店舗デザイン、飲食店のプロデュース、開業支援、業態企画開発、広告代理、撮影スタジオ、SP、スポットCM等様々なブランディングソリューションを提供する会社です。

店舗デザイン&グラフィックデザイン、開業支援、業態企画開発、広告代理、撮影スタジオ、SP、スポットCM等、デザインを中心とした様々なソリューションを提案いたします。

not for sales Inc. STAFF BLOG

2009.02.05  ビジネスブログの利用方法とその効果。

会社のホームページでビジネスブログという感じで書き続けて1年以上になります。

ブログの数も、1年分蓄積されました。

最近、PR的な内容が多く、一部のマニアックな方から、「宣伝が多い」というコメントもいただきました。

そんなコメントをいただいた今日のブログは、ブログについて書きたいと思います。

みなさんはブログを書かれていますか?仕事のために書いている人。なにかしらを表現したくて書いている人。その両方の人。いろいろおられると思います。

いずれにせよ、誰かに見てもらってこそ「価値」がある。というのがブログの意味するところだと思います。表現欲を満たすなり、仕事につながるなり。

さて、
最近のニュースでは、経済の暗い話が多く取り上げられています。

事実と情報と認識。

情報が氾濫していると言われている現代だからこそ、情報そのものを精査したり、分析したりする知恵を、ひとり一人が身につける必要性が高まっていると感じています。

事実そのものに意味はありません。

情報そのものにも、意味はありません。

認識が、意味を与えているのです。

もちろん、何をもって「意味」とするのか?という話にもなるかもしれませんが。

ちょっと過激な発言をするとすれば、
「認識が全てだ。」と。

この世の全ての事象に意味を与えるのは「認識」であり、認識なくして「意味」は存在しない。

事実や情報に影響力がない。と、言っているのではありません。それどころか、何かは何かになんらかの影響を与えているはずです。それが、関係なさそうなもの同士でも。(カオス理論的発想)

だから何?

というわけではないのですが、

もともと「意味」などないものに、「意味」を与えるのが「ヒト」の習性なのですから、しかも、それぞれのヒトの価値観で判断するのですから、だれかにとって「意味のあるブログ」にするのは、なかなか大変な事だと思います。

今の経済を、昨今のものと比べて「悪い」と認識するのも、何百年か遡って「すごく進歩した」と認識するのも、それぞれの価値判断次第ということになります。

さて、あなたのブログは、

多くの人をターゲットにしているのか?

少数のマニアを狙っているのか?

そして、
なにを伝えようとしているのか?

そういう「コンセプト」が、重要なのかもしれませんね。

投稿者 not for sales (17:33) | PermaLink
コメントを投稿する

いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。

TrackbackURL :