペーパーとして。
近々、EMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店のメニューブックが新しくなります!
以前は、御存じの通り「絵本」をそのままメニューブックとして利用していましたが、今回はメニューブックがフリーペーパーに。と言う事で、お持ち帰りいただけます。(もちろん無料で)
以前のはこちら
こんな感じのメニューブックでした。(ちなみに、この絵本は現在の立地を見つける前から存在しておりまして、いわゆる、コンセプトブックであり、企画書でもあるのです。)
まぁ、消耗品ですので、そろそろ残り少なくなってきたのと、なんか新しい事したくて、ね。今回のリニューアルにいたった訳です。
で、今回のがこちら。外国の港町の倉庫というコンセプトのカフェEMPORIOですので、パスポートをイメージして作成しました。
地域密着という事で、ビールのメニューページには学芸大学を拠点とする方々の写真があったり、近辺のカフェを紹介していたり、子供たちの遊び場「のざわテットー」さんやフルーツを仕入れさせていただいている、学芸大学西口商店街の「山手果実」さんなども掲載されています。
カフェメニューそのものは、そんなに大きく変化した訳ではないのですが、一部、新しいメニューなども追加されております。そんな中、長年の念願である「新メニュー」も、ついに登場。これは、0円メニューなのですが、どなたが最初にオーダーされるのか、とっても気になる所です。
海外のカフェやパブのように、カフェを通して知らない人同士がコミュニケーションを取って、仲良くなれるような、そんな場所を目指しています。
新しくなったEMPORIOカフェダイニング駒沢通り学芸大学店の新メニューブック(フリー)、どうぞよろしくお願い申し上げます。
カフェ企画運営:not for sales Incorporated株式会社
2010.08.06 使えれば得られて、使わないと減ってゆくもの。
使えば使う程に得られる。
そんな都合の良い話があるのでしょうか?
大切にすればするほど脆くなり、危険にさらせばさらす程に強くなる。
これは、「なぞなぞ」ではありません。ちゃんとした解答があります。それは、人間のカラダであり心です。肉体と精神。これらは、使う程に、危険にさらす程に強くなります。別の言い方をすれば、鍛えるという事です。
「トドメを刺されなかった時、人は強くなる。」
たしかに、限界を超えてしまうと、それまでかもしれません。だからと言って、逃げてばかりでは成長できません。限界がどこにあるかは解りませんが、安全圏から抜け出す事によって成長します。
カラダの場合は認識しやすいです。運動することにより、カラダはどんどん鍛えられていきます。筋肉を鍛えるには、筋肉を使うしかない。筋繊維を破壊して再生してを繰り返す内に、繊維が太くなっていきます。筋肉だけではなく、過酷な環境で生きて行けるようになるには、少しずつ過酷な環境に身をさらして行くのが一番の近道だと思います。
では、心「精神面」はどうでしょうか?
私が読んだ「メンタルタフネス」という本によりますと、心も筋肉も似たようなもんだと。一定以上のストレスにさらされていると、ストレスに強くなる。ストレスを与えて、時々休めてを繰り返している内に、大きなストレスにも対応できるメンタルが育つと。
いきなり大きなストレスを抱えてしまうと、潰されてしまうかもしれませんが、そこに至るまでに、小さなストレスから逃げずに立ち向かい、たくさんのストレスを克服しているのであれば、その、大きなストレスにも負けない、強いメンタルが育っているのかもしれません。
限界ギリギリまで挑戦しないと成長しない訳ではないです。それは、カラダで言うならオリンピック級の結果を求めている人のトレーニング方法であり、精神で言うなら、歴史に残るような偉人レベルの方々の苦労(ストレス)だと思われるので、全員がそれを求める必要はないと思います。
ただ、ここで言いたいのは、カラダなり精神なりを鍛えるためには、それなりにリスクも時間も必要ですよ。って事です。保護された環境にいてはダメで、自分から進んでカラダにも心にもプレッシャーを与えないと成長できないと理解すべきです。
あきらめなければ、必ず道は開ける。という訳でもないでしょうが、あきらめた人には、道は絶対に見えません。「無理」という言葉を発する前に、もう一歩だけ進んでみませんか?結局は、1歩の積み重ねでしかないのですから。
