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2009.08.10  Close the distance 英語ってのもなかなか深いですね。

Close って、「そのドアを閉めて(close the door)」とかいう時に使うと、中学校で習いました。

ある時、と言ってもずいぶん前ですが、とある人(外人)と話をしている時に、A地点とB地点は近いのか?と私が聞いたら、それは、closeだ。と言うのです。

一瞬止まりましたが、あぁ、そういう言い回しもあるのか。closeは近くって意味もあるんだね。と、その時初めて知りました。もしかしたら、単語を習った時、一緒に教えてもらっていたのかもしれませんが、closeにそういう意味があると理解できたのはその時です。

習わなくても、閉じるという意味さえ知っていれば、たしかに伝わる。

ということで、closerで、より近くに。みたいな意味であることも知りました。なるほどね!意味が近ければなんとなく伝わるもんだな。と。

と言う前置きから、本日はDISTANCEのお話です。

距離・感覚・隔たり・相違・遠慮・遠方 などの意味があるみたいですね。

物理的な距離感と心理的な距離感の両方に使えるようです。なかなか便利かもしれない。対象は、人と人とか、場所と場所とかに使え、立場とか態度とかを表すSTANCEにDIが付いた。みたいな感じです。

物理的な距離は、時間とお金でなんとかなります。地球上であれば、だいたいの場所は。それでも、時間とお金に都合をつけるのが難しい程の距離もある訳で、そこを頑張れるかどうかは目的次第ですよね。

それと、心理的、精神的Distance・・・。

いわゆる、人間関係ですね。
近いのが良いのか、遠いのが良いのかも、それぞれの関係性次第でしょうし、それぞれの人間の思惑次第でしょうが、離れるのはそう難しくないですよね。どちらか一方が、離れさえすれば良い。(違う場合もありますが・・・)

問題は、よりCloserにする場合。お互いが同時に歩み寄る事もあれば、片方がせっせと努力する場合もある。セールスマンとお客さんとか、片思いの相手にとかまぁ、いろいろなケースが。

ある程度技術的なものもあれば、もともと魅力的な何かを持っているかどうかというのもありますね。それと、直ぐには振り向かない相手であればあるほど、努力や忍耐が必要条件となります。

どちらかが、近づけようとしなければ、そう簡単に距離が縮まることはないでしょうし。

必要以上に近づくと、離れないといけなくなったり。(これは、仕事ではあんまり関係ないかもですね。)

しかし、お金にならないお客にそんなに労力や時間を使えないのと同じように、浅い人間関係がいくらたくさんあっても、そんなに価値がないのではないか?というのが、今日の私の考えのまとめです。

でも、距離を詰める工程は、リスクもあるし、いろいろ大変な事が多いですけどね。

それでも、DistanceがCloseった時には、それ以上の価値があるのではないかな?って感じです。

投稿者 not for sales (13:13) | PermaLink
この記事へのコメント

仕事でも、私生活でも
人と関わる機会が多分とても多いので、考えさせられますね

本来ならば割り切ってしまえば簡単なことなのでしょうが
どうしても感情移入をしてしまいがちで
後々、距離間を調整する事に必死になってしまう傾向があります

確かに、距離を詰める工程は、リスクもあるし、いろいろ大変な事が多いです
ですが、割り切ってその場凌ぎのCloseを求めるよりも
例え
それが、失敗だったとしても
そして、傷ついてしまったとしても
感情も距離も・・・双方のCloseを精一杯求めたい
と、いち個人として思います

>鈴蘭さん
いつもコメントありがとうございます。

相手を理解できる人って感情移入ができる人ですよね。感情移入できるから相手の気持ちも理解できる。素晴らしいことだと思います。

その分、相手を理解しすぎるとしんどいのもうなずけます。強い人でないと大変ですよね。

人との出逢いが偶然なのか必然なのかは、私にはわかりませんが、Closeしたい相手にめぐり合ったなら、距離も感情も、精一杯近づく努力をするのには大賛成です。

そうしないと、本当の偶然でしか大切な人にめぐり合えない人生になっちゃいますから。

きっかけは偶然でも、相手を知るには努力が必要ですよね。

投稿者 鈴蘭 2009年08月12日 13:37
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