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2009.07.04 コミュニケーションスキル上達への道NLP(神経言語プログラミング)
前回のブログで、ミスコミュニケーションの怖さを書きました。
こちらが意図していることを、相手に的確に伝えるためには、それなりのスキルが必要で・・・。と。
ということは、です。
相手方から見た場合でも、こちらに的確に物事や意思を伝えるという事は簡単ではなく、実は、真意を理解できていない可能性があるのではないか?と、思いませんか?
つまり、相手にそれだけのスキルがない場合(たとえば、子供)、こちら側が、聞くスキルを身につけないと、相手の意図していることを理解するのは難しい。ということになります。
そんなわけで、
仮)学芸大学大学@カフェEMPORIOの上のスタジオCAKEでは、コミュニケーションスキルの上達に役立つNLP(神経言語プログラミング)のセミナーを、定期的に開催しています。
講師にMBAホルダー山本光弘先生を向かえ、少人数制&フレンドリーな感じで、わかりやすく解説&実演などを行っています。
詳細は、イベント・ギャラリー情報をごらんください。
と、簡単に宣伝もしたところで、
コミュニケーションスキルを学ぶ上で、非常に注意すべき点があるので、お伝えしておかなければ。です。
それは、
基本的には、扱う対象が、「ヒト」である。というところです。
なので、ラポール形成のため呼吸のリズムを合わせる。とか、こういう話し方をする人は、このジャンルに区分けして考える。などというのは、あくまで技法のひとつでしかなく、それを意識しすぎると、本来取れるコミュニケーションも取れなくなってしまうかもしれません。
心理学や催眠術、NLPなど、人の心理や感情、考えを扱う学問(催眠術はちと違いますが)は多数存在し、それぞれに、有益な内容が含まれているとは思いますが、あくまで重要なのは、
相手を理解したい。 という気持ちであったり、
相手に自分の考えを的確に伝えたい。という思いであったり。
そのあたりだと思います。
たとえ、営業マンが顧客ニーズを探るというのが目的であったとしても、本当の意味で顧客のニーズを知りたいのか、それより前に契約が欲しいのか?によって、こちら側の脳内神経の経路が違ってくるのだと思います。
相手のニーズを知ることと、たとえば契約を取ることは、まったく別の話です。
顧客ニーズを知り、その解決策を、顧客が満足のいく形で提供できる場合に、結果として契約になる。
なので、あまりスキルばかりに気を取られると、本来の目的を忘れてしまいそうになります。
あくまで、スキルは何かの目標を達成のための、手段であるなにかを上手に行うためのものでしかない。というのを、忘れないようにしたいですね。
とか、いろいろややこしい事を書きましたが、詳しくはセミナーで。
って、宣伝かよぉ!
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