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2010.08.04 98%確かなものの不確かさについて。
98%確かな確率。なかなか、悪くないと思います。
通常のケース、たとえば何かに賭ける場合においては、それなりに十分に高い可能性だと言えるでしょう。
が、ケースによっては、役に立たない、信頼のおけない場合なども存在します。
仮に、善良な市民100万人の都市に、プラスして反乱因子が100人いたとしましょう。それを、98%の確かさで”反乱因子”を見極める事ができる機械にかけ、100人の反乱因子を探しだそうとしたとします。
98%確かな確率と言う事は、反乱因子100人をその機械にかけると、可能性として、98人は反乱因子として判別され、残りの2人は、その2%の”判別できない確率”のため、検査をスルーしてしまいます。まぁ、それが確率です。と、ここまでは、この機械は立派な成績だと言えると思います。が、しかし、100万人(プラス100人)の中から、反乱因子100人を見つけ出すと言う事は、100万人プラス100人全員をその機械にかける必要があるのです。
善良な市民100万人をその機械にかけると、その中の2万人は、善良であるにも関わらず、機械の2%の誤作動により、反乱因子として判別されます。
つまり、100万100人を、98%確かな”反乱因子判別機”にかけたところ、反乱因子として2万98人ピックアップされる訳です。当然、その2万98人の中で、本当の反乱因子は98人だけです。つまり、本当に危険なのは、2万98人の中の、0.5%でしかありません。さて、どーやって見分けましょうか・・・?
もう一回、その機械にかけたとしたら、確度は上がりますが、それだけ手間もかかります。(と言っても、100万人全員を検査するくらいなら、可能かもしれませんけども)
98%確かな検査も、母数がかなり大きくなると、それだけではあまり役に立たないような場合もあるので、確率の高さがそのまま信憑性につながるものではない、と言う事がおわかりいただけたかと思います。
と、この手の事は、確率の本を読んでいたり、時折経済学の本などにも出ている、ありふれた内容ですが。
いずれにせよ、確率はつねに味方につけたいものです。
東京の店舗デザイン・プロデュースなら!
2010.08.01 がんばれ、がんばれ。で、ノーベル賞かぁー!
日本経済新聞に、ノーベル賞を受けた、下村脩先生の私の履歴書が掲載されていたそうです。
7/31の朝刊が最終回。
以下は引用です。日本経済新聞2010年7月31日土曜朝刊「私の履歴書 下村脩」
「・・・会場の若い参加者から私への質問が出た。おそらく研究者かその卵であろう。「研究で成果が出ず、行き詰ったときはどうすればいいか」という問いだった。
「ちょっと考えた後、こう言った。『がんばれ、がんばれ。』」
・・・・・・。(;一一)
なにをー!
やっぱり、頑張るしかないっぽいです。昨日、こちらのブログで成功の秘訣を、「能力・体力・根性」としましたが、一応これで、ノーベル賞も射程圏内という事が実証されました。以下、引用の続きです。
「つべこべ言わずに努力をしなさいという、突き放したような言い方に、ひょっとしたら聞こえたかもしれない。もう少し丁寧な答え方をしようとも思ったのだが、私が言いたかったのは、結局はこの「がんばれ」という単純な言葉に尽きるのである。」
「・・・実際のところは、私は不器用で、実験は上手ではない。よく失敗する。ただ、簡単にはあきらめない。うまくいかなかったら考え直して、別なやり方を試みてみる。だめだったらもう一度、それを何度も繰り返す。それだけだ。」
ふむふむ・・・。
まっ、頑張るのはそんなに難しくないとして、頑張る方向を変更するのは勇気や知性が求められるなぁ。と、考えたりもします。ずっと頑張って来た事(サンクコスト:すでに支払ったコスト)に固執して、新しい機会を逃すのはもったいないですし。ただ、それを言い訳にして、頑張るのをやめるとか、あきらめるとかは、もっと良くないかな、と。
いつの時も難しいのは、結果を出す責任がある場合かなぁ。
方向を見定めたいですね。
で、進む方向を決めたら、とにかくがんばりましょう。
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