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2009.06.13  次回のMBAセミナーは「質問力」と「ブランディング」です!

会議や打ち合わせを制するためには、上手な質問をしなければなりません。

もって行きたい方向があるなら、
話がその方向に向かうような、効果的な質問をする事が重要になり、上役の許可が欲しければ、真正面からガンガン推したり、正当性や効果を強調するだけでなく、相手に気づかせる質問を、絶好のタイミングで繰り出せるかどうか?というのが重要です。

会議だけに限らず、誰かの同意が欲しい時には、その人自身にしゃべらせ、気づかせる。というのが、もっとも効果的だといわれているので、上手な質問をする技術というのは、表には表れにくいですが、仕事を進めていく上で、非常に重要なスキルだと言えるでしょう。

ただ、これが、一般のお客様や、お友達に対してとなると、質問の内容によっては不快になる場合もあるかもしれませんので、そのあたりの注意も必要ですね。

と、ブランディング。

なぜ、ブランディングが重要かというと、
情報や選択肢が、山ほどあるからです。簡単に言うと、ブランドは信用のことです。効果なものとか言う意味ではありません。
さまざまな選択肢があっても、それぞれについて納得のいくまで精査している時間がないのが現代です。つまり、ブランドイメージでおおよそを判断し、契約や購入を決定すると言うことです。

ナショナルブランドと言われるような商品や企業、サービスは、どれも「ブランド力がとてもある」という事であり、逆に言うと、それだけ信用されている。という事になります。それが、高価だろうが、安価だろうが関係ありません。

すべての情報を手に入れられない以上、イメージというのは非常に重要である。ということです。企業側からすると、出来る限りよいイメージを顧客に持ってもらうことこそが、今後、ますます重要になると考えなければなりません。なぜなら、情報量が今より減るとは考えにくく、今後、益々増える一方であり、それらすべてを顧客が精査できない以上、それまでに培われたイメージというもので判断する可能性が非常に高いからです。

ブランド=信用と書きましたが、信用を築くには長い年月がかかります。看板一枚が知名度UPにつながり、信用につながる。マーケッターの方々は、数字で表せる効果の先を見据えて、マーケティング、また、ブランディングを行わなければならないポジションであり、今後、できるマーケッターに対するニーズは、増えていくものと予想されます
といことで、あなたも私も、最新のブランディング理論くらいは、最低限、知っておいた方が良いのではないでしょうか。
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投稿者 not for sales (23:23) | PermaLink
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