店舗デザイン、飲食店のプロデュース、開業支援、業態企画開発、広告代理、撮影スタジオ、SP、スポットCM等様々なブランディングソリューションを提供する会社です。

店舗デザイン&グラフィックデザイン、開業支援、業態企画開発、広告代理、撮影スタジオ、SP、スポットCM等、デザインを中心とした様々なソリューションを提案いたします。

店舗デザイン、店舗プロデュースのnot for sales: TOPnot for sales Inc. STAFF BLOG>黄金比(黄金分割)とフィボナッチ数への素朴な疑問。

not for sales Inc. STAFF BLOG

2008.07.27  黄金比(黄金分割)とフィボナッチ数への素朴な疑問。


1 : 1.618・・・のあれです。
その比率が、最も美しく見えるとされています。だいたいの名刺やトランプなどの長方形も、近い比率で作られています。

フィボナッチ数列とは、1 1 2 3 5 8 13 21 34 55 89 ・・・のこれです。
ちなみに、55:89 = 1:1.618・・・ です。

詳しく知りたい方は、ウィキって下さいね。

個人の感性を駆使する「デザイン」という作業。論理と知識を必要とする「数字」を扱う作業。それが、黄金比では融合しているところが面白いですね。

デザインは自然がつくったもの。数字は人が自然に当てはめるために作ったもの。
ある意味、デザインにはまだまだ解明されていない神のルールがあり、そのルールを解明すべく、自然を理解するためにルール作りされたのが数学かもしれません。

しかし、どうして円周率(πパイ)にしても、黄金比(φファイ)にしても、割り切れないのでしょうか?

やっぱり、割り切れないのが世の中なのでしょうか?

われわれの扱っている数学のルール程度では、より高い次元のルールを解き明かすことはできないのかもしれません。何事も、理解を深めることは必要で、真実に近づくことは怠れないのでしょうが、低い時限の定義を用いて、高い次元の説明をすることは難しいのでしょうね。

それでも、知ろうとするのが人で、もし、限界に気づいた時点であきらめていたら、今の世の中は存在していないことでしょう。

果敢に努力した、先人達に感謝です。ブログランキング・にほんブログ村へ東京の店舗デザイン・飲食店コンサルティング

投稿者 not for sales (17:45) | PermaLink
コメントを投稿する

いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。

TrackbackURL :