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2009.12.27  自分にとって価値ある本とは?

読書は重要だと思っています。

やはり、本当の意味での新しい知識は読書から得ることが多いからです。

さて、
昔読んだ本に、こんなことが書いてありました。

・良い本は、語りかけて来る。

・最良の本は、読み手の話を聞いてくれる。  と。

この、読み手の話を聞いてくれる。という表現はかなりのお気に入りです。このフレーズを使っていたのは、私が読んだ本の中では、その1冊のみ。

ですが、そのフレーズは忘れる事はないと思います。

ちなみに、その本の主旨や、どういう事が書いてあったかはほとんど覚えていません。なので、私に「・最良の本は、読み手の話を聞いてくれる。 」というフレーズを与えてくれた本は、良い本の少し手前。くらいに位置づけておくことにしましょう。

まぁ、読書なんて1フレーズでも、1アイデアでも吸収できるものがあれば、それで全然OKだと思います。

だからこそ、たくさん読まないと。。。と、思う訳です。

えー、話は戻りまして、
その、「語りかけて来る。」という表現を分解してみますと、

おぼろげにイメージしていたり、考えてたりした事を、体系的にまとめてくれている。という感じでしょうか?

「そーそー、僕が言いたいのはそーゆ―事なんですよー。」みたいな。

私も何冊かの最良レベルの書に出会っていますが、やはり、そのほとんどが上記にあてはまります。

もちろんそれは、ゲーム理論やフェルミ推定の本しかり、です。その他、ドラッカーの書籍もそういう感覚になるものがいくつかあります。

つまり、読み手の持っているもの、考えている事次第で、本の価値は大きく変化する。とも言えると思います。

ちゅーことで、たくさん読書しましょうね。

投稿者 not for sales (18:48) | PermaLink
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