not for sales Inc. STAFF BLOG
2010.01.14 まず、理想的なカタチをイメージし、それが実現可能かどうか?を考える。
まず、理想的なカタチをイメージし、それが実現可能かどうか?を考える。
という手法というか、流れが、頭の中で確立しています。
それは、A社とB社が協力したら、魅力的な事業が展開できる。それが、魅力的であればあるほど、弊社のメリットも大きい。これは、理想的だぁー!
とか、
A事業とB事業は、こういうつながりがあるから、弊社はBという事業を展開していないけど、出来たら他に対して競争優位性を持てるし、展開も広がるので理想的だなぁ。
みたいな感じです。
もっと、おおざっぱに、
AさんとBさんが友達になれば、なんか面白そう。。。だから、それぞれに紹介しよう。なんとなく、面白そうだし、それにちょっと関わってたら面白くなるかも。
という時もあります。
ちょっと、面白そう。くらいの時は、なんの問題もないのですが、もう少し具体的な場合に、いろいろ考える必要がありますね。
現在地があって、華やかに見える理想的な目的地がある。
そして、そこに至る道が、全て見切れる訳ではないような場合。。。
現在地から目的地の方を見て、いきなり崖だったら、どうしましょうか?一見、目的地にたどり着ける手段はなさそうな場合。
そこで、重要になるのが、目的地の魅力度です。
目的地が魅力的であればあるほど、考えたり調べたりするコストを負担できます。その結果を得るために、何を賭けるか?というのは、目的地が明確であって、初めて計算できる事だと思います。
ですが、現実、
現在地から見える景色で判断をしてしまう場合が多くないですか?だから、歩きやすそうな道を選んでしまう。その先に、何があるかもあまり考えずに。。。
一休さんも言っています。
「この道をいけばどうなるものか
危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし
踏み出せばその一歩が道となり その一足が道となる
迷わず行けよ 行けばわかるさ」
まず、最高の理想的な目的地を強くイメージして、なんとしてもそこに行く!という気持ちで取り組み、そこに至るまでの道が険しくても、一歩目を踏み出す勇気があれば、道は開けるのかもしれません。
道の途中には、さまざまなリスクや困難が待ち受けていると思いますけど、目指す場所がそこならば、どうにかして進むしかないんじゃないかな?と。
そこで、いろいろ勉強したり、工夫したり、知恵を絞ったりしながら、成長していけば、目的地に達する可能性も、踏み出した頃よりも高くなるかもしれませんしね。
not for sales Incorporated株式会社
TrackbackURL :
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
カテゴリアーカイブ
- EMPORIO(カフェダイニング)
- お仕事(nfs)
- お友達
- お遊び
- その他雑談
- カフェプロデュース
- スタジオ&ギャラリー
- デザイン
- ビジネス(一般)
- マクロ経済
- 世田谷区の不動産&地域情報Web
- 学芸大学大学
- 目黒区の不動産&地域情報Web
- 開業フロー(飲食店)
- 雑学
最新の記事
- 意思決定と決断と漢字の面白さ+α
- 理不尽な環境によって鍛えられる。
- 必要なのはビジョンとストーリーかな。
- 博士の異常な愛情(映画)って見たことありますか?
- 学芸大学大学GDU勉強会のご案内9/8(水)


