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not for sales Inc. STAFF BLOG

2008.02.23  新しいメディアCMのカタチ

みなさんはテレビを良く見ますか?

テレビはスポンサーで成り立っているので、CM(コマーシャル)はテレビと深い関係があります。というか、NHK以外は、CMを見てもらうために番組をつくる。に近いものがあると思います。(社会的な意義など、他にもいろいろありますが)

本当のマスメディアで、本当に多くの人々が同じ情報を得る。逆に言うと、一度に数多くの人々に情報を提供できる。そういう優れた媒体(メディア)であると思います。

ただ、それだけに価格が半端ではない。
ゴールデンタイムと言われる時間帯の番組制作の予算は、おおよそ1億円/時間くらいだという話を聞いたことがあります。CMを打つ企業からすると、15秒のCMが20回流れるとして、15秒流すのに500万円の広告費を必要とします。はたして、それを支払える企業が、日本にどれだけあるでしょうか?

大企業・大手広告代理店・メディアが、ほとんどの情報の発信源のようになっている現在、もっと違う手段や方法はないものか?

予算が10万円しかない零細企業は、新聞折込やWebを使って地道に行くしかないのか?

たしかに、Webは費用を掛けずに効果をあげられる可能性の高い媒体ではあるのですが、消費者から能動的に動く前提があり、受動的な状態で情報を伝達する方法は、やはり高額な費用が発生します。

スポット(地域・ターゲット)限定で、受動的な状態でも伝わって、費用も安く、しかも面白いコンテンツがセットになっていて、次につながるきっかけ(紙媒体やWebへの誘導)作りに役立つような、そんな広告手法はないものか?

そんな疑問に、このたび答えが見つかりました。
それは、まだまだこれからのメディア(媒体)ですが、新聞(紙面)・ラジオ・テレビ・Webに次ぐ第5のメディアとして、近い将来、皆様のお近くに登場することでしょう。

CMを流したい企業も、それを媒介する人も、情報を受け取る消費者も、みんなが得をするような、そんなメディアが、すぐそこまで来ています。

今の広告業界に疑問を抱いている方々、CMの話を大手に持って行き、予算の大きさに門前払いを食らってしまった企業様など、この第5のメディアを共に盛り上げていきませんか?

そういう状況にない方々は、もう少し待っていて下さい。きっと、数年内にお近くに登場しますので。

投稿者 not for sales (13:06) | PermaLink
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