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not for sales Inc. STAFF BLOG

2008.12.16  休みの多い月とか、2月とかって・・・。

私にも、サラリーマン時代がありました。

祝日が多い月や、盆と正月は、やっぱり好きでしたね。

2月はあんまり意識したことがなかったです。

今こうして、経営者をしていると、
家賃や社員の人件費など、固定費として日数に関わらず一定のコストは、日数が少ない分、負担が増えると考えるようになっています。

売上げを上げる機会は、日数が少なければ確実に減少します。

余分に3日休みがあるだけで、10%以上の影響があります。

まぁ、よーするに、
労働時間が長いとか短いとかの話ではなく、パフォーマンスの問題であり、コストパフォーマンスが設定している以上なのであれば、なんら問題ではない。

と、小さい会社の経営者としては思うわけです。

いろいろ勉強して、いろいろ体験して、日々、成長していきたいと思います。
あざーっす!

投稿者 not for sales (18:19) | PermaLink
この記事へのコメント

ちわっす。
今日はひと際寒いっすね。

サラリーマンだとやはり休みは嬉しいもの。
が、自営の方や経営者の方には苦悩な日々でしょうか。

最近、身内で、店を始めた者がおりますが、なかなか大変そうで。
本業が思わしくないから始めた、ということですが、自転車操業のようだなと思いました。

まぁ、借金なく始めたので、日々の売り上げとコストの問題だけなのでしょうが…。
まぁ、楽して儲けは見込めないけど、楽しなくても儲けが薄いのはどうしたものか。
シンプルな商売すぎて、コストダウンするトコロもなさそうですし。

他にも数名、個人経営の方と知り合いですが、皆さん苦悩が多いようで。

ある経営者は、質は絶対下げない、材料費ですが、けど、価格設定に限界がある物を売っているので、薄利多売しなければ、赤字になってしまいますが、それでも商売を続けています。本人の気持ち次第なのでしょうが、はたからみててもしんどいかなーと。
自分は経営者ではないので、経営者の色々イロイロ十人十色な苦悩は本人しか背負えないのでしょうが…。

西脇社長も経営者ですが、日々の苦悩はいかがなものでしょう?
ブログを拝見させていただくと、マイナスもプラスに転じてしまう様な思考の持ち主に見受けられますが?
従業員も多いほど経営苦悩は増えそうな…。

世の中の経営者は、針が振り切れるほどのプラスへ転じる気力を持っているんでしょうか。
はたして、世の中には経営者と同じ思考を持って仕事に望んでいる社員の方々はどのくらいいるんでしょう。

最近のニュースでは、派遣が首を切られるという事が話題になっていますが、正社員でさえも決して楽観的な立場ではいられないような気がします。
そして労働者が労働できる場がなくなっていくのは悪循環の始まりのような気がします。

鹿児島の自治体では、立場を超えて人手が必要な所へ仕事がない人を紹介するという、素早い対応をしているそうです。
ただ、この年の瀬にきて全国的に仕事を失う人が出ているのだから、国として動いて欲しいと思うのですが、国というでかい単位になると
動きが鈍くなるんでしょうね。

何かするにしても、人手が必要で、そこに税金が使われるようでは本末転倒という気がしますし。

日々思う事は多くてもどうしたらよくなるの?????という感じでしょうか。
まぁ、自分が悩んでもしょうがないんですけど。

ん〜やはりオチのない文章になってしまいます。

失礼しました。
***********************
>コメントありがとうございます。

事業していると、それぞれ悩みはあると思いますよ。まぁ、事業していなくても、悩みはあるのですから、生きてれば、何かしら悩むものかな。と。

サラリーマンでも、成果型になればなるほど、個人事業の色合いが強いとも考えられますしね。

会社や国になんとかしてもらおうという感覚と、自分でなんとかしようという感覚の、配分の差は、事業主とサラリーマンとではあるのかもしれません。

私の場合ですが、
マイナスをプラスに自動転換できるほど、優れた何かを持っているわけではないので、考えさせられることは多々あります。

ただ、自分が影響できないことに神経を集中しても、何も得られないと思うので、影響できることに神経を使おうとすると、どうしても、前向きな時間の使い方になってしまいます。

前向き思考というよりは、必要に迫られております。

政府が動くべきタイミングだと思います。
これだけ、世界的に不況感が強くなってくると。

私は、政府は緩衝材としての役割があると思っています。

金利を調整するなどの景気対策は、政府の仕事ですから。

また、
リーダーとしての役割もあると思っていますので、1年後、5年後、10年後といった、ビジョンやプランを、もっと国民にアピールして、プラスの思考をたくさん持てるようにしてほしいと思っています。

デリケートな問題だと思いますが、
景気は気持ちの問題で、経済は信用の問題で、そういう諸問題に対応できる政府を作らなかった責任は、国民にある。とも考えられます。

こちらこそ、まとまりないコメントですみません。

投稿者 壬晴 2008年12月17日 13:43
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