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2008.08.16  わたくし事で恐縮ですが、帰郷しませんでした。

毎度のことなのですが、

お盆、故郷に帰りませんでした。(ちなみに、大阪出身です。)

お盆、お正月、
共に、帰るべき理由はあるのですが、
帰りませんでした。

帰るべき理由とは、
お墓参りすべきとか、そういう理由ではありません。別にお盆じゃなくても良いと思っているので。

大阪なので、古い友人も、そうそう他へ行ってないので、その時期しか会えないのに。とか、そーゆーのでもありません。

でも、ややそれに近い理由が、帰るべき理由です。

でも、交通機関は混んでるし、料金は高いし、大阪での仕事は今はないし。ってことで帰らずです。

やや、葛藤はあるのですが、
結局、東京へ来てからは、お盆も正月も帰らずです。

基本的には、今は仕事中心で良いと思っているし、それが間違っていると思ってはいないのですが、この件に関してだけ、葛藤があります。つまり、年2回。

まぁ、とりあえず、「帰らない」という判断を下しているのだから、それはそれで良いと思うし、葛藤が人を育てるとも思います。私は、この種の葛藤に小さい頃からずいぶんと育てていただきました。

この種の葛藤がなかったら、今の自分になっていることは無いと思うので、ある意味、良かったな。とも思っています。

もうちょっと待っててもらって良いですかね?

投稿者 not for sales (22:10) | PermaLink
この記事へのコメント

「後悔先に立たず」といいますから、自分の決めた事、見定める道があるなら言い訳する間に進むのがよろしいかと。
背負うべき時が来るまで己のやりたい事をするのがいいのではないでしょうか。
あまり気負わず、感謝を忘れず、何かあれば、駆けつける!くらいの余裕を持つ、くらいの気構えでいいかと思います。
いざという時、何かが足枷になって立ち止まらなくて済む様に。

>nfs西脇
コメント、ありがとうございます。
決めた事を達成すべく、全力で走りたいと思います。

投稿者 Anonymous 2008年09月18日 12:45

全力で奔ると息切れしちゃいますよ。
社長様のブログの中に「親が子供に授けるのは翼とルーツ」とありました。もしかしてずれてるコメントかもしれませんが、帰郷なさらない理由はわかりませんが、子供が立派の成長して活躍しているなら親御さんは嬉しいと思いますよ。ご両親が健在で元気ならまぁ、帰らないのもアリですよ。
きっと大丈夫!デス。
偉そうですスミマセン。

>西脇

ありがとうございます。
自分が親だったら?という発想で考えて、帰らないを選択しています。帰らない理由は仕事です。まだまだ若い会社ですので、走る必要性がいっぱいありますんで。どこまで行けば安心するのかは、自分でもわかりませんが。

ジレンマの部分は、ジレンマとして処理します。私のレベルでは、処理しきれる問題でもないので。

投稿者 Anonymous 2008年09月19日 16:39

このブログを拝見した時に「仕事」という名の大義名分だから葛藤があるという感じを受けました。
まぁ、本人が納得して、乗り越える問題なのでしょうね。

「私のレベルでは、処理しきれる問題でもないので」ということですが、社長ぐらい頭の回転が速そうであれば、根本的にどうすればいいのか理解していらっしゃるのではないかと推測されます。

今は向き合いたくない、先延ばしして目先の事に集中したいというお気持ちなのでは?
葛藤するという事は、きっと優しい方なんでしょう。

自分は親とは2年も連絡とってないので偉そうなコメントを寄せる立場じゃ、本当はないんです。

ほかのブログに比べるとなんだか毛色が変わった、というと失礼ですが、深刻そうな内容だったので、ついコメントしてしまいました。

どうかそちらで全てのコメント削除してください。

蛇足ですが、社長ご自身がトップを走るというのは、体育会系ですか?
ブログを読ませていただくと、理論好きなのかと思いましたが、社長自ら頑張って走る事で社員の底上げを狙う作戦でしょうか?

ではこれで失礼します。
もうコメントする様な失礼な事はしないので削除宜しくお願い致します。

>コメントありがとうございます。

葛藤というのは、両親というより兄のことです。脳に先天的な障害を抱えていて、小学校に入る前から入院(施設)している障害者なのです。

その兄と会わないという選択を私は下しているわけでして。

そういう部分が、葛藤なのだと思います。

では、盆と正月に帰省(兄にとって)する兄に会うだけで良いのか?とか、大阪で仕事をしていればもっと会う回数を増やせたのではないか?とか、当然そういう考えもありますし。

ということで、正解というのがない。と、私は理解しているのですが、自分の理想とする自分は、すごく簡単に言うと、

1 仕事も大切
2 家族も大切
と思っている訳でして、

自分が正しいと思うバランス程、兄に会えていない。というところがポイントだと思います。

正直、両親と会うとか会わないとか、そういうのはあまり気にしていません。他の、自己責任を取れる人との関係も、あんまり気にしていません。その人の判断というのを尊重している。とでも申しましょうか。

ただ、兄だけはやはり特殊な存在なので、こういう思いが私の中にあるのだと思います。

でも、今の自分の行動が間違っているとは思っていないですよ。

私にとっての兄も、ある意味不可抗力ですが、会社は私が声をかけ、人を集めて作ったものであり、社員の方や取引先の方々に、私のミスや甘えなどで迷惑をかけるわけにはいきませんので。

早く自分が納得するラインまで育て、ある程度安定させて、社員が他社よりも良い条件で働けるような環境を作り、私も休暇を取れるようになるように、今はがんばっているつもりです。

私は理論派か?体育会系か?と言われれば、多分理論派だと思いますが、
会社を存続させる、最も有効な手段は、どれだけのパフォーマンスを会社に提供できるか?という問いに答えられるものだと思っており、それは、他のことをする時間を、会社に投入することが、一番の近道だと考えております。

精神の健全性やアイデアの創出力が、休みがあるとかないとかに左右されないとしたら、体力が続く限りの長時間労働が、ベストな選択だと考えている理論派です。

私の好きな言葉に、「大事を小事の犠牲にしてはならない」というのがあります。

今の私にとっては、仕事が1番の大事なので、それをメインに他のこととバランスを取りながら、調整していければと思っています。

もし、明日死んでも、死ぬ前に大阪に帰ってないことを悔やむことはない。と、思います。

読みづらい文章かもしれません。

お時間ありましたら、またコメントしてください。ありがとうございました。

投稿者 Anonymous 2008年09月20日 15:01
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