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2009.08.11  期待を寄せる代替エネルギー(メタンハイドレート)。

メタンハイドレート(Methane hydrate)とは、メタンを中心にして周囲を水分子が囲んだ形になっている固体結晶である。 低温かつ高圧の条件下で、水分子は立体の網状構造を作り、内部の隙間にメタン分子が入り込み氷状の結晶になっている。

のだそうな。
はい、もちろんWikiより抜粋ですよ。

メタンハイドレートは、石油などに代わる次世代エネルギーとして注目を集めており、通常の深層メタンハイドレートは地下100メートルから300メートルの場所に豊富に存在しています。日本のメタンハイドレート資源開発のメインターゲットとなっているのは東部南海トラフ海底深部にある膨大なメタンハイドレートです。日本の将来に大きな影響を与える可能性があります。

ということで、私は密かに期待しています。

日本が資源大国になることをー!

たしかに、埋蔵?されている事にほぼ間違いはなにのですが、問題は、効率的な採掘方法が未だ発見されていない。という事です。

一時、原油の価格が1バレル$100を越えた時、石油の埋蔵量が増えたのはご存知でしょうか?もちろん、正確には、採算にのる油田の数が増え、今までコストが合わなかったため油田として機能していなかった油田からも採掘できるようになった。というのが、埋蔵量が増えたという事につながっています。

つまり、エネルギー資源が今後枯渇していくなどの理由により高騰するのであれば、今は採算に乗らないような採掘方法であったとしても、将来的にはどうなるかわからない。ということです。

そうやって研究を続けることが、低コストでの採掘というのも可能にするのだと思います。

ということで、少子化も進んでいますし、このままダラダラ衰退していくのを指をくわえてみているよりは、まだ、お金がある内に、国家プロジェクト「(仮称)メタンハイドで日本を資源国に!」政策の実施を心より求めています。

新しい資源に、賭けてみませんか?日本国民全員で。
他の予算10%ずつぜーんぶカットして、なんとか10兆円くらい確保して、国家プロジェクトとして、メタンハイドレートの採掘に乗り出しませんか?

ダメかもしれません。何兆円ものお金がムダに消費されるかもしれません。(全部がムダにはなりませんけどね、雇用も創出するし、お金も回るので、結果的には。ただ、資産の蓄積にはならないかも。という話です。)

そういう、男らしい政党なら、すすんで応援して投票しようじゃないか。

だめなら・・・。やるしかない。ですかねぇ。

not for sales Incorporated株式会社 西脇
http://www.notforsales.net

投稿者 not for sales (17:27) | PermaLink
この記事へのコメント

保守的な日本人は
ハイリスクハイリターンの考えは厳しそうですよね

それならば、出来る人間が先陣を切って・・・ねぇ・・・

期待してます

>鈴蘭さま

いつもコメントありがとうございます。

ハイリスクにもいろいろありまして。
なにもしない事がハイリスクな場合もありますから。
私も、できる人に期待したいと思います。

投稿者 鈴蘭 2009年08月12日 11:03
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