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2008.11.11 客観的なものの見方って・・・。
日ごろから、できるだけ客観的なものの見方をできるように。と、心がけています。
私も含めて、誰もが主観で物事を見ているのは事実なので。
私の思う、客観的とは、
1 多数意見かどうか?
2 法的にみてどうか?
みたいな感じです。多数意見かどうか?も、多数派が80%を超えないようなら、どちらの意見もあるものだ。という認識をしていますし、できるだけ、どちらかが正しいとか、結論は出さないようにしています。(必要なければ)
絶対的に正しい事など、そうそうあったものではないので、私個人としてはそういう尺度で物事の客観性を測るようにしています。
それでも、自分は客観的に物事をみていて、相手が主観的なんだ!と、決め付けてしまったり、そう、解釈したかったりする時もあります。
所詮、物事を客観的に見る事には限界があるので、
私としては、「客観的に見る努力」と、位置づけることにしました。って、ずいぶん昔の話ですが・・・。
ただ、
そういう努力を怠らないなら、より、客観性の高いものの見方ができるようになるのではないか?
そうしたら、
物事のあるべき姿(こうあって欲しいと思う主観性)ではなく、物事のあるがままの姿(客観性・真実・ありのまま)に近づけるんじゃないか?と、思っています。
でも、
自分に近い人たちには、ちょっとえらそうですが、
あるべき姿をイメージして、お付き合いするようにしています。
って、それも昔からなのですが、理由としては、気にいった言葉に出会ったからです。
「今の姿を見て接するなら、今のままだろう。あるべき姿を見て接するなら、あるべき姿に成長するだろう」と。
ラ・マンチャの男的発想かと。
ということで、私自身、私のあるべき姿をイメージして、日々暮らしています。
いつになったらそうなることやら・・・。
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