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2010.06.04 自分の仕事が他の専門家に渡って成果になる。
一人で完結できる仕事って、実際、あんまりないですよね?
自分の仕事が、次の人の仕事へ引き継がれて、なにかしら貢献するようなものに仕上がっていく。
その次の人が、社内なのか、社外なのか、専門家なのか誰でも良いのかに関わらず。または、誰かの仕事を受け取った後に、自分の仕事があるのかもしれません。両方あるかも。
よーするに、
自分の仕事の結果や出来栄えが、次の人にどう影響するのか?くらいは知っておかないとダメだって話です。それが、伝票1枚記入するくらいの事でも、です。
とりあえず、「やれ」と言われているからやるレベルでは、話になりません。
なぜ、それをするのか?どうしてこのやり方なのか?など、仕事の意味を考えないと、質は上がりませんし、無駄を発見することもできません。
できれば、自分の仕事の前後だけではなく、最終的にどのような貢献になるのか?という所まで見据えて、今の仕事(作業)に取り掛かりたいところです。
なぜ?どうして?
一般的に、5W1Hは、
Who(誰が) What(何を) When(いつ) Where(どこで) Why(どうして) How(どーやって)
と、言われていますが、トヨタの場合は、
Why Why Why Why Why に、毎回Howをつけて改善する。みたいな使われ方をしているようです。
1回のWhyに対して、1回Howを入れて改善し、さらにそこから浮き彫りになった問題にたいしてもWhyを繰り返し、問題の根源を探し当て、それに対してHowを用いて改善する。って感じらしいです。こうすることによって、根本的な部分が改善されるので、次に同じ失敗を繰り返す可能性が格段に減ったり、品質が向上したりするようです。
って事で、今のその仕事(作業)はなぜ行っているのか?その仕事が次にどのような影響を及ぼすのか?というのを考えながら仕事したら、良い結果出せるかもしれませんね。
まぁ、頭使えって事ですね。
この記事へのコメント
>コメントありがとうございます。
学芸大学大学は、なんとな~くのゆる~いコミュニティです。
Mixi や Twitter でもいろいろ展開されています。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4624282
近々、Webも公開予定です。
活動としては、弊社の3Fスタジオを中心に、いろいろな所でセミナーや勉強会や飲み会を開催しています。
参加は、もちろん自由です。
ぜひ、ご参加ください。
お会いできるのを、楽しみにしております。 にしわき
初めてコメントさせていただきます。学芸大学大学、おもしろいです。一気に読みました。もしも知り合いでなくても参加可能でしたら、是非参加したいのですが、難しいでしょうか?もしも参加方法などあれば教えてください。どうぞよろしくお願いいたします。
